釘さん日記

出席率の高い説明会

昨日の名古屋出張は、某M社の会社説明会におけるパネルディスカッションのファシリテーター役を務めることが目的だった。

このファシリテーターという仕事、会社設立2年目くらいから数多く引き受けているパフの伝統的&特徴的な仕事だ。独立して専業にしている元社員もいるくらい。

僕も昔は数えきれないくらいやっていたのだけど、最近はめっきっり少なくなった。見せる対象は学生なので、やっぱりファシリテーターは若いほうがいい。

で、話は昨日のM社の説明会。

M社は採用人数300名超の会社で、説明会も全国の主要都市で何十回も開催することになる。そのすべての説明会をパフがお手伝いしているわけなので、ファシリテーター役も人手不足。ということで、僕も何回かの説明会(主に東京以外での開催分)を引き受けている、というわけだ。

今年もすでに、大阪2回、福岡2回を引き受けた。そして昨日の名古屋が午前と午後で2回。総計6回の説明会を担当したことになる。

びっくりなのが、学生の出席率の高さ。M社は大企業ではあるのだが、BtoBの会社なので、有名なわけでも人気が高いわけでもない。にもかかわらず、毎回90%を超える出席率なのだ。

なかでも、福岡での事務系向けの説明会は100%。昨日の名古屋の午後の回(やはり事務系向けの説明会)も100%の出席率だった。

学生の売り手市場と言われる2017年の就職・採用戦線なので、学生のドタキャンや無断欠席が増えても不思議ではないのだが、この高さはいったいどうしてなんだろう。

ファシリテーターが僕だから?

いやいや、それは関係ないね(笑)。

まあ、とても喜ばしいことなのでいいのだが、他のお客様がすべてそういうわけではないので、(もしマネできる出席率向上の施策があるのなら)突き止めてみたい。

来週は仙台、再来週は札幌で、それぞれ2回ずつの開催が予定されている。引き続き、多くの学生諸君が参加してくれることを期待する。

さて、本日は、障がい者雇用支援を専業とするパートナー企業が開催するセミナーに丸一日参加する。参加者の多くは企業の人事担当者。無断欠席やドタキャンがないことを願う(人事担当者って結構平気でブッチするんだよねw)。

では朝食&面白くなってきたNHKの連ドラを観てから行ってきます!

 

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