パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

2020年の抱負

2020年1月21日 (火曜日)

こんにちは!清水です。
 
小林さんからいただいたご質問、「サンキューしたいこと」、山のようにあります!!!
特に昨年は人生の節目を迎えたこともあり、「サンキュー」を伝える機会の多い1年でした。
そして、感謝を伝えると、同じだけ もしくは それ以上の感謝を返していただきました。
人はこうした循環の中で生きているのかな、なんて思った年末年始。
皆さま、今年もよろしくお願いいたします!
 
さて、私も毎年、年初のブログで抱負を述べていますので、今年も発表したいと思います。
 
ちなみに2019年は、「万里一空(どこまでも同じ一つの目標を見据え、たゆまず努力を続けるという心構え)」でした。
常に冷静な気持ちで事に当たる、という意味もあります。
公私ともに変化の多い1年でしたが、目標を見失ったり、冷静さを欠くことはあまりなかったかなと思います。
一方で、努力を続けることそのものの大変さとともに、自分を信じることの必要性も知った1年でした。
そこで、2020年の抱負はこちらです。

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【一念通天(いちねんつうてん)】

強い決心を持って一心に努力すれば、何事も成功するという意味の表現。
どんなことでも、ひたすら信じて念じ続ければ、必ず天に通じて、成し遂げられるということ。  

出展:実用日本語表現辞典
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以前ブログにも書いた通り、一昨年の冬から、国家資格取得に向けて学習を続けています。
昨年初めて受験しましたが、結果は不合格。合格点まであと10点でした…。
合格率は6.6%。今まで受けてきた、中学受験、高校受験、大学受験、就活とは比べ物にならないパーセンテージです。。
(倍率を考えるとやる気がなくなるので、普段は無視しています(笑)。)
 
この合格率を考えたとき、どうしても避けて通れない存在があります。
それは、「運」です。
合格には1,000時間の学習が必要だと言われますが、たくさんの法律の中から当日出題されるのは、ほんの一部。
その年に自分の得意分野が出題されるかどうかで、結果は大きく変わります。
つまり!他人任せだと揶揄される「神だのみ」も、最終手段としては無意味でないということ。
(最大限の努力が必要なのは、言うまでもありませんが!)
 
かく言う私も昨年の試験、どう~してもわからない問題があって2択まで絞れたときは
「ど・れ・に・し・よ・う・か・な~♪」を心の中で唱えて選びましたw
まぁこんな非科学的な手法、普段は一切採用しませんが(笑)、
「一念通天」もあるのでは?!と、ちょっとだけ信じていた方が心がラクになるのは事実です。
 
自分を信じて、そして(ちょっぴり)神様を信じて、頑張りきる2020年にしたいと思います!
 
お次は、神様に一番近い社員、大岡さんです!

副社長就任パーティー!

2019年12月23日 (月曜日)

こんにちは!清水です。

あっという間に年末。明後日はクリスマスですね!
今年は曜日が悪くて、木村さんや小林さんをはじめ、世の中のサンタさんは困っているのでは?と勝手に想像しています(笑)。

さて、今日はこの話しかない!というタイミングでのブログ当番です…!

先週土曜日、「吉川副社長 就任パーティー」を行いました!ぱちぱち
お越しいただいた皆さま、あらためまして、ありがとうございました。

当日は13時開宴!の、はずが、もろもろの準備に手間取り、ちょっと遅れてスタート(笑)。
わたしは受付だったので、ほぼ全てのゲストの方とお顔を合わせることができました。
数年ぶりにお会いする方は、ご家族が増えていたり、
まったくお変わりなく、お元気そうで安心したり、
「ブログ見たよ!結婚おめでとう!」とお声がけくださったり。
祝賀パーティーですが、なんだか同窓会のようで、
主賓が吉川さんだからこそ生まれる優しい雰囲気に、感動しました。

パーティーは笑いあり涙あり、で進み、お察しのとおり主賓が一番、爆笑&号泣!
サプライズはネタバレしていて成功しませんでしたがw、あたたかく素敵なパーティーになりました。

*私はまったく写真を撮れなかったので…誰かの続報 or FaceBook投稿をお待ちください!

