15Summer 金曜クラスブログ

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100×10チャレンジ 15summer 中間成果発表会 金曜クラス 受賞者インタビュー

中間成果発表会で表彰された金曜日クラスのみんなをインタビューしてみました。

 

まずは社会人訪問件数の個人の3に輝いた、

63件訪問した山口くんです!

 

−社会人訪問件数3位おめでとう!

山口くん「ありがとう。照」

 

−63件も訪問したということですが、

社会人訪問をたくさんこなす秘訣とかありますか?

山口くん「やるだけ。本当にただ社会人訪問を数こなしてきただけ。

言われたことをやるだけです。」

 

−なるほど。目の前のことを一生懸命やっていた結果が実を結んだんですね。

—63人社会人訪問を達成した今の気持ちは?

山口くん「悔しいという気持ちがある。目標が80人だったから。

最初の目標は60人だったけど、途中から80人に設定したからには達成したかった。」

 

−そうなんですね。社会人として、結果を残せなかったことが悔しいという気持ちがあるんですね。

ものすごい向上心です!

−これからも継続活動は行っていくつもりですか?

山口くん「もちろん。ここまできたら最後までやりきりたい。」

 

63人の社会人訪問を達成してもまだまだ悔しいという気持ちが伝わってきました。

これからも継続活動に取り組み。100人達成目指して頑張ってください!!

 

 

次にウルトラコーチ認定「金曜の顔で賞」を受賞した

Hチームのみんなにもインタビューしました!

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まずは服部さんから!

−「金曜の顔で賞」受賞おめでとうございます。率直に今の感想は?

服部さん「チームでもらったことにびっくり!笑

最初はうまくいかなかったけど、3〜4日目のホームルームの話し合いで

社会人訪問が1位だったことがきっかけで、これから頑張ろう!という気持ちになった。

このチームは本当にアクティブだったし、

LINEで社会人訪問の日程をノートに書き、いいね!機能を使い始めて、

それをクラス全体に共有したこともあったから、少しはクラスにも貢献できたかな」

 

—なるほど。クラス全体で社会人訪問の日程を共有したことで

いろんなひとが社会人訪問に参加できるようになりましたよね!

 

−では、この100×10チャレンジを通して変わったことはありますか?

服部さん「つっこんだ質問ができるようになった!

最初は社会人訪問した時にそういう質問をすればいいのか、

ある程度客観的な質問になっていたけれど、数をこなしていくうちに

自分が何を質問したいのか、何を聞きたいのかを意識するようになった。

それによって社会人との距離も縮まり、メモの取り方も上手になって、

話を続けられるようになった。」

 

−いい気づきですね!

100×10チャレンジを通して自分の聞きたいことや

今日実ることを見つけられるような自分に成長したんですね。

 

続きまして、まさに「金曜日の顔」であるガルシアくんにインタビューしました。

−「金曜の顔で賞」受賞おめでとうございます。どう思いましたか?

ガルシアくん「不思議な感じ。びっくりしている笑

でも自分たちがもらえて嬉しい気持ちもある。」

 

−みんなびっくりしてるんですね笑。でも一番中の良さそうなチームにも見えました。

 

−では、100×10チャレンジに参加しての感想を簡単に!

ガルシアくん「もっと金曜日クラスとして結果を残したかった。

神瀬さんクラスは一番雰囲気が良かったのに、

数値として結果を残せなかったのがもったいなかったなあと思った。」

 

−さすが、リーダー!自分のチームだけでなくてクラス全体のことも考えてくれていたんですね。

でも金曜クラスの仲の良さは一番だし楽しいクラスでしたよね!

改めて神瀬さんには感謝です。

 

続いては井上さんにインタビューです。

−「金曜の顔で賞」受賞おめでとうございます。今、どんなお気持ちですか?

井上さん「もらって当然かなとも思いました!

チームも良かったし、みんなで頑張れたし、

今日何ももらえなかったら悔しいなとも思ってました。

自分一人の賞ではなくてチームみんなの賞状だと思う。」

 

—なるほど。自分たちでも納得できるくらい、

つまり、それくらい本気で1100×10チャレンジに打ち込んだということですね!

 

−では、100×10チャレンジに参加しての自分に起こった変化などはありましたか?

井上さん「仕事に対する価値観が変わったかな。

ダンサーになりたいから、ダンス部に所属したけれど、

ダンスでは食べていけないと思っていたときに、

パイオニアの社会人訪問に行って、

ダンスの音楽のオーディオに関われる仕事があることに気がついた。

自分が好きなダンスに違った形でかかわることができるんだなと、自分の視野が広がった。

他にも雑誌だとかで様々な形で自分の好きな仕事に携わることができると感じた。」

 

−そうなんですね。自分の好きなダンスに関わる仕事って実はたくさんあるのかもれませんね!

自分の好きなことを仕事にできたら仕事をするのも楽しいですもんね!

 

最後に高橋卓弥くんにインタビューしました!

−「金曜の顔で賞」受賞おめでとうございます。感想を聞かせてください。

高橋くん「自分たちが顔で良いのか…笑」

 

−では、100×10チャレンジに参加して自分が成長したところは?

高橋くん「自分に自信がついた。

今までは自分の弱い部分に目がいってしまい、ないものを求めようとしていたけれど

社会人訪問を行っていくうちに自信がついていき、

今は自分の弱いところを見つめるよりも、自分の強みをもっと伸ばしていきたいと思う。」

 

−100×10チャレンジで自分を見つめ直すことができたんですね。

これから自分の強みにさらに磨きをかけて弱い部分を埋めてしまいましょう!

 

 

金曜日クラスのみなさんお疲れ様でした!

社会人訪問件数個人の3位に輝いた山口航平くん、

そして[「金曜の顔で賞」を受賞したHチームのみなさんは改めておめでとうございます!

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ただ、賞状を頂いた人たち以外の金曜日クラスのみんなも

100×10チャレンジ本当にお疲れ様でした。

 

これから継続活動する方も、そうでない道に進む方も

今回の社会人訪問の経験を生かして、

「社会」に近づく、そして「社会で活躍できる力を持った人材」に近づく

ために日々頑張りましょう!

