パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

全社で学ぶ。全社で伸ばす。

2019年5月9日 (木曜日)

やってきました、第74回かほログ!

 

人混みがあまり好きではないので、混む時期に外出するのは

「年始の初詣」か「気が向いた年の花火大会」くらいなのですが、

このゴールデンウィークは珍しく外に出てばかりいました。

おかげで短期間にたくさんの人たちと会え、話せて、

充実した時間を送れたような気がします。

―――

さて、毎月パフでは月初に全社ミーティングを実施

しているのですが、本日より、そのミーティングの後に

全社勉強会が始まりました。

 

個々人の力を上げていこう、ナレッジ共有をしようという目的で

始まった勉強会ですが、参加してみて、「全社で実施する」と

いうことにとても意味があるなと思いました。

普段業務をしていると、目の前のことに集中しがちで、

それがさらに酷くなると、原点が何なのか、意識が薄れてしまう

こともあるかもしれません。

 

折角社内に良い考え方、手法があったとしても、

一部の人しか知らない状況であったら、

組織としてもったいないです。

 

基礎が全社員の中でしっかり築き上げられていて、

それを応用する力が全社員の中で備われば、

組織として強くなれるのではないかと思うのと、

そこからさらに新たな考え方、手法も生まれるのではないかと

思いました。

 

個々人が自分でスキルを上げていくことももちろん必要ですが、

社員数が少ない中、働き方改革も相まって時間が限られる中、

着実に力を上げていく方法の一つとして、今回のような勉強会は
とても良いことだと感じました。

 

そして単純に私は勉強不足なので、自身で時間を作り出せていない
ことは大反省なのですが、今回のような機会も生かしつつ、

もっと多くを学んでいかねばとも思ったのでした。

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お次は大岡さんです!

伝えること、伝わること

2019年4月10日 (水曜日)

やってきました、第73回かほログ!

清水さんとはパフの中で一番年齢が近いのですが(平成懐かし話もドンピシャ)
意外と今まであまり仕事が一緒になることがなく、
今年に入っていろんな案件で一緒に動くことが多く新鮮で嬉しいです!

この春は、新たなチームで動くこともあれば、
今までやったことのない業務をいくつか担当させていただいたりと、
新たな挑戦が多いです。

―――

さて、ここ最近、採用市場の変化や各社の動向に伴い、
21卒採用やその先の自社採用をどうするべきか?という議論が
私の担当させていただいているお客様ともなされています。

そんな中で、
横山が以前言っていたこれをぜひ今年こそは実現したいと思っている、
こんなことで悩んでいるが、ぜひ横山の意見が聞きたい、
という嬉しいお声もいくつかあり、
お声がけくださることに非常に感謝しております。

 

私は性格上、曲がったことやもやっとしたことが嫌いで、
思ったことをストレートに伝えてしまい、
知り合いからは地味に毒舌だと言われてしまうほどなのですが、

採用に関するお客様との議論の中でも、
思ったことを次から次へと伝えていく一方、
これで良いのだろうかという不安も多少ありました。

 

それは自身の考えに対する不安というよりかは、
採用経験が自身よりも明らかに多い方々もいらっしゃる中で、
どこまで伝わるのだろうかという不安や、
プライドを傷つけてしまわないだろうかといった不安です。
(語彙力にも乏しいのでさらに)

ただ言いたいことだけ言って終わってしまっていないか
ということが心配でした。

 

でも今こうして、「あのときのこの話が~」と覚えてくださっていること、
さらにはそれがきっかけで自社採用を変えようと動いてくださっている方々を
見ると、不器用ながらに少しは力になれたのかなと思え、嬉しいです。

もちろんそれを実現することのご支援が役目なので、
まだまだ始まったばかりではありますが。

 

相手の反応があると、
こんなにも勇気づけられるのだなということを実感しております。

そしてこうした双方のやり取りができることも
この仕事の楽しさだなと思います。

 

5年目にして「未熟」から抜け出せておりませんが、
今よりもっとお客様の大きな力となれるよう、精進してまいります!

―――

お次は大岡さんです!

入社一年目の悩み。

2019年3月22日 (金曜日)

やってきました、第72回かほログ!

