パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

母校に誇りを持つ

2019年9月13日 (金曜日)

皆さん、こんにちは。今年は食欲の秋ではなく、スポーツの秋にしたいヨシカワです。

つい先日の企業様向けセミナーで「学生の生の声」をお届けしよう!と就職活動を終了した学生に来てもらい、「人事には言えない学生のホンネ」というテーマで、就職活動の際に感じた喜怒哀楽エピソードを語ってもらいました。

男性2名に協力いただいたのですが、今どき珍しく、30~60社の説明会に行き、選考を20~50社受けたという行動派。
実際の経験に基づく非常に論理的な発言。
それでいて周りを不快にさせるとげもなく、素直さとさわやかさがある素敵な学生さんたちでした。

実はそのうちのひとりが、私の母校である「東京経済大学」の学生。
同じ経営学部経営学科の後輩でした。

東京経済大学って皆さんご存知ですかね?(←大岡さんは、私に会うまで知らなかったそうですw)
正直、あまり偏差値が高い大学ではありません。

そんななか、人よりも多く行動し、最終的には複数社から内定。
その中でも最も成長できると実感した大手調査会社に入社を決めたそうです。

言葉の端々から、彼の颯爽とした立ち居振る舞いは、自分のやってきたことや通っている大学への誇りからくるものなのかな?と感じました。

一報、私と言えば…、就職活動生の頃は、自分の大学の偏差値が低いことを引け目に感じて、会社説明会の際「●●大学の●●です。本日は貴重なお時間、ありがとうございました。~~」から始まる質問をするのが恥ずかしくて、したい質問さえできないダメ学生でした。

よく私は、学生たちに「職業に貴賎なし」という話をします。
釘崎さんが20年実施している「うまれよ塾」で出てくる話です。

【職業に貴賎なし】
どんな仕事でも、自分の仕事に誇りを持っている人は輝いている。
仕事を貴いものにするも、卑しいものにするも、それは自分自身の考え方次第。
その人が、一生懸命、誰かのために取り組めているかどうかなのだ。

堂々とする彼と大学生時代の自分を比べて、自分をみじめにしていたのは、自分の心だったんだな、と分かりました。

よくよく考えれば、社会に出て出会った数少ない大学の先輩たちは、本当に素敵な人ばかりでした。
おごらず謙虚、でも自分にゆるぎない自信をもってしっかり真面目に行動する人がとても多かったです。

私はやっぱりすっごく素敵な環境にいたんだな。と卒業して20年近く経ってしみじみ実感した次第です。

新一万円札の肖像に内定されている渋沢栄一さんが作った学校という誇りを改めてもって、元気に休みに入ろうと思います!

【業務連絡】9月14日~23日、パフ入社以来最長の夏休みをいただきます!ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。

来週は、パフ社員最大派閥、明治大学出身のホサカです。

近くの期待と遠くの信頼

2019年8月22日 (木曜日)

皆さん、こんにちは。
パフに「職サークル協賛・80万円」という商品しか存在しなかった時代に入社した吉川です。

前二人の新人の思考を深める(ぐるぐるしてる?)ブログ、いいですよね。
若さゆえのグルグル。
私が釘崎さんに「顔の見えるって、具体的にどういうことですか?」と聞いたら、「顔の見えるとはな・・・・、顔の見える、だよ!」という禅問答を繰り返される新人時代を思い出しつつ、微笑ましく読みました。

最近、若いメンバーには、ちょっと答えを与えすぎてるかな、と反省していたので、一人禅問答してくれてたのならよかったです。

大切なのは考え抜くことですよね。答えなんてないんだし!(あ、言ってしまった)

ーーー

私が「職サークルってなんだー!」とグルグルしていた時代、いくつかの気づきや成功体験をくれたお客様がいます。

平原ではないけども、そういうお客様とのエピソードを紐解くのも悪くないかな、と思いました。

ーーー

2001年6月。新人吉川さんは、職サークルに続くパフ第2の商品「パフ内定者コミュニティシステム(PNC)※」の販売に勤しんでいました。
※今でいう内定者専用SNSの前身みたいなもの。「内定者」という日本語の頭文字で略語をつくるのが、パフっぽいw

