パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

こんにちは。一人っ子&都会っ子のヨシカワです。
よく人からは「山深いところ or 海に近いところで、大家族で育っていそう」と言われるのですが、歳を取るにつれ、私はワガママ一人っ子で、サバイバル力の弱い都会っ子だなと自覚し始めました。

コロナさんの影響で、先月から働き方がガラリと変わりました。
(余談。ヒラハラは、ガラリのことをグルリとよく言います。ガラリよりもより変わったことを指して使っているっぽい。こういう●●さん用語とかを集めるとその会社の風土が分かったりしますよね)

お客様とのお打合せもWEBになりましたし、学生向けのセミナーや面接もほぼWEB。

WEBになったことで、いろんな良いことも見えてきました。

・WEB会議だと、本日のアジェンダをしっかり事前に提示しておくので、会議の時間が短くなる。
・自宅にいて私服のお客様との対話は、心なしかフランクで距離が縮まる気がする。

そうそう。先日在宅勤務をしていた旦那の社内会議の様子を横で聞いていたのですが…、普段の無口な旦那とは全く違うキャラでした。
ハキハキと話して少し冗談も言って、できないことは「できない」とはっきり言う。「おぉ、デキるビジネスマンじゃん!」と、少しだけ見直しましたw

ホワイトカラーでお仕事している人の働く姿って、家族には全然見えませんが、家で仕事をする人が増え、若者が働いている人の姿を間近で見る機会が増えれば、若者の就業意識も変わるのではないか、などと思った次第です。

こうなったら仕事のほぼすべては、WEBで、自宅でいいじゃん!などと思えてきたのですが…、
だからこそ「WEBに代替できないことってナニ?」というのを最近考えています。

なんですかね、WEBではできないことって?

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●信頼関係をつくる
先日、キムちゃんが「人間の五感は「オンライン」だけで相手を信頼しないようにできている」という記事を紹介してくれました。
視覚と聴覚以外の、触覚、味覚、嗅覚という共有できない感覚も一緒に体験して初めて相手を信頼するのだそうです。
会食をして相手が信用に値する人かどうかを見極めるというのは理にかなっていたのだなと思いました。

ただ昨年の秋、一度も会ったことのない方に電話でアポをとって、日時確認のメールをおくったのですが…、タイトルを「明日はよろしくお願いいたしまふ」と誤字で送ってしまいました。
そうしたら先方が、「パフという変な名前の会社から“まふ”というパフににた変な語尾のメールが送らて来たww」と相当ウケたらしく、とてもフランクなメールが返ってきました。
その後、会うのを楽しみに名古屋まで行ったのですが、突然の電車ストップによりお伺いできず…残念でお断りの電話をいれたら「あ、そうそう。御社の社長って本を書いてますよね?あれ、僕、読んでました」と言われて「え~、本当ですか。あの本に書いてあることが我々の提案の根本の考え方です!」と言ったら、「それはますます会うのが楽しみになってきた」と言われました。
最初の面談はWEBでしたが、その時点では旧知の仲風な状態。その後、実際に会った時も、社内の実情までがっつり教えてもらえました。
う~ん、深い信頼関係とまではいかないけれど、ファースト接点での信頼はメールや電話やWEBでもつくれるかも…。

●場の共有
パフの一次選考は「フィールドワーク」というのをやっています。
若手採用チームが考えてくれたのですが、フツーに働いているパフの社内を回って、社員に話しかけて「パフって●●な会社」という発表をさせるものです。
昨日も選考参加の学生さんが来ていたのですが、私は少し離れたところに座っていたので「私が学生だったら、なんて思うんだろう?」と少し客観的にパフを見てみました。
『ガチャガチャ、チャカチャカ、ゴリゴリ、ブリブリ、サササ・・・』みたいな音が頭の中に浮かんできて…、パフって擬態語の会社だな、と思いました。
騒がしいというか活気があるというか。これってなかなか言葉では伝わらいな、と。

ただ先日ヒラハラに「VOGUE 73の質問」という動画を教えてもらいました。
セレブに何気ない質問をしながら、日常の生活を追っかけるという動画です。
試しに私が出社してから朝のルーティンをヒラハラにとってもらったのですが、結構わかるんですよね、雰囲気。
(その動画、結果的には録画ボタンが押されてなかったので!お見せできず残念です)

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となると、やっぱりできるじゃん!WEBでなんでも!