そして二次会、三次会…と続き。
私は三次会の途中(23時くらい)に失礼しましたが、ラストは何時までだったのか…(笑)。
ものすっっっごい盛り上がりで、あっという間の10時間でした!

***

パーティーを終えてあらためて思うのは、
吉川さんは
「この人についていきたい」と思う、ビジネスパーソンとしての先輩であり、
「こういう人でありたい」と思う、人生の、そして女性としての先輩だということです。
年の瀬に、あれだけ多くのゲストに来ていただけることが、吉川さんの人柄や人望を一番に表していると思います。
副社長のお祝いがこれだけ盛大だったので、いつか社長になるときにはどうなっちゃうんでしょうか…?!
武道館貸切を視野に入れておきますので(笑)、そのときは皆さん、ぜひお越しください!

お次は、三次会?四次会?ラストまで参加した大岡さんです!

*皆さん、2019年もお世話になりました!よいお年をお迎えください

長崎のススメ。

2019年12月2日 (月曜日)

こんにちは!清水です。
前回は結婚式の翌々日がブログ当番だったのに、全然そのことに触れないブログを書き、色んな方からツッコまれました(笑)。
自分で書くのはちょっと恥ずかしいな、と思っていたら、釘崎さんが(想像以上にしっかり!笑)日記でレポートを書いてくださいましたので、ご笑覧いただければ幸いです!

まり&つよぽんの結婚式

さて、そんな結婚式を終え、11日~1週間の慶事休暇を利用して、長崎に行ってきました。
皆さんにお力添えいただいたおかげでとれた連休です。ありがとうございましたm(_ _)m
そこで(?)今回のブログは、関東の方はなかなか足を運ばないであろう地・長崎の、オススメスポットをご紹介したいと思います!
(月曜日からオフモードの内容で恐縮です・・笑)

◆1:ハウステンボス
まずはじめに、ここは外国です。
写真だけ見せて「オランダ行ってきたよ~」と言っても、たぶんバレません(笑)。
昼も夜も、どこを撮ってもインスタ映え間違いなし!
写真好きな方は、ぜひ一度は行った方がいいと思います!
私のイチオシは、観覧車の中から見る夜景。プロポーズにもぴったりです♡

◆2:グラバー園近くのカステラ屋さん(清風堂)
長崎と言えば、の一つ、カステラ。全国的にも有名なお店がたくさんありますが・・ここのカステラは衝撃を受けました!
カステラという食べ物の概念が崩される、しっとり濃厚で、高級ケーキのような新しいおいしさです。
なんと、長崎県内に1店舗、福岡県内(大宰府)に1店舗の2店舗のみ。
※空港や駅でも買えません
グラバー園に興味がなくても、このカステラを買うためだけに訪れる価値ありです。
(店舗はグラバー園の外ですので、入園は不要です)

◆3:佐世保バーガー(ブルースカイ)
このお店は、私の母からの紹介で行きました。
佐世保バーガー発祥店の一つで、佇まいからも歴史を感じました(あんまり具体的にすると母の年齢がバレるので書きませんw)。
ビックリなのは開店時間。
なんと、夜21時頃オープン!!!
「頃」というのもポイントで、お店のお母さんが開けたいタイミングでオープンするそうです(笑)。
そんなレトロで自由なお店ですが、注文後に目の前で焼いてくれるハンバーガーは絶品でした…!
夜中2時頃まで(これも「頃」。笑)やっているので、飲んだあとの〆にもオススメです!

 

ということで、今回は「長崎のススメ。」でした。
九州に旅行される際、参考にしていただけますと幸いです!
※次回はまじめなブログにしますので、ご容赦ください<(_ _)>

お次は大岡さんです!

