パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

ノーサイド、求ム!

2019年10月21日 (月曜日)

おおきに!カカこと石上です。

パフに入社して、二年と七ヶ月が経ちました。

最近、人に恵まれてるなぁと感じることが多く、幸せです!

 

昨日のラグビー、ご覧なりましたか?!

南アフリカも日本も感動をありがとう!

パフの後輩のハムとサトミンとお店で観戦してたのですが、最高に楽しかったです!

 

そして先週末(土曜日)、名古屋に行って「ナゴヤドーム リレーマラソン」に出てきました。

チームパフ VS 名古屋の名大社 ~負けられない戦いがここにある2019~

昨年も出場し、圧倒的な勝ちをおさめたパフですが、今年はタイムでは数分及ばず。

しかし、負けず嫌いのパフは、気持ちで勝っていた!!と豪語して、帰京しました。(笑)

来年は「真の勝者」を決めたいですね。

名大社の皆さん、本当にありがとうございました!

 

そういえば、ラグビーでも、リレーマラソンでも出てきた言葉があります。

 

「ノーサイド」。

 

試合が終われば、同志で称え合う。

笑顔で勝ち負けを喜び合う。

そんな素敵な言葉です。

 

そして最近、私は世の中はもっとノーサイドでいればいいのに!と感じています。

 

先日、同業B社の採用イベントに、パフの採用担当として参加させていただきました。

日頃、営業では競合することもあるB社ですが、パフ採用ではご支援頂いている会社です。

 

イベントの際に、担当いただいている同世代の営業の方とお話ししていたのですが、営業としての苦楽、採用支援における悩みや成功例、両社の裏事情(笑)など、色々とお話しさせていただきました。

 

これまでも同業他社の同世代と話すことは多かったのですが、この時はとってもフラットに、ナチュラルに、お互いの会社の違いを認め合ってお話しすることができてるな、と気づきました。

 

イベントが終わってからも、なぜだろう?と考えていたのですが、それは「ノーサイド」だからなのでは?という結論に至りました。

普段はビジネス上の競合でも、「試合」(私でいう営業)の場を離れれば、「同志」として向き合う。

そんなことをしてくださる方がいることのうれしさと、もっともっとその輪を広げたいです。

そして実は、ノーサイドこそ、試合に本気になれる要素だと思っています。

同業他社に限らず、「人生を充実させるノーサイド」、求めます!

 

お次は、観察眼が素敵すぎる!大門さんです。

ONLY ONEのなり方

2019年9月27日 (金曜日)

おおきに!カカこと石上です。

昨日の大岡さんのブログから・・・

 

(1)講演のお仕事

大岡さん、おつかれさまでした!

講演依頼をいただいた方、講演に参加いただいた方に厚く御礼申し上げます!

 

(2)「なに言うてんねん、知らんわ」

言うてません!脚色がすごいです!いつもありがとうございます!

 

今日は、先日開催したパフの職サークルイベント「つきしま村塾」について。

つきしま村塾とは、働くとか仕事に関する「答えのないテーマ」について、社会人と学生がパフのセミナールームにブルーシートを敷いて、食べながら飲みながら(未成年はソフトドリンク)語り合うイベントです。

お酒飲みたい!誰かと話したい!何か気になる!

参加理由はまちまちですが、一昨日は学生15人・社会人4人で開催しました。

 

テーマは、「自分にしかできない仕事とは?」。

 

冒頭、「自分にしかできない仕事をしたい人?」と聞くと、学生のほとんどが挙手。

社会人の皆さんはちらほら・・・

 

テーマを分解して、つきしま村塾スタート!

 

・自分にしかできない仕事・ことをしてる人って、どんな人?

― 天皇!アイドル!ONLY1の人!

― バイト先で自分しか英語が話せなかったとき!

― 自分の家庭の育児は自分にしかできない!

― ●●さんだからお願いしたい、と頼まれる!

 

・自分にしかできない仕事って、つまり?

― 「自分にしかできない」を判断するのは、自分?他人?