でもそうとは言いきれないこのモヤモヤ感。

人の脳は、見えないものは、自分の想像で補ってしまったり、意味づけしてしまうクセがあると聞いたことがあります。

もしかしたら、私の上のような体験も、そういった脳に騙されているだけかもしれない!という疑いから
「やっぱりリアルで、五感をフル活用することがとっても大切」だと心の奥の私は信じているのかもしれません。

あはは、答えのないブログでスミマセン。

ただ、新しい風が吹いた時こそ、「●●でもできること」にどんどんチャレンジしながら、「●●ではできないこと」は何かを曇りのない目で見極める力をつけたいなと思っての投稿でした。

明日は、「私は、WEBでも誰とでも仲良くなれるスキルあるから!」と大門未知子のように言い切るホサカです。

皆さん、こんにちは。本日も元気いっぱいヨシカワです!

私の好きなもの。なんだろう???
サトミンからのトスで、考えてみました。

「お酒」「人との対話」「旅行」…今のご時世、すべて禁止事項になりそうなことばかりだな~。
あ、でも!とっても好きなこと、ありました、ありました。

それは 【 書くこと 】です。

・手書きで文字や絵を書くのが好き。
・人にお手紙を書くのも好き。

一部の方には知られているのですが、私は文房具マニアです。
それもそもそもは、「手書きが好き」というところから始まっています。
より書きやすいノートとペン!より相手が喜びそうな便箋とマスキングテープ!と思って文房具屋さんを日々探索しています。

で、この書くこと。
仕事をしていて、よく周りの方から褒められることにも繋がっているかもしれない!なんて気づきました。

お客様先の打ち合わせで、打ち合わせ内容を手書きでノートに書いていると
「吉川さんは、私の言ったことをすごく整理して、見やすくまとめて書いてくれる!こちらの頭を整理しながら話ができるから話しやすい」なんて褒められたりします。
私にとってノートをとることは、キャンバスに絵を描く感覚で、お客様と深めた議論が自分と相手の目に見える状態にまとめらえていくことは自分としてもとっても満足感があり、とっても好きな作業です。

2月は、全社員と副社長面談というのをやっているのですが、面談の前に全社員に対して「●●さんのGOOD&MORE」というタイトルで
その人のすごいところと期待していることを、一人500文字程度で文字に書き起こして渡しています。
この事前フィードバックメール。社員の皆から「言葉にしてくれて嬉しい、ありがとう!」と返信してもらえることが多く、こちらも嬉しくなっています。
これ作業、たいへんな労力なんですけど、実は私にとっては楽しい仕事なんですよね。その人のことを思って手紙を書いている感覚です。

よく学生たちと「好きなことと得意なこと、どっちを重視して仕事選ぶ?」みたいな議論をしたりするのですが、実は好きなことと得意なことは、奥深くでは繋がっているのかな、と気づきました。

「好きなことでは食えない」なんて言われるけど、好きなことの応用で、今の仕事に役立つことなんていくらでもあるのではないか、と。

仕事をしていると「成果」とか「役割」とかに目が行きがちですが、時には「好き」も意識して自分の仕事も見つめるとよいのかなと思いました。
サトミン、素敵なバトンをありがとう!

▼「文房具好き!」と言って回っていると、人から文房具をもらうこともよくあります。
そういう意味でも「好き」を発信するって大切ですね。

明日は、「好きなことは?」と聞いたら「飲むこと!寝ること!働くこと!」と即答したホサカさんです。

筋トレは最高のソリューション。

2020年2月3日 (月曜日)

皆さん、こんにちは。吉川です。
本日は節分ですよね。年齢分だけ豆を食べろ、って、えーそんなに食べられないよ!という歳になりました。
最近、平原さんにお勧めされて、こんな本を読みました。

超筋トレが最強のソリューションである

いやー、面白い。
読み進めて、ロジックとか信憑性とか関係なく、「うん、筋トレしよ!」と思いました。

様々な人と会って人脈広げないといけない。
そのためにもたくさん勉強をして教養を高めなきゃいけない。
大きな志と気概をもってチャレンジングな仕事をしないといけない。

なんだか「いけない」づくしに囚われがちになっていた最近。
いや、そんなこと一旦忘れて、筋トレから始めよ!!となんか単純な思考に切り替わりました。

するとあら不思議。

身体の調子がよくなり、
よく寝られて(これは前から)、
朝から元気バッチリ頭が冴えて。

やらされ感なく本を読んだり人とあったり、チャレンジングな仕事をしてみようかと考え出したり。
私が「やらなきゃ!」と思っていたことは、本来の目的を達成するまでの過程・手段であって、それ自体に目的はない!なんて当たり前のことを忘れていたんだなと気づきました。

