釘さん日記

小中学生時代の「習い事」は、その後のキャリア形成に大いに役立っていた?

昨年の6月、こんな日記を書いていた。⇒ そろばん教室の先生たちに講演?(2017年6月9日)

この講演日が近づいてきており、事務局に対して講演レジュメを近日中に提出しなければならなくなった。

講演のタイトルだけは、昨年の夏に決めていた。

 

「キャリアを成功させた人材にみられる5つの特徴」
~小中学生時代の「習い事」は、その後のキャリア形成に大いに役立っていた~

 

言い切っているけど、まったくの仮説である。でも、なんとなくそんな気がする。

で、この仮説を検証すべく、いま様々な方々へのインタビューを試みている。

とはいえ、習い事、とりわけそろばん教室の経験者が身近にいなかったため苦戦していた。

一昨日、ダメ元でFacebookに次の投稿をしてみた。

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【小中学生時代の「習い事」は、その後のキャリア形成に大いに役立っていた】というタイトルの講演をやるんですが、子供のころ算盤教室などの習い事に通っていたことのある人、お話を聞かせていただけないでしょうか?コメント欄で手を挙げていただければ直接メッセージいたします(^^)/

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いやあ、SNSってすごいですね。

あっという間に、10名以上の方々の手が挙がった。なかには「ニギヤカシ」の人もいたけれど(笑)。

で、昨日はこの約10名の方々に急きょアンケートを作成してお送りしたのだった。

続々と回答が届き始めているのだけど、これがとても面白い!

そっかー。小さいころの習い事にはそんな効用があったのか。僕の仮説はあながち間違ってはいなかったようだ。

僕も子供のころ「習い事」を経験していたら、今ごろまったく違うキャリアを歩んだかもしれない。

まあ、遅ればせながら、55歳を超えてから「ピアノ教室」と「ボイトレ」には通ってますけどね。動機は不純だけど(笑)。

これで講演もなんとかなりそうな気がしてきた。

でも、仮説をさらに検証していくために、もっとたくさんの事例を集めたい。この日記読者の皆さんの中で「わたしも習い事やってたぞ!」という方は、ぜひお声がけください。速攻でアンケート用紙をお送りしますので。

では、僕の現在の習い事である「ピアノ」の練習をやってから行ってきます!

 

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