パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

24時間テレビの意味を考える

2019年8月30日 (金曜日)

こんにちは!
試験が無事に終了し、晴れて自由の身(笑)となった清水です。
あんなに欲しかった自由なのに、いざ手にした今は完全に持て余しています…。

木村さん、
頼り切りだなんて、そんなことありません・・!
木村さんの明るさと優しさに救われています。
いつもありがとうございます!!

***

皆さんは先週末放送された「24時間テレビ」、ご覧になりましたでしょうか?
私は外出していて(というか試験本番でw)ほとんど見られなかったのですが、
フルマラソンを走った水卜アナが翌朝8時の番組に普通に出ていて、
感動よりも先に日テレのブラックさを感じてしまいました…(笑)。

さて、24時間テレビというと、毎年賛否両論別れてネット上ではバトルが勃発します。
皆さんは、肯定派、否定派、どちらでしょうか・・?

「ヤラセ」「偽善」「出演者のギャラ問題」などなど、色々と揶揄される番組ですが、
私は「人気者が出演する番組で、病気や障害、災害を扱う」という点については肯定派です。

この番組の最大の価値は、人気者=インフルエンサーが多数出演すること だと思います。
本来インフルエンサーマーケは、商品・サービスを広めてもらう活動ですが、
広めるものが病気や障害、災害に変わることで、さらに大きな意味を持つと思っています。

というのも、関係者以外で、病気や障害、災害について積極的に調べる人はそう多くはありません。
これらは「ネガティブ」なもので、できれば自分の人生に関わってほしくない、避けて通りたいことだから、ではないでしょうか。
でも、原因となる生活習慣を知っていれば、初期症状を知っていれば、治せる病気や障害がたくさんあることは事実。
そして、適切な対応を知っていれば、災害から助える命があることも事実です。
だからこそ、たとえ「インフルエンサー目当て」の人ばかりが見るとしても、こういったテーマを扱うことにはすごく大きな意味があると思います。

たとえ偽善でも、やらないよりはマシ!
インフルエンサーとしての大きな役割があるんだから、労働の対価であるギャラをもらってもいいのでは?
というのが、私の意見です。
皆さんは、どう思われますか??

本日のブログは以上です!
タイミングよく、夏の終わりの風物詩について書けて、満足しています(笑)。

次回は横山さん、よろしくお願いします(*‘∀‘)

大人になってからの「勉強」

2019年8月7日 (水曜日)

こんにちは!清水です。

8月になりました!
来週はお盆でお休み、という方も多いのではないでしょうか。
(パフは通常通り営業しております^^)
人が全然いない通勤電車に乗れるのは、お盆くらいなもの。
貴重な期間を満喫したいと思います(笑)。

さて、このブログに書いたことがあったか定かでないのですが・・
私は現在、ある国家資格取得に向け、勉強をしています。
試験は全部で10科目、直近の合格率は6.3%という結構難関な資格で、試験日は年に一回。
今年の本番まで残り2週間ちょっととなりました…!

昨年の春から独学で勉強をはじめ、約1年半。
当初は2020年度での合格を目指して勉強を始めましたが、少しゴールが見えてきて、今年合格したい!という想いが強くなってきています。
電車の移動中、昼休み、仕事終わりなど、時間を見つけては勉強する毎日は高校生以来で、何だか新鮮で楽しいです。
(もちろん、早く寝たい!遊びたい!テレビ観たい!という、欲望との戦いもありますが…笑)

今回のブログは、頑張っています!というアピール(笑)とともに、
何か新しい「勉強」をしてみては?!という、オトナの皆さまに向けたご提案です。

私が思う「大人になってから新しいことを勉強をするメリット」は、大きく3つあります。
※知識が増える・教養が身につく、というのは、直接的過ぎるので割愛します

1)知り合いが増える
「〇〇の勉強をしています!」と言うと、その資格を持つ方をご紹介いただくことが増えました。
また、模試の会場で出会った同世代の方と仲良くなることも。
知り合いが増えるのは純粋に嬉しいですし、先輩・同じ状況の仲間がいることは心強くもあります。
(もしかすると、恋愛の出会いがない・・!という方にもいいかもしれません 笑。)