先日、大尊敬している方に言われました。

「自分をすべて捨てた時に本当の自分らしさが分かる」

筋トレをすると心が「無」になり、本来目指すべきものがシンプルに見えてきた。
そんな感じでしょうか。

きっと「周りから尊敬される人になりたい」「頑張ってるって思われたい」そんなくだらない感情があったのだと思います。

皆さんも、モヤモヤイライラシクシクしていたら、まずは筋トレしてみてください!
それでは、これからジムに行って、筋トレしてきます。(釘さん日記っぽい)

お次は、意外と筋トレに詳しいホサカさんです。

私の語源

2020年1月10日 (金曜日)

皆さん、こんにちは。休日も平日も翌日を気にせず、全力でお酒に向き合っている吉川です。

毎月パフでは全社会議のあと、社員による社員研修を、実施しています。

今月は田代くん講師のノートと文章作成術を学ぶ回でした。

パフで一番文章の上手い田代くんの文章作成時の3つの心得を教えてもらいました。

その1 『語源』 自分が意識せずによく使う言葉はどこから生まれたのかをわかっておく

その2 『視点』 誰に向けた文章なのか、明確に一人のペルソナを決めて書くとよい

その3 『ハート』 誰かに伝えたい!という想いは自然と文章から伝わるもの。だから想いを入れて書くこと

ということで、本日は講師の田代くんに向け、深いお礼の気持ち持って、自分の言葉の「語源」について書きます。

私の言葉は誰からいつもらった言葉なのか。

よく使う単語を使うようになった、人生で忘れられない言葉を綴ります。

⚫吉川よく言うワード その1『きっと良くなる』

◯語源:小学校いきたくない!と母に叫んだ時に言われた言葉。
「行きたくないときに行くと、良いことあるよ」
を信じて行ってみたら本当に良いことがあった。不思議。

どんなときも「きっとうまくいく!」と思ってしまう自分のポジティブ発想の語源

⚫吉川よく言うワード その2『責任をもつ』

◯語源:15歳の誕生日、父からの言葉。

「今年で義務教育が終わる。これまでのお前は親の顔を借りてきた人生だった。
これからは、お前自身の生き方でお前の顔が決まる。いろんな選択は自分でしろ。それが自分の顔を決める」

美人になりたかったので、清く正しく美しく生きよう!と決めた語源。

⚫吉川よく言うワード その3『そんなこと誰も思ってないよ』

◯語源:「さっき△△さんにあんなこと言っちゃってよくなかったかな、嫌われちゃうぅ」と一人あたふたしていたとき。
一番信頼してた友人に言われた言葉
「自信過剰!お前のことを周りはそこまで気にしてない」

えー!ショックと思った反面、とっても気が楽になった一言。

自分を苦しめてるのは自分演出の物語(思い込み)だと悟った語源。

まだまだありますが、それはまた今度。

今後も語源から自分の人生を振り返る!をテーマに書いていこうかな。

シリーズ化したらご期待ください。

次回は、『降りてきた!』が口癖の保坂さんです。この言葉の語源はなにかなー。

起源を知る

2019年12月13日 (金曜日)

こんにちは、やたらとメール受信数だけは多い吉川です。
1時間ぐらい移動や打合せでメールを見ないとすぐに「未読100件」とか溜まって、キャーッ!と毎日なっています。

そんな私がメールを書くときに意識しているのは「10秒で読めるメールか」。
スマホでさらりと読むときに主旨がわかりづらいメール(枕詞とか言い訳とか敬語が多用されている)を見るとム~!となるからです。

・タイトルで大まかな要件がわかるようにする
・一文を短くする
・箇条書きにする
・特に注意して読んでほしいところは、上下の行間を空けて、目に入りやすいようにする

注意しているのはこのぐらいかな。メールが早くなるのも、どれだけの量を書いたかどうか。サトミン、文章はとにかくたくさん書きまくろう~!

