パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

本日は、月に1度のふるさと就職応援ネットワークの幹事会の日。

仙台(エムジョイ)、新潟(広報しえん)、金沢(JJC)、愛媛(コンベックス)、西東京(就職エージェント)、東東京(パフ)の6人の社長がパフの会議室に集合し、半日をかけて、さまざまな議題について話し合った。

とくに来る9月27日(土)に開催するイベント 「キミはUターンできるか?ふるさと就職シンポジウム2008」については、開催まで1ヵ月を切ったため、入念な確認が行われた。

※この日記をご覧の地方出身のみなさん、9月27日(土)午後1時半から午後4時半まで。お茶の水で記念イベントを開催しますので、ぜひご来場ください!

 

一方、本日は、7月中旬からインターンシップ生としてパフで働いていた、筑波大のクボタと、東大のスハラの最終勤務日。せっかくなので、ふるさとの幹事社長たちとの懇親会に招いてあげようということになった。

東銀座のいろり家という居酒屋で、まずは一次会。狭い個室で、6名の社長たちに囲まれたクボタとスハラは、最初は緊張しつつも、徐々に本領を発揮していった。そして、ついには社長たちの青春の蹉跌とでもいうべき、隠された過去を暴いていくに至った。

必然的に「二次会に行こう!」ということになり、ゲリラ豪雨のなか、「のろ」に大挙おしかけた。

我々社長陣は、クボタやスハラとは親子ほどの年齢差なのだが、そのギャップを感じさせないほどに、一緒に溶け込み盛り上がった。

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皆、歌い、踊り疲れたあと、やっとお開きとなった。ラストソングはなんと、五木ひろしの「ふるさと」である。 ♪ あああー、誰にもー、ふるさとがあるぅー、ふーるさとがー、あーるー ♪

クボタとスハラは、地下鉄の駅のほうに向い、僕ら社長連は、タクシーを拾うために逆の方に向かった。

社長たちは、クボタやスハラに感動していた。

「クギさん、彼らすごいですね。もうずいぶんと、ああいう学生には会っていません」

クボタ、スハラ。こりゃ最高の褒め言葉だよ。一か月のインターンシップで、キミらは、格段に成長したのだ。

社会に正式に出る時には、また東銀座、築地、新富町界隈に戻ってくるのだぞ!