職サークルという理念重視の商品よりも断然売りやすい!
しかもまだあまり競合のシステムもない時代。
名だたる企業からもたくさんアポをいただける分かりやすい商品が出てきて、新人吉川さん調子ノリノリの頃。

そんなある日、ある航空会社大手からアポイントをもらいました。

「実は今、そのようなシステムがないか探そうとしていた。
当日は具体的な機能を知りたいので、デモ画面をもってきてもらえますか」

おー、最初から感触よし!!これまたノリノリで当日を迎えました。

商談当日、これまで行ったこともないような広~~いロビーで担当者さんを待ちます。
そもそも緊張しやすい吉川さん。
この時点で圧倒され、ロビーで脇汗だくだく状態。

こんな大きなところで、初対面の人と出会えるのか?と不安になっていたのも束の間。
「こんにちは!パフさんですか??」と大手企業っぽいスマートさは15%ぐらいの、人間臭い感じの担当者さん(Sさん)が前にたっていました。

吉川「はい!そうです!」

Sさん「今日は内定者サイトの説明でしたよね」

吉川「はいそうです!」

Sさん「どんなサービスなの?」

吉川「はい!!あ、あの、あのサービスを説明する前に、私たちの会社の紹介というか…考え方をお話していいですか?」

担当者さん「え??」

それまで毎日職サークルを売ってきた吉川さん。
まず商談の初めはパフの紹介と決めていました。
「なぜ我々パフという会社が生まれたのか。
そしてどんな就職と採用の世界をつくりたくて、
どんなことを大切に採用している会社さんの支援がしたいのか」
を語って、お客様と目指す採用の未来について20分ぐらい議論する。
そんな始まりの商談が吉川さんの定番。

今日は、商品に興味のあるテキパキした大手企業さん相手なのに。
あまりにも緊張してテンパってしまい、相手が期待している商品説明を無視して、いつもどおりの泥臭いパフ理念紹介から始めてしまったんです。

吉川「っという考え方を持っていまして・・・」

Sさん「・・・・」

吉川「・・・・」

恐怖の無言の時間・・・・。

「どうしよう?何か言わないと!」と不安になって商品説明の資料を出そうと思った瞬間。

Sさん「よし、わかった!別の部屋に行こう!」

吉川「????はい!?」

案内されたのは、採用チームの小部屋。

Sさん「ここはいつも採用チームが書類選考とか打合せとかするスペースなんだよ。あまりきれいじゃないけど、ここだったら応接の予約時間の制限とか関係なくじっくり話がきけるからね」

吉川「はい??」

Sさんは続けます。

「いや、さっきの話、感動したよ。
自分のインドネシアの子会社に出向してた時を思い出した。
あの時は現地の社員も入れて5人でね。
今の吉川さんたちの会社と一緒の規模。
商品もサービスも決まりきったものはない、ただ思いだけがあった。
でもあの時が一番面白かったんだよね。
あーでもない、こーでもないって、皆で議論しながら、ひとつひとつを作っていったんだ。

実は今回、自社で内定者サイトを作っちゃおうかと思っててね。
吉川さんに会ったのはその情報収集のため。
吉川さんが最初から商品説明をしていたら、すぐに帰ってもらおうと思っていた。
でもあの理念と5人の会社に飛びこんだ新人さんの話をきかされちゃったらね!
一緒に作ろう!!って気になったんだよ。

今から、うちがやりたいことすべて伝えるから、メモって!
できることできないこと、会社帰って聞いてきて!」

その時は何が何だかわかりませんでした。
でも、すっごい期待を寄せていただいていることが分かりました。

帰社後釘崎さんにすぐに相談。
20個ぐらいある要望をすべて整理して、
●今できること
●今はできないけど数か月後にできること
●今年はできないけど来年はやりたいこと
にまとめて、3時ぐらいかけて打合せとメールを作り送信。
怒涛の一日を終えました。

