パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

「就活における個性」とは?

2019年6月21日 (金曜日)

こんにちは!清水です。

一昨日の職サークルシンポジウムにお越しいただいた皆さま、ご来場誠にありがとうございました。
例年はスクール形式で、講演中心(それと、寸劇からスタート笑)だったシンポジウム。
今年は初めて、ワークショップを取り入れた「参加型」の運営にしました。
ご参加いただいた皆さま、いかがでしたでしょうか・・?

「記録係」としてワークの様子を拝見した私としては、例年よりも良い会になったと感じています。
インプットとアウトプットの連続でお疲れになった半日かと思いますが(笑)、
採用担当者様が能動的に採用を考え、変革させていく。
まさに職サークル”らしい”シンポジウムだったように思います。
アクティブラーニングは大人にとっても大切ですね。

 

そんな今回のシンポジウムも、相変わらず「寸劇」は健在。
今年は例年よりさらにパワーアップし、劇団の方をお迎えしての公演でした。

*ご覧になったことのない方は、「え、なに、寸劇?」と思われるかと思いますが・・
パフ社員だけでなく、ときにはお客様、プロの脚本家さん、そして劇団を巻き込んで
公演を行う、10年以上続くシンポジウムの伝統行事のようなものです。

今回脚本を書いてくれたのは、昨年100×10チャレンジに参加していた大学4年生、
そして劇団の皆さんも、現役大学生です。
今回のテーマは「就活における個性」について、でした。

私自身は学生の頃、「没個性と個性が同時に求められる」就職活動が、
すごく不思議で、居心地悪く感じていました。
みんな同じスーツを着て、同じ髪色で、同じメイク、同じ靴を履いて、
同じカバンを持って、同じマニュアル本を買って、面接では同じような話をする。
そうしないと内定は取れない!没個性こそ正義!といった雰囲気で、
そこから逸脱すると、学生からも企業からも「非常識」と言われることも。
(反骨精神の塊(笑)だった私は、全身真っ黒は絶対にイヤで、髪の毛は茶髪でした)

そんな没個性を良しとする一方、「最近の学生は個性が見えない」なんて言われる。
子どもの頃から、四角も三角も星型もハート形も、すべて丸にする教育を受けてきたのに、
急に、個性を出せ!尖がれ!と言われても…なんてモヤモヤしながら、毎日を過ごしていました。

今だったら、そんなこと気にせずに働ける会社に入ればいい!と思えます。
でもそれは、内定をいただき、こうして働けている今があるからではないでしょうか。
先が見えないとき、不安や焦燥感を感じるのはごく自然なことで
そこは経験者である企業側が汲んであげないといけません。

「個性は大事」
この曖昧な表現を、どう具体的にして正しく伝えるか。
簡単に口にする前に、学生と向き合うすべての人たちが考えないといけないな、と感じました。

>劇団ブラックシェルの皆さん、そして、はすみん・さとみん、
ステキな公演を本当にありがとうございました&お疲れ様でした!!

「就活における個性」、皆さんはどう思われますか?
お次は横山さんです^^

令和時代の女性像

2019年5月30日 (木曜日)

こんにちは!清水です。

九段下に移転して、もう1年経つんですね。
小林さんのブログを読むまで気づきませんでした…!
私も築地時代を知らない一人ですので、もしかすると
ここ(入社7年目)が分かれ目でしょうか?
創業期と現在とでは、きっとオフィスの雰囲気も違うと思います。
これから先、どんな人がジョインし、どんな変化があるのか、楽しみです!

***

先週末トランプ大統領が来日し、天皇との会見が行われました。
令和初の国賓、ということで注目され、様子をご覧になった方も多いと思います。
この会見について、ネットやSNSでは「通訳なし」で会話される天皇皇后両陛下のご様子が取りざたされました。
外務省や政府は通訳を介してほしかったようですが(笑)、やはり直接会話をした方がコミュニケーションの質が高くなり、親密度も上がります。
ご自身の言葉で想いを伝えられた今回の会見は、「新時代の皇室外交」だったように感じました。

