15Summer 木曜クラスブログ

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100×10チャレンジ 15summer 中間成果発表会 木曜クラス 受賞者インタビュー

こんにちは。木曜クラスブログ担当の齋藤夏実です。

 

今回は、中間発表会で表彰されたメンバーに行ったインタビューをお送り致します。

 

まずは、

個人で5位、チームで1位になったBチームリーダー高橋君と、

同じくBチームの橘さんにインタビューしました。

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齋藤:個人5位、チーム1位おめでとうございます。賞を取れて、今の気持ちを教えて下さい。

 

高橋:クラスで1位、そして全体で5位に慣れたことは素直に嬉しいです。

こんなに自分が頑張れる人なんだと新たな1面を見つけることができました。

多くの社会人の方にお話を聞けて、様々な気付きを得ることができました。

今後の就活活動や社会人になってからのイメージができ、これからが非常に楽しみになりました。

 

橘:見える形で結果を残したことで、チームとしての努力が認められたようでとても嬉しいです。

しかし、個人活動としてはまだまだ未熟なので、100人達成の励みにして、今後の活動に繋げたいです。

 

齋藤:チームで1位になれた秘訣はなんだと思いますか?

 

高橋:目標数値にこだわり続けられたことが良かったと思います。

途中、目標に届かないなと心が折れかけましたが、

高田コーチをはじめ木曜クラス、Bチームのみんなと協力してやり通せました。

周りに協力がいたことにより、相談もできる人がいたことは何よりも自分にとっては大きかったです。

 

橘:1番は、チーム内でいかに連携が取れるかです。

情報共有を徹底し、LINEグループを使ってこまめに連絡を取り合っていました。

あとは、絶望的な状況下で悪あがきをする根性です。具体的な数字を出して計算すると、

冷静にされるし意外と道が開けるので諦めずにあがくことが大切だと思います。

 

高橋君は、2週目にリーダーで集まった時に「うちのチームが一番仲がいいと思う」と話していて、

そのことが私はすごく印象的でした。また、以前橘さんにインタビューをしたときに

「チーム目標は達成させたい」と言っていて、リーダーではない橘さんが

ここまでチームの成果の部分を考えられるのはとても頼もしいなと感じたのを覚えています。

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ありがとうございました。

 

 

続いては、「自分の夢を見つけたで賞」を受賞した

Fチーム茂木さんにインタビュー。

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齋藤:受賞してのお気持ちをお聞かせください

 

茂木:「まさか自分が」というびっくりした気持ちもありますが、このような賞に選んで頂けて、

みんなが応援してくれているのかなとも感じています。

ある社会人の方が「やらない後悔より、やる後悔だよ」と言ってくれて、

その言葉で自分のやりたいことに嘘はつきたくないって思いました。

 

ずっとバレエをやってきたからか、途中で投げ出すのが嫌だと思っていて、

つらい状況こそ、その人を成長させることができるのだと思う。

 

齋藤:すごい前向きなんだねー。

 

茂木:居心地がよいと成長できないと思ってるし、辛いところに自分の成長があると思ってるよ。

 

齋藤:辛い状況があるとわたしなら避けちゃうかもー。

 

茂木:私も一人だと逃げちゃいたいときはあるけども、仲間とか、応援してくれる人の存在が大きいかな。

 

齋藤:しーちゃんも、目標達成できたよね。

 

茂木:おかげさまでできました。これも、仲間のおかけだと思う!

だから、ここでの出会いをこれっきりにしたくない!これからもらよろしくお願いします。

 

茂木さんとは、クリエイティブチャレンジの時から一緒に頑張ってきました。

この100×10チャレンジで自分のやりたいことを見つけられたということで、

結果がどうであれ、やってよかった、目指してよかったと誇りに思えるようにしたい!と力強く語ってくれました。

しーちゃんありがとうございました!

 

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100×10チャレンジ 15summer 中間成果発表会レポート(前半)

今回は、10月4日に全クラス合同で行われた

中間成果発表会の前半の様子についてお送り致します。

 

前半は、

・釘崎校長による「職サークル」とは

・アイスブレイク

・表彰

が行われました。

 

 

表彰されたチーム・個人は以下の通りです。

【社会人訪問トップチーム賞】 木曜クラスBチーム 247ポイント

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同じ木曜クラスからトップチームが生まれたのは嬉しい限りです。

とても仲の良いBチームが単に仲の良いだけでなく、

全体で1位になれたのはすごいことだと思います。

 

 

【社会人訪問個人賞】

1位 月曜クラスDチーム 野々上くん 100ポイント

2位 火曜クラスGチーム 小西さん 70ポイント

3位 月曜クラスCチーム 櫻井さん 63ポイント

3位 金曜クラスEチーム 山口くん 63ポイント

5位 木曜クラスBチーム 高橋くん 62ポイント

5位 火曜クラスCFチーム 藤原くん 62ポイント

 

この夏クールでまた1人伝説が誕生することになりました。

また2位以下に大きく差を広げての1位でした。すばらしい!

