パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

昨夜は、パフの最終選考を終えて合否保留となっているO君と久々に会って、ご飯を食べながらザックバランな面談をした。

O君は、現在いくつかの会社から内定をもらっており、これから自分が取るべき進路を真剣に考えているところ(もちろんパフもそのうちの1社ですね)。

「うちに入るとか入らないとか置いておいて、悩んでること、相談したいこと、今夜は何でも聞いてもらっていいよ」とO君に伝えて出てきた質問が、「仕事ができるようになる人と、そうじゃない人の差ってなんですか?」というもの。

よし、我が意を得たり!

ということでもないのだが、持論をO君に伝えた。

 

大事なのは「逃げない」ってこと。仕事ができるようになる人は、決して逃げない。そうじゃないひとは、なにか理由を見つけてきて目の前の仕事から逃げちゃう人。

だから、自分の進路は自分で決めること。周囲の意見やアドバイスに耳を傾けるのもよいのだけれど、最後の最後は自分できちんと考えて、自分で決めること。仕事って絶対うまくいかないし壁にぶつかることが絶対にある。その時にそこから逃げずに踏ん張れるかどうかは、自分で決めた進路だったかどうかということ。

それともうひとつ。どんな会社、どんな仕事に就こうとも、「圧倒的当事者意識」で仕事に臨むこと。なにごとも「自分事」として捉えられる人は、必ず仕事ができるようになる。顔つきも違ってくるよね。そういう人にはたくさん仕事の依頼が舞い込むし、そうすると当然チャンスもたくさん生まれる。だから、放っておいても仕事ができるようになるんだよ。「これは自分の仕事じゃない」なんて言ってる人には、誰も仕事をお願いしたくなくなるし、伸びようがないよね。

 

ちょっと説教臭かったかな?

さて、本日はこのあとすぐに東京駅に向かう。

名古屋で朝9時から某社の会社説明会のファシリテータ。夜はまた新幹線に乗ってさらに南下。博多に入る。遅い時間になるので今夜はおとなしくホテルで仕事でもしようか(´・_・`)。

ではでは、東京駅に急ぎ行ってきます!

 

のり弁を作ってみた

2016年5月10日 (火曜日)

貧乏な学生時代、お世話になった食べ物が二つある。

ひとつは吉野家の牛丼。僕が学生だったころは300円だった。こんな安い値段で牛肉が食べられるなんて、東京ってスゴイと感動したものだ。

そしてもうひとつ。

本日の日記の主人公、ほっかほっか亭(現在は分裂した「ほっともっと」のほうが僕らには馴染みがある)の、「のり弁」だ。

のり弁は当時(僕の記憶が確かならば)220円だった。

吉野家の牛丼は東京に出てきて初めて知ったのだが、のり弁は地元の大分にもあった。

「のり弁」にプラスして、味噌汁代わりの缶ビールを買ってよく食べていた。両方足しても400円。すごく幸せな気分になったものだ。

現在では、税込みで350円(ほっともっとの場合)なのだが、いまでも週に2~3回はお世話になっている。

パフの事務所から徒歩数分のところに、ほっともっとの茅場町店(たぶん東京でいちばん大きなお店)があり、昼時になると、ついつい足が向いてしまうのだ。

で、昨日のお昼も気が付けば、ほっともっとにいた。

そこでもらったお土産がある。店員さんが「こんなくだらないものでお恥ずかしいんですが…」といいながら手渡してくれた。

お土産?

こんなこと初めてだ。

常連だからだろうか?

鞄に仕舞い込んでいたのだが、さっき思い出して取り出してみた。

おお、これはなかなかスゴイじゃないか。のり弁ファンとしては、これをそのまま放置することはできない。

ということで、以下、遊びながら連写でアップしておこう。

 

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たっぷりのほかほかご飯におかかをギッシリ敷きつめて…

 

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パリパリの海苔を広げます。

 

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きんぴらごぼうを脇に置き、

 

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お漬物を右上に

 

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竹輪と

 

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バランを挟んで

 

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仕上げは大物、魚の白身フライを詰めて出来上がり!

 

こんなのを考えるほうも考えるほうだが、朝っぱらから遊んでブログにアップするオヤジもどうかと思う(笑)。

きょうのお昼ものり弁で決まり!