中でも特に話題になり、私自身印象的だったのは、皇后陛下のご様子です。
現在も適応障害の療養中とのことですが、「ハーバード大出身・元外務省キャリア」のご経験・語学力を遺憾なく発揮され、イキイキとした表情でお話されていました。

実は私、大学で天皇制について学び、「現代の天皇像とこれからの天皇像」をテーマに研究したことがあります(日本独自の制度を外国に伝えたい!という想いから学びました)。
ご存知の通り、現憲法により天皇の地位は 現人神 から 象徴 に変わりました。
曖昧だった「象徴(=シンボル)」という言葉は、上皇上皇后両陛下が積極的に国民と向き合い対話されたことで、「昭和世代の理想の父母像」という位置づけになったと言われています。

そして昭和世代の女性は、ごく一部の令嬢しか高等教育は受けず、10代~20代前半で結婚、次の世代の担い手となる男児をはじめ、多くの子どもを産み育て、専業主婦として家を守る、という生き方が一般的とされていました。
ですから、世界トップクラスのハーバード大学を出て、外交官としてバリバリ働く皇后陛下のような女性は、極めて稀な存在だったと思います。
そんな方が、「昭和世代の理想の女性(母)らしく」あること、特に、お世継ぎとなる男児を生むことばかりを望まれる環境は、居心地がいいものではなかったと推察できます。

その後時代は進み、日本でも20年ほど前から「男女共同参画社会」という考え方が生まれました。
まだまだ完全とは言えませんが、それでも、キャリア選択や結婚、出産などにおいて女性本人の意思が尊重されることが当たり前になりつつあります。

性別関係なく、個人の能力や経験を最大限発揮する生き方。
意欲に応じて、あらゆる分野で活躍できる社会。
皇后陛下は、そんな新しい時代の女性を表す「シンボル」になるのではないでしょうか。

ありがたいことに、パフは女性社員の割合が高いため、歴代の先輩たちが築いてくださった「女性が働きやすい環境」が存在しています。
これほど女性が多い職場は、今はそう多くないですがもしかすると、この先増えていく新しい職場のカタチなのかもしれません。
令和時代に働く女性の一人として、自分自身が活躍することはもちろん、世の中の誰もが活躍できる社会の実現を目指して、日々の仕事を頑張りたいと思います!

お次は、営業にサービス担当に、大活躍している横山さんです(^^)

変わらない場所

2019年5月8日 (水曜日)

こんにちは!
長い長いゴールデンウイークが終わり、生活時間の「変化」に苦しんでいる清水です(笑)。

長期のお休みはゆっくりできて嬉しいですが、どこに行っても人が多いのが難点ですよね…。
なので、私の行動範囲はいつも、電車で行ける範囲まで(ちなみに今回の最遠は町田)。
10日のうち5日くらいは、家で過ごしました(笑)。

賛否両論あった、未曾有のゴールデンウイーク10連休でしたが、
私としては「さすがに長過ぎたかな…。」というのが正直な感想です。
サービス業の方々や連休があると困る人々のことを考えると、
まとめて10連休よりも「月に一度の水曜休み」の方が嬉しいような・・。
みなさんは、どうお感じになりましたか?

***

先日、地元への出張があり、仕事の合間に小学校へ遊びに行きました。
遊びに、と言っても近くまで見に行くだけで終わりですが(笑)、
当時の通学路のとおりに小学校に行ってみると、15年前はあんなに
遠く感じていた道が、たったの15分だったことにビックリ。
と同時に、学校までの景色がまったく変わってないことに感動しました…!!
月日が経ち、環境も自分自身も、どんどん変わっていく中で
昔から知る変わらない場所がある・帰ることができる、というのは
とっても貴重でありがたいことです。

私は「職サークル」が、社会人になった”元”学生さんにとって
そういう場所であってほしいなと、思っています。
ふと思い出したとき、嬉しいことがあったとき、辛いことがあったとき
ちょっと帰ってみようかな、と思える場所。
もちろん、ブラッシュアップされて変化する部分もありますが、
ベースとなる想いはずっと変わらない、そんな場所にしたいと思います。

ということで!
今年も職サークルの新しい企画ができました。
(なんだかステマっぽくてごめんなさい笑)
「新しさ」と「変わらない想い」が詰まった、新たな職サークル。
もうすぐ皆さまにお披露目となりますので、どうぞご期待ください!