 

中間成果発表会 後半 100×10チャレンジ 10月4日(日)

中間成果発表会の後半は「継続活動キックオフ!」ということで、

 

継続活動について

・プチ社会人訪問

・不安解消プロジェクト

・釘崎校長からのお言葉

・懇親会

・末広がりの五本締め

 

という流れでした。

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まずは秋から始まる100×10チャレンジについての説明がありました。

今までアドバイス、分析、話し合いなどをホームルームで行っていましたが

秋になるとホームルームがなくなり、自分でモチベーションを維持しなければなりません。

そこで100人に到達していない人に対して、100人までチャレンジするためにサポートしてくれる

100×10アクションサイトを立ち上げてくれるそうです。

継続活動を行う学生はぜひ活用してみましょう!

 

次に【プチ社会人訪問】というものを行いました。

なぜ、私たち・僕たちが社会人訪問を続けるのかというと

「出会い・行動・失敗・成長」

という”果実”を得られるからです。

社会人に実際にインタビューしてその”果実”を頂こうということでした。

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社会人の方々には

・人との出会いが自分を変えたエピソードについて

・自分はこれまでどんな成長をしたか。それはどんな習慣や行動をしていたからか

・自社で活躍する人財とその理由。優れた社会人に共通する力とは

という3つのテーマについて話してもらい、

各クラスがミックスしたグループでそれぞれフリートークを行いました。

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この話し合いでは協賛企業の方ひとりひとりのお話を聴くことができて、

とても貴重な時間でした。

 

次に【不安解消プロジェクト】ということで、各グループごとに

継続活動を行うにあたっての不安や障壁について話し合い、

その快活策を社会人の方々も交えて考え、

継続活動に対する決意表明を行う時間でした。

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「モチベーションを維持するために、意識の高い学生と出会うために飲み会をやろう!」

という意見や、

「100×10チャレンジではない方法で、今後も継続活動を行っていく」

などなどの意見もあがりました。

 

最後に、釘崎校長から一言、

社会人に共通すること、

そして、継続活動を行う上でも心がけてほしいことを5つお話してくれました。

 

1. 好奇心旺盛であること

100×10チャレンジに参加したように、

これからもいろんなことに興味を持って飛び込むこと。

 

2. 継続性

みんなが100×10チャレンジをやりきったように、

ものごとにこだわりぬいて最後までやり抜くこと。

 

3. 柔軟性

これは、多様な価値観を柔軟に受け入れるということです。

人の意見を「それは違う、それは変じゃない?」という風に言い切るのではなく、

「そういう考え方もあるよね。」という風に受け入れること。

自分の考えもしなやかに変えることができること。

 

4. 楽観性

100×10チャレンジを行うにあたって苦しいことや、辛いこともあったかもしれないが

死ぬわけではないので笑

なんとかなるさ精神で推し進めていくこと。

 

5. リスクをとること

失敗を恐れずにチャレンジすることがやはり大切だということ。

 

 

100×10チャレンジを通してみんなたくさんのことを学んだと思います。

これからは、さらにこの5つ継続活動においても、社会人になってからも

意識して取り組んでいきましょう!

 

100×10チャレンジ 15sumer 中間成果発表会

100×10チャレンジ 中間成果発表会

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〈発表会レポート〉

•前半(木曜:齋藤)(中間成果発表会レポート・前編)

前半は、表彰が行われました。2ヶ月間がんばってきた仲間たちの表彰の様子をお送りします。

 

•後半(金曜:青柳) (中間成果発表会レポート・後編)

中間成果発表会の後半は、

継続活動について、「プチ社会人訪問」、「不安解消プロジェクト」、

最後に釘崎校長からのお話などがありました。

 

〈ブログ担当者対談〉

•ブロガー対談(月曜:三上・火曜:小西)(ブロガー対談)

全クラスのブロガーが、ブログの執筆や100×10チャレンジを振り返っての感想、

苦労話などを対談しました!良かったら読んでください。

 

〈受賞者インタビュー〉

•月曜クラス(月曜クラス受賞者インタビュー)

100×10チャレンジサマークールで見事100人への訪問を達成し、

もちろん全体で1位のCチーム野之上義紀くん(のの)。

他のインターンとの両立など忙しさを乗り越え、

見事表彰されたCチーム櫻井芳野さん(よっしー)。

月曜クラスを代表して、2か月間を終えての感想をインタビューしました!

2か月間の100×10チャレンジを終えた2人のリアルな話が聞けました!

 

•火曜クラス(火曜クラス受賞者インタビュー)

個人で1位のGチームの小西さん、個人で5位のCFチームの藤原くん、

コーチ賞を受賞したGチームの本橋さんにインタビューしました。

受賞の感想や100×10チャレンジを振り返って感じることなどをまとめています。

 

•木曜クラス(木曜クラス受賞者インタビュー)

チームで1位、個人で5位のBチーム高橋くんと、同じくBチームの橘さん、

コーチ賞を受賞したFチーム茂木さんへインタビューしました。

表彰されての感想や、100×10を終えて感じていることをお聞きしました。

 

•金曜クラス(金曜クラス受賞者インタビュー)

100×10チャレンジで表彰された金曜日クラスの方たちにインタビューしてきました!

まずは社会人訪問件数個人3位の山口航平くんと

コーチ賞である『金曜の顔で賞』を受賞したHチームのみなさんです!

賞状をもらえた素直な感想と、

2か月間の100×10チャレンジを終えての感想を聞いてみました。

 

 

100×10チャレンジ 15summer 金曜クラス 第8回ホームルーム 9月25日(金) レポート

こんにちは。金曜クラスDチームのキヨノです。

 

今回、金曜ブログ担当青柳君の代わりに書くことになりました。

最後のブログなのに代役ということで緊張していますが、よろしくお願いします。

 

今回のホームルームの流れはこちらです。

1. 自分たちができるようになったことをクラスでシェア

2. 中間訪問レポート、アンケートなどの記入

3. みんなの前で、今の気持ちを語る

 

まずは、付箋に2ヶ月前の目標から、今の自分は何をできるようになったかを

書き出し、2人1組になってシェアしました。

 

その例がこちら!!

