パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

楽しい仕事とは。

2018年12月27日 (木曜日)

皆さん、こんにちは。三連休を満喫した吉川です。

◎12月22日 ごく少ない友人2名と焼鳥屋で久しぶりに夜ご飯
◎12月23日 近所のご家族のホームパーティにお呼ばれして、ターキー食べてとワインがぶ飲み
◎12月24日 自宅でケンタッキーのローストチキンを食べてお腹いっぱい

と毎日鶏肉三昧だった連休です。(食べすぎだな、こりゃ)

先日、釘さん日記と、石河ハム太郎の日記で紹介されていたS社のKさんの送別会。
またか、と思われるかと思いますが、私にとってもたいへん印象深い出来事だったので書きます。

採用担当の皆さんが異動をされるとき、昔はよく「卒業式」に見立てて、メッセージの代わりに卒業証書なるものをお渡していました。

ただここ最近の採用担当者様は、2~3年で異動されてしまうため「採用業務を全うした」というよりは「道半ばで異動という」というパターンが多く、この10年ぐらいは卒業式なるものをやっていませんでした。
ただKさんは8年という期間採用に携わっていたこともあり、まさに「卒業」という言葉がピッタリでした。
久しぶりにつくった卒業証書、こっそり公開します(コッソリでないか)。

この卒業証書を渡したとき、Kさんから熱いメッセージをいただいたのですが、
私が一番心に刺さったキーワードは、「楽しかった」です。

御社との仕事は、転んだりもしたけど、にぎやかに笑いながら、でも全力で走ってこれました。
いろんなことをやって、いろんなことがあって、たくさんの時間と場を共有させていただき
ましたが、でも、御社との仕事は、本当に本当に心から楽しかったです。

私もKさんと一緒にお仕事しているときは、高い目標を達成するため、成果を出すために、とにかく全員で必死に戦っていた、という印象でした。

私も、今振り返ると、とにかくとにかく楽しかった、それに尽きます。

仕事は楽しむためにやるのではない。
でも成果を求めて無我夢中で没頭できた時、振り返ってみると「楽しい仕事」となるのかな。
楽な仕事には「楽しさ」はなく、必死な仕事には「楽しさ」があるのかな、と思います。

Kさん、とっても楽しい仕事を本当にありがとうございました!
2019年も、もっともっと必死で楽しい仕事をしていこうと思います!!

明日は、同じくKさんと一緒に突っ走ってきたホサカです。

組織は何でできている?

2018年12月6日 (木曜日)

皆さん、こんにちは。もうかれこれ18年ぐらいパフにいる吉川です。

鬼ちゃんの話、聴いてるだけでも、煮えくり返る感情が湧き出てきてしまい、私も一緒に憤慨しちゃいました。あまりにも自分達のことしか考えてなくて。

相手目線の価値あるシゴトをしよう、と改めて思った次第です。

最近、学生さん向けのイベントをやっていてヒシヒシ感じるのは、

彼らが最も前のめりになる話は仕事している人の「極めて具体的なエピソード」です。

こんなスゴいプロジェクト立ち上げた!課題解決した!なんて話は最初は食いつきいいけど、「良い会社」どまり。

実は聞いている側の心は動かされていないんだな、と思います。

先日、ジオコスの伊藤社長に企業様向けのセミナーをやってもらったのですが、これが「目から鱗!」と大好評でした。

「お客様の笑顔のために頑張ってます!」

なんてどこの会社でも言ってるじゃん。

そんなんではなくて、

「お客様に少しでも早く商品をお渡しできるように、食事の提供時間を0.5秒縮められるかに命かけています。
実は、当社では、30分ごとにこの作業時間の計測結果が画面に表示されるシステムになってるんですよね。
自分のタイムが縮まったかリアルタイムでわかるんです。
これを言うとなんかシステマチックに仕事やらされている感じがしますけど、全然違う。
0.5秒縮まるだけで、常連のお客様が『お!いつもより早いね』って驚く顔をするんです。
この時、あ~、頑張ってよかった、って思います。
店長からも作業スピードがあがったことを褒められて、こんなこと言われました。
『0.5秒短縮を侮るなよ。全国店舗のスタッフが0.5秒作業を縮めたら、会社全体では数億の利益になるんだから』と。
私が頑張る意味がさらに見えてきました」

までいうと、ただの配膳の仕事がスペシャルな仕事に感じられるというお話。

誰がどんな思いでどんな人と一緒に働いているのか。

「自分もこれやりたい!」と共感を生み、自分の姿を投影してもらえる情報発信ができるか。
生々しい具体例の数々から会社の特徴を「感じ取ってもらう」ことが大切というロジックは非常に納得感がありました。

