コロナにまけるな!

こんにちは!清水です。

世界中がコロナ一色ですね…。
お客さまとのお打合せはWebが基本となり、
私自身、来週いっぱいは在宅勤務となりました。
ヨーロッパ在住の友人は、自宅から出ることも叶わないとのこと。
早く事態が収束することを祈るばかりです。。

もういい!と思われる方もいらっしゃると思いますが、今日はコロナショックに関するお話。
少しだけお付き合いいただけると嬉しいです。

先日のダウ平均株価の大暴落。
実害が出たわけではないですが、私はかなり衝撃を受けました。

リーマンショックの当時は高校生で、正直、世界経済なんて全く気にしておらず・・
いわば今回が、初めて目の当たりにした大きな経済危機。

これまでにオトナの方々から聞いていたリーマンショックの話を思い出すとともに、同じ方法で危機を脱することはできない という現実に、ただただ不安になりました。

きっと就活生の中には、私と同じように感じている人もいるのではないでしょうか。

2021年卒学生の多くは、1998年生まれ。
物心つく頃から日本経済は上向きになりはじめ、高校1年生のときには2020年東京五輪が決定。
私以上に、日本経済への”信頼”を抱いて育った世代と言えるかもしれません。
まさかこんな事態になるなんて…しかも就活のときに…という気持ちはよく分かります。

さらに、就活中はただでさえ、自分の将来に不安を覚える時期。
お祈りメールばかりが届いて
「自分を雇ってくれる会社はあるのだろうか」
「自分は社会に必要とされているんだろうか」
と、悩む声を毎年多く聞いてきました。
同じ状態に陥っている人は、一定数いると思います。

そんな就活生の皆さんに伝えたいのは、
「少し楽観的になろう!」ということ。

経済に浮き沈みはつきもの。
例え景気がいいときに就活・入社したからと言って、一生その状態が続くわけではありません。
自分ではどうにもならないことを嘆くよりも、こういう状況だからこそ出会えた会社とのご縁を大事にする方が得策だと思います。

私自身就活では、エントリーしただけでお祈りメールがくる日々がイヤになり、落ち込むこともありました。
でも、そんなの今さら!と割り切った結果、パフに出会いました。
あの落ち込む日々がなければ、出会うことも、入社することもなかった会社。でもいま、働くことは楽しいと、胸を張って言えます。
どうせ人生は偶然の連続なんだから、それを楽しむ気持ちを持つ方がオトクではないでしょうか。

ウイルスには、悲観的に捉えて用心するのがいいですが、就職活動は別。
外出も出来なくて窮屈しているわけですし、せめて適度に楽観的に考えてくれたらいいなと思います!

企業の皆さまも、就活生の皆さんも
くれぐれも体調にはお気をつけてお過ごしください。

マスクなしで、対面でお会いできる日を心待ちにしております!!!

次回は大岡さんです:)

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