ーーー

昨日は、パフ22歳の誕生日でした。
22年のうち20年パフと一緒にいる自分としては非常に感慨深いです。

先日、パフのコーポレートサイトに問合せをくださった企業人事の方にお会いしたのですが、「釘崎さんの書籍を読んで、貴社のスタンスに本当に共感しました!」と気持ちのこもったメッセージをいただき、本社が名古屋と遠方でしたが「是非一度行きます!」と足を運びました。

・応募してくれる学生とどんな話をしているか
・自社の採用でもっとこうしたい!と思うこと

初めてお会いしたその方とお話を始めましたが、ビックリ。
考え方が私とほぼ一緒で「分かります~!」「そうですよねぇ!!」と共感するばかり。

考え方、価値観、哲学のようなものが共通している方とのお話は、とてもテンションがあがります。
そんな方に会わせてくれた釘崎さんと伊達さんの書籍に本当に感謝感謝です。

 

以前ある方に「その会社のことを深く知りたければ、創業の経緯を聞くとよい」と言われたことがあります。

創業者がどんな思いでこの会社を起こしたのか。
確かに私が若手社員の頃「釘崎さんが書いたパフ創業物語を読んだお客様は必ずパフに発注する」というジンクスもありました。

問合せをくださった名古屋のお客様にも「パフの創業物語も読んでほしい!」と思いご紹介しましたが、ついでに自分でも久しぶりに読んでみました。
想像以上にのめりこんで読んでしまい一気に完読。
パフという会社が改めて大切にすべきことを学べた気がします。

このブログ愛読者の皆さんももしかしたら忘れてしまっているかもしれませんので、以下に共有しますね。

●創業物語
https://www.puff.co.jp/sogyo/

●自転車操業物語 (※最後の方には私も登場します)
https://www.puff.co.jp/jitensha/index.html

●釘さん素晴らしき100の出会い(※最後の方には私も登場します)
https://www.puff.co.jp/member/column/kugi05/kugiCollList.html

起源を残す。大切なことですね。
私も、ヒラハラやオーオカさんみたいに、自分の社会人人生を振り返るをやってみようかしら。

来週は、19/22パフに関わっているホサカです。

ヒットはどこから生まれる?

2019年11月22日 (金曜日)

皆さん、こんにちは。吉川です。

サトミンのスポーツに触れて、楽しい!で終わらせずに、なんのためにあるのか?まで深掘りする思考いいですねぇ。
誘われたのに行けなくて残念!!

さて先日、学生の頃パフでインターンシップをしていた若手社会人くんと飲んでいました。

流れでカラオケで歌う曲の話になって、彼が「B’z」が好き!という話になり、
20代で「B’z」好きって珍しいね。いや、母がファンで…。そだよね。みたいな会話になりました。

その中で一番錘祖買ったのは、彼から聞いた「B’zの稲葉さんの名言エピソード」。

 NHKスペシャル「メガヒットの秘密 20年目のB’z」という番組のインタビューの一説。

 
 Q.稲葉さんは、アーティストですか?それともミュージシャンですか?

 「僕の中の意識はあまりアーティストっていうのもないし、
実はミュージシャンという意識もあんまり実はないですね、
まして音楽家というのもあまりないですね」

 Q.じゃ、稲葉さんは何ですか?

 「B’zのシンガーですね」

お~。痺れる!さすがイケメン!!

その話を聞いて、いろいろ調べていたら、その後、こんな話もあったらしいです。

 インタビュアーから「B’zはなぜヒットするのか?」と聞かれたとき。

 松本さんが「感覚だよね」と話す一方、
 稲葉さんは「手を抜いていないこと」と答えたそう。

私の勝手な解釈としては、自分のやりたいことをとことん追求してきたら勝手に結果がついてきた。
こうなりたい。ああなりたい。と目標を掲げてそれを達成した喜びよりも、とことん自分のやりたいことを追求した結果出てきた言葉なのかな、と。

あ~、カッコいい!!

人の評価は必ず周りがするものですが、周りからの評価を気にして考えや行動を起こしている人よりも、自分のこだわりや目指すものを見据えて行動を起こしいてる人の方が、多くの人の心を動かすのかな、と最近よく思うことがあります。

口だけでああするこうする!と言って何もしない。
自分の置かれた立場に満足して新たなチャレンジをしない。

そんな人にならないようにしよう。
もっともっと中から磨かないとな、と思いました。

さて来週は、カラオケで、一緒にB’zを熱唱してくれるホサカです。

パワーはどこからやってくる?

