昇る朝日の光を浴びて、気持ちのいい一日のスタートを
2010年12月10日 (金曜日)
早くも金曜日だ。今週の一週間も早かったなあ。
とくに今週は、先週との切れ目がなく(つまり土曜も日曜も公務だったので)二週間がいっぺんに過ぎたような感じがする。
ところで、最近の僕の毎朝はパターン化している。
起床後、顔を洗い髭を剃り、トレーニングウェアに着替える。いまは寒いのでウィンドブレーカーを着こんで外に。
早朝ランニングだ。
早朝ランニングの折り返し地点は、朝日がよくみえる場所。いまは6時45分ころに朝日が顔をのぞかせる。
太陽に向かって朝日を浴びながら柔軟体操をしたのち、また走って帰宅。
腹筋をしたのち、スーツに着替える。そして、テレビや新聞をみながらゆっくりと朝食。
その後、パソコンを開いてこの日記を書きながら、一日のイメージを浮かべたのち、会社に向かう。
平日は、いつもこんな感じだ。
晴れた日の早朝ランニングは、とても気持ちがいい。朝日を全身に浴びることができるからだ。
きょうの朝日も気持ちよかった。
この日記にも、その朝日を掲載しておこう。午前中、この日記を読んだ人の運がよくなりますように。
では本日も、そろそろ行って来ます!
(血はあるけど)涙のない奴だと宣告された日
2010年12月9日 (木曜日)
この50年間生きてきて、昨日初めて眼科の診察を受けた。そう、いわゆる「目医者さん」である。
この数カ月、実は目が痛くて辛いことが多かった。
新潟ささかみでのライブのときなどは、楽譜が見えづらくて本当に苦労した。仕事での打ち合わせのときなども、えらく目つきが悪い人相になっていた。研修や講義を受けているときなどは目を閉じているものだから、寝ていると勘違いされたこともある(本当に寝ていることも多いのだが、笑)。
この数日間は、とくに辛かった。老眼と相まって、パソコンの画面や小さい字の資料を見るだけで、どっと疲れていた。
いよいよ我慢できなくなり、昨日ついに眼科の診察を受けることに決めたのだ。
パフから歩いてすぐのところ(旧歌舞伎座のすぐ脇)にある眼科専門の診療所。築50年くらいではないかと思われる古ぼけたビルに入居している診療所だった。
視力検査からはじまって、様々な検査を受けた。麻酔の目薬を差されて、目になんだか突っ込まれたりもした。
この検査の結果分かったことは、極度のドライアイ。つまり、涙がほとんど分泌されていなかったのだ。通常の涙の分泌量が100とするなら、10にも満たなかったのだ。
こりゃあ痛いはずだ。目を開け続けていられなかったわけだ。
「働き過ぎなんじゃないですか?」と聞かれて、「いやあ、そんなことはないと思いますよ、ハハハ」と答えた。実際そうなので(苦笑)。
そういえば最近、感動的な映画やテレビを観ても、涙を流してなかったような気がする。冷酷な人間になったのかな と思っていたので、この診察にはほっとさせられた。
目薬を2本処方してもらった。2時間おきに差す必要があるとのこと。
ちゃんと治療をして、血も涙もある人間に戻りたいものだ(笑)。
CAたちの決起集会だった日
2010年12月8日 (水曜日)
今朝は雨。またも早朝ランニングは中止だ。代わりに腹筋を行ったが、やっぱり外に出ないと目が覚めないな。
ところで昨夜は、CA養成講座の仲間たちとの「決起集会」兼「打ち合わせ」兼「忘年会」だった。
CA養成講座のことは昔(今年の7月22日)の日記にも書いてあるが、来年の5月まで続く社外での研修のことである。
社外の方々と一緒に、組織変革の課題に取り組んでいる。僕は、(僕以外に)4社・4人の方々とチームを組んでいる。業種・業態・規模がバラバラの皆さんで、課題も各社それぞれだ。
僕らのチームでは、(パフを含む)5社のうちの1社の課題に皆で取り組んでみようということになった。選ばれたのはIT企業であるC社。このC社に取材訪問させていただき、組織長にインタビューさせていただいたり、職場を観察させてもらったりしたうえで、組織変革のための方法論を考えてゆこうということになったのだ。
人の家に土足で踏み込んでしまうのである。なかなかチャレンジングな試みである(もちろんC社の組織長の了解はいただいてはいるのだが)。
ということで、昨夜の決起集会となったわけだ。
こういう(自社の事業活動とは無関係の)課外活動を他社の皆さまと行うのは、僕にとっては斬新なことである。チームメンバーの皆さんは意識が高く、楽しく、面白く、真面目な方々がそろっている。きっと有意義な成果が生まれるのではないかと思う。
さて、きょうは個人ワークの一日である。CA講座ではなく、本業でのワークが累積している。寸劇の脚本も書かなきゃな。何から手をつけようか。
そろそろ雨も上がったようだ。ともあれ出かけることにしよう。行って来ます!