そして、翌日9時。Sさんから電話がかかってきました。

Sさん「吉川さん、さっそくありがとう!期待通りだったよ。小さな会社の強みはスピードだよね。
ここまであなたがやってくれたんだから、ココからは僕の仕事だ」

っと電話を切った後。
Sさんは、その日中に発注書を送付するところまでとりつけてくれたのでした…。

チャンチャン。

大きな大きな成功体験。

お客様の期待に応えるって大切、というけれど。
ただ目の前に見えている期待に応えることだけが正解じゃない。
そんな大切なことに気づかされた成功体験だったのでした。

ありがとうございました!!!Sさん。
そんなSさんは翌年また海外赴任になり、それきりお会いしていません。
どうしているかな。

さて明日は、これまた職サークル禅問答時代に入社したホサカです。

名前の由来

2019年7月30日 (火曜日)

皆さん、こんにちは。入社18年4ヶ月の吉川です。

採用コロンブスのたまご、先週大盛況のなか、終了しました。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

この「コロたま」。
私が入社10年目に初めて開催したので、今年で10回目の開催となりました。

採用コロンブスのたまごの講演冒頭の挨拶で「採用コロンブスのたまご」の由来について話をしたのですが、実はこれって、パフの社員でも知らない人っていたのかも?!と思いました。

「常識に捕らわれない新しい発想で採用を工夫した事例を紹介したいよねぇ」と、当時の広報担当ナガサキと色々ネットで検索していて出てきた言葉。

それが「コロンブスのたまご」でした。

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▼「コロンブスのたまご」とは?【大辞林 第三版の解説】
〔アメリカ大陸の発見はだれでもできることだと批判する人々に対して、コロンブスは卵を立てることを試みさせ、だれにもできないのを見て、卵の尻をつぶして立ててみせたという逸話から〕
一見簡単そうなことでも、初めて行うのは難しいというたとえ。
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この言葉を見つけた時、「キタ~!!」と、とってもしっくりピッタリきて感動で大きく胸が震えたことを今でも憶えています。

「採用コロンブスのたまご」と言われても、「なんのこと?」と思う人も多いかもしれませんが、「実はこういう意味がありまして…」と説明できることの価値って大きいなと思います。

初めてお会いした方で、株式会社パフの社名の由来をきちんと話せた方とは、その後何かしらお取引につながりました。就職活動で自分の名前の由来を聞いてくれた会社の面接は、100%合格でした。

ちなみに私の「安由(アユ)」とは、昔の言葉で「東風(こち)」を意味しています。
万葉集に「安由能加是(アユノカゼ) いたくし吹けば 水門には 白波高み 妻呼ぶと 洲鳥は騒く」という歌があるそうで。
「春に吹く東の風」として「人に春を運んでくれる人になってほしい」という思いを込めた、と父が言っていました。

「私は、人に春を呼ぶような人になっているのか」
何か壁にぶつかった時、いつも自分に問いかけていた気がします。

同じように
「学生と同じ目線で、彼らを社会に巣立たせる支援をする魔法の龍にパフはなれているかな」
「コロたまで紹介する事例は、初めてにチャレンジした事例になっているいのかな」
と定期的に自分に問いかけていた気がします。

ルーツや由来、意味や意義。
きちんと名前の裏にストーリーを持っておくことの大切さを改めて再確認した7月でした。

「ミツコおばんさとミチコおばさんのどちらにも可愛がられるように」という気持ちで命名されたミツエさんです。

皆さん、こんにちは。吉川です。

昨晩、2年間新卒採用を支援しているお客様とパフスタッフと総勢10名で2020年採用成功お祝い飲み会をしました。

この仕事をしていて一番嬉しい瞬間は、発注をもらったときでも、自分の仕事ぶりを褒められたときでもなく、お客様が目指している採用が成功したときです。

自分のやってきたことが、お客様にも受験をした学生にも役に立った、両者にとって最高の選択をしたと思える機会をつくれたと実感できるのが、この仕事の誇りです。

さらに数年後に、入社した方々が活躍して業績が伸び、どんどん企業として成長して、お客様のお客様にさらに大きな価値を提供するような状態になっちゃうと、これまた一層の喜びで、もうニヤニヤがとまりません。