2019年10月31日 (木曜日)

皆さん、こんにちは。飲み会のお店の予約は、ネットでなく、電話でやるヨシカワです。

本当に予約できているのか?希望の個室は取れているのか?店員さんに直接「ハイ。大丈夫です」と言われないと安心できない昭和世代。忙しいお店の人の仕事を増やしているな~と思いつつ、不安が先にたって電話をやめられない自分。誰か良い方法を教えてください。

岡崎&里見のブログで、昭和世代が「若者は軟弱でケシカラン」と言っているという話が出てきましたが、最近の若者は新しいツールを非常に効率よく使いこなしているし、情報収集も早いし、やっぱり進化してるなぁと思います。

私も後れをとらないよう、令和に慣れるべくガンバリマス。

・・・

さて本日は、パワーについて。

私の名前の前後によくつけられる言葉です。
「パワフルなヨシカワさんのことですから・・・」「ヨシカワさんのパワフルさを見習って・・・」というようなメールをいただくことがよくあります。

確かに食中りはよくしますが、風邪は年1回もひかない健康体なのですが…あんまり自覚はなく。
どんな点がパワフルって思われるんだろう?パワーって、どこから来ているんだろう?と疑問に思っていました。

そんなとき、先週、ある方から言われました。

「パワーって、蓄積されてるから出るものではなくて、使うから溜まるものですよね」

ほー、と思いました。

その方は4~5年前に転職をしたそうなのですが、転職後の方が自分がパワフルになったと実感することが増えたそうです。
転職後、本当にパワフルに仕事も遊びもする同僚たちと一緒に居ることが増え、気づいたら「あれ?自分ココまでパワフルに活動できるんじゃん?」と気づいたそう。

その経験から
パワーが溜まっている人が大きなパワーを出せるのではなくて、
パワーを使ってゴリゴリ生きている人にパワーが溜まる、って考えるようになったそうです。

なるほどなぁ。

パワフルは「でる/でない」という「能力」ではなくて、「だしたい/だしたくない」という「意思」なのかなと理解しました。

歳をとってもパワフルな人で居続けられるロジックが分かったので、今後もパワフルに生きようと決めました!

ということで、本日はパワフルに行きます宣言でした。
皆さん、今後とも、多少の圧はご容赦ください。

明日は、身体は私の半分ぐらいですが、パワーは同じぐらい、パワフル・保坂です。

皆さん、こんにちは。

先月、9月26日の株主総会で副社長になりました、ヨシカワです。

 

多くの皆さんからお祝いのメッセージやお花をいただいたのですが、きちんと決意表明というか挨拶というか、そういうものをしていませんでしたので、長文になりますが、改めて今日のブログで想いを綴りたいと思います。

 

っといっても、株主総会当日、大株主の釘崎さんと従業員持ち株会の皆さんの前で話をするべく用意した文章の転載です。いつもブログを読んでくださっている皆さんも含めたパフに関わる全ての人をイメージしながら書いたものですので、ご覧いただけますと嬉しいです。

 

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この度は、副社長就任をご承認いただき、ありがとうございます。

 

プロパー社員初の取締役副社長ということで、今、大きな責任感と緊張感、そしてちょっぴりの喜びの気持ちを噛みしめています。

 

学生時代はおろか、入社した後もまさか私が副社長になるなんて夢にも思いませんでした。

そしてきっと釘崎さんも数年前までは、夢にも思っていなかったと思います(笑)

 

リーダーというポジションは、中学校の弱小バドミントン部部長と高校時代の旅行委員の委員長ぐらいです。しかもどちらも統率するというよりは、面倒な庶務を一人細々とやるという役割。学生時代のリーダーの経験は皆無でした。今も治っていませんが、極度のあがり症で、就活でも面接でうまく話せず、声が震える自分が情けなくて泣いてしまうこともしょっちゅう。まさか人の前で司会や講演をするような人間になるなんて、両親もビックリだと思います。

 

私はパフという会社に入社して、変わりました。成長しました。進化しました。

きっとジョハリの窓でいう「自分も他人も知っている自己(開放の窓)」がどんどん開かれていったからだと思います。

 

20代の頃は、老若男女・多種多様のクセ濃いめの方たちと、お互いのことをえぐりながら、とことん本気で向き合い、成果に向かってやり尽したと言い切れるまで仕事をする毎日でした。「自分しかしらない自己(秘密の窓)」を相手にどんどん公開してくと、相手から「他人は知っているけど自分はしかしらない自己(盲目の窓)」をどんどんフィードバックしてもらえる。そんなやりとりのおかげで、学生時代の自分に一番足りなかった「自分の意見を怖がらずに伝える」「勇気をもって人の前に立つ」「カッコつけずにホンネをさらけ出す」姿勢が身についたんだと思います。

