叱ってくれる人

今年で3年間の大殺界がやっと終わる吉川です。

今年もあとわずか。
年末になると毎年、なぜかこれまでの自分の社会人 人生を振り返ってしまう。

8年間の社会人生活を振り返る際、真っ先に頭に浮かぶのは、
不思議とよく「叱られた」方々の顔だ。

お客様、パートナー企業の皆さん、社長や先輩社員などなど・・・。

お辞儀の仕方から、敬語の使い方、メール文章の一字一句に始まり
仕事に対する考え方、人に対する向き合い方、逃げない気持ちなどなど、
自分のことを叱ってくれた人のことは、その教えとともに
深く記憶に刻まれている。

いざ後輩をもつと、いちいちダメなところを叱るのって、とっても体力がいる。
正直、けっこう面倒くさい。
でもやっぱりその人の成長を心から願うと、叱らずにはいられない。

社内で一番叱られた経験豊富だと断言できる私だけど、それは
とてつもない愛情をいろんな方から得られていた証なんだって
この歳になってやっと分かってきた。

自己分析や、セミナー・面接で自分の悪いところを指摘されて凹んでいる人、
上司に毎日叱られている若手社員。

叱られているうちが花ですゾ!

誰かに叱られた時は、ただ凹むのではなく、
「こんなに自分を思ってくれる人がいる」と逆に意気に感じてほしい。
そして、その教えをしかと心に刻んで、叱ってくださった方々に恩返ししてほしい。

私も来年は、そろそろ叱られずにすむ仕事ができる人にならなくては。
来年こそ、叱られた方々へ恩返しできる年にしようと決意した(遅い?)吉川でした。

明日は、年越し前にジンギスカン食べ放題に行く!と約束している吉田です。

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