昨日のお祝い会で、そのお客様の取締役からこんなことを言われました。

「パフに発注する時、すっごく評価してるポイントもあったけど、悪いところも見えていた。
いろんな軸でもう一社と比較したら、もう一社の方が総合点は高かった。
でも最後は、『ハチャメチャかもしれないけど、試行錯誤しながら最後まで付き合ってくれるのはパフだ』と感じたから発注したんだ」

初めて発注をいただいた後は、採用のスタンスや手法を180度変える設計をし、両者で試行錯誤しながら実行。お仕事するなかで、大きなミスとクレームをいただく場面もありました。
でも最後は、採用大成功。

そして2年目の採用も大成功を納めた昨日のお祝いの場で、改めて言われたこと。

「あえてパフ、だからパフ、やっぱりパフ」

不安のなかあえてパフに発注し、
その不安が見事的中するようなパフだからのトラブルがあり、
でも最後の最後まで一緒になってとことんやって成功して、やっぱりパフでよかったよ。

と言われたのかな、と解釈しました。
間違ってたらスミマセン!!

この言葉、ウチの会社の強さと弱さを見事に突いた一言。

これがパフ!
これでいいのパフ?

嬉しさと楽しさと、ほんのちょっとの悔しさと。色んな気持ちが沸いてきたとき、取締役が営業担当の平原にこう言いました。

「平原さんは、『地』だからいい。平原さんは顔を見てたら何を思っているかわかる。
そしてその『地』が熱いのがいい。
ウソ偽りなくハッキリ良いものはいい、悪いものは悪いと言ってくれる。
それってウチの会社の営業スタンスと一緒なの」

そうかそれがパフなのか。
ウソをつかない、つけないパフ。

ハチャメチャなところは直さなきゃと思ってましたが、ハチャメチャを許容することで、それぞれの社員が本当に大切にしたいことを迷わずおもいっきりやれる環境を生み出しているのかな、とも思いました。

こんな風に思ってくださるお客様がいることへの心から感謝と、ハチャメチャだけどまっすぐで一途な思いで仕事をする社員に囲まれていることに誇りを感じる、本当によいお祝い会でした!

皆さん、いつもありがとうございます!
あ、でも失礼な態度、暴言、ムチャブリは改善します。スミマセン。

来週は、ハチャメチャでまっすぐな人代表のホサカです。

神席から見た神

2019年6月13日 (木曜日)

皆さん、こんにちは。入社18年と3ヶ月の吉川です。
私も新人の頃は正解言わなきゃ病と質問しなきゃ病と意見ない病にかかってました。
みんな通る道なのかな。

そんな病から抜け出せたのは、お客様から本気のダメ出しをされてから。
悔しくて色々考えてまた訪問したら、その頑張りは誉めてもらえるけど、またダメ出しされて。
その繰り返しをしていたら、お客様に本音でぶつかっていくコミュニケーションスタイルが自然と身についていました。
今思えば、お客様たちは私のヘナチョコ提案によく何度もつきあってくれたなー。
本当に感謝しかありません。

そしてそんなご恩ある皆さんとは、採用担当を引退された後も仲良くさせてもらっていることが多いです。
これもまた感謝。

—-

さて先日は、そんな恩人のお一人と東京ドームに巨人戦観戦に行きました。

その方と行く巨人戦はちょっと変わってます。
野球を見る、というよりは、応援団と一緒に応援することをメインにおいた観戦会。

応援団が出すサインをいち早くキャッチして、応援団と同じタイミングで大声で声援をする。
「いいぞ!いいぞ!⚫⚫」
「蹴っ飛ばせ。蹴っ飛ばせ。⚫⚫。それ!蹴っ飛ばせー!⚫⚫」