― 「自分にしかできない」は才能、性格、志向、雰囲気、いろんな角度がある!

― 「自分にしかできない仕事」を計画的につくっていく?それとも結果として気づいたら?

― 「自分にしかできない仕事」は自分の強みや経験の掛け算でできあがる?!

 

この「つきしま村塾」は答えを出すイベントではありません。

いろんな人の価値観や考え方を知り、自分のなかに落とし込むことが目的です。

イベントの終盤に、ある社会人の方が言いました。

 

「自分にしかできない仕事なんて、ないと思うんだよね」。

?!?!?!?!?!?!?!??!?!

学生の頭は目が点に。

 

「だって、その人にしかできない仕事ばっかりの会社や組織って、つぶれるよね」。

・・・・!!!!!!!!たしかに!!!!!!!!!1

学生のメモの手がすすみます。

 

もう一人の社会人からも、一言。

「私はないとは思わないけれど、”成果”や”業務”はその人にしかできないことはなくて、みんな誰でもできないといけないこと。ただ、”お客さまとの距離の取り方”だったり、”姿勢やあり方”はその人にしかできないと思うんです」。

ハッとしました。

 

かくいう私も「自分にしかできない仕事をしたい!」という気持ちでパフに入社し、今もなお心の中にその気持ちが燃えています。

 

しかし、今回のつきしま村塾で「自分にしかできない仕事」はなくて、「自分なりに取り組め」ば、おのずとオンリーワンになるんだと気づきました。

 

今日もいい仕事、するぞ!お次は大門さんです。

しばらく留守にします

2019年9月4日 (水曜日)

シンチャオ!(こんにちは!)カカこと石上です。

実は私、ベトナムに来ています。

ついに逃亡?!ではなく、あるプログラムの随行員として参加しています。

あるプログラムとは・・・「学習院大学キャリアセンター主催 ベトナムインターンシップ」です。

(※リンク先は、初年度開催報告会の様子です)

 

これは、昨年度から始まった企画で、学習院大学のキャリアセンターが主催となって、学生向けにベトナムでインターンシップを行う、というもの。

 

「インターンシップ」と聞くと、一企業の就業体験という感覚が当たり前になってきましたが、学習院大学では、「インターンシップ」は様々な社会との接点機会と捉えて、本企画ができあがったそうです。

このインターンシップ研修では、「4つのMISSION」が設定されています。

(※以下、初年度開催報告会ページから引用)

①大都市・大企業のインターンシップ。

②地方都市・農業のインターンシップ。

③在越ビジネスマン・卒業生桜友会とのダイアローグ。

④参加学生・ベトナム大学生との相互プレゼンテーション。

これら「4つのMISSION」がインターンシップ研修のプログラムを構成しています。

(※引用終了)

 

のべ10日間にわたるこのベトナムインターンシップに、縁あってパフの石上も同行させていただくこととなりました。

たしか、唐突に「ベトナム行ってきて」と、職サークル担当として苦戦している私に釘崎さんと吉川さんから連絡があったことを覚えています(笑)

 

そんなカカのベトナムインターンシップ参加目的は以下です。

・今の学生が何を思ってこのインターンシップに参加しているのか

・どんな経験で、どのように感じ、学生の考え方や価値観が変わっていくのか

・世の中で叫ばれているグローバル人材とはどういうことなのか

・ビジネスとしても注目されているベトナムの今を知る

 

このインターンシップに参加している学生は合計31名。

-海外に行ったことがないので、参加しました。

-夏休みにぼーっと過ごしそうなので、参加しました。

-何かしなきゃと思って、参加しました。

-海外で働きたい!そう思って参加しました。

学習院大学のすべての学部からの参加があり、参加理由もまちまち。

9月2日からスタートし、本日で3日目。

昨日から企業訪問が始まり、いよいよ「インターンシップ」がスタートしましたが、彼らの「変化」を少しずつ感じています。

 

成田空港の最初の集合では、みんな牽制しあっているような、何とも言えない緊張感がありましたが、一日目の夜には、挨拶したり、談笑するようになっていました。

ホテルの部屋割りも、バラバラでも自らコミュニケーションをとって、行動に移したり、現地の人と話すことで、初めて意思疎通をしたり。

企業訪問では、質問が積極的に出ていて、事前学習をそれぞれがしていて、自分なりに疑問や解釈を持っていることがわかりました。

 

最終日、そして報告会のころには、どんな31名ができあがっているのか、今からワクワクしています!

