15Autumn 木曜クラスブログ

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100×10チャレンジ 15Autumn中間成果発表会

100×10チャレンジ  秋クール中間成果発表会

中間成果発表会表紙画像

 

~~~~~ 発表会レポート ~~~~~

 

「前半」と「後半」の2部構成となっております。

 

( →前半 : 中間成果発表会・前半 )

( →後半 : 中間成果発表会・後半 )

 

前半は、表彰と100×10チャレンジの振り返りの共有が行われました。

2か月間一緒に頑張ってきた仲間たちが表彰され、終始和やかな雰囲気でした!

 

〈受賞者インタビュー〉

☆月曜クラス

100×10チャレンジ秋クールで見事70人への訪問を達成した、

Bチームの本多悠吾くん!

2年生ながら、3年生に負けない存在感と

持ち前の愛されキャラクターで

月曜クラスを盛り上げてくれた、飯田拓和くん!

月曜クラスを代表して、

ふたりに2か月間を終えての感想をインタビューしました!

 

☆火曜クラス

社会人訪問件数第4位のDチームの松本さん、

火曜クラスコーチ賞【仲間に影響を与えたで賞】

を受賞したBチームの鈴木さんにインタビューしました!

それぞれ受賞時の感想や、当時思い感じていたことを

話していただきました。

 

☆木曜クラス

全体のトップチームとなった木曜Aチーム、

個人賞を受賞したAチームの佐藤くん、Cチームの漆山さん、

そしてコーチ賞の【敢闘賞】を受賞した

Eチームの平原くん

それぞれに受賞した感想や、100×10チャレンジを終えての想いなど

お話ししていただきました!

 

☆金曜クラス

個人3位、コーチ賞のダブル受賞を果たした

Bチームの本田さんにインタビューしました。

それぞれの賞を受賞されての感想、

100×10チャレンジを終えて感じていること、

以前と変わったこと、

これからの活動などをお聞きしました。

各クラスごとの受賞者インタビューは、

中間成果発表会前半ページに収録されています。

ぜひご覧になってみてください!

( →前半 : 中間成果発表会・前半 )

 

 

中間成果発表会の後半は、

これからの継続活動のサポートとして、

「プチ社会人訪問」、

「2月までの課題とそのためにスベキこと」、

をグループでフリートーク。

懇親会も行われ、

2ヶ月間を社会人の方とともに振り返りました。

後半ページは以下のリンクからご覧ください!

( →後半 : 中間成果発表会・後半 )

 

 

100×10チャレンジ 15winter中間成果発表会 木曜クラス 受賞者インタビュー

受賞者インタビュー

 

我ら木曜武居クラスはトップクラスとなり、

トップチーム(木曜Aチーム)も輩出することができました。

さらに個人賞の受賞者も3名と、嬉しい限りです。

それぞれに受賞の感想を含め、

100×10チャレンジを通しての想いを語っていただきました!

 

 

トップチーム賞 木曜Aチーム

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佐藤 瑞萌(リーダー)

チームとしてこうして賞を取れたのは、

いくつもあった困難をチーム全員で力を合わせて

乗り越えることができたからだと思います。

形の上ではリーダーをやらせてもらいましたが、

実際はそれぞれが高い当事者意識を持ち、行動していたので、

いつも助けられてばかりでした。

本当にメンバーに恵まれたチームだったと思います!

 

新谷 友梨

純粋にうれしいです!!

クラスでぱっと偶然組まれたチームが、

厳しい事も言いあったり、熱い思いを語ったりするチームにまでなって、

結果を出せて、本当にチームの皆と2ヶ月頑張ってよかったなと思います!

社会人に、就活がはじまる前にこの体験ができたことに感謝します。

 

鈴木 瑠莉

最初にチームで言っていたことが実現できて嬉しいです。

期間中は他のチームを考える余裕なくただただ必死でした。

どれもメンバーのおかげで感謝しています。

ここから就活の始まりとして進む糧になりました。

 

高橋 爾那

初めての取り組みには勇気がいるものですが、

あの時思い切って参加する事が出来て良かったなと思います。

100×10を通して、出会ったチームメンバー、

社会人の方々含め、全ての方との「関わり」に感謝しています。

 

廣田 真也

色々思うことはありますが、100×10に出会えたことに感謝しています。

自分ではこの発想はできなかったし、

多くの仲間・社会人の方々にも出会えなかったからです。

この活動で成長はしましたが、まだまだ発展途上なので、

逆に自分が周りに影響を与える人になっていきたいと思います。

 


個人賞受賞者

 

個人第1位 木曜Aチーム 佐藤 瑞萌

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まず初めに、100人以上の学生が活動する中でトップであり、

そしてそれが歴代最高だったことは素直に嬉しいです。

活動の中で、社会人になると「目に見える結果を残す」ことが

まず一番に求められると教えていただいていたので、

こういった結果は自信にもつながります。

また、今の身の回りの環境があるのは

結果を出したからこそであり、

同時に、満足しているだけでは一緒に活動したライバルたちに

色々な面ですぐに抜かれてしまう怖さも感じています。

どちらもトップになったからこそ体験できることです。

これらを原動力として、今後も目標に向かって頑張ります。

 

しかしながら、初めから結果を出すことに

自信を持っていたわけではありませんでした。

実は、当初の目標は76件であり、

しかもそれすら達成できるか不安に思っていました。

目標を上回る116件の訪問ができたのは、

今振り返ると意識の持ち方が良かったのだと思います。

目標達成のためのペースを考えるのではなく、

なるべく早く76件を達成しようと行動していました。

もちろん達成する絶対的な自信はありませんでしたが、

後者のように意識を持つことで妥協することなく

常に全力で取り組もうと行動できたのだと思います。

また、76件達成が確実となった際に、目標を100件に引き上げたことも

最後まで全力で取り組めた要因の一つです。

こうした経験から結果を出すための目標設定の大切さを学ぶことができました。

 

これら以外にも、100×10チャレンジを通して

多くのことを学ばせていただきました。

そして今後の就活、その先の働き方の

軸となるものも見えてきた気がします。

これらは、パフの方々や協賛企業をはじめとする社会人の方々、

コーチ陣、そして一緒に活動する

仲間やライバルの存在があったからこそできたことです。

今後もこうしてお会いできた方々とのご縁を大切にしていきたいと思います。

そして何か別の形で恩返しができればと思います。

本当に、ありがとうございました。

 

 

個人第2位 木曜Cチーム 漆山 楓

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期間中115人に訪問させていただき、2位という結果でした。

しかも1人の差で2位という(笑)

この結果を知った時は悔しさもありましたが、

