パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

AGA

2016年8月26日 (金曜日)

すみません、色々あって皐月と順番変わってもらいました。

パフに来てから明らかに髪の毛が減りました大岡です。
ストレスはあまりないんですけどそれなりに気苦労が多いんでしょうか。
それとも何かウイルス的なものでもオフィスに飛んでるんでしょうか。

実は急激な薄毛感は今回が初めてではなく、薄毛デビューは30代の前半でした。
私は遅い子だったので、物心ついたころには親父は50間近。
頭ももうだいぶ薄くなっていたので、親父にふさふさの髪の毛があった記憶がありません。
先祖の遺影も悉く、薄毛。
だから私もいずれはそうなるものだという覚悟はなんとなくはありました。
ありましたけども。

まだまだ見た目が気になるお年頃、飲みの席でも老化現象が話題に出るような年代でもなかったので、結構深刻に悩んでいたのを覚えています。
その頃、ちょうど自分の劇団の舞台があり、客演してくれていた同年代の役者・樋口浩二(二枚目。でも中身がとても薄っぺらい男)から
「飲み薬で薄毛を克服した。」という話を耳にしました。
当時はまだ、「A・G・Aに相談だ♪」的なCMはまだあんまりなかったんじゃないかなー。
リアップとかのつける薬はたくさんCMされていましたが、飲み薬で髪の毛生えるとか正直イメージできませんでした。どういう仕組みだよ、と。
その彼以外で薬を飲んで薄毛を克服したなんて話を聞いたこともなく、かなりの眉唾感。
でも他に手立てもなかったので半信半疑で試してみることにしました。

薄毛仲間が教えてくれた薬はインド製のジェネリック。
インド・・・。
海外に全く興味のなかった(今もあまりない)私は、外国人が日本人見てサムライ・ゲイシャというのと同じレベルで<インド=毎日手づかみでカレー食ってて、カースト制度で苦しんでる民衆>みたいな偏ったイメージで(インドのみなさんホントすみません)、その人たちが作った医薬品ってもう眉唾どころか完全に古来の薬草煮詰めて丸めた丸薬みたいなイメージ。
もしくは胃腸薬を毛生え薬って言って売ってんじゃねえの?的ないかがわしさを感じながら、でも頼んだってことはよっぽど切羽詰まってたんでしょうねえ。

飲み始めて数ヶ月、実感した変化は

・・・髪が減ってる(>_<)

慌ててネットで調べたら副作用に

・最初、毛が抜ける

って書いてありました。
抜けてから、元気な毛を生やすということなのね!と
心を強く持って(というかもう引き下がれない状況)
飲み続けました。

ある日。
あ、前提として私は髭を鏡を見ないで剃ります。
T字カミソリで手触りだよりに。
なので滅多に鏡を見ないんですね。

で、ある日。
鼻毛のチェックで鏡を見たら何か違う。
頬のあたりの毛が濃い!
ちょっとウルヴァリン並に顔が毛むくじゃら感。

・・・効いてる!

期待を込めて前髪を掻き上げる。
額が・・・狭くなってる!
・・・左右に(ー ー;)

生え際から下に攻めてきてほしいのに
両脇から真ん中に攻められてました(ー ー;)

慌ててカミソリで顔と額を剃り、X-MENから
ノーマル人類に戻した後で改めて鏡を見たら生え際も改善してました。
当たり前なんですがf^_^;)

そこからしばらく飲み続け、どうにか30代を
薄毛とは言われない状態で乗り切りました。

で、40も半ばの今回。
もうさすがに禿げたら禿げたでいいやという年齢なので
薬とかは飲まず、ただ、髪を短く切りました。
薄毛を隠すには薄毛の中です。

いや、隠すんかい!

はい、とりあえず粘れるだけ粘ります。
新たな治療法、絶賛募集中ですのでよろしくお願いします。

明日はいつまでも20代の天真爛漫さを持ち続ける

吉川安由ちゃんです。

布教は、狩りだ!

2016年8月25日 (木曜日)

おはようございます!

パフ内定者、映画も小説も漫画もリリース日までチェックしている皐月です。

(予約してすべて手に入れるわけにはいきませんが……!)