最後は、ここまでの様子を写真でご報告します!

道端の市場

鶏がそのまま・・・

日本語を学ぶベトナム学生の施設にもお伺いしました。とっても前向きで、素敵な言葉が並びます。

途中、少しだけ観光も。
ホーチミン廟の奥にあるお寺。

学生のみなさん同士も徐々に打ち解けています!

素敵な夜景も見えました

 

改めて、貴重な機会に感謝するとともに、

留守中を守っていただいている社内の皆さん、やりとりに不便さを寛容に受け止めてくださっている皆さまに御礼申し上げます。

 

カカを行かせて良かったと言っていただけるよう、残りも頑張ってきます!

お次は、大門さんです。

10001回目は来る

2019年8月13日 (火曜日)

おおきに!カカこと石上です。

パフに入社して、2年5カ月目に突入しました。

 

先日、8月11日の山の日に25歳になりました!

お祝いくださった皆様、ありがとうございました!

今年は夏休みは9月以降に回し、3連休をギュッと楽しみました。

そこで、泣き虫カカが、3連休の1日目に感動したことをお話しします。

 

「10000回ダメで 望みなくなっても 10001回目は来る」

 

ご存知のかたも多いかもしれませんが、日本を代表するアーティスト DREAMS COME TRUEの名曲「何度でも」の最後の歌詞。

有楽町のプラネタリウムで久々に聴きました。

 

何も悲しいことはないのに、感受性のカタマリである私は涙・・・・

その後、なぜ涙が出たのかを分析してみました。

 

・まず、イントロ

⇒「短調」で始まることで、雰囲気により、涙。

 

・「口にするたび 本当に伝えたい言葉は ぽろぽろとこぼれて 逃げていく」

⇒最近、思っていることをうまく言葉で表現できないことが悩みで、涙。

 

・そして、サビ

⇒「短調」で暗い雰囲気で始まるのに、サビは「長調」の明るい曲調のため、そのギャップに、涙。

 

・10000回だめで 望みなくなっても 10001回目は来る

⇒社会人になって、もう100回くらいダメなことがあったのですが、10000回という圧倒的な回数に、社会ってとっても広く長い世界がまだまだ待っているんだという怖さとワクワクと不安と楽しみと・・・。でも、10001回目が「来る」と断言されていることで、勇敢に生きようとエールをもらい、涙。

 

ふむふむ・・・

根暗な私は、同じ曲をエンドレスリピートするタイプなので、最近はもっぱら、「何度でも」しか聴いてません(笑)

歌って、素敵ですね!

よし、いつか来る10001回目のために、頑張ります!

 

お次は、大門さんです。

ホウ・レン・ソウ!ソウ!ソウ!

2019年7月19日 (金曜日)

おおきに!カカこと石上です。

パフに入社して、2年と4カ月目が経ちました。

 

パフは色々な出会いや別れを経ながら、今月より24期をスタートさせていただきました。

皆さま、いつも本当にありがとうございます。

 

そして、私・カカも新しいスタートが始まりました。

それは・・・「職サークル 広報担当リーダー」です。

なんやそれ?初めて聞くな?はい、勝手に名乗っております。

 

パフ21周年目の今年、職サークルもおかげさまで、20年目を迎えることができました。

そこで、いま一度、パフのコア事業である「職サークル」を見直そう、ルネッサンスしよう、ということで、本年度の職サークルは全面リニューアルをいたしました!