自分にできることはすべてやったという気持ちがあったので

しっかりと受け入れることができました。

目標を達成し、結果を残せたことはとても嬉しかったです。

 

始まる前に7週間で100人という大きな目標を立てましたが、

周りからは無理でしょと苦笑されることもありました。

正直自分でもいけるか不安でした。

どうしてそんな目標を立てたのかというと、

これまで全力で頑張った経験がないと感じて、

そんな自分が情けないと思ったからです。

面接でよく聞かれる「大学生活で頑張ったことはなんですか」

という質問に答えられない。エピソードがない。

なぜなら頑張っていないから。

こんなんじゃだめだと思い、私は100人という目標を設定しました。

 

始まってからは本当にあっという間に時間が過ぎていきました。

100人訪問できるかできないかということではなく、

どうやったら100人訪問できるのかということだけ考えていました。

これまでこんなに目標達成に執着したことはありません。

最終的な結果から、自分が考えている以上に、

自分はもっと頑張れるんだということを知りました。

 

活動していく中でたくさんの社会人の方や学生と出会い、

就職活動だけではなく人生において

大切にしたい考え方などを教えていただき、

自分は本当に恵まれていると日々感じておりました。

確実に、今までの人生で一番濃い2ヶ月になったと感じています。

こんな私のために貴重なお時間をくださった

全ての方に心から感謝しております。

 

この経験をこの先の人生の糧にして、

社会で役に立つ人間になれるように努力していきます。

 

 

コーチ賞「敢闘賞」 木曜Eチーム 平原 治輝

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僕は敢闘賞をいただきましたが、正直実感が湧きません。

僕の他にこの100×10チャレンジを頑張った人はたくさんいるし、

100人以上に訪問をして目に見える結果を残した人もいます。

ですが、仮に僕がこの敢闘賞をいただいていいとしたら、

それは木曜クラスの武居コーチの指導の下、

同じ班の仲間に支えられ、クラスの仲間に助けてもらい、

他の曜日の人にも協力してもらった結果だと思っています。

 

最初は社会人訪問に対して消極的でしたが、

今はこの活動への充実感や達成感を感じながら、

自分の知らない経験や価値観を

社会人の方々から学べることを嬉しく思い、

現在は目標を100人とし、積極的に継続活動中です。

 

この100×10チャレンジに出会えたのは偶然でしたが、

今となっては自分の将来のためへの無くてはならない活動となりました。

パフの方々からのサポートを受け、

協賛企業の方々に協力していただき、

学生のみんなとの出会いがあったからからこそ

できた活動だと思います。

自分の悩みを相談するのも、

本気で将来の夢について語るのも、

このインターンシップで出会えた

仲間にすることが1番多かったです。

この活動で出会えた人々との縁には本当に感謝しています。

今後もこの仲間たちと協力し合って、

支え合って就職活動を頑張っていきたいと思います。

また、社会に出てからもこの縁を大切にできたら良いなと思います。

 

 

 

100×10チャレンジ 15Autumn 木曜クラス 第8回ホームルーム 12月10(木)レポート

最終回

 

ついに最終回となった木曜武居クラス。

ここまでの7週間、お付き合いありがとうございました。

最後のホームルームレポートとなります。

 

実は、この日のホームルームでどんなことをやるのか

とても楽しみにしていました。
8-1

各チームが直近1週間の報告として

ホワイトボードに書きこむと、

そこには喜ばしい結果が並んでいました。

 

これまで週に1人4件(チームで人数×4件)

を週間目標として活動していましたが、

全チームがそれを達成したことがありませんでした。

 

しかし今回、その目標を全チームが

達成することができました!!

最終週の力なのでしょうか。

後ほどこれについても書きます。
8-2

さて、ホームルームの内容です。

・テーマに沿ってクラス全員を並べ替え

・グループワーク

 

今回は最終週の訪問件数と、最終週と第1週の差の

2回の並べ替えを行いました。

今回は全体的に訪問件数が多めで、

第1週との差もマイナスの人はいませんでした。

 

最終週に、これだけの結果を出すことができた要因は

どこにあるのでしょうか。

今週の目標が達成できた(できなかった)理由を

自分の体験や他の人から聞いた内容を全体で共有すると、

・最後の週となって焦りがあったから

・残りが1週間となって目標まで1週間で〇〇件数と明確な数値を把握して行動できたから

・アポイントを取ることや時間の設定の仕方に慣れて効率よく訪問できるようになったから

といった意見が出ました。

 

あとがないと焦る気持ちや考え方の部分、

そして訪問までの諸作業への慣れの部分

それぞれが作用して良い結果になったと思います。

 

グループワーク

今回のテーマは

「社会に近づく」

「社会で活躍できる力を持った人材に近づく」

8-4

まず相手に自分の良さを知ってもらわなければなりません。

そのためには自分を知り強みを自覚すること、

長所を伸ばしていくこと(長所伸展法)が大切で、

これを理解することで他人の強みも認められるようになるようです。

 

ここで「TAによる自己分析」をしました。

そしてその結果のうち、自分の長所をチームに

発表しました。長所を伸展させるためです。

その際大切にしたことは、自分が経験した

ストーリーを交えて話すことです。

そうすることで相手に理解してもらいやすくなります。

そして、自分の強みを伝えられることができます。

 

このワークでの気付きを共有したところ、

・自分の強みと話し方や口調がリンクしていたほうが説得力がある

・今の自分を伝えるため、過去の自分を引き合いに出して比較することも有効

といった意見が出ました。

 

必ずしもこの結果が自分の性格や個性と

一致するとは限りませんが、

自己分析や自分を知るきっかけになると思います。

 

そして、各チームで全員がそれぞれに長所を

一言で表してメッセージカードに書いて

手渡しで渡し合いました。

 

一言添えて渡すときにこの7週間の出来事が

思い出され、そしてここまで一緒に活動してくれた

仲間への感謝の気持ちが込み上げてきました。

たった数分のことでしたが、大切な時間となりました。

 

 

最後に初回ホームルームのときの様に

全員で円を作って座り、全員が一言ずつ挨拶をして

第8回、最終回のホームルームを終えました。

 

学生時代にこの様な貴重な経験ができたことは、

今後の人生において大きな財産となると思います。

この様な機会を設けていただいたパフの方々、

武居コーチ、そして一緒に活動してきた仲間には

心から感謝しております。

 

また、拙い文章でしたがこのブログを

読んでいただきありがとうございました。

後日、成果発表会の報告もさせていただくので

楽しみにしていてください。

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今の気持ち

 

クラスの4名の方に、7週間を終えた

今の気持ちを語っていただきました!!