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【校長特別賞】(全員が目標達成したチーム)

木曜クラス Eチーム

 

【クラス賞】

この賞は、コーチが選んだチームや個人に贈られた賞になります。

 

木曜クラス ~自分の夢を見つけたで賞~

Fチーム 茂木さん

茂木さんは、まさか自分が選ばれるとは思ってなかった。

皆さんと出会えて良かったですといつもの笑顔で話していました。

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金曜クラス ~金曜の顔で賞~

Hチーム (左から高橋くん服部さん井上さんガルシアくん小澤さん

パッと見ただけで個性的そうな、金曜Hチームの受賞となりました。

神瀬コーチは、数字がどうであれ、金曜が一番良かったとおっしゃっていました。

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月曜クラス よく叱られたで賞

Eチーム 三上くん

選出されたことに対して動揺していると話していた三上くん。

田村コーチからは、月曜クラス全体として「目標にはいかなかったが、」という言葉が多かったので、

不完全燃焼感はあるが、もっとたくましくなって100人訪問を達成させてほしいと激励の言葉がありました。

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火曜クラス クラスのフレームを外したで賞

Gチーム 本橋さん

本橋さんは、初回から13件の訪問を行ったそうです。

自分から一歩を踏み出すのが苦手だが、そのフレームを外すことができたと話していました。

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コーチが選出の賞は、全クラス内容が全く違うし、クラスの特徴を表しているようにも感じました。

また、全員がとても良い笑顔だったのもすごく印象的でした。

各クラスブログ担当者による受賞者インタビューを行いましたので、そちらも併せてご覧ください。

 

〈受賞者インタビュー〉

・月曜クラス (月曜クラス受賞者インタビュー

・火曜クラス (火曜クラス受賞者インタビュー

・木曜クラス (木曜クラス受賞者インタビュー

・金曜クラス (金曜クラス受賞者インタビュー

 

 

中間成果発表会の後半の様子もぜひ併せてご覧ください!

〈中間成果発表会の後半の様子について〉

・リンク: 中間成果発表会レポート・後編

 

 

 

100×10チャレンジ 15sumer 中間成果発表会

100×10チャレンジ 中間成果発表会

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〈発表会レポート〉

•前半(木曜:齋藤)(中間成果発表会レポート・前編)

前半は、表彰が行われました。2ヶ月間がんばってきた仲間たちの表彰の様子をお送りします。

 

•後半(金曜:青柳) (中間成果発表会レポート・後編)

中間成果発表会の後半は、

継続活動について、「プチ社会人訪問」、「不安解消プロジェクト」、

最後に釘崎校長からのお話などがありました。

 

〈ブログ担当者対談〉

•ブロガー対談(月曜:三上・火曜:小西)(ブロガー対談)

全クラスのブロガーが、ブログの執筆や100×10チャレンジを振り返っての感想、

苦労話などを対談しました!良かったら読んでください

 

〈受賞者インタビュー〉

•月曜クラス(月曜クラス受賞者インタビュー)

100×10チャレンジサマークールで見事100人への訪問を達成し、

もちろん全体で1位のCチーム野之上義紀くん(のの)。

他のインターンとの両立など忙しさを乗り越え、

見事表彰されたCチーム櫻井芳野さん(よっしー)。

月曜クラスを代表して、2か月間を終えての感想をインタビューしました!

2か月間の100×10チャレンジを終えた2人のリアルな話が聞けました!

 

•火曜クラス(火曜クラス受賞者インタビュー)

個人で1位のGチームの小西さん、個人で5位のCFチームの藤原くん、

コーチ賞を受賞したGチームの本橋さんにインタビューしました。

受賞の感想や100×10チャレンジを振り返って感じることなどをまとめています。

 

•木曜クラス(木曜クラス受賞者インタビュー)

チームで1位、個人で5位のBチーム高橋くんと、同じくBチームの橘さん、

コーチ賞を受賞したFチーム茂木さんへインタビューしました。

表彰されての感想や、100×10を終えて感じていることをお聞きしました。

 

•金曜クラス(金曜クラス受賞者インタビュー)

100×10チャレンジで表彰された金曜日クラスの方たちにインタビューしてきました!

まずは社会人訪問件数個人3位の山口航平くんと

コーチ賞である『金曜の顔で賞』を受賞したHチームのみなさんです!

賞状をもらえた素直な感想と、

2か月間の100×10チャレンジを終えての感想を聞いてみました。

 

 

 

100×10チャレンジ 15summer 木曜クラス 第8回ホームルーム 9月24日(木)レポート

こんにちは。木曜クラスブログ担当の齋藤夏実です。

9月24日に行われた第8回ホームルームの流れは、こちら!

 

・アイスブレイク

・チームごとに100×10の振り返り

・全体で一言

第8回HR-1

2か月間続けてきた100×10チャレンジですが、今回が最後のホームルームになりました。

「あっという間だった!」という人もいれば、

「やっと終わる―!」と思っているメンバーもいるようです。

最初に訪問件数を確認した際に、1日5件の訪問を行ったメンバーもいたようです。

社会人訪問を始めたばかりの時は、1日5件もいけると思っていなかったそうで、

当たり前のレベルが上がってきたことが伺えました。

 

さて、チームではチームメンバーとの出会いを深めるための活動を行いました。

コーチから、チームの団結を形成するには4段階あるという話がありました。

形成期:そこにいるメンバーを知る

混乱期:本音の意見交換・ケンカ

統一期:相手を認めたうえで、新しいアイディアを出す

機能期:仲間を信じて全力で走る

 

2か月の活動期間の中で形成期を経たということで、

今回は仲間の良い点・尊敬している点と、改善すべき点の2点について

メッセージを付箋に書き、相手に送りました。

すごく嬉しいメッセージばかり寄せられて少し気恥ずかしく、とてもありがたかったです。

コーチが当初予定していた時間をだいぶオーバーしてしまったようで、

チームの結束力がより深まるきっかけになりました。

 