・社会人と緊張せずに話せるようになった

・メールや名刺交換などのビジネスマナーを知った

・今日のことは今日のうちに済ますようになった

・自分のことを話せるようになった

・給料などディープなことも聞けるようになった

・自分のためでなく、チームのために動こうと考えられるようになった

・話を聞くだけでなく、自分はどう思うか考えるようになった

 

などなど、みんなこのインターンを通してたくさん勉強になったことがありました。

 

金曜第8回HR-5

 

次に、中間訪問レポートを書きました。みんな一生懸命書きましたね!

10月4日に冊子になって配られるそうです。楽しみですね!!

 

金曜第8回HE-11

 

最後は、みんなで円になって、円の真ん中に神瀬さんのバッテリーを置き、

早いもの順でそれを取って2か月間の思い出をひとりひとりシェアしました。

 

「たくさん学んだことがあったし、何より楽しかった」

「就職活動の仲間ができてよかった」

「遊びの時間は終わってしまった」

などたくさんありましたが、みんなに共通していたのは、

「楽しかった、やってよかった」ということ。

素晴らしいことだと思います。

神瀬さんに感謝ですね。本当にありがとうございました。

 

神瀬さんから

『残念なことは辞退者を何人か出してしまったこと。

自分の何かがあかんかったのかなと思っている』

初回は全員で、しかもオンタイムで集合できたのに悔しいですね。

 

『他人の都合がある中で、目標を立てて行動するというのは初めてのことだと思う。

うまいこといくわけない。こんだけやってくれただけで僕は大したもんだと思っている。

この2ヶ月のみんなの成長はすごく感じた。

ほかのクラスが数字という中で僕はあまり言いたくなかった。

あんなもんエクセルの紙見ればわかる。何が面白くなってくるかはみんな違うから、

その中で何かみんなが面白味ややりがいを見つけてくれたことに感謝している。』とのこと。

 

わたしは大人の人と話す機会が、今まであまりありませんでした。

積極的に話そうという努力もしていませんでした。

今では、なんてもったいないことをしていたんだろうと思っています。

自分と違う価値観を持っている人、経験をしている人のお話が

こんなに面白いということに気づいていませんでした。

また、こんな大人になりたいと思う素敵な人たちにもたくさん会いました。

今まで遠い存在に思っていましたが、

社会人というものがとても身近に感じるようになりました。

 

あまり数字と言われない中で、みんなどれだけそれを意識することができたでしょうか。

社会に出たら、結果が命です。数字を追うことは絶対条件ですね。

正直私たちは、このインターンシップの結果に対して怒られることはありません。

でも、責任をとるのは誰でしたっけ。

釘崎校長の言葉を思い出してみてください。

今回あまり意識できなかった人は次に活かしたいですね。

金曜第8回HR-14

 

 

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最後に、このインターンを終えて、

リーダーやチームの皆はどんなことを思ったのかインタビューしてみました。

 

Gチームリーダー後閑さん

「リーダーとしてチームの目標件数を達成できなかったことは、悔いが残りました。

自分自身の訪問が忙しいことを言い訳にしたり、ラインで意思確認をした程度で、

コミュニケーションをとった気になっていたのですが、

結局は目標件数にいかなかったことがすべてだと思いました。

今後はチーム内で再度、直接会って意思の確認をし、

モチベーションのあるものだけ、今後も活動を続けていきたいと思っています。」

 

Dチーム小沢さん

「とても充実した2ヶ月でした。神瀬さんや社会人の方、金曜クラスのメンバーから

刺激を受けることで少しは成長できたと思います。

特にDチームには感謝しています。

毎日楽しく、しかも頑張ろうと思えたのはこのチームのおかげです。

100人に会ったとき、自分がどのように成長しているか見てみたいので、

この活動を今後も続けていきます。

本当にありがとうございました。」

 

Cチームリーダー前田さん

「私は苦手なことにも主体的にチャレンジできる人間を目指しています。

大学で学んでいるコーチング等の知識を生かす機会だと考え、

リーダーに立候補しましたが、なかなかうまく立ち回ることができず、悔しい思いをしました。

しかし、今回リーダーとして立候補したことは、

前に出ることが苦手だった自分にとって大きな進歩です。

Cチームのメンバーの支えのおかげで何とかやりきることができました。

本当に感謝しています。」

 

この2カ月は本当にあっという間でした。

初めから、金曜クラスの印象はとてもよかったです。

元気な人が多くて、色んな人と仲良くなりたいなぁと思っていました。

一番初めの社会人訪問は、正直うまくいかずに落ち込んでいたのですが

クラスのみんなとホームルームで経験を共有することで、

「わたしだけじゃない、みんなも初めてなんだ」と知り、

改善策を話したりしていくうちに、だんだん元気になっていきました。

「ひとりでやっている」という意識はあまりなかったと思います。

そんな素敵な仲間と出会えたのがとてもうれしかったです。

心から参加できてよかったです。

100人への道のりは決して近くありませんが、

今回の活動で得た知識、反省点を糧にこれからも活動を続けていきます。

社会人の皆様、神瀬さん、パフの皆様、金曜クラスの皆様、

本当にありがとうございました。」

 

ブログ作成にあたり、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

 

ブログ執筆者紹介/キヨノ

趣味は映画観賞です。

休みの日は家に引きこもって、映画で泣いたり笑ったりしています。

おすすめの映画あったら教えてくださいね!

 

100×10チャレンジ 15summer 金曜クラス 第7回ホームルーム 9月18日(金) レポート

こんにちは。金曜クラスの後閑です。

今回はブログ担当の青柳君がお休みですので、代わりに私が書かせていただきます。

第3回のホームルームの様子も書かせていただいたので、今回で2回目になります。

 

今回のホームルームの流れはこちら!