 

さて、そんな私が大好きな作品があるとやってしまう「布教」。

※周りの人におすすめしまくって、はまらせてしまうこと。

 

これまで多くの人たちを

・クレ○ンしんちゃん教

・ビリー・ワ○ルダー教

・白○行教

などなど、引きずり込ませていただきました。

 

布教は、ただ漠然と「これ面白い!」というだけでは

うん、見たよ~、面白かった!の一回の感想で終わり

こちらの仲間に引き込むことはできない、なかなか奥の深いもの。

せっかくおススメするなら、今後も語りたい。

 

そんな私の必殺技。

「自分の住処だと思って入っていったら

いつのまにか知らないところに迷い込んでしまった」作戦。

 

長い!笑

 

さて、それってどういうことなの?という方に

もう少し詳しくご説明させていただきます。

 

金魚や熱帯魚を飼育したことはありますか?

水槽がすぐに緑色になってしまって、結構掃除に手間がかかりますよね。

あれって、水を一気に変えてしまうと、魚が病気になってしまったり、

逆に水がもっと汚くなってしまうんですよ。

 

それは、そもそもそこにあったバクテリアが

水を変えることでいなくなってしまうから。

魚に取って有害な物質を分解してくれたり、

魚が生きていく上では不可欠な存在なんですね。

 

布教も、全く知らない、興味のないものをいきなり与えられても

「それはお前が見せたいだけだろ!」と突っぱねられてしまいます。

 

そこを、相手の好みは何か?普段見ているものは?子供はいるのか?恋愛中か?

など、その人がグッときそうなキーワードやエピソードをリサーチして

「私のおすすめする○○には、あなたにぴったりのこんなところが!」と

プレゼンしていくと、成功率がぐっと上がるんです。

 

なんだかこれって、学生の私の目線にすぎませんが

営業に似ているなあと思ったりします。

 

自分で売ることのできる商材は決まっているけれど

それは自分が提案したいものに過ぎない。

 

自分が売りたいものではなく、相手がどんな悩みを持っていて

今はどんな状況で、どんな未来を見据えていて……

ということがわかって初めて、「何を提案すればいいか」がわかる。

 

個人相手ではなく、会社を背負っている方が相手になるので

もっともっとリサーチは難しくなりますが

要するに、「相手を慮ること」は同じじゃないかなあと。

 

これまでの布教人生が

少しでも役立つように変わりたい、皐月でした。

さて、お次は私と「コンビなの?」と言われる大岡さんです。

眠れぬ夜

2016年8月24日 (水曜日)

オリンピックも閉会し、TVライフに寂しさを感じている折原です。

開催前はいろいろと懸念されていましたが
開催中は国を背負って戦う選手たちの気迫が
そんな懸念を払拭させたリオ・デ・ジャネイロオリンピックでもあったと思います。

母国の選手を応援するために、マイナーな競技を知るのもオリンピックの良さだと感じてます。

史上最多のメダル数と入賞数。

2020年東京オリンピックのために
各競技の強化と底上げをしてることが
リオで明確になっているとも感じました。

日本で競技人口が少ないマイナー競技で
メダルが取れたということも、底上げの一つだと思います。
50km競歩を、あんなに手に汗握り見るとは思いませんでした。

普段、賞金を目指して戦っているテニスやゴルフ等のプロ選手達も
国を背負って戦うオリンピックは特別な緊張感を背負っているんだと改めて感じました。
残り1ポイントで負ける絶対絶命の局面から
連続ポイントで準々決勝を勝利した後の
錦織選手の表情には、私も熱くなるものがありました。
重圧を背負った柔道の井上康生監督の男泣きにも感無量でした。

逆転勝利も多く、復活のメダル獲得や
10秒台の選手達が『世界一のバトンリレー』で9秒台を揃えるチームに勝つ等
ここぞの粘り強さや執着心、また工夫といった
日本のスポーツで薄れていた部分が復活したとも感じました。

瞬時の判断で結果がかわるスポーツの世界。
絶対的チャンピオンだとしてもそれは紙一重。
そんな世界で負けずにいたことが奇跡。
取り返しのつかないことなんて思わないでほしいです。

いろいろな想いを感じました。
ただ、長くなりそうなのでこの辺でやめておきます。

閉会の開催地引き継ぎセレモニーでは日本のコンテンツ力をアピールし
2020年東京オリンピック開会式の期待値がかなり上がっと言われています。
私も現状に満足せず、常に底上げ強化していきたいと思います!

