パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

みんな●●代表

2016年11月2日 (水曜日)

みなさんこんにちは。
溝渕くんが梓澤くんとデートしている頃、元気に働いていました…
まりちゃんこと、清水です!

昔同期で飲んでいたとき
「結婚?梓澤くんが一番遅いやろー!」
なんて言っていましたが、
気づけば華麗に先越されていました(笑)。
次回、まだ見ぬ美人な奥様にお会いできるのを
楽しみにしています★

さて、私は10月最後の土日、仮装パーティー…
ではなく!
お客様のインターンシップ運営のお手伝いのため
大阪・名古屋に行って参りました。

初めての一人での出張で緊張しましたが、
地元の方々がとても親切で、迷うことなく到着し
元気に仕事に臨むことができました。

そんな出張中、ふと子供の頃の大阪旅行を思い出したので
書きたいと思います。

・・・

当時、私は小学校5年生。母と二人で初めての大阪旅行でした。
私は福岡、母は長崎出身なので
「キタとミナミって何?!梅田はどっちなの?!」
という感じで、お店の最寄り駅についても右往左往していました。

目的のお店が分からず困っていると
金髪に真っ赤なアロハシャツのお兄さん(推定20歳・見た目はほぼカズレーザー)が
『お姉さんたち、どの店探しとるん?』(※関西弁はうろ覚え)
と声を掛けてきてくれました。
★当時50歳を超えていた母に「お姉さん」とは…!この時点で神対応。

母がお店の名前を伝えると、
『分かりにくいから連れてったるわ!』(※関西弁はうろ覚え)
と、なんとお店まで連れて行ってくれたのです!

ちなみにその後、お兄さんは隣の席でご飯を食べていました(笑)。

・・・

以前このブログで、「よく道を聞かれる人」のお話をしました。
(ご参考:http://blog.shokucircle.jp/staff/2016/03/11/5183)

私たち親子に話掛けてくださった優しいお兄さんは、
失礼を承知で言ってしまうと…
第一印象で「道を尋ねたいと思う人」ではありませんでした。
でも、この方に出会ったことで
私と母の「大阪」の印象は今でも、
「いい人が多い街」となっています。
よく、「一人の態度や言動で、その会社全体の印象が決まってしまう」と言われます。
社会人の皆さまは日々、「会社の代表」という意識をもって働いていらっしゃるのではないでしょうか。

では、「ある地域の人」だとどうでしょう。
例えば、よく「東京の人は冷たい」と言われます。
(東京の人、は実際ほとんどが地方出身者ですが…。)
一人一人が、「会社(組織)」と同じくらい
「東京」という街の代表だという意識をもって行動すれば、
きっと「東京の人は温かい」と言われるようになるのではないでしょうか。
2020年は東京オリンピック。
国内外からたくさんの人がやってきます。
せっかく遥々来てくださる方々には、
良い思い出を持って帰ってもらいたいものです。

私も大阪で出会ったお兄さんのように、
困っている人がいたら自分から声を掛ける人でありたいと思います!

次回は、関西出身のいい人代表、牧野さんです☆