釘さん日記

懐かしい人に「いいだばし萬年堂」の和菓子をいただいた日

このところ懐かしい人たちとの再会が続いています。

昨日の午後2時過ぎくらいだったでしょうか。自席でボーっとしていたら鬼ちゃんがやってきて、「あのクギサキさん、いまT社のモリセさんという方がいらっしゃっているんですが…」というではありませんか。

「え!T社のモリセさん?」

びっくりしました。

T社は創業間もないころからお取引をいただいていた書籍流通大手。モリセさんは当時の採用担当者です。

でも10年ほど前に人事を離れてまったく別の部署に異動。以来、お会いすることはありませんでした。

ところが僕のこの釘さん日記やスタッフブログは異動後もよく読んでくださっていたそうで、パフが昨年、現在の九段下に移転してきたこともご存知だったとのこと。T社は飯田橋からほど近いところに本社があり「こりゃ一度行かなきゃな」と思っていたそうなのです。

モリセさんの現在の役職は秘書室長ということで、経営トップと常に一緒の緊張感あふれるお仕事。昨日はたまたま社長も副社長も単独で外出しており「今がチャンス!」ということで来てくださったとのことでした。

なんとまー、嬉しいじゃないですか。

ということで、以下は記念写真です。

本屋さんに本をプレゼントするのもどうかと思ったんですが採用本をお渡ししました(笑)

 

そしてモリセさんから頂いたお土産がこれ☟です。

知る人ぞ知る「いいだばし萬年堂」の和菓子、御目出糖(おめでとう)です。

 

ちなみに御目出糖は上の茶色っぽい小豆の和菓子で、その下のピンク色の和菓子は「ありが糖」っていうそうです。なかなか洒落てますよね。

 

こんなふうに懐かしい方々に会いに来ていただけるっていうのはホントに嬉しいことです。大袈裟かもしれませんが、真面目に仕事してきて、会社も潰さずにやってこられて、つくづく良かったなーと思う次第です。

さて、今日は誰と会えるのかな?

では、僕と同じく懐かしい人(というか戦災で離れ離れになっていた妹)とやっと会えたなっちゃんを見た後に行ってきます!

 

今朝は朝陽じゃなくお月様を見ながらの朝ランでした(^^)v

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