1. こんな質問が盛り上がった!をクラスでシェア

2. カタルタゲーム

3. 神瀬さんのお話

 

ホームルームでは神瀬さんから、

「みんなの返事の時の手が下がってきた」

とのご指摘から始まりました。

慣れてくるとこういうところに緊張感が足りなかったり、気が抜けたりしちゃいますけど、

みんなで指摘しあえるといいですね。

 

前回の振り返りシートでのみんなの意見から、

いかにみんなが窮屈に話しているのかがわかって、びっくりした、と神瀬さん。

「自分しか言えないトンガったことを言え!」

「みんなにはもっと暴れてほしいと思っていた」

と、激励の言葉が続きました。

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ホームルームが始まり、まずは盛り上がった質問をグループで話し合い、

それをクラスでシェアしました。

「三人採用したい人がいて、一人落とす場合、どこを見て落としますか。」

という質問に対して、

人事の方は「最終面接で役員に落とされた子は役員でも具体的な説明がつけられない差だった、

それが悔しかった」とおっしゃっていたそうです。

人事の方たちは私たち学生を「落とす」イメージが強かったですが、

むしろ良いところを探してくれようとしているのだそうです。

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次にカタルタゲームというゲームをやりました。

「社会人に大人気な人になる」

この言葉を最初として、指定された接続詞で順番に文をつなげていきます。

 

実際にこんな感じに進んでいきました。

社会人に大人気な人になるには

トンガった考え方をもつべきだ

しかし、トンガリ方にも限度はある

とはいっても、ほかの学生に埋もれて印象に残らないよりは、

トンガったことを言うべきだ

 

という感じです!

最初のうちはみんなすんなり言葉が出てきましたが、

「しかし」「とはいっても」「だから」「そのために」・・・・とたくさんの接続詞が出てくるので、

徐々に言葉に詰まってしまうこともありました。

いい答えが出るとあちこちで拍手が起こったり、笑い声がしたりしていました。

普段の話し合いの中で、相手に反対の意見を述べることはなかなか難しいですが、

ゲーム形式にしてしまえば、みんなのいろんな意見が聞けるものだな、と思いました。

 

最後に神瀬さんのお話。

・会話中5W1Hを常に意識していれば、

相手の情報の中で足りない要素を質問として投げかけることができる。

・“Know How”

~「自分は知らなくても、この問題ならこの人に聞けば知っている」という人脈が大事~

・「定義」と「補集合」 :ある質問と、その質問で対象となっていない部分に対する質問をすること。

 

訪問を重ねるごとに、決まりきった質問が多くなってしまいがちでしたが、

会話のヒントをたくさん教わったので、これを次からの訪問で試してみたいと思いました。

 

残るホームルームもあと1回ですが、みんなで良い100×10チャレンジにするために

量も質もあげていって、目標を達成しましょう!

 

 

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今回は「100×10チャレンジに参加する前と後ではどんなことが変わったのか」を

何人かにインタビューしました。

 

大栗さん:「たくさんの人に出会い、たくさんの価値観に触れ、

自分自身を考えるきっかけになりました。」

 

―確かに、たくさんの人に出会ってもそれぞれみなさん価値観が違って、

訪問するたびに面白いな、と思うようになりますよね!

でも、そこで「みんないい意見だな」と思うだけではなく、

自分の価値観と照らし合わせることで、

もっともっと自分自身を見つめ直すことができた気がします。

 

石渡:「100×10チャレンジをやって変わったことは、決断力がついたことです。

前は慎重に考えすぎて動くのに時間がかかっていたけど、

ノルマや期限があること嫌でも動かなければならない状態だったので。(笑)

でもそれが圧迫感でなく、いい刺激になって、パッと決めてサッと動けるようになりました。」

 

―決断力や行動力がついた、というのは私も同感です!

このチャレンジは目標を掲げたことで、その目標を達成するためには、

考えている暇がないというか、「とりあえずアポイントとって訪問に行ってみよう」

という気持ちになりました。それを繰り返していくことで、

自分が社会人の方々にますます積極的になっていくのを、身に染みて感じられました。

 

 

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ブログ執筆者紹介/後閑

津田塾大学三年生です。

好きな野球チームは読売ジャイアンツ

セ・リーグは混戦ですが巨人に優勝してほしいとテレビの前で応援しています。

「女子大に一度入ってみたい!」という方は、ご案内できますよ!(^^)

 

 

 

100×10チャレンジ 15summer 金曜クラス 第6回ホームルーム 9月11日(金) レポート

 

金曜クラス担当の青柳です!

先日は釘崎校長に神瀬さんが詰められていましたが、

今週からまたはりきって100×10チャレンジに臨みたいと思います!笑

今回も金曜クラスのホームルームの様子を伝えたいと思います。

 

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今回は自分の班のメンバーとは違う人たちと、グループになっての話し合いでした。

話した内容は、

・面白かった人

・盛り上がった話題

・嬉しかったフィードバックの共有

でした。

 

僕の班で一番印象に残ったのは、メーカーを勤め、退職し、留学して外資系証券会社に勤め、

現在は広告代理店で働いていて、ソフトバンクで働いていた経験もあり、

多種多様な仕事をこなしてきた人でした。

「とにかく面白い仕事がしたい。面白かったらなんでもいい」

というさまざまな経歴の話や

「1億円もらうのも、1,000万円もらうのも変わらない。

所得税とかでもっていかれるから」

という実際に稼がないとわからない話などがインパクトありました。

 

人事部の人の話では、

学生の面接の中での様子と外での様子の違いなどを話していると聞いて、

自分の家を出てから、自分の家に帰るまで見られている・面接であると感じました。

 

実際に社会人になったときは一人の会社の顔として責任を持つことになるため、

面接以外の振る舞いにも気をつけようと思いました。

 

 

神瀬さんは履歴書についてもお話ししてくれました。

『履歴書はネタ帳だ。

できたら小・中・高・大と全部書いたほうがいい。

 

社会人訪問や人事の人と話すとき、共通点があると話が盛り上がる。

話が盛り上がったら、その学生の評価は高くなる

 

