パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

自身の就職活動を振り返る

2016年6月15日 (水曜日)

やってきました、第20回かほログ!

なんともう20回なんですね、このブログ。
思えばもうすぐこのリレー形式のブログを初めて一年が経ちますね。

ブログの内容決めは苦戦するので長いですが(笑)、期間としてはあっというまでした。

さて、本日は自身が就職活動をしていた時代(2年前)のことをふと思い出したので書いてみたいと思います。

6月も中盤に入り、学生からは「この会社で働くことを決めました!」という声「まわりまわってどの企業が自分に合うのかわからなくなりました」という声を聞きます。

私も学生時代、就活の期間が長すぎたこともあり、途中、自分が何を探しているのかわからなくなりました。
※12月に就活開始、1月に内定をいただくも考え、考え、考えすぎ、結局6月まで就職を続けていました。
 4月以降は社会勉強をしようと思っていろんな会社を見学していたのですが、そこで出会ってコロッと気持ちが変わって入社したのがパフでした。

そんな迷走時代、いかに情報を整理するか自分の気持ちを整理するかということが課題でした。

私が通っていた大学はかなり就活支援に力を入れていたので、立派な就活手帳が配布されていたのですが、使わず……。(もったいないですね)

エクセルで就活企業の進捗管理表と企業比較表を作っていました。
エクセルの使い方をわかっていなかったのでクオリティはかなり低いのですが、ふと思い出して今見てみたら面白かったです。

進捗管理表の方は「気になる度合い」「業界」で分類分けをし、「情報を得た日」「説明会日程」「ES締切日」「自身の状況」「その会社で気になるポイント」を一覧化していました。
不合格になった企業、辞退した企業ははグレーアウト。

企業比較表の方は最終選考段階の企業、内定をいただいた企業を並べて企業の基本情報から説明会で聞いた内容、自身が気になるポイントを一覧化していました。
たしかこの表を持ちながら家族会議を開催し、自身の決断を両親に説明した気がします。

基本情報がメインなので自身が持った感想が多く書かれているわけではないのですが、自身が設けた項目や一言コメントを見ていると、当時はこんなこと気にしてたな、親からこんなこと言われてたな、と当時のことを思い出しました。

形式は人それぞれ合うものが違うと思うので、いろんな情報管理方法があっていいのかなと思います。
企業比較表は本当にクオリティが低かったのですが、今思えば決断時に必要不可欠なものであったなと思います。

比較表にまとめていくことで、どの点に引っかかって入社を決められないのか、何に惹かれてその会社を見ているのかといったことが自分の中で見えやすくなるのと、決断した後の自信につながったためです。
※ちなみにこの比較表、パフが一番細かく書いてありました。

今就活を継続している学生の皆さんにも、ぜひ自分なりの方法で構わないので、悔いのない決断をしてほしいなと思います。

お次のブログ担当は佐伯さんです。
お楽しみに!