パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

きょうは、来週から正式に提携活動がはじまるG社との、合同キックオフミーティングを行った。

G社からは、社長始め、提携事業に関わる11名のメンバーが参加。パフからは、僕を始め15名のメンバーが参加。総勢26名の大規模合同ミーティングとなった。

午後1時から始まったミーティング。午後5時までの4時間は、真面目なプレゼンや質疑応答やグループワーク。そして、その後は、大懇親会を午後9時まで(これも4時間!)みっちり、真面目に、熱く、楽しく、賑やかに行った。

正式な提携発表は来週末なので、まだ詳しいことを書けないのが残念だが、いやあ、G社はすごい会社だ。すごい技術力を持っている会社だとは思っていたが、それだけじゃなかった。

いままでいろんな会社を見てきたが、まったく異色の、どの範疇にも属さない、文化・風土を持っている会社なのだ。

どこがすごいかというと(なかなか表現が難しいのだが)、 「ハードに働く」ということを、全員が楽しんでいるというところである。また、無謀なチャレンジ精神と、冷静な頭脳と、大胆な行動力と、地道な戦略とが、絶妙にバランスされているところである。そして、社員一人ひとりのハートが暑苦しいほどに熱い

パフの社員を見てて、「こんなに一生懸命働く社員のいる会社は珍しいだろうな」と思っていたが、なんのなんの、G社の足元にも及ばないことがよくわかった。「24時間戦えますか?」を実践している社員ばかりだ。

こりゃあ行く行くは、世界征服を企んでいけそうだぞと思った、キックオフの一日であった。

元スチュワーデス(あえて昔の職業名で書きます)のM氏の奥さんからのお誘いがあったところまでを昨日の日記では書いた。

実は、このM氏の奥さんには、その昔(まだM氏と結婚される前)、M氏と一緒に、さんざんご迷惑をおかけしていた

翌朝早い時間のフライトがあるというのに、深夜1時、2時ころ、ふたりで酔いつぶれて、(元奥さんがひとりで暮らしている)マンションに雪崩れ込んだことが一度や二度ならず

最初は笑って許してくれていたが、五度六度と回を重ねるうちに、かなり怒られてしまった(怒りの矛先は、もちろんM氏に対してであるが)。僕らの深夜の傍若無人なふるまいが原因でM氏と奥さんの仲が崩壊しそうになってしまったこともある。

そんな奥さんからのお誘いを、僕が断れるはずなどない。

「い、今すぐ行きます!!」

と、指示された店にダッシュで向かった。

店に着くと、M氏の奥さんと、M氏と、M氏の大学時代の親友であるSさんがいた。

僕はSさんとは初対面だったが、Sさんはとても人懐っこいひとで、すぐに仲良くなってしまった。

Sさんの勤め先は某テレビ局。職種はプロデューサー。M氏から聞いた話だと、Sさんは敏腕プロデューサーで、大物タレントからも厚い信頼を得ている人だという。

そのSさん。とても大きな夢のある構想をもっており、それを熱く語ってくださった。ここでその内容をバラすわけにはいかないが、ホントに実現したらすごい。ニッポンの若者たちが元気になれる。

でも、その夢を実現させるためには地道な営業活動(スポンサー集め)が欠かせない。

M氏が本気でそれを応援しようとしている。そのためなら会社の社長(そう、M氏は大手企業の社長なんです)まで辞めても構わない。ペーペーの営業マンからやり直す、という勢いなのだ。

なぜか僕も、M氏の部下となって、飛び込み営業をするという約束をさせられた(笑)。

まあ、酔ったうえでの話ではあるが、なかなか面白い突然の宴会であった。

そうそう、肝心のM氏の奥さん。20年ぶりにお会いしたが、あいかわらずお綺麗な方だ。M氏との仲も良好なようで安心した。大昔の非礼の数々もお詫びすることができた

 

・・・ということで、3日連続で書き上げた、5月7日(水)、GW明けそうそう、実にハードな一日の日記でした。

昨日の日記の続きを書く日

2008年5月8日 (木曜日)

「続きは明日、書くことにしよっと」という終わり方をした昨日の日記。

そんなこと書かなきゃよかったと後悔(苦笑)。日記を毎日書くようになると、不思議とたった2日前の出来事でも、大昔の出来事のように感じられ、なかなか思い出せない。

「そりゃあ、あんた、ただ単に物忘れがひどくなっただけの話だよ」という声も聞こえてきそうだが(苦笑)。

でもまあ、一応思い出しながら書くことにしよう。

 

昨日(7日)は、ラジオ収録から帰った後、法務の仕事が延々と夜9時まで続いたのだ。いま、とある契約書をまとめているのだが、これがなかなか難しい。契約書というからには相手のある話なので、こちらの思惑だけでは成立しない。大枠では合意していても、契約書にする場合には、いろんなリスクや最悪の事態を想定して、条文をまとめなければならない。会社と会社の決め事の場合、いまの自分たちのことだけではなく、次代を担っていく社員たちのことまで考えたものにしなければならない。いやはや、真面目に考え出すと切りがない。