 

五百蔵 さくら=さくら 加藤 凪美=なぐみ

長屋 健斗=けんと   中川 瑠=りゅう

 

さくら(Fチーム)

最初は、何気なく始めたこの100×10でしたが

ホームルームをする度にチームメンバーや

木曜メンバーに強く良い意味の影響を受けました。

最後のホームルームを終えて思ったことは、

この活動が終わったから訪問も終わりではなく、

この経験を生かして次のことや就活にむけて

繋げていきたいと思いました。

そして、この100×10で得た人と人との繋がりも

これから先もずっと大切にしていきたいです。

 

なぐみ(Eチーム)

前半の頃は「ミニマムの壁高いなぁ」と

思っていましたが、チームで話し合った結果、

1週間の訪問ノルマを増やすことで一気に

訪問数が伸びました。最終的に抜けてしまった

メンバーの分を含めたチームミニマムも達成し、

本当に安心しました。

一方、私自身チームの足を引っ張ってしまい、

やり残したこともあって悔しい気持ちがあります。

自ら社会人にアポを取り、様々な人に会う機会など

今までなかったので、今回の活動を通して

自信がつき、いろいろな業界に興味を持ちました。

この2ヶ月間、本気で語り合える木曜日クラスの

一員として全力で駆け抜けてきて本当によかったです。

 

けんと(Cチーム)

僕はこの100×10チャレンジを通して、

働き方について学びました。

これまでは仕事をするってことを社会の為に働く

といったマイナスの考えをしていましたが、

社会人訪問を通して仕事は

自分を成長させるためにするもの、

といったプラスの考えに変わりました。

今まで会って話した人皆それぞれが

違った思いを持って今の仕事をしており、

就活を控えた今の時期にそれを知ることが出来て

とても良かったと思いました。

普段大人と話すことはあまりありませんでしたが、

機会があればこれからもいろんな人と話してみたいと思いました。

 

りゅう(Cチーム)

あっと言う間に2カ月間の

100×10チャレンジが終わりました。

この8回のホームルーム一つ一つを振り返ると、

武居先生の言葉をたくさん思い出します。

8回目のホームルームで印象に残った言葉は、

『自転車に乗ってハンドルをきることは意識しなくなる←これが成長』という言葉です。

数々の経験をしていき、それを当たり前に

出来るような人になれと言われた気がしました。

この気持ちで就活も頑張りたいです!

 

 


 

―――ブログ執筆者紹介/佐藤 瑞萌(さとう みずき)―――

日本大学文理学部 3年 Aチームリーダー

趣味はプロ野球観戦。

物心ついた頃から横浜DeNAベイスターズの大ファンです。

色々なものに興味を持てる性格。しかし広く浅くなってしまう傾向も・・・。

 

 

100×10チャレンジ 15Autumn 木曜クラス 第7回ホームルーム 12月3日(木)レポート

「ウサギになりなさい」

 

ラスト1週間をどういうものにするか

をテーマに、7回目のホームルームがありました。

 

その中で最も印象的だったのは、

コーチの「ウサギになりなさい」という言葉です。

これは童謡ウサギとカメのウサギです。

一定ペースで進むカメとムラのあるウサギでは、

仕事と考えると、今後何が起こるかわからないので

進められる時期にできるだけ進めているウサギの

やり方が良いものという話でした。

 

この考え方は、これまで100×10チャレンジを

やってきた経験から非常に共感でき、

それが身近な童話に例えていて面白かったです。

 

7-1

週間の最低ノルマを達成したチームは、

8チーム中6チームでした。惜しい!

最終回では全チームの達成が目標です。

そのために今チームで必要なことは何か。

各チームで考えたところ、チームミーティングの

時間を設けたいというチームが出ました。

そこで最後の1週間、量と質どちらを高めたいか

チームごとに選択し、活動を2つに分けました。

 

 

質を求める内容は武居コーチと運営事務局の杉平さんへの

4チーム交代制のインタビューでした。

しかし、それぞれに与えられた時間は数分で、

その中でいかに必要な情報を引き出すかが

重要になりました。

実際にインタビューをしてみると、

質問の度になぜその質問をしたのか

そのことで何を知りたいのか

を問われることが多く、私を含めこの問いに

答えられない人が多かったように感じました。

 

何が言いたいのか分からないと言われたり

いつも通り(1時間の訪問)の質問をしたりと

目指していた、内容のある密度の濃い時間には

ならなかったと感じました。

限られた時間の中で高い質を求めるには、

意図を持ったピンポイントの質問が

求められるのだと痛感しました。

今回のチームでの持ち時間はほんの数分でしたが、

それを内容のあるものにできれば

その積み重ねが質の高い訪問になると思いました。

 

7-2

 

量を求めるために話す時間を設けたチームは、

主に時間の使い方について議論したそうです。

 

中でも特に焦点を当てたのが土日の使い方でした。

協賛企業の方々への訪問は基本的に平日で、

土日に訪問の予定を入れたいと思ったら

自己開拓していかなければなりません。

 

ここが件数を伸ばすキーポイントと考えました。

そこで、土日に開催される合同説明会に行き、

30分でも社会人の方とお話ししていただける

機会をつくれないかという提案が挙がり、

それぞれがチャレンジしようというところで

ミーティングを終えたそうです。

 

 

最後に、私自身が今回得たことになりますが、

1ジョブ15分

の意識を強く持とうと思いました。

100×10チャレンジで言えば、

アポ取るのも、メール打つのも、レポート書くのも

だらだらとやらないために一仕事15分を

目安に時間で区切ることの大切さを学びました。

 

これはこの活動だけでなく、身に付けられれば

今後に絶対活きてくると思います。

意識して取り組みたいです。

 


 

 

学生インタビュー

今回は2種類の立場の学生です!

ホームルームをどれほど活用できているのか、

そして100×10チャレンジを知らない学生の目には

この活動がどのように移っているのか

の2点が気になったのでそれぞれの立場の学生に

話を聞いてきました!

 

・100×10チャレンジメンバー

今回得たこととその後の改善状況

 

・100×10チャレンジ未経験者

活動を知ったときの印象や感想

 

 

入交 理加=りか(Dチーム)

同じ危機感を持つ人同士で話し合いができたことは

数という問題を解決する為にはよかったと思う。

諦めムードがあったけど、「目標達成できるかな?」

ではなく、「達成のために何をするか」を

遅いながらも考えはじめたことで、

「やれるかどうか」から「やる!」という

スイッチが切り替わったように感じた。

これだけ悩んだことを無駄にはしたくない

と思ったのと、他の人が頑張っている姿を見て

触発されて自分でも声をかけたりできたかな。

チームでも1人の予定をみんなで考え理解し合い、

チーム全体での計画が建てられたのが良かったと思う。

 

安部 遼=はるか(Fチーム)

100×10チャレンジが始まって約2ヶ月が経ちます。

武居先生はほのぼのしていた私(達)の記憶に残る

雷のような言葉をたくさん伝えてくれました。

「仕事にはいつも120%以上の利益をだす気持ちで!」

これまでを思い出したとき頭に浮かんだ言葉です。

限られた時間でこの世にはどうにもならないことが

あると知りながらも、懸命に努力をすることが

必要なのだと今は思います。そして、

社会人訪問をする度に自分の力不足・視野の狭さに

気づかされ、もっと頑張らないといけないな

と感じています。

これから就職活動が本格的に始まりますが、

この気持ちを忘れないで頑張りたいです。

 

大学3年生男子

この100×10チャレンジを知って、

自分もそういう活動や、就職に向けた何かを

やった方が良いのではないかと思った。

今こうして何もしていない間に、行動している人は

就活に向けて準備しているのだと思った。

あとは、学生同士の関わり合いの中では

知ることができないようなこともあるので、

社会人に直接話を聞けるこの100×10チャレンジは

すごく価値のある活動だと感じた。

 

大学3年生女子

この活動は、就活をして初めて体験するような

就職してからの行動や社会人の方とお話することを

練習できる貴重な機会だと思いました。

そういった経験をしている同級生を

うらやましく思いました。

また、紙面や文面だけではわからない

働いている人の言葉や雰囲気を感じられ、

自分の視野を広げられそうだと思いました。

大変そうですが、最後まで頑張ってください!

