パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

悲劇のヒロイン

2020年3月31日 (火曜日)

おおきに!カカこと石上です。
パフに入社して、まもなく丸三年が経ちます。
ここまで支えてくれたすべてのみなさまに御礼申し上げます。
今回のおすすめは、お店ではなく・・・
新型コロナ経済対策掲示板『緊急在庫処分SOS!』
札幌の商工会議所に登録されている食品事業者のみなさんからのSOSです。
北海道市のような催し物が中止となり、在庫があまりにあまっているみなさんの力に少しでもなれればと思います。
三年目の最終日。社会人になって丸三年。
早かったような、短かったような。
一年目は、がむしゃら。
二年目は、ドタバタ。
三年目は、目まぐるしく。
常に楽しく苦しくやりがいに満ちた三年間でした。
ただ、一つだけ言えることは、いつしか夢見ていることは少しずつ叶う、ということ。
一年目のときは、「この恐ろしい業務量、仕事という存在、働くということ、私はこれから何十年もできるんだろうか」とただただ不安を持ちながら、がむしゃらに、ただ目の前の一分一秒を必死に生きていました。
少しでも力を抜くと、社会に置いていかれるような感覚と、会社や社会に貢献したいではなく、自分のために働くという感覚。
それだけで必死、血眼、視野30度でした。
二年目は、営業に納品、引き継ぎが加わり、てんやわんや。
毎日がドタバタ、今にも埃が舞い散りそうな日々。
「なんとなく仕事というものが理解できてきたけど、やっぱり私はそれに真っ向から取り組める力も知識もなく、やっぱり目の前+30cm先」を見据えていた気がします。
営業目標を下方修正しての通期達成。
このとき、はじめて、営業で数字を意識することを実感した気がします。
そして、三年目。
仕事の一連の流れがだいぶイメージできてきた年。
そして、営業以外に職サークルにもがっつりとかかわった年でもありました。
営業では、明らかに「単独で考える」ということが増え、「自分からまきこむ必要性」を強く求められることを体感しました。
職サークルでは、答えのないものをカタチづくるというミッションに、不完全燃焼で終わってしまった感覚があります。
それでも、三年目が一番、サイコーだったと、胸を張って言える気がします。
なぜなら、周囲への感謝、かかわりから生まれる縁、すべてのことがつながっていて、支えていただいていたんだと、身をもって気が付いたからです。
常に高めあって頑張ることができた木村チーム。
本当に肝心なポイントをおさえてくださる経営陣。
新しいサービスに対して、全力で支えてくださったサービスマネジメントグループとシステム担当。
圧倒的なハイクオリティで納品をお手伝いいただいたコンサルグループ。
社員にとっての最適、最高の環境づくりをいただいている管理グループ。
営業のアバウトさを網羅的にフォローいただいている営業サポート。
パフの仕事がおそらくいまだに詳細は理解できていないであろう両親や親族。
常に褒めて話を聞いてくれる親友や恋人。
一年目は、自分が偉い、自分は頑張っている、と勝手に悲劇のヒロインを演じていました。
二年目は、とはいえ、自分も頑張った、と喜劇のヒロインになっていました。
そして三年目は、みんなで作り上げるドラマであると気づき、恥ずかしさと感謝を覚えました。
いよいよ、四年目という「脱若手」枠に入ります。
みんなでつくるドラマの中で、自分はどんな役割を担えるのか。
これまでの三年間を否定しない一年にできるよう、精進していきます!
とはいえ、今いるハム・みさき・はすみん・さとみんとは、ずっと一緒に同期として頑張りたいです!
2019年度、株式会社パフとカカを本当にありがとうございました!
これからも、よろしくお願いいたします!
お次は、大門さんです!

リファラル採用成功の3つの条件

2020年3月9日 (月曜日)

おおきに!カカこと石上です。

パフに入社して2年と11カ月に突入しました。

まもなく、3年目が終わると思うと、少しだけぞっとします。

前回の大岡さんのブログ、K先輩への愛があって素敵でした!

 

今回のおススメは・・・こちら!

