救え、ただ人を救え。

皆さん、こんにちは。珍しく週3回のジョギングが2ヶ月も続いている吉川です。
体重は、1キロ落ちました。しかし今年に入って2キロ太っていたので、2018年は人生最高体重の年に変わりはありません!
そして、私の体重と比例していると噂のパフの業績も、無事、過去最高を達成見込みです。

これも普段から私たちに期待し、発注してくださったお客様のおかげです。
本当に本当にありがとうございます。

業績の大きさは、お客様の期待の大きさ。
きちんと期待以上の成果を出します!

 

さて、先週末で日曜劇場「ブラックペアン」が最終回を迎えました。

嵐の中では相場くんの次に好きなニノが主役とあって、毎回欠かさず見ていました。

医者だったお父さんの恨みを晴らすため、悪魔的な技術力をもって復讐に燃える医師の物語です。(見ていない方は、ストーリーはネットで検索していただくとして…)

毎回出演者から初声される「名言」が注目されているこのドラマですが、私が一番印象に残ったのは、最終回で主役のニノにお父さんが授けた言葉でした。

 そのままでいい、普通でいい。
 医者は患者のことだけ考えろ。
 救え、ただ人を救え。

「一番大切なことは、医師の使命、存在意義を全うすこと」というシンプルなメッセージがとっても心に響いてしまい、思わずその場で、メモをしてしまいました。

ライバルに勝ちたい、誰かに認められたい・褒められたい、自分のやり方が最も優れていることを証明したい。見返したい、怒られたくない、失敗したくない、傷つけられたくない。仕事をしているとそんな欲や不安がどんどん湧き出てきます。

これらはやる気の原動力になるものすごいパワーをもつ感情ですが、実はその反動で自分自身を傷つける感情だな~、こんな気持ちに支配されたくないな、と最近思うようになりました。

仕事を通じて「何かを手に入れたい、こうなりたい!」と思うよりも、仕事を通じて「何を生み出すか、どういう存在であるか?」を意識できる人の方が強いのではないかと。

顧客や学生のことだけ考える。
無心に顧客や学生を救う。
企業の採用成功に貢献する。
学生の納得就職のために行動する。

「過去最高益」というのはあくまでも結果。
やはりそれを目的に仕事しちゃいかんな、と改めて気が引き締める言葉でした。

来期も多くの企業・学生を救うため、頑張ります!

明日は、いつも困ったとき助けを求めると救ってくれる保坂です。

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