 

 


―――ブログ執筆者紹介/佐藤 瑞萌(さとう みずき)―――

日本大学文理学部 3年 Aチームリーダー

趣味はプロ野球観戦。

物心ついた頃から横浜DeNAベイスターズの大ファンです。

色々なものに興味を持てる性格。しかし広く浅くなってしまう傾向も・・・。

 

100×10チャレンジ 15Autumn 木曜クラス 第6回ホームルーム 11月26日(木)レポート

6-1

残すところもあと2週間となった第6回目のホームルーム。

毎回思うのですが、「木曜クラスにおかえり」

ってすごく良いですよね!アットホームな場です。

 

今回もここ数週間と同じ流れで行いました。

・全体で近況報告

・訪問件数などの確認

・グループワーク

6-4

 

クラスの中で多く挙がったのは、

社会人訪問が「緊張する」と言うワード。

会社の正面玄関を入るとき、

受付でアポイントがある旨を伝えるとき、

訪問の最中ずっと、といったように

緊張にはそれぞれあります。

特に会社に一歩踏み込むときに

緊張や不安を感じる人多いようです。

 

私もこの100×10チャレンジを始めたばかりの頃は

受付、特に電話が置いてあるような会社では

「なんて言えば良いのだろう」と非常に緊張していました。

しかし今では、特に躊躇することなく

電話を手に取ることができるようになりました。

 

どこに差があるのか。

それを考えるとやはり「慣れ」だと思います。

武居コーチや訪問先の数人の社会人の方も

おっしゃっていたことですが、

場数を踏むことは大切なことだと感じました。

 

型通りの挨拶をするだけで精一杯だったことが、

訪問を繰り返すうちに変な緊張もなくなり、

自然な会話ができるようになったと思います。

 

これは訪問内容にも共通していることで、

最初のうちは典型的な質問を用意して

一問一答のインタビューのようになっていました。

ですが社会人の方々からお話を聞く中で

いろいろな視点を持つことができるようになり、

相手の発言の中に気になる点も増えました。

その結果、それを複数の方向から深掘りするような

質問ができるようになってきたと思います。

 

そこに至るまでは100×10チャレンジを

あまり楽しめていませんでしたが、

今では「知らないことを知れる!」といったように

毎回の訪問が楽しみです。

 

 

グループワークでは、

・木曜クラスの課題である訪問レポートの記入率

・良い質問とは?(チームのベストクエスチョン)

について話し合いました。

6-2

ワークの前にコーチから少しお話がありました。

今回のテーマは「社会人力」です。

仕事とは誰かのために何かで役立つことであり、

お互いにwin-winの関係になることが必要だという内容でした。

 

これらを踏まえて、良い質問とは何か?

という問いはとても難しく感じました。

 

まず、「良い質問」の定義とはなんだろう。

という疑問が浮かびました。

今後のためになること、自分の成長のためのもの、

相手のためになるもの、場を活性化させるもの、

人によって、更には状況によってそれぞれあると思います。

 

私は、自分の考えの方向性も定まらない中での

グループワークとなってしまったので、

チームとして考えを出すのは余計にまとまらなく、

迷惑をかけてしまいました。

 

答えのないものを考えることは非常に難しいと、

これまでのホームルームを通して感じています。

そもそもコーチがおっしゃったことを捉え方から

間違っていたのではないかと思うこともあります。

 

ですが、一番大切なことはとにかく考えること

だと思ってやっているので、めげずに思考を止めずにやっていきたいです。

6-3

 

最後に、社会人力に関してコーチからの言葉です。

 

「仕事の成果とは目に見えるものにしなくてはならない。

つまり100×10チャレンジで言えば、訪問レポートを記入すること。」

 

経験しただけにせずしっかり振り返りをすること、

また、仕事として成果を見たときに

結果が出るまでやりきることが大切です。

 


 

第6回ホームルームを終えて

 

残り2週間を切った今、

100×10チャレンジをどう感じているのでしょうか。

クラスのメンバーに聞いてきました!

 

青戸 遥=あおはる(Bチーム)

私は正直なんとなくこの活動をはじめたのですが、

本当に多くの出会いがあり、得たものも多いです。

最初の頃は知らない社会人に訪問する度に

ドキドキ(不安)しましたが、1人1人と会う度に

良いアドバイスがもらえたり、

新しい発見や共感することがたくさんあって、

聞いているだけでこんな生き方もあるのだと

自分の未来にわくわくするようになりました!

もうすぐ7週間が終わってしまいますが、

訪問は続けていきたいです!

 

 

中橋 拓磨=たくま(Cチーム)

残念に思うのは頑張り足りない証拠でしょう。

最近やっと訪問で緊張より楽しさが勝り、

何より得るものが多いと気付くことができました。

また、もっと早く動けば良かったと後悔しました。

印象に残っている言葉は、

「会社は成長するためのツールに過ぎず

所属しているだけでは成長は望めない」です。

参加だけで満足していた自分には痛い言葉でした。

今後も自分の成長に投資する時間になるよう気を引き締めていきます。

 

 

平原 治輝=はるき(Eチーム)

最初の頃はやり方も聞きたいことも分からず

その期間は学びが少なかったと思います。

ですが今は100×10だからとやらされる感覚でなく、

純粋に色々な方の話を聞きたいと積極的に行動できています。

100を最低ノルマとして活動を継続させたいです。

そしてこの経験を活かして、説明会などでも

積極的に人の話を聞きたいと思います。

こうした意識はこの活動で出会った仲間に

大きく影響されています。この気持ちを忘れずに、

今後の就活でも支え合って、時にはライバルとして

協力していければと思っています。

 

 

橋本 晴子=はるこ(Fチーム)

個人的には半分過ぎてやっとコツを掴めたので

もうちょっと早くから没頭できたら良かったなぁ…

と悔いが残ります。印象的だったことは、

「何を考えているか分からない。俺の守りばかり。

少しは攻めの時間をくれ。」という言葉でした。

思えばいかに鋭く客観的な質問をするかばかりで

ただ一方的事情聴取になっていました。

「私はこう悩んでいて、だからこれが知りたい」

という自己開示が大切なのだと気づかされました。

そうすることで円滑なコミュニケーションが増え、

充実した時間が過ごせるのだと思います。

世間知らずの私にとって様々な社会人の方と

直接お話しができるだけで本当に幸せなことです。

きっかけをくれたパフやコーチ、Fチームを始め、

木曜クラスの皆に心から感謝しています。

ラストスパート全力で駆け抜けましょう!!!

