15Autumn 火曜クラスブログ

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100×10チャレンジ 15Autumn中間成果発表会

100×10チャレンジ  秋クール中間成果発表会

中間成果発表会表紙画像

 

~~~~~ 発表会レポート ~~~~~

 

前半」と「後半」の2部構成となっております。

( →前半 : 中間成果発表会・前半 )

( →後半 : 中間成果発表会・後半 )

 

前半は、表彰100×10チャレンジの振り返りの共有が行われました。

2か月間一緒に頑張ってきた仲間たちが表彰され、終始和やかな雰囲気でした!

 

〈受賞者インタビュー〉

☆月曜クラス

100×10チャレンジ秋クールで見事70人への訪問を達成した、

Bチームの本多悠吾くん!

2年生ながら、3年生に負けない存在感と

持ち前の愛されキャラクターで

月曜クラスを盛り上げてくれた、飯田拓和くん!

月曜クラスを代表して、

ふたりに2か月間を終えての感想をインタビューしました!

 

☆火曜クラス

社会人訪問件数第4位のDチームの松本さん、

火曜クラスコーチ賞【仲間に影響を与えたで賞】

を受賞したBチームの鈴木さんにインタビューしました!

それぞれ受賞時の感想や、当時思い感じていたことを

話していただきました。

 

☆木曜クラス

全体のトップチームとなった木曜Aチーム、

個人賞を受賞したAチームの佐藤くん、Cチームの漆山さん、

そしてコーチ賞の【敢闘賞】を受賞した

Eチームの平原くん

それぞれに受賞した感想や、100×10チャレンジを終えての想いなど

お話ししていただきました!

 

☆金曜クラス

個人3位、コーチ賞のダブル受賞を果たした

Bチームの本田さんにインタビューしました。

それぞれの賞を受賞されての感想、

100×10チャレンジを終えて感じていること、

以前と変わったこと、

これからの活動などをお聞きしました。

 

各クラスごとの受賞者インタビューは、

中間成果発表会前半ページに収録されています。

ぜひご覧になってみてください!

( →前半 : 中間成果発表会・前半 )

 

 

中間成果発表会の後半は、

これからの継続活動のサポートとして、

「プチ社会人訪問」

「2月までの課題とそのためにスベキこと」

をグループでフリートーク。

懇親会も行われ、

2ヶ月間を社会人の方とともに振り返りました。

後半ページは以下のリンクからご覧ください!

( →後半 : 中間成果発表会・後半 )

 

 

 

100×10チャレンジ 15winter中間成果発表会 火曜クラス 受賞者インタビュー

こんにちは!

火曜クラスブログ担当の水谷です。

 

中間成果発表会の表彰にて、

社会人訪問件数4位を受賞したDチームの松本さん

火曜クラスコーチ賞【仲間に影響を与えたで賞】

を受賞したBチームの鈴木さんにインタビューしました!

 


では最初に、社会人訪問件数4位を

受賞した松本さんへお話を聞きました!!

中間成果発表会③

水谷:社会人訪問件数4位おめでとうございます!

では、100×10チャレンジを振り返っての感想と、

今回の結果に対して思うことを教えてください。

松本:この49日間、今までで一番忙しい日々でした。

体調も崩し、折り返し地点で諦めそうになりました。

けれど、チームの仲間の励ましで、

最後までやり切ることができました。

高田コーチにも “平均訪問件数上位”の

賞状を渡すことができて何よりでした。

火曜クラスでみんなで学べたことを

誇りに思っています!

 

今回の結果については、

「悔しい!」です。

100件達成した人がいることは知っていたが、

頑張った分、そこに届かず悔しかったです。

そして、まだ上に3人もいることが悔しかったですね。

でも表彰して頂けて嬉しかったです!

 

水谷:ありがとうございます!

途中諦めそうな時があったんだね…。

松本:そうですね…。忙しすぎて、

何もかも投げ出したくなりました。

 

水谷:でもそれを乗り越えて、

最後まで続けてこれたのは、

チームの仲間の励ましだったんだね…!

どんな励ましがあったの?

松本:ホームルームが終わった後に、

私がチームメイトに

「体力的にきついんだよね…。」って言ったら、

「大変だよね、朝も早いし。

でも一緒に頑張っていこうよ!!」

って励ましを受けました。

仲間がいるから、目標のために訪問し続けなければ!

と思いました。

 

水谷:いいチームメイトだったんだね…!

松本:いいチームでした。本当に!

100×10チャレンジ参加してよかったと

心の底から思ってます!

 

④中間成果発表会

―松本さん、お話しありがとうございました!!

 


次に、コーチ賞【仲間に影響を与えたで賞】

を受賞した鈴木さんにインタビューしました!

中間成果発表会①

水谷:コーチ賞おめでとうございます!

コーチ賞を取った感想を教えてください。

鈴木:まさか自分がもらえるだなんて

思っていなかったので、驚きました!

今までの人生で個人で表彰されたことが

なかったので、どれも嬉しかったですね!

しかも「仲間に影響を与えたで賞」

という素敵な賞を頂けて、

2か月間、自分、そしてチームのために

頑張ってきて本当によかったなって

思いました!^^

 

水谷:仲間に影響を与えるということは

どんな風に感じましたか?

