釘さん日記

爽やかな休日だった日

昨日の夜は突然の冷たい雨と風だったが、きょうは朝から澄み切った青空。気温こそ低かったものの、とても気持ちのいい一日のスタートだった。

朝、住吉神社にいつもの願掛けに行くと、着物姿でお参りに来ている家族がいた。

そうか。もう七五三の季節なんだなぁ。うちの娘も(たしか数えで)三歳のときと七歳のときに、着物を着せて神社に連れて行ったっけ。懐かしいな。

 

その後、会社に行く。

マングローブの今野社長と打ち合わせを行うためだ。

10月5日と6日の連続2日間、全社で会議を行ったことをこの日記でも書いたが、そこで全員で決めたロードマップがある。それがいま、どのように進捗しているのか。問題点はないのか。問題があるとすれば、これからどのように改善していくのか。

そんなことを討議する会議を、来週の月曜日に行うことにしている。前回に引き続き、今野社長にファシリテータ役を引き受けていただく。その会議の進め方を、今野社長と打ち合わせたのだ。祝日だというのに、わざわざパフまでお越しいただいた今野社長に大感謝である。

 

打ち合わせが終わったのが、12時過ぎ。するとタイミング良く、もうひとりの来客が現れた。S社のS社長である。

S社長は、僕のギターを引き取るためにやってきた。そう。僕が21歳のころから使ってきた愛着あるギターを、S社長に譲ることにしたのだ。

・・・え、なぜ?

先日の日記でも書いたように、このたび社長席がリストラになったためギターを置くスペースがなくなった。自宅にも置く場所がない。思い出がたっぷり詰まったギターなのだが、断腸の思いで手放すことにした。でも、せっかくなら大切に使ってくれるであろう人に譲ろうと思い、白羽の矢が当たったのがS社長だったというわけだ。

S社長は、奥さんと娘さん(今年の2月に生まれたばかりの0歳9カ月の赤ちゃん)とクルマで来てくれた。

この娘さんがまた可愛いのだ。記念にパフの看板の前で抱っこさせてもらった。

うちの娘にもこういう時代が(もう18年も前だけど)あったんだよなあ……。

 

その後、僕らはS社長の運転する車に乗って、多摩川の河川敷に向かった。

向かう途中、高速道路から富士山が見えた。写真だとよく分からないのだが、雪が積もった白い富士山。キレイだったなあ。

 

多摩川では、パフの社員たちと、現役の大学生、パフの会員OBOGたちが集まって、BBQ大会が催されていた。5年ほど前からだろうか。すっかり秋の恒例行事となっている(昨年のBBQの日の日記はこちら)。

僕のカメラに風景を収めるのを忘れてしまったのだが、ワイワイガヤガヤ、とても楽しいひとときだった。

 

こんな感じで過ごした文化の日。気温はかなり低かったのだが、空気はいつもより澄んでいた。なにより青空が気持ちいい。とても爽やかな一日だった。

モバイルバージョンを終了