2)読解力がアップする
勉強し始めの頃、「判例」に使われる言葉・言い回しが一度では理解できずに、大変苦しみました。
根気強く読み進め、ようやく一度で理解できるようになった頃、自分の読解力が向上していることに気が付きました。
社内での校正・添削作業が早くなったり、本や新聞を読むペースが上がったり、人の話を整理しながら聴けたり。
判例でなくとも、知識習得のためにはテキストや本などをたくさん読むことになります。
仕事にも日常生活にも役立つ力がアップするのは、大きなメリットではないでしょうか。

3)自律する
「自立」ではなく「自律」です。私としては、これが最大のメリットだと思っています。
もちろん世の中には、平日休日関係なく規則正しい生活をして、空いた時間は仕事や実生活に役立つインプットを欠かさない、という方もいらっしゃいます。
が、私は決してそんなデキた人間ではないので(笑)、休みの日は遊びに行きたいし、TVも見たいし、漫画も読みたいし、ダラダラしたい・・!
将来のために何かやらなきゃと思うものの、日々の忙しさを言い訳にして、目の前の誘惑に悉く負ける日々を過ごしていました。
ところが!ひとたび勉強し始めると、日常が「勉強中心の生活」に。
遊びに行ったり~という息抜きのありがたみもアップし、ちょっぴり自律できた気がしています。私は、忙しくても、今の生活の方が好きです。

 

「大人になってから新しいことを勉強するメリット」3つ、いかがでしたでしょうか?
何か新しいことを始めるキッカケは、色んなところに転がっています。
このブログが、誰かの、何かの、キッカケになれば嬉しいです!

お次は横山さんです!

宿題って必要?

2019年7月16日 (火曜日)

こんにちは!清水です。
小林さん、お褒めのお言葉ありがとうございます!
そういえば子供の頃、何度か読書感想文や絵が県入選?みたいなことがありました。
今思えば、文章を読むのも書くのも、結構好きだったんだと思います。
好きこそものの上手なれ。さらなる上を目指して頑張ります!

***

昨日は海の日。小・中・高校生はもうすぐ夏休みですね!
特に小学生の頃は、雨が減って日差しが強くなるこの時期になると、ウキウキしたのを覚えています。
(17~18年前の福岡は、今頃には梅雨明けするのが当たり前でした。今年は7月最終週くらいになるようですね。夏休みなのに、お出かけできないのが可哀想です…。)

夏休みといえば、大量の宿題!
私は計画的、というよりも「計画を超える」ことに快感を覚える子どもだったので(笑)、宿題が発表される終業式より前に「この辺が範囲かな~」と勝手に予想して、7月に入った段階で取り組み始めていました。
7月中にほぼ全ての宿題が終わり、あとは遊ぶだけ!!!
すっきりとした状態で、何にも追われない夢のようなw1ヶ月を迎えていました。

そんな夏休みの宿題が「廃止」になるかも?!という話、皆さんご存知でしょうか・・?
実は話題が持ち上がったのは昨年なんですが、時期もあって、最近またネット上で話題になっています。

結論から言うと、この話は全くの『デマ』だったようです!
子どもたちからは「なんだ~」という落胆の声が聞こえてきそうですが(笑)、とはいえ、10年前と比較して量が減っているのは事実とのこと。
原因は色々ですが、塾や習い事を優先させたいから減らしてください、という親の圧力もあるみたいです。。

そもそも、宿題は必要なのでしょうか・・?

