パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

働きかけ

2012年3月23日 (金曜日)

 

こんにちは、島田です。

 

先日ブログデビューしたばかりの私ですが、今度はフェイスブックデビューを果たしました!

 

このようなコミュニケーションツールにはもともと興味がない私。

いままで釘さんからの度重なるフェイスブックへの招待(友達リクエスト)も無視し続けてきました(釘崎社長、申し訳ございません!)。

 

だからといって、いまさら誰かとコミュニケーションをとりたくなって始めた訳でもありません。

 

 

実はさかのぼること3年。

 

私は厄年(前厄)でした。

しかしそんなことには無頓着な私は、「厄祓いに行こう」とは思っていませんでした。

 

そんな時、高校時代の友人たちから厄祓い旅行の誘いがあったのです。

しかも場所は京都。

近所の神社に厄祓いに行くことすら考えてなかった私には、わざわざ京都まで出かける計画にあまり乗り気ではありませんでした。

 

しかし、高校時代というと20年前の昔懐かしい友人たちです。

そんな友人たちが「島田、一緒に行こうぜ!」と一生懸命働きかけてくるものですから、「じゃあ行ってみるか」と思って仕方なく(?)行くことにしました。

 

全国に散らばる同級生7~8人が京都に集い、神社にお祓いに行きました。

といってもお祓いよりも観光と飲食のほうがメインでしたが(笑)

 

それ以来、2年前の本厄、1年前の後厄、今年のお礼参りと、毎年7~8人が京都に集まりました。

 

 

今年も京都に集まった際、一人の友人の「誰かフェイスブックやってる?」との発言をきっかけにフェイスブックの話題になりました。話してみると、なんと全員フェイスブック未体験だったのです。

 

そこでその中の一人が率先して始めてみることになり、他の友人たちにも「せっかくだから一緒にやろうぜ!」と働きかけてきました。

 

フェイスブックに興味のない私は「釘さんの招待も無視してきてしまっている手前、いまさら始めるのもなぁ・・・」と思って適当に聞き流していました。

 

ところが私が帰京してからも何度もその友人からフェイスブックの誘いが来るのです。

それも、フェイスブックの招待メール機能を使ってではなく、自分のメールアドレスから「島田、やろうぜ!」と直接何度も誘いが来るのです。

 

あいつがこれだけ熱心に誘ってくるんだから・・・と、とうとう根負けしてフェイスブックを始めることになった、という次第です。

 

 

それにしても、働きかけって重要なことだと思います。

厄祓いに行き始めたのも友人の働きかけ。

フェイスブックを始めたのも友人の働きかけ。

 

今回の一件は完全にプライベートの話ですが、仕事上でも働きかけって重要ですよね。

 

同僚に働きかけて協力してもらう。

他社に働きかけて仲間に入ってもらう。

お客様に働きかけて商品を買っていただく。

 

いくらパソコンが普及し、様々なビジネスツールが発達したといっても、ビジネスの現場では人と人との間の働きかけ(コミュニケーション)なしに仕事は成り立たないでしょう。

 

フェイスブックに誘ってくれた友人は、仕事でもプライベートでもいつも一生懸命。

私も面倒くさがらずにその友人を見習って頑張らなければ!と心を新たにしました。

 

次は、働きかけ(社内調整業務)が多い、杉平です。