大学1、2年生の社会へのイメージ

やってきました、第21回かほログ!

 

先日、2018年卒学生(現3年生)からこんなLINEメッセージがきました。

「企業の歯車の一部みたいな人は毎日オフィスで机に向かって何をしているのですか?」

このイメージ像を聞いて、ここまで暗いイメージなのか!と驚いてしまいました。

おそらく誰かから聞いた情報を元に、この学生なりの「社会人像」ができあがったのだと思いますが、この状態でこれからインターンに参加したり、本格的に就活が始まることを考えると、「社会人」に対する壁は大きそうだなと。

やはり大学1、2年生からも「働くこと」「社会人とは」をリアルに学んでいけるといいなと思いました。

自信を振り返ってみると「働くこと」に抵抗はなく、むしろ良いイメージを持っていました。とくにこれといった明確な夢はなかったのですが。周りの話を聞いているとそれは珍しいのかもしれません。

それが何故だったんだろうと今考えてみると、父母が食卓で「今日会社でこんなことあってね、」といった話をしているのを聞いていたり、たまに職場に連れて行ってもらったり、祖父母のお仕事を体験させてもらったり、そんな何気ない日常が実はよかったのかなと思います。

社会人の接点を「駅のホームで見かける疲れた顔」だけでなくもっと仕事の中身、仕事への想いを大学1、2年生にも伝えていける職サークルを目指したいです!

 

お次のブログ担当は佐伯さんです。

お楽しみに!

モバイルバージョンを終了