特に巨人ファンでもない私でも、本当に楽しく観戦できてしまうから不思議です。

新人の頃から何度も連れていってもらい、先日は数年ぶりの参戦となりました。

そして、当日会場に向かうと。。。
用意された席は、応援団の席の真後ろ。

いわゆる応援マニアからは「神席」といわれている一番応援を楽しめる席だそうです。

神席からの応援はいつも以上に盛り上がり、巨人も1回裏で3点入れて余裕の展開、ゆったりと観戦を楽しんでいました。

そうすると観戦マニアのその方が
「あ、今日、マルヤマさん、来てる!」と突然目を輝かせます。

誰かと聞いたら、巨人の応援団の団長なのだ、と。応援マニアからすると神のような存在なのだそうです。
マルヤマさんが応援すると会場が一体となって応援が盛り上がる。
そして不思議と巨人に得点が入る!というんです。

開幕戦と最終戦しか応援の指揮をとらないため、なかなか応援の姿を見られないそう。
マニアからすると会えただけでキュンキュンしちゃう存在なのだそうです。

当日は広島との3連戦の3日目。前の2日間は負けていたので、絶対勝ちたい試合でした。

そして5点差をつけて余裕の展開だったところに、なんと7回で同点に追いつかれてしまったのです。

わー、どうしよう!と皆で動揺していたら、
なんと7回の裏が始まると、そのマルヤマさんが応援団を指揮するボックスに登場しました!

わー!すごい展開!!
マルヤマさんがどんな指揮をとる!?
我々はワクワクドキドキしながら、応援に臨みました。

そしてその結果は..、
なんとマルヤマさんが応援をした7回裏に、見事得点が入り、その日は巨人の勝利!
伝説を目の前で見ることができ、感動の嵐でした。

神と言われるマルヤマさんの応援は何がちがうのか?
よくよく観察してみると。

⚫声が大きく滑舌がよい!皆に何を伝えたいのか方向性がハッキリする
⚫サインが分かりすい!素人でも次どんな応援をするのか。どこで一番盛り上がるべきなのかが分かり、目の前の応援により熱が入る
⚫誰よりも熱心に応援していることがわかる

まさにリーダーに必要な要素を網羅されていました。

こういう人が組織を前に進め、不思議と結果を生み出す人なのか。
とっても学びになる神観戦でした!

さて、いよいよ来週、採用担当にとって最高に面白い場、職サークルシンポジウムを開催します!
https://www.puff.co.jp/sympo2019
参加型のプロフィールでどこに座ってもの神席間違えなし!なので皆さんご参加ください。
(「ブログで何気なく職サークルシンポジウムのこと告知してね」と依頼した張本人は私ですが、何気なくってムズいね。皆よ、ごめん)

明日は、生粋の巨人ファン、ホサカです。

ご縁に感謝

2019年5月22日 (水曜日)

皆さんこんにちは。毎日ペンギン占いという本で、本日の運勢を占っているヨシカワです。

ちなみに本日の結果はこちら▼

今日も肩に力を入れすぎず、やりきろう!と思ったのでした。

ただこの占い。かなり受け取り手の感受性に依存しているのですよね。
私が読むとどんな言葉が出ても最後は「がんばろう(ビックリマーク)」みたいなので終わるのですが、読む人が読んだら、「今日はダラダラ過ごそう」と思うのですよね。
なんか不思議。

新人二人が「自分の入社動機を明確な言葉にできない」と連続でつぶやいていましたが、「分かりやすく伝えられることよりも、何かの情報をどんな気持ちで受け取るかのセンスの方が最初は大事、大丈夫だよ~、」と伝えたくなる母心です。

――

さて本日は、ご縁を感じたエピソードを。

ちょうど1年ちょっと前、残業をして疲れ切った状態で東西線に乗りました。

その時、駅のホームで買ったお茶を手に持っていたのですが、ほぼ意識が飛んでいて、その蓋を閉めるのも忘れて乗車。
その状態で「ふ~っ」と吊革につかまったとたん、目の前に座っていたおじさんの膝にお茶をドボドボとかけていましたっっ!