Femme de bateau(鎌倉駅)

この写真の料理は、「牡蠣のなめろう」。

はじめて食べましたが、最高においしかったです。

たまたま教えていただいて、行ってみたのですが、女将さんの一つ一つ丁寧に料理してくださる味と新鮮な魚が最高でした。

魚とお酒を楽しみたい方におススメです。

 

さて、今日は「リファラル採用」についてのお話しです。

今回、ある会社さんの「リファラル採用」をお手伝いすることになりました。

その準備として、その会社の方からおススメいただいた「知らない人を採ってはいけない」(白潟敏朗著)を読みました。

 

リファラル採用とは、ダイレクトリクルーティングの中でももっとも費用がかからない手法として、注目されています。

本書でも、リファラル採用のメリットとして下記が挙げられていました。

 

<メリット>

・採用コストの大幅な削減

・社長と会社に会う人材の採用

・入社後の社員の定着率の向上

・会社の魅力と課題の見える化

・会社の魅力の継続的向上(経営変革の実現)

・幹部と社員が経営者目線をもつ(究極の人材育成)

・みんなの心が1つになる

 

いろいろとありますが、私が共感したのは「みんなの心が1つになる」。

これを通して、良い人材の確保だけでなく、社内も向上することが素敵だと思います。

 

この本では何度も、「リファラル採用成功の3つの前提条件」が出てきます。

 

1)社長と会社を好きな社員がいる

まずは社長と自社を好きな社員だけでスタートさせるのがいいそうです。

 

2)嘘をつかない

入社前後で言っていることが違う!は、最悪とのこと。

必ず恥ずかしい課題についても、きちんと伝える覚悟が必要です。

 

3)社長が耳の痛い提案を聴ける

この本にあるプロジェクトの進め方は、会社の魅力だけでなく、課題も洗い出してすすめるため、

社員から社長に直接、会社の課題を伝えることになります。

「なんだよそれ!」とカッとならない社長の姿勢が重要だそうです。

 

パフの行動指針にもある「嘘をつかない」。

これは、どのシーンにおいても重要であると理解していましたが、リファラル採用においても、とっても重要であることがわかりました。

 

これからスタートするプロジェクトがとても楽しみです!

リファラル採用をプロジェクト化したい方がいらっしゃれば、お気軽に石上までご連絡ください!

 

お次は、大門さんです!

おおきに!カカこと石上です。
パフに入社して2年11カ月が経ちました。
先月今月で、京都に帰ることが多かったので、今回は京都のおすすめ。
Hachi Record Shop and Bar(四条河原町)
https://sakahachi.jp/hachi/
クラフトビールのタップがあり、ビール以外にも色々と
お酒を飲みながら、カジュアルにレコードが聴けるお店です!
京町屋を改装したゲストハウスが併設されています。
京都にいらした際にはぜひ。
早く暖かくなって、京都の最適な時期が来ないかなぁ、
と待ちわびています。
さて、今年のパフの新卒採用は、
大岡さん・阿久根さん・石河さん・岡崎さん・里見さんの
五人が採用チームとして頑張っています!
今年は完全にナビをやめて、ダイレクトリクルーティングを
中心に、日々面談を進めています。
そこで、ここ数ヶ月、ダイレクトリクルーティングをやってみて、
気づいたことベスト3をお伝えします。
――――――――――――――――
ベスト3
学生はとっても気軽な気持ちで個別面談に来社する
――――――――――――――――
もちろん、オファーは気軽な気持ちで遊びにきませんか?
という文面でお送りしているので、想像はしていたのですが、
私が思っている以上に「気軽に」遊びに来てくださることがわかりました。
「オファーいただいたので、なんとなく来ました!」
「なんか人材系ってどんなのかな?って思って、志望も特にしてないけど来ました!」
「おもしろそうな人に会うのが趣味です!」
それでいいんです!
だって、気軽な出会いこそ、ホンネで話せますし、
フラットな状態でお互いを知れますしね。
私としては、説明会よりもむしろ本当の姿を互いに話せる気がします。
ダイレクトリクルーティングを導入し始めたけど、
あまりに学生が気軽であることに驚いている方へ。
これが、学生の本当の姿です!
――――――――――――――――
ベスト2
オファー者といかに共通点が多いかが、オファー承諾につながるカギ!
――――――――――――――――
採用担当5名のうち、大岡さんを除く若手4名でオファーを
それぞれ送っています。
すると、不思議なことに、担当者によってオファー承諾を
いただける学生のタイプが異なるんです。
私カカは、ちょっぴり大らかかつ自由で、細かいことは気にしなさそうな人たち。
阿久根さんは、内に秘める熱さを持つ、キュートな人たち。
石河さんは、実直で物事とまっすぐ向き合う人たち。
里見さんは、誰とでも仲良く会話できそうで、興味の範囲が広い人たち。
パフとして必要な要素は共通しているとはいえ、
担当者によって、変わるタイプがあるんだ!ということが分かりました。
――――――――――――――――
ベスト1
自社に合うか合わないかは、面談が終わってから考えるべき!お土産を必ず持たせよ!
――――――――――――――――
初めての面談の時、採用担当として、どうしても
「パフに合うか合わないか」「採用対象がどうか」という視点で見ていました。
しかし、その気持ちは、すぐに学生に伝わります。
面談が全体的にちぐはぐな感じで進んでしまい、
その後、その学生から連絡が来ることはありませんでした。
その時に学んだことは、選考ではない面談中に
「合う合わない」と判断することは、相手にとても失礼で、気分が悪いということ。
それからは、面談中は一切の「合う合わない」感情は消し、
「その人がどういう人で何に困っていたり、ワクワクしているのか」
について徹底的に話を聞くようにしました。
困っていれば、ひたすらその相談に乗る。
ワクワクしていたら、もっとワクワクできることを考える。
すると、不思議と
「今日、来てよかったです!」「また会いたいです!」とラブコールが。
徹底的に一緒の視点で物事を考えることが、
彼らにとって一番のお土産になるんだと気づきました。
これからも、素敵な学生と出会えることを楽しみに、
採用担当としても頑張ります!
お次は、学生面談も数多く対応いただいた大門さんです!