 

そして30代になると、新卒一期生ということで、パフとして新たな取組みの責任者をやったり、会社として実績のない仕事を0からやらせてもらったり、大きなチャンスの場を本当にたくさんもらえました。

普通だったら地獄と感じる出来事が連続して起こる日々も、パフに集う明るく前向きで面白いことが大好きな皆さんのおかげで、腐ることなく仕事ができました。結果、たくさんの失敗とたくさんの成功を体験させてもらえました。そこでだんだんと「本当に自然体な自分、ありたい自分」を見つけることができたのだと思います。ジョハリの窓でいう「まだ誰も知らない自己(未知の窓)」がどんどん開かれていく日々でした。

 

そして40代手前、パフの業績が少しずつ回復し、マジックドラゴン株式会社の出向者が全員、株式会社パフの社員として働くことが決まった時、久々に営業責任者を任されることになりました。そこからも思うように数字が伸びず悪戦苦闘の日々、大きな案件を受注できたと思ったらトラブル対応に追われる日々。「私の人生、苦労ばっかりだな。やっぱり自分は仕事できないし、リーダーにも向かない人間だ」と途方に暮れる日々が続きました。

 

そんな中でも続けてこれたのは、隣で弱音も履かずに必死に前向きに仕事をやり抜いている仲間がいたからだと思います。皆さん、本当にありがとうございます。そして、オーオカさんやカカが入社した頃ぐらいからパフの業績も回復。少し心が穏やかになる日が多くなるようになりました。

 

そんな時、田代から個別面談の際に言われました。

「吉川さんは、多くの経験もしてきたし、スキルや能力、社員たちからの人望もある。あとないのは、実績だけだ。全社営業数字の達成をすれば吉川さんは自分に自信がつくと思う。そこではじめて名実ともにリーダーになれると思います」

なぜだか上から目線のコメント(笑)でも本当にそうだな、と納得しました。私を一番認めていなかったのは自分自身だったと気づいたからです。

 

その年、社員・お客様・パートナーさんのおかげで、パフ最高売上、最高利益を達成し、私は最高の40代のスタートをきれました。

 

それからは、一定の自信をもって物事を判断したり推進したりできるようになりました。

入社した時には考えられない大きな変化・進化です。それも、ここにいる皆さん、これまでパフという会社に関わってくれた多くの皆さんのおかげでしかありません。

本当に本当にありがとうございます。

 

人の成長に一番大切なことは、「この人は成長すると信じる人がいることだ」と伊達さんが100×10チャレンジの成長調査レポートでお話されていたことをよく覚えています。

きっと私は、パフの長女として、周りの方々の「吉川は、変わるだろう。いや変わってもらわないと!」という大きな大きな愛によって、成長させてもらえたのだと思います。

 

そして、これからはその恩返しのときだと心得ています。

自分がもらったたくさんの愛を、同じように周りに与えること。

自分が信じてもらったように、誰よりも周りも信じ、自分も信じること。

そして、これまでは全く見てこなかった「理想的な未来」を描いて、周りに発信すること。

そういったことをしていく覚悟です。

 

はたらくことにワクワクできる人を一人でも多く世の中に生み出すこと

相対する立場の人たちが、腹を割って向き合える「顔の見える」場づくり

「世界で、たった一人のあなたのために」というスタンスで人と仕事に向き合うこと

う・ま・れ・よ

 

パフとして大切にしてきたことをより大切にしつつ、これまでより、

もっと高い視点で物事を見ながら、

もっと深く人と関りながら、

もっと自分と周りを信じて、

さらにパフとして何をすべきかを考えていきます。

 

皆さん、今後も成長・進化する吉川を応援してくれれば嬉しいです!

そして、皆さんのこともいつでも精一杯応援できる自分であります!!

 

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後から読むと半分は仕事人生の振返りでしたが…、より一層元気やる気勇気をもって仕事に臨んでいきま~す!

