パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

知識と発想力

2018年9月19日 (水曜日)

実は小学校4年生の頃に、まだ安室奈美恵withSUPER MONKEY’S だった時の
コンサートに行ったことがある岩崎です。
収容人数が1800人程度の劇場の2階席あたりで見ました。
特にファンというわけでなく、母親に連れられて行ったので、知っている曲は
少なかったですが、既にCM等にも起用されていた頃で、今思えばとても贅沢ですね。

 

連休は某高級ホテルのランチバイキングに行ったり、家の掃除をしたり、
バスに乗って近所に買い物に行ったりしました。
娘の誕生日が近いので、プレゼントを何にしようか調べたり、
じじばば呼んでの誕生会の際の、飾りつけや料理をどうしようかを考えたり
している日々なのですが、当の本人は最近自己主張が激しくなり、
「ヤダヤダしてたらお誕生日来ないよ!」と声を荒げることもしばしば…。
楽しいけど疲れる、疲れるけどかわいいの繰り返しです。

 

先日、何気なくテレビをつけていたら、高校生クイズをやっていました。
毎度機会があれば見る程度ですが、私の印象だと、これまでは難しい知識を問う
形式のクイズが多かった気がしたのですが、今回は知識=頭はもちろん、
手足や身体をフル回転してチャレンジする問題が多かったように感じました。

 

例えば、200個の紐付き風船を文房具店に売っている物だけでいかに早く割るかや、
5m(だったかな?)の発泡スチロールの壁をいかに早く登るかなど。
もちろん力技でも良いのでしょうが、それだと良いタイムが出ない。
風船は化学反応を利用したり、ローラー作戦で物理的に風船を押さえて
あっという間に割ったり。
壁は登り棒を支える際に、押すのではなく、引く方が力が強いことを利用したり。

 

実際に映像を見ていないとイメージしづらいとは思いますが、
こんなことを出場者の高校生は一瞬で思い付くのです。
ただただ、すごいなーと感心しながら見ていました。

 

テレビ局側の都合も多分にあるのでしょうが、知恵・知識だけでなく、
発想力や行動力が求められる時代の表れなのかなと感じました。
これからどんどんその傾向は強くなっていくのかもしれません。
知恵・知識と発想力・行動力の両輪を鍛え続けるのはしんどいですが、
ああでもないこうでもないと試行錯誤するのはワクワクする瞬間でもあります。
世の中全体がそんな雰囲気になれば、毎日がもう少し楽しいものになるのかも…?

 

発想力とひらめき力を鍛えるため、私は謎解きを続けて、
時代に取り残されないようにしたいと思います(笑)

 

お次は、クイズが得意そうな小林さんです。