パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

朝の新幹線で新潟から東京に戻ってきた。

連日連夜の疲れもあり、そのまま自宅に帰ろうかと思ったのだが、そこは貧乏社長の性(さが)。つい、ふらふらと会社に立ち寄ってしまった。

僕の席の決裁箱には、たくさんのお客様から頂いた申込書の控えが入っていた。そう、6月は期末であり、受注&納品活動の最後の追い込みなのである。僕が出張しているあいだに、社員たちが奮闘してくれ、信じられないくらいの受注をお客様からいただいていたのだ。

これら申込書に顔をほころばせながら目を通し、二日間の出張中に溜まりに溜まったメールをチェックし、返信し、もろもろの雑務をしていたら、あっというまに夕方になった。

重い出張カバンをゴロゴロと引きずりながら自宅に帰った(いつもは徒歩20分なのだが、ゴロゴロカバンのおかげで30分近くかかってしまった)。

久々の自宅での食事を済ませたのち、早めに寝ようと思ったのだが、ここからテレビにハマってしまうことになる。

何気なくテレビをつけると、小椋佳と堀内孝雄と坂崎幸之助の3人が歌っている。「おぉー!」と見入ってしまう。

しかし夜9時からは「監査法人」というNHKのドラマを見なければならない。やむなく小椋佳のほうは録画することにした。

「監査法人」を見終えたあと、あらためてじっくり小椋佳たちの歌に聴きいった。僕の中学生のころからのファンなのである。また石川鷹彦(むちゃすごいギタリスト)と坂崎幸之助との競演も見モノだった。思わず僕もギターを取り出していっしょに弾きながら歌いながらテレビの前にかじりついた。

さて、そろそろ寝るかと思ったのがすでに午前零時過ぎ。

しかし、ここでまた思い出した。「8時だよ、全員集合!」の特番が数日前にあり、録画予約をしていたのだった。

これを見ながら寝ようと思った。いやあ、面白い。やっぱりドリフは最高だ。視聴率が50%を超えていたというのも頷ける。よくこんなすごい番組を毎週やっていたものだと感心させられる。いまの芸人やテレビ関係者からみても、奇跡に近いのではないだろうか。

ということで、夜の8時から深夜まで、ずーっとテレビの前にかじりつき。久々にテレビっこに戻った週末でした。