 

明日は、私の仕事人生の隣にいつもいてくれたホサカです。

 

 

母校に誇りを持つ

2019年9月13日 (金曜日)

皆さん、こんにちは。今年は食欲の秋ではなく、スポーツの秋にしたいヨシカワです。

先日の採用担当者様向けセミナーで「学生の生の声」をお届けしよう!と就職活動を終了した学生2名に来てもらいました。
「人事には言えない学生のホンネ」というテーマで、就職活動の際に感じた喜怒哀楽エピソードを語ってもらったのですが、とっても充実した時間になりました。

男性2名に協力いただいたのですが、今どき珍しく、30~60社の説明会に行き、選考を20~50社受けたという行動派。
実際の経験に基づく非常に論理的な発言。
それでいて周りを不快にさせるトゲもなく、素直さと爽やかさがある素敵な学生さんたちでした。

実はそのうちのひとりが、私の母校である「東京経済大学」の学生。
同じ経営学部経営学科の後輩でした。

東京経済大学って皆さんご存知ですかね?(←大岡さんは、私に会うまで知らなかったそうですw)
正直、あまり偏差値が高い大学ではありません。

そんななか、人よりも多く行動し、最終的には複数社から内定。
その中でも最も成長できると実感した大手調査会社に入社を決めたそうです。

彼の発言から感じたことは、彼の颯爽とした立ち居振る舞いは、自分の大学で学んできたことやそこで出会った人への誇り・感謝からくるものだということ。とてもキラキラしてまぶしかったです。

一方、先輩である私と言えば…、就職活動生の頃は、自分の大学の偏差値が低いことを引け目に感じていました。
会社説明会の際「●●大学の●●です。本日は貴重なお時間、ありがとうございました。~~」から始まる質問をするのが恥ずかしくて、聞きたいことがあっても質問もしないダメ学生でした。

よく私は、学生たちに「職業に貴賎なし」という話をします。
釘崎さんが20年以上実施している「うまれよ塾」でいつも出てくるお話です。

【職業に貴賎なし】
どんな仕事でも、自分の仕事に誇りを持っている人は輝いている。
仕事を貴いものにするも、卑しいものにするも、それは自分自身の考え方次第。
その人が、一生懸命、誰かのために取り組めているかどうかなのだ。

堂々とする彼と大学生時代の自分を比べて、自分をみじめにしていたのは、自分の心だったんだな、と分かりました。

よくよく考えれば、社会に出て出会った数少ない大学の先輩たちは、本当に素敵な人ばかりでした。
おごらず謙虚、でもゆるぎない自信をもって、しっかり真面目に行動する人がとても多かったです。

私はやっぱりすっごく素敵な環境にいたんだな。と卒業して20年近く経ってしみじみ実感した次第です。

新一万円札の肖像に内定されている渋沢栄一さんが作った学校という誇りをもって、元気に秋休みに入ろうと思います!

【業務連絡】9月14日~23日、パフ入社以来最長の夏休みをいただきます!ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。

来週は、パフ社員最大派閥、明治大学出身のホサカです。

近くの期待と遠くの信頼

2019年8月22日 (木曜日)

皆さん、こんにちは。
パフに「職サークル協賛・80万円」という商品しか存在しなかった時代に入社した吉川です。

前二人の新人の思考を深める(ぐるぐるしてる?)ブログ、いいですよね。
若さゆえのグルグル。
私が釘崎さんに「顔の見えるって、具体的にどういうことですか?」と聞いたら、「顔の見えるとはな・・・・、顔の見える、だよ!」という禅問答を繰り返される新人時代を思い出しつつ、微笑ましく読みました。

最近、若いメンバーには、ちょっと答えを与えすぎてるかな、と反省していたので、一人禅問答してくれてたのならよかったです。

大切なのは考え抜くことですよね。答えなんてないんだし!(あ、言ってしまった)

ーーー

私が「職サークルってなんだー!」とグルグルしていた時代、いくつかの気づきや成功体験をくれたお客様がいます。

平原ではないけども、そういうお客様とのエピソードを紐解くのも悪くないかな、と思いました。

ーーー

2001年6月。新人吉川さんは、職サークルに続くパフ第2の商品「パフ内定者コミュニティシステム(PNC)※」の販売に勤しんでいました。
※今でいう内定者専用SNSの前身みたいなもの。「内定者」という日本語の頭文字で略語をつくるのが、パフっぽいw

職サークルという理念重視の商品よりも断然売りやすい!
しかもまだあまり競合のシステムもない時代。
名だたる企業からもたくさんアポをいただける分かりやすい商品が出てきて、新人吉川さん調子ノリノリの頃。

