そして父に似る

こんにちは。田代です。

最近、家族とコミュニケーションを取ると、

良くも悪くも親に似てきたなと思うことが良くあります。
私の父親は、
・行列に並ぶのが好きではない

・落ち着いてじっとしていられないので、すぐどこかへ行ってしまう

・人が好いので訪問販売は、居留守も使わず最後まで話を聞く

・興味のないものには、まったく関心を示さない

・面倒くさがり屋なので、ある程度調べたら何となくの感性で決める

・すごく短気なので、イライラしてへそを曲げる
など、枚挙に暇がありませんが、色々と特徴があります。
子供の頃は、父親の顕著な特徴があまり好きではなく、

「こうなるものか」と、ある意味、反面教師としてみていましたが、

人間というのは不思議なもので、私の意思に反して

この年になってどんどん父親に似てきました。
この前、家のカーテンを新調するということで、奥さんとお店に行ったのですが、

興味がないわけではありませんが、Aも、Bも、Cも、どれも似たものにしか見えなくて

とボーっとしていたら、奥さんに怒られました。

昨日Aがいいと言っていたのに、今日はBかも!と言われると、

もうカーテンとしての機能が成立していれば、どれでもいいじゃんと思ってしまったのです。

このように、普段、奥さんとコミュニケーションを取っていても

自分の言動を振り返り反省するたびに「俺、オヤジとそっくりだなぁ」と思うことが多々。

血の繋がりは嘘をつかないのですね。

家族はもちろん、我々の仕事である新卒採用は、企業文化を継承するもの。

良い面も悪い面も似てきてしまうものだからこそ、

文化の棚卸し、自覚、変革を意識していきたいと思うのでした。
次は、木村さんです。

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