「良い会社」ではなく「自分が入って良くしたい会社」と思ってもらわにゃいかんのだな、と思います。

パフでは、お世話になった担当者様が別の部署に異動する時、パフ社員で「卒業式」を催してて、勝手に「卒業証書」を渡すというセレモニーなんかをしたりします。

これは、私が入社したばかりの頃から釘崎さんが行っていたことです。

実はその卒業証書を渡した人が、10年後、部長になって帰ってきて「はい、パフに発注!!」みたいなパターンがここ数年、けっこうあったりします。

長い目で見て、人に寄りそった仕事している結果なのかな、と思える瞬間です。

もちろん我々は企業の課題解決をするのが仕事なので、クリティカルな解決策を提案し実行する事が最も重要なことなのですが、やはりその課題に立ち向かう人の想いにも寄り添いたい。
そんな欲張りなところがパフの仕事スタイルなのかな、とふと思いました。

実は再来週、6年ぐらいお世話になっていた方が、異動されることになり、久しぶりに卒業式を開催する予定です(涙)

次回のブログではそんなことも書いてみようかな。

明日は、私と一緒に数々の採用担当者さん、パフ社員の卒業式に立ち会ってきたホサカです。

意味づけ力

2018年11月15日 (木曜日)

皆さん、こんにちは。
毎朝、机の上にあるキャラクターぬいぐるみでヒーローごっこをひとしきりやってから業務に入る吉川です。

今、私のデスクにあるのは、柑橘ブラザーズ。

最初、「レモンベアー(黄色いやつ)」が可愛くて自ら購入し、仕事で疲れたら、定期的にムニュムニュしていたところ、カカが愛媛土産に「ミキャン(オレンジのやつ)」を買ってきてくれてレモンベアーを上にのせて遊んでいたら、システム担当のツルさんが「ダークミキャン(悪そうなやつ)」を「仲間だからここに置かせてもらうね」と横においてくれました。

毎朝この柑橘ブラザーズで、勧善懲悪な物語を一人妄想してから仕事にとりかかっております。

さて、先週末11月11日には私の誕生日でした。

皆さんからたくさんのメッセージと祝いの品をいただいて恐縮しておったのですが、新人の阿久根からは、こんなものをもらいました。


なにやら自分が占いたいことを願ってページを開くとお告げがあるのだそうです。

「ブログにどんなこと書くのがいいかな?」と思って開けたページはこちら。


「そうか、この本から気づいたこと発見したことをネタにすればよいってことね」と勝手に解釈しました。

え?そんなことない?

コレ、面白いなと思ったんです。単語しか書いてない本なので、その単語の意味するところは、自分で考えないといけないんですよね。

たまたま同じページを見て、阿久根に見せたら、阿久根は全く別の解釈をしていました。

ほ~、結局見た人が「どう意味づけるか」によって意味が変わってくるのかと「発見」しました。

これは日常でも同じだな、と思いました。

一つの事実をどう受け止めるか。
楽しいと思うか辛いと思うか嬉しいと思うか悲しいと思うか。

だったら私は楽しくて嬉しい意味をつける!となにやらまたポジティブ思考を加速させることになりましたとさ。

さて、明日は、私とはいつも全く違う解釈をしているホサカです。

担当者

2018年10月26日 (金曜日)

担当者

こんにちは。
人だけでなく、食べ物にも心を配りすぎて、秋太りしている吉川です。

昨年の9月ぐらいから地元のマッサージ店に定期的に通うようになりました。
いつも同じお姉さんに施術してもらっています。

が、先週行った際、突然こんな告白をされました。

「私、実家の長野に帰らなければならず、再来週で最終日なんです…。
アキヤマさん(吉川の本名)には長いことお世話になっていたので、淋しいです。
11月以降は別の担当になりますが、引き続きご愛顧よろしくお願いします」

その話をされて、率直に残念だなと思いました。

よくパフでも営業担当を変更したりするのですが、お客様はこんな気持ちになるんだなぁと実感をしました。

時々担当のお姉さんがいないときには別の方にやってもらっていたので、他の皆さんの腕前も知っていて、技術的には全く問題ないなとは、思っているのですが…やっぱりお姉さんの方がよいんです。

なぜそう思うのか。
少し冷静に考えてみました。

●自分の凝りやすい身体のクセを知ってくれてる。
少し時間が空いての施術の時、一番つらい箇所を丹念にやってくれる
(私のことよく分かってくれていて、いちいち要望伝えなくてよいから楽)

