パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

人の見方はそれぞれ

2019年3月20日 (水曜日)

おはようございます。牧野です。

先週後半は、新卒採用説明会のお手伝いで

西の方へ行っておりました。

少し暖かいかなと思いましたが、

目的地は思いのほか寒く、

桜ではなく、梅の花が満開でした。

3月も半ば、企業の新卒採用のための就職活動もたけなわとなり、

私も一気に沢山の就職活動をしている学生さんとお会いしました。

元気のよい人(ない人)、愛想のよい人(よくない人)、

覇気のある人(ない人)、気を配る人(配らない人)、…。

お会いするのは一瞬ですが、

その一瞬の印象がたくさん残っています。

——-

さてこの絵、ご存じの方も多い有名な「だまし絵」です。

就職活動、その過程って人生の中の一瞬、

一瞬の中の瞬間、瞬間の積み重ねです。

その瞬間をどう受け取り、行動するかは、その人次第。

その行動に対する受け取り方も相手次第。

(先に挙げた私の印象も、私の主観)

何、どこをどう見ているかは、

人、企業によって違って、一律の正解は無い。

正解を探すのだとしたら、

必要なのは相手のニーズを読む力。

ただ、その力があるからと言って、

就職活動や、社会人生活が成功するとは限らない。

だから、日々の行動を記憶の片隅に積み上げて置く。

いつか役に立つかもしれないから。

——–

うーん、とりとめの無い散文ですが、

今自分がまとめるとすごく小さくなるので、

今日はこのまま散らかったままにします。

右手が腱鞘炎で、すごく痛いので、

そんなことをぼんやりと考えながら、

新幹線の外を流れていく景色を眺めていた週末でした。

明日は横山さんです。

時間どろぼう

2019年3月19日 (火曜日)

こんにちは!清水です。

口癖…全然思いつきません…。
しいて言うならば最近は、「今夜は何食べるー?」でしょうか(笑)。
毎日献立を考えている世の主婦の方々を、尊敬して止まない今日この頃です。

***

皆さんは、ミヒャエル・エンデの『モモ』という作品をご存知でしょうか?
私は小学生の頃、朝の課題図書として読みました。

主人公は、不思議な少女「モモ」。
ある日、「時間貯蓄銀行」から灰色の男たちがやってきて、
街の人々の「時間」を盗んでいきます。
すると人々は、心がギスギスするように。
モモはみんなの時間を取り戻すべく、奮闘する・・・
という物語です。

NHKのお菓子作り番組、「グレーテルのかまど」で、この『モモ』に登場する
「金色の朝ごはん」が紹介され、懐かしくなって週末読み返してみました。
昔読んだ本を読み返して新たな発見をすることはたくさんありますが、
今回は特に印象的、というか、ちょっとドキッとしました。

ネタばれになるので詳細は書きませんが…
人は忙しくなると、どこか自己防衛的に「忙しい日々や生活こそ有意義」という考えを持つことがあります。
皆さんもきっと経験があるのではないでしょうか?
忙しさが充実感に繋がることは確かにありますが、「忙しい=前進」ではありません。
目標に向かって一生懸命になることはもちろん素晴らしいけれど、
そのプロセスを手段として生きるというのは、ちょっと悲しいな、とも思います。

働く人にとっての「時間どろぼう」は、きっと自分自身の中にいて、
効率的・合理的・生産的であることを称える存在です。
もちろん必要な存在ではありますが、たまには、
手紙を書いたり、ゆっくり映画をみたり、洋服や料理を手作りしたり、
そういった「あえて時間のかかること」をやってみてもいいのかなと思いました。

採用に関わる皆さんが一番忙しい、今だからこそ、読んでみてほしい作品です。
移動中の、飛行機や新幹線の中ででも、ぜひ!

お次は牧野さんです!

「さっさと」と「さっそく」

2019年3月18日 (月曜日)

木村さんの印象とは全く逆の、切替苦手なコバやんです(汗
嫌なことがあればずるずると引きずり
あっちもこっちもと頭のなかではタスクが乱立。
上手に切替えられる人になるのは、身の回りが落ち着くであろう
80歳くらいになってからではないでしょうか(笑。
 
私の場合、ON/OFFは時間で区切ることが多いような気がします。
○時まではコレ、○時まではアレ、といったように
時間管理の方が何かと頭には便利なようです。
仕事でも割と分単位で見当をつけて捌く業務が多いので
そういった考えが身についたのでしょう(たぶん)。
 