こんにちは!清水です。
木村さん、ありがとうございます!「いよいよ」というのは結婚式でして…9日(土)に行いました。
と言っても、このブログを書いているのは8日(金)なので、感想はまだ述べられません(笑)。
社員の皆さま、ご参加ありがとうございました!!(無事に行われたことを祈る、未来への感謝ですw)

***

さて、少し前になりますが、パフは今期から人事・評価制度をリニューアルし、新たに「『日経TEST』の点数」という指標が増えました。
グレードごとに基準点を設けていて、この点数が昇進の指標となります。
(1点でも足りないと絶対昇進できない!というわけではなく、参考情報です)
日々の仕事ももちろん重要ですが、世の中を知らなければ、時代に合わせたサービス立案が出来なくなることも事実。
ビジネスパーソンとしての基礎力を把握するのにも、素晴らしいテストだと思います。

さて、そんな日経TEST。初受験の私は、一体どんな問題が出るのかさっぱり分からず…、とりあえずテキストを買ってみました。
ざっと問題例を読んでの感想は、「難しすぎる…!」
自分の興味がある分野や仕事に関するテーマは分かりますが、それ以外はさっぱり。
日頃の勉強不足を痛感しました…。

子どもの頃から情報過多な社会を生きてきたので、「情報を選び取る」スキルは持っているかもしれません。
でも、その分、自分の興味関心に偏り過ぎて、それ以外の情報をシャットアウト。
自分から遠い話には目を向けなくなっていることに気付きました。
しかもこの「自分から遠い話」というのは、遠く「見える」だけで、実際は色んなところに繋がっていて。
物事を多角的に見たり、先を読むためには必須の情報になります。

・・・と、分かってはいるけれど、忙しさにかまけてなかなか勉強しないのが人間。。(私だけじゃないと信じてます!笑)
私は17日(日)に受験予定なので、もはや悪あがきですが…少しでも世の中のことに目を向けて、知識をつけようと思います!

お次は大岡さんです(^^)/

スポーツの秋

2019年10月17日 (木曜日)

こんにちは!清水です。

スポーツの秋ですね!
数ある世界選手権の中でも、私が毎日見ていたのは男子バレーボールです。
強豪のイタリア、ロシアに勝ったときは家で泣きました(:_;)
さらにはあのブラジルから1セット取るなんて…!(ちなみに、1セットでもとれたのは12年ぶりです)
10年以上試合を見ていますが、今年は本当に、大きな進化を感じた年でした。

高校時代、超格安(たしか200円くらい)で全日本男子の試合を見に行く機会がありました。
「高校生に本物を見せよう!」ということで、東京都内色んな高校の男子バレー部が招待されたのですが、
なぜかマネージャーの私もチケットがもらえました(笑)。
当時は、メグ・カナや木村沙織選手など、スター揃いの女子バレーが人気真っ盛り!
一方で男子バレーは、協会から「あまりに弱い」なんて言われるほど、厳しい時代でした。
もちろん男子にも素晴らしい選手はいましたが、世界との圧倒的なフィジカルの差を、チーム力で埋めることはできなかったんだと思います。
お客さんの入りも全く違い、女子は常に満員御礼なのに対し、男子はチケットが余るほど会場はスカスカ。
イチファンでしかない私でしたが、歯がゆく感じていました。

そんな男子バレーが変化し始めたのは、4年前。
現在キャプテンを務める柳田将洋選手や、エース・石川祐希選手など
「ネクスト・4(フォー)」と言われる若手4人が全日本入りしたことがきっかけでした。
そして4年経った今年、それぞれが技術を磨いて再び全日本に集結。
“世界に通用する” 日本チームの中核として大活躍し、日本を28年ぶりの世界4位に導きました。

フィジカルではいまだに世界に勝てませんが、
日本には、それを凌駕する技術力・判断力・粘り強さがあります。
背が小さい、弱い、と言われ続けたチームも、いまや表彰台の目前。
東京オリンピックが今から楽しみです!!!

