パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

一生の記念にふさわしい

2018年10月31日 (水曜日)

私の人生、なぜかまったくミスチルを通ってこなかったので、
田代さんの熱量についていけない岩崎です(苦笑)

最近聴いている音楽は、「いないいないばあっ!」、「おかあさんといっしょ」、
「みいつけた!」です。
はい、音楽もテレビ番組もEテレばかりです。最近のJ-POPにはついていけません…。

しかし、子供向けと侮ることなかれ。
つんくや星野源、森山直太朗にトータス松本、最近ではゆずの北川悠仁や、
Greeen、いきものがかりの水野良樹など名だたる人たちが楽曲提供していて、
親でも楽しめる曲がたくさんあります。
まぁ、子供が楽しく歌って踊ってる姿を見るのが楽しいというのもありますが(笑)

 

さて、何となくシリーズ化している、私が出会ったプロフェッショナル紹介。

★何よりもお世話になっている保育園の先生方

驚異のスピード対応

★信頼度No.1の小児科の先生

餅は餅屋

★信頼度No.1の歯医者さん

素敵なプロフェッショナル

 

娘が無事に3歳になったので、先日、七五三のスタジオ撮影をしてきました。
今はやりの一軒家スタジオで、1歳の記念撮影をした時がとても良かったので、
今回もお願いすることに。
そこのコーディネーターさんとカメラマンさん(どちらも女性)も
プロフェッショナルそのものでした。

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まず、お化粧をするために鏡の前へ。
今から起こることがまったくわからずきょとんとする娘。
そこでコーディネーターさんが持ち出したのは、アンパンマンの絵本(3歳児の鉄板!)

「○○ちゃんはアンパンマンの中で誰が好きー?」
「(超小声で)ドキンちゃん…」
「ほんと?お姉さんもドキンちゃん大好き!ドキンちゃんって何色だっけ?」
「(またも超小声)オレンジ…」
「そうだよねー!すごいね!じゃあ、ドキンちゃんといつも一緒にいるのは?」



こんな感じで少しずつ人見知りの娘の心を開いていきます。

 

「○○ちゃんにうさちゃん靴下(足袋)履かせてもいいですか?」
「(ちょっと声が大きくなる)うん…」
「ぴょん、ぴょん、ぴょん♪楽しいねー」
「(ニコニコ)」
その後、お着物もあっという間に着させてもらい、準備が一通り終わる頃には
娘はすっかり楽しそうにしていました。

 

撮影中も「かわいいー!」「上手ー!!」と褒め称えるのはもちろん、
「巾着の中に何が入ってるかな?」「窓の外に何が見えるかな?」と
あの手この手で娘の色んな表情や仕草を引き出してくれました。

 

約2時間、娘のテンションを上げて保つため、さらにテンション高く、
でもウザがられず引かれずちょうどいい感じで接してくれたお姉さん2人に
本当に脱帽&感謝です。

 

出来上がった写真はそれはもう素晴らしく、かわいくて、
何度も見返してはニヤニヤしています。
(もちろんスマホとPCの待ち受け画面に設定済み!)←親バカw
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言葉が通じるようになり、楽になった部分は多々ありますが、
本人の気持ちや意思が強く出てきて、頭ではそれを大事にしたいと思いながら、
日々の生活では、こちらに合わせようとしてしまうのが常です。

 

毎日毎回は難しいですが、たまには娘に合わせて、
遊びを持って取り組んだり、楽しそうに言い換えてみたり、
柔らかな発想を忘れずに過ごしていきたいなーと思いました。
(きっとその方が穏便に暮らせる…)

 

お次は小林さんです。