人事の人は履歴書を見て、字が似ているね、

などと共通点を探して、その人と仲良くしてたりするんよ。』

 

履歴書はネタ帳というお話しはとても貴重でしたし、これから武器としても使えると思いました。

 

 

再びチームごとに集まって、今度は社会人訪問のとき、駅から応接室に行くまでで、

・その道のりで気になったこと(建物や看板など)

・社内で気になったこと

・「あれっ?」って思ったこと

について話し合いました。

 

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僕らの班では、

・社員が私服で、スーツだと怒られる

・ホテルのような会議室で、表札がライトアップされていた

・決まった机がなく自由席だった

・はだしで歩いている人がいた?笑

 

他の班で挙がった、

・監視カメラに写ると、運勢を占われる

というのが個人的に面白かったです。笑

 

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でも、ほとんどの班が、この気づいたこと・感じたことを

社会人訪問したときに話題にしていませんでした。

 

神瀬さん「POINTは “Here and Now”だ!」

 

いま見て、いま感じたことを話題にした方がお得ということでした。

そうすると社会人の方は嬉しそうに答えるからだそうです。

 

ただ用意してきた質問を、一方通行のようにぶつけるのではなくて、

共通点を探したり、アイスブレイクのような感覚で、

「なんでみなさん私服なんですか?」

のように、いま見て、いま感じたことを話題にするのも、話しの切り口になりますね。

 

いま見て、いま感じたことを話題にする。という話しを聞いて、

単純に社会人訪問をして話しを聞いて気づいたことだけでなくて、

社会人訪問までの道のりや、会社の内装や外観にも注目することも大切なのだと感じました。

 

常に新しい発見を求める姿勢が出来上がるし、視野も広がり吸収できることも多くなると思いました。

 

 

最後に今日の神瀬さんの一言を紹介したいと思います。

『各県の有名人を覚えておけ!!』

 

知らない人と何を話せば良いか、話題に困ることはありますよね。

その中でも地方トークなどは、盛り上がる一つの話題だと思います。

 

各県の有名人といえば

鹿児島県だったら、長渕剛

長崎だったら、福山雅治

広島県だったらパフュームなど紹介してくれました笑

 

今回はざっくりと紹介しましたが、

調べてみると、自分と同じ出身地にあの有名人が!!!

という発見があり面白いです!

みなさんもぜひ調べて、社会人訪問のときの話題として持っておきましょう!

 

 

これからの社会人訪問では、社会人から聞いた話しだけでなくて

その周りの光景だとか、会社の外観、駅から会社までの道のりの中での発見にも

気がつくことができるように、意識しながら100×10チャレンジに取り組みましょう!

 

 

 

——ブログ執筆者紹介/青柳——

趣味は旅行と旅行先での景色をカメラで撮ること。

他にも休日にサッカーをすることや、雨の日に映画鑑賞をすることも好きです。

100×10チャレンジ 15summer 金曜クラス 第5回ホームルーム 9月4日(金) レポート

 

金曜クラスブログ担当の青柳です。

100×10チャレンジも折り返しということで

目標に向かってより一層力を入れていきましょう!

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今回のホームルームはこれまでの振り返りとまとめの時間でした。

 

各チームごとに分かれて、個人目標とチーム目標を改めて振り返ってみました。

目標に順調に近づいているチームもあれば、

掲げた目標値にはまだまだ届いていないチームも見られました。

 

今日のホームルームには株式会社パフの社長である釘崎校長がいらっしゃいました。

釘崎さんから、100×10チャレンジの目標について再確認させていただきました。

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100×10チャレンジの目標は

⒈ みんなが「社会」に近づく

⒉ みんなが「社会」で活躍できる人材に近づく

 

ということでした。

 

こうやって改めて目標を見直してみると体が引き締まりました。

目標数と現状の数値を見て釘崎校長からお言葉をもらいました。

 

『社会では、目標数をクリアすることが当たり前。

そしてその目標を達成できなかったのであれば責任はまず社長に、

そしてその次に責任を負うのは、そのプロジェクトのリーダーです。

 

99%では仕事をやらなかったのと同じなのが、日本経済のジビアな現実なんだよ。

100%を1%でも越えなければ社会では評価されない。』

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実際に社会に出て活躍している方からの言葉には重みがありましたし、

何と言っても社会人としての自覚と覚悟がひしひしと伝わってきました。

 

もう一度個人とチーム目標を振り返り、

その目標を成功させるために計画を立てることが大切だと感じました。

そしてチームごとに100×10チャレンジがうまくいっていない

阻害要因についてそれぞれ話し合いました。

そこで挙がったものを以下に列挙します。

 

・アポを取るスピードが遅い

・職サークル協賛企業以外の社会人にアプローチできていない

・チーム内でコミュニケーションが取れていなかった

・スケジュールが合わない

・目標設定があいまいだった

・他班と協力できていない

・社会人訪問をはしごできない

 

これらの阻害要因について神瀬さんからいくつかアドバイスをもらいました。

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『忙しいと言ってしまったら思考停止してしまう。

それは優先順位をつけるスキルが足りていないということ。

5人だったら行けないけど、3人だったら行ける。

他の班と連携すれば行ける。

他の時間なら空いているから他のアポに行けばいい』

 

こういう発想の転換が大切だと感じました。

 

アポに関しては、「やれることはやってみる!」

土日も日程の候補に含んだり、他の班のアポの日を共有したり、

電話で直接問い合わせるのも一つの手段だと思います。

 

アポを取るスピードに関しては、

新しく社会人リストをもらったら、週明けまでにメールを送ること。

こちらからすぐ予定を出して相手に合わせる方がよっぽど楽です。

 

社会人訪問をはしごしたい時は、

メールをする際に、訪問する日時に希望の順序をつけるといいということでした。

しっかりスケジュールを組み、希望の日時を設定すれば、上手にはしごできるかもしれません。

 

また、もっと数字を意識することも大切だというアドバイスをもらいました。

 

これらの神瀬さんのアドバイスをもとに、工夫しながら社会人訪問に取り組みましょう!