***

さて、今日はバレーボールの話だけにしようと思っていましたが・・・
溢れ出る感情が抑えきれないので(笑)、最後に書かせていただきます。

福岡ソフトバンクホークス、4連勝でCS突破しました\(^O^)/ぱちぱち

田代さんをはじめ、西武ファンの皆さまには申し訳ない気持ちもありますが・・・
パ・リーグ代表として、誇りをもって戦ってほしいと思います。
今年ジャイアンツに勝って日本一になれば、ホークスは日本シリーズにおいて、セ・リーグ全球団に勝つことになるそうです。
そんな記録も狙いつつ、パ・リーグは強い!ということを証明するべく、勝ちきってほしい!
野球のシーズンはもうすぐ終わりますが、最後まで応援し続けます!
(東京ドーム戦のチケット、取れたらいいな~!)

***

今日は仕事とまったく関係ない話になりました…。
お伝えしたかったのは、
男子バレーも、野球も、とっても面白いから見てほしい!!ということです。
このブログでファンの方が増えることを祈って、結びたいと思います(笑)。

お次は、同じ野球ファンの大岡さんです!

「業績」と「社員の人間力」

2019年9月25日 (水曜日)

こんにちは!清水です。

小林さん、素敵なパスをありがとうございます!
「嬉しいイベント」というのは結婚式でして、毎週末、打ち合わせやつくりもの、色んな宿題を進め、11月初旬に向けて準備をしています。
(大人になってから「宿題」をやることになるとは…!新鮮です(笑)。)
スケジューリングし、プライオリティをつけ、計画通りに遂行する、というのは仕事とそっくりですね。
今のところは(笑)、楽しく進めています。

実は、担当プランナーさんはパフの元インターン生の方でして、初対面ではない分、ストレスなく、コミュニケーションさせていただいています。
本当に、ご縁に感謝です。
日頃お世話になっている方々に、少しでも感謝が伝えられる式にしたいと思います!

***

先日、とあるお客様(N社様)の「初めてのインターンシップ」を運営してまいりました。
朝10時~19時までの1dayインターンで、ワークはもちろん、ランチも、ラストの懇親会もご一緒し、学生さんとともにお客様との密な時間を過ごさせていただきました。
そして最後、私が失礼するタイミングで、素敵なメッセージカードまで頂戴しました!
*後ろに映っている袋の中身は、一緒にいただいた沢山のお菓子です

N社様は、創業以来10期連続で増益・赤字ナシ、という
自信を持って学生さんにオススメできる、素晴らしい企業です。
確かなビジネスモデルとノウハウ、実績はもちろんですが、私はそれ以上に、「素晴らしい社員の皆さま」というかけがえのない存在によって、業績が上がり続けているのだと感じています。

ご訪問すると受付のお電話をかける前に、気が付いた方がお迎えに来てくださったり。
お部屋はいつもキレイで、次に使う人のためにイスが揃えられていたり。
すれ違った社員の方は必ず、笑顔でご挨拶してくださったり。
そして今回のように、顧客でも採用対象学生でもない私にまでお気を使ってくださったり。
こういった「やった方がいいけれど、なかなかやらないこと」を、社員全員が当たり前に実践しているN社さん。
だからお客様から信頼され続け、業績も上がり続けるんだと、あらためて納得しました。

「業績」と「社員の人間力」には、相関関係があるのだと思います。
パフも毎年最高益を出せるような会社になるため、N社様を見習って精進してまいります!

お次は、先週は新潟で講演をしていた大岡さんです!(^^)

24時間テレビの意味を考える

2019年8月30日 (金曜日)

こんにちは!
試験が無事に終了し、晴れて自由の身(笑)となった清水です。
あんなに欲しかった自由なのに、いざ手にした今は完全に持て余しています…。

木村さん、
頼り切りだなんて、そんなことありません・・!
木村さんの明るさと優しさに救われています。
いつもありがとうございます!!