お次は、ゴールデンウィークはゆっくりできたかな?
横山さんです\(^^)/

新社会人の“心得”

2019年4月9日 (火曜日)

こんにちは!清水です。
 
最近懐かしかったのは、平成がテーマのクイズ番組で流れた
『だんご三兄弟』です!
発売当時私は小学校1年生、学校中で大流行しました。
その後は「モーニング娘。」をはじめとしたハロプログループ、中学に入ると『青春アミーゴ』、
高校では「AKB48」や「嵐」、大学に入ると「KARA」や「少女時代」などの韓流アイドルが流行。
記憶に残る流行曲の特徴は、「みんなが歌って踊れる」という点でしょうか。
曲を聴くと、タイムスリップしたみたいに、当時を思い出しますね^^
 
「平成生まれ」と何かと揶揄されてイヤなときもありましたが(笑)、
たった31年ちょっとの貴重な元号の間に生まれたことを、今では嬉しく思います。
新元号「令和」が、平成よりもさらに良い時代になることを願います!
 
***
 
先週は年度のスタート。
毎年この時期になると「新社会人の皆さんへ」と題した、ネットの投稿が増えます。
今年も色々と見ていたところ、こんな記事を見つけました!
 
 
「ほうれんそう」に「こまつな」「きくな」「ちんげんさい」…
新社会人に向けた話題の“心得”は有効?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190327-00010007-fnnprimev-life
 
 
以前、「ほうれんそうのおひたし」について書きましたが、
シリーズ化し、新たな仲間が加わりました。
「おひたし」にも増して大喜利感は否めませんが…(笑)、
その内容は、先に社会に出た人のメッセージを反映していると思います。
 
************
 
こまつな  = 困ったら、使える人に、投げる。
きくな   = 気にせず休む、苦しいときは言う、なるべく無理しない。
 
最もしてはいけないのは、
ちんげんさい = 沈黙する、限界まで言わない、最後まで我慢。
 
************
 
みなさんは、どう思われますか??
 
日本には、我慢を美徳とする考え方があります。
もともとの国民性に加え、「戦争のための教育」によって強化された
この考え方は、いまだに、現代に大きな影響を及ぼしています。
その一つがブラック企業の存在ですよね。
 
明らかに労働条件が不当だと気付いていても、
・みんな我慢しているから
・自分がいなくなると職場(お客様)が困るから
・ここをクビになったら生活に困るから
と、何も言えず(言わせてもらえず)、心身を病んでしまう方がたくさんいます。
しかも、そんな方を、「社会不適合」「心が弱い」などと罵る人たちまで存在します。
これがすべての原因ではありませんが、何年も日本の若者の死因トップが
自殺だなんて、本当に悲しい事実です…。
こんな風習は、平成で終わらせる必要があると思います。
 
4月1日から「働き方改革」が本格始動し、まずは大企業で法の縛りが厳しくなりました。
法改正に合わせた労働協約等の改定がなされていると思いますが、
労働実態にそぐわないルールは、余計に従業員を苦しめることにもなりかねません。
 
世の中が変わろうとしている今だからこそ、最も柔軟で真っ新な状態の
新社会人の皆さんに、声をあげてほしいと思います。
 
社会人一年目は、毎日新たなことに出会い、自分の未熟さを痛感し、
周りにも気を遣う。気付かないうちに疲れてしまう時期です。
変な我慢や無理はせず、自分らしく、目標に向かって努力してほしいです!
 
*困ったとき、悩んだときに相談してもらえる先輩になれるよう、
私も頑張ります・・・!
 