本質がわかっていませんでした。

2020年1月23日 (木曜日)

おおきに!カカこと石上です。

パフに入社して、もうすぐ2年11か月になります。

 

毎日、ブログを読んでくれているカカの父へ、安心してください。

結婚は、いたしません。(笑)

 

最近、お気に入りのカフェはこちらです。

iki ESPRESSO TOKYO(清澄白河)

https://www.ikiespresso.com/

ラグビーW杯のときには、日本代表の稲垣選手や、ニュージーランド・オールブラックスの選手がわんさか来ていました!

 

さて、私・カカは、社内で「本質好き」と言われています。(一部の人からですけどネ)

物事の本質を誰かが語っていると、涙したり、感動したり、興奮するからです。(いつもうるさくてすみません)

 

そんな「本質好き」の私ですが、この度、本質とは何かわかっていないことが判明しました。

まずは、お詫び申し上げます。

 

先日、地元京都に帰った際に、禅や哲学が好きな父から「物事には、”現象”と”本質”がある」と教わりました。

人はどうしても「現象」に目が行き、「本質」を見失ってしまうと聞き、最初は、「ふ~ん」と聞いていたのですが・・・。

「人間の本質は”生まれて死ぬ”ことで、人は”生まれる”から”死ぬ”んだよ」と言われて、なぜかハッとしました。

 

企業も人間と同じ「生き物」だから、生まれれば死ぬときがくる。

人間は、今の技術では「死なない」ことはできないが、企業は死を迎えないために、「人」を採用するんだと思ったからです。

 

当たり前だけど、私が意識していなかったこと。

「良い人」を採用するためにお客さまのお手伝いをしていましたが、それはまだまだ「企業最適」であるんだと気づきました。

 

パフのカカとして、「企業が死なないためにお手伝いをしている」という意識、改めて心と頭に留めて、また今日から働きます!

 

お次は、大門さんです!