***

皆さんは先週末放送された「24時間テレビ」、ご覧になりましたでしょうか?
私は外出していて(というか試験本番でw)ほとんど見られなかったのですが、
フルマラソンを走った水卜アナが翌朝8時の番組に普通に出ていて、
感動よりも先に日テレのブラックさを感じてしまいました…(笑)。

さて、24時間テレビというと、毎年賛否両論別れてネット上ではバトルが勃発します。
皆さんは、肯定派、否定派、どちらでしょうか・・?

「ヤラセ」「偽善」「出演者のギャラ問題」などなど、色々と揶揄される番組ですが、
私は「人気者が出演する番組で、病気や障害、災害を扱う」という点については肯定派です。

この番組の最大の価値は、人気者=インフルエンサーが多数出演すること だと思います。
本来インフルエンサーマーケは、商品・サービスを広めてもらう活動ですが、
広めるものが病気や障害、災害に変わることで、さらに大きな意味を持つと思っています。

というのも、関係者以外で、病気や障害、災害について積極的に調べる人はそう多くはありません。
これらは「ネガティブ」なもので、できれば自分の人生に関わってほしくない、避けて通りたいことだから、ではないでしょうか。
でも、原因となる生活習慣を知っていれば、初期症状を知っていれば、治せる病気や障害がたくさんあることは事実。
そして、適切な対応を知っていれば、災害から助える命があることも事実です。
だからこそ、たとえ「インフルエンサー目当て」の人ばかりが見るとしても、こういったテーマを扱うことにはすごく大きな意味があると思います。

たとえ偽善でも、やらないよりはマシ!
インフルエンサーとしての大きな役割があるんだから、労働の対価であるギャラをもらってもいいのでは?
というのが、私の意見です。
皆さんは、どう思われますか??

本日のブログは以上です!
タイミングよく、夏の終わりの風物詩について書けて、満足しています(笑)。

次回は横山さん、よろしくお願いします(*‘∀‘)

大人になってからの「勉強」

2019年8月7日 (水曜日)

こんにちは!清水です。

8月になりました!
来週はお盆でお休み、という方も多いのではないでしょうか。
(パフは通常通り営業しております^^)
人が全然いない通勤電車に乗れるのは、お盆くらいなもの。
貴重な期間を満喫したいと思います(笑)。

さて、このブログに書いたことがあったか定かでないのですが・・
私は現在、ある国家資格取得に向け、勉強をしています。
試験は全部で10科目、直近の合格率は6.3%という結構難関な資格で、試験日は年に一回。
今年の本番まで残り2週間ちょっととなりました…!

昨年の春から独学で勉強をはじめ、約1年半。
当初は2020年度での合格を目指して勉強を始めましたが、少しゴールが見えてきて、今年合格したい!という想いが強くなってきています。
電車の移動中、昼休み、仕事終わりなど、時間を見つけては勉強する毎日は高校生以来で、何だか新鮮で楽しいです。
(もちろん、早く寝たい!遊びたい!テレビ観たい!という、欲望との戦いもありますが…笑)

今回のブログは、頑張っています!というアピール(笑)とともに、
何か新しい「勉強」をしてみては?!という、オトナの皆さまに向けたご提案です。

私が思う「大人になってから新しいことを勉強をするメリット」は、大きく3つあります。
※知識が増える・教養が身につく、というのは、直接的過ぎるので割愛します

1)知り合いが増える
「〇〇の勉強をしています!」と言うと、その資格を持つ方をご紹介いただくことが増えました。
また、模試の会場で出会った同世代の方と仲良くなることも。
知り合いが増えるのは純粋に嬉しいですし、先輩・同じ状況の仲間がいることは心強くもあります。
(もしかすると、恋愛の出会いがない・・!という方にもいいかもしれません 笑。)