ゴリラ的読書日記之19

2016年8月23日 (火曜日)

こんにちは。ゴリラも19歳になりました。

成人式まであと少し。紋付き袴をレンタルせねば。

因みに『真田丸』の19回は「恋路」。茶々への淡い、叶わぬ恋心を抱く信繁が描かれ、その二人の縁深さ、そしてその顛末を知る者としては(恐らく史実から最も乖離した回であることは自覚しつつも)中々にく~~い演出で、それはそれはニンマリでした。

ゴリラも19。成人式を控え、そろそろ流石にあま~~い恋愛しても良い年頃ですね。

意味が不明な前説はここまでで、本題に早速移ろうと思います。ちゃんちゃん。

□森岡毅・今西聖貴(2016)『確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力』角川書店。

□動機:

私はD(大)の遊園地好きです。全日本FUJIYA○A選手権大会があれば、間違いなくメダルは圏内でしょう。

その選手権大会のルールは、ひたすらに「フジヤマッチョ。」(以下URL)をやり続ける。審査員がチェックし、一心不乱度を評価し、下位の連中から脱落させていく。おそらく全国から猛者(マッチョ)が集結するために、エントリー者は1,000名は堅いでしょう。ですので、多分に20回はFUJI○AMAに乗らなければならない..それはそれは過酷なレースになるはずです。まさに自らの筋肉(マッチョ)と精神(マッチョ)との対話。折れそうになる心(マッチョ)。悲鳴を上げる上腕二頭筋(マッチョ)..しかしオリンピック同様に、参加者(マッチョ)には周囲からのリスペクトの嵐。誰も地元を代表して参戦したエントリー者(マッチョ)を咎めることはないでしょう。それだけ日本に留まらず、全世界から注目を集める選手権大会である..ことを期待します。

実際に私は初めてこのFU○IYAMAに乗り込んだその時、むしろ「フジヤマッチョ。」をやるために乗り込んだといっても過言ではなく、皆と一心不乱度を競い合ったものです。無論、私が最も一心不乱なマッチョでしたが。(ご迷惑をお掛けした係員の方々。この場をお借りして、心よりお詫び申し上げます。若気の至り、でした)

↓フジヤマッチョ。そのイメージ

http://mixi.jp/view_community.pl?id=1172777

 

さて、この筆者らの戦場はタイトルにもあるよう、そして私の大好きなテーマパークの一つである、USJです(Spider-Man..本当にあれは飽きない。シャッターチャンスも係員の方に褒められる位に完璧です)。
報道でもUSJのV字回復は頻繁に報道されていたためにご存知の方も多いかと思いますが、どん底であった2009年(ピークであった2001年には約1,100万人いた来場者も、何と700万人を切るかという減少..)から立て直しを図り、見事2015年にはほぼ倍増。来場者数は1,400万人に迫る勢いでした。
そりゃ、ハリポタのお陰やん‼と云いたくもなる気持ちも分からなくもないですが、筆者が主張し、そして最も高い山場であったと想像しますが、ハリポタを建てるか建てないかを判断していた時期は、軍資金が枯渇し始めた時期と被り、年間利益の数年分が一気に吹き飛ぶこのPJはまさに会社の存亡を掛けた、一世一代の賭けであったとのことです(勿論、統計的に実証された成功のためのロードマップが存在したため、「賭け」ではないことは本書で述べられています)。
そして巻末には何と日本一のテーマパークであるTDLの月間(15年10月)来場者数をUSJが超えたと筆者らは結論付けています(96%の確率で。TDLは月間来場者数は公表していないため)。まさにジャイアントキリング..これは読まねば、です。
□所感:
本書には中々文系人間には難しい数学的なモデルが散りばめられていますが、むしろ文系人間にこそ読解しなければならない、まさにマーケターの教養として理解しなければならない、そんな内容でした。
筆者によると戦略(経営資源の配分先)は、①好感度、②認知、③配荷の向上しか選択肢がないとのこと。最も分かり易く確実、且つ効率的なdistributionは常に改善に改良を加えることで、向上を目指すことは勿論のことですが、それだけでは限界がある。認知に関しても、費用対認知伸長効果は恐ろしいほどに逓減していくため、いつかは壁にぶち当たる。そうなると残された伸びしろは好感度しかなく、好感度は即ち、消費者の「エボークド・セット(買っても良いと思っている幾つかのブランド群)」に最も強く影響を与える要因であり、このエボークド・セットは一度入れば中々動くことは無く、且つ購買プロセスの後工程で待ち構えているため、最終的な費用対効果(ワリに合うかどうか)に非常に大きな影響を与えるとのことでした。
俯瞰して、売り上げを構成する要素(①認知率、②配荷率、③過去購入率、④エボークド・セット率、⑤1年間に購入する率、⑥年間購入回数、⑦平均購入金額)のうち、コントロールが可能な①、②、③、④、⑦、そしてそれらにおいて好感度は、①を除き、ほぼ全てに強い影響力を有しており、好感度を上げることで、候補に入り、更にその中でより多く選ばれることで、売り上げが劇的に向上する可能性を秘めているとのことでした。(ご興味を持たれた方は是非、私の拙い話では上手く伝わないので、序章から3章までを一読ください)
好感度。非常に頼もしい指標ですね。
一方で、好感度。非常に恐ろしい指標でもあります。仮に逆に作用したら..
無意識にも私達は仕事をしていて、この好感度が与える威力を実感しています。むしろ仕事外でも、多くそれを感じる機会に遭遇します。
..おカネを出せば解決する代物でもなく、創るのに難しく、壊すのに容易い。そのくせに影響力が半端ない。且つ、結果を大きく左右する、もしくは成熟した市場においては最早ここでしか差異化できない。
このように現実を数式で示されてしまうと、良くも悪くも、出来る出来ないが一層明瞭になっていくことを実感する、(台風のせいで)嵐吹き荒れる今日この頃でした。
□お薦め本
小島(2005)『使える!!確率的思考』ちくま新書。
森岡(2014)『USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか』角川書店。
小島(2015)『確率を攻略する ギャンブルから未来を決める最新理論まで』ブルーバックス。