「ぎゃ~!何してくれるんだ」と怒り狂うおじさん。
「申し訳ございません!」とひたすら謝る私に「これ以上は怒れないな」とあきらめ顔になって別の席に行ってしまいました。

ただドボドボとお茶をかけて濡れてしまった席に誰かほかの人が座って「ヒ~!」ってなるのも申し訳ないな、と思い、仕方なく小さなタオルを敷いて私がそこに座りました。

すると隣のおじさんが「これ使って!」と大きめのタオルを差し出してくれたんです。

本当にありがたくて、なんだか目がウルウルしました。

そのおじさんは私と同じ中野駅で下車。

私 「本当にありがとうございました!!(深々お辞儀)」

おじさん「いやたいしたことないよ。あ!でもだったら宣伝しちゃおうかな、これウチのお店の名刺」

と一枚の名刺を渡されました。

そのお店がこちら▼
「庄助」
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13065350/

調べてみると孤独のグルメなどに紹介されている名店!
「お礼も兼ねて一度行きたい!」と思ったのですが、その後すぐ会社が移転してしまい、なかなか門仲にいくことができず。

また非常に人気のお店のため「予約不可」で確実にいくこともできず、1年が経っていました。

そんな中、「明日の飲みは門仲ですが、どこがいいですか~」とカカからのお誘い。お!これは!!と思って庄助をおススメ。入れるかどうか、二人でおっかなびっくり店に行ってみました。

するとGW翌週ということもあって空いていたため、ラッキーで入店することができました!!

しかもさらにラッキーなことに個室の2階席をご案内いただき・・・・!

助けてくれた恩人カマタさんにもお会いでき、改めてしっかりお礼を言うことができました♪

1年ぶりに会ったカマタさんは、以前と変わらず偉そうにする姿勢は一切なくに「来てくれて本当にありがとうございます!」と深々と頭を下げてくれました。

良い出会いに感動し、酒量が一段と増えたことは言うまでもありません。

▼名物のピーマンつくね!絶品です。

▼美味しさと店の雰囲気はこの方の表情をご覧ください。

出会いに感謝。
その出会いをつなげるべく行動してよかった、と心から感じたエピソードです。

よし!今日もまた良い出会いを探して行動、行動、行動です!!

明日は、この人がいると安心して毎回私の酒量が増えます、ホサカです。

「わがまま」と「自己中」

2019年4月23日 (火曜日)

皆さん、こんにちは。2カ月間限定で、新人育成担当をしているヨシカワです。

里見が毎朝、凹みながらも元気に出社してくれる姿を見ると、勇気と元気をもらえます。
いつもありがとう。

さて、先日、大岡さんが珍しく凹んだ話をブログにあげていました。
https://blog.shokucircle.jp/staff/2019/04/11/9530

私の数少ない友人はこのスタッフブログを毎日読んでくれているのですが、文面を見て心配になってか、以下のようなコラムを送ってくれました。

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「わがままと自己中」

“わがまま”も“自己中”もあまり良いイメージではありません。

ただし、“わがまま”は別な解釈もあるのです。それは“強いこだわりや自分の世界観がある”ということです。
ビジネスの世界において、自分の仕事に対してある意味“わがまま”でないとダメなようです。

強いこだわりや信念、自分の世界を持っていなければ、良い仕事はできません。
また、その実力を発揮するために、環境や状況を常にベストな状態でキープできるように追求していくことも必要です。

ただ、それが“自己中”となってしまわぬように気をつけなければなりません。

“わがまま”と“自己中”の分かれ目は、自分だけでなく、他人にも益のある“こだわり”であるかどうかなのです。
自分の中だけの“こだわり”、自分にとってだけの“益”となってしまうと、それは単なる“自己中”となってしまうわけです。。。これでは人にも迷惑ばかりかけるのです。