職サークルwebはもちろん、目に見えないところもきちんと向きあいなおそう、と仕組みも変わろうとしています。

 

とはいえ、「顔の見える就職と採用」というポリシーは変わりませんし、変えるつもりもありません。

根底に流れるスピリットを変えるのではなく、その表現方法を原点に戻しつつ、現代に合わせていこうよ!というイメージです。

 

今年の職サークル、テーマは「観を育む」。

詳しい内容は・・・各営業までお問い合わせください!(笑)

 

ちなみに、パフ社内でのテーマは「全社でかかわる」。

今までも、みんなで職サークルをつくっていたのですが、今年はより一層それを強めよう!ということになり、三年目のカカも「学生広報担当」として任命いただきました!

 

任命されて、ワクワクしていた私ですが、いざ始まると、もう無茶苦茶です。

今年の職サークルは、学生委員会といって、職サークルの企画運営にかかわる学生とともに、すすめていくスタイルです。

その委員会担当が私なのですが、4月頃から委員会のすすめかたを考えはじめ、スケジュールやビジョンを持つようにいわれていました。

しかし・・・・

仕事は好きだけど、苦手な私は「できてません」「考えられていません」「すみません」の連続・・・・・

職サークルでの上司・保坂さんからは、「大丈夫・・・・?」の嵐。

初めて営業以外の職務を本格的に担当することになり、「ホウレンソウ」がまったくできなくなってしまいました。

 

その中でも特にダメダメだったのが、「ソウ」(相談)です。

後手後手に回り、自分のキャパが溢れてから、保坂さんが見かねて声をかけていただく始末。

いろんな方に、今なおご迷惑をおかけしています。(保坂さん、いつもありがとうございます)

 

自分のできること、できないことを客観的に認識すること、

俯瞰的に今の状況を把握すること。

 

しっちゃかめっちゃか真っ最中の私ですが、改めて「ホウレンソウ」の大切さを感じております。

ブログをお読みの社内外の皆さま、3年目にもなって、恥ずかしいですが、何卒よろしくお願い申し上げます・・・・!

 

そもそも、なぜ職サークルのリニューアルを考えたのか。

それは、また次回に!

 

あ、そういえば、職サークル出身の学生も登壇する「採用コロンブスの卵」というセミナーもぜひ足を運んでいただけますと幸いです!

 

お次は、大門さんです。

ストレスは人を成長させる?!

2019年6月26日 (水曜日)

おおきに!カカこと石上です。

パフに入社して、まもなく2年と4カ月目になります。

社会人人生という意味でも、人としても、まだまだ振り返られる年月は少なく、常に七転び八起きな日常を過ごしています。

 

先日、こんな本を勧められました。

 

スタンフォードのストレスを力に変える教科書(ケリー・マクゴニガル著)

ストレスについてどう思うかを簡潔に表すとしたら、あなたにはどちらの表現がしっくりきますか?

A ストレスは健康に悪いから、なるべく避けたり減らしたりして管理する必要がある。

B ストレスは約に立つから、なるべく受け入れて利用し、うまく付き合っていく必要がある。

 

こんな冒頭に始まる本書は、「ストレスは人を成長させ 、健康で幸せにする」といいます。

あらゆる研究をもとに、ストレスは健康に悪いと思い込んだ場合に限って有害となるということが書かれていて、ストレスとの有効な向き合いかたが書かれています。

 

そもそも、「ストレス」とはなんなのか。

 

著者は、「自分にとって大切なものが脅かされたときに生じるものである」と定義しています。

他の言い方だと、「自分にとって大切なものが脅かされたときに生じるもの」とも表現されていました。

そして、そのストレスを「なくす」のではなく、「向き合う」ことが大切だといいます。

 

人は、ストレスを感じるといくつかの種類の反応し、それにあわせて、自身の行動の力になるそうです。

「闘争 ・逃走反応」になると、体じゅうの力と意志力を結集させることができ、「チャレンジ反応 」は最高のパフォ ーマンスを引き起こし、「思いやり ・絆反応 」では社会的なつながりを強化したいと思うことで、自分にとって大切な人たちやコミュニティを守りたいという気持ちを高めます 。そうすると、そのための勇気が湧いてくる。

 

もちろん常にストレスを感じることが何よりも大切というわけではないですが、どのように向き合い自分の力にするか、という点でかかれていることに、どこか安堵を覚えました。

 

他にも、プレゼン前の緊張感はストレスでありながら、ある種の高揚感ともいえ、それをおさえつけるよりは、むしろ自分の自信やパワーにしたほうがうまくいくことが多いと書いてあり、「たしかに・・・!これからもこの緊張感は発散していいんだ!」と感じた点もありました。

 

目の前のことをどう捉えて、どう感じて、どう行動するか。

実は、ストレスに対しても、何に対しても、この気持ち・意識を忘れないことが、何よりものポイントなのかな、と感じた一冊でした!

