釘さん日記

日曜日の会社説明会だった日

きょうはパフ自身の会社説明会。もう何回目かの説明会になるのだが、僕が公式に参加するのは初めての説明会となる。

顧客には、 「中小企業の会社説明会に社長が出ないのはいかがなものか?」と言っているくせに、諸般の事情で、パフ自身の説明会にいままで顔を出せずにいた。反省。

 

説明会は午後1時からだったので、12時30分ちょいまえに、自宅を出発した。日曜日の昼下がり。テクテク歩いての出勤も気持ちがいいものだ。

築地の交差点で信号待ちしていたら、どこからか、 「クギサキさーん」という声が聞こえる。ん?と、あたりをキョロキョロしていたら、目の前に止まっている車の中からだった。

「あれ? Mさん!!」

Mさんというのは、2年前まで、パフのお取引企業T社で採用の責任者を務めておられた方だ。いまは、別の部署で活躍しているとお聞きしている。

いやあ、懐かしい。

それにしても信号待ちの交差点で、2年ぶりにばったり出会うなんて。しかも、車内からハンドル片手に、僕の名前を叫んでくれるとは!

直接のお取引がなくなった今でも、こうして気軽に声をかけてくれる。築地の交差点の真ん中で。しかも、あたりをはばからぬ、大きな声で(笑)。なんだかとても嬉しくなった。

信号はすぐに青に変わり、Mさんの車は、走り去っていった。「わー。ご無沙汰してますう!」という わずか3秒のみの会話だったのだが、とても温かな気持ちになった。

 

この、つい数十分前の出来事を、説明会の僕のパート(10分の持ち時間)で話したら、残り時間があと6分ほどになってしまって、本来話そうと思っていたことが、半分も話せなくなってしまった(苦笑)。

とはいえ、お客様とパフとの関係を、具体的に表したエピソードだったので、これはこれで良かったのではないかと思う。

#Mさん、日記読んでくださってるかな?きょうはホントにびっくりしました&嬉しかったです。また、あらためてお会いしましょうね♪

 

さて、本日の説明会は、一次選考を兼ねたもので、説明会のあと、グループディスカッションや作文の試験があった。

少人数の採用しかできないパフなので、多くの方には、「残念ながら」の通知を出さざるを得ない。せっかく応募してくれたのに、本当に申し訳ない。

が、袖擦りあうも他生の縁。就職先としてではなく、就職活動のパートナーとして、これからもぜひ付き合ってもらえたら嬉しい。

それこそ、どこかの交差点で、「クギサキさーん!」と、呼びかけてほしいものだ。

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