能動的八時間

 

おはようございます。阿久根です。
今回のタイトル…今は活動を終了している東京事変の『能動的三分間』をもじってつけてみました。
東京事変のライブに行きたい!!と強く願っても、時すでに遅し。
好きなものは好きなうちに堪能しなければと思う、今日この頃です。
さて、今回は最近特に感じる「能動的であることの大切さ」について書いていこうと思います。
就職活動中の時の私は、
不安ばかりで「変に思われたら嫌だな」等とマイナスな事ばかり考えていました。
思えば小さい頃から
「嫌われたらどうしよう」「叱られたらどうしよう」…と
「〇〇される」という言葉を多用し、受動的な考え方をしていたように感じます。
社会人になって一年。
一年を振り返ると、
「出来ない!」だらけの毎日の中、
とにかく小さな事であっても「自分が出来ること」を探してとにかくがむしゃらに進んで行っていました。
すると、自分にばかり目を向ける事が少なくなり、
「お客様にこんな提案をしたい!」だったり「このように採用をすればもっと成功する!」などと、自分の中から思い浮かんだアイデアをお客様にその都度伝えるようにしていました。
「〇〇される」から解放されたのです。
日本では、就職にまつわる一連の行事を「就職活動」と呼びますが、
「活動」という言葉の響きはどことなく
「自分が嫌でもやらなければならない」といったような
義務感のようなものを想起してしまいます。
一方で、英語圏では就職活動のことを
“job hunting”と呼んでいるみたいです。
「ただいまお仕事捕まえ中!」という看板を何故か思い浮かべてしまいましたが(笑)、この言葉からは
「私が仕事を手にするんだ!」という自発性や前向きさを想起する事が出来ます。
「どう思われるか」ではなく「どう思うか」。
「どのように相手に接してもらいたいか」ではなく「どのように相手と関わっていきたいか」。
常に自分発信の感情を大切にしながら日々歩んでいきたいと思います。
もしこのブログを読んでくださっている学生さんがいらっしゃいましたら、
どうか過剰に「見られ方」を気にせず自分らしさを出していただけたらなと思います。
次は石河くんです。
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