・・・ということを、相手先の法務担当の方々と延々議論しながら、まとめあげていたのである。中身はもちろん書けないけど、こういうことのできるスペシャリストって、やっぱり会社には必要だとあらためて思う。

 

法務の仕事が終わった後、ダッシュで銀座に向かった。

実は7時からとある宴席が開かれていたのだ。すでに時間は9時半。なんと2時間半の遅刻である。とある宴席というのは、某社の元社長W氏の再出発祝い。W氏と僕とは30年以上の付き合い。実はW氏は、パフのタシロが所属する埼玉県のソフトボールクラブの監督でもある。そしてW氏が社長を務めていた会社は、パフのタカタが営業担当者。そして、パフのホサカが(当時新人だった)タカタのお守り役兼実務推進担当だった。

ということで、W氏、タシロ、タカタ、ホサカ、僕とで、W氏社長退任後の再出発祝いをやろうということになっていたのだった。

遅刻はしたものの(ホサカも法務の仕事をやっていたので2人そろっての遅刻だけど)、そこはW氏とは旧知の仲。すでに、タシロとタカタがもてなしてくれていたので、事なきを得た。

なごやかに1時間ほどを過ごし、11時前に平和にお開き。

銀座からの帰り道(自宅まで徒歩25分)、携帯電話が鳴った。11時過ぎだっていうのに誰だ?と思って携帯の画面を見たら、パフ陰の創業仕掛け人のM氏。

こんな時間になんだよ、と思いながら電話に出たら、なんと電話の声は女性の声。その声の主はなんと、M氏の奥さんだった。

M氏の奥さんとは、もう20年ほど会っていない。航空会社の客室乗務員(当時はスチュワーデスと呼ばれていた職業ですな)だった人で、昔はよくM氏といっしょに飲みに行ったりしたこともあった。

そのM氏の奥さんが、 「いま月島で飲んでるからおいでよ~」と携帯電話の向こう側で言う。

そりゃあ断れないわなあ、と思いながら、指定された店に向かうことにした。

 

・・・と、またも長くなってしまったので、この続きはまた明日書くことしよっと(懲りない奴だ、苦笑)

GW明けの本日。めまぐるしく時間が過ぎていった。

朝8時からのミーティング2連荘を終えて、すぐに外出。出かけた先は、六本木と乃木坂のちょうど真中あたりにある某スタジオだ。

ソフィアバンク副代表の藤沢久美さんがパーソナリティを務める社長Talkというラジオ番組にゲストとして呼んでいただいたのである。

藤沢久美さんといえば、知る人ぞ知る才媛である(詳しくは上記お名前のところをクリックしてプロフィールをご覧下さい)。

実は5年前にも、ラジオ番組で藤沢さんと対談したことがあった。そのとき藤沢さんは、僕が当時書いていた膨大な創業物語や日記をすべて読んでくださっており、そのプロ根性の凄さに感激したことを覚えている。

その藤沢久美さんに久々にお会いできるということで楽しみにしていた。

午前11時。スタジオに入ると、藤沢さんがにこやかに出迎えてくださった。5年ぶりなんだけど、ちっとも変わっていない。あいかわらず、お綺麗だ。いや、以前にも増して魅力的になってらっしゃる。僕と6、7歳しか離れていないはずなんだけど、ぜんぜんそうは見えない。

開口いちばん、 「きょうはクギサキさんにお会いできるということで、楽しみにしてました。5年前のクギサキさんの印象ってすごく強かったんですよ」と仰っていただいた。

いやあ、お世辞でも(お世辞だろうが、笑)、こう言っていただけると嬉しい。いきなりテンションが頂点に達してしまった。

・・・ (以下、中断していた執筆の続きです) ・・・

マイクが設置されている薄明かりの机。藤沢さんと向かい合わせに座った。雑談を10分ほど交わした後に本番。でも本番といってもナマ番組ではないので、超リラックスモードだった。

冒頭、パフの社名の由来をあらためて聞かれたのだが、調子に乗った僕は、「歌ってもいいんですか?」と返した。藤沢さんは断るはずもなく「どうぞどうぞ」と促してくださり、「♪パフ、ザ、マージック、ドラーゴン♪」とやってしまったのだった。

以降、約1時間の対談。あっというまに時間が過ぎた。もちろん途中、真面目な話もたくさんした。週刊ダイヤモンドにも以前取り上げられた社内改革の話も出た。企業の経営者や人事担当者に対してのメッセージも出た。

それにしても藤沢さん、人柄の良さもあるのだが、とっても聞き上手である。さすがプロ。数多くの(600社を超えているという)企業経営者へのインタビューを経験した人ならではの貫禄、安心・安定感もある。

僕も、Webや冊子の企画で、企業の人事担当者や経営者と対談する機会がよくあるのだが、藤沢さんの域に達するまで、まだまだだなと思った。

#藤沢さん、本日は本当に再会できて嬉しかったです。どうもありがとうございました!!