クラス全体では、2か月間走り抜けた感想や、今の気持ちを全員が発表しました。

第8回HR-2

うまくいったこと、後悔していること、継続訪問に向けての意気込みなど、

様々な話が出ました。

「将来の夢が専業主婦から、キャリアウーマンに変わった」や

「小学校の頃からなりたいと思って、最近諦めかけていた職業をもう一度目指そうと思った」

などというエピソードも出ました。

第8回HR-3

 

最後にコーチから、「お疲れ様でした」の言葉がありました。

目標を達成した人もいれば、達成できなかったメンバーもいるために、

抱えている気持ちも人それぞれのようです。

今のこの気持ちが、次への原動力になればいいなと感じました。

また、今回の100×10チャレンジは、社会人の方のご協力の下に成り立っています。

貴重な話をお聞きできたこと、学んだことなどたくさんあると思いますので

感謝の気持ちをお礼メールにして伝えようとのことでした。

 

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今回は、最後のホームルームを終えたメンバー数人に同じ質問を投げかけてみました。

協力してくれたのは、

Aチーム 山根さん

Bチーム 小笠原さん

Cチーム 小川くん

Dチーム 辻野さん

Eチーム 石川さん

Fチーム 茂木さん

Gチーム 萩谷さん

の7名です。

 

―100×10チャレンジを終えて感じていることは?

山根:仕事観や人生観って答えのないものだと思うが、

人と話す中で自分なりの答えって絶対にあるんだなって思った!

これからも刺激を受けて、受けさせるように、いろんな人と話していきたいな。

 

小笠原:自分で立てた目標に行ったから達成感しかないけれど、

もっと行けたかもという後悔もあります。

 

小川:就職活動の面接で、質問されたことに対して、

素直な気持ちで答えることが大事だということが分かった。

 

辻野:最初の2週間が勝負だと思う。

リストが小出しだとは思っておらず、戸惑ってしまったが、

そこでたくさん動けていたらまた違った結果になっていただろうと思う。

でも、数の目標を立てて達成できたのは良かった。

 

石川:参加してよかった。

社会人訪問でアルバイトはなかなかできないのに交通費はかかりまくりだから

正直金銭的には厳しかったけれど、それ以上に得たものが多い2か月を過ごすことができた。

後悔としては、途中怠けてしまったことです。

 

茂木:1つ目がたくさんの人や言葉との出会いがあったこと。

それによって、自分自身に嘘をついていたことに気付いた。

「本当にやりたこと」を仕事にするために努力していかなければならないと思っている。

2つ目は、高田コーチをはじめ、クラスのみんなに出会えたこと。

目標達成は1人ではできなかった。

励ましあって、刺激し合える仲間に出会えたからこその賜物だと思う。

それで終わりにするのではなく、これからもこのつながりを大事にしていきたい。

 

萩谷:様々な人と出会うことにより、新しい発見があった。

今までは常に夢や目標を持っていなければならないと思っていたが、

先のことはぼんやりでもなんとなくでもいい。

今を楽しんで、ありのままの自分でいいというお話を聞いて、

自分が夢や目標に押しつぶされていたことに気付いた。

それにより、いま自分が何をしたいのか見つめ直すことができた。

ただ、リーダーとしては、みんなをやる気にさせることに出来たのかなと思う部分はあります。

 

―ポイント制にはどう感じていますか?

 

《必要派》

・ポイントはあった方がいかなきゃという意識は強くなるけど、質は落ちると思う。(小笠原さん)

 

・ポイント制は、お互いに切磋琢磨出来るし、数字なので目標がはっきりしていていいと思う。

レポートを出すのは、訪問内容をまとめることができるし。(小川くん)

 

・ポイント制により、目標がある。プレッシャーにはなるが負荷ではなく、

プラスのプレッシャーに働く。人にもよると思うが。(萩谷さん)

 

・競争意識が芽生えてやる気が出た人もいると思う(石川さん)

 

《折衷派》

・ポイントがあればいやでもやらなきゃいけないけれど、

その分チームでの団結力だったり、自分の発言に責任を持たなくちゃいけないって

なるからいいんじゃないかな。

ただ、ポイントのためにアンケートするやり方は意味が分からないし、

社会人の方の時間を取るように見えたから

ちょっとルールを見直してもいいんじゃないかと思った。(山根さん)

 

・あってもいいと思うが、親戚一同集まった場で一気に聞いたりしてポイントを稼ぐのは

100×10の趣旨からしてもどうかと思う(辻野さん)

 

・初めのうちは、ポイント制があることで今自分が何件で、あと何件なのかが一発でわかる。

でも最後に大事なのは、自分の中でこれだけやった、これだけ吸収したという満足感だと思う

(茂木さん)

 

―チームごとで行うことにはどう感じていますか。

 

《必要派》

・チームは良かった。個人だと不安になったり、誰に聞けばいいかわからない時も出てくるし、

協調性を大事にするってのも日本の特徴だなと感じるから(山根さん)

 

・メンバーに恵まれていたから言えることだが、

チームごとで行えば個人より責任感を感じられるから必要だと思う。(小笠原さん)

 

・目標数値を達成できたのは、チームがあったからで

自分一人だったら達成できなかったと思うから(小川くん)

 

・チームのためにという意識で頑張れる人が少なからずいたので、

あってもいいかなと思う。(辻野さん)

 

・チームがいることでより辛いことも乗り越えられることができた(萩谷さん)

 

