怒涛。2020。

次の当番はまぁだまだだよなぁーと思っていたのに、まさかの明日!?と昨日気づいた岡崎です。

皆さま、明けましておめでとうございます。
本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。

さて、新年初は絶対年明けに全く関係ないことを書いてやろう!と意気込んでいたのですが、鬼丸さんからがっつり振られてしまったので、カナダでの年越しのことを書かせていただきます。
(鬼丸さん、折角振っていただいたのにすみません。)

この年末年始、私は人生で初めて海外で年越しをしました。
バリ島留学は1月に出発して12月に帰ってきたので年越しは日本、卒業旅行も1月に出発したので、年越しは日本でした。

さて初の海外年越しとなる今年、知り合い(ホストファミリー)の住んでいる、カナダはモントリオールまで行ってきました。
滞在はその知り合いのお宅!ありがとうございました!

やはりというかなんというか、あまり年を越えた感じはしませんでした。
日本にいる人からは、カナダではまだ大晦日の朝なのに「明けましておめでとうございます」のメッセージが来るし、一体いつが今年の区切りなのか?という感じ。

でも初めてのカナダでの年越し、満喫してまいりました。
ちょこっと振り返ります。

12時間のフライトを乗り越え着いたその日から、がっつりワインをいただきます。
やっと寝て起きた次の日には、5人乗りの車に5人で乗り込み、パンパンの状態で6時間トロントまでのドライブ。
雨の中白い煙をあげるナイアガラの滝を見てきました。
再び6時間ドライブで深夜にモントリオールに帰りつき、次の日は街をちょっと出歩いてもう大晦日。
ワインで真っ赤、ご馳走でお腹いっぱいになったので、消費するため雪の中30分ほどお散歩へ。
大晦日の深夜は紅白かジャニーズカウントダウン、だった私の記憶には、新たに「雪降る夜のお散歩」が加わりました。
お正月は雪だるまを作ってゆったり過ごし、限界までご馳走を詰め込みます。
2日3日は、別の知り合いに招かれたりショッピングしたり、予定ぎっしり。
さぁあっという間に帰りの飛行機。
ほぼ寝ずに13時間、流石にくたくた。
お家に帰り倒れるように10時間寝て、スッキリ起きたら今日から仕事!
それが一昨日で、今が今日。
怒涛の年末年始の記録でした…

でも満足感はひとしお。
今週はスーツケースと洗濯物に埋もれながら、週末お土産と片付けを楽しみます。

お次は、お正月はいかがでしたか?
さとみん!

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