新入社員への向き合い方

2016年8月22日 (月曜日)

やってきました、第24回かほログ!

 

学生とシンクロ率100%!から下がってきているかもしれません…

最近、学生と話していると「そんなことあったな」「あ、自分もそこが疑問だったな」と思い出すことが多く、つまりは結構忘れかけているんだと気づくことがあります。

これはいけない!と思い、最近はふと思ったことや気づきをメモするようにしているのですが、一ヶ月後に見てみるとずいぶん昔のことのように思います。

それだけ毎日充実しているというのはいいことなのですが、気づきや自身の感情、忘れないように書き留め続けます。

 

さて、今回はそんな気づきメモにも書き留めたことを書きたいと思います。

 

先日とあるお客様と話していたときのこと。新入社員に対するすてきな考え方をお話しいただきました。

「いい人を採用したら、その人が成功するような仕事をつくる。現状ないものであっても、その人が能力を発揮できる場が何であるのかを考えた上でつくる。」

現状の仕事にどう生かしてくかという発想が多い中、新たに仕事を生み出すという考え方は新鮮でした。

 

新卒採用の役割・メリットにはいくつか項目が挙げられると思いますが、その企業の新しい道を切り開いたり、発展へとつながったりするきっかけが、この考え方から生まれるのではないかと思います。

もちろん、入社した本人がどのように仕事に向き合っていくのかということは根本にありますが、その上で企業側もそれに寄り添っていく、お互いに成長していくという姿は素晴らしいですね。

 

お次のブログ担当は佐伯さんです。
お楽しみに!

ワールドワイド

2016年8月18日 (木曜日)

こんにちは!ぶんしょーです。

 

私の少年時代は、父のおかげで貴重な経験をさせて頂きました。

いわゆる転勤族、そして帰国子女です。はい。

私、こう見えてw

私の身に一つも成っていないであろう現状では、

声を大にして言えない過去ですね…

 

I can speak english.

はい。嘘です。

japaneseもさして話せる訳ではないので、

背伸びせず地に足付けて歩きます。

 

 

ところで私、駅のホームでこのブログを書いておりますが、

後ろの人がスゴくnoisyです。

何やら塾での教育について、それに熱を出す親への教育姿勢に

疑問を呈していらっしゃいます。

かなりexciteしてます。

仕事帰りでなければ、教育について談義したい所ですが、

初対面ということもあり、我慢します。

 

私も、ある先輩にしばしば声のデカさを注意されますが、

このようなfeelingになるのですね。

人は知らず知らずに迷惑をかけている。

人は1人で生きている訳ではないので、

気を付けなければいけませんね。

I’ll be careful.

