パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

おはようございます!入社してはや3ヶ月月目に突入したことに驚きを隠せない、さとみんです。

 

私の母はどちらかというと普通だと思います(笑)。

ただ、面と向かって褒めることが苦手らしく、テストで100点を取ろうが、学年1位になろうが褒められた記憶はありません。

小学生のとき、テストで100点取ったらお小遣い100円もらえる制度のなんと羨ましかったことか。

その反動でしょうか、褒め言葉を素直に受け取れないタイプです^^;

 

さて、この2ヶ月で最もよく聞かれるのは、「仕事にはもう慣れた?」と「なぜパフに入ったのか」です。

とくに前者の質問。慣れるとはどこからか、何を持って慣れたと言うのか、いつ頃慣れるのが普通か、余計な事を考えてしまい中途半端な返事をしてしまうことが多く、反省しています。こんなに言葉のキャッチボール下手だったっけ、と思うこともしばしばあります。

 

これまで意識したことはありませんでしたが、自分が会話の中で、無意識に相手の求める正解を返そうとしているということに気付きました。

友達との会話だったら、今までの経験から素早く返すことができますが、仕事のちょっとした会話がまるでダメです。何が正解か分からないからです。

 

相手の質問の意図を汲み取ることは、とても大事である一方で、自分の意見をしっかり持って発言することもまた、大事だと思います。

考えすぎて会話が成り立たないのであれば元も子もないということも分かります。

 

会話は1回で終わるものではなく続いていくものであり、1度の返答は会話を広げていく糸口でしかありません。

そんなことも意識して、会話へのハードルを下げられたらな、と思います。

 

お次は、こんなことって経験したことありますか?吉川さんです!

「はじめまして、手紙屋です」

2019年5月21日 (火曜日)

おはようございます。パフに決めた理由はズバリ、フィーリング、タイミング、ハプニング。

恋を実らせるための3つの「ing」で表せる里見です。

 

本日は、最近読んだ本の話をしたいと思います。

ブログ2ターン目にしてネタ尽きた感がありますが、そうではなく。(汗)

本を読むのは大好きなのですが、どうしても読みっぱなしにしてしまうことが多いので、

今回は自身の記録とアウトプットを兼ねて、ご紹介させていただきます。

 

皆さま、『手紙屋』という本をご存知ですか?

就職活動真っ只中の大学生が“手紙屋”と文字通り手紙のやりとりをして、働くことの意味を考え直す物語です。

「十通の手紙で、あなたが人生で実現したいことを実現するお手伝いをする」という手紙屋に、

大学生の主人公が手紙を書くことから物語は動き出します。

 

始めはやりたいことも見つからず、何が向いているかも分からないと、なんとなく就職活動を始めた主人公が、

当時の自分ととても重なり、あっという間に読み切ってしまいました。

私は就職活動を通して、自分がどのように働きたいか、どんな社会人になりたいかなど、

考える機会を運よく得ることができ、後悔のない就職ができました。

しかし、そのような後悔しない就活を学生にもしてほしいと思っても、それを人に伝えることが壊滅的にヘタでした。

(冒頭でも述べたように、私は、パフを選んだ理由はフィーリングです!と言ってしまうような人間です。)

 

この本では、働くとは?から、なぜ働くのか?どう生きるのか?までも紐解いて簡単な言葉で書いてあります。

例えば、学生がやりがちな「自分に向いていることを探さない」。

まだ知らないことばかりの世界を、知った気になって向いている“ような気がする”ものを探すよりも、

自分をワクワクさせるような活動を行っている会社を探す方が大切。

私はこの言葉を読んで、自分はパフにワクワクを感じて惹かれていたんだ!と納得しました。

 

このように、ただ大企業からたくさん内定をもらう就活ではなく、

“自分らしく生きる”一部分として就職活動をしたい学生には、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

 

また、私も、この本の内容を自分の言葉でかみ砕いて、

学生が悔いのない就職活動ができるようお手伝いをしたいと思いました。

・・・と、半分感想文のようになってしまいました…。

アウトプットも磨いていきたいです!

 

 

さて、お次は『ペンギンうらない』の本をデスクに飾っている吉川さんです!

前を向いて歩こう

2019年4月22日 (月曜日)

スタッフブログをご覧の皆様、はじめまして。
4月1日に晴れてパフに入社いたしました、

サトミンこと里見 瑛梨奈(さとみ えりな)です!

いたって普通に自己紹介をしようとしていたら、はすみんが熱く語っておりまして、書きづらいことこの上ない気持ちです。

ちなみにはすみんの言う違和感は私も持っていて。
ついこの間まで学生だった自分が、「今の学生は~~」と語ることに、少し抵抗を感じてしまいます。

この違和感は、社会人になれた!と思うときに払拭できるのか、
はたまた時間が解決してくれるものなのか、
経験を積むことでなくなるのか、
定かではありませんが、
とにかく今は、いち「社会人」となれるよう前へ進むしかないと改めて思いました。

それではあらためまして、自己紹介させていただきます!

愛媛生まれ、愛媛育ち、生粋の愛媛県民です。
高校まで、人口約51万人の松山市で生まれ育ってきたので、
初めて東京に来たときは、日本にはこんなに人がいるのかととても感動しました。
今も、私が大学時代に住んでいた砥部町(松山市の隣の町でとても田舎)だと1ケ月分くらいの人と、
たった1日ですれ違えてしまう東京に、毎日ワクワクしています。

中学・高校とバドミントン部でした(はすみんも!)。
しかし大学では年に数回しか打っておらず。
生涯スポーツにするために、今後どうやってバドミントンを定期的にするか考え中です!
また、大学でマラソンにハマり、年に数回、県内の大会に出場していました。
東京マラソンにも、いつか出たいなあ。
最近は全く、走っていないのですが(笑)。

 

さて、パフに入社してはや4週目となりました(早い!!!)。

毎日、今日もあれができなかった、これができなかったと思いながら帰宅し、
よし、今日は頑張るぞ!と通勤し、またへこみながら帰り…の繰り返しです。

そんな先日、ふと、入社式である方がこんなことを言っていたのを思い出しました。

「歩いていたらたくさんの人とすれ違うが、新社会人だなと思う人はすぐに分かる。どうして分かるのか観察してみると、新社会人らしき人たちはみな、顔を上げて、前を向いて歩いている」

とても納得して、なぜか鳥肌が立ったのをよく覚えています。

私も、これから始まる社会人生活に不安を覚えながら、どこか楽しみに、前を向いて会社に行ったはず。
しかし最近、下を向きがちな自分がいることに気付きました。

どうしても、できないことばかりに目がいきがちですが、
少しずつでもできることを増やし、一歩ずつ、たまには一段飛ばしで、駆け上がっていきたいと思います。

何卒、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします!

 

お次は、できないことがなぜできないのか、打開策をとことん一緒に考えてくださる、吉川さんです!