 

 
さて、気持ちの切り替えの話がでてきたので
育児の話と少し絡めて。
 
 
子どもが小さなうちに気になるものに「躾」があると思います。
特に3歳児は聞いたもの、見たものを即覚えてしまうので
言葉遣いや振る舞いには、私たちも注意しているのですが
うちの奥さんがつい
 
さっさとご飯たべなきゃ
さっさとお風呂に入んなきゃ
 
…と使ってしまうことが多く
そのせいで、うちの子どもも「さっさと」という癖が
ついてしまいました。
 
 
実はこの『さっさと』、私は嫌いな言葉です。
さっさと○○しなさい、と
後に続くのは上から目線の命令形。
 
子どもはそんな意味など分からず使っているわけで
どうにか変えられないかと思い、子どもに教えたのは、
 
 
『さっそく』
 
 
こどもが「さっさと…しないとね」と言い出したら
「さっそく…しようねー」とすかさず言い換える。
これを繰り返していたら、子どものほうも
「さっそく~」と話すようになりました。
 
「さっさと」の代わり「さっそく」が良かったのかは
私にはわかりませんが
少なくとも「さっそく」に置き換えれば
 
さっそくご飯をたべよう
さっそくお風呂に入ろう
 
…と、なんだか自発的に取り組むような感じがして
少し明るくポジティブになりませんか?
 
 
言っている親(自分)も、受け取る子供(相手)も
気持ちよく気分の切り替えができるのがやっぱり幸せなことです。
 
言葉一つ言い換えるだけなら、すぐに取り組めます。
みなさんも、自分の口癖、見直してみると面白いですよ。
 

 
 
それではでは、コバやんのひとりごと、今日はこのへんで。
お次は清水さんです♪つい使ってしまう口癖、なにかありますか?

キリカエジョーズになるために

2019年3月15日 (金曜日)

こんにちは、木村です。
子どもからうつった風邪がようやく治った!と思ったら
またうつり、グロッキーな中、発熱してぐずりまくる
子どもの看病をしている、なかなかハードな1週間です。
無事週末が迎えられるかな……!

さて、そんな中でもやらねばならぬ仕事はあり、
在宅勤務でできることを進めております。
スマホもPCもあり、会社に行かずとも仕事はできる
環境にあり、そんな環境を整えてくれている会社に感謝、
なのであります!

出社しなくても、どこでもいつでも仕事はできるし、
便利な世の中だなあ……と思いつつ、コントロール力が
試されますね。

入社したころは、出社しないと仕事できなかったし、
スマホもなかったので、お客様先に訪問するときも
お客様の情報や地図を印刷して持参していたし、
FAXももっと使っていたような。
いまの若者からしたら、ひと昔どころかふた昔も前の
ように思えるのだろうな……。
(10年ひと昔、ですもんね…)

そして、オンとオフをしっかり分けたい!休みの日には
仕事したくないし、会社や他の社員とは距離を置きたい!
と、当初は思っていました。
でも、そんな思い通りにいかないことも多々あるわけで。
便利な世の中・環境が整っていくほど、そうはいかない
こともあるわけで。

でも、そんな思い通りにいかないことも経ていく中で、
柔軟に対応できるよう、自分が変わってきたと思います。
もちろん、いまでもオンオフはしっかり切り替えたいし、
休みの日は仕事したくないし。
(今は会社や社員と距離を置きたい!とまで思わないけど)

例えば、平日はオン、土日の休みをオフ、ととらえるの
ではなくて、メールを見たときはオン、見終わったらオフ、
仕事の対応しなきゃならない30分だけオン、終わったらオフ、
というような、まさに照明のスイッチをつける・消す、
というような感覚で仕事のオンオフの切り替えが
できるようになってきました。

あとは、仕事への向き合い方も変わってきました。
仕事自体を後ろ向きで捉えるか、前向きで捉えるか。
(イヤだから逃げたいしやりたくないと思うか、
たとえイヤでもやってしまおう!進むし!と思うか)

もちろん、ずるずるとオンの状態が続くこともあるし、
重い腰を上げて仕事することもなくはないのですが、
自分の頭の中できちんと切り替えさえできれば、
良いのではないかなと思います。
勤務時間としてどう管理するか……といった点では
難しい面もあるかもしれませんが。

結局何が言いたいのかというと、
便利な世の中だからこそ、やっぱり自己コントロール力が
大事だよね、ということ。

情報はたくさんあるし、変化のスピードは早いし、
そんな中で時間は限られているし。
自分の能力をちょっとずつでも高めたり、対応できるよう
試行錯誤するしかないなあ、と思うのであります!