では、雨も止んだようなので、ウォーキングで行ってきます!

 

 

きっと、うまくいく

2016年5月9日 (月曜日)

金曜日の日記で、この大型連休は映画三昧だったことを書いたばかりだが、連休の締めくくりもやはり映画だった。

観た映画は「きっと、うまくいく」。インド映画だ。

僕はたぶん、インド映画を観るのは初めて。この映画の存在も知らなかった。

この3月に最終秘密兵器として入社したオオオカから、「クギサキさん、これ絶対見てくださいよ!」と金曜日にDVDを渡されたのだ。

上映時間が約三時間。「うわーまいったな、途中寝ちゃうかも。ホントに面白いのかな…」と心配になりながら観はじめた。

しかし、観はじめて10分も経たないうちに画面に惹きつけられている自分がいた。

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どんな映画なのか。wikipediaに掲載されていたので、引用してみよう。


 

2009年の公開当時、インド映画歴代興行収入1位を記録した大ヒット映画[1]。インドの工科大学の寮を舞台にした青春劇であり、コメディ映画だが教育問題をテーマにしており、若者の自殺率の高さなども取り上げている。2010年インドアカデミー賞では作品賞をはじめ史上最多16部門を受賞した。

邦題の『きっと、うまくいく』は本作のキーワードである“Aal Izz Well”(アール・イーズ・ウェル)[2]を訳したものである。このフレーズの由来はイギリス統治時代のインドで夜警が街を見回りながら口にしていた言葉であるという。

スティーヴン・スピルバーグは「3回も観るほど大好きだ」と絶賛しており、本作のスポンサーであるリライアンス・ADA・グループはスピルバーグの経営する映画制作会社ドリームワークスにも1000億円以上の出資をしている。ブラッド・ピットも「心震えた」とコメントしており、インド以外でも高い評価を受け、各国でリメイクが決定している。日本では2013年5月18日に公開が開始され、「Yahoo!映画作品レビュー」5月19日付で1位、ぴあの調査による公開初週映画の満足度ランキングも1位となった[3][4]。第37回日本アカデミー賞では優秀外国作品賞を受賞。


 

これ、自分の進路と向き合っている多くの若者たち。就活生はもちろんのこと受験勉強中の高校生にも観てもらいたいな。

笑いや爽快感たっぷりの映画なのだが、同時に自分の生き方や進路の選び方に対して好影響を与えてくれる映画だと思う。少なくとも、目が大きく見開かれること間違いなしだ。

いや、若者だけじゃない。自分の選択に自信を失いかけている大人たちにも元気を与えてくれる。セカンドキャリアを考えている僕らと同世代のオヤジたちにとっても必見の映画だろう。

できれば大きな劇場で、もういちど観てみたい。

 

さて、気が付けば本日から5月も第二週目に突入。いろいろと、うまくいってない問題も山積している。パフの第20期もあと8週足らずで終了してしまう。

大丈夫だろうか……。

 

いや、きっとうまくいく。

オール イズ ウェルだ(^O^)/

 

では、朝食後、ウォーキングで行ってきます!

連休は映画三昧

2016年5月6日 (金曜日)

世の中的には大型連休の状態が続いているようだが、カレンダー通りのわがパフは本日、出社日。

せめて日記だけは休みにしようかと思っていたのだが、習慣とは不思議なもので朝起きたらPCを立ち上げ、日記を書くための管理画面を開いてしまっていた(´・_・`)。

しょうがないので、連休中の肩の凝らない話題を少しだけ書いてみよう。

 

昨日までの連休。ちょこちょこと会社に顔を出しつつも、かなり自由にゆったりと過ごした。

家族サービス(本人たちはサービスだとは思っていないだろうがw)も半日だけ実施。

谷中、根津、千駄木(いわゆる谷根千)を散策した。

僕が18歳で東京に出てきたときに、最初に暮らしたのがこの谷根千。僕が住んでいたのは根津駅と千駄木駅のちょうと中間点にある日当たりゼロのおんぼろアパートだったのだが、そのころを懐かしく思い出しながらブラブラした。

でも、イチバンの目的はこれ。

 