 

決してバカの一つ覚えではありません。

情報化社会と言われる昨今、グーグルー大先生には憧れど、

ルー大芝には憧れません。

 

あえて言うなら、したかったことは、

「〜が大事だと思います!!」

「〜を意識しようと思いました!!」

みたいになりがちなブログのこの雰囲気を、

ちょっと壊してみたかっただけです。

 

ゆる〜く読んで貰えたらこの上ない幸せです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

明日は、牧野さんです。

お楽しみに!

台風の思い出

2016年8月17日 (水曜日)

こんにちは。良い仕事してる!溝渕です。
「絶好調」然り、ポジティブに言い切ることが大切ですね。

僕の営業としての良い仕事とは、お客様の採用成功に貢献している
かどうかによって測られるものだと思いますが、胸を張って「良い
仕事をした」とはまだ言えない案件も少なからずあります。
現在進行形で進んでいる仕事もたくさんあるので、「良い仕事をし
た」と周りから言ってもらえるよう最後まで頑張ります。

さて、昨夜から台風の影響で雨風が強かったので、ふと昔のことを
思い出しました。

僕は台風が好きな子どもでした。
「学校が休みになるから」という理由ではなく、増水した川を見る
ことや、ずぶ濡れになりながら走り回ったり雷に向かって叫びなが
ら自転車を漕ぐとが好きなのでした。今でも「台風」と聞くと、
それだけでテンションが上がります。

香川県はもともと雨が少なく、常に水不足と闘ってきた歴史があり
ます。恵みの雨に対する感謝と、単純に「強いもの」「大きなもの」
に対する憧れが根本にはあるのかもしれません。何十年か先、台風
の日に海を見に行ったきり・・・になってしまいそうで心配です。

思い出されるのは、高校1年の夏、部活の帰りに友達とずぶ濡れに
なりながら、強い風に負けないようにチャリはずっと立ち漕ぎで、
雷に向かってギャーギャー叫んで帰った楽しい日々。バカみたいに
はしゃいだり、とにかくがむしゃらに駆け抜けるようなことを、最
近あまりしていないなぁと思いました。まぁ、もうそんな歳でもな
いんですけど。

でも、心はいつまでも少年のままでいたいものです。

さて次回は、どんな少年だったのかな?ブンショーこと渡邉です。
お楽しみに♪

プロ魂を学ぶ

2016年8月16日 (火曜日)

こんにちは、F1好き・木村です。

持てる技術を投入し、万全の準備を整え、
一人一人がベスト&極限の状態で臨む、チーム戦。
些細なことが大きな結果(アクシデントや順位)につながるのですよね。
THE・真剣勝負の世界。

とはいっても、にわかファンレベルでございます……。
死ぬまでに1回、モナコに行きたいな~。F1観戦したいな~。

*****

先日、靴職人の方とお話しする機会がありました。

その方はオーダーメイドの靴を作っていらっしゃいます。
技術を持っている、ということで定評があり、
何十年間もお客様に困ることなくお仕事をされてきているそうです!

「はじめはどうやってお客様を獲得したんですか?どこかに営業をしたんですか?」
と、営業ウーマンとして気になるポイントを質問してみたところ、
「今まで1回も営業なんかしていないよ!」とバッサリ切り捨てられました。

その方いわく、どこの店に行っても直せない、という靴を修理して
直したことがきっかけで、そのお客様が仕事仲間や知人に口コミで
と広めてくれ、固定客を獲得することになった、とのことでした。
完成が1年先になるとしても、仕事の依頼はいまだに絶えないそうです。

嬉しそうに、誇らしそうに話すその方を見て、
とっても羨ましくて、幸せなことだなあ、と思いました。

・どのような状況の靴でも直せてしまう「技術力」
・自分が直してやるんだ!という「負けず嫌い」と「責任感」
・しっかり仕事をしきる「遂行力」
・誠実に良い仕事をするため得られる「信頼感」
・誰に対しても心地よいコミュニケーションをとれる「人間力」

お客さんに壁を感じさせず、営業っぽさも感じさせず、
いつのまにか虜にさえしてしまう、靴職人さん。
どれ一つ欠けても、成り立たないはず。

あと数年、元気なうちに引退するんだ!というそのプロ魂、
とってもカッコよかったです。

*****

「良い仕事をしていれば、自然と、良い仕事がわいてくる」

果たして私はできているだろうか。
良い仕事をすることに、貪欲にならないといけない。
そう、冷静に振り返るきっかけをいただいた、出会いでした。

お次は、「良い仕事してますかーーーっ?(猪木風に)」
溝渕くんです。

オリンピックが面白い理由

2016年8月15日 (月曜日)