 

 

内田 浩貴=うっちー(Hチーム)

様々な方に話を聞き、仲間と切磋琢磨することは

大変勉強になり、楽しいということを知りました。

ですが今、日々大きくなる心残りがあります。

会いたい人がいても授業のため会えないことがあり

夏休みにやれば良かったという気持ちです。

今後はこのもどかしさをバネに100×10継続活動と、

就活に限らず社会人になってからも

「やっとけば良かった」を減らす努力をしたいと思います。

 


―――ブログ執筆者紹介/佐藤 瑞萌(さとう みずき)―――

日本大学文理学部 3年 Aチームリーダー

趣味はプロ野球観戦。

物心ついた頃から横浜DeNAベイスターズの大ファンです。

色々なものに興味を持てる性格。しかし広く浅くなってしまう傾向も・・・。

100×10チャレンジ 15Autumn 木曜クラス 第5回ホームルーム 11月19日(木)レポート

「仕事の方程式」

 

ホームルーム冒頭で紹介された仕事の方程式。

(詳細は稲盛和夫さんを検索!)

今日の学びはこれに尽きます!

 

仕事の方程式

「考え方×熱意×能力」

 

この3つの要素にはそれぞれ幅があります。

考え方は-100~100熱意は0~100能力は1~100です。

熱意が無ければ仕事は0(ゼロ)になりますが、

掛け算ですのでマイナスの考え方を持っていれば

結果はマイナスになってしまいます。

つまり考え方が最も大切な要素だということです。

 

考え方

この3つを意識!

・P:ポジティブシンキング

・R:レスポンシビリティ(=責任感)

・O:オブジェクティブ(=目標達成志向)

5-1

武居コーチがこの話をされたのは、

木曜クラスの訪問数が目標に大きく届いていない、

そして訪問レポートが訪問数の約半分しか

提出されていないという問題点があったからです。

 

この話を聞いて、個人で頑張るだけではなく

クラス全体で「責任感」や「目標達成志向」を

共有することが大切だと改めて思いました。

また、それがなければ目標達成は不可能だと思います。

 

クラス全体がこれらの意識を持つために、

そして全員が目標を達成するために、

チームごとに話し合い、それぞれの考えを共有しました。

 

情報共有

これが全体的に目立ちました。

具体的には

・クラス全体にチームごとに日刊報告をする

・社会人が集まるイベントの共有

 

報告し合うことで仲間から刺激や勇気、知恵を

与えたりもらったりする環境を創り出そう

という発想です。

5-2

 

ブログ担当として各チームを把握できていないのは

大変申し訳ないのですが、

行動に移したチームはあったのでしょうか。

ちなみに私のチーム(Aチーム)は

情報共有がそれなりにできていたこともあって現状維持です。

 

ですが、クラス全体の動きとしては

出たままで止まっているのが現状です。

このホームルームが終わってそろそろ1週間、

クラスに対してのアクションができませんでした。

せっかく生み出した「考え方」を実行に移す

「熱意(=行動力)」が足りなかったのです。

 

クラスにとってこの1週間を無駄にしてしまったと

今、非常に後悔しています。

 

とは言ったものの、最近クラス全体に向けて

情報を発信する頻度が全体的に増えてきていて嬉しいです。

少しずつ変化してきています!

 

繰り返しになりますが、

今は「責任感」や「目標達成志向」を

強く持つことが課題だと思います。

 


 

 

武居コーチより

 

武居コーチのことをもっと知りたい!

という声がクラスの中であがったので、

ホームルームの後、コーチにお話を伺いました。

 

Q.「ここだけの話、

(と言ってもブログに載せる気満々(笑) )

ホームルームでは口にはしていない

実は学生に思っていることはありますか?」

コーチ「ない。基本的に全て伝えているから。」

 

Q.「では改めて、今クラスに一番伝えたいことは何ですか?」

コーチ「4クラス中ビリなんてあり得ない!

やることはちゃんとやりなさい!」

 

実はコーチのこと怖いなんて思っていた方、

安心してください(笑)

厳しいこともありますが、必死についていけば

最後に成長した自分に会えると私は信じています。

 

毎回のホームルームで負荷をかけることで

コーチは私たちの成長を望んでいます。

この環境の中でやるべきことをちゃんとやること。

そして指摘のあった訪問レポートもしっかり出すこと。

ちゃんとやりなさい! とのこと。

 

 

Q.「最後に私の今日の感想ですが、

改善策は多く出たもののこれまでの失敗の要因を

深堀りするような意見が少なかったと思います。

このことについて、どうお考えですか?」

コーチ「そうだね。どちらかと言えば失敗した

要因の方が大切。これを分析して次に

活かすことができれば成長につながる。」

 

つまりラーニングサイクルの徹底が大切で、

課題を直視して何がダメだったのを考えて

改善策を試していくことが重要だということです。

 

最後にコーチは、

できなかったことに焦点を当てる際に

できなかった人が俯いてしまう組織は

良くない組織だということを

おっしゃっていました。

 

 

それぞれが要因を振り返り、

そして共有するのもあり。

そろそろ残り2週間となりますが、

成長のため、目標のため、そして後悔しないために

密度の濃い時間を過ごせたらと思います。

 


―――ブログ執筆者紹介/佐藤 瑞萌(さとう みずき)―――

日本大学文理学部 3年 Aチームリーダー

趣味はプロ野球観戦。

物心ついた頃から横浜DeNAベイスターズの大ファンです。

色々なものに興味を持てる性格。しかし広く浅くなってしまう傾向も・・・。

100×10チャレンジ 15Autumn 木曜クラス ホームルーム前半ダイジェスト

こんにちは。

木曜クラスブログ担当の佐藤です。

このページは第4回までのブログを

おさらいできるできるものとなっています。

これまでの学びを振り返るのに活用してください!

内容は、

・内容紹介

・このブログを作成した時の気持ち

となっております。

 


 

木曜クラス第1回ブログ

・コーチ紹介や活動の基礎作りといった

初回らしい内容となっています。

ワークではコミュニケーション能力について学びました。

・人に見せる文章を書くのは初めてで不安でしたが、

クラスのことや学生の思いが伝わればと自分なりに工夫して書きました。

 


 

木曜クラス第2回ブログ

・本格的な社会人訪問が始まり、訪問のコツなどを共有しました。

また、自分を客観視する一歩目として挨拶の姿を撮影しました。

最後にAチームへのインタビューを載せています。

・せっかく立てた目標を口だけで終わらせたくない!