おおきに!カカこと石上です。

パフに入社して、まもなく2年10カ月になります。

 

先日、東京で父と会いました。

 

会ったお店はこちら。(これからはブログ内で一つ、お店なりなんなりを紹介してみよう!と決めてみました)

◆鮮極(茅場町) https://sengoku.gorp.jp/

新人カカが初受注した際に、吉川さんと大岡さんがお昼にご馳走してくださったお寿司屋さんです。

その後も、良いことがあったら、お昼にここの「トロブツ丼」を食べると決めています。

夜も素敵で、まぐろがとっても美味しいです。

大将と女将さんは、私の東京の両親のようにかわいがってくれて、大好きなお店です。

吉川さん、大岡さん、その節はありがとうございました。

 

いろいろと父と近況報告をする中で、「プロジェクトアリストテレス」について教えてもらいました。

 

◆プロジェクトアリストテレス(Project Aristotle)

アリストテレスの言葉「全体は部分の総和に勝る」にちなんで、立ち上がったGoogle内のリサーチチームが取り組んだプロジェクトで、「効果的なチームを可能とする条件は何か」という目的のもと、発足したそうです。

 

・ワークグループ: 相互依存性が最小限という特徴があり、組織または管理上の階層関係に基づいています。ワークグループのメンバーは、情報交換のために定期的に集まる場合があります。

・チーム: メンバーは相互に強く依存しながら、特定のプロジェクトを遂行するために、作業内容を計画し、問題を解決し、意思決定を下し、進捗状況を確認します。チームのメンバーは、作業を行うために互いを必要とします。

 

リサーチチームは、まず「チーム」の定義を上記のように設定しました。

よく、お客さまと会話している中でも「チーム」と「ワーキンググループ」という言葉をよく耳にしますが、明確に違いがわからないまま、話していたことに気が付きました。

チームというのは、よりメンバー間の関係性が強いということ、そして、ただ情報を交換するだけでなく、計画から実行、振り返りまで互いを必要としながら動く、という言葉が私の心に響きました。

 

現在、私はパフの中で、営業チーム・職サークルチーム・学生広報チーム(通称学グリチーム)・採用チームの4つのチームに所属しています。

それぞれメンバーも目的も異なるチームですが、振り返るとそれぞれの組織で「チーム」として自分が動けているのか、考え込んでしまいました。

 

「相互に強く依存」しているか、「計画」から「進捗状況の確認」が密にできているか。

自分だけですすめていないか、周りをきちんと巻き込みながら&巻き込まれながら、みんなで意識して動けているか。

 

アリストテレスプロジェクトの結論は、こうなっています。

 

真に重要なのは「誰がチームのメンバーであるか」よりも「チームがどのように協力しているか」であること。

 

そして、その効果にかかわる因子は下記だと定義されていました。

 

・心理的安全性 – 「チームの中でミスをしても、それを理由に非難されることはない」と思えるか。

・相互信頼 – 「チームメンバーは、一度引き受けた仕事は最後までやりきってくれる」と思えるか。

・構造と明確さ – 「チームには、有効な意思決定プロセスがある」と思えるか。

・仕事の意味 – 「チームのためにしている仕事は、自分自身にとっても意義がある」と思えるか。

・インパクト – 「チームの成果が組織の目標達成にどう貢献するかを理解している」か。

 

当たり前ですが、チームには「協力」が必要で、「信頼」が支えとなり、「結果」につながるんだと頭でも心でも納得しました。

そして、それと同時に、就活・採用では「何をするか」「誰と働くか」以上に、「どのように・どの程度、協力と信頼をしているか」について、互いにコミュニケーションすることもまた重要だと気が付きました。

 

カカにかかわるすべての皆さま、「チーム」として動けていない私を見つけたら、フィードバックをどうぞよろしくお願いいたします!

 

※参考

「効果的なチームとは何か」を知る

https://rework.withgoogle.com/jp/guides/understanding-team-effectiveness/steps/help-teams-determine-their-needs/

 

お次は、大門さんです。

 

カカの家族を紹介します

2019年12月4日 (水曜日)