鈴木:自分が取った行動が

同じチームの人やクラスの人の

目標達成や原動力になれたのは

本当に嬉しいですし、

自分がそこまでできたのは、

むしろ高田コーチやクラスの人の

言葉や行動に影響されてできたことたと

思うので、少しでも恩返しができたのなら

頑張って良かったなあって思います!

 

水谷:いい方向に何か影響を与えることって

すごいことだなって思う!

鈴木:本当にそうですよね!

自分の存在価値を実感できた気がします!

中間成果発表会②

 

―鈴木さん、お話しありがとうございました!

 

今回賞を受賞したお二方、

改めて、あめでとうございます!!

この経験が自信と強みに繋げていってほしいと思います!

 

 

 

 

100×10チャレンジ 15Autumn 火曜クラス 第8回ホームルーム 12月15日(火)レポート

いよいよ最終回を迎えた

火曜クラスのホームルーム。

この日を迎えるまで、ずいぶんと長く、

険しい道を歩んできました。

だけど、気づけばあっという間でしたね。

 

最後のホームルームということで、

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クラス全体で

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円になって、一人一人が

8週間やり通しての感想を言いました。

最後ということもあり、

これまで言えなかったことや、

奥底にあった本音が一気に溢れ出てきました。

 

個人的な話ですが、

去年度参加者の立場で、

冬クールに100×10チャレンジに参加していた時、

運営事務局の立場で、この前の夏クールを見て、

そして今回秋クールを見て改めて思うのは、

最後にクラス全体でみんなが思いをぶつける

この瞬間がすごく好きです。

全員の思いが溢れ出て、

それが場の熱量を高めていき、一体感が形成される

その瞬間を全身で体感できた時、

大きな高揚感を感じます!

人の内側が震えるような場を見ていきたいし、

体感していきたいなと思います。

 


 

今回、最終回のブログということで、

今までのブログとともに

これまでをざっと振り返ってみようと思います。

 

☆第1回目ホームルーム

(リンク :火曜クラス第1回目ブログ

男女比に驚いた初回ホームルーム。

とにかく最初は「どうなるのか」

不安な気持ちでした。

 

☆第2回目ホームルーム

(リンク :火曜クラス第2回目ブログ

「緊張」をテーマに書いた2回目ブログ。

コーチからのアドバイスである

緊張との向き合い方が必見です!!

 

☆第3回目ホームルーム

(リンク :火曜クラス第3回目ブログ

この回から火曜クラス生への

インタビューを敢行!

今思うとインタビューを通じて、

色々と話せたのが楽しかったです。

 

☆第4回目ホームルーム

(リンク :火曜クラス第4回目ブログ

「自分をさらけ出す」

というこれから先もずっと課題になっていった

難しいテーマについて。

結局のところ、この100×10チャレンジは

”どれだけ自分をさらけだせるか”

ではないかと思います。

 

☆第5回目ホームルーム

(リンク :火曜クラス第5回目ブログ~前編

(リンク :火曜クラス第5回目ブログ~後編

童謡「うさぎとかめ」を取り扱った5回目ホームルーム。

この回のブログはインタビュー盛り沢山で

前編・後編と2部作という初の試み。笑

後日談ですが、このインタビューが周囲に

与えた影響も大きかったみたいです。

 

☆第6回目ホームルーム

(リンク :火曜クラス第6回目ブログ

「意志と方法」の体感ワークを行った回。

この体感ワークでは、クラス全員が

意志があれば成し遂げられないことはない!

と証明しました。

クラスのみんなに与えた影響が

特に大きかった回ではないしょうか。

 

☆第7回目ホームルーム

(リンク :火曜クラス第7回目ブログ

ホームルームも終盤に差し掛かり、

この回ではクラスに、火曜クラス生に起こった

”大きな変化”に気付くことができました。

まさに「火種から火が灯る」ような感じです。

 

 


 

最後に、若干内輪的になってしまうのですが、

この8週間共に頑張った火曜クラスのみんなへ

送りたい言葉があります。

 

―最も大事なことは、

自分の心に、自分の直感についていく勇気を持つことだ。

心や直感はすでに、あなたが本当になりたいものを知っている。

(スティーブ・ジョブズ)

 

この言葉は、自分に対しても勇気づけてくれている気がします。

これから先、迷ったり、一歩が踏み出せない時があるかもしれません。

そんな時、直感を信じ、行動してみましょう!

みんなが「意志さえあればできないことはない」と

証明してくれたあの瞬間を思い出して…。

 

最後に、火曜クラスのみんなへ、高田コーチへ。

このクラスの運営事務局・副担任をして、

大変だったけど、楽しかったです!

貴重な経験と、最高の思い出を

本当にありがとうございました!!