#ちなみに、この日のラジオ収録内容は、6月上旬にネット上で公開されるそうです。公開されたら、この日記でも報告しますので、関心のある方は、どうぞお聴きください。

・・・

ついつい藤沢さんの話題で長くなってしまった。

本日は、この他にも、タイトルどおり法務ネタと宴席Wのネタがあったのだが、続きは明日(実は今夜なんだけど)書くことにしよっと。

中国の主席が来日した日

2008年5月6日 (火曜日)

きょうの午後、有楽町界隈をフラフラしていたら、やたらと警察官がたくさんいる。右翼の街宣車も、やたらとたくさんいる。

何かあったのかな?と一瞬思ったが、すぐに、「あ、そうか」と納得した。

そう。きょうは中国の胡錦濤(こきんとう)国家主席が来日した日だったのだ。

餃子問題、チベット問題、おまけにリンリン問題(?)まで、立て続けに起きている最中での、まさにタイムリーな来日である。

夜、ニュースを見て知ったのだが、僕がフラフラしていた有楽町から程近い、日比谷公園内の松本楼で、福田首相らとの晩餐会が開かれていたのだそうだ。

そりゃあ、右翼も警察も、これだけ近くに要人がいたのなら、騒がしいはずだ。

政治ネタなどまったく似合わないこの日記なので、あんまりこの話題を引っ張りたくないのだが、ちょっとだけ。

世界で最大の人口を抱える中国。経済的にも大きな力を持つようになった中国。指導者の言動の一つひとつが注目されている。その指導者が(チベット問題に大揺れに揺れ、オリンピック開催まで秒読みとなったこのタイミングに)5日間も日本に滞在するという。

さて、福田さんは明日の首脳会談で、どのような話をするのだろうか。主張すべきは主張していただきたいと思う。支持率がどん底の今だからこそ存在感を示して欲しい。「ことなかれ」では何も始まらないのだから。

窓を掃除した日

2008年5月5日 (月曜日)

僕の自宅の小さな小さな自分の部屋。一ヶ月ほど前の日記でも話題にしたことがある。その時は、本棚をホームセンターから買ってきて、散乱した本や雑誌を整理したことを書いた。

以来、約一か月分の新聞紙や埃は散乱しているものの、比較的部屋の中は落ち着きを取り戻している。

しかし、一箇所だけ、時間があったら掃除したいと思っていたところがあった。

それは窓と網戸。

そろそろ夏である。窓を開けて、網戸に活躍してもらわなければならない季節だ。

が、僕の部屋の窓と網戸は、真っ黒クロスケなのである。「きったないなあ」と思いながらも、見て見ぬふりをしてきた。

朝起きた瞬間、「よし、きょうは窓の掃除だ!」と思いつき、朝食後、すぐに掃除に取り掛かった。

古い下着を掻き集め、ハサミでジョキジョキ、インスタント雑巾をつくる。それらを水で濡らして、汚れに汚れた、窓と網戸をふきあげた。

格闘すること数時間。使用した雑巾は肌着3枚分。

いやあ、キレイになった。網戸越しに見る外の景色もキレイだ。

僕は生まれつきのズボラで、整理整頓、掃除が大の苦手なのであるが、たまに思いつきで、こうやって掃除をする。

なかなかの達成感と充実感がある。

自分は、案外マメでキレイ好きな性格なのかもしれないなあと思った連休3日目の昼下がりであった(笑)。

久々にジムで汗を流した日

2008年5月4日 (日曜日)

連休2日目。なまった体を鍛えなおそうと、午後からジムに缶詰となった。

最初はゆっくりとストレッチを行い、硬いカラダを柔らかく解きほぐした。

次に、本を読みながらの自転車漕ぎ。一時間以上は、漕ぎ続けただろうか。

そして、ランニングマシーンで走りこみ。“走りこみ”といっても、実際には早歩きだ。最初は、時速5Kmからスタート。徐々にスピードと傾斜を上げていった。最後に安定させたのは、時速7Kmでの、ゆっくりランニング。汗がボタボタとこぼれだした。

そして最後は、水分を補給してゆっくりしたのち、筋力トレーニングだ。

ジムには、10種類以上の筋トレマシーンが並んでいる。ひとつのマシーンにつき10回1セット。小休憩しながら3セットをすべてのマシーンで行った。

いやあ、さすがにやり過ぎたか(現に、いまこの日記を書いていて、腕がうまく上に上がらない、苦笑)。

しかしながら、久々の運動。やっぱり汗をかくって気持ちいい。

すべて終了後、風呂で汗を流したのだが、すごい爽快感。そして帰宅後、ビールをぐいっと。

生きててよかった、と思えた瞬間であった。

日ごろ、なんだかんだ慌しくて、ジム通いが実行されていないのであるが、今後なんとか週2回は通いたいものだ。