という想いのもと、クラス全体が目標を意識して動けたら良いな

と思いながら書きました。私もまだまだです。

 


 

木曜クラス第3回ブログ

・前回に続く客観視するワークは、模擬訪問でした。

社会人の気持ちを考えるきっかけに、

そして自分たちの訪問の姿勢を見返すものとなりました。

最後にGチームのへのインタビューがあります。

・周囲を見る、振り返りをする、共有する。

そして得た気づきを工夫に変えてく。

固定概念にとらわれない、自由な発想が大切だと感じました。

 


 

木曜クラス第4回ブログ

・これまでの学びから目標達成のためにチームごとにアイデアを出し合いました。

やはりここでも「工夫」が必要で、最終的に「定着」を目指します。

インタビューはB,C,D,E,F,Hそれぞれのリーダーに今の心境を聞きました。

・課題を見つけ解決していくのはとても難しいなと…。

100×10チャレンジの活動も含めて大変なことは多いけど、

全員が楽しさを味わえると良いなと思って書きました。

 

 


 

ここまでブログを書いて、

伝えたいことや伝えるべきことを

しっかりと伝えられているのか。

今なお不安でいっぱいです。

それに、文章が上から目線になりすぎると

指摘を受けことがあるので、

読み手に不快なものになっていないか心配です。

ですがブログ担当を任せられたからには、

読みやすく自分らしさを出していきたいと思います。

そして、木曜クラスの活躍に貢献したいです!

 

 

―――ブログ執筆者紹介/佐藤 瑞萌(さとう みずき)―――

日本大学文理学部 3年 Aチームリーダー

趣味はプロ野球観戦。

物心ついた頃から横浜DeNAベイスターズの大ファンです。

色々なものに興味を持てる性格。しかし広く浅くなってしまう傾向も・・・。

 

100×10チャレンジ 15Autumn 木曜クラス 第4回ホームルーム 11月12日(木)レポート

テーマ「定着」

4-1

 

今回のホームルームは自分の課題を見つける

きっかけ作りのような内容でした。

「自分の感じている課題が分かり

言葉に出来ればその対策ができる」

ということで、目標達成のために

必要なアクションについて考えました。

 

具体的には、

「全員が週4件以上の訪問に行くために」

をテーマに、チームで話し合いました。

 

バラバラの意見をまとめること。

まとめた意見を要約すること。

それを1分の間にチーム全員で発表すること。

 

チームで20分、メンバーをシャッフルして10分の

他チームと意見交換。密度の濃い30分間でした。

4-2

 

プレゼンの場で聞けた意見は主に2通り。

1 時間を効率的に使う工夫

2 100×10チャレンジに割く時間を増やす工夫

 

1の場合、

・チームで週の中で訪問にいく時間帯を決め、協賛企業の方のアポはその時間に取る。

・一度の訪問で複数人の方にお会いできるように頼んでみる。

・勇気が必要だが、電話でアポを取る。

 

すぐに取り組めそうなものが多いと思います。

こうした微々たる工夫を加えることで

訪問件数を伸ばしていけると思います。

 

2の方法は少し難しいかもしれません。

私たちのチーム(欠席者がいたのでA,E合同)は、

2の方法で意見をまとめたので、

それについて書こうと思います。

 

<チーム案>

訪問件数を増やすために、

訪問の質を上げる→楽しくなる&自信がつく

→一歩が踏み出しやすくなる&活動時間を増やす

→訪問件数UP

 

まず「100×10チャレンジに割く時間を増やす」

という発想に至ったのは、授業の多さと訪問件数に

全く関係がないことがわかったからです。

楽しさが見つけられずに自分の自由な時間を

今より使うようにはなりません。

 

場が盛り上がれば互い楽しくなれると思います。

相手の口から何度も出てくるキーワード

掘り下げるのも有効な手段だと思います。

 

また、質を上げて満足いく訪問を体験することで、

自信に繋がり先延ばしにしてしまいがちな

アポを取ることも積極的にできるように

なるのではないかと考えました。

4-3

 

質の向上のため、具体的に挙がった案の一部です。

・事前準備をすることでオリジナルの質問ができ、知識があれば返答に対して深掘りがしやすくなる。

・訪問前の打ち合わせで流れを確認し、関連事項をまとめて質問したり返答を予測することでスムーズな会話ができる。

・一問一答になることを防ぐため5W1Hを心掛ける。

・訪問後、チームメイト同士でアドバイスをする。

 

 

最終的にチームでひとつの案をまとめましたが、

その過程で各々が自分の意見を言えたと思うので

全員が自分なりの課題を把握して工夫ができると良いと思いました。

そしてその行動の定着を目指していこう!

 


 

 

チームリーダーの今。

 

折り返しを迎えた100×10チャレンジ・秋。

まだ登場していないチームリーダーに

今の思いを語ってもらいました!

 

チーム・名前=呼んでほしい呼び方

B・脇 啓介=わき(わっきー)

C・漆山 楓=かえでさん

D・土屋 百合香=つっちー

E・原崎 弘規=原崎

F・本條 翔=ほんじょー

H・沼波 晃弘=ぬま

 

わき

この活動では仕事にやりがいを持つ方々に会えて、

訪問の予定確認とか聴く姿勢は

社会人として必要なことと知り、

今はなりたい社会人像を思い浮かべながら

前向きに活動できているかな。

チームは失敗しても「次は良くしよう!」

という雰囲気ですごく良いなって思う!

今後は振り返りを活かして、

目標数に向けてスパートをかけていきたいです!

 

かえでさん

半分を過ぎて感じていることは

「社会人ってすごい!」かな。

たくさんの方にお会いして、

働くって一筋縄ではいかない、と日々感じてる。

今は目標に向かってガムシャラだけど、

貴重な時間をいただいているから、

決して訪問を無駄にしないように

しっかり振り返りをして自分のモノにしよう

という姿勢を大切にしたいかな。

自分の姿勢次第ですべて変わってくると思うから。

残り半分、クラス・チームで協力して

それぞれの目標へと向かっていけたら良いと思います!

 

つっちー

100×10チャレンジは自分に足りないところを

見直せる良い機会だなと感じています!

リーダーをやらせてもらっているけど、

あまり頭の回転が良いわけではないので、

みんなに迷惑をかけています…。

でも皆の前で同じ失敗はできないと、

改善策を考えてチャレンジできています。

色々な大学の人の幅広い価値観と出会えて嬉しい!

コミュニケーション能力がぐんと上がった気がしています!

 

原崎

この活動は幅広い業種の方とお会いできる

本当に素晴らしい活動だと思う!