自他共に認められるような良い意味での“わがまま”を追求し、ベストな仕事をする自分を求めていくことが大切です。


友人の上司(取締役)が「今日の格言」というテーマで毎日メールを送ってくれるそうです。
「ちょうど今日の格言が、大川さん宛て?(←名前を間違えている)ってちょっと思ったから・・・」とメールを送ってくれました。我ながら、ほんとに良い友達をもったなぁとしみじみした瞬間です。

そして実は先週末、パフ社員3名と一緒に、完全プライベートの台湾旅行に行きました。

「家族旅行か!?」というぐらい気を遣わず楽しい時間だったのですが、今思えば、全員”わがまま”だったから楽しかったのかな、と思います。

自分がやりたいことは提案するけど、決して自分のためだけではない。
プライベートでも仕事でも、そうありたいなと思った次第です。

さて明日は、これまた”わがまま”なホサカです。

社会人の友達。

2019年4月2日 (火曜日)

皆さん、こんにちは。
「令和」も天真爛漫に生き抜くつもりの吉川です。

パフにも2名の新人が入ってきて、社内の雰囲気が一気に明るくなりました。

若者が社会に出ると社会が元気になるし活性化する。
改めて若者が社会に出る意義を実感した昨日でした。

先月は新人の育成プログラムを考えていたので「新人はいま、どんな気持ちなのかな~」と
自分の学生時代のことを思い返していました。

学生時代、私がとっても記憶に残っているのは、ゼミの教授の言葉です。

「社会人になるとなかなか利害関係のない人脈はつくれない。
だからいま、学生時代の友人たちはとても大切。
利害関係のないところで助け合ったり本当のことを指摘してくれる仲間だから」

この言葉は本当に当たっていて、社会に出た後、私は学生時代までの友人たちに本当に何度も助けられました。

ただ最近思うのです。

社会人になると本当に友達ってできないのか?と。

社会人生活も20年近くなってきて、実は仕事を通じて知り合った方々と本当に親しくなって、一緒に飲みに行ったり旅行に行ったりすることもあり、友達というか同志というか、そんな不思議な関係の方々が増えてきました。
(今の旦那も一緒にお仕事した方の紹介ですし!)

「利害関係がない間柄」というのは確かに自然体の人柄が見えるけど、逆に「利害関係がある間柄」でどんな対応をするか・されるかで、その人の大切にしている価値観というか譲れない信念みたいなものがかなり見えてくるとも思うんです。

仕事はたいへんな場面も多い。
言いたくないことも言わなきゃいけない場面も多い。
明確に立場の強い弱いなどがハッキリした関係性もある。

そんな中でも、誰に対しても同じように、一人の人間として温かく「先義後」利の精神で向き合い続けられるか。
ごまかしたくなるような場面でも潔く自分のいたらなさをさらけだせるか。
どんなにたいへんなことが起きても前向きに真摯に目の前の壁に突っ込めるか。

幸い私の周りにはこんな社会人が多くいて、お客様やパートナーさんや元社員たちとお友達でいることができています。

つい先日も愛媛と福岡で同じHR事業に勤める同世代(というと失礼かな?)女子たちと愛媛旅行をして、本当に楽しかったです。

愛媛の子のご実家にもお邪魔しましたが、まるで自分の田舎に帰ってきたような心地よい時間でした。

▼愛媛のご実家のお食事処で、大漁旗法被を着せてもらったの図

信頼のおけるパートナーでもあるふたりとのゆっくりとした語りの時間とルーツを知る旅は、二人への信頼と共感と好奇心がさらにわくことになりました。

よし!令和でもたくさん友達つくるぞー!

