パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

3億円あっても使えないので働き続ける大野です。(実家のラーメン屋の経営資金になりそう・・・)

先日、職サークルの番外編という形で、採用ご担当者が企画した
「模擬面接イベント」のお手伝いをしてきました。

この日は11社の採用担当者様がいらっしゃったのですが
・・・いやぁ、圧巻でした。
なぜ社会人は年を取れば取るほど元気になるのでしょうか。

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「模擬面接」と聞いて皆さんは何を思いますか。

何を言われる分からないから怖いな。
自信がないからまずはやってみようかな。
ここで自分のレベルを見極めたいなぁ。

恥ずかしい話ですが、私は学生時代、面倒くさいなーと思ってました。更には、
「ありのままの姿を見てもらうには、ありのままの自分でいこう。」
「そんなもの練習したところでノウハウ上手になるだけだ。いらん。」
とさえ、思っていました。今、当時の自分に会ったら、きっとイラつきます。

でも、このイベントをお手伝いして、模擬面接を経験している学生をそばで見て
初めて「模擬面接って大切じゃないか!!」と、心から思いました。

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なぜか。

それはですね、面接で見るポイントって仕事で必要な能力だったからです。
「論理的思考力」「コミュニケーション能力」「答えのないものに対して考えぬく力」
これってどれもこれも、今の私に足りていない能力です。

本当に痛い程、実感しています。

 

だからこそ皆さんに伝えたいのです。

面接の練習も、エントリーシートの書き方を訓練するのも、
「面倒くさいからやーらない」「ありのままでいこう(開き直る)」
「どうせなら簡単に正解を見つけてとっとと終わらせたい」

これではいかんのです。

今は、「就職先を見つけること」がすぐ見えているゴールかもしれませんが、
実は、その先にある「社会で生きていくための力」をつける訓練をしている。
それが就職活動なのだと思います。
ヘタクソでも、練習したり、経験してみることって大切なんです。
あっちこっち寄り道して、失敗したもん勝ちです。苦労したもん勝ちです。

私は、あの頃の自分に言ってやりたいです。
「サボったから今苦労しているぞ!!しっかりやっといてくれよ!!!」

次は、最近【WEBマーケティング担当】になって会議で頼もしい姿を見せている大橋です。
最近覚えたことを一つ披露してください。ふふふ。