パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

立ち位置が変わってみたら

2017年2月13日 (月曜日)

こんにちは、コバやんです。
ついにうちの家にもインフルエンザがやってきてしまいました。
ターゲットは息子。家族みんなで予防接種もしたのに。。。
まだ1歳3か月の体でぐったりと寝ている様子はさすがに不安になりました。
とはいえ親がうつってはそれこそ大変!
戦々恐々と日々過ごしております。

先日子どもの保育園で保護者会がありました。
10月から子どもを預けて早4か月。
しかしいままでちゃんと先生の名前すら知らずに預けていたことを思うと
この機会にちゃんと話を聞いてこなくては、と考え参加してきました。

子どもたちの普段の様子について詳しく説明を受けたり
注意事項や依頼事項の確認など
先生たちから直接話を聞くことで、非常に納得することができました。

また同じクラスに預けている他のお母さんたちの抱える悩みや
普段どんなふうに子どもと接しているかをきくことができて
子育てについてたくさんのことを共有できたことは心強かったでした。

しかしその半面、お母さんたちの不安に対して
先生たちから建設的な意見がほとんど聞くことができず
不安の解消という面ではしこりが残ってしまったなと、少し残念な思いです。

…と、会の帰り道、上のようなことをぼんやりと考えていたのですが
これってお客様が感じていることと同じだよな!とハッとさせられました。

上で自分が感じたことをまとめてみると、こんな感じです。

1)相手と【直接話す】と安心する
2)【自分と同じ環境にいる人たちの現状を知る】ことで安心する
3)【プロ】だと思われている人物への期待値は、思っている以上に高い

まさに同じ!
立ち位置が変わったことで改めて気づくことができました。
とくに採用のプロを明言しているパフにとって
(3)は肝に銘じておかなければならないことですね(--;
相手の期待値なんて想像して解決するのは至難の業ですから
その期待値をどう直接相手の口から引き出すか、それが大事@

とにかく、自分にとってもいろいろと感じることが多い保護者会でした。
参加できてよかったです。

ではでは、コバやんの独りごとはここまでです。
次回は折原さん、お願いします!