育児もある中でどう対応していくか、
まだまだ試行錯誤な日々が続きます!

さて、お次は、うまく切り替えできていそうなこばやんさんです。

時間が足りないー!!!

2019年3月14日 (木曜日)

田代さんのブログ、おもしろいですよ!
興味がないというか、生まれてから10年間は道産子、
その後17年くらいはハマっ子、それから都民になったので、
自分の地元はどこなのか?と感じてしまう岩崎です。
これまで住んできた土地はどれも大好きで愛着もありますが、
『地元』という感覚とは違うな―と感じています。

 

さて、3月もあっという間に中旬になり、就職活動・採用活動も
本格スタートしましたね。
それに伴い、私の仕事もだいぶボリュームを増してきております。
時短で働いてもう丸2年経つのですが、とにかく時間がない!!!

 

就職活動中の学生は「残業しなきゃいけないなんてブラック企業だ」
と思うかもしれませんが、終わらない仕事を残して帰るより、
気が済むまで残って終わらせられる方が精神衛生的には良いです。
(私にとっては)

 

この時期はどうしても仕事に追われてしまい、プライベートでも
力尽きてしまうことが多いです…。
細かい仕事の話は置いておいて、今、私がやりたいなーと思っている
ことを自分の頭の整理も含めて書き出すことにします。

 

・小説や雑誌をたくさん読みたい
・録り溜めたドラマやバラエティーを見たい
・録り溜めた映画やDVDを観たい
・謎解きに行きたい
・小さくなった娘の服、これから着られる娘の服の整理をしたい
・家の収納を見直したい
・自分の服の断捨離をしたい
・友達とお茶したり、お花見したりしたい
・家族で少し遠出をしてみたい

 

こうしてみると、『いや、やれよ!(笑)』ということばかりですが、
日々を過ごしているとなかなか、ねぇ…?
とはいえ、時間はあるものではなく、作るもの!
まずは、寝かしつけから復活する体力と気力をつける春にしたいと
思います。

 

お次は、またも風邪気味の木村さんです。お大事にね!

おはようございます。田代です。

保坂さんから「春をテーマに毎年一句詠んでそう」と言われましたが、
最近、春夏秋冬が良く分からなくなってきたので、俳句は詠んでいません。。

さて本日は、社会派ブログにふさわしいテーマでお届けします。
それは、話題の映画「翔んで埼玉」について。

埼玉県で育ち、埼玉県を愛する。
そんな私が触れないわけにはいきませんので、
今日はこの映画を題材にします!

●本日の留意点

・埼玉県に興味関心のない方、東京が大好きな方、
朝から忙しくて忙しくて仕方のない方は、
このブログを見ずに、どうか社会のために仕事をしてください。

・今回のブログは、翔んで埼玉の世界観を反映すべく、
多少の誇張表現もありますが、気にせずご覧ください。

では進めます。

◆目次

【前編】映画だけではない「埼玉県民の苦悩」
【後編】現在、千葉県に住んでいる「本当の理由」

1回のブログでは埼玉県については語りつくせませんので、
今日は【前編】からお伝えします。

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【前編】映画だけではない「埼玉県民の苦悩」
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何かと話題の映画「翔んで埼玉」ご覧になった方はいますでしょうか。

一言でこの映画を表現するならば、
ダサイタマと称されディスられ続けた埼玉県が
東京都からの迫害に立ち向かうという究極のパロディー映画です。

もともと1982年に漫画として連載されただいぶ前の作品でしたが、
マツコ・デラックスに絶賛されてから何かと話題に出てくるようになり、
ついに2019年に映画化されました。

埼玉県に縁もゆかりもない方は、このハチャメチャな世界観を聞くと
「どうせ漫画や映画の世界だけでしょ?」と思うかもしれません。

いや、違うんですよ。

埼玉県民はリアルガチに馬鹿にされ続けた民族なのです。
漫画や映画は誇張しているにせよ、本当にあった怖い話なのです。
私の実体験からお伝えしましょう。

●例えば、株式会社パフの場合。

入社当時、私は埼玉県の大宮から会社に通っていました。
おそらく、創業以来初の埼玉県から通う社員だったのでは?と思います。

今から15年前ぐらいのパフは、ほぼ9割の社員が新卒出身の20代。
早朝から深夜まで仕事してナンボの社風で、
会社に近い東京都に住まなきゃやってられん状況でした。

また、より効率・効果的に営業訪問をしていくには、
東京都の会社を中心にアポイントを取った方が良いということで
正直、埼玉県企業の訪問優先度は非常に低い状況でした。