 

 

 

———-ブログ執筆者紹介———-

水谷 優吾(みずたに ゆうご)

明治学院大学4年。職サークル運営事務局の人

3月までパフでインターンとして働き、

6月から某ホテルにて勤務

旅行が好き。旅…非日常への憧れ。

100×10チャレンジ 15Autumn 火曜クラス 第7回ホームルーム 12月8日(火)レポート

第7回目のホームルームということで、

ついにこの100×10チャレンジの活動もあと1週。

火曜クラスのみんなでこうして集まるのも、

(クラスのブログを書くのも)

次で最後になってしまうと思うと、

どこか寂しいものがありますね。。

 

7回目のホームルームは、ラスト1週間に向けて、

『最後に悔いを残すことなく、

最高の1週間にするため何をすべきか』

各々が自分の目標や現状の進捗を

振り返って、自分を見つめなおし、

第7回目ブログ

このようにクラスでひとつの円になって、

一人一人みんなの前で宣言しました!

 

主に挙がった決意として、

「最初の目標は達成できそうなので、

さらにプラス~件行きます!」

「合説に参加して~人の社会人にお話し聞きます!」

「協賛企業プラスαでインターンシップ先で

人事にインタビューする」

といった前向きな決意がありました。

 

中には、「今週も、新橋のサラリーマンに

突撃インタビューする!!」

と決意したチームもいました。

 

そして、全員が思い思いの決意をぶつけ、

第7回目ブログ2

最後はクラスみんなで、

第7回目ブログ3

ハイタッチをして、

第7回ブログ4

思いっきり盛り上がって終わりました!

 

最後、クラス全体が本当の意味で

“ひとつ”になったような、

一人一人から発する熱量が

クラス全体の盛り上がりを創っている様子が

ひしひしと伝わってきました!

 


 

さて、今回のインタビューは、先ほど

「新橋のサラリーマンに

突撃インタビューする!!」

と言っていたBチームの

鈴木さん、岡井さん、吉田さんにしました。

 

水谷:自分の目標とかを

みんなの前で発表してみてどうだった?

岡井:最初は目標って言っても、

8週間後だしそんなに明確なものがなかったけど、

終わりに近づくとだんだんと明確になってきて、

目標を達成したいとか、

自分が変われるんだろうなって

7週間通してわかってきました!

 

水谷:具体的にどんなところが変わってきた?

岡井:先週、新橋のサラリーマンに

突撃インタビューしたんですけど、

元は絶対こんなことできる性格じゃないんですよ。

そんな積極性とか全く無いから。

でもなんか「やらなきゃ!」ってその時思って

咄嗟に行動に移せたから、

成長したなって思いましたね。

吉田:けっこうイベントで弾みがついたよね。

水谷:ん、イベントとは…?

吉田:合説に参加して、

端っこにいる人に声かけたんですけど、

そこで弾みがついてモチベーションが上がって、

「今の流れに乗ったらいけるんじゃないか?

このままいったらいけるぞ!!」

みたいな、そういう状態にはまりましたね!

岡井:それではまって、

「声かけてみようよ!」って感じになって、

その場で思いついて

新橋のサラリーマンに突撃訪問をやってみました!

 

水谷:それはすごいな!!

合説で何がその弾みになったのかな?

岡井:どの企業の方も

快くインタビューを受け入れてくれて、

向こうも忙しいのにも関わらず、

すごい長い時間話してくれて

それが嬉しかったというか、

「受け入れてくれているんだ」って感じて

そのまま勢いがついたって感じですね。

吉田:なんか「できるかな…!」みたいな

希望が見え始めてから伸びてきた気がします。

水谷:その希望とは具体的にどういったことかな?

吉田:最初の方は「目標達成やっぱり無理かも…」

みたいな雰囲気が流れてて、

先週まで達成できる可能性0かと思ってました。

でも合説に参加して、

ダメだと思ってた企業へインタビューできたり、

プラスの経験を徐々に積み重ねて、

壁の向こう側がちょっと見えはじめた!みたいな。

鈴木:やっぱり先週からですね。

実際に合説に行き始めて、

実際に「できるじゃん私たち!!」って

感じてから、「次も頑張ろう!」って

繋がったのかなって。

実際に口だけじゃなく行動に移せたからこそ、

次の行動に繋がったのかな。

岡井:そこで話しかけられるな!って

思い始めてからの、急成長!

吉田:合説っていうとあれなんですけど、

「行動が結果に繋がっているって

実際に実感した時だな」と。

成長できたなって思います!!

 

鈴木:自分でも出来ないって思えたことが

できた瞬間、すごく嬉しかったです!

 

勇気を振り絞って

自分の意志で行動する。

それが成果に繋がっていると

実感したとき。

 

それこそが強い自身に繋がり、

さらなる挑戦への後押しになるのだと、

実感しました。

 

 

———-ブログ執筆者紹介———-

水谷 優吾(みずたに ゆうご)

明治学院大学4年。職サークル運営事務局の人

3月までパフでインターンとして働き、

6月から某ホテルにて勤務

旅行が好き。旅…非日常への憧れ。

 

100×10チャレンジ 15Autumn 火曜クラス 第6回ホームルーム 12月1日(火)レポート

―12月初日…

気付けばもう12月となり、

6回目のホームルームを迎えました。

100×10チャレンジも残り2週間となりました。

いよいよ終わりが見えてきたこの時期、

火曜クラスのみんなは、

「このままでは目標達成できないのでは…。。」

と焦りと不安な気持ちでした。

 

 

そんなみんなに向け、

高田コーチから、

『目標達成のためには、意志方法

それぞれどのぐらいの割合必要か? 』

と問いかけがありました。

今回のホームルームでは、実際にそれを確めました。

 

【体感ワーク】

内容は設置された椅子から椅子までを

渡り歩くというもので実にシンプル。

ただし、一度使った渡り方は二度と使えません。

それを2回(往復)行います。

24人いたので、24×2=48通り

渡り方を考える必要があります。

ブログ用画像

どう渡ろうか頭を悩ませていますね。笑

 

48通りすべての渡り方はここではご紹介できませんが、

面白かったものを1つご紹介します!