私の考えは、「不要」です。
学者の方の中でも意見が分かれるようですが、必要論の場合、休暇中の学力低下を懸念する声が挙がっています。
でも宿題を出したところで、半分以上を親に手伝わせる子もいれば、やらないままの子もいて、親や先生もそれを容認していて。
私が小学生の頃ですらそうだったので、今はなおさら「強制」するのには限界がきている気がします。
宿題があろうとなかろうと、勉強する子はするし、そうでない子はしないのではないでしょうか。

重要なのは、「個々人に合わせた課題を与えるかどうか」だと思います。
もちろん難しいところはたくさんあると思いますが、一人ひとりに合わせた宿題でなければ意味がないのも事実で、そう考えると、個人に合わせた授業を行う塾を優先する親御さんの気持ちもわかる気がします…。

こんなことを考えていたとき、「宿題を取りやめた」公立中学校のニュースを見ました。

宿題も期末テストもなし! 「学校の目的は何か」を問う一冊
https://dot.asahi.com/wa/2019012300025.html

この学校では宿題だけでなく、定期考査、固定担任制もやめたそうです。
至る所で時代に合わせた改革が進められている昨今ですが、教育には特に保守的な日本。
でもそろそろ、改革してもいいのではないでしょうか。
皆さんは、どう思われますか??

あ、忘れていました。
唐突ですが、採用を改革したい方向けのセミナー告知です(笑)!
「採用コロンブスの卵」、通称ころたま。今年もやります!
7月25日(木)11時~18時 @ビジョンセンター浜松町
https://www.puff.co.jp/seminars/20190725/
みなさまのご来場、お待ちしております!

お次は横山さん、お願いします^^

「就活における個性」とは?

2019年6月21日 (金曜日)

こんにちは!清水です。

一昨日の職サークルシンポジウムにお越しいただいた皆さま、ご来場誠にありがとうございました。
例年はスクール形式で、講演中心(それと、寸劇からスタート笑)だったシンポジウム。
今年は初めて、ワークショップを取り入れた「参加型」の運営にしました。
ご参加いただいた皆さま、いかがでしたでしょうか・・?

「記録係」としてワークの様子を拝見した私としては、例年よりも良い会になったと感じています。
インプットとアウトプットの連続でお疲れになった半日かと思いますが(笑)、
採用担当者様が能動的に採用を考え、変革させていく。
まさに職サークル”らしい”シンポジウムだったように思います。
アクティブラーニングは大人にとっても大切ですね。

 

そんな今回のシンポジウムも、相変わらず「寸劇」は健在。
今年は例年よりさらにパワーアップし、劇団の方をお迎えしての公演でした。

*ご覧になったことのない方は、「え、なに、寸劇?」と思われるかと思いますが・・
パフ社員だけでなく、ときにはお客様、プロの脚本家さん、そして劇団を巻き込んで
公演を行う、10年以上続くシンポジウムの伝統行事のようなものです。

今回脚本を書いてくれたのは、昨年100×10チャレンジに参加していた大学4年生、
そして劇団の皆さんも、現役大学生です。
今回のテーマは「就活における個性」について、でした。

私自身は学生の頃、「没個性と個性が同時に求められる」就職活動が、
すごく不思議で、居心地悪く感じていました。
みんな同じスーツを着て、同じ髪色で、同じメイク、同じ靴を履いて、
同じカバンを持って、同じマニュアル本を買って、面接では同じような話をする。
そうしないと内定は取れない!没個性こそ正義!といった雰囲気で、
そこから逸脱すると、学生からも企業からも「非常識」と言われることも。
(反骨精神の塊(笑)だった私は、全身真っ黒は絶対にイヤで、髪の毛は茶髪でした)

そんな没個性を良しとする一方、「最近の学生は個性が見えない」なんて言われる。
子どもの頃から、四角も三角も星型もハート形も、すべて丸にする教育を受けてきたのに、
急に、個性を出せ!尖がれ!と言われても…なんてモヤモヤしながら、毎日を過ごしていました。

今だったら、そんなこと気にせずに働ける会社に入ればいい!と思えます。
でもそれは、内定をいただき、こうして働けている今があるからではないでしょうか。
先が見えないとき、不安や焦燥感を感じるのはごく自然なことで
そこは経験者である企業側が汲んであげないといけません。

「個性は大事」
この曖昧な表現を、どう具体的にして正しく伝えるか。
簡単に口にする前に、学生と向き合うすべての人たちが考えないといけないな、と感じました。

>劇団ブラックシェルの皆さん、そして、はすみん・さとみん、
ステキな公演を本当にありがとうございました&お疲れ様でした!!