・チームがなかったら一人ではやりきれていなかった。

リーダーとして、チームのメンバーに何度となく助けられた。

困ったときに相談して、時にはぶつかり合って、そして励ましあって、

というチームが私は必要だと思っているし、あってよかった(茂木さん)

 

・チームで毎週反省することで、

自分ひとりにはわからなかったことに気づくことができる(石川さん)

 

協力してくれた7名ありがとうございました。

ポイントのこと、チームのことそれぞれを自分なりに考えているんだなと

わかる回答を得ることができました。目標値は評価の対象となります。

質の部分は評価されないかもしれませんが、

この活動を自分のためにするためにこだわるべき部分なのではないかなと感じます。

ただ、最後目標に行くか行かないかとなった時に、

やっつけ仕事でポイント数を稼ぐか、潔く目標に行かなくても

自分のやりたいようにやるかは迷うポイントでした。

仕事となれば、否が応でも目標にこだわるべきなのでしょうが、

社会人訪問なのでそういうわけにもいかないのかなと。

とは言え、木曜クラスとして最後まで走りきることができて本当に良かったです。

今回でホームルームレポートは最後になりました。

毎週、「見てるよー」とたくさんのメンバーに声をかけていただいたことがモチベーションでした。

インタビューにも協力してくれてありがとうございました。

 

 

 

———-ブログ執筆者紹介———-

明治学院大学3年の齋藤夏実です。

雑貨屋さんを見るのがすきです。将来は、おしゃれな小物が置いてあるような部屋に住みたいです。

 

100×10チャレンジ 15summer 木曜クラス 第7回ホームルーム 9月17日(木)レポート

こんにちは。木曜ブログ担当の齋藤夏実です。

9月17日に行われた第7回ホームルームの流れはこちら!

 

・アイスブレイク(魅力的だった社会人をグループに共有)

・今週の訪問の振り返り

・最初に立てた「なりたい自分」になれたかどうか

・目標まであと何件

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魅力的だった社会人をクラス内で共有した際に、

「軸を持つべきかどうか」ということが話題になりました。

 

軸を持つべきという方もいれば、待つべきではないという方もいます。

インタビューの際に社会人の方からその人の価値観の部分をお聞きすることもあるかと思います。

 

価値観は、自分の考えと同じ時もあるし、違う時もある。また、自分の中には無かった考えの時もあります。

正しい、間違っていると決めることのできるものではありません。

大事なのは自分がどう思うかを意識することです。

全体でも、軸を持つべきか持たざるべきで意見を共有しました。

 

「持つべき」を支持する人の意見として挙げられたのは、

・価値観を持っていないとやりがいを感じない

・価値観を持つ事で、選択の基準となる

 

「持たざるべき」を支持する人の意見として挙げられたのは

・行動の選択を迫られたときに、常に価値観に縛られてしまう

・自分の価値観にそぐわない方に出会った時に、その人を排除してしまうことになりかねない

 

クラス内では、圧倒的に価値観持つべきタイプが多かったです。

 

 

その後に行った今週の訪問の振り返りを行いました。

うまくいったこと・挑戦したことについては、

アポイント無しで、訪問することができたメンバーがいたという事です。

その人は、区役所に行ったとのこと。

行くかどうか迷ったが、「迷ったらGO!」といホームルームでの言葉を思い出して、

声を掛けてみたそうです。

すると、人事課の方を紹介していただけて、インタビューすることができたそうです。

思い切った行動に拍手!!

 

失敗したことについては、ご指摘を多く頂いてしまったという事です。具体的には、

・到着次第電話する約束だった為に、約束の20分前に電話してしまった

・名刺入れを持っておらず、自分の名刺を輪ゴムで留めていた

ということでした。

なかなか社会人の方からご指摘をいただくことはないため、このエピソードは私には新鮮でした。

 

学生基準では許されるような行動が、社会人基準ではアウトになってしまう行動があると思います。

自分では気づくことが出来ないことが多いので、勉強になりました。

 

今回、最初に立てた「なりたい自分になるために」を改めて意識しました。

正直、忘れていたために、達成されたものもありましたが、出来なかったものも多くありました。

 

グループごとに、目標ってなんだろう?というところを共有しました。

みんなは目標を

・目指せそうで、目指せないもの

・今の自分の欠陥

・自分のやる気を奮い立たせるもの

・エンジン

と考えていました。

 

目標と目的という似た2つの言葉がありますが、

目的は、初回に立てた「なりたい自分」で

目標は、訪問件数やチーム目標の数で、目的を実現させるためにあるものです。

 

目標は、終盤になるとプレッシャーになってしまいますが、

どのように過ごしても残り1週間でこのインターンシップも終わってしまいます。

泣いても笑っても最後の1週間を悔いのないように過ごしましょう!

 

今回は、共に訪問に行ったメンバーにインタビューを行いました。

協力してくれたのは、

Dチームの辻野さん

Eチームの石川さん

Fチームの須藤さん

の3名です。

 

齋藤:100×10チャレンジがもう終わってしまいますが、全体的にどうでしたか?