12月度のキックオフだった日
2010年12月7日 (火曜日)
昨日は、月に一度の月次キックオフミーティングの日。2010年の最後のキックオフだった。
今年も残すところ、あと(営業日としては)3週間。ホントにあとわずかとなってしまった。あとわずかではあるのだが、まだまだやらねばならないことは各メンバーともテンコ盛りだ。
今月は12月19日(日)に大きなイベントもある。先週、職サークル参画企業が一斉に展開していたNo Working No Life Week の集大成イベントが開催されるのだ。
そして今年の締めくくりは、12月27日と28日の全社合宿。海の近くのホテルに全社員が泊まり込み、パフの10年後に向けたビジョンを語り合う。
やることが目白押しの12月ではあるのだが、キレイな形で2010年の仕事を納めて、新しい年を迎えたい。
あ、そういえば昨日、先週末のUSTREAM対談が再放送された。こちらからご覧になれるので、生放送を見そこなった方は、どうぞご覧ください。講談社の後藤さん(週刊少年マガジンの元編集者であり、現、採用担当者)と僕との対談。後藤さんの出版業界人としての熱い思いが伝わってきます。
#僕も昨夜、この対談を深夜遅くまで観てしまい、今朝はうっかり寝坊してしまったのでした。さ、ではそろそろ出かけよう。行って来ます!
UST対談、そしてパフLiveだった日
2010年12月6日 (月曜日)
土曜日の夜は予定通り、講談社との対談を、USTREAMを利用してライブで実施した。USTREAMを正式に使うのはパフとしても僕としても初めてのこと。
なかなか貴重な体験だった。twitterを使って質問もリアルタイムに受け付けた。
対談のお相手は、講談社人材開発部の後藤さん。入社後15年間を週刊少年マガジンの編集者として過ごした方で、3年前より採用と教育を担当している人だ。
対談では後藤さんの編集者時代の話、採用担当者としての話、出版業界の現状と将来の話などなどを熱く語ってもらった。twitterからいただいた質問にも、いくつかその場で答えてもらった。
いやー、なかなかドキドキハラハラものだった。
なんたってライブなのである。やり直しがきかないのである。失言があったとしてもカットできないのである。対談が終わった後に「あれ言っちゃったけどヤバかったかな?」なんていうこともあったりするのだ。
対談の模様は、後日再放送する予定である。視聴しそこなった方は、いずれtwitterの職サークルのアカウント @shokucircle ( http://twitter.com/shokucircle )からお知らせがあるので、フォローしておいていただけたらと思う。
ちなみに、放送中、視聴者の皆さんからいただいた質問や感想は、ここから見ることが出来る。多少なりとも臨場感が伝わってくるので、興味のある方はどうぞ。
https://twitter.com/search?q=%23shoku_UST
それにしても、すごい時代になったものだなあ。こんなことが自分たちだけで出来るようになるなんて、数年前までは考えもしなかった。何年か先には、3Dで放送できるようになるのかな?
そして昨日の日曜日は、今シーズン初のパフLiveが青山で開催された。9社の企業と200名の学生との相互理解の場である。
新入社員のオオハシが、重い荷物を運んだ拍子にギックリ腰になってしまうというアクシデントはあったものの、イベントそのものは順調に推移。タカタの噛み噛み司会も想定の範囲内の出来事で、まずまずの仕上がりだったのではないだろうか。
快晴で、行楽日和の日曜日だったにもかかわらず、終日参加してくださった企業の皆さん、学生の皆さん、パフのスタッフたち。お疲れさまでした!!