ただ、リーダーとしての仕事が出来ていなくて

自分のキャパの小ささ呆れています。

それでもチームがお互いに補完し合える

状態にあるからすごく助かっています!

そうだな、あとは武居コーチをもっと知りたい(笑)

いろんな修羅場をくぐってきたのだろうなぁ…と。

今後の目標はもっと精力的に活動に参加すること!

 

ほんじょー

あっという間に半分。

活動が終わった時に後悔しないように

得られる情報の質と量を向上させていきたい。

そのために訪問時にはなりたい自分や目標を意識!

質問の質を高めて得られる情報の質も高めたい。

そして情報共有をチームだけじゃなくて、

木曜クラスや他クラスとすることで

多くの情報を得ていきたい!

 

ぬま

この活動では圧倒的な成長ができると思います!

特に社会人の方と接することで対話力の向上に

繋がると思います。大学生のいわゆるコミュ力

(うぇーいって言っていればなんとかなる)

とは違う社会人のコミュニケーション能力を

自分のモノにできる最高の場だと思うからです!

クラスでは仲良くなれた人がまだ少ないから

これから仲良くなっていけたらいいな

って思っています(⌒▽⌒)

 

 


―――ブログ執筆者紹介/佐藤 瑞萌(さとう みずき)―――

日本大学文理学部 3年 Aチームリーダー

趣味はプロ野球観戦。

物心ついた頃から横浜DeNAベイスターズの大ファンです。

色々なものに興味を持てる性格。しかし広く浅くなってしまう傾向も・・・。

100×10チャレンジ 15Autumn 木曜クラス 第3回ホームルーム 11月5日(木)レポート

周囲に興味を持つ

 

今回のホームルームはこの言葉で始まりました。

 

いくつかのチームを作って活動している

100×10チャレンジでは、毎週の作業の中に

現在の訪問件数や確定アポ数など

チームの現状を細かく書き出す作業があります。

これをすることで他のチームの状況が

一目でわかるようになります。

 

・どうしてそんなに訪問できるの?

・どうしてアポを取れるの?

・なぜ自分のチームはこんなに遅れているの?

 

といったように考えるきっかけになります。

 

社会に出てからも周囲をよく観察し、

全体の状況を把握した上で仕事をする力や

そこから何かを得る力が求められるそうです。

 

確かにアルバイトをしていても、

新人の頃は目の前の仕事にだけ意識が向いていて、

「周りをよく見ろ」とよく注意されたものです。

 

100×10チャレンジの場合でも、

自分のチーム状況を理解する、

他チームを知る、クラス全体を知る、

その上で今何が必要かを考える。

まさに必要な力だと感じました。

 

3-1

 

今回のグループワークは訪問のロールプレイ。

模擬社会人訪問です!

 

全部で4つのグループを作り、

その中で社会人役、学生役、評価役を

交代で行いました。

 

このワークの目的は

コミュニケーション能力の向上

設定はありますが、流れに合わせて

アドリブが許可されています。

 

設定はIT業界だったのに

いつのまにか文房具屋さんに…。

そんなこともあるかもしれません(笑)

 

大切なのはスムーズな

コミュニケーションです。

3-2

 

工夫を加えた訪問

 

100×10チャレンジが始まって3週間。

それぞれが訪問の難しさに直面している

頃だと思います。

先ほどのワークでも難しさを痛感しました。

 

・何を聞いて良いかわからなかった。

・その場の情報から深掘りするのが難しい。

・訪問される側の気持ちも多少は理解できた。

・一問一答になりスムーズな会話ができない。

・場の空気が硬くなってしまう。

 

といった感想が挙がりました。

 

ですが、ここに良い訪問とするための

ヒントが隠されていると思います。

 

大切なのは、

訪問先の企業のビジネスモデル

訪問の流れを打ち合わせ

笑顔や姿勢

 

誰に何を売って利益を得ているのか。

これを把握するとしないでは

話の内容理解に大きな差があると思います。

また、あらかじめ得た知識から流れを

理解しておくことで話を深掘りして

聞いていけるようになると思います。

 

これだけでも単調な一問一答形式は少し

改善されるのではないでしょうか。

 

最後に笑顔や姿勢です。

相手も人ですので、楽しいと

自然と会話は弾むと思います。

 

また、事前に知識があれば興味を持って

話に入っていけると思います。

興味がなさそうに聞いていれば相手に

不快感を与えてしまうはずです。

 

今後も訪問を重ねていく上で、

思いやる気持ち、配慮を

忘れないようにしていきたいです。

 

ここで武居コーチからのアドバイスです。

「質問は仮説を持って質問すること。

訪問はその仮説を確かめる場です。」

 

目的もなくただ質問をして

時間を過ごすだけでは、

新たな発見はあるかもしれませんが

身につくものは少ないように思います。

 

また、仮説を述べることで

自分の知りたいと思っていることの

方向性を示すことができ、

求めている答えを得やすくなると思います。

それだけでなく、相手も答えやすくなります。

これは今週訪問させていただいた社会人の方から

教えていただいたことです。

 

密度の濃い時間とするためには

自分の考えを持つことと併せて、

相手を思いやる気持ちが大切だと

気付かされました。

 

 

Gチームにインタビュー

 

こんにちは!

最近チームが機能して

エンジンがかかりはじめたGチームです!

大原 えり=えり   齋藤 豊=さいとぅ

関 英莉香=えりか  田口 可奈子=かなこ

中澤 柾也=教授

って呼んでください!

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Q.「これからの本格的な社会人訪問について

期待や不安はありますか?」

 

えりか「身近な社会人にはフランクにできたけど

今後は不安と言うより気が引き締まる思いかな。」

えり「そうだね。これまでは上手くいかなくても

笑ってごまかせていたけど…。間が怖いよね。」

教授「俺は怖いから両親で練習したよ!」

さいとぅ「なるほど。俺は楽しみだな。

色々な質問で反応を見るのが楽しい。」

 

やはり身近な社会人の方と初対面の方では

全く違った緊張感や不安がありますよね。

その点、さいとぅはすごいなって思います。

 

Q.「これらの不安要素をどう取り除くか、

気を付けたいポイントはありますか?」

 

教授「やっぱり今日のホームルームでもあった、

事前準備をして流れを頭に入れておくことかな。」

かなこ「私は気持ちの持ちようかな。不安を

感じさせないモチベーションで臨みたい!」

えり「私は一問一答にならないように

関連した質問をしていきたいな。」

 

聞いていると、今回のホームルームの内容を

うまく利用しているように思えました。

私もこれだけレスポンス良く行動できるように

したいと思いました。

 

Q。「最後に気合の入る一言をお願いします。」

 

かなこ「ここは私が。早くチームミニマムの

100件いって焼肉行くぞー!!」

 

Gチームの皆さん、ありがとうございました。

 


 

―――ブログ執筆者紹介/佐藤 瑞萌(さとう みずき)―――

日本大学文理学部 3年

趣味はプロ野球観戦。

物心ついた頃から横浜DeNAベイスターズの大ファンです。

色々なものに興味を持てる性格。しかし広く浅くなってしまう傾向も・・・。

100×10チャレンジ 15Autumn 木曜クラス 第2回ホームルーム 10月29日(木)レポート

100×10チャレンジ本格始動!