 

お次は、大門さんです!

オンラインVSオフライン

2019年6月4日 (火曜日)

おおきに!カカこと石上です。

パフに入社して2年と3カ月目に突入しました。

コンタクトレンズの節約 兼 イメチェンを両立したい気持ちから、メガネ生活を始めました。

いつまで続くか・・・。

 

さて、昨日の釘崎さんの日記にもありましたが、先週の土曜日は初めて拓殖大学におうかがいしました。

パフのサービス「リシュ活」を大学の教職員(キャリアに携わる方々)にご紹介する機会をいただき、勉強のため、私も参加していました。

 

その中で、事業構想大学院大学 客員教授でメルカリCIOの長谷川秀樹さんという方が、リシュ活の前に講演をしてくださいました。

講演テーマは、「伝統的な大企業に就職してはいけない」。

 

長谷川さんは、アクセンチュア(外資系)・東急ハンズ(日系大手企業)を経て、今はメルカリで働かれています。

そんな長谷川さんから見た、「伝統的な大企業」と「ベンチャー企業」の違い。

 

それは、「オンライン」か「オフライン」か。

 

オンライン:

GoogleドライブなどITを活用した会議(紙を使わない、印刷しない、すべてクラウド)

性善説(パソコンや備品紛失の始末書書いてるヒマあったら、仕事しろ)

チームビルディングが何よりも優先(人間関係構築になによりも時間とお金を使う)

部下と上司は毎週30分プライベートな会話でリレーションづくり(毎月2時間の面談よりよっぽど意味がある)

 

オフライン:

会議の議事録は、新人のお手製のものが後日回覧される(しかも、それに偉い人が「俺はこんな発言してない」とダメ出しする)

備品の追加発注するだけでも「必要な理由」を長々と提出させる(もちろん紙で)

飲みニケーションで人間関係は構築するのが鉄則だ!(若手は色んな人とのちょっとした日々の会話を望んでいる)

新しいアイデアに対して「それ、絶対成功するんか?」という質問(成功に正解はないでしょ!)

 

などなど・・・

 

とっても軽快に、かつ、リアルな言葉でお話しくださり、終始笑いのある時間でした。

 

長谷川さんはオンラインを「並列」、オフラインを「直列」という表現もされていました。

伝統的な大企業は、物事を直列で一つずつ考えるけれど、その反対は「並列」で一気にあらゆることをすすめている、と。

 

長谷川さんの話を聞きながら、初めはパフの「職サークル」は「オフライン」だと思っていました。

学生と社会人が車座になって、お菓子を食べながら、ああでもないこうでもないと地道に話し込んだり、

直接人に会いに行くことが、若者の成長につながるんだ!と伝えていたり。

 

しかし、「並列」「直列」というキーワードを聞いたとき、職サークルの根本にある思いや考え方は、「オンライン」だな、と気づきました。

 

若者は社会の財産という考えのもと、「働く」や「仕事」に対して、フラットに、気軽に、楽しく、でも真面目に、時に真剣に、枠にとらわれず、みんなでかかわっていく。

「直列」で自社最適だけを考えるのではなく、「並列」で他社最適・社会最適を見据えて、採用活動をする。若者とかかわる。

 

一見、泥臭く古い活動をしているように見えますが、実は社会と並列でつながっているコミュニティなんだな、と思いました。

 

これからも、オンラインな人生を歩みたい!そんな石上でした。

お次は、大門さんです!

やりきれない!!