●名古屋ドームマラソンにでると走り始めた時、いつも応援してくれた。
「今週はちゃんと走りましたか?」「走り始めてから身体がやわらかくなりましたよ」
と声をかけてくれて朝ランも頑張れた。
(常に横で併走して応援してくれている、見ててくれる人がいると頑張れる)

●お姉さんのアドバイスで地道に取り組んだ体操の成果で以前よりも良くなった部分
があり、それを一緒に喜んでくれた
(目指すべきゴールに向かって、時には厳しく指導し、また成果がでたら自分のことの
ように喜んでくれる。一緒につくりあげている楽しさ)

●ちょっとマニアック。
20代なのにB’sが好きで、その話をしているときが本当に楽しそう。
(自然体で自分と向き合ってくれているのが嬉しい)

そして私がそのお姉さんを好きなところがもう一つ。

「次回が私の施術の最終日なので、
回数券は使わず、“特別90分コース”やらせてください!」

●率直に営業してくれる。
変にやるべき理由をつけて説得されるのではなく、
「せっかくなんでやりましょう。やってください」と営業してくれる姿勢は清々しい。

う~ん、こうして書き出すと、なかなか完璧な対応ですね!
営業の神髄ともいえる行動をきちんとしてくれる人なんだな、と思いました。

私も誰かに顧客担当を引き継ぐこともあれば、誰かから顧客担当を引き継がれることもあります。

そんな時大切なことは、
「会社の誰よりも、自分がその企業様・お客様のことを一番よく知っている、
一番大切にしている存在となる」ことなのかな、と分かりました。

まだまだ勉強不足で叱られる顧客もありますが、
お客様への「愛」の大きさ・深さだけは誰にも負けない!という気持ちで仕事しよう、と思いました。

>お姉さん
これまで、ありがとう!
来週の土曜は、最後に会う日なので、きちんと感謝を言葉にして伝えますね!

お次は、顧客への採用成功に本気で向き合う姿勢には頭が下がります。保坂です。

“考え方”が合うかどうか

2018年10月5日 (金曜日)

皆さん、こんにちは。AIの得意な「ロジック」「法則」が全くない人生を送っている吉川です。

ただ譲れない価値観というか、モットーというか、そういう大切にしたいキーワードみたいなものは、実は持ってたりします。

●仕事で大切にしていること ⇒ 「すぐやる!今やる!早くやる!
●トラブルが起きたとき ⇒ 「逃げない!溜めない!諦めない!
●常にありたい姿 ⇒「前向き!ひたむき!ムッキムキ!

―――

人にもキャラクターがあるように、組織にも風土があります。

風土は、そこに居る人たちによって自然とできあがるものですが、文化は、リーダーが意図してつくりだすものだそうですね。

企業によって、風土や文化がどうつくられているかは違いますが、パフの風土は、創業時に作られた経営理念とサービスコンセプトに紐づくところが大きいです。

日々の仕事で何か決断をしないといけないとき、改めて「顔の見える就職と採用」とか「世界で、たったひとりのあなたのために」とか「うまれよ」とかを見返したりしています。

で、そんなスタイルで仕事をしていると、自然とお取引企業様も「理念」や「経営哲学」を大切にするお客様が多かったりします。

そんな方々と「自社に合う人とどうやったら出会えるかなぁ」と議論をした結果、2月に「理念を大切にした会社」ばかり集まって「理念で企業を選ぶのっていいよぉ」と学生に伝えるイベントをやろう!という話がまとまったりしました。

そのイベントについて打合せをしていた時、あるお客様からこんな話を聞きました。

「長寿企業には以下の共通点がある。
1)顧客第一主義
2)本業重視
3)品質本位
4)従業員重視
そして、その価値観が暗黙知として組織のなかに十分浸透している」

規模とか制度とか事業とか仕事とかで会社選びをするのもいいけど、実は日々仕事をしていて居心地がよい環境とは「自分の大切にしたいことを同じように大切にしている人たちと働けるか」、“考え方”が合うかどうか、が結構重要だな、なんて思ったりもします。

こいうことを学生にどう伝えれば、理解してもらえるのか。
まだまだ考えがまとまっていないので、もう少し深めていきたいと思います。

何か良いアイデアがある方、是非お声がけください!