 

石川:今まで、あまり目標を立ててそれに向かって実行するという経験がなかったので、

目標を達成できることが目標だったのね。あまり高い目標を設定しても嫌になってしまうのではないかと思って、

30件にしたのだけども案外頑張れた。その分、もっとできたなあと後悔してる部分はあります。

 

齋藤:やったことのないものなので、目標を立てるのも難しいなあとは感じたかも。

 

辻野:40件が目標でした。なかなか思うように訪問が出来ないときがあって「無理なんじゃないか」

と思った時もあったけど、意外と何とかなりました。インターンだったり、旅行だったり色々あったけど、

工夫したら空き時間をうまく使えるんだなって思いました。

個人目標は達成できそうだけど、チーム目標は微妙なので、リーダーとしての後悔はあります。

 

須藤:途中、「このままじゃ、ヤバいっしょ!」って思うことがあった。

個人プレーだったら妥協してやらなかったと思うけど、チームでやってるからね。

チームを意識したら、「やらなきゃ!」ってなりました。

 

辻野:個人プレーだと、正当化してしまいそう。

 

須藤:そう!自分の目標を口に出したり、他の人の目標もわかることで、刺激にはなるよね。

 

齋藤:やってみての感想などはありますか。

 

須藤:自分の成長を感じることができてる

 

石川:私は、自分の成長というよりは色んな人の成長を見たりはするかな。

 

辻野:前に訪問に一緒に行ったメンバーが、2回目にいい質問をしていたりすると、他の人の成長を感じるね。

 

須藤:それが、一緒に行くことのメリットかも。

良い質問は、こっそり手帳にメモるもんね笑。

あとは、最初は社会人の方の話を「うんうん」って受け入れるだけだったけど、

最近は「この意見はちょっと違くない?」って思うこともある。

 

石川:今までは、行動に移すことがなかったけども、ほぼ強制的にでも訪問に行くことでそれで得るものはあったかも。

 

何件も訪問をすることで、今までは気づくこともなかったことに「あれっ?」って思うことが多くなりました。

それを各々が実感しているのだなあと感じました。

 

協力してくれた3名は、ありがとうございました!

 

———-ブログ執筆者紹介———-

明治学院大学3年の齋藤夏実です。

雑貨屋さんを見るのがすきです。将来は、おしゃれな小物が置いてあるような部屋に住みたいです。

 

 

100×10チャレンジ 15summer 木曜クラス 第6回ホームルーム 9月10日(木)レポート

こんにちは。木曜クラスブログ担当の齋藤夏実です。

 

9月10日に行われた第6回ホームルームの流れはこちら!

・アイスブレイク
・訪問件数確認
・グループ以外のメンバーとのグループワーク
・印象に残っている社会人について
・今週の訪問の振り返り
・「出会いを深める」ためには

 

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訪問件数ですが、今回はクラス最高の11件訪問したメンバーが3名いました!

Bチームの國見さんと、小笠原さん、そしてEチームの鈴木さんです!拍手!

ホームルーム前に「今週は、クラス1位の自信がある!」と言っていた鈴木さんは、

同数1位が他に2名いたということで、少し悔しがってました。

 

合計訪問数が20件を超えたメンバーも多くなってきました!

今までは、出会いを「作る」ことを目標にして訪問してきましたが、

高田コーチからは、社会人との出会いを「深める」方法についてのお話がありました。

 

まず、社会人は「知識」・「能力」・「価値観」から構成されます。

 

【社会人を構成している要素】

 

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その中でも価値観は、「何でその人は今その仕事をしているのか」などの内面的な部分となります。

これは、人によって異なるものであり、私達が一番聞きたい部分です。

 

価値観を聞き出すためには、相手の世界に配慮して、思いやりを伝えることが必要。

これは、何故その質問をしたいのかという自分の価値観を伝えることです。

 

例えば、単に「社会人になって、失ったものはありますか」と聞くと、

受け手からしたら質問の意図が汲み取れず、表面的な答えになりかねません。

その質問の裏にある「何故聞きたいのか」というところを伝える必要があるのです。

この場合は、「社会人と学生の違いから、学生のうちにすべきことを知りたい」

ということを伝える必要があるということです。

そうすれば、答える側もこちらの「なんで?」により深く迫れるというわけです。

 

訪問の前に聞きたいことを準備すると同時に、何故その質問をしたいのかをまとめておけば、

スムーズに価値観を聞きだせることになるのではないでしょうか!

 

早いもので100×10チャレンジも残り2週間です。

わずかではありますが、これからの訪問で今回のホームルームの内容を活かすことができれば、

より得るものの多い活動となるのではと感じました。

 

=====
ホームルーム後にメンバーにインタビューをしてみました!

参加してくれたのは、

Aチーム:長谷川くん

Eチーム:鈴木さん

Fチーム:須藤さん

Hチーム:荘司さん

の4人です。

 

齋藤:100×10チャレンジを実際にやってみて、どうですか?

 

須藤:ぼんやりと「変わりたい」って思い始めて、数値目標設定の時もあまり深く考えてなかったのね。

「大丈夫だろ!」って思ってたけど、甘かったかなぁ。

いざやってみると一件アポを取るのにどれだけ大変かって分かった。

 

鈴木:メール書くのとか、意外と時間かかるよね。

 

荘司:予定調整とかね。

 

長谷川:みんな大変って思ってたんだねー。

 

齋藤:じゃあ、何で続けられたのかな?

 

長谷川:やってるうちに、得るものがあるから。

元々インターンなら何でも良いと思ってたんだけど、この活動には目標が明確にあって、

やってるうちに変化を感じることができてるし、コミュニケーションとか!

前は会話が単発で終わってたのが、そうじゃなくなったかも。

 

須藤:回数を重ねていくうちに、自分の視点が広がったかも!

意外と学生らしく素直に聞いた方が、相手には分かりやすいんだなぁって思った。

 

齋藤:チームでの活動はどうですか?

