釘さん日記

26年ぶりに自分のギターを買った日

一部の方々には発表したが、ついに歌手デビュー(?)を果たすことになった。

記念すべきデビューコンサートは、東京駅八重洲口を出てすぐのところにある地下のホールで行われる。

日時は、12月11日(木)。18時半開場、19時開演だ。

え、マジ???

と思われる方もいるかもしれないが、7割方は本当である。

下の写真は、僕が高校三年生の時に、文化祭のステージで歌っている写真だ。チューリップの「青春の影」を熱唱している。

この写真には写っていないのだが、向って右側でピアノを弾いているキクチ君というピアノの天才がいる。

僕はこの天才ピアニスト、キクチ君のおかげで文化祭に出場できたようなものだ。

実は、12月11日のコンサートは、このキクチ君と一緒にやることになっている。

キクチ君は、いまでもプロとしてピアノをやっており、先日、再会したときに、「30年ぶりに青春の影をやろう!  」ということになったのだ(実は以前の日記にも、予感させることを書いている)。

 

で、そのコンサートの準備も兼ねて、銀座の山野楽器に買い物に行った。

ギターを弾くための細かな備品を買うつもりだったのだが、展示されているギターにふと目が行った。

 

スリムで上品なボディ。深みのある木目。ハワイアンコアウッドを使用しているという。

思わずしゃがみ込んで、じーっと見ていた。

すると店員さんがやってきて、 「ちょっと弾いてみますか?」と優しく声をかけてくださった。

棚から取り出し、チューニングをし、僕に手渡してくれた。

ボロ~ンと弾いてみる。うん、いい音色だ。しかもすごく弾きやすい。

この時点で、もう心は決まっていた

 

・・・久々の衝動買いである。しかも自分のギターを買ったのは、なんと26年ぶり。12月11日のコンサートで、お披露目することにしよう。・・・といいつつ、下に写真を載せちゃいます(僕の会社の社長の椅子に座らせてしまいました、笑)。

モバイルバージョンを終了