おおきに!カカこと石上です。
パフに入社して、2年9ヶ月目になりました。
「アレクサ、ご飯作って」が叶うようになったら、私も「アレクサ」と叫びます!
※カカは自炊ができません
気がついたら、12月。2019年も残りわずか。
ブログの担当も年内あと一回かと思うと、ちょっぴり寂しいです。
今年の元旦に引いたおみくじは、まさかの「凶」。
しかし、日常の中に面白いことがたくさんありました。
今日は、カカ的クスっと笑えた家族ネタを振り返ります!
<エコロジーな年賀状>
父が「今年はとってもエコロジーな年賀状ができた」と喜んでいました。
父よ、これは「エコロジー」ではなく、「セコロジー」。
寂しすぎる年賀状です。
<初めて母がタピオカを飲んだら>
ちょっとキレ気味です。
<母、ニコニコマークになる>
このあと、無事に戻りました。
<父、覚醒する>
実家のカギを忘れてしまい、飲み会帰りに父にメール。
家に着いて、メールしたら、光の速さで扉を開けてくれました。ありがとう。
<名言>
何かの展示を観に行ったあとの、母の感想。
まさに迷言。なんの絵をみたのだろう。
今年も家族に感謝しながら、年末を過ごそうと思います。
(勝手に掲載して叱られそう)
お次は、大門さんです!

未来はどこにある?

2019年11月13日 (水曜日)

おおきに!カカこと石上です。
パフに入社して、2年8ヶ月目に入りました。
先週末に参加した、パフの清水さんの結婚式の余韻が今なお続いております!
Happyな時間をありがとうございました!
—————————–
今月の頭、社内で「職サークルみらい会議」なるものを実施しました。
パフメンバーほぼ全員で「今後の職サークルの姿」を語り、考える会議です。
(当日参加できなかった皆さん、業務遂行ありがとうございました!)
「パフにとっての職サークルの価値」や「学生・企業・社会に提供する価値」について事前にアンケートをとり、当日はその内容を踏まえて、改めてみんなで議論し、今後の職サークルをどうしていくかのヒントを見つける2時間でした。
顔の見える就職と採用とは何か。
ウソのない就職と採用の実現を目指しているのが、職サークルだ。
職サークルはパフのコア事業でありながら、その想いに引っ張られすぎた内容になっていないか。
そもそも、「学生と企業」というカテゴリ分けそもそもが本当に正しいのか。
さすが、本質好きのパフ社員。
全部で4チームに分かれて実施したグループワークの発表は、とてもおもしろく、ワクワクする時間でした。
色々とみんなで議論する中、私は「そもそも職サークルが解決したい課題って何だろう?」と立ち止まってしまいました。
世の中のサービスや商品は、「課題」の解決策として広く開発・販売されています。
もっというと、会社とは社会の課題を解決するためにできているともいえます。
そうなったとき、職サークルは何の課題を解決するんだろう、とふと思ったのです。
全社員が感覚的に「顔の見える就職と採用の実現のために職サークルがある」と当たり前のように認識していますが、「具体的にはどんな課題か」と言われると、一人一人違う答えが返ってきそうですし、もしかしたら、明確に言語化できないかもしれません。
学生の「働く」に対するネガティブイメージを払拭することが職サークルの解決したいことだ。
そんな風に入社した時から感じていたのですが、今回の会議を経て、「本当にそれが目的なのか?」と再考するようになりました。
「働くことにポジティブな学生もたくさんいて、彼らにもよりワクワクしてもらうことも、職サークルの使命なのではないか」と、他チームからもらったフィードバックもありました。
今、学生集客を担当する私として、「想い」を持つことだけでなく「解決したいこと」を明確にすることも重要なんだと、改めて気づくことができた時間でした。
そして同時に、社員みんなで「自社のコア」について語ることが、こんなにも素敵で、楽しくて、相互理解になるんだということも感じました。
職サークルの未来は、みんなでつくっていきたいです!
次回は、大門さんです。

ノーサイド、求ム!

2019年10月21日 (月曜日)

おおきに!カカこと石上です。

パフに入社して、二年と七ヶ月が経ちました。

最近、人に恵まれてるなぁと感じることが多く、幸せです!

 

昨日のラグビー、ご覧なりましたか?!

南アフリカも日本も感動をありがとう!

パフの後輩のハムとサトミンとお店で観戦してたのですが、最高に楽しかったです!

 

そして先週末(土曜日)、名古屋に行って「ナゴヤドーム リレーマラソン」に出てきました。

チームパフ VS 名古屋の名大社 ~負けられない戦いがここにある2019~

昨年も出場し、圧倒的な勝ちをおさめたパフですが、今年はタイムでは数分及ばず。

しかし、負けず嫌いのパフは、気持ちで勝っていた!!と豪語して、帰京しました。(笑)

来年は「真の勝者」を決めたいですね。

名大社の皆さん、本当にありがとうございました!