たまーに、埼玉県の企業のアポが取れたものならば

「げっ、サイタマだよ。遠っ!」とか
「住所、大宮だって!めっちゃ行きたくないんだけど!」とか
「所沢の企業に行くなんて認めません!」とか

諸先輩方からは散々な言われっぷりでした。

埼玉県の血が流れている私は、
この屈辱に悔しくて悔しくて手がプルプル震えていました。
でも実力のなかった新人時代。私の力不足で何も言えませんでした。

「翔んで埼玉」の象徴的なセリフ
「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ!!!」と同じく
当時のパフは「埼玉県の企業は、田代にでもアポ取らせておけ!!!」

という状況だったのです。

私は、会社の埼玉嫌いをどげんかせんといかんと思い、
埼玉県の通行手形を得るべく、
埼玉県の新規開拓をする決意をしました。

事実、世界シェアを持つ高所作業車のあの会社様とか、行田市にある有名な自動車・二輪部品のあの様とか、
中華そばが最高に美味しい一部上場のあの会社様とか。

他にもたくさん。
埼玉県に本社を構える会社様とのお取引を地道に開拓し、
ついに当社に埼玉県の通行手形を認めさせたのです。

また、東京に本社のある会社様でも、
隠れ埼玉県民(以後、隠れサイタマンと呼びます)と親睦を深めていきました。

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◆私と隠れサイタマンとのふれあい事例

・「田代さん、この前、西武ドームで見ました!」と仲良くなったお客様もいました。

・熊谷に住むラガーマンのお客様とは、お家にまで招待されたこともあります。

・埼玉会やろう!と毎年、浦和駅前で飲みかわすお客様もいました。

・訪問する度にいつもアイスブレイクでJリーグの話を30分議論し合うお客様もいました。

・浦和レッズサポーターのお客様とレッズサポの聖地「居酒屋・リキ」で晩酌したことも。

・大宮の高島屋の屋上ビアガーデンでお客様と一緒にビールを飲み合ったこともあります。

・川越にある母校(高校)が同じお客様とは今でも高校野球の埼玉予選の話で盛り上がります。

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いかがでしょうか。
こんなエピソードは枚挙に暇がありませんが、
とにかく、都内にいる隠れサイタマンたちと親睦を深め続けました。

一言だけ言わせてください。
埼玉県出身の皆さんが私は大好きです。

●パフに転機!茨城県のラーメン娘。が降臨

さて、東京都びいきの株式会社パフも、
神奈川・千葉・埼玉の通行手形が認められ平和が訪れたのですが、
今から8~9年前でしょうか。大きな事件が起こります。

オオノという女性社員が新卒で入社しました。

彼女は何と!
パフでは認められていない、つまり通行手形がない
茨城県から通勤するという強硬手段に出たのです。

「イ、イ、イバラキ!」

当然、会社からは「茨城なんて、通えるの?」「東京に住めば」という
冷ややかな目で見られましたが茨城愛に満ちた彼女は、そんな偏見に耐えたのです。

これには、茨城県民に光を与えた次世代鉄道・つくばエクスプレス(通称・TX)の
存在が深く関わっているのですが、本日は割愛します。

なぜ、彼女は茨城県にこだわったのか。
それはオオノが、茨城県民なら一度は口にしたことのある
地元の名物ラーメン屋の娘だったからです。

そりゃー、簡単に東京に魂を売るわけにはいきません。
私は彼女の地元愛を応援し続けました。

事実、彼女のお蔭で茨城県に本社のある会社様との取引も増えました。
彼女の地元愛によって、パフにも茨城県の通行手形が許可されたのです。

いかがでしたか?

「翔んで埼玉」の世界は現実でも起きていることを
ご理解いただけたでしょうか。

>パフの若手社員の皆さん。

今でこそ、埼玉や茨城をはじめ、栃木や群馬などの北関東、
いや、静岡や愛知の企業様と御取引をさせていただいていますが、
これは当たり前ではないんです!!