 

 

今日の神瀬さんの一言として、目標設定についてのお話を紹介したいと思います。

『数値で苦しんでいるチームは、短いスパンで目標を設定しすぎている。

例えば、ウサギとカメの話。

ウサギはなにを見ていたかというと、カメだけを見ていた。

カメはなにを見ていたかというと、ゴールを見ていた。

 

ウサギは直近しか見ていなかったから苦しみ、

カメは遠くを見据えていたから、ゴールにたどり着いた。

 

だからみんなも来週の社会人訪問の予定を入れるだけでなくて、

もっと7週目、8週目の社会人訪問の予定を埋めてみようよ。』

 

とのことでした。

確かに自分のチームも来週のスケジュールを調整しようとしてうまくいかなかったけれど、

もっと先の予定だったらスケジュールも合わせやすいと思いましたし、

目標数を確実にこなしていくためのスケジュール管理もできると思いました。

 

ホームルームも残すところ、あと3回です。

 

各チームもう一度自分たちの目標を見つめ直して、

伸ばせるところは伸ばし、修正するところは修正して、

社会で活躍できる人材に近づくためにも!

目標に対して真摯に向き合い、社会人訪問にチャレンジし続けて、

しっかりと結果を残せる自分に成長しましょう!!!

 

 

——ブログ執筆者紹介/青柳——

慶應義塾大学3年です。

趣味は旅行と旅行先での景色をカメラで撮ること。

他にも休日にサッカーをすることや、雨の日に映画鑑賞をすることも好きです。

 

100×10チャレンジ 15summer 金曜クラス 第4回ホームルーム 8月28日(金) レポート

こんにちは!金曜クラスのブログ担当の青柳です。

先週は体調を崩してしまい、Gチームのリーダーの後閑さんにブログを書いてもらいました。

後閑さんありがとうございます。

みなさんも体調管理には気をつけて、元気に100×10チャレンジに臨みましょう!

 

さて、8月28日のホームルームは「自己開示」についてでした。

流れとしては

⒈ 自己開示の体験

⒉ チームごとにシェアと作戦会議

 

自己開示の体験では、まず席替えをして男女2人組のペアになり、

そしてコーチが出すお題について、一方的に話す側と、一方的に聞く側に分かれました。

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お題は、「自分の夢 オススメの食べ物屋さん マイブーム」についてでした。

ここでとても印象的だったのが、聞く側の人は、

相手がどんな内容の話をしているのかをメモするのではなくて、

どのように話しているのか、相手の印象を書き留める。ということです。

 

実際に自分が話してみて、聞く側から

こんな風に聞こえてたよ!とフィードバックとシェアをしてみると、

 

・考えているときは目がキョロキョロしたり、まばたきの回数が増える

・伝えたいことになると目をじっと見つめて話す

・ジェスチャーや手を組む仕草をしている

・不安や曖昧なときは声が小さくなるけど、しっかり話したいことは声が大きくなる

 

自分の場合は、以上のような特徴を挙げてもらうことができました。

やはり客観的に見ている自分と、他人から見た自分との間には、

こんなにもギャップがあるのだと感じました。

ただ、異性に褒められるのはなかなか無い機会だったので嬉しい貴重な体験でした。笑

 

自己開示は「ジョハリの窓」と言われ、人は以下のように分類できると考えられています。

自分が知っている領域・自分が知らない領域・他人が知っている領域・他人が知らない領域

 

これが自己開示によってどのように変化していくのかを図式化すると、

①自己開示により拡大した領域

②フィードバックにより拡大した領域

③自己開示とフィードバックにより顕在化した可能性の領域

ジョハリの窓

となり、図のように暗黒の窓が開かれるということでした。

自分でも気づかないところを他人が気づいたりするのは不思議な感覚でした。

 

休み時間中にはペアになった相手の良いところを模造紙に書き込みに行きました。

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中嶋さんは、2枚あった模造紙のうち、片方がみんなが書き込み混んでいたため、

もうひとつの模造紙の方から、みんなの良いところを書き始めました。

 

中嶋さん「そっちの方が効率性が良いと思った。」

 

クラスのみんなは彼女の行動に気づかなかったけれど、神瀬さんはそういう行動を見ていました。

 

これが企業と学生の視点の違いであるとも話していました。

中島さんのように全体を見ることができる人は素晴らしいな、と感じた瞬間でした。

 

 

シェアと作戦会議の時間では、主に社会人訪問を増やすための方法について考えていました。

 

・ホームページからのメールで連絡がこない場合は、

マイナビからエントリーして人事部のメールアドレスから連絡をとる

・キャリアセンターなどに問い合わせてみる

・OB・OGつながり

・他のチームやクラスと一緒に協力して社会人訪問する

・社会人の朝活に飛び込む

・社会人訪問した人に紹介してもらう

・Facebookで会社名を検索して連絡する

・一度訪問した会社でも、まだ訪問していない人へ訪問する

 

などたくさんのアイデアが出ました!みなさん参考にしましょう!

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また、他のチームでは、失敗したことに焦点を当てて話し合っていて、

失敗を次につなげることを意識していました。

同じミスを繰り返さないことで社会人訪問の質も高まりますし、

素晴らしい気づきだと感じました。

 

神瀬さんも『それは失敗ではない。学びである!』

とおっしゃっていたので、「学び」に変えていきましょう!

 

アイデアがたくさん出たところで神瀬さんからのお話。

『いろんな案が出たら、とりああえずやってみよう』

『社会人訪問はまあ考えずに数行ってみ!』

とのことでした。

 

全員でアポをとることに固執しないこと。

そもそもみんなで予定を合わせるのは難しいのだから、

次のリストをもらうためにも一人で向かってもいい。

やれることをやる!

 

との話を聞いて、チームで社会人訪問をすることに対する視野が

グッと広がったような気がしましたし、前向きに考えることができるようになりました。

 

今日のコーチの一言で特に印象に残ったことを紹介します。

神瀬さんの夢は

『みんなが社会人訪問をして、話が盛り上がって、社会人の方に

大学生にこんなおもろいやつがいるんだな、今度友達に紹介するわ!

