社会人は常に本番

こんにちは。ゆーいちです。

入社して3ヶ月が過ぎましたが、先日パフの新卒説明会で自己紹介をした時

他社員の自己紹介にならって「入社3カ月のオリハラです」と挨拶したら

社長が「まだ3カ月だっけ?もっといるような気がするな―」と、

実感としても、3ヶ月以上はいるなーっと濃密に過ごしていると感じている

今日この頃です。

 

 

野球好きな私としてはソワソワする時期になりました。

そう、プロ野球がキャンプインしたからです。

11月、12月、1月とオフの期間を経て、2月1日から12球団一斉にキャンプイン。

キャンプインしてまだ一週間ですが、もう実戦形式の練習をしたりと

どの球団でも3月下旬の開幕に向けて選手たちの競争がスタートしています。

キャンプインのための練習をしてきているからこそ、キャンプに臨めているんですね。

これを聞いてしまうと、「練習のための練習をしてきている」と思いがちですが

キャンプは練習でなく、首脳陣にアピールをする場。

いわば、オーディションなんです。

そして、そのオーディションに合格した選手が晴れて本番の舞台(開幕)に選出され

一年のスタートを華やかに切るわけです。

ただ、やっと本番の舞台に立てたとしても結果によっては即落とされる。これがプロ。

落とされてから這い上がるのには、それまでの以上の結果が必要。

あわせて、信用も勝ち取らなくていけません。

 

と、プロ野球ネタになってしましましたが

会社組織でも当てはまる事は多く、

・首脳陣にアピールする=経営陣にアピールする

・オーディションに合格する=信用を得る

・本番の舞台に選出される=担当や専任として任せられる

そして、結果を出し続ける。

なのかと考えています。

こんな事をつらつら書くと、「成果を出せているのか?」「秘密兵器のままなのか?」

を、自問自答してしまいますが、常に本番である社会人も厳しい世界で戦っていますね。

 

次回は、どんな時も本気で熱い気持ちを持って戦っている吉川さんです!

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