 

先日、入社一年目の知り合いからこんな相談がありました。

仕事って何が楽しいんでしょうか?
日々淡々と過ぎるだけで、
私の人生、これでいいのか不安です。

でもまだその方は入社して11ヶ月。
配属からすると8ヶ月くらいかと思います。

 

私はずっと仕事が楽しい楽しいと周りに言い続けている人間なので、
仕事がつまらない、辞めたいという気持ちのわかる方とは
意見が違うかもしれません。

ただ、私も初年度から仕事にのめり込んでいたかというと、
忙しさに飲み込まれていたという方がニュアンスの方がが近く、
自分が何をして何を得ているのか掴みきれないまま、
あっという間に日々が過ぎていっていました。

あとになって振り返ると、
あの経験はこの部分につながっているなと気づくこともあるのですが、
当時は全く自覚がなかったです。

 

そう考えると、一通りやってみないことには
自分にとって良いのか悪いのか、
合っているのかあっていないのか、
判断するのも難しいのではないかと思います。

もちろん、仕事をする上でどうしようもない壁がある場合
(何をやっても何を言っても職場の人と合わないなど)は、
辞めるという選択肢もあるかと思います。

そうでない限りは一度やると決めたことはやきり、
その先に自分がどうしていきたいのか
さらに決めていくためのヒントがあると思います。

 

中途半端な意志で入社、転職するのでなく、
どうか、意志を持って決めていける人が
もっと増えたらいいな、と思います。
(意志を持っている方ももちろん多いかと思いますが!)

とはいえ、ものすごく重たく考えると辛いので、
「なるようになる」という気持ちも持ちながら
メリハリをつけて進んでいけると良いのかな、と。

 

次は大岡さんです。

突然のマニアックな知識。

2019年2月28日 (木曜日)

やってきました、第71回かほログ!

 

明日はいよいよ3月1日ですね。

ここ数週間、私のデスクのカレンダーは
気づくと3月になっていたり、5月になっていたりします。

業務計画を立てたり、お客様の選考スケジュールを立てたりしているのですが、

もう今がまだ2月だという感覚がありません…(笑)

ここからあっという間に6月末を迎えるんだなと思うと恐ろしいです。
といっても来るものは来るのであとは気合ですね。
皆さんと一緒にがんばります!

 

さて、そんなドタバタな日々ですが、
先日、息抜きにと思い、動物園に行ってきました。

フェネックやリス、アライグマなど、動物に癒されていたわけですが、
私はひたすら「かわいい、かわいい」と連呼していました。

マーラのコーナーに行ったときのこと。

一人の女性が声をかけてくれました。

「一匹外れているあの子いるでしょ?
本当は実の子供なのに縄張り争いに負けて独りぼっちなのよ
かわいそうよねえ」

それからそこにいるマーラたちが
どんな家族構成でどんな関係性で成り立っていて、
いつこの動物園に来たかなど細かく話してくださいました。

なんだかその話を聞いてからだと見え方が変わってきて、
他の動物たちにはどんなストーリーがあるんだろうかと
わくわくする同時に、動物園の見方もいろいろあるなと感じました。
(今回の場合は謎のプロがたまたま登場したからですが)

 

最近私はお客様の会社説明会やパンフレットが
どんなものならよいだろうかと考える機会が多くあったのですが、
ひらすらマニアックなものもよいなーなんて考えています。

普通なら大枠から見せますが、
突然ものすごく細かいところから見せる。

すると途端に自分がその場にいたかのような感覚になります。

そのくらいの近さで自分に合うのか合わないのかを見たほうが、
良い判断ができるのではないかと。

 

こうして結局、仕事のことを考えてしまう、そんな休日でした(笑)

 

お次は大岡さんです!

全社で解決!お悩み相談会

2019年2月6日 (水曜日)

やってきました、第70回かほログ!

 

さて、このブログでも以前話に挙がっていたかと思うのですが、
パフでは月1回、全社キックオフミーティングがあります。

そのミーティング後には軽く企画を踏まえながらの
社内ランチ会を設けているのですが、
昨日の企画は「お悩み事をシェアしてみんなで解決しよう!」でした。

 

次のような流れで実施しました。

1.各自が今悩んでいることを仕事上のことでもオフのことでもよいので
A4の用紙に書き出し。いくつでもOK。

2.全員に対してお悩みを発表し、
全てのお悩みシートをテーブルの上に並べていく

3.各自、それぞれのお悩みに対して思いつくアドバイスを付箋に書き、
どんどんお悩みシートに貼っていく

4.最後に自分が書いたお悩みシートを手元に戻し、
皆が書いたアドバイスを確認

5.これが良かった!これを実行する!
といった気づきを全員を対して発表

6.終了!

 

お題が発表されたとき、「お悩みなんてあったかな?」と思ったのですが、
意外とありました。

皆さん、仕事上のお悩みもあれば、
部屋を片付けられるようになるには?
一人がイヤ!どうしたらいい?
など様々なお悩みが挙がりました。

 

そして最後にアドバイスを見てみると、
自分が思いつかなかった多方面のアイデアが書いてあり。
短時間にして発見が多かったように思います。

ちょうど前日のテレビ番組で
相談者のお悩みに対して、
同じ境遇でありながらその状況を乗り越えた先輩に
アドバイスを聞きに行こう!という番組があり、
想定外の答えがバンバン出てきて面白いなと思っていたところだったのですが、

思考も立場も人生経験も違う人同士が集まるというのも面白いなと思いました。

どちらも自分で考えるより早いですし、一気に可能性が広がります。

 

あとは単純にこの人はこんなこと考えてるんだ!というのが新鮮で面白く、
社員同士の親睦を深めるという意味でもよいなと思いました。

 

皆さんも是非やってみてください!