明日は、仕事中は先輩扱いしてくれるけど、お酒が入ったらお友達になる保坂です。

変わるもの、変わらないもの

2019年3月11日 (月曜日)

こんにちは。イベントでは、「元気!やる気!勇気!」をモットーに運営をしているヨシカワです。

ただ最近学生との歳の差が20を超えて、個別対話は10分も持たなくなってきました。
なんでしょうか。歳を感じます…。

さて最近、ホサカからLINEpayの登録方法を教えてもらったことで、平日はほとんど財布を出すことがなくなりました。

スマホの電子決済で、チャリン♪と支払う毎日。
現金しかダメですなんて言われると「面倒だな」なんて思ってしまいます。
昨年の自分だったら考えられない生活です。

一方で、社員たちとKOZOさんのライブに行って、「チェッカーズ」を聴いたら、自然とノリノリになってしまい
やっぱり私、チェッカーズ、フミヤが好きだわ。と思ってみたりしました。

時代によって変わるものと変わらないもの。
変えないといけないものと変えてはいけないもの。
そんなことを少し意識する機会が増えました。

実は現在、4月からの新入社員教育プログラムを考えています。

今年のテーマは、「一位指名される営業になる」。と、勝手に一人で決めました。
困った時に、一番最初に相談される営業になるには何が必要だろう?という要素分解をし始めています。

自分が営業として大切にしてきたこと、お客様から感謝された言動などをまずはバーッと洗い出してみたのですが、
一晩明けて冷静になって見返すと、「これって今の時代に合わない?ちょっと違和感!」みたいなことが結構あったりします。

この後、他の社員たちにも見てもらおうと思うのですが、
パフの営業としての伝統を守る姿勢や言動と今の時代に即した効果的・生産的な行動とのバランスをしっかり見なきゃなと思いました。

完成したら、こちらで皆さんもお披露目しますねぇ。(頑張らねば!)

では明日は、いつも変わらずお客様のためにとことん働きつづけるホサカです。

鬼退治の成功要因

2019年2月18日 (月曜日)

東京生まれ地元志向な吉川です。
先日、あるかたから「杉並臭」というものがあると聞きました。
穏やかな住宅街であまり都会感がない。都心へのアクセスもすぐなので、自宅付近とあまり変わらない格好で町に繰り出してしまう、そんなタイプだそうです。
はい、あたってます。
お洒落な都会の飲食店より阿佐谷の焼き鳥屋の方がウキウキしちゃう自分を思うと納得してしまいます。

そういえば最近のパフは、かなり出身地が多岐にわたっています。
生まれた土地で性格も変わるとなれば、これも立派なダイバーシティですね。

先日、常見陽平さんが、10年ぶりにパフでセミナーをしてくださいました。

世の中・企業広報・大学・学生生活の現状のリアルな話の数々。
就活生とは日々会っている私ですが、普段学校生活を過ごす学生がどんな環境で何を考え行動しているのかまでは、実はあまりよく分かってないことを実感させられる、非常に内容の濃い講演でした。

その講演のなかで「桃太郎の鬼退治成功の理由」という話がありました。

桃太郎はなぜ鬼退治に成功したのか??

しかも村にいる腕っぷしの強い人間ではなく
イヌ・サル・キジというメンバーで勝てた理由とは?

答えは、よい仲間を集めたから。
そう、“採用成功”したからだそうです。

採用成功の秘訣は3つ。

1)大きなビジョン
→鬼ヶ島に行って鬼を倒すという壮大で明確なビジョンをブレずにぶちあげた

2)待遇改善
→リスクの伴う冒険についてくる仲間にはきび団子というご褒美を最初に渡した

3)ダイバーシティ
→イヌ・サル・キジという属性のダイバーシティに加え、噛みつく・ひっかく・目をつつくという役割のダイバーシティもあった

へー。となりました。

この話を聴いて、
「やっぱり採用の根本は『いい人に選んでもらえる会社にする努力』がもっとも大切なのかな」と思いましたとさ。

では明日は、三太郎でいったら、桃太郎っぽい、保坂です。ハチマキ似合うし。
(私は金太郎、大岡さんは浦島太郎っぽいと勝手に思ったりしました…)