 

10月29日、2回目の木曜日。

協賛企業の社会人リストが配布され、

身近な人だけではない

本格的な社会人訪問が始まりました!

 

以下、第2回ホームルームのまとめです。

・アイスブレイク

・訪問で得たことを共有

・自分ってこう見えているの?

 ~挨拶のビデオ検証~

 

まだまだお互いに把握出来ていないため、

アイスブレイクは大切です。

今回はこの1週間の訪問数の多い順に

クラス全員が並びました。


 

100×10チャレンジ!

100点にもチャレンジ!

 

少し、この1週間の活動について

考えたいと思います。

 

私の社会人訪問の目標件数は70件です。

つまり、第8回目のホームルームまでの7週間で

1週間あたり10件の訪問が目標となります。

ですが最初の週はこの目標を達成できませんでした。

 

目標を意識して活動できているか

2-3

 

はたして、

目標に対して100%の力で取り組めたのか。

1週間の自己評価をしました。

 

ずばり85点です。

 

7日間、気を抜かずに全力で取り組むことは

非常に難しいと思います。

ですがそれができるようになれば、

きっと、目標達成ができると信じています。

 

アポ取りのためメールの見本も、

名刺も準備されていました。

キャリぷらも紹介していただいた。

わからなければ詳しそうな人に聞けばいい。

あとは「自分がやるかやらないか」だと思います。

 

私を含め、ひとりひとりが

「振り返り」・「自己評価」をし、

100点を目指していく木曜クラスでいたいですね。

 

100点にチャレンジです!

 


 

ホームルームの様子に話を戻します。

 

並び替えの後は短時間で近くの人と

訪問内容のシェアをしました。

その後、他の人から聞いた良いなと思った質問を

挙手制で全体共有しました。

・あなたの将来像は?

・やめたいと思ったことは?

→どうして続けられた?

といったものが挙がりました。

2-1

 

ここでコーチからアドバイスがありました。

 

「嫌なこと、辛いことなど、

ネガティブな質問は有効!」

ですが、いきなり聞くのは失礼ですので、

・仕事のやりがいは?

・仕事の厳しさは?

といったように聞くと良いそうです。

と言うのも、この2つは必ずセットで

存在するものだからだそうです。

(「RJP」と検索してみてください。)

 

「この厳しさを聞いた上でやりたいと思えれば、

自分に向いている仕事なんじゃないかな?」

とコーチはおっしゃっていました。

 

そんな考え方があったのか!!

 

これまでは良いところばかりを探すことで

自分にあう仕事を見つけようとしていました。

 

これを参考に、今後の社会人訪問では

辛かった出来事などを聞いてみたいものです!

 

 

ここで突然、ビデオ上映が始まりました。

内容は…

この日学生がセミナールームに来た時の姿!!

まさか撮られていたとは…。

 

第2回目のホームルームで

最も時間を割いた、挨拶のビデオ撮影です。

 

新卒採用は能力ではなく、

今後の成長を期待して採用する。

そんな学生の絶対的な武器は挨拶!

挨拶がしっかりと出来るだけで

優秀そうなイメージつく。

つまり挨拶で差がつく!

と武居コーチがおっしゃっていました。

 

ならば挨拶の練習をしよう!

ということで、

撮影→検証→練習→撮影→確認

という取り組みをしました。

2-c

 

まずはこの日、セミナールームに入った時の挨拶。

ほとんどがうつむき気味で暗い印象。

 

これが自然体の僕らです。

これが面接だったら?上司への態度だったら?

非常にマズいと思います。

 

次に分離礼の撮影。

 

自分の挨拶を見るなんて初めての経験でした。

録画した自分の映像を見た感想は

「ぶっさいくだなあ!!!!」

です(笑)

 

約2年半、接客のアルバイトをしているので

それなりに自信があったのですが、

姿勢は悪い、体は曲がり、頭は下がりすぎ…。

散々なものでした。(笑顔がないのは緊張かな…)

 

クラスの皆さんは、

自分の姿に改善点を見つけることが出来たでしょうか。

 

私は、この取り組みを通じて、

自分を見返す(振り返る)ことは大切なのだと

よりいっそう、思うようになりました。

 

最後に、

「単純な挨拶も難しいのだということ」

という一言でコーチに締めていただきました。

 

 

全体で起立し、挨拶をして

第2回HRの終了です!

 


Aチームにインタビュー

 

木曜Aチームです!

新谷 友梨=ゆり 鈴木 瑠莉=るり

高橋 爾那=にな 廣田 真也=しんや

佐藤 瑞萌=みずき

って呼んでください!

 

ホームルーム後、木曜Aチームのみんなに

お話を聞いてきました!

 

Q.「本格的に100×10チャレンジ開始です!

皆さんの目標を教えてください。」

真也「やるからにはとことんやる。が目標!」

瑠莉「そうだね。私も本気で取り組むことかな。」

爾那「2か月後に積極的な自分に出会うこと!」

 

おぉ!皆さん立派な意気込み!

 

Q.「チームとしての目標はあるのですか?」

友梨「チームとして一番になること!」

 

Q.「えっと、それはクラスの…

真也「いやいや、秋クール全体でしょ!」

 

!!!

 

「これはこれは大きな目標が飛び出しましたね!」

 

Q.「それを達成するために必要なことは?」

友梨「全員が動く。さらに訪問同行を増やす!」

瑠莉「チームを大切にしながらも個人は

常に120%で頑張ること。かな。」

爾那「2人に同感。それと絶対にトップとるぞ!

って気持ちと行動力かな。」

真也「俺は知る喜びや社会人との繋がりを楽しむ!

それができれば数は増えると思う。」

 

それぞれ高い意識を持って活動するのが最低条件、

そしていかにチーム一丸となって行動できるかが

大切になってくるといったところでしょうか。

 

私は「まず個人、それからチーム」

というように思っております。

各々がしっかりやらなければ何も始まりません。

 

 

次回はまた別のチームに話を伺う予定です。

是非うちのチームにインタビューを!

というチームがあれば声をかけてくださいね!

 

 

―――ブログ執筆者紹介/佐藤 瑞萌(さとう みずき)―――

日本大学文理学部 3年

趣味はプロ野球観戦。

物心ついた頃から横浜DeNAベイスターズの大ファンです。

色々なものに興味を持てる性格。しかし広く浅くなってしまう傾向も・・・。