お次は大岡さんです!

伝えたいことと伝わっていること

2019年1月16日 (水曜日)

やってきました、第69回かほログ!

 

私の風邪予防対策は、

・風邪を引いていなくても外ではマスク着用
・手洗い・うがいを徹底
・人が多く触るところに触れたら顔に触らないようにする
・本当にかかりたくないときは除菌ジェルをこまめに使う

という感じです!

体調を崩しやすいので自身で予防するしかなく…。
今年もしっかり予防していきたいと思います!

 

さて、今回は自身の印象と実情のギャップについて書きたいと思います。

 

お客様とお打ち合わせではない場で話していると、

「横山の第一印象はこうだった」
「このとき横山に対してこんな印象を受けた」
「社内では横山はこんな人間に映っている」

というお話をしていただけることがあります。

聞いていると、良くも悪くも「そうだったの!?」と思うことが多く、
自身では全く感じ取ってなかったことが多いです。

 

プラスになっていて良いこともあるのですが、
それはラッキーであって、

それ以外に関しては、
意図していたものが伝わっていないとも言えるのではないかと思います。

ただ、伝わっているのか伝わっていないのかは、
その場の反応だけではわかりにくいこともあり、
改めて確認しなければ、正確にはわかりません。

 

また、自分が意図するものが明確である必要もあります。

さらには
印象によって結果として伝わるものが違ったり、
同じことを言っていても、
表現の微妙な違いで伝わり方が違うこともあるかと思います。

 

営業という役割で人に何かを伝え、届ける立場として、
採用という現場で、学生に情報を発信する立場として、

意図したものを正確に表現できることは
必要なことだと思うので、

何を伝えたいのか、
何が伝わっているのか、を常に意識しながら、

表現力を磨いていきたいと思います。

 

お次は大岡さんです!

今の学生は何を見ている?

2018年12月17日 (月曜日)

やってきました、第68回かほログ!

 

最近街中を歩いて、何だろう?この行列は?と思うと
大体タピオカミルクティーのお店で、
こんなに並ぶのね!と毎回驚いてしまいます。

と、思っていたら、
先日発表されたJC・JK流行語大賞コトバ部門では「タピる」が一位に。

「タピオカティーを飲む」という意味だそうです。

私はJC・JKではないので知らないのかもしれませんが、
何それ、本当にみんな使っているの…?と思ってしまうほど、
ギャップを感じます。

逆に、私が話す言葉が、私より上の世代の方々(例えば親戚)に
伝わらないこともあります。

言われてみて、自分たちの世代しか使わない言葉だと気づきますが、
友人との日常会話に出てくるので、あまり区別して使っていません。

でもきっとこれからこのようなことが
上の世代に対しても下の世代に対しても
どんどん増えてくるのだろうな、と思います。

特に新卒採用においては常に「今の大学生」に
向き合い続ける必要があります。

とある人事のお客様はtwitterで大学生のリアルを学んでいると
おっしゃっていました。

大学生が何を発信しているのか、もそうなのですが、
大学生向けの発信を行い、ツイートアクティビティ機能で
どのような点に興味・関心を持っているのか学んでいるそうです。

私もリアルな目線に近づかねばと思ったのでした。

 

お次は大岡さんです!

やってきました、第67回かほログ!

 

基本的な考えはネガティブなので、
「やれること」はあえて考えないと全く気づけないのが、私の課題です。

ただ毎日自分に対して反省を繰り返す分、
自分の思考、行動に対する分析は日常だったので、
就活時の選択はそこまで大きく困らなかったかな、と思っています。

 

