釘さん日記

大学の合宿所で深夜まで語り合った日

日記の更新が遅くなってしまった。先ほど関西から東京に戻って来たところなのだ。いま新幹線を降りて、レストランで昼食をとりながらノートPCを開いている。

実は、昨日の夜から本日の午前中にかけて、兵庫県西宮市にある関西学院大学のスポーツセンターにいた。

昨日から今週の金曜日まで、同大学の有志約20数名が集まって就職活動に備えた合宿を行っている。合宿を監修しているのは同大学のキャリアセンターと常見陽平さん。そして僕は、ゲストとしてお呼びいただいたのだった。

宿泊したのは、スポーツセンター内にある合宿所。体育会運動部が合宿練習するときに宿泊する施設だ(下の写真は宿泊所のすぐ脇にあるグランド)。

 

 

合宿所というと、暗くて臭くて汚いイメージがあるのだが(僕だけ?)、実際にはとてもキレイで、部屋にはテレビもクーラーもベッドもあった。うん。なかなか快適だった。

昨夜、僕の出番は夜の7時半から。

授業や講演をやったわけではなく、ただただ質問に答えただけ。最初は常見さんが僕に質問をくださり、そのあとは学生諸君が手を挙げて思い思いの質問。

夜9時で第一部はいったん終了し、皆、風呂に入った後、再度10時に集合。風呂上りということもあり、僕もTシャツ姿のリラックスした形での質疑応答。仕事の話だけでなく、プライベートな話にまで及んでいった。終盤はなぜか恋愛論になっていったのだが、恋愛の苦手な僕はほとんど話に加われず、語り部の主役は常見さんであったのだが(苦笑)。

結局、座談会がお開きになったのは深夜12時を回っていたのかな。そのあとも、学生諸君らは、小グループに分かれて合唱コンクール(最終日のグループワークでやるらしい)の練習をやるなどしていたので、あまり寝てないんじゃないかな。

こんなザックバランに学生たちと語り合ったのは久しぶりだな。場所が合宿所だというのもいい。時間を気にすることなく眠くなるまでトコトン話をすることができるのだ。

それにしても若いって素晴らしい。おじさんとしては、とても羨ましい。考えてみたら昨日の学生は皆、僕の娘と同年代なのだな。平成生まれなのだな。彼ら彼女らが生まれたころには、僕はもう仕事にまみれていたのだな。うーん。感慨深い。

都会の喧騒を離れた合宿所での、若者たちとの夜通しの語り合い。とても貴重な経験をさせてもらった。関学のキャリアセンターの皆さん、常見さん、ご招待いただきありがとうございました!!

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