お次は、ニューバトン!
最近一緒に仕事をすることが多くてうれしい、横山さんです(^^)

時間どろぼう

2019年3月19日 (火曜日)

こんにちは!清水です。

口癖…全然思いつきません…。
しいて言うならば最近は、「今夜は何食べるー?」でしょうか(笑)。
毎日献立を考えている世の主婦の方々を、尊敬して止まない今日この頃です。

***

皆さんは、ミヒャエル・エンデの『モモ』という作品をご存知でしょうか?
私は小学生の頃、朝の課題図書として読みました。

主人公は、不思議な少女「モモ」。
ある日、「時間貯蓄銀行」から灰色の男たちがやってきて、
街の人々の「時間」を盗んでいきます。
すると人々は、心がギスギスするように。
モモはみんなの時間を取り戻すべく、奮闘する・・・
という物語です。

NHKのお菓子作り番組、「グレーテルのかまど」で、この『モモ』に登場する
「金色の朝ごはん」が紹介され、懐かしくなって週末読み返してみました。
昔読んだ本を読み返して新たな発見をすることはたくさんありますが、
今回は特に印象的、というか、ちょっとドキッとしました。

ネタばれになるので詳細は書きませんが…
人は忙しくなると、どこか自己防衛的に「忙しい日々や生活こそ有意義」という考えを持つことがあります。
皆さんもきっと経験があるのではないでしょうか?
忙しさが充実感に繋がることは確かにありますが、「忙しい=前進」ではありません。
目標に向かって一生懸命になることはもちろん素晴らしいけれど、
そのプロセスを手段として生きるというのは、ちょっと悲しいな、とも思います。

働く人にとっての「時間どろぼう」は、きっと自分自身の中にいて、
効率的・合理的・生産的であることを称える存在です。
もちろん必要な存在ではありますが、たまには、
手紙を書いたり、ゆっくり映画をみたり、洋服や料理を手作りしたり、
そういった「あえて時間のかかること」をやってみてもいいのかなと思いました。

採用に関わる皆さんが一番忙しい、今だからこそ、読んでみてほしい作品です。
移動中の、飛行機や新幹線の中ででも、ぜひ!

お次は牧野さんです!

就活戦線異状アリ

2019年2月26日 (火曜日)

こんにちは!清水です。

私は「0655」の深夜版、「2355」をよく見ています。
お気に入りの歌は、
『だじゃれDE一週間 ちょっとくるしいフランス語編』
です。

ぜひ、とっても暇なときにご覧ください(笑)。

***

さて、今週末から3月ですね…!
採用担当者の皆さま、学生の皆さんは、来たる
忙しい日々に向けてご準備されていることと思います。

最近学生さんと話をしていると、「就活の複雑化」を感じます。
というのも、聞かれる質問の種類がここ数年で大きく変わっているからです。
これまで多かったのは、ESの書き方、面接で注意すべきこと…のように、
「初めてのことだから分からない(だから経験者に聞く)」というものでした。

ですが、最近聞かれる質問は統一感がなく、学生個人や志望業界によってかなり違います。
例えば…
・ナビ媒体の用語(プレエントリーとエントリーの違いなど)
・●●業界の選考開始時期(平均)
・3.1と6.1の意味合い
・「面接」と「面談」の違い
・2月に内定を出す企業の意図 などなど。

あってないようなルール、すっかり形骸化した新卒一括採用の仕組みの中で、
学生が混乱していることがよく分かります…。
「初めてのことだから分からない」だけでなく、教わったはずのルールから
逸脱した企業が多すぎて、余計に混乱している、という状態です。
(ある学生は、「就活戦線異状アリ」と言っていました…。)

ビジネスの世界と同様、就活にも「情報を仕入れる力」や「取捨選択する力」が必要なことは理解できます。
でも私としては、もっとすべての人に分かりやすい仕組みにし、これから社会に出る人みんなにとって
優しい世の中にしたいな、とも思います。

就活ルールを作るのも、採用活動を行うのも、求職活動の経験者。
一方で、そのルールの中で採用試験を受けるのは、初めて求職活動をする学生です。
知識と経験値に圧倒的な差があるのだから、経験者は当事者意識を持って、
分かりやすい仕組みを作る必要があるのではないでしょうか。

AIと共存していくこれからの社会を考えると、これまでのような「景気ありき」の採用はそろそろ終わりにし、
さらに先を見据えて、生産性を向上させるような新しい方法が求められると思います。
私自身も当事者意識を忘れず、時代に合った、世の中をよくする「就職と採用」を考え続けていきたいです!