という風になるのが紹介だと思うなあ。そういう流れができたらいいね。』

とのお話でした。

 

社会人の方にただ質問するだけでなく、

その答えに関するような質問を立て続けに聞くことができるようになると、

もっと社会人との話を深掘りできるし、新しい発見があるかもしれませんね!

これからもどんどん社会人訪問をこなしていきましょう!

 

今日は金曜クラスの4人のメンバーに簡単なホームルームの感想を聞いてみました。

−本日のホームルームを受けての感想をお願いします。

 

後閑さん「自分から動かないと時間はあっという間に過ぎると感じた。

他のチームとも協力して自らももっと動かないとなと思いました。」

 

キヨノさん「最初は社会人訪問は怖かったけど、最近やっと慣れてきた気がします。

今なら、マイナビから社会人訪問の連絡できるくらい行動できそうな気がします!」

 

気がつけば今日はホームルーム第4回で、半分が終わってしまいました。

ただ、それぞれ社会人訪問を通じて、少しづつ自信がついてきた方もいると思います。

これからさらに質を高めて、100×10チャレンジにより一層力を入れましょう!

 

井上さん「もっとクラスのみんなと仲良くなりたい。クラスの人と話す機会がほしいと思いました。」

 

ガルシアくん「みんなの良いところを模造紙に書く時間がもっとあったらいいのになあと思いました。」

 

2人のように、もっとクラスでの交流を活発にしたいと思う方もいました。

実際に僕も今日も自己開示で2人組になったおかげで、

初めての人とも話す機会ができましたし、とても貴重な時間でした。

 

ホームルームも折り返しに差しかかろうとしています。

せっかくここで会えたのも何かの縁!!

金曜クラスが一番楽しくて仲の良いクラスにしましょうね!笑

さあ!来週からもがんばりましょう!!

 

 

——ブログ執筆者紹介/青柳——

慶應義塾大学3年です。

趣味は旅行と旅行先での景色をカメラで撮ること。

他にも休日にサッカーをすることや、雨の日に映画鑑賞をすることも好きです。

100×10チャレンジ 15summer 金曜クラス 第3回ホームルーム 8月21日(金) レポート

こんにちは。今回は金曜ブログ担当の青柳くんが欠席のため、

代わりに後閑美咲が第3回のホームルームについて紹介をします。

 

<今回のホームルームの流れ>

1. グループディスカッション

2. 良いお礼メールの書き方

3. 質と量とスピードについて

 

セミナールームに入ると、訪問件数によって1~5件の人たちと、6件以上の人たちで椅子が割り振られていました。

私は3件しか訪問していなかったので、「みんな、もうこんなに訪問しているのか」とびっくり!

でもホームルームが始まってさらにびっくり!金曜クラスの総訪問件数は、全クラスの中で断トツ、ビリでした。。。

 

「目標が低いんだから、結果も伴って当たり前」と、神瀬さんのお言葉。

私はなんだかちょっぴり悔しかったし、神瀬さんに申し訳ない気持ちになりました。

みんな、このままじゃ言われっぱなしです。ガンガン訪問件数増やしていきましょう!!

 

グループディスカッションの議題は、

<100の仕事を1つする>

<60の仕事を3つする>

どちらが自分たちの感覚に合っているか。

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まず、班ごとに話し合ってどちらかを選択しました。

私たち4人の班は女子2人が<100の仕事を1つする>を選び、男子2人が<60の仕事を3つする>を選びました。

男女で意見がはっきり分かれるっておもしろいですね!

 

そして班ごとに意見をまとめて発表。

<100の仕事を1つする>を選んだ班は、

「簡単なテスト3つよりも、難しいテスト1つのほうが100パーセント全力を注げるという意味で、自分たちに合っている。」

という意見でした。

 

<60の仕事を3つする>を選んだ班は、

「100点のレポートを1つ作るよりも、60点のレポートを3つ作って単位を3つ取りたいと思うから。」

「60点の仕事を3つしておけば、2つが悪くても1つは報われるという安全パイの策だから。

100点の仕事1つの場合はミスすると取り返しがつかない。」と言った意見が出ました。

 

どちらが正解ということはない、ということですが、

100の仕事を1つするタイプの人は、総務や経理などの仕事が向いていて、

60の仕事を3つするタイプの人は、営業や企画の仕事が向いている、と言われるそうです。

私は<100の仕事を1つする>を選んだのですが、もともと営業や企画の方に興味があったので、「営業や企画の仕事は適性ではないのかも」と思い、ちょっとだけショックでした・・・。
まあ、あくまでも参考ですからね(笑)

 

次の議題はお礼メールについて

金曜クラスのメンバーが先日企業あてに送ったお礼メールを資料として

「さらに良いお礼メールにするためにみんなで添削しよう!」という課題。

みんな他人のメールだと思って、容赦なくダメ出しをしていました・・・。

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神瀬さんから、

・「貴社」と書くよりも「(企業名)様」と書くほうが、好感が持てる。とか、

・「伺う」という言葉はいろんな場面で使えるので、これが使える学生は良い。

・「思う」という言葉を何回も使うのは良くないから、「考える」とか「感じる」などの言い回しを用意しておくと便利。

という貴重な話がたくさん!

私自身も先日お礼メールを送りましたが、

「あ、これ使っちゃってるなあ」という表現がいくつもあって、身につまされる思いでした。

 

まとめの議題として、神瀬さんから「質と量とスピード」のお話。

 

【量が質を生む】

『いくつも量をこなしているうちに、質はついてくるということ。量で負けている相手に質で勝つということは、まず無い。』

 

ということはつまり、金曜クラスは量でほかのクラスに負けていますから、質でも負けているということです!

「うちのクラスの訪問数は少ないけど、その分ひとつひとつの訪問は他のクラスより充実しているのではないか」

なんて思っていたら、痛い目に合うってこと・・・。

とにかくまずは訪問企業数を増やすところから、ですね!