 

長谷川:メンバーによって、このインターンの優先順位が違うから、数値が厳しいメンバーがいると、

目標達成しなくてもいいやっていう空気はあるかも。

 

鈴木:でも、週ごとの目標の合計だし、自分が出来ると思って立てた目標なんだから、

達成しなくてもいいっていうのは違うと思う。

 

荘司:私のチームは、全体として緩いかもなんだけど、週目標が達成できなくても、

「次頑張ろう」っていう声がけはあるかも。

予定とか詰まってて物理的にアポを入れられないのは、しょうがないと思うしかないなぁ。

でも、グループワークとかは割とまとまって出来てる気がしてるよ。

 

鈴木:この活動の活動の捉え方も人それぞれ違うもんね。

 

須藤:2ヶ月だから、長いようで短いなぁ。グループ内で言いたいことがあっても、

伝えられないときがあるのは仕方ない。

もう遅いかもしれないけど、目標を設定し直して、本人に希望の光が見えてくれば、

また頑張ろうって思えるかも。

—–

もう少しで終わるからこそ、どのようなラストスパートにするかを

考える必要があるのかなぁと感じました。

協力してくれた4名、ありがとうございました!

 

———-ブログ執筆者紹介———-

明治学院大学3年の齋藤夏実です。

雑貨屋さんを見るのがすきです。将来は、おしゃれな小物が置いてあるような部屋に住みたいです。

 

 

100×10チャレンジ 15summer 木曜クラス 第5回ホームルーム 9月3日(木)レポート

こんにちは。

木曜ブログ担当の齋藤夏実です。

 

今回のホームルームの流れはこちら

・訪問件数確認

・アイスブレイク(チームごと)

・チームごとの話し合い(今週の社会人訪問はどうだったか、学んだこと、失敗したこと)

・釘崎校長より、目標達成のための激励

・目標達成のための作戦会議

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今週の最多訪問数は、茂木さんの16件

この数字、木曜クラス全体で過去最高の数値でした!

参加したインターンシップの社員さんにインタビューしたそうです。

 

 

今回はチームごとに

「なぜこのインターンシップに参加しようと思ったのか。」

「また、続けることができている理由は何か」

というお題でアイスブレイクを行いました。

 

インターンシップを始める前と後でインターンシップへの意欲や気持ちなどに変化があるようです。

 

挙手をして発表してくれた、Aチームの松戸さんは先輩の紹介で、

このインターンシップに参加しようと思ったそうです。

いざ、始まって、活動内容などを友人などにお話ししたそう。

すると、「時間の無駄じゃない?」と批判されることが多かったそうです。

その時に、何も言えないまま終わってしまったそうですが、この活動を最後まで駆け抜けて、

「やってよかった」と胸を張って言えるようになればいいと思って、続けているそうです。

 

訪問の振り返りの共有では、質問の質についての感想が多く寄せられました。

「いい質問だね」と言われることが増えたグループもあれば、

「深い話が出来ないね」と厳しいフィードバックをいただいたグループもあるそうです。

良い質問が出来るようになってきているのは、気付きへの感度が高くなってきている証拠です。

しかし、どのチームもまだ100%ではないと思います。

気づいたところを改善してさらにレベルアップした社会人訪問を目指しましょう!

 

さて、ホームルームも今回で5回目です。

高田コーチからは、「そろそろチームの数値を意識しなければならない」とのお言葉がありました。

中にはなかなかホームルームに参加できず、

メンバーの訪問件数を把握できていないチームもあるようです。

チームでのコミュニケーションをもう一度原点に返ってやり直す必要があるようです。

訪問件数と、訪問予定件数を足して、個人目標、チーム目標まであと何件なのかを把握しました。

具体的に数値を改めて見ることで、「もっと頑張らなくては」と

最後の一踏ん張りを各々意識することができました。

=====

ここで、木曜クラスに嬉しいお知らせ!

先日の日本経済新聞松永さんのプロ講座で全員が

『未来の家、街に何を期待しますか』というお題で提案文を書きました。

これは、日経未来面の「経営者と話そう」という

読者からの提案文募集の企画と連動しての講座でした。

冨田さんの文章は、日経紙面に掲載された3つの文章のなかでも最優秀賞にも選ばれました!

 

講座終わりの懇親会で、木曜クラスみんなで冨田さんを称えました!

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以下、冨田さんが執筆した文章となります。

 

祖母を魔法使いにする家

人工知能を搭載した家に期待したい。以前、離れて一人で暮らす祖母が階段で腰を打った。

スマホでメールを出せない祖母は固定電話まではうしかなかった。

人工知能があれば、うずくまる祖母を感知し、私たちに知らせると同時に救急車も呼べる。

祖母に「大丈夫ですか」と呼びかけ、応急処置の方法も伝えられる。

治療が終わり帰宅した祖母が「さみしいね」とつぶやけばアームが伸びて、私の代わりに肩をもむ。

そんな家が生まれたらいい。

 

 

 

———-ブログ執筆者紹介———-

明治学院大学3年の齋藤夏実です。

雑貨屋さんを見るのがすきです。将来は、おしゃれな小物が置いてあるような部屋に住みたいです。

100×10チャレンジ 15summer 木曜クラス 第4回ホームルーム 8月27日(木)レポート

こんにちは。木曜ブログ担当の齋藤夏実です。

8月27日に行われた第4回ホームルームの流れは、こちら!

 

・訪問件数確認

・アイスブレイク

・今週の訪問の振り返り(席の近いメンバー同士でのチームを越えた意見共有)

・チームごとの意見共有

 

今週のホームルーム参加者は、全員1人以上の社会人の方に訪問できました!