 

「必ず”1人”で渡らなければならない」

という制約はないことに気づいたメンバーが、

ブログ画像2

このように、

ブログ画像3

一気に複数人渡り切れました!

 

必ず”一人”で渡らないといけないという

固定概念を打破し、しかも一度に複数人渡ることで

効率良く課題をこなしていきました!

 

そして、最後には、

ブログ4

無事全員が渡り終えました!!

最後には全体で拍手が起こり、

大きな達成感と場の一体感を感じました。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これで最初の疑問に答えは出ました。

そう、目標達成に必要なのは、

 

「意志」

 

だけなのです!48通りも考えるの無理だ~って

思っていても、「渡るんだ!」という思いひとつで

成し遂げることができました!

 

方法をあれこれ考えて、

結局「できない」ってなるのではなく、

「やろう!」っていう気持ちを持って、

実際に行動すれば、成し遂げられる

ということを学びました。

 


 

ホームルームが終わり、

阿藤さん、染谷さん、伊澤さん

小山さん、大隈さんにインタビューしました!

 

―今日のホームルームを経て、

気付いたことや感想を教えてください!

 

大隈:毎週ホームルームに参加して、

毎週普段以上に考えるようになって、

いつも帰りの電車で頭が痛くなります。笑

今までそんなに考えることってなかったので、

なんかすごく成長してるっていうか、

ちゃんと自分考えているんだな~

っていう実感があります。

社会人訪問して、「ここがだめだったなとか」

思ったりしたことをホームルームで共有して

みんなで考えて、さらに解決策を見出していくと

次に繋がるし、やっぱり、

ホームルームは出る意味があるなって思います。

 

阿藤:私は意志と方法の話で、

最初は意志:方法=3:7だと思っていました。

その理由は先週ぐらいからずっと

「訪問行かなきゃ」っていう思いが強かったのに

時間が無かったり、土日は協賛企業に訪問できず

結局行動できなかったんです。

けれど、今日高田コーチが、

意志:方法=10:0って言ってて、

実際に渡るのも、一人一人違う方法でできていて、

ホントその通りで、できないことはないのだと思いました!

 

小山:意志と方法の話でもあったけど、

結局は気持ち次第で、方法からって言うよりは、

気持ちの部分で、これからどうにかしないと

いけないって強く思いました!

 

伊澤:意志:理論=10:0の結果が出たように

目標を達成するには、自分の気持ち次第で

不可能な事なんて無いのだと実感しました!

方法をいちいち考えるより、

まずは行動することが大事だと学びました。

 

自分の思い次第っていうのを

体感できたのは大きいよね!

今日のホームルームはみんなにとって、

だいぶ刺激になったみたいだね!!

最後に、今後の意気込みをお願いします。

 

染谷:最初は他のインターンも行ってたり、

学校もけっこうあって忙しいって言い訳をしていた。

でも周りの頑張っている人を見て、感化されて、

目標を達成したい!するものだ!

って意識が変わりました。

残り2週間できる限りのことはして

目標を達成したいです。

 

小山:目標件数を変えるかどうかって話になった時

今の現状に対しての目標が

あまり現実的じゃないなって思ったんですね。

でも数字は変えたくないなって思って

結局変えなかったです。

多分29件行くのも30件行くのも

私自身の成長からすれば、1、2件じゃ

あまり変わらないと思うんですけど、

やっぱり目標を達成することに意味があるなって。

時間もかなり厳しいんですけど、

時間は自分で創っていくしかないって思います。

あと目標って自分のためのものって感じですけど、

高田コーチとかクラスのみんなとか、

ホームルームで応援してくれる人がいることが、

なんか自分だけの目標ではないというか、

絶対自分を見てくれる人がいるって実感できた!

訪問自体楽しいし、目標にこだわって

あと2週間しかないけど、

頑張っていきたいなって思います!

 

―今日のホームルームで

みんなにエンジンついた感じだね!

その熱を最後まで途絶えさず頑張りましょ!!

 

 

———-ブログ執筆者紹介———-

水谷 優吾(みずたに ゆうご)

明治学院大学4年。職サークル運営事務局の人

3月までパフでインターンとして働き、

6月から某ホテルにて勤務

旅行が好きです。世界をまわりたい。

 

100×10チャレンジ 15Autumn 火曜クラス 第5回ホームルーム 11月24日(火)レポート~後篇

こんにちは。

火曜クラスブログ担当の水谷です。

第5回ブログの後篇です。

内容はDチーム3人へのインタビューの続きです!

 

(前篇:火曜クラス第5回ブログ~前篇~

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

水谷:じゃあ、インタビュー再開しますね!

みんなは社会人訪問してて、

自分をさらけ出せていると思うかな?

