パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

昨日の夕方、パフの就職活動支援サイト「職学校Web」がリニューアルオープンした。サイトのプロジェクトメンバー諸君、お疲れさまでした。パチパチパチ。

オープンからほどなくして、職サークルに参画している企業の人事担当者が集まっての「職サークル推進会議」が開催された。場所は飯田橋。古参の職サークル協賛企業のTKCさんが研修会場をご提供くださったのだ。

TKC 

この会議は、職サークルを世の中のムーブメントにすべく、毎月1回、職サークル参画の企業人事の皆さんと我々パフのメンバーが集まって開催している。

今回は、11月29日から一週間連続で行う「No Working No Life Week」という、職サークル参画各社がそれぞれ行う、採用活動を通じて学生を育てる活動を、どのような内容で計画・準備しているのかという情報交換や、活動のブラッシュアップを目的として開催された。

企業の独りよがりのものであってはいけないということで、今回は、学生たちにも参加してもらい意見を求めたりもした。

企業の人事担当者が30名超。参加してくれた学生は4年生5名と3年生4名の計9名。コーディネータ役として加わったパフのメンバーも加えると、総勢50名を超える大会議となった。

推進会議 

各グループに分かれて討議を行ったのだけど、なかなか熱かったな。学生に入ってもらったことで、人事担当者の皆さんの真剣度(というか、ノリノリ度)も増したようだ。

グループ討議に先立って実施した、学生の現状を知るためのパネルディスカッションも効果的だったのではないかな。これは僕がコーディネートして、ざっくばらんに学生の考えをインタビューした。

 

会議終了後の懇親会も熱かった、というか暑かった。

近所の居酒屋で行ったのだが、会議参加メンバーの8割以上(約40名)が参加したものだから、もうギュウギュウ詰め。おまけに鍋が出てくるものだから汗だくだく。

それでも学生が混じっていることで、こちらもたいへんな(会議とは違った)盛り上がりだった。

学生と企業と就職事業者とが混然一体となってつくり上げる本音のコミュニティって、世の中に(うわべだけのものは別にして)そうはないのではないかな。こういうコミュニティが多数生まれ、広がっていくことによって、若者の就職と企業の採用は、質の高いものになっていくのだと思う。キレイごとやウソにまみれた就職&採用システムと決別することができるのだ。そういう意味では、「職サークル」の活動というのは、これからの就職と採用をよりよいものに変えていくためのカギであることは間違いない。うん。さらに自信が深まったぞ。

さて、本日の午後は、職サークル協賛企業の内定者を対象とした「パフマジカル社会人デビュー講座・うまれよ塾」だ。会場は東京港区の明治学院大学。なんと無償で教室をご提供いただいている。志ある大人たちが、若者の将来のために一肌も二肌も脱いでくださっている。嬉しい限りだ。

きょうは久々に朝から太陽も顔を出している。よい一週間の締めくくりとしたいものだ。

ではそろそろ行って来ます!