2)読解力がアップする
勉強し始めの頃、「判例」に使われる言葉・言い回しが一度では理解できずに、大変苦しみました。
根気強く読み進め、ようやく一度で理解できるようになった頃、自分の読解力が向上していることに気が付きました。
社内での校正・添削作業が早くなったり、本や新聞を読むペースが上がったり、人の話を整理しながら聴けたり。
判例でなくとも、知識習得のためにはテキストや本などをたくさん読むことになります。
仕事にも日常生活にも役立つ力がアップするのは、大きなメリットではないでしょうか。

3)自律する
「自立」ではなく「自律」です。私としては、これが最大のメリットだと思っています。
もちろん世の中には、平日休日関係なく規則正しい生活をして、空いた時間は仕事や実生活に役立つインプットを欠かさない、という方もいらっしゃいます。
が、私は決してそんなデキた人間ではないので(笑)、休みの日は遊びに行きたいし、TVも見たいし、漫画も読みたいし、ダラダラしたい・・!
将来のために何かやらなきゃと思うものの、日々の忙しさを言い訳にして、目の前の誘惑に悉く負ける日々を過ごしていました。
ところが!ひとたび勉強し始めると、日常が「勉強中心の生活」に。
遊びに行ったり~という息抜きのありがたみもアップし、ちょっぴり自律できた気がしています。私は、忙しくても、今の生活の方が好きです。

 

「大人になってから新しいことを勉強するメリット」3つ、いかがでしたでしょうか?
何か新しいことを始めるキッカケは、色んなところに転がっています。
このブログが、誰かの、何かの、キッカケになれば嬉しいです!

お次は横山さんです!

宿題って必要?

2019年7月16日 (火曜日)

こんにちは!清水です。
小林さん、お褒めのお言葉ありがとうございます!
そういえば子供の頃、何度か読書感想文や絵が県入選?みたいなことがありました。
今思えば、文章を読むのも書くのも、結構好きだったんだと思います。
好きこそものの上手なれ。さらなる上を目指して頑張ります!

***

昨日は海の日。小・中・高校生はもうすぐ夏休みですね!
特に小学生の頃は、雨が減って日差しが強くなるこの時期になると、ウキウキしたのを覚えています。
(17~18年前の福岡は、今頃には梅雨明けするのが当たり前でした。今年は7月最終週くらいになるようですね。夏休みなのに、お出かけできないのが可哀想です…。)

夏休みといえば、大量の宿題!
私は計画的、というよりも「計画を超える」ことに快感を覚える子どもだったので(笑)、宿題が発表される終業式より前に「この辺が範囲かな~」と勝手に予想して、7月に入った段階で取り組み始めていました。
7月中にほぼ全ての宿題が終わり、あとは遊ぶだけ!!!
すっきりとした状態で、何にも追われない夢のようなw1ヶ月を迎えていました。

そんな夏休みの宿題が「廃止」になるかも?!という話、皆さんご存知でしょうか・・?
実は話題が持ち上がったのは昨年なんですが、時期もあって、最近またネット上で話題になっています。

結論から言うと、この話は全くの『デマ』だったようです!
子どもたちからは「なんだ~」という落胆の声が聞こえてきそうですが(笑)、とはいえ、10年前と比較して量が減っているのは事実とのこと。
原因は色々ですが、塾や習い事を優先させたいから減らしてください、という親の圧力もあるみたいです。。

そもそも、宿題は必要なのでしょうか・・?

私の考えは、「不要」です。
学者の方の中でも意見が分かれるようですが、必要論の場合、休暇中の学力低下を懸念する声が挙がっています。
でも宿題を出したところで、半分以上を親に手伝わせる子もいれば、やらないままの子もいて、親や先生もそれを容認していて。
私が小学生の頃ですらそうだったので、今はなおさら「強制」するのには限界がきている気がします。
宿題があろうとなかろうと、勉強する子はするし、そうでない子はしないのではないでしょうか。

重要なのは、「個々人に合わせた課題を与えるかどうか」だと思います。
もちろん難しいところはたくさんあると思いますが、一人ひとりに合わせた宿題でなければ意味がないのも事実で、そう考えると、個人に合わせた授業を行う塾を優先する親御さんの気持ちもわかる気がします…。

こんなことを考えていたとき、「宿題を取りやめた」公立中学校のニュースを見ました。

宿題も期末テストもなし! 「学校の目的は何か」を問う一冊
https://dot.asahi.com/wa/2019012300025.html

この学校では宿題だけでなく、定期考査、固定担任制もやめたそうです。
至る所で時代に合わせた改革が進められている昨今ですが、教育には特に保守的な日本。
でもそろそろ、改革してもいいのではないでしょうか。
皆さんは、どう思われますか??