2019年5月13日 (月曜日)

おおきに!カカこと石上です。パフに入社して2年1ヶ月目に突入しました。

先週の大岡さんのブログの文章から、スピード感とアツい想いを感じました!

山田取締役、改めてパフをよろしくお願いいたします。

 

さて、今日は「そんなことがビジネスに?!」と驚いた話をしたいと思います。

 

それは、退職代行サービスです。

自分の退職の連絡や手続きを代行してくれるサービスだそうで、今回の大型連休を経て、問い合わせや依頼が倍増したとのこと。

こんなことまでビジネスになるのか・・・・と驚きを隠せませんでした。

 

利用者の利用理由は色々あるそうです。

「上司が退職を聞き入れてくれないから」

「精神的にまいってしまい、家から出られないから」

「退職手続きにかかる手間がもったいないから」

 

このニュースを見ながら、なぜかやりきれない気持ちになりました。

代行業者が悪いわけではありませんし(むしろそこにビジネスチャンスを見出していらっしゃる視点はとても面白いと感じます)、利用者もそれぞれに理由があって利用しています。

でも、なぜかやりきれない気持ちになります。

 

なぜなら、このビジネスが成立する社会や採用そのものが原因なような気がしてならないからです。

 

自分の理想の働き方とズレた仕事内容だった。

上司とそりがあわなかった。

組織になじめなかった。

退職理由はそれぞれですが、自分で直接伝えられない状況にまでなってしまっていることが、私は悲しく思います。

 

先日、今年の4月に社会人になった大学の後輩に会いました。

その時に、彼女は「研修でならった仕事の内容や進め方と実際の現場が違いすぎて戸惑っています。やっていけるかな・・・と不安だし、今までに出会わなかった価値観の人と仕事をすることになって、ちょっとツラいです。でも、この会社ではそれが当たり前だ、って言われて。おかしいですよ、とか、違うと思いますって言えなくて。」と言っていました。

他にも、4月に入社した新入社員がゴールデンウイークをあけたら退職していた、という友人もいました。

 

退職代行サービスのニュースを通じて、改めて「ミスマッチのない採用」の実践の難しさを感じています。

 

お次は、大門さんです!

三度目の正直

2019年4月12日 (金曜日)

おおきに!カカこと石上です。

パフに入社して、2年が経ち、3年目に突入しました!

私が採用担当として、接した新入社員の2名(オカザキサトミ)も入社し、感謝カンゲキ雨嵐という4月です。

 

私は学生時代、地域政党の市会議員・江村りささん(京都市議)のもとで、議員インターンシップをしていました。

当時、政治に興味があったわけでもなく、「何となく知ってみたい」「かかわってみたい」という気持ちで始めたインターンシップですが、なぜかのめりこんでしまい、気づいたら6年間続けていました。

 

そして、今回。

大変お世話になった江村さんが、今月の地方統一選挙に出馬されるということで、9日間の選挙期間のうち、数日間のみお手伝いをしに、京都へ帰っていました。

1期目に最年少25歳で当選し、2期8年現職を務めて、今回は3期目の挑戦。

あまり歓迎されない(笑)選挙カーでのウグイス嬢を担当したり、街頭演説でマイクを握らせていただいたり、本人とともに喉もカラカラになりながら、市民の皆さんに、これまでとこれからの想いをお伝えしました。

僭越ながら、マイクを持たせていただきました(汗)

 

結果、無事に3期目も京都市政に押し上げていただいたのですが、過去2回の選挙(私が関わってのは過去は1回のみ)との違いをとても感じました。

 

1期目は新人・最年少・女性という珍しさもあり、期待票もたくさん頂戴したと聞いています。

江村さんのまっすぐな「京都を変えたい」という思いが伝わったんだと思います。

 

2期目、とても苦しい時期でした。

2回目の当選が一番難しいと言われていて、選挙カーで街を回るも、手ごたえがなく、当選させていただくも、なかなか市民の皆さんに思いがまっすぐに届いてない感覚がありました。

しかし、当選はゴールではなく、スタートという気持ちはぶれず、できることをやりきる、逃げない活動を続けていました。

 