東京びいきの企業風土にあらがい、苦渋を飲み、時には血を吐いて。
それでも戦い続けた諸先輩たちがいたからこそ、
フルオープンな文化になったということを決して忘れないでください。

以上

【前編】映画だけではない「埼玉県民の苦悩」を終了します。

次回のブログでは、

【後編】現在、千葉県に住んでいる「本当の理由」をお届けします。

これだけ埼玉県に対する愛情を持つ田代が、
なぜライバル県である千葉に家を買ってしまったのか。

実は、これには驚愕の事実があったのです。
次回のブログで、誰にも明かしていない真実の扉を空けたいと思います。

次は「田代さんのブログ、クダラナイなぁ」と地元愛に興味はないだろう、
浜っ子の岩崎さんです。

2019年3月12日 (火曜日)

やっと、ダウンを脱いだ、ホサカです。

いままで、3月1日からはダウンを着ないとか。
タートルネックは、2月までとか、決めていたのですが、
今年は、寒い日が続いて、着続ける日々が続いていました。

毎日、天気予報を見て。
あ、明日は朝、10℃以下なんだ。
じゃ、まだダウンでいいね。

あ、今朝は朝、10℃以上なんだ、じゃダウンは脱いじゃおう。
って、どの温度で着るものを変えればちょうどいいのか
やっと、40歳手前で気づきました。。。ハハハ。

でも、季節を意識して、
洋服を変えたり、食材を変えたり、活ける花を変えたり、散歩する道を変えたり。
そんなことをできるのが、日本の良さですよね。

・・・

この週末は、上野公園に久しぶりに行ってみました。
(あまり仕事がしたくなかったので、ちょっとした現実逃避ってやつです)

上野といえば、桜の季節には、たくさんの老若男女が、
ここぞとばかりに、春を楽しみます。

採用シーズンのピークを迎える桜の時期
ここぞとばかりに、桜や春を楽しむことはここ十数年できていない私。

十数年前の若かりし頃の、上野の桜の下で、さんざん飲んだあのころを思い出し
まだ咲かぬ桜の枝を見て、満開の桜を目にした気分でした。

やはり、季節ある日本が、好きだな、と仕事人間の私もそう思う、春のはじまりです。

さ、3月・4月。出会いと別れの春の季節。
素敵な出会いに向けて、今日も明日も仕事しましょ♪

・・・・

次回は、春をテーマに毎年一句詠んでそうな、タシロさんです。

変わるもの、変わらないもの

2019年3月11日 (月曜日)

こんにちは。イベントでは、「元気!やる気!勇気!」をモットーに運営をしているヨシカワです。

ただ最近学生との歳の差が20を超えて、個別対話は10分も持たなくなってきました。
なんでしょうか。歳を感じます…。

さて最近、ホサカからLINEpayの登録方法を教えてもらったことで、平日はほとんど財布を出すことがなくなりました。

スマホの電子決済で、チャリン♪と支払う毎日。
現金しかダメですなんて言われると「面倒だな」なんて思ってしまいます。
昨年の自分だったら考えられない生活です。

一方で、社員たちとKOZOさんのライブに行って、「チェッカーズ」を聴いたら、自然とノリノリになってしまい
やっぱり私、チェッカーズ、フミヤが好きだわ。と思ってみたりしました。

時代によって変わるものと変わらないもの。
変えないといけないものと変えてはいけないもの。
そんなことを少し意識する機会が増えました。

実は現在、4月からの新入社員教育プログラムを考えています。

今年のテーマは、「一位指名される営業になる」。と、勝手に一人で決めました。
困った時に、一番最初に相談される営業になるには何が必要だろう?という要素分解をし始めています。

自分が営業として大切にしてきたこと、お客様から感謝された言動などをまずはバーッと洗い出してみたのですが、
一晩明けて冷静になって見返すと、「これって今の時代に合わない?ちょっと違和感!」みたいなことが結構あったりします。

この後、他の社員たちにも見てもらおうと思うのですが、
パフの営業としての伝統を守る姿勢や言動と今の時代に即した効果的・生産的な行動とのバランスをしっかり見なきゃなと思いました。

完成したら、こちらで皆さんもお披露目しますねぇ。(頑張らねば!)