あ、忘れていました。
唐突ですが、採用を改革したい方向けのセミナー告知です(笑)!
「採用コロンブスの卵」、通称ころたま。今年もやります!
7月25日(木)11時~18時 @ビジョンセンター浜松町
https://www.puff.co.jp/seminars/20190725/
みなさまのご来場、お待ちしております!

お次は横山さん、お願いします^^

「就活における個性」とは?

2019年6月21日 (金曜日)

こんにちは!清水です。

一昨日の職サークルシンポジウムにお越しいただいた皆さま、ご来場誠にありがとうございました。
例年はスクール形式で、講演中心(それと、寸劇からスタート笑)だったシンポジウム。
今年は初めて、ワークショップを取り入れた「参加型」の運営にしました。
ご参加いただいた皆さま、いかがでしたでしょうか・・?

「記録係」としてワークの様子を拝見した私としては、例年よりも良い会になったと感じています。
インプットとアウトプットの連続でお疲れになった半日かと思いますが(笑)、
採用担当者様が能動的に採用を考え、変革させていく。
まさに職サークル”らしい”シンポジウムだったように思います。
アクティブラーニングは大人にとっても大切ですね。

 

そんな今回のシンポジウムも、相変わらず「寸劇」は健在。
今年は例年よりさらにパワーアップし、劇団の方をお迎えしての公演でした。

*ご覧になったことのない方は、「え、なに、寸劇?」と思われるかと思いますが・・
パフ社員だけでなく、ときにはお客様、プロの脚本家さん、そして劇団を巻き込んで
公演を行う、10年以上続くシンポジウムの伝統行事のようなものです。

今回脚本を書いてくれたのは、昨年100×10チャレンジに参加していた大学4年生、
そして劇団の皆さんも、現役大学生です。
今回のテーマは「就活における個性」について、でした。

私自身は学生の頃、「没個性と個性が同時に求められる」就職活動が、
すごく不思議で、居心地悪く感じていました。
みんな同じスーツを着て、同じ髪色で、同じメイク、同じ靴を履いて、
同じカバンを持って、同じマニュアル本を買って、面接では同じような話をする。
そうしないと内定は取れない!没個性こそ正義!といった雰囲気で、
そこから逸脱すると、学生からも企業からも「非常識」と言われることも。
(反骨精神の塊(笑)だった私は、全身真っ黒は絶対にイヤで、髪の毛は茶髪でした)

そんな没個性を良しとする一方、「最近の学生は個性が見えない」なんて言われる。
子どもの頃から、四角も三角も星型もハート形も、すべて丸にする教育を受けてきたのに、
急に、個性を出せ!尖がれ!と言われても…なんてモヤモヤしながら、毎日を過ごしていました。

今だったら、そんなこと気にせずに働ける会社に入ればいい!と思えます。
でもそれは、内定をいただき、こうして働けている今があるからではないでしょうか。
先が見えないとき、不安や焦燥感を感じるのはごく自然なことで
そこは経験者である企業側が汲んであげないといけません。

「個性は大事」
この曖昧な表現を、どう具体的にして正しく伝えるか。
簡単に口にする前に、学生と向き合うすべての人たちが考えないといけないな、と感じました。

>劇団ブラックシェルの皆さん、そして、はすみん・さとみん、
ステキな公演を本当にありがとうございました&お疲れ様でした!!

「就活における個性」、皆さんはどう思われますか?
お次は横山さんです^^