 

そういえば、ラグビーでも、リレーマラソンでも出てきた言葉があります。

 

「ノーサイド」。

 

試合が終われば、同志で称え合う。

笑顔で勝ち負けを喜び合う。

そんな素敵な言葉です。

 

そして最近、私は世の中はもっとノーサイドでいればいいのに!と感じています。

 

先日、同業B社の採用イベントに、パフの採用担当として参加させていただきました。

日頃、営業では競合することもあるB社ですが、パフ採用ではご支援頂いている会社です。

 

イベントの際に、担当いただいている同世代の営業の方とお話ししていたのですが、営業としての苦楽、採用支援における悩みや成功例、両社の裏事情(笑)など、色々とお話しさせていただきました。

 

これまでも同業他社の同世代と話すことは多かったのですが、この時はとってもフラットに、ナチュラルに、お互いの会社の違いを認め合ってお話しすることができてるな、と気づきました。

 

イベントが終わってからも、なぜだろう?と考えていたのですが、それは「ノーサイド」だからなのでは?という結論に至りました。

普段はビジネス上の競合でも、「試合」(私でいう営業)の場を離れれば、「同志」として向き合う。

そんなことをしてくださる方がいることのうれしさと、もっともっとその輪を広げたいです。

そして実は、ノーサイドこそ、試合に本気になれる要素だと思っています。

同業他社に限らず、「人生を充実させるノーサイド」、求めます!

 

お次は、観察眼が素敵すぎる!大門さんです。

ONLY ONEのなり方

2019年9月27日 (金曜日)

おおきに!カカこと石上です。

昨日の大岡さんのブログから・・・

 

(1)講演のお仕事

大岡さん、おつかれさまでした!

講演依頼をいただいた方、講演に参加いただいた方に厚く御礼申し上げます!

 

(2)「なに言うてんねん、知らんわ」

言うてません!脚色がすごいです!いつもありがとうございます!

 

今日は、先日開催したパフの職サークルイベント「つきしま村塾」について。

つきしま村塾とは、働くとか仕事に関する「答えのないテーマ」について、社会人と学生がパフのセミナールームにブルーシートを敷いて、食べながら飲みながら(未成年はソフトドリンク)語り合うイベントです。

お酒飲みたい!誰かと話したい!何か気になる!

参加理由はまちまちですが、一昨日は学生15人・社会人4人で開催しました。

 

テーマは、「自分にしかできない仕事とは?」。

 

冒頭、「自分にしかできない仕事をしたい人?」と聞くと、学生のほとんどが挙手。

社会人の皆さんはちらほら・・・

 

テーマを分解して、つきしま村塾スタート!

 

・自分にしかできない仕事・ことをしてる人って、どんな人?

― 天皇!アイドル!ONLY1の人!

― バイト先で自分しか英語が話せなかったとき!

― 自分の家庭の育児は自分にしかできない!

― ●●さんだからお願いしたい、と頼まれる!

 

・自分にしかできない仕事って、つまり?

― 「自分にしかできない」を判断するのは、自分?他人?

― 「自分にしかできない」は才能、性格、志向、雰囲気、いろんな角度がある!

― 「自分にしかできない仕事」を計画的につくっていく?それとも結果として気づいたら?

― 「自分にしかできない仕事」は自分の強みや経験の掛け算でできあがる?!

 

この「つきしま村塾」は答えを出すイベントではありません。

いろんな人の価値観や考え方を知り、自分のなかに落とし込むことが目的です。

イベントの終盤に、ある社会人の方が言いました。

 

「自分にしかできない仕事なんて、ないと思うんだよね」。

?!?!?!?!?!?!?!??!?!

