パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

地元トークで盛り上がる

2015年8月12日 (水曜日)

こんにちは!

入社以来、毎日快調!な溝渕です。
実のところ、しょっちゅう体調不良になっている気もするのですが、気合と
楽観性(鈍感性)でなんとかなっています。う~ん、今日も絶好調です!

最近、自分のホームグラウンドを意識させられる機会が多く、驚きます。

僕は香川県の高松市で生まれ育ち、大学で茨城県のつくば市に出てきました。
就職を期に都内に移り住んだのですが、お客様や学生と共通の地元トークで
盛り上がったり、はたまたお客様の会社そのものが地元にあったりと、何か
とご縁があって自分のルーツとなる場所を強く実感しています。

例えば昨日、午前にご訪問した横浜の会社では、担当の方が昔たまたま少林
寺拳法を習っており、日本の総本山が香川県にあるため毎年合宿で訪れてい
たという話になりました。

「開祖の地元だから文句なしに聖地なんだけど、周りに何もなさすぎて、
 地元のおいしいご飯だけが楽しみだった」とか、「安室奈美恵や石原伸晃、
 GACKTも少林寺拳法の経験者で、その面子の幅広さたるや半端ない」など、
 商談とは全く関係ない話ですが大いに盛り上がり、一発で仲良くなって
 しまいました。

午後には茅場町まで戻ってきて、近くにある既存のお客様のところへお伺い
しましたが、この会社は担当の方が大学の先輩、しかも所属していたサーク
ルも同じというめったにないパターンで、毎度の事ながら、商談後はコアな
地元トークで盛り上がったのでした。

さらに明日は、つくば市に本社があるお客様のところへご提案に伺います。
昨日と明日だけでもこのハマリよう、おそらく今日お伺いする会社でも、
何かしら地元にご縁がある気がしてなりません。これは自分で引き寄せて
いるのか、ただの偶然なのか・・・どうせなら前者と信じて瞑想し、引力を
強化していこうと思います。

相手と自分の共通点を見つけることは、円滑なコミュニケーションを図る上で
有効な、ごく基本的な手法だと思いますが、願わくば地元の話以外でも共通点
をたくさん挙げられる、引き出しの多い男になりたいものです。
そのためにも、日々の勉強を怠ってはいけませんね。

それでは、本日も快調に、お客様とたくさん共通点を見つけられるよう、気合
を入れて行ってきます!

次回は、最近特に忙しそうなブンショーこと渡邉です。
きっと彼も、引き出しの多い男を目指して日夜修行に励んでいるのでしょう。
お楽しみに♪