パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

高校野球と、てっぺん

2009年8月6日 (木曜日)

こんにちは。日焼けし過ぎて水ぶくれができ、病院に行った田代です。

では何故、日焼けをし過ぎたかを今日は書きたいと思います。

私は、この季節になると、
ゆずの「夏色」以上に歌いたくなる歌があります。
ファンじゃないと知らないと思いますが「てっぺん」という歌です。

この歌は、
 
 俺みたいな凡人でも、何かのてっぺん目指して頑張ってんだ!
 見てろよ、勝ち組どもっ!

という、平凡な人間のハングリー精神を歌った
ゆずのまさにデビュー当初の歌です。(聞いてみてください♪)

なぜ、歌いたくなるのか――。
それは、高校野球の地方大会が熱くなってきたからです。

通な人には言っていますが、
私は甲子園よりも、地方大会の方が断然好きです。

甲子園出場組が、エリートなら
地方大会は、ノーシードの一般校が勝ち上がるドラマがある。
甲子園以上に熱いんですよ、地方大会。まさに「てっぺん」の世界。
  

 
地方大会は、毎年1回は生で見に行くようにしています。
下手な映画より100倍面白いから。
本当楽しいです。

そして高校生から刺激をもらって
自分の日常生活のヒントにしようと思って。

先日、久々に行ってきました。それで日焼けをし過ぎました。

私の出身の埼玉県は、古豪たちがどんどん負けています。
てっぺん目指して頑張る球児たちのハングリー精神は見物。

テレビ埼玉の高校野球ダイジェストという番組がたまらなく好きです。
熱闘甲子園も良いですが、
テレビ埼玉のキャスターが、地方局っぽくって自分大好きです。

高校球児も、テレビの地方局も、そして、私たちも
何かのてっぺん目指すハングリー精神って大事って思います。

続きましては、日本語・中国語・英語を巧みに操る土田です。