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根津から上野桜木に向かったところにある谷中ビアホール

ちょうど一年前に古民家を改装してオープンしたのだが、ここのビールが最高に美味しい。

谷根千に行って見ようと思っているみなさん、谷中ビアホールは釘さんお勧めですので、ぜひいちどお立ちよりください(^^)/

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休日中にまともに出かけたのはこの谷根千くらいで、僕がこの休み中いちばん時間を費やしたのは映画鑑賞。

でも劇場まで出かけたのは、レオナルド・ディカプリオ主演の『レヴェナント:蘇えりし者』のみで、あとはすべて勝どきのTSUTAYAからDVDを借りて、ずーっと自宅に籠って鑑賞していた。

 

まず観たのはロッキーシリーズ。

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『ロッキー』、『ロッキー2』、『ロッキー3』、『ロッキー4/炎の友情』、『ロッキー・ザ・ファイナル』。そして、昨年公開されたスピンオフ企画である『クリード:チャンプを継ぐ男』まで。一挙に6作品をまとめて観てしまった(@_@)。

初作のロッキーを観たのは僕がまだ高校2年生のころ。でもいまだに、あのテーマ音楽を聴くと思わずランニングしたくなるから不思議だ。

しなかったけど(‘_’)。

 

次に観たのは『東京物語』。TSUTAYAにロッキーシリーズを返却しに行ったとき、たまたま目に入って借りてしまった。昨年、原節子が亡くなったというニュースを聞いて以来、いちど観てみたいと思っていた映画だ。

ご存じ小津安二郎の代表作である。映像はもちろんのこと、題字や小道具に至るまで小津監督自身が手がけているらしい。

モノクロ映画なのに、映像が心に染み入ってくるのも小津マジックなのだろうか。

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昭和28年の映画。僕が生まれる7年も前。演じている役者さんたちは皆すでに鬼籍に入っているのだが、僕らの少年時代にはTVドラマを中心に活躍していた方々。僕らにとっては「男はつらいよ」での御前様で馴染みのある笠智衆。このときはまだ49歳なのに、70歳を超えた主役のおじいさん役を見事に演じ切っている。大岡越前に出ていた大坂志郎や水戸黄門の東野英治郎なんかも出ていた。

 

もう一本。

これはTSUTAYAから借りたのではなく娘から(笑)。以前WOWOWで放映されていた『ビリギャル』を娘に頼んで録画してもらっていたのだ。

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ある意味、ロッキーよりも東京物語よりも感動してしまったかもしれない。あの有村架純の可愛さは反則だろう(笑)。

 

いやあ、映画って本当にいいものですねw

 

さて、本日は夕方からは5月度のキックオフミーティングもある。

超多忙なシーズン中のGWだったわけだが、みんなリフレッシュできたかな?

世の中は大型連休モードが続いていても仕事は待ったなし。すっきりとした心身で臨んでもらいたい。

では、いつもどおりのウォーキングで行ってきます!

連休の谷間

2016年5月2日 (月曜日)

世の中の多くの企業は、先週末の金曜日から昨日の日曜日までが3連休。そして明日の火曜日から木曜日までが3連休。

で、本日はその3連休に挟まれた連休の谷間。

本日、勇気をもって休めば7連休ということになる。さらに今週末の金曜日も休めば10連休ということになる。年末年始休暇よりも長い休暇をとることができるわけだ。

ふーん……。

僕はとくに連休中どこにもでかける予定はなく、かといって自分で抱えている仕事もなく、たまに休日出社の社員たち(ご苦労様です!)のミーティングに参加するくらいで、日々半径5km以内をウロウロしている。

会社をつくってからというもの、GWのような大型連休に対する思いが複雑になってきた。

休みは奨励したいのだけど、休んでいる場合ではないという社員もいるだろうし。対外的な営業日が少なくなる分、売上も少なくなるしね……。

せめてこの日記は10連休でもとってみましょうかね。誰にも迷惑をかけないだろうし、もちろん売上にも何の影響も与えないし(笑)。

さて、本日わがパフは通常通りの営業日。みんなちゃんと出社してるかな?

いや、休めるものなら休んでほしいのだけど……。休めるものならね(;^ω^)。

では連休の谷間だけど、普通通りのウォーキングで行ってきます!