さて、本日は月曜日。なんだか仕事が連続しているので週の始めという感覚が持ちにくいのだが、でも月曜日。12月の第一月曜日でもあるので、夜は、12月度のキックオフ会議(パフ社員の全体会議)も行われる。
今年も余すところ、4週間を切ってしまった。仕事が出来るのは正味3週間だけである。2010年の有終の美を飾り、2011年を気持ちよく迎えたいものだ。
久々に遅寝、遅起きをした日は、講談社との対談の日
2010年12月4日 (土曜日)
土曜日である。一週間がまたも終わる。というか、きょうも明日の日曜日も公式な(パフの社長としての)仕事があるので、今週と来週の切れ目が曖昧であるのだが。
とはいえ、本日は会社に行くのは午後3時から。学生との面談のあと(後述するけど)夜の9時からUSTREAMでの対談を行うことになっている。夜型の一日なのだ。
だからというわけではないが、本日は久々に遅起きをした。早朝ランニングも意思をもってサボった。この数日間、ちょっとカラダが重く、風邪をひきそうな気配がしていたので、きょうは「遅くまでゆっくり寝る!」と決めたのだった。
のそのそ起き出したのが朝の8時半。僕があまり起きてこないものだから「死んでるかと思った」というのはカミさんの弁。「まあ、死んでいたとしても、面倒だからそのまましばらく知らんぷりしてしようと思ったけど」と続けるのは、さすがである(笑)。
ともあれ、午前中はのんびり過ごしたことで、ひきそうだった風邪もどこかに行ってくれたようだ。やれやれ。
さっき書いたように、今夜はUSTREAMでの対談企画。どこかの立派なスタジオを借りるわけではなく、パフの会議室で行うことになっている。お相手は講談社の採用担当者。出来る限り、ナマの声(ナマの叫びも)を引き出したいけど、どうなるかな。
夜の9時から10時半という遅い時間帯。多くの学生のみなさんに視聴してもらいたいという配慮からこの時間になったと思うのだが、50歳のオヤジにとってはアルコールを飲みながらじゃないとエンジンのかからない時間帯である。アルコールが口(血管?)に含まれていたほうがホンネが飛び出すような気がするんだけど、どうだろうな。一応は公務だし、やっぱりダメかな(苦笑)。
ということで、夜の9時。時間のある方は、ぜひ以下のURLをクリックしてみてください。Twitterからリアルタイムで質問も受け付けます!
http://www.ustream.tv/channel/shokucircle
場内でも場外でもスペシャルな対談だった日
2010年12月3日 (金曜日)
昨日は、「No Working No Life Week」の4日目。職サークルに参画している各社の取り組みも佳境を迎えてきた。
僕は昨日は、三菱電機ビルテクノサービスさんとパフとの共同企画を実行した。
その名も「スペシャル対談」(スペシャルって言い過ぎのような気もするのだが、苦笑)。
同社の採用責任者である二馬(ふたば)さんとの、約1時間のトークライブを、約40名の学生の前で行ったのだ。
テーマは、 「あなたの就職活動を妨げるものは何か」 。
うん、なかなか面白かった。本音トーク、べらんめえトークが炸裂した。学生のためにもなったはずだ。混乱させてしまったかもしれないが、結局信じるのは自分自身なのだから、それでいい。
ただ時間が短かった。もっともっと対話をしたかった。3時間くらいあっても良かったんじゃないかな。僕も二馬さんも、ちょっと不完全燃焼。
ということで、対談終了後、(学生は抜きにして)近くの店で場外対談を続行することになった。
場所は最近復元された三菱ビル一号館に隣接する丸の内パークビル。その二階にあるお洒落なワインの店だ。僕らに似合わない店なんだけど、たまにはこういうところで語り合うと、日ごろとは違う話ができると思ったのだ。
思った通り、超本音の過激な対談が繰り広げられた。学生はもちろん、両社の社員たちにも聞かせられないような内容がたくさん飛び出した。聴けたのは隣の席にいたマダムたちだけだ。あまりに過激な内容に、隣のマダムは聴き耳を立てていたような気がする(笑)。
それにしても二馬さんの頭の回転の速さ、幅広く奥深い知識、卓越(超越?)した見識とものの捉え方、大胆な経験、いずれも学ぶべきところが多い。おそるべきオヤジである。
そんなわけで昨日、イチバン学んだのは僕だったのかもしれない。
※僕と二馬さんとの、そもそもの出会いは以下に載っていますので、関心のあるかたはどうぞご覧ください。
「釘さんの素晴らしき100の出会い」第119話、第120話より
http://shokugakkou.com/member/column/kugi05/Colkugi_119.html
http://shokugakkou.com/member/column/kugi05/Colkugi_120.html