そして、今回の3期目。

「よく朝の街頭演説してるよね」「うちの地区の困りごと、解決してくれてありがとうね」「京都のことを机上の空論ではない切り込んだ政策を提案していて良いね」といったように、江村さんが8年間訴え続けて、取り組み続けてきたことを市民の皆さんからお声がけいただく機会が本当にたくさんありました。

 

まさに、「三度目の正直」だな、と感じた瞬間でした。

 

と、つらつらと勝手に語っている私ですが、個人的には、特に支持政党はなく、選挙ごとに「候補者自身の想い」をうかがうようにしています。

それは、おそらく、あえて地域政党という、大きな組織ではない議員のもとで学ばせていただく中で、「大きな組織や地盤」がある環境とない環境、それぞれのメリット・デメリットを知り、議員においては、しがらみなく、自分の信念を正しくやり抜いて政治と向き合うことが私には素敵だと感じたからだと思います。

大きな政党に所属なさっていても、できるだけ「自分の信念」をきちんと貫こうとされてる方もいらっしゃいますし、逆に無所属だからといって、ただただ「自由」になさっている方もいます。

 

どこに所属していても、自分の正義をまっすぐに伝え続けて、実行に移していれば、それがいつか報われる・評価されるときが来る。

今回の地方統一選挙を見て、思いました。

 

 

お次は、大門さんです!

死んだ組織を想像する

2019年3月26日 (火曜日)

おおきに!カカこと石上です。パフに入社して、1年11カ月が経ちました。

たくさんの本と出会いたいと思いますので、おススメがあればガシガシご教示ください。

 

まもなく三年目を迎える私ですが、周りの友達がついに「異動」や「出向」の時期になってきました。

「4月から大阪帰ることになってん」「5月から東京配属になった!」

「営業から企画の部署に行くらしくて、楽しみやわ!」

「グループ会社に出向するんです!」など、いろんな報告を受けて、寂しかったり、喜んだり、忙しい毎日です。

 

私たち若手社員にとって、初めての「異動」や「出向」は喜怒哀楽に溢れ、一日一日が必死なのですが、「人事と採用のセオリー」(曽和利光著/株式会社ソシム)によると、「人は新しい仕事で新しい能力を身に付ける」ため、「配置こそが最も重要な育成手段」だといいます。

なぜなら、短期的な成果を求めるならば、「現状維持」ですが、中長期でみると、社員みんなが新しい環境で新しい能力や考え方を身につければ、組織全体の成長につながるからです。

また、組織も「淀めば濁る」ものだと曽和さんはおっしゃっています。

人材フローが止まると、構成員の「やる気」を奪い、「学習性無気力」に陥り、組織は死ぬそうです。

「異動」や「出向」といった人材フローは、まさに組織を殺さないための最善策であると感じた一方で、それらを理解している若手社員はとっても少ないんじゃないかと思いました。

なぜなら、突然「異動」を言い渡されたり、「出向」を命じられたりするので、どうしても驚きや目先の準備や対応に終われてしまい、「組織にとっての異動や出向の意味」「組織にとっての自分自身の価値」を考えられないからです。

 

そんな私たち若手社員は、おそらく「死んだ組織」を想像することから始めれば良いんじゃないかと思います。

もし、組織が死んだら・・・

 

・一日の3分の1以上の時間がとんでもなく平坦なものになる

・成長したい人にとってとんでもなく最悪な環境になる

・どの作業や仕事にも意味を見出せなくなり、とんでもなく自分の存在価値を感じられなくなる

・イキイキと働けず、とんでもなくつまらない人生(のように思う)

 

想像するだけで、恐ろしいと思う一方で、「異動」や「出向」の重要性をひしひしと感じました。

そして、「人事」という仕事は奥深く、組織の将来をダイレクトに担っている仕事だと思います。

世のなかの人事の皆さま、これからも自組織の将来をどうぞよろしくお願いいたします!

私たち若手社員は、組織のこれからをもっと意識して働きます!

 

お次は、大門さんです!