では明日は、いつも変わらずお客様のためにとことん働きつづけるホサカです。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。花粉が攻めてきて大変辛い3月の始まりです。

今通っている病院で出してくれるアレルギー鼻炎薬は新薬で、まだジェネリック製品もないそうですが、かなり効きます。

一錠飲むとそれはもう、喉から上の水分をきっちり止め、味覚を失った一日が訪れます。

この時期ばかりは鬼ログも停止・・・味覚がなければいい店探しは出来ないものですね。。

 

さて、3月に入ってからは毎日イベント対応が中心となっています。

就活生の方々と接する機会がかなり増えたので、今どんな状況なのか、どういう心境なのか、日々聞いています。

共通しているのは「みんな不安」ということ。

しかし不安の程度は人によってかなり差があると感じます。

3月1日に解禁と言われたのでお友達ととりあえず初めて合説に来てみて不安な方、

一方で夏からインターンシップで気になる会社にほぼ参加して、業界研究を深めていきたい業界や会社も絞り込めているのに、まだ不安で合説に参加する方、本当に様々です。

いろんな立場の人がどこかの企業で一内定者となり入社を決めていくのですが、企業研究を深めて高い志望動機をもって入社を決める方、さほどでもなく選考を進めて入社を決める方、どうしても混在してしまうと思います。

そこで最近は選考中フォローや内定者の意思決定施策でよくご提案する「キャリアの軸の整理」がかなり効いてくるのだと、就活生の温度感を見て痛感します。

よりよい社会最適を目指すためにも改めて軸の洗い出しの作業をどこかに入れてほしいなと、悩める就活生の皆に言いたいです。

悔いのない就活、納得できる入社先を見つけられるよう心から願わずにはいられません。

あと数か月後には明るい将来が描けるようになっていて欲しいです。

(今日与えらえた金言、「明るい日と書いて明日というんです」)

 

さて、お次はこの方にかかると学生さんが笑顔で前向きになる魔法使い、吉川さんです。

おはようございます!ハム石河です。

3月にはいりもる春間際にになってきたはずなのに、あったかくなったり寒くなったりの連続で、体調が芳しくありません。笑
花粉症は持っていないのですが、偏頭痛持ちには辛い気候です。。。

今日は最近見た映画のことについて、書いていきたいと思います。



【いま関ヶ原という途方もない人間喜劇、もしくは悲劇を書くにあたって、どこから手につけたら良いものかとぼんやり苦慮していると、わたしの少年の頃の情景が昼目の夢のように浮かび上がった。ヘンリーミラーは、「今君は何か思っている、その思いついたところから書き出すと良い」と言ったそうだ。そういう具合に話を始めよう。】

この一節から始まる物語。

V6の岡田准一さん主演の映画「関ヶ原」。(公開は2017年。原作は司馬遼太郎さん。

基本的には、西軍・石田三成と島左近からの目線で描かれる、関ヶ原までの歴史小説と言った内容。

「関ヶ原の戦い」を簡単に一言でというと、

家康と三成が秀吉の死後ドンパチやって、のちの覇権を争ったら、味方だと思っていた秀秋に裏切られ、1日で決着ついちゃった!

という感じでしょうか。(雑ですいません。。。)

どうしても「戦さ」という所にフォーカスしてしまいがちなのですが、

しかし、司馬遼太郎さんに言わせてみると「人間喜劇(悲劇)」とのことで。

そう思って観てみると、この物語は『関ヶ原という戦い』にフォーカスした作品のようであって、

実は、その戦いの背後にある『人間関係』あるいは『人心掌握』といった類いをフォーカスした作品という解釈ができるのであります。

天下分け目の戦さを前にして、御家存続に揺れる各大名に揺さぶりをかけ、長い長い年月をかけて関係各所に根回しをし、「コレ!」というタイミングで一気に動く。

家康の人たらしさが垣間見える一方で、

三成はまっすぐすぎるくらい真面目に、家康に挑んでいく。

Historyの語源でもあるHis storyは、勝者の物語というだけあって、

歴史の敗者は悪いように脚色されるのが世の常です。

史実はひとつだけど、その解釈はいろいろ。

これが歴史の難しいところであって、また、面白いところ。その中にあって、この作品は後世に伝わっている、

三成の人となりや秀秋の裏切りとは少し違った視点から描かれているような作品でした。

結構長いですが、見応えはありますよ!

結局のところ、大きな何かを成し遂げようとするならば、1人では絶対にできない。

如何にして味方を集めていくか。

ある者には将来のビジョンを、

ある者には実益を、

そして、ある者には(その人が持つ)三成への憎しみの感情を、

その各々にあった接し方で、人心を掌握していった家康。

打倒家康!復興豊臣!を掲げてきた、三成。

やっぱり相手にあったアプローチで仲間集めをしていかなくては、と再考した出来事でした。

日々の営業にも似たようなものがあるような気がします。

さて、お次は鬼丸さんです!