パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

最高だ!

2015年10月13日 (火曜日)

はいっ、本日のコバやんタイムのお時間でございます ヘ(・x・ヘ)

まずはがんちゃんさん、本当におめでとうございます!
それからお疲れさまでした@
10ヵ月も一緒に生きてきた命ですもの、きっと今は幸せいっぱいなのでしょうね♪

さて、今回はこの流れでうちの奥さんのことを……とはなりません(笑)
私の好きなアイツのお話しです。

パフは毎日朝礼で1分間のスピーチを行っていまして
以前そのなかでも社員には話したことがあるのですが
実は私、松岡修造が大好き(笑)で、
会社にも「日めくり修造」の第2弾、「ほめくり修造」を置いて
毎日じっくり読んでから仕事に取り組んでいます。
(あの前のめりすぎる熱い感じがたまりません!)

そのなかの言葉でこんなものがありました。

『 最低なんで、最高だ! 』

自分はダメだ、ではなく「伸びしろ」がたくさんあるってことなんだから
他人の何倍も毎日を変える可能性があってワクワクするだろ?
…という彼らしい前向きな言葉で、とても気に入っています。

私はどちらかと言えば自分にネガティブで
失敗をいつまでも引きずってしまうタイプ。
なので、この「ダメだ」をプラスに変えようとする彼の力強さが
とても羨ましくもあります。

ただ、彼は他にもこんな言葉も残しています。

『真剣だからこそ、ぶつかる壁がある』

世界の大きな壁にいつもぶつかり続け、それを乗り越えた彼だからこそ
「最高だ!」の言葉にずしり重みを感じます。
そして同時に思うのは、きっと彼が羨ましいのは、自分は壁にぶつかったとき
全力でぶつかるより「自分はダメだ」を理由に逃げてきてしまったと。

考えてみれば仕事なんて壁ばかりです。
逃げ出したくても四方を固められて逃げることすらできないことすらあります。

そこをどう乗り越えてきたかで社会人としての価値が決まる云々、
というのはもちろん正しいかと思います。
でも怖気ずにぶつかって、たとえ失敗しても
自分を試してきたことに胸を張れるような自分になれるよう
心から「最高だ!」と叫べる人間に近づきたいと強く考えさせられました。
修造のほめくり言葉に支えられながら
ちゃんと自分と向き合ういい機会かもしれません。

さて、最後に漢(おとこ)して惚れた一言を。
営業の方や経営に携わっている方にはうんうんっと頷いてもらえるかもしれません。
ここぞってときの気合い入れに。

『 ベストを尽くすだけでは勝てない。 僕は勝ちにいく。 』

熱血名言、楽しんでいただけましたか?(笑)
たぶん俺得ブログですね。失礼いたしました。。。f(_ _;)

さてさて、コバやんのひとりごと、今日はここまでです@
次回は溝渕くんです。よろしくおねがいしまーす。