西念:相手によりますね。

怖そうなムッとした感じの人とかだとなかなか出せないです…。当たり障りのないこと聞こう―ってなっちゃう。

優しい感じでこっちが何を話してもニコッとしてくれるような人だと、自分の素を出せるというか、何でも話せるかな。

 

水谷:優しいとか怖いとかはどういったところで見てる?

西念:話し方とか、自分が聞いた質問に対して

どこまで話してくれるのかですね。

あと表情見ます!無表情だったり、

聞いたことに対してうやむやにする感じだったり、

答えたくなさそうなときは話しにくいですね…。

 

小田:初対面の人に対してなかなか自分を出せていないです。

2度目に会った時は割と自分を出せますね。

1回目はその人がどういう人か全くわからないから

様子を窺ってしまいます…。。

1時間の訪問では自分をさらけ出すのは難しい。

 

水谷:1回目では自分を出すのは難しいけど、

2回目では大丈夫なんだね!

小田:2回目では、その人がどんな人で、

何を話したかで、どんな人かある程度はわかるから大丈夫です。

 

水谷:中西君はどうかな?先週と比べてみて。

中西:あまりできていない気がします…。

水谷:そっか…。それはどうしてそう思う?

中西:チームのみんなと行くことが多く、

質問とか人任せになっていたり、

一人で行った時も「もっと質問していいよ」

って言われたし、まだ話せている感じがしなくて

成長できていないかなと…。

 

小田:でも中西くんは「自分を出せてる」と思うよ!

何か逆に、中西くんがあまり話してないのを見て、

私たちや社会人が中西くんを見て、

「リーダーなのに、喋っていないけど大丈夫?笑」

っていじることで、中西くんの” シャイな部分 ”が

出ているんじゃないかなって思う。

周りもそれを理解している、じゃないけど、

中西君に話を振ったり、

相手も中西君のいいところを

見てくれているんじゃないかなって思う!

 

水谷:なるほどー!「自分を出す」って言うと、

個人的には「自分の話をする」っていう

意味合いで捉えていたけど、

そうじゃなくて、中西君の場合は、

「シャイな中西くん」っていう

等身大が出ているってことだね…!!

 

西念:私はまだまだ中西くんは、

社会人訪問で変われる気がするよ。

まだ量をたくさんこなしてないから、

緊張が前に出て、自分を出し切れていないかな。

緊張の壁を飛び越えたら、

もう少し出せる部分はあると思う。

だって一番最初の訪問の時よりも

ずいぶん変わってきてるから!

緊張しているときは、「緊張している中西君」で

終わっている気がして、素の部分を見せられてないかも。

 

水谷:このやり取りすごい面白いね!

いつの間に中西くんへのフィードバックになってる!いい意味でいじられてるね!!笑

では最後に、火曜クラスのみんなへメッセージを!

 

西念:まだまだできることがあると思います!

協賛企業にしか訪問できないわけでもないから、

知り合いの人とかに訪問行くとか…。

もう半分過ぎてるよ、そんなでいいのか?

って思います。

対抗心を燃やせるチーム・人がいてほしいです!

 

水谷:最後に熱いコメントありがとう!

エンジンかけて、残りの限られた期間を

頑張ってほしいなって思います。

 

 

———-ブログ執筆者紹介———-

水谷 優吾(みずたに ゆうご)

明治学院大学4年。職サークル運営事務局の人

3月までパフでインターンとして働き、6月から某ホテルにて勤務

旅行が好きです。世界をまわりたい。

 

100×10チャレンジ 15Autumn 火曜クラス 第5回ホームルーム 11月24日(火)レポート~前篇~

うさぎとかめ

 

ご存じのように、この話の教訓は、

能力が弱く、歩みが遅くとも、

脇道にそれず、着実に真っ直ぐ進むことで、

最終的に大きな成果を得ることができる。

というものです。

 

今回のホームルームでは、うさぎとかめの話を題材に、学べることは何か考えてみました!

火曜クラスブログ写真

 

100×10チャレンジにおいても、

かめのように目標に向け、諦めずに

真っ直ぐ着実に頑張ることは大事ですよね!

 

しかし、100×10チャレンジは、

8週間という限られた期間の中で

目標の、あるいはそれ以上の

社会人への訪問を目指します。

時間制限があるので、かめのようにマイペースでは

成果が出せない場合もあります。

 

今回、高田コーチはある人の著作から、

この話への疑問点・別解釈を紹介してくれました。

 

―なんでかめは、うさぎが寝ている時に

起こさなかったんだろうか。

そうしてれば、今では仲良くやってたかも。

( 『出稼げば大富豪』 バリの兄貴 )

 

確かに!もともとはレースをしていたとはいえ、

もし起こしていたら、友情や助け合いといった

温かい物語になっていたかもしれないですね。

 

これは100×10チャレンジにも言えることだなって思います。

自分の活動だけに目を向けるのではなく、

あまり活動ができていないメンバーを気にかけてみたり、自分が行った訪問先を紹介したりとか、自分のこと以外にも、チームメイト、クラスメイトのためにできることはあるんじゃないかって思います。

 


 

今回はDチームの西念さん、小田さん、中西くんに

インタビューしました!中西君は前回に引き続きですね。笑

 

水谷:Dチームはクラスで訪問数が一番多いし、

特に西念さんは今週13件も訪問行っててすごいなって!