「就活における個性」、皆さんはどう思われますか?
お次は横山さんです^^

令和時代の女性像

2019年5月30日 (木曜日)

こんにちは!清水です。

九段下に移転して、もう1年経つんですね。
小林さんのブログを読むまで気づきませんでした…!
私も築地時代を知らない一人ですので、もしかすると
ここ(入社7年目)が分かれ目でしょうか?
創業期と現在とでは、きっとオフィスの雰囲気も違うと思います。
これから先、どんな人がジョインし、どんな変化があるのか、楽しみです!

***

先週末トランプ大統領が来日し、天皇との会見が行われました。
令和初の国賓、ということで注目され、様子をご覧になった方も多いと思います。
この会見について、ネットやSNSでは「通訳なし」で会話される天皇皇后両陛下のご様子が取りざたされました。
外務省や政府は通訳を介してほしかったようですが(笑)、やはり直接会話をした方がコミュニケーションの質が高くなり、親密度も上がります。
ご自身の言葉で想いを伝えられた今回の会見は、「新時代の皇室外交」だったように感じました。

中でも特に話題になり、私自身印象的だったのは、皇后陛下のご様子です。
現在も適応障害の療養中とのことですが、「ハーバード大出身・元外務省キャリア」のご経験・語学力を遺憾なく発揮され、イキイキとした表情でお話されていました。

実は私、大学で天皇制について学び、「現代の天皇像とこれからの天皇像」をテーマに研究したことがあります(日本独自の制度を外国に伝えたい!という想いから学びました)。
ご存知の通り、現憲法により天皇の地位は 現人神 から 象徴 に変わりました。
曖昧だった「象徴(=シンボル)」という言葉は、上皇上皇后両陛下が積極的に国民と向き合い対話されたことで、「昭和世代の理想の父母像」という位置づけになったと言われています。

そして昭和世代の女性は、ごく一部の令嬢しか高等教育は受けず、10代~20代前半で結婚、次の世代の担い手となる男児をはじめ、多くの子どもを産み育て、専業主婦として家を守る、という生き方が一般的とされていました。
ですから、世界トップクラスのハーバード大学を出て、外交官としてバリバリ働く皇后陛下のような女性は、極めて稀な存在だったと思います。
そんな方が、「昭和世代の理想の女性(母)らしく」あること、特に、お世継ぎとなる男児を生むことばかりを望まれる環境は、居心地がいいものではなかったと推察できます。

その後時代は進み、日本でも20年ほど前から「男女共同参画社会」という考え方が生まれました。
まだまだ完全とは言えませんが、それでも、キャリア選択や結婚、出産などにおいて女性本人の意思が尊重されることが当たり前になりつつあります。

性別関係なく、個人の能力や経験を最大限発揮する生き方。
意欲に応じて、あらゆる分野で活躍できる社会。
皇后陛下は、そんな新しい時代の女性を表す「シンボル」になるのではないでしょうか。

ありがたいことに、パフは女性社員の割合が高いため、歴代の先輩たちが築いてくださった「女性が働きやすい環境」が存在しています。
これほど女性が多い職場は、今はそう多くないですがもしかすると、この先増えていく新しい職場のカタチなのかもしれません。
令和時代に働く女性の一人として、自分自身が活躍することはもちろん、世の中の誰もが活躍できる社会の実現を目指して、日々の仕事を頑張りたいと思います!