さて今回は、最近の私の発見を書きたいと思います。

今までは仕事を誰かに相談することの方が多かった私ですが、
ここ数ヶ月は相談されることも多くなりました。

お客さま先へ訪問したらこんなことがあったがどうしたらよいのか、
こんなお悩みを抱えたお客さまへどのようなご支援ができるのか。

聞いていると、「私もこんな悩みあったな」
「そうそう、それわからないよね!」と思うことが多々あります。
私の中では忘れかけていることも多いです。

当時の私は、同じ悩みで何をどうしたらよいのか見当もつかず、
毎日聞きまくっていました。

でもそれが、今となっては同じ問いかけに対して
一つ、二つと案が出てくるようになっていました。
それが正解とは限らず、あくまで一つの考え方ではありますが。

黙々とやっていたので自分では気づいていませんでしたが、
自分が聞かれる立場になり、言葉にすることで初めて、
自分の中に、自分なりの解があることに気づきました。

経験を積むうちに、多くの人と対話するうちに、
自分なりのロジックやパターンで行動していたことが発見でした。

冒頭にも書きましたが、私は基本的な考え方はネガティブなので、
自分に対する反省点はいくらでも出てきます。

逆に良いところ、できることに関してはあえて考えないと出てきません。

ですが、今できないことをできるようにするためには
過去にできなかったけどできるようになったことに
ヒントがあるのではないかと考えています。

今年も残りあと僅かとなりましたが、
一年間の自分の良い面も悪い面も、向き合おうと思います。

 

お次は大岡さんです!

やってきました、第66回かほログ!

 

心ときめいたサービス…

少しずれているかもしれませんが、
接客の上手な方(自分に合っている方?)でしょうか。

私は知らない人と話すのが本当に本当に苦手で(営業職なのに!)、
美容院の予約電話すらも嫌なのでネット予約をします(笑)

そんな私は、お店での
「今日はどんなお洋服お探しですかー?」
「今日お持ちのバッグ素敵ですねー」
「その服お似合いですー!」のような会話も苦手で
お会計のころには汗だくになっています。

でも中には、
自然な会話で商品について楽しく店員さんと話せる場所もあって。
そのお店はとても好きです。

おそらくそのお店の違いは
本当に似合う商品は何かを一緒に考えてくれている感が
あるかどうかなのだと思います。

客が興味をもっているものをゴリ押しするのか、
「お客様はこちらがお似合いだと思うんです!」と
価格帯が変わらない別のものをおすすめしてくれるのか。
その差は大きいです。

だからこそ私はそのお店では素になれて、
本音でこれはこんなところが良くて、あれはこんなところが良くて、
などどたくさん話してしまいます。(汗もかきません)

※このお店、いつかブログに書いたのですが見つかりません…

 

最近気になっているのは(これもまた少しずれているのですが)、
パフの近くで夜な夜な工事をしている方々。

昼間、交通量が多いときには工事をしていないのですが、
夜間、遅くになると道路の工事をしてくださっているようです。

工事をしている部分は歩道の通行ができず、
車道部分に作られた仮の歩道を歩いて駅に向かいます。

その分岐点に誘導のお兄さん、お姉さんが立っているのですが、
どの方にあたっても、とてもとても明るく元気で丁寧な声がけなのです。

夜遅い時間の私は結構疲れていて、
おそらく顔面が酷いことになっているのですが、
そこを通ると、不思議と元気がでます。

お店の接客とはまた異なり、
道路の交通整理は相手が目を合わせてくれることはほとんどありません。

目を合わせてくれない、聞いてるかどうかもわからない相手全員に、
あれほど明るく元気で丁寧に声がけを常にできるというのは
素晴らしいと感じています。
さらには私のように元気をもらっている人間もいます。
本来であれば動かない“心”が動いているのです。

私も人と直接接するお仕事であったり、
メッセージを人に伝えるお仕事をしているわけですが、

もっと人の“心”を動かせるようになろうと思いました。

 

お次は大岡さんです!

“苦手”を一つ、克服したとき

2018年10月17日 (水曜日)

やってきました、第65回かほログ!

 

先日とあるお客さまとお話ししていたところ、
「横山さんはメールの書き方がお上手ですよね」
とおっしゃっていただきました。

むしろ、入社前から文章を書くこと(メール、ブログ、メルマガなど)は
“苦手”なものとして向き合ってきたので驚きました。

 

メール文章の場合には
・見づらい
・何を言いたいのかわからない
・堅苦しい

といった点が“苦手”だと捉えていた理由なのですが、

それに対して意識していた
行間やひらがなを使うバランス、適度な記号の活用などを
ほぼすべてと言っていいほど褒めてくださり、
「これどこかに公開してたっけ?」と思ってしまうほどでした。

小さな努力が伝わっていたこと、
苦手を少しは克服できていたことが単純にとても嬉しかったです。

 

もちろん、複雑な内容をメールで長々と書かなければならない
場合には、不安で先輩に見ていただきアドバイスをいただくことも
あるので、そのご指導のおかげもあるかと思います。

ちなみにこのブログの行間は空けたい間隔で
なかなか空いてくれず(私だけでしょうか?)、
毎回苦戦しています…(笑)

 

といったことは置いておき、

こうした些細なことに気づくことができること、
そしてそれを相手にきちんと伝えることができることは素敵だなと感じ、
私も見習わねば!と思ったのでした。

さらには細かい努力も伝わるということ。
これからもこだわりを持って仕事をしていきたいと思います。

 

お次は大岡さんです!