こんにちは。
アスリートではなく、ただのスポーツ好きな田代です。

オリンピック、面白いです。

でも正直言うと、リオ・オリンピックに対しては、当初から感心が
あった訳ではありませんでした。むしろ、プロ野球や高校野球、
Jリーグ後半戦の方が気になっていたぐらいです。

それが今では、安室ちゃんの曲を歩きながら口ずさんでいる始末…。
(安室奈美恵はNHKのリオ・オリンピックのテーマソングです)。
この現象は、何も私に限ったことではなく、多くの方がそうではな
いかと思うのです。

そこで、なぜ人がオリンピックにハマるのかを考えてみます。

◆オリンピックが面白い理由

○自分の中にあるアイデンティティに気が付くから

人間は自分が思う以上に物事に対して好き嫌いがあります。それは
人間関係、食、土地、スポーツチームなど、ご贔屓はあってしかり
だと思います。オリンピックは国の威信をかけた真剣勝負。やっぱ
り日本人には頑張ってほしい。見れば見るほど、愛国心が芽生える
のは自然なことです。

○実はスポーツは、誰にでも馴染みがある

スポーツというのは、私たちの生活の身近なところに存在します。
運動が嫌いであっても、体育の授業で必ず触れていますし、社会人
になってもスポーツを続けている人も多くいます。何となくルール
が分かるから、ちょっと見てみようかなと思うのです。

○日本が各種目で強くなったから

とはいえ、メダルにほど遠い、すぐ負けてしまう試合は見ていて面
白くありません。やはりメダルに手が届くかどうかの展開に狂喜す
るのが人間です。事実、夏季五輪のメダル獲得数は年々増えており、
メディアでも注目されるようになりました。

夏季オリンピックは、盛り上がれる要素が満載なのであります。

リオが終わると、4年後のオリンピックは東開催となります。想像
するだけで楽しみで仕方ありません。東京オフィスの隣で、世界大
会が繰り広げられている。仕事に集中できないでしょうね(笑)。
野球、ソフトボール…見に行きたいなぁ。

既に4年後が楽しみになりました。言っても、自分の公私が安定し
ていなければ、心から楽しめないと思いますので、4年間、したた
かに過ごしていきたいです。

次は、F1が好きな木村さんです。

心技体。

2016年8月12日 (金曜日)

吉川さんのブログ、メルマガの出来事懐かしいですね。
社会人と学生との違いって、本当にないのかもしれないですね。
お金をいただいて仕事をしている限り。

ポジショニングを意識して、
自分自身と、頂戴しているお金に見合う程度(以上)の仕事をするスタンスは
中学生(卒業前にアルバイトしていたのです)から変わらないナ、と思うホサカです。

いつも、吉川さんのブログにコメントしていたら
それだけでひとつのブログになってしまって、これで終わりでいいのでは。。。

・・・

さて、夏休み谷間の本日。
夏、真っ盛りですね。

やはり話題は、オリンピック。
昼夜逆のブラジル・リオということもあり、
休みの日は昼間ずっと、テレビとスマホで、試合に注目してしまう日々が続いています。

私の注目の競技は、体操。
体操男子・団体金には、感激でした。
そのうえ、個人総合の金にも、衝撃でした。

オリンピックでいつも思うのは、はやり男女問わず、肉体美です。
ぽよぽよの、この身体をどうにかしないとと、4年に1度思わせてくれるオリンピック・・・苦笑。

すばらしい記録や記憶に残るシーンを作り出してくれるアスリートたち。
その裏には日頃の練習や努力やうんぬんは当たり前すぎて書く話ではないですが
心技体、鍛練をして初めて結果が出るのだと、はやり思います。

内村航平も言っていました。
「練習ではミスはしないので、いつもとおりやれば」と。

やはり常日頃の練習、日々が重要なのです。

すばらしい舞台で、すばらしい結果を出すために、日常を大切に。
夏休みの谷間の今日も、しっかり過ごしていきましょう。

・・・

さて、次回は、アスリートのような日々を本当に過ごしている田代さんです。