そんなある日、ある航空会社大手からアポイントをもらいました。

「実は今、そのようなシステムがないか探そうとしていた。
当日は具体的な機能を知りたいので、デモ画面をもってきてもらえますか」

おー、最初から感触よし!!これまたノリノリで当日を迎えました。

商談当日、これまで行ったこともないような広~~いロビーで担当者さんを待ちます。
そもそも緊張しやすい吉川さん。
この時点で圧倒され、ロビーで脇汗だくだく状態。

こんな大きなところで、初対面の人と出会えるのか?と不安になっていたのも束の間。
「こんにちは!パフさんですか??」と大手企業っぽいスマートさは15%ぐらいの、人間臭い感じの担当者さん(Sさん)が前にたっていました。

吉川「はい!そうです!」

Sさん「今日は内定者サイトの説明でしたよね」

吉川「はいそうです!」

Sさん「どんなサービスなの?」

吉川「はい!!あ、あの、あのサービスを説明する前に、私たちの会社の紹介というか…考え方をお話していいですか?」

担当者さん「え??」

それまで毎日職サークルを売ってきた吉川さん。
まず商談の初めはパフの紹介と決めていました。
「なぜ我々パフという会社が生まれたのか。
そしてどんな就職と採用の世界をつくりたくて、
どんなことを大切に採用している会社さんの支援がしたいのか」
を語って、お客様と目指す採用の未来について20分ぐらい議論する。
そんな始まりの商談が吉川さんの定番。

今日は、商品に興味のあるテキパキした大手企業さん相手なのに。
あまりにも緊張してテンパってしまい、相手が期待している商品説明を無視して、いつもどおりの泥臭いパフ理念紹介から始めてしまったんです。

吉川「っという考え方を持っていまして・・・」

Sさん「・・・・」

吉川「・・・・」

恐怖の無言の時間・・・・。

「どうしよう?何か言わないと!」と不安になって商品説明の資料を出そうと思った瞬間。

Sさん「よし、わかった!別の部屋に行こう!」

吉川「????はい!?」

案内されたのは、採用チームの小部屋。

Sさん「ここはいつも採用チームが書類選考とか打合せとかするスペースなんだよ。あまりきれいじゃないけど、ここだったら応接の予約時間の制限とか関係なくじっくり話がきけるからね」

吉川「はい??」

Sさんは続けます。

「いや、さっきの話、感動したよ。
自分のインドネシアの子会社に出向してた時を思い出した。
あの時は現地の社員も入れて5人でね。
今の吉川さんたちの会社と一緒の規模。
商品もサービスも決まりきったものはない、ただ思いだけがあった。
でもあの時が一番面白かったんだよね。
あーでもない、こーでもないって、皆で議論しながら、ひとつひとつを作っていったんだ。

実は今回、自社で内定者サイトを作っちゃおうかと思っててね。
吉川さんに会ったのはその情報収集のため。
吉川さんが最初から商品説明をしていたら、すぐに帰ってもらおうと思っていた。
でもあの理念と5人の会社に飛びこんだ新人さんの話をきかされちゃったらね!
一緒に作ろう!!って気になったんだよ。

今から、うちがやりたいことすべて伝えるから、メモって!
できることできないこと、会社帰って聞いてきて!」

その時は何が何だかわかりませんでした。
でも、すっごい期待を寄せていただいていることが分かりました。

帰社後釘崎さんにすぐに相談。
20個ぐらいある要望をすべて整理して、
●今できること
●今はできないけど数か月後にできること
●今年はできないけど来年はやりたいこと
にまとめて、3時ぐらいかけて打合せとメールを作り送信。
怒涛の一日を終えました。

そして、翌日9時。Sさんから電話がかかってきました。

Sさん「吉川さん、さっそくありがとう!期待通りだったよ。小さな会社の強みはスピードだよね。
ここまであなたがやってくれたんだから、ココからは僕の仕事だ」

っと電話を切った後。
Sさんは、その日中に発注書を送付するところまでとりつけてくれたのでした…。

チャンチャン。

大きな大きな成功体験。

お客様の期待に応えるって大切、というけれど。
ただ目の前に見えている期待に応えることだけが正解じゃない。
そんな大切なことに気づかされた成功体験だったのでした。

ありがとうございました!!!Sさん。
そんなSさんは翌年また海外赴任になり、それきりお会いしていません。
どうしているかな。

さて明日は、これまた職サークル禅問答時代に入社したホサカです。