成果をみるのが仕事

こんにちは、大野です。

この夏、初めての経験になる仕事の受注をいただき、今まで以上に採用業務に携わらせていただく企業様がいます。

初めての取材、初めての撮影、初めての原稿執筆。

不安もありましたが、何より責任のある仕事を任された事実が
舞い上がる程嬉しく、その日は父、母、祖父にも報告したことを
今でも覚えています。

しかし、私は先週、そのお客様の期待を裏切る行動をしました。

そして、仕事を進め方や私の姿勢に対してたくさんのご指摘をいただきました。

その中で強く心に残っているのがタイトルの言葉です。

一つの仕事に「想い」があったかどうかは問題ではない。想いなんてあって当たり前。
例え気持ちがなくても実行していれば評価され、反対に、どんな強い想いがあろうとも実行できていなければ信用を失う。成果をみるのが仕事だよ。

何度も言葉の意味を考えました。

何がいけなかったのか、どう行動するべきだったのか、今後どうするべきなのか

考える中で気づいたことがあります。

これまで私はお客様から依頼を受けた時、下記のように回答していました。

   「実行します!頑張ります!」

この言葉、学生の頃であれば、気合や気持ちが伝わって良かったのかもしれません。
確かに武道の世界においては、すばやい大きな返事が鉄則だったため
知らず知らずのうちに、このように返信するクセができていました。
更に、こう行動することが評価されることだとさえ思っていました。

ただし、この回答には

具体性(どう行動するのか)と、きちんと考えるという行為(即答してしまっているため)が欠けている。

と、指摘をうけました。これは日頃社内からも言われていたことでした。

 

こう返事をするべきだったのだと、今は考えています。

  「確実に実行するために、●●の行動をとります。」
 

当たり前で些細なことかもしれません。
ただ頭では分かっていても、行動できていない自分がいました。

今後は、

・仕事は、形あるものでしか判断できないこと
・自分のものさしで物事を判断しないこと

上記のこと常に頭において、

小さいことを丁寧に、大きなことを冷静に

そんな風に仕事を進めるように行動していきたいと思います。

それでは、再び仕事に戻り、具体的な改善計画を考えるため
今日はこのあたりで失礼します。

 

今回、私がうけた指摘は、
就職活動においてもたくさんの企業が重視している視点だと思います。
できている方もできていない方も、少しでも何か考えるきっかけに
なれたら嬉しいです。

次は、席が隣で最長21時間一緒にいる木村です。

モバイルバージョンを終了