なんだか久しぶりに、本業のことを書いた気がします…m(__)m(笑)。
お次は、牧野さんです!

新しい「家族」

2019年2月4日 (月曜日)

こんにちは!清水です。

小林さんのブログを読んで、「日常」というマンガを思い出しました。
その中のセリフに、こんなものがあります。

『日々、私たちが過ごしている日常は、実は奇跡の連続なのかもしれない。』

日常とは、必ずしも「常」ではない。
離れてみて初めて、ふとしたときに、その価値が分かるのでしょうね。

*真面目なストーリーを想起させるセリフですが、実際はシュールなギャグ漫画です(笑)

たとえ働いている姿は見ていなくても、いつも頑張っているお父さんの姿を
お子さんはきっと、見ていると思います。
小林さん、頑張ってください!!

***

さて。私事ではございますが、実は先週末に入籍しまして、主人という新たな家族ができました。
どんな家族になりたいかな、そもそも家族って何だろう、と考えたとき
今までの「家族」とは在り方が違うのでは?と考えはじめました。

これまでの家族は、自分が生まれた時から当たり前にある場所。
私を育て、大人にしてくれた、いわば「受動的に愛を享ける」場所でした。

でも、これからは違います。

新しい家族は、私たちが中心となって創る場所です。
それぞれに生きてきた2人が、協力して一緒に歩み、
さらには新たな命を育んで社会に送り出す(かもしれない)場所。
つまり、「能動的に愛を授ける」場所だと思っています。

これまでいただいた、たくさんの愛情や喜びに感謝し、
相手への尊敬を忘れない、笑顔いっぱいの家族を創りたいと思います。
仕事は変わらず続けてまいりますので、引き続き
ご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします!

***

お次は牧野さんです!
関西出張では、ご実家のご家族とお会いになっていますか??

万里一空

2019年1月11日 (金曜日)

こんにちは!清水です。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします!

さて、小林さんからのご質問、「新年早々のいいこと」。
・・・ありました!!

いま新居を探していまして、年明け早々に不動産屋さんに行ってきました。
諸々の条件に合っていて、駅から徒歩3分!というステキな物件を
ご紹介いただけて、そこに出会えただけでもラッキーだったのですが・・・
さらに!申込書がタッチの差で一番手だったとのこと。
営業トークかなー と正直少し疑ってはいますが(笑)、
新生活が楽しみになる、うれしい出来事でした!

さて、2019年最初のブログですので、私も抱負を述べたいと思います。

小林さんに倣ってご紹介しておくと、2018年の抱負は
「点滴穿石(小さな努力をコツコツ続け、大きな目標を達成する)」でした。
大きな目標に向かって小さな一歩を踏み出した1年でしたが、
同時に、その大きさに圧倒された1年でもありました。
そこで今年は、こちらです。

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【万里一空(ばんりいっくう)】

どこまでも同じ一つの目標を見据え、たゆまず努力を続けるという心構え

出展:実用日本語表現辞典
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この四字熟語、もともとは宮本武蔵が著した『五輪書』の一文に由来する表現だそうです。
上記解釈の他に「何事にも動揺せず、常に冷静な気持ちで事に当たる」という解釈もあります。

大きい目標なのは確かですが、大きいほど努力のし甲斐があるというもの。
甘えず、驕らず、冷静に、努力を続けていきます!

お次は牧野さんです。
どんな年末年始を過ごしましたか?

就活と婚活は似ている?

2018年12月13日 (木曜日)

こんにちは!清水です。

先週末、私の高校の同級生(女性)に、知人の中学の同級生(男性)を紹介する、という会を開きました。
2人を会わせてみよう!という話になったのは
私が友人から相談され、「より効率的に、自分とマッチする人と出会う方法」を考えたからです。

世の中には男女の出会いの場がたくさんあります。
例えば、婚活パーティーは一度にたくさんの人に出会える点が魅力でしょう。
自分とマッチする人がきっといるはずです。
が、たくさんいる分、その人を見つけ出すのが難しいのも事実かと。

婚活アプリは、情報登録や性格診断によって自分自身をデータ化することで、
マッチする人をピックアップしてくれるそうです。
効率的に思えますが、条件を細かく設定すると該当者がゼロ、ということも。
また、入力した内容が本来の自分ではない場合、全く異なる人物像になってしまうこともあります。

結婚相談所は、プロのコーディネーターに直接相談・面談出来るのが魅力です。
が、初対面のコーディネーターにすべてさらけ出して話せる人はそう多くはないですし、
何より相手も人であり、ビジネスなので、多少条件に会わなくても
紹介することもあるのでは?なんて思ってしまいます。
(もちろん、全員ではないと思いますが!)