0人がいないということにまず拍手!!!

第4回ホームルームということで、今回が100×10チャレンジの折り返し地点となりました。

徐々に訪問に慣れてきたころですが、このまま加速して突き抜けようというコーチのお言葉がありました。

 

今回のグループワークは、チーム以外のメンバーと行いました。

第4回HR-1

それぞれの訪問活動を通して、感じたことやうまくいったこと、困ったことなどを共有しました。

 

その結果が、、

・チームで訪問を行った際に、続いていた質問の流れを絶ってしまった場面があった。

・1人での訪問の際に入念に下調べをして臨んだ。緊張したが、その時の訪問は自分にとって

充実したものになったが、同時に複数人での訪問の際には他人任せにしていたということに気が付いた。

・リスト以外の社会人の方にアポイントメールを送る際には、協力してもらえるような内容にすべき。

 

などなど…

実際に行動を起こした人にしか分からないような意見ばかりが挙げられました。

挙げられた意見も、前回に比べて質の高いものになってきている印象です。

 

また、今回は「社会人に聞くのをためらうような質問」についての議論を行いました。

具体的には、〈年齢・給料・転職理由・会社に対する不満・大学名・結婚の有無〉など。

直球で聞いたら相手の気分を損ないかねない質問もあると思います。

そんな質問には、工夫が必要のようです。

例えば、結婚をしているかどうかを聞く場合でも、

「私は、結婚しても仕事を続けたいと思っています。失礼ですが、結婚してらっしゃいますか?」

という前置きを加えて質問をすればいいのではないかというアドバイスがありました。

 

また、高田コーチからは、『失礼かなと思う質問ほど、さわやかに切り出してください』とありました。

さわやかに切り出せば、少々失礼だったとしても相手が悪い気がしない時が多いからです。

 

質問をして、すぐ社会人が答えられるような質問はいい質問とは言えない。

社会人が「うーん…」と考えてしまう質問が出来たらよい訪問だったと言える。

そうするためには、きわどい内容の質問をする場面も出てくるはずである。

 

 

ということでした。

訪問数を重ねていくごとに、ありきたりな質問しかできなかった訪問に後悔してしまうこともありました。

より、核心に迫れるような質問が出来るようにまだまだ改善の余地はありそうですね。

 

以上、第4回ホームルームの様子でした。

最初に高田コーチから出会う力は、「出会いを作る力」と「出会いを深める力」からなるということがありました。

100×10チャレンジもあっという間に折り返し地点。

訪問を通して、1回1回の社会人の方との出会いをよりよいものにしていきましょう。

 

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明治学院大学3年の齋藤夏実です。

雑貨屋さんを見るのがすきです。将来は、おしゃれな小物が置いてあるような部屋に住みたいです。

100×10チャレンジ 15summer 木曜クラス 第3回ホームルーム 8月20日(木)レポート

こんにちは。木曜ブログ担当の齋藤夏実です。

8月20日に行われた今回のホームルームの流れは、こちら!

・アイスブレイク

・グループごと活動報告(訪問して気づいたこと、困ったことなど…)

・合計訪問人数が、近いメンバーとのグループを越えた話し合い(訪問で工夫していること、感じていることなど…)

第3回HR-1

木曜クラス、今週の訪問人数No.1は、10人への訪問を行った萩谷さん!

萩谷さんは、あらゆる業界で働く方とお会いしたいという気持ちがあり、企業へ電話をかけ、アポイントを取ろうとしたとのこと。

「非日常の行動を起こすことで、自分の殻を破れたという実感を得られた」と語っていました。

 

訪問数という形で、成果を出す100×10チャレンジですが、中には、質にこだわりたいと思っているメンバーもいると思います。

そんなメンバーに高田コーチが一言。

 

『ある程度の質を得たければ、量を高めるべし!いっぱい失敗した人しか、結果は出ない!』

 

量質転化の法則のお話をしてくださいました。

場数を踏めば、その分成功や失敗の数が増えていきます。

それを次の訪問につなげることができるし、それによってより良い質問ができ、

興味深いお話をたくさん聞けることになるのだと感じました。

高田コーチのお話では、1人当たり25人を過ぎたあたりから、質の高い社会人訪問が出来るということでした。

これをチーム換算すると、100人ということなので、ミニマム100をいかに早く到達できるかが一つの目安になりそうです。

 

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さて、今回は、木曜クラス唯一の女子チームであるHチームの、荘司さん、関根さん、船戸さんにインタビューを行いました。

 

―第3回ホームルームが終わりましたが、訪問の方は、順調ですか?―

荘司:なかなか予定が合わなくて、チーム全員で訪問することができずにいます。
個人でもっと頑張らなくてはという焦りがあります。

船戸:今日、10人に訪問した萩谷さんは、すごいなあと思いました。

関根:電話をするっていう行動力がすごいよね。

船戸:でも、電話をかけて、話をするのは私にも出来るし、行動に移していくべきなんだろうなと思いました。

 

―今日からの目標を教えて下さい。―

船戸:今日のホームルームで、差を感じる部分が多かったです。自分の中には、「こうした方がいい」「ああしたい」という気持ちがあるので、それを発言したり、行動に起こしていきたいです。

 

―具体的にどんなことですか?―

船戸:たとえば、チームの垣根を越えて他のチームと協働したり、身近な社会人でもっと訪問できそうな方はいないか探してみたり、また、訪問先の社会人の方から他の社会人の方を紹介して頂いたり、出来ることはまだまだたくさんありそうです。

荘司:チームとして協力できていると思うので、気づいたことがあれば、発言したり、行動したりすることが大切だと思います。

関根:焦りをただそのままにしておくのではなく、何かしらの行動に移せば、何か見えてくるかなと思ってます。

 

まだ始まったばかりで、みんな手探り状態というのは、ホームルームの様子からも感じられました。

しかし、訪問を通して得た気づきを次への作戦へとつなげているようでした。

木曜クラス、全員が目標を達成できるよう、さらにパワーアップしていきましょう!