お次は、営業にサービス担当に、大活躍している横山さんです(^^)

変わらない場所

2019年5月8日 (水曜日)

こんにちは!
長い長いゴールデンウイークが終わり、生活時間の「変化」に苦しんでいる清水です(笑)。

長期のお休みはゆっくりできて嬉しいですが、どこに行っても人が多いのが難点ですよね…。
なので、私の行動範囲はいつも、電車で行ける範囲まで(ちなみに今回の最遠は町田)。
10日のうち5日くらいは、家で過ごしました(笑)。

賛否両論あった、未曾有のゴールデンウイーク10連休でしたが、
私としては「さすがに長過ぎたかな…。」というのが正直な感想です。
サービス業の方々や連休があると困る人々のことを考えると、
まとめて10連休よりも「月に一度の水曜休み」の方が嬉しいような・・。
みなさんは、どうお感じになりましたか?

***

先日、地元への出張があり、仕事の合間に小学校へ遊びに行きました。
遊びに、と言っても近くまで見に行くだけで終わりですが(笑)、
当時の通学路のとおりに小学校に行ってみると、15年前はあんなに
遠く感じていた道が、たったの15分だったことにビックリ。
と同時に、学校までの景色がまったく変わってないことに感動しました…!!
月日が経ち、環境も自分自身も、どんどん変わっていく中で
昔から知る変わらない場所がある・帰ることができる、というのは
とっても貴重でありがたいことです。

私は「職サークル」が、社会人になった”元”学生さんにとって
そういう場所であってほしいなと、思っています。
ふと思い出したとき、嬉しいことがあったとき、辛いことがあったとき
ちょっと帰ってみようかな、と思える場所。
もちろん、ブラッシュアップされて変化する部分もありますが、
ベースとなる想いはずっと変わらない、そんな場所にしたいと思います。

ということで!
今年も職サークルの新しい企画ができました。
(なんだかステマっぽくてごめんなさい笑)
「新しさ」と「変わらない想い」が詰まった、新たな職サークル。
もうすぐ皆さまにお披露目となりますので、どうぞご期待ください!

お次は、ゴールデンウィークはゆっくりできたかな?
横山さんです\(^^)/

新社会人の“心得”

2019年4月9日 (火曜日)

こんにちは!清水です。
 
最近懐かしかったのは、平成がテーマのクイズ番組で流れた
『だんご三兄弟』です!
発売当時私は小学校1年生、学校中で大流行しました。
その後は「モーニング娘。」をはじめとしたハロプログループ、中学に入ると『青春アミーゴ』、
高校では「AKB48」や「嵐」、大学に入ると「KARA」や「少女時代」などの韓流アイドルが流行。
記憶に残る流行曲の特徴は、「みんなが歌って踊れる」という点でしょうか。
曲を聴くと、タイムスリップしたみたいに、当時を思い出しますね^^
 
「平成生まれ」と何かと揶揄されてイヤなときもありましたが(笑)、
たった31年ちょっとの貴重な元号の間に生まれたことを、今では嬉しく思います。
新元号「令和」が、平成よりもさらに良い時代になることを願います!
 
***
 
先週は年度のスタート。
毎年この時期になると「新社会人の皆さんへ」と題した、ネットの投稿が増えます。
今年も色々と見ていたところ、こんな記事を見つけました!
 
 
「ほうれんそう」に「こまつな」「きくな」「ちんげんさい」…
新社会人に向けた話題の“心得”は有効?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190327-00010007-fnnprimev-life
 
 
以前、「ほうれんそうのおひたし」について書きましたが、
シリーズ化し、新たな仲間が加わりました。
「おひたし」にも増して大喜利感は否めませんが…(笑)、
その内容は、先に社会に出た人のメッセージを反映していると思います。
 
************
 
こまつな  = 困ったら、使える人に、投げる。
きくな   = 気にせず休む、苦しいときは言う、なるべく無理しない。
 
最もしてはいけないのは、
ちんげんさい = 沈黙する、限界まで言わない、最後まで我慢。
 
************
 
みなさんは、どう思われますか??
 
