パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

わからないことは学生に聞け。

2012年11月1日 (木曜日)

昨日の朝の日記でも書いたけど、昨日は、「会議1、会議2、会議3、企業向けセミナー1、会議4、会議5」と、企業向けのセミナーを挟んで、早朝から夜遅くまで会議のオンパレードだった。

実はこのなかの「会議4」は、学生4名を交えての職サークル運営事務局の会議だった。

彼ら・彼女らは、この夏パフで1週間のインターンを行なっていた学生。そのときに「職サークル学生支部」というアイディアが学生たちから出てきた。このアイディアを具体的に進めていこうということで、昨日、再度集まってきてくれたのだ。

この「学生支部」の目的は、かんたんに言うと、「職サークルの認知を自分の大学内で広める」こと。

90分ほどの会議だったのだが、「なるほどー、そうだったのかー」ということが山ほど出てきた。

やはり、学生のことは学生に聞かないとわからない。

リクルートの創業者である江副浩正さんは、その昔(会社がまだ素人だらけの集団だったとき)、「わからないことはお客様に聞け」という言葉を合言葉にしながら、新しい事業や企画を多数生み出していったという。

環境の変化が激しい昨今。学生と企業との橋渡しをする役割を担う僕らは、学生から教えてもらわなければならないことがたくさんある。いや、わかってるつもりでも実は全然わかっていないことがたくさんある。

昨日の「学生支部」の会議は、そんなことを思い知った貴重な会議だった。

さて、本日の夜は、ちょっと異色で楽しみな会合がある。でもそのまえに1冊の本を読破しなければならない。まだ1ページも読んでいないのだが、時間あるかな?

何の会合で何の本かということは、明日の日記で書くことにしよう。

では、本日も手足を大きく動かしたウォーキングで行ってきます!