 

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100×10チャレンジ 15summer 木曜クラス 第2回ホームルーム 8月13日(木)レポート

こんにちは。木曜ブログ担当の齋藤夏実です。

今回は、8月13日に行われた第2回ホームルームについての紹介をします。

 

今回のホームルームの流れは、こちら!

  1. あいさつ
  2. 名札に自分を表すキーワード記入
  3. アイスブレイク・自己紹介
  4. チームごとの振り返り(チーム→クラス全体への共有)
    ①社会人訪問をしてどうだったか
    ②うまくいったこと・学んだこと
    ③社会人訪問で質問したいこと
  1. 社会人リスト配布

 

最初に、全員で1週間を経て、ここに戻って来れたことに「おかえりなさい拍手」をしました。

その後、チームごとに集まり身近な社会人訪問に関しての情報共有を行いました。

第2回ホームルーム①

「恥ずかしかった」「真面目にやってくれなかった」という身近な人へのインタビューならではの感想も挙げられました。

 

家族へのインタビューを行ったという人がほぼ全員。

その中でも、家族の働いている姿を実際に聞くのが初めてだったという人が多くいました。

恥ずかしさを抱えながらも、殻を破ることができた、フィードバックをいただくことができてうれしかったという前向きな感想を挙げてくれたグループも。

 

まだ初回ですが、「下調べが足りなかった」「質問がうまく出せない」など次への課題も挙がりました。

 

「質問がうまく出せないことに関しては、たくさん社会人訪問をすることで慣れてくる」と漠然とは分かっていても、まだ経験が浅いからか不安がぬぐえない私たちに、コーチが一言。

 

「迷ったらなんでもやってみよう!もし、失敗したら『ごめんなさい!』と謝ろう。なんで迷うかというと、出来る可能性があるからなんだ。」

 

ここで高田コーチ、自販機の例を挙げる。

 

自販機の前に立った時に、偶然にもポケットに150円入っていればジュースを買うか、買わないか迷うことができる。

しかし、50円しか入っていなければ、買えるお金がないから迷うことがない。

 

というもの。確かに…。

 

今まで、「こうしたい、ああしたい」という願望があっても、「実行に移しても大丈夫かな…」と迷って、結局実行に移さずに後悔してしまったことが多々ありました。

後悔をしないために行動を起こすというのはネガティブな考え方ですが、行動に移せるチャンスという考え方をすることで、迷いをポジティブに考えることができることに気が付きました。

 

社会人訪問という初めてのことをするときに、「どうすべきか」「こうしたら、怒られるのではないか」など迷ったり、戸惑ったりする部分が少なからず発生するはず。

それを失敗してもいいから何かしらの行動を起こすことで、その後の気づきの幅は変わってくると思います。

 

 

以上、第2回ホームルームのレポートでした。

 

 

各チームのリーダーにお話を伺ったところ、チームでの結束力は少しずつですが、高まってきているようです。

グループごとの話し合いの活発さからそのことは感じ取ることができました。

 

いよいよ社会人リストが配布されました。今週挙がった課題点よりもまた違う課題点が挙がることでしょう。

それを一つずつクリアしていこうと思います!

 

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さて、今回のホームルームで、木曜クラス最多、身近な社会人7人への訪問を行った橘さんへのインタビューを決行!

 

この1週間インターンシップへの参加などがあり、時間に余裕がない中での訪問だったそうです。

2人のサークルの先輩など、まとめてインタビューを行うなど工夫して取りかかったそう。

 

今週の訪問件数がクラスで1番でしたね。どう感じていますか?

―最低目標の2人への訪問をした人が多いと思っていました。2人以上への訪問をした人が予想よりも多かったです。7人で一番多いつもりはないし、まだ始まったばかりだから、偶然1番になったという印象です。

 

おお、謙虚ですね。元々7人に訪問する予定でしたか?

―最初の目標は、5人でした。先を見越して、出来る時に訪問しておきたいという意識はありました。私のチーム(Bチーム)は、木曜クラスの中で一番高い目標数値を設定しているんです。結果として、他のチームに負けたとしても、目標数値である284ポイントは達成したいという気持ちが強いです。

 

目標数値を達成させるためには、何が必要だと考えていますか?

―今チームは結束できているなと感じていて、みんなやる気いっぱいなので、このままのモチベーションを維持することが必要です。

 

モチベーション維持のためには?

―週1回のミーティングや、LINEなどでコミュニケーションをとることが必要だと思います。誰かがうまくいってなかったら、チーム内でカバーをしつつ、週ごとでもしっかり目標を達成することを心掛けていきたいです。

 

この100×10チャレンジの得点制についてはどう感じていますか?

―2か月という長い期間で行うので、数値という目に見える目標があることで、最後まで続けることができると感じています。

 

インタビューしていて、早くも当事者意識の高さを感じました。チームの中ではママキャラだという橘さん。

リーダーを支え、自分とチームの目標を達成したいと力強く語ってくれました!

 

 

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明治学院大学3年の齋藤夏実です。

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