...ということで行き着いたのが、冒頭の「友人の友人」。
昔からよく知っていて、なおかつ縁が切れずに定期的に会う友人は、恐らく、
アプリよりもプロのコーディネーターよりも、正確に自分のことを分かってくれています。
それに完全な他人よりも、自分とマッチする要素や共通点を多く持っているはず。
今回の出会いが彼女たちにとって良い御縁になれば、と願っています!!

さて、こうして初めて「婚活」を真剣に考えてみて分かったことは、
『婚活と就活は本当によく似ている』ということ。
パーティーは合説、アプリやサイトはナビ、相談所はエージェント。
それぞれのメリデメまでそっくりです。
私が行き着いた「友人の友人」作戦は、いま流行りのリファラルですね。

この2つの「〇活」の大きな共通点は、どちらも続けていくほど
相手(異性や会社)の条件を下げていくことになる、ということだと思います。
最上級の理想を持ってスタートしても、すぐにその通りのお相手と結ばれる可能性は極めて低い。
だからこそ、自分自身の特徴・性格をすること認識して、
「絶対に譲れないもの」を見出すことが必要だと、あらためて感じました。

今日から100×10チャレンジの新たなクラスがスタート。
今年もトレーナーを務めさせていただくことになりました。
貴重な出会いを大切に、私自身の学びも伝えていけたらなと思います。
皆さま今日からの2ヶ月Eクラスも、よろしくお願いします!

お次は、お客様先で奮闘中の牧野さんです!

刺激の多い人生を!

2018年11月22日 (木曜日)

こんにちは!清水です。

エレベーターのマナー、大学時代に学んだことがあります。
*実は私、見かけによらず(?)秘書検定準一級を持っています
世の中には色んな決まりごとがありますが、結局は、目の前の相手が
気持ちの良い状態になってくれればいいのでは?と思っています。
だから大学のマナー講座で、ちょっとでもミスしたら「やり直し!」と言う
講師の話は、聞き流していました…。(先生、ごめんなさい。。)

さて!はや11月下旬。
2018年も残り1ヶ月ちょっとだと思うと、恐怖さえ感じます…。

「大人になると時間が早く過ぎるように感じる」
とよく言われますが、皆さまはいかがでしょうか?

昔、この現象の心理学的メカニズムを学んだことがあります。
名前は「ジャネーの法則」。
時間の心理的(主観的に記憶される)長さは年齢に反比例する、と
心理学的に説明したものです。
子どものように、何かの体験や勉強など、初めての経験をたくさんすると
日々の刺激が多い(内容が濃い)ので時間が長く感じられ、その逆だと短く感じる。
つまり!
挑戦したり、勉強したりして刺激の多い人生を送っていると時間が長く感じ、
大したことをしていないと短く感じる、とも言えます。
・・・ちょっとドキッとさせられますね(笑)。

刺激を多くする方法、私が思いついたのは
「新しいことへの挑戦」や「未知の分野の学習」でした。
これらは、その成果はもちろんのこと、プロセスにおける
自分の行動・心情の変化にも大きな価値があると思っています。
年齢を重ねるにつれて「はじめて」が少なくなるのは当たり前ですが、
自身を成長させるため、刺激を感じ続けられる日々を送りたいと思います!

*ちなみに、この「ジャネーの法則」を思い出したのは大掃除をしたからです。
 大学時代のノートを見つけて、つい読んでしまいました。
 おかげで掃除は計画通りには進みませんでしたが(笑)、
 過去の知識や経験を掘り起こすのも、十分刺激的でした!
 皆さまもぜひ、お試しください!

お次は、牧野さんです^^
最近刺激的だったことは何ですか??