 

以上、第3回金曜ホームルームの様子でした!

来週からはまた青柳くんがブログを更新してくれます。

 

第3回は欠席した人が多かった印象でした。せっかく第1回ホームルームで全員集まったクラスですから、

良いところは継続していけたらいいな・・・と思いました。

また、クラス内でも自分で積極的に動いている人と、何もしていない人との温度差があるように感じました。できるだけ負担を分け合って、気持ちよく100×10チャレンジが終われるよう協力していきましょう!

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今回はCチームリーダーの前田さんとBチームリーダーの田島さんにインタビューを行いました。

 

Q. 今回のホームルームを受けてどう感じましたか?

また、それを受けて何か実行に移したことはありますか?

 

前田 「質と量とスピード」についてのお話を聞き、私自身は量より質の良いものを作ることが大切だと考えていました。

しかし、「量をこなす事で質の良いものを生むことが出来る」という、私とは逆の考えを持つ神瀬さんの話を聞き、この講義を機に新しい視点から「質と量、スピードのバランス」について考えることが出来たと感じています。

 

田島 Bチームでは前回のホームルームを受けて、今更ながらこのままではやばいのではないかと自覚しました!でも、具体的にどうするかということはまだ話し合えていません・・・。

 

・・・

 

2人とも、今回のホームルームで新しい視点を持つことができたり、危機感を抱いたりして意識が変わってきたようです!

これをまずはグループのメンバーで共有して、意志の統率を図ってから企業訪問に臨みたいですね。

また、各リーダーがメンバーであるラインのグループを、Hチームリーダーが中心となって作ってくれました。これを利用して班を超えて、企業訪問の件数を増やしましょう!

 

——–ブログ執筆者紹介———

津田塾大学三年の後閑美咲です。

邦画、洋画問わず映画を見るのが大好きです!将来、プロジェクターを買って、自分の家の白い壁で、

大きなスクリーンの映画を見るのが夢です。

 

100×10チャレンジ 15summer 金曜クラス 第2回ホームルーム 8月14日(金) レポート

こんにちは。

金曜日クラス100×10チャレンジブログ担当の青柳です。

8月14日(金)の第2回ホームルームの様子を伝えたいと思います。

 

本日のホームルームは社会人訪問の振り返りについてでした。

 

まずは班ごとに集まり、

青い紙に訪問して良かったこと・気づいたこと・面白かったこと

赤い紙に訪問で失敗したこと・困ったこと・心配なこと

をみんなで書き出しました。

 

ホームルーム1

 

今回は身近な社会人に訪問ということで

両親やバイト先に訪問する人が多かった印象です。

 

その中で良かったことは

  • 知っているからこそ気軽に質問できた
  • 身近な人たちの仕事に対するやりがいを聞くことができた
  • 仕事の多さだとか苦労だとか普段目に見えない部分を知ることができた

 

反対に、困ったこと・不安なこととして挙げられたのは

  • 話を聞きながらとメモを取ることが難しかったこと
  • 身近な人だからこそ気楽に聞いてしまった、時間がかかってしまった
  • その会社に対する知識がなく、話を掘り下げられなかった

 

困ったことの

  • 話を聞きながらメモを取る

ということに関して、神瀬さんからアドバイスがありました。

 

メモはコンテンツと感情で書く。

全てを書くことは記者がやること。

単語レベルで十分。

全てを聞くのは無理だけど、質問の内容の答えだけを求めることだけが

この100×10チャレンジの醍醐味ではないと思う。

 

との話でした。

 

 

何回かグループを変えて話し合いを重ね

まとめとして出てきたアイデアを以下に挙げます。

 

  • 事前にメールやアポを取るときに質問したい内容を事前に提示する
  • オリジナルな質問を考える
  • 質問内容に順序をつける
  • 個人でもチームとしてでも目標を持ち、シェアすること

 

神瀬さんが以前、協賛企業さんから言われたという話が印象に残りました。

 

「5人できて代表だけ話して、あとの4人は何しに来たの?」

 

チームで社会人訪問をするときは

質問事項の役割分担や、目標の共有が大切だと感じました。

 

まずは事前にチームと話し合い、質問を考えること

これを神瀬さんは第1次質問と呼んでいました。

 

ホームルーム2

 

また、今回のように、あるテーマでグループごとに話し合い、

メンバーを変えて、また同じテーマで話し合いを繰り返すことを

World Cafe Styleと呼ぶそうです。

 

この話し合いで普段関わりがあまりない人たちとも

グループが変わるごとに意見を交わすことができたのは

新鮮な意見を聞くことができたとても貴重な時間でした。

 

もう1つ、「コーチの一言」でとても印象に残った話があります。

 

それは最初のホームルームで

このチームで自分が貢献できること・達成できることを書くときに

 

〜できればいいと思います。

 

という書き方が非常に多かったそうです。

 

神瀬さん「これなあ、告白に置き換えてみ。特に女の子、

 

あなたのこともしかしたら好きかもしれないので良かったら付き合うことも考えてみてはいかがでしょうかというふうに思います。

 

って告白されるのと

 

好きです。付き合ってください。

 

って告白されるんだったらどっちがいいかわかるよなあ?(笑)」

 

なるほど、火を見るよりも明らかだ。と思いました。

 

つまり何事も「〜できます。」とか「〜やります。」と言い切ることで

初めて失敗することが確定します。

「〜思います。」のように言葉を濁していると失敗しないから成長できないのです。

「できます!」と断言して、失敗するか成功するか

白黒つけることが成長につながるのだと感じました

 

また、就活は”Do” or “Do not”しかない

 

という話も印象的でした。

Can / Can not は言い訳であるし

とりあえずDoしてみよう!という声がとても心に響きました。

 

「必ずみんなできるんです。

もし失敗したら謝ればいいんです。そっからです。」

 

という神瀬さんの話を聞いて、

これからは挑戦することを恐れず、

高い志を持って100×10チャレンジに臨む気持ちになりました。

 

次の週にもたくさんの社会人に訪問したいと思います。

各チームともに頑張りましょう!!