西念:うーん…でもまだ目標達成してないし、

やっとチーム目標の半分行ったところだし、まだまだです。

自分の目標数と今の現状を考えたら、

すごいことだとは思ってないです…。

水谷:おお!うさぎみたいに油断はしてないね!笑

西念:でもぶっちゃけ言うと、

「あの人私よりもすごく数こなしてる!私も頑張らなきゃ!」

って思わされるような、対抗心を燃やせるような人がクラスにいてほしいです!

そういう意味ではうさぎなのかもしれません。笑

 

水谷:火曜クラスはバチバチ競い合う感じの

雰囲気ではないからね…。中西君はどう?

中西:周りはそんなに…って感じ。

自分の中で訪問件数重ねていくうちに、

ちょっと楽しいなって思える気持ちがあったから、

自分なりにはやっていけてるのかな。

 

水谷:話を聞いていると、西念さん=うさぎ、

中西くん=かめって感じだね…!笑

西念:確かに中西くんかめタイプだよね!

自分のことコツコツとやってる感じが。

私は逆にうさぎタイプかなって…、、

つい周り気にしちゃう!

でも話みたいに誰かに勝ちたいではなく、

周りに「もうちょっとやろうよ!」って感じで

一緒に引っ張りたい気持ちです。

中西:みんなすごく行動していて、

自分も「もっとやらないと!」って思うし、

自分より訪問数が上の人がいるから頑張れるし励みになる。

同じぐらいは行動したいって思って刺激受けてる。

 

水谷:おお!うさぎとかめの話も、

そういう風に刺激し合える関係だったらいいのにね…。

小田さんはそんな二人に対してどうかな??

小田:私もどちらかと言うとかめだと思う。

周りと比べて勝ちたいというより、

自分がゴール出来れば良いかなって思うからです。

 

水谷:なるほど!うさぎとかめの話から、

3人の人ととなりがわかって面白いね!

 


 

この100×10チャレンジは

チーム、クラス単位で活動しているから、

うさぎタイプの人であれ、かめタイプの人であれ、

お互い助け合い、高め合えるといいなと思います。

うさぎなら、かめがゆっくりと歩むのを

前から引っ張るように励ましてあげたり、

かめなら、油断して寝ているうさぎを

起こしてあげたりできるなって。

 

競争しつつも、そんな風に

お互いを認め合い、切磋琢磨できる

クラスになってほしいなって思う

 

・ ・ ・と最後僕の話になってしまったけど、

引き続きインタビューしますので、

もう少し、お付き合いくださいませ!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

インタビュー続きはレポート後篇に続く。

火曜クラス第5回ブログ~後篇~

 

 

———-ブログ執筆者紹介———-

水谷 優吾(みずたに ゆうご)

明治学院大学4年。職サークル運営事務局の人

3月までパフでインターンとして働き、6月から某ホテルにて勤務

旅行が好きです。世界をまわりたい。

 

100×10チャレンジ 15Autumn 火曜クラス ホームルーム前半ダイジェスト

こんにちは。

火曜クラスブログ担当の水谷です。

 

今回は、これまで公開した第1回目~第4回目のブログを

総おさらいできるダイジェストページを作成してみました。

 

 

100×10チャレンジ 秋クール前半が終わったということで、

この機会にぜひ、これまでのホームルームを振り返る意味でも

読み返してみてはいかがでしょうか?

もっと多くの人に読んでもらって、意見や感想が欲しいです!

これを機に読んでくれたら嬉しいです。

 

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■2015.10.27 火曜クラス第1回目ホームルーム

火曜クラス第1回ブログ

今クールは、運営事務局の役割に加え、

ブログ担当にもなり、不安と緊張でいっぱいでした。

個人的に、昔から文章を書くのは苦手で、

向いてないなあと思ったり。笑

全体感をきっちり書き上げて、様子が伝わるように

意識して書いてみました。

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■2015.11.03 火曜クラス第2回目ホームルーム

~~火曜クラス第2回ブログ~~

1回目のブログで全体感を伝えることを意識するあまり、

伝えたい内容があいまいで、全体的に薄い内容に…。

その反省を活かし、2回は、1回目とはがらりと文体を変え、

ひとつのテーマに絞って書いてみました。

「つまらない」とダメ出しを食らい、つらい時期でもありました。

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■2015.11.10 火曜クラス第3回目ホームルーム

~~~火曜クラス第3回ブログ~~~

未だ、「どんなコンセプトで書くべきか」について

答を見出せずにいる第3回目ブログ。。

火曜クラス生へのインタビューを敢行し、

” 生の声 ” を意識してみました!

自分も体験談、みんなへのアドバイスも

少しずつ書いていこうと思います。

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■2015.11.17 火曜クラス第4回目ホームルーム

~~~~火曜クラス第4回ブログ~~~~

今回のブログも、

・火曜クラス生へのインタビュー

・僕のメッセージ

の二本立てで書いてみました!

「自分をさらけ出す」とは何か…?