日本には、我慢を美徳とする考え方があります。
もともとの国民性に加え、「戦争のための教育」によって強化された
この考え方は、いまだに、現代に大きな影響を及ぼしています。
その一つがブラック企業の存在ですよね。
 
明らかに労働条件が不当だと気付いていても、
・みんな我慢しているから
・自分がいなくなると職場(お客様)が困るから
・ここをクビになったら生活に困るから
と、何も言えず(言わせてもらえず)、心身を病んでしまう方がたくさんいます。
しかも、そんな方を、「社会不適合」「心が弱い」などと罵る人たちまで存在します。
これがすべての原因ではありませんが、何年も日本の若者の死因トップが
自殺だなんて、本当に悲しい事実です…。
こんな風習は、平成で終わらせる必要があると思います。
 
4月1日から「働き方改革」が本格始動し、まずは大企業で法の縛りが厳しくなりました。
法改正に合わせた労働協約等の改定がなされていると思いますが、
労働実態にそぐわないルールは、余計に従業員を苦しめることにもなりかねません。
 
世の中が変わろうとしている今だからこそ、最も柔軟で真っ新な状態の
新社会人の皆さんに、声をあげてほしいと思います。
 
社会人一年目は、毎日新たなことに出会い、自分の未熟さを痛感し、
周りにも気を遣う。気付かないうちに疲れてしまう時期です。
変な我慢や無理はせず、自分らしく、目標に向かって努力してほしいです!
 
*困ったとき、悩んだときに相談してもらえる先輩になれるよう、
私も頑張ります・・・!
 
お次は、ニューバトン!
最近一緒に仕事をすることが多くてうれしい、横山さんです(^^)

時間どろぼう

2019年3月19日 (火曜日)

こんにちは!清水です。

口癖…全然思いつきません…。
しいて言うならば最近は、「今夜は何食べるー?」でしょうか(笑)。
毎日献立を考えている世の主婦の方々を、尊敬して止まない今日この頃です。

***

皆さんは、ミヒャエル・エンデの『モモ』という作品をご存知でしょうか?
私は小学生の頃、朝の課題図書として読みました。

主人公は、不思議な少女「モモ」。
ある日、「時間貯蓄銀行」から灰色の男たちがやってきて、
街の人々の「時間」を盗んでいきます。
すると人々は、心がギスギスするように。
モモはみんなの時間を取り戻すべく、奮闘する・・・
という物語です。

NHKのお菓子作り番組、「グレーテルのかまど」で、この『モモ』に登場する
「金色の朝ごはん」が紹介され、懐かしくなって週末読み返してみました。
昔読んだ本を読み返して新たな発見をすることはたくさんありますが、
今回は特に印象的、というか、ちょっとドキッとしました。

ネタばれになるので詳細は書きませんが…
人は忙しくなると、どこか自己防衛的に「忙しい日々や生活こそ有意義」という考えを持つことがあります。
皆さんもきっと経験があるのではないでしょうか?
忙しさが充実感に繋がることは確かにありますが、「忙しい=前進」ではありません。
目標に向かって一生懸命になることはもちろん素晴らしいけれど、
そのプロセスを手段として生きるというのは、ちょっと悲しいな、とも思います。

働く人にとっての「時間どろぼう」は、きっと自分自身の中にいて、
効率的・合理的・生産的であることを称える存在です。
もちろん必要な存在ではありますが、たまには、
手紙を書いたり、ゆっくり映画をみたり、洋服や料理を手作りしたり、
そういった「あえて時間のかかること」をやってみてもいいのかなと思いました。

採用に関わる皆さんが一番忙しい、今だからこそ、読んでみてほしい作品です。
移動中の、飛行機や新幹線の中ででも、ぜひ!

お次は牧野さんです!

