パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

人生には流れがありますよね。

2010年4月27日 (火曜日)

こんにちは。田代です。

今日は、人生には流れってあるんだな、というお話をします。

毎度スポーツの話で恐縮なんですが、
先週末、読売ジャイアンツと広島カープの試合を見ていて
すごくそう思いました。

木村拓也コーチの追悼試合。見られた方はいらっしゃいますか。
両軍の選手が、神妙に…そして懸命に臨んだ、この試合。
試合は、シーソーゲームの点の取り合いでした。

私が注目したのは、代打で登場した読売ジャイアンツの谷選手。
馴染みのない方向けに説明すると
ヤワラちゃんこと、柔道の谷亮子選手の旦那さんです。

8回裏、2-3で負けている中、
ワンアウト、満塁という絶好のチャンスで登場した谷選手。

私は…この時点で、何か起こるんじゃないかと思っていました。
そうしたら、谷選手は満塁ホームランを打ったのです。
うぁぁぁ~と思わず歓喜しました。

はい。

では、ここから検証です。

なぜ…谷選手が打つような気がしたのか。
それは、流れを感じたからです。

ジャイアンツが押せ押せムードだったのもありますが、
谷選手は、木村コーチと同じ37歳の同期。
気心の知れた仲だったと聞いています。

そんな人一倍、親交のある選手に最高の場面が回って
打たないわけないでしょう。何かが起きる予感がしたのです。
それが、満塁ホームランという結果でした。

後々の話で分かったのは、谷選手は、木村コーチの知人を呼ぶために                                  チケットの手配を誰にも言わず行っていたそうです。そういう人にチャンスが回ってくる。

試合前、誰も予想できなかった代打・谷選手の満塁弾を見て
世の中には流れ、宿命みたいなものがあるんだな、と思いました。

スポーツに限ったことではなく、日々の生活もそう。
一生懸命、取り組んでいれば、流れが回ってくる。

自分の生活も、仕事も、景気も、何もかも
良いことも悪いことも、流れがある。

そう思いながら、日々頑張ろうと思う自分なのでした。

次は、土田です。