そんな難しいテーマに迫った回のブログです。

 


【最後に所感】

ここまでブログを書いてみて、

シンプルに書きつつも、読んでいる人に伝わるような

内容を書くのは難しいと思いました。

読み手を引き付けるような” 面白い ”文章って

何なんだろ…?って思います…。。

 

特に、僕は他の曜日のブログ担当と違い、

運営事務局としての立場であるため、

実際にホームルームに参加していないから、

いかにホームルームの雰囲気を、熱量を

ダイレクトに伝えられるかが今後の課題です。

 

今後もブログは第5回~8回まで

お届けしていきますので、よろしくお願いします。

 

今まで、インタビューにご協力いただいた方は、

本当にありがとうございます!!

引き続き、インタビューをお願いしにいきますが、

どうか、快くお引き受けいただければ、嬉しいです!

 

感想、ご指摘、要望などありましたら、

ご気軽にコメントいただければ、嬉しいです!

 

 

———-ブログ執筆者紹介———-

水谷 優吾(みずたに ゆうご)

明治学院大学4年。職サークル運営事務局の人

3月までパフでインターンとして働き、6月から某ホテルにて勤務

旅行が好きです。世界をまわりたい。

100×10チャレンジ 15Autumn 火曜クラス 第4回ホームルーム 11月17日(火)レポート

火曜クラスのホームルームも4回目を迎え、

気付けば、100×10チャレンジ前半が終了!

長いようで短い、あっという間な

100×10チャレンジ、そんな前半最後を飾る

第4回目ホームルームのテーマは、、

 

『 自分をさらけ出す 』

 

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これまでの社会人訪問を振り返り、

「もっといい社会人訪問をするためにはどうしようか?」

という高田コーチからの投げかけに対し、

・自分の考え、意見を織り込んだ質問をする

・喜怒哀楽を素直に表現する

・ただ聞くだけではなく、自分の話もする

といった意見が出ました。

第4回ブログ写真1

―ただ質問を投げかけるだけでは

足りないということですね!

 

初対面で会う相手、その上目上の人相手に、

自分の話をするのはやっぱり抵抗がありますよね…。

でも、自分の考えや思いを相手に伝えないと、

相手と踏み込んだ話ができない…。

といったジレンマもあり、改めて、

これからの訪問のあり方を考えさせられました。

 

 

・・・・というわけで、

 

 

今回は、” 自分をさらけ出す ”というテーマで

伊藤君、伴君、簑和田君、中西君、梅本君に

インタビューしました!!

 

水谷:まず、ズバリ聞きますね!

そもそも” 自分をさらけ出す ”ってどういうことだろ…?

 

伊藤:自分の良かった時のことも悪かった時のことも、相手に知ってもらうように話すこと。

特に悪かった時のことはなかなか話しにくいけど、

話すことでより自分のことや自分の人生について

相手に知ってもらい、こちらに門を開いてくれるのではないか。

 

伴:自分がいったい

「何を知りたいのか?」「何を考えているのか?」

を伝えることがさらけ出すことだと思います。

もっと自分の意見をしっかり持ちたいです!

 

蓑和田:自分の悩みを

飾らずにありのままに出すことです。

今まではどこかカッコつけていて、取り繕っている自分がいました。

 

梅本:さらけ出すとは、喜怒哀楽の表現かなと。

特に「喜」の笑うことをしたい!

今まで無理に愛想笑いをしたり、

逆に笑いたい時も、笑ったりしたら失礼かと思い、

笑わないでいたことが度々あった。

もっと感情に正直になってさらけ出していきたい。

 

中西:ネガティブな部分を出していくことかな。

ただ、全部なんでもさらけ出すのはまずいのでは。

思うことは自由だけど、何でも口にしていいわけではないのかな…。

 

水谷:みんなの考えでは、さらけ出すとは、

”ネガティブな部分を言う”という考えが多いね。

それはどうしてネガティブな部分だと思ったのか?

 

伊藤:悪かった時の話で共感できる人の方が、

繋がりが強くなるかなと…。

水谷:おっ!それはどうしてそう思うの?

伊藤:自分がそうだからですかね。笑

 

伴:弱みを見せるということは、

自分の周りにある”見えない壁”

取り払ってくれている感じがします。

水谷:見えない壁か~!どうしてそう思った??

伴:自分の弱みを見せることは、

僕はあなたを信頼してますよ、っていう

アピールだと思うんです。弱みを見せることで、

相手も「自分のこと信頼してくれているんだ…!」と感じて、距離が縮まっていく気がします!

 

蓑和田:自分が達成してきたことを言うのは、

なんかいやらしい感じがする。

確かに就活ではポジティブアピールは大事だが、

社会人訪問ということを考えたら、

ネガティブな内容がいいのかなと…。

自分の悩みを話せば、改善点も得られ、

自分に必要なアドバイスが具体的にもらえる。

この前の訪問でも、ネガティブな話をしたのですが、親身に相談に乗っていただけた気がします!

 

水谷:最後に、これまでの社会人訪問で、

自分を出せてるなと感じている人はいるかな?

伊藤:「はい!」

他4人:「・・・・。」

 

水谷:おお!伊藤くんは出せているんだね。

…そう思う理由は?!

伊藤:単純に嘘がつけないからです笑

顔にすぐ出てしまうので、隠しても仕方ないなと。

欠点とかを話すのもそこまで抵抗ないです!

 

水谷:その素直さ、ぜひとも見習いたいです!!