就活戦線異状アリ

2019年2月26日 (火曜日)

こんにちは!清水です。

私は「0655」の深夜版、「2355」をよく見ています。
お気に入りの歌は、
『だじゃれDE一週間 ちょっとくるしいフランス語編』
です。

ぜひ、とっても暇なときにご覧ください(笑)。

***

さて、今週末から3月ですね…!
採用担当者の皆さま、学生の皆さんは、来たる
忙しい日々に向けてご準備されていることと思います。

最近学生さんと話をしていると、「就活の複雑化」を感じます。
というのも、聞かれる質問の種類がここ数年で大きく変わっているからです。
これまで多かったのは、ESの書き方、面接で注意すべきこと…のように、
「初めてのことだから分からない(だから経験者に聞く)」というものでした。

ですが、最近聞かれる質問は統一感がなく、学生個人や志望業界によってかなり違います。
例えば…
・ナビ媒体の用語(プレエントリーとエントリーの違いなど)
・●●業界の選考開始時期(平均)
・3.1と6.1の意味合い
・「面接」と「面談」の違い
・2月に内定を出す企業の意図 などなど。

あってないようなルール、すっかり形骸化した新卒一括採用の仕組みの中で、
学生が混乱していることがよく分かります…。
「初めてのことだから分からない」だけでなく、教わったはずのルールから
逸脱した企業が多すぎて、余計に混乱している、という状態です。
(ある学生は、「就活戦線異状アリ」と言っていました…。)

ビジネスの世界と同様、就活にも「情報を仕入れる力」や「取捨選択する力」が必要なことは理解できます。
でも私としては、もっとすべての人に分かりやすい仕組みにし、これから社会に出る人みんなにとって
優しい世の中にしたいな、とも思います。

就活ルールを作るのも、採用活動を行うのも、求職活動の経験者。
一方で、そのルールの中で採用試験を受けるのは、初めて求職活動をする学生です。
知識と経験値に圧倒的な差があるのだから、経験者は当事者意識を持って、
分かりやすい仕組みを作る必要があるのではないでしょうか。

AIと共存していくこれからの社会を考えると、これまでのような「景気ありき」の採用はそろそろ終わりにし、
さらに先を見据えて、生産性を向上させるような新しい方法が求められると思います。
私自身も当事者意識を忘れず、時代に合った、世の中をよくする「就職と採用」を考え続けていきたいです!

なんだか久しぶりに、本業のことを書いた気がします…m(__)m(笑)。
お次は、牧野さんです!

新しい「家族」

2019年2月4日 (月曜日)

こんにちは!清水です。

小林さんのブログを読んで、「日常」というマンガを思い出しました。
その中のセリフに、こんなものがあります。

『日々、私たちが過ごしている日常は、実は奇跡の連続なのかもしれない。』

日常とは、必ずしも「常」ではない。
離れてみて初めて、ふとしたときに、その価値が分かるのでしょうね。

*真面目なストーリーを想起させるセリフですが、実際はシュールなギャグ漫画です(笑)

たとえ働いている姿は見ていなくても、いつも頑張っているお父さんの姿を
お子さんはきっと、見ていると思います。
小林さん、頑張ってください!!

***

さて。私事ではございますが、実は先週末に入籍しまして、主人という新たな家族ができました。
どんな家族になりたいかな、そもそも家族って何だろう、と考えたとき
今までの「家族」とは在り方が違うのでは?と考えはじめました。

これまでの家族は、自分が生まれた時から当たり前にある場所。
私を育て、大人にしてくれた、いわば「受動的に愛を享ける」場所でした。

でも、これからは違います。

新しい家族は、私たちが中心となって創る場所です。
それぞれに生きてきた2人が、協力して一緒に歩み、
さらには新たな命を育んで社会に送り出す(かもしれない)場所。
つまり、「能動的に愛を授ける」場所だと思っています。

これまでいただいた、たくさんの愛情や喜びに感謝し、
相手への尊敬を忘れない、笑顔いっぱいの家族を創りたいと思います。
仕事は変わらず続けてまいりますので、引き続き
ご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします!

***

お次は牧野さんです!
関西出張では、ご実家のご家族とお会いになっていますか??