学生の頭は目が点に。

 

「だって、その人にしかできない仕事ばっかりの会社や組織って、つぶれるよね」。

・・・・!!!!!!!!たしかに!!!!!!!!!1

学生のメモの手がすすみます。

 

もう一人の社会人からも、一言。

「私はないとは思わないけれど、”成果”や”業務”はその人にしかできないことはなくて、みんな誰でもできないといけないこと。ただ、”お客さまとの距離の取り方”だったり、”姿勢やあり方”はその人にしかできないと思うんです」。

ハッとしました。

 

かくいう私も「自分にしかできない仕事をしたい!」という気持ちでパフに入社し、今もなお心の中にその気持ちが燃えています。

 

しかし、今回のつきしま村塾で「自分にしかできない仕事」はなくて、「自分なりに取り組め」ば、おのずとオンリーワンになるんだと気づきました。

 

今日もいい仕事、するぞ!お次は大門さんです。

しばらく留守にします

2019年9月4日 (水曜日)

シンチャオ!(こんにちは!)カカこと石上です。

実は私、ベトナムに来ています。

ついに逃亡?!ではなく、あるプログラムの随行員として参加しています。

あるプログラムとは・・・「学習院大学キャリアセンター主催 ベトナムインターンシップ」です。

(※リンク先は、初年度開催報告会の様子です)

 

これは、昨年度から始まった企画で、学習院大学のキャリアセンターが主催となって、学生向けにベトナムでインターンシップを行う、というもの。

 

「インターンシップ」と聞くと、一企業の就業体験という感覚が当たり前になってきましたが、学習院大学では、「インターンシップ」は様々な社会との接点機会と捉えて、本企画ができあがったそうです。

このインターンシップ研修では、「4つのMISSION」が設定されています。

(※以下、初年度開催報告会ページから引用)

①大都市・大企業のインターンシップ。

②地方都市・農業のインターンシップ。

③在越ビジネスマン・卒業生桜友会とのダイアローグ。

④参加学生・ベトナム大学生との相互プレゼンテーション。

これら「4つのMISSION」がインターンシップ研修のプログラムを構成しています。

(※引用終了)

 

のべ10日間にわたるこのベトナムインターンシップに、縁あってパフの石上も同行させていただくこととなりました。

たしか、唐突に「ベトナム行ってきて」と、職サークル担当として苦戦している私に釘崎さんと吉川さんから連絡があったことを覚えています(笑)

 

そんなカカのベトナムインターンシップ参加目的は以下です。

・今の学生が何を思ってこのインターンシップに参加しているのか

・どんな経験で、どのように感じ、学生の考え方や価値観が変わっていくのか

・世の中で叫ばれているグローバル人材とはどういうことなのか

・ビジネスとしても注目されているベトナムの今を知る

 

このインターンシップに参加している学生は合計31名。

-海外に行ったことがないので、参加しました。

-夏休みにぼーっと過ごしそうなので、参加しました。

-何かしなきゃと思って、参加しました。

-海外で働きたい!そう思って参加しました。

学習院大学のすべての学部からの参加があり、参加理由もまちまち。

9月2日からスタートし、本日で3日目。

昨日から企業訪問が始まり、いよいよ「インターンシップ」がスタートしましたが、彼らの「変化」を少しずつ感じています。

 

成田空港の最初の集合では、みんな牽制しあっているような、何とも言えない緊張感がありましたが、一日目の夜には、挨拶したり、談笑するようになっていました。

ホテルの部屋割りも、バラバラでも自らコミュニケーションをとって、行動に移したり、現地の人と話すことで、初めて意思疎通をしたり。

企業訪問では、質問が積極的に出ていて、事前学習をそれぞれがしていて、自分なりに疑問や解釈を持っていることがわかりました。

 

最終日、そして報告会のころには、どんな31名ができあがっているのか、今からワクワクしています!

最後は、ここまでの様子を写真でご報告します!

道端の市場

鶏がそのまま・・・

日本語を学ぶベトナム学生の施設にもお伺いしました。とっても前向きで、素敵な言葉が並びます。

途中、少しだけ観光も。
ホーチミン廟の奥にあるお寺。

学生のみなさん同士も徐々に打ち解けています!

素敵な夜景も見えました

 

改めて、貴重な機会に感謝するとともに、

留守中を守っていただいている社内の皆さん、やりとりに不便さを寛容に受け止めてくださっている皆さまに御礼申し上げます。

 

カカを行かせて良かったと言っていただけるよう、残りも頑張ってきます!

お次は、大門さんです。