インドに行く前に考えたこと

こんにちは。大野です。

GWにインドに行くことにしました。
この日記が公開される頃は、ガンジス川におります。

学生以来なので5年ぶりです。
よく1人でいくの?と聞かれますが、妹と2名でツアーでいく旅行です。
バックパッカーで旅に出てみたいなぁという気持ちはあるものの、まだ挑戦できていません。

インドを前にして、色々思うことがありますので、その一つを本日のテーマにします。

・「旅」と「旅行」は、仕事のプロ、アマと似ている。

今日のこのブログにおいては、
「旅」は、行き先を全て自分で決断し、最低限の荷物で1人で行くものであり、「旅行」は、決められたプランの中で希望内容を選択し、その後は指定されたとおりに動いていくもの、と仮に定義するとします。

(※私は旅行も大好きです。今日この場限りの勝手な定義として読んでいただけますと幸いです。)

 

この場合「旅」にはある力が必要だと考えています。
一つ目は《自分の命を守る力》事前の現地の予備知識、海外の場合は必要最低限の言語力など。
二つ目は、《「あっははー」にする力》憤慨しそうな出来事でさえも「あー面白かった」に変えてしまう、変えられる力です。変えられる人は、自分の選択に自分で責任をとることできる人とも言えます。この2つがあると、「旅」の資格が得られて、冒険につながるんではないかと。

この話を【仕事】に置き換えると、旅は「プロ」です。

「旅」に必要な《自分の命を守る力》は、《会社がつぶれても生きていける力》と置き換えます。この力を身につけ、どんな出来事も《あっははーにする力》を持った人。パフの先輩たちをはじめ、私の周りにいるプロの先輩方は皆さんこの力を兼ねそろえています。

私は、まだまだです。失敗を恐れて、決められたプランの中から選び、指定されたとおりに動いております。昨年から業務内容がガラっと変わり、社会人4年目にも関わらず日々【できない】ことのオンパレードです。私にも少しだけ存在したらしいプライドが、できないことや、失敗を認めたくなくて誤魔化していることが多々あります。

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話は変わりまして、就職活動中のみなさん。
5月に入り、選考結果を聞く方も増えてきたと思います。

一度壁にぶち当たると、さらに前に進むことが恐怖になることもあるでしょう。もう失敗したくないという気持ちも強くなるでしょう。自分なんか、と感じることも増えるかもしれません。(私は何度も感じました。)
でも、この状態って実は一番しんどいですよね。

どんな人でさえ誰もが最初は、できなくて、うまくいかなくて、悲しくて、つらい。
しばらく止まっていたとしても、やがては横でも、斜めでも、今いる場所ではない方へ進むことでしか現状は変えられません。肩の力を抜くと、実は見えてくることもあります。

まずは私も《あっははーにする》筋肉を鍛えたいと思います。

一緒に進みましょう。

次は、大橋です。

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