ありのまま…ですね!笑

 

インタビューにご協力いただき、ありがとうございました!

 


 

最後に余談ですが、

「自分に素直に、正直に話した自分の言葉は

たとえ、支離滅裂で言葉足らずだとしても、

相手にはちゃんと響いていて、伝わってくるもので、必ず耳を傾けてくれる人はいる!」と、

僕の内定先の人事の方がおっしゃっていました!!

 

 

これからのホームルームや社会人訪問で、

さらに自分と向き合い、

自分をさらけ出してみてください!

自分をさらけ出せた瞬間から、

より社会人訪問が楽しく、質も深まってくると思います!

 

 

———-ブログ執筆者紹介———-

水谷 優吾(みずたに ゆうご)

明治学院大学4年。職サークル運営事務局の人

3月までパフでインターンとして働き、6月から某ホテルにて勤務

旅行が好きです。世界をまわりたい。

 

100×10チャレンジ 15Autumn 火曜クラス 第3回ホームルーム 11月10日(火)レポート

こんにちは。火曜クラスブログ担当の水谷です。

早速、第3回ホームルームの様子をお届けします!

 

今回のホームルームでクラス全体が

熱い盛り上がりを見せたのは、

「インタビューワーク」というワークでした!

内容はその名の通り、1人に複数人がインタビューするというもの。

話し手は8週間後目標を達成した自分を想定する

場面設定を加え、思い思いに自分の理想のゴールを思い描きました。

こんな風になれたらなあ~と明るい未来に

想像を膨らませている姿に場の盛り上がりを一気に感じました。

火曜クラスブログ画像2

インタビュアーは、

・どんな「あなた」になりましたか?

・どんな成長をしましたか?

・目標を達成できた要因は何ですか?

 を3本軸に質問していきました。

ホームルーム終わりにCチームの4人に、
ワークを終えての感想をインタビューしました。

水谷:インタビューワークは面白かったですか?

全員:「「「「 はい !!!!」」」」

水谷:おお!みんないい反応!笑

どんなところが面白かったですか?

―「私は質問攻めしたのが楽しかったです!笑

話し手の仮想を聞くのが楽しかったです。

あ~この人こんなこと考えるんだ~!って

自分が考えもしなかったことを聞けて楽しかったです。」

 

―「私は逆に、インタビューに答える側が楽しかったです!

色々と想像して話すのが楽しかったし、

何より、達成しているという理想が見えて楽しかった!」

 

水谷:なるほど~。インタビューする側と受ける側

双方の立場でそれぞれ面白いと感じる点が違って、

それもまた面白いね!

では、逆に大変だと感じた部分はありましたか?

―「私は質問を考えるのが大変でした。

まず、何聞いたらいいんだろ…?ってなるし、

タイトな時間の中、他のインタビュアーも

自分が質問しようと必死な中で、

私が質問するためには、瞬発的に質問を考えないといけなくて…。」

 

―「私は相手の返答に対して、

またツッコミを入れるのが大変でした。

他の人が質問する前に、

聞きたいことを聞くのが大変でした。

あと、自分ばっかり質問してはいけないなあと、

つい周りを気にかけて様子を窺ってしまう時は、

質問できない時がありました。」

 

水谷:確かインタビュー時間、

1分間とずいぶんタイトな時間でしたね。

他に何か感じたこととかあるかな?

―「質問した時に、

相手にうーんと考え込ませるよりも、

すぐに答えられる方がいいのではないかと

思いました。」

 

水谷:お!それはどうしてそう思ったのかな?

―「時間がほとんどなかったので、

すぐ答えられる質問の方が進行的にいいなと。

それにすぐ答えられるということは、

もしかしたら、相手が前々から言いたくて

準備してたことかな…?と思いまして。」

 

水谷:その場と相手をとても冷静に見てますね!笑

実際の社会人訪問だったらどうだろう…?

―「すぐに答えられるような質問をします。

その理由は、最初の質問から詰まってしまい

進めなくなってしまうよりも、

すぐ答えて頂いた質問に対し、掘り下げていけば

少なくとも会話は続くだろうと思ったからです。」

 

水谷:なるほど~!よく考えられてますね!

これからの社会人訪問頑張ってください!

 

インタビューにご協力いただいた、

Cチームのみんな、ありがとう!!

 


 

最後に、インタビューやホームルームを経て

僕が感じた・気づいたことは、

「周りの様子を窺って

牽制し合っているのではないか?

自分ばっかり質問したら、周りが質問できず

悪いな…。。という気持ちはよくわかります。

ですが、そもそも社会人訪問は誰のために

やってるのか考えたら、「自分」のためですよね!?

相手に配慮することはもちろん大切ですが、

周りに気を遣って、聞きたいことを聞けなかったら、きっと後悔すると思います!

それに自分がした質問がきっかけで、

誰かが質問を思いつく「きっかけ」になることもあるから、もっと積極的に質問していいと思う!

 

と、最後、先輩からのアドバイスでした!

 

———-ブログ執筆者紹介———-

水谷 優吾(みずたに ゆうご)

明治学院大学4年。職サークル運営事務局の人

3月までパフでインターンとして働き、6月から某ホテルにて勤務

旅行が好きです。世界をまわりたい。