お次は、パフの人情溢れるAI、ホサカです。

仕事で泣くのは悪いことか

2018年9月13日 (木曜日)

皆さん、こんにちは。
先週末、自宅の阿佐ヶ谷はお神輿が出ていました。

楽しそう~と思いながら眺めていたら、近所の方におもむろに「担いできなよ!」と言われ、「あ、私って、担ぎたい風な見た目なのね」と自分のキャラを再認識しました。

さて本日は、皆さんに聞いてみたいことがあります。

「仕事で泣く、ってダメですか」

私は幼いころから涙腺が弱く、楽しくても、面白くても、悲しくても、悔しくても、嬉しくても、怒っても、緊張しても、全部涙が出てしまいます。そんなこともあって、私の価値観では、「仕事で泣くって、ダメ!」という思いを強くもっています。

さすがに40代になると泣く回数も減ったのですが、実はちょうど今月、全社員会議の場で、泣いてしまいました。

営業の責任者として、全社員に対して、真面目に危機感をもって報告しなければならない事項があったのですが、そのタイミングで泣いてしまいました。
これは大いに反省しまくりました。改まった場で、個人の感情を露呈するなんて甘えだな、と。

ただ翌日、鬼ちゃんから「吉川さんの涙は、仕事への真剣さの現れだと感じた」と好意的な感想を言われ、とってもびっくりしてしまいました。

涙は、許しを請う武器としては決して使ってはいけない!
けれど、場合によっては良いと思える場面もあるのかな。
そんな気づきを得た、新鮮なコメントでした。

「仕事で泣く」って、どうなんでしょうか。

ぜひ色んな観点から皆さんのコメントを聞いてみたいと思うようになりました。

明日は、実は泣き虫なホサカです。

スタッフブログって

2018年8月24日 (金曜日)

皆さん、こんにちは。 全力ガール吉川です。
「ガール」と呼ばれたのはいつぶりだろうか。嬉しい限りです。

さて、実はこの日替わりスタッフブログ、毎日、100~200ぐらいのアクセスがあります。(意外と読まれてます)
またどなたかに記事をシェアなんかされてしまうと1000を越えたなんて日もあったりします。

誰の社内チェックも入れず、自己責任で書く。こんな緩いルールで続けていますが、ちゃんと毎日リレーが続くのは、パフ社員がパフ社員であることの証だな、なんて思ったりします。

実は以前は日替わりでなく、書きたい人が書く!というルールで数ヶ月更新されない時期もありました。
それをある時私が「全員書くこと!」と勝手に決めて、そこから数年、ずーーっと続いています。

そして不思議とブログを書くことをルールにしてからの方が業績もよくなりました。

え?ほんと??
こんなユルいブログと仕事の成果が結びつく?

ロジカルな相関理由は言えませんが、私は関係があると思っています。

「全員書くこと!」と宣言した時は感覚で「必要!」と思っただけなのですが、その後数年続けてきて、このブログを書くメリットがだんだん見えてきてきたので、本日は頑張ってその理由を3つ言語化してみました。

■【個人の成長の機会】
人はインプットとアウトプットどちらも交互に繰り返すことで、情報を知恵にすることができます。
アウトプットの場があることは、インプットをしたり、そこから深く考えたりするキッカケとなります。
業務をしていれば業界の知識やノウハウの知恵は自然とつきますが、それ以外の教養は自分が意識しないと身につかない。
教養を磨いて人間力を高める。
そんな素敵な社会人になるための一つのキッカケの機会になるのでは?と思っています。

■【相手と仲良くなるにはまず自己開示から】
パフでは実に様々な人と一緒に仕事をします。
経営者や人事であるお客様、お客様サポートを一緒に行ってもらうパートナーさん、採用業界の同業の皆さん、求職者である学生さん、そこから卒業して旅立った社会人の皆さん、元社員のみんな、社員のご家族…などなど。
そして私たちの周りにいる方々は、本当に魅力的な方が多いです。いわゆる仕事だけの関係でない、人としても一生付き合っていきたいと思える方々です。
そんな皆さんと深い人間関係を築く一歩目は、まず自分の方から心を開くことかな、と私は考えています。
このブログを読んでいると同じ社員でありながら「へ~、あの人こんな風に思ってたんだ」みたいな発見がたくさんあります。
そんな社員の色んな一面を知ってもらう場、自己開示からの仲良くなるキッカケづくり。このブログはそんな役割もあるなと思っています。

■【オールパフという考え方の実践の場】
中途入社の大岡さんに言われました。「お客様が自分の担当営業以外の社員の名前やキャラクターを知ってるって、他社にないよ」と。
へ~、そんなものか、と思ったのですが、確かに、パフでは営業が自分の担当するお客様をどんどん他のスタッフに会わせる文化があります。仲の良い友達を家族にも紹介する、そんな感覚でしょうか。
そして他のスタッフも、「●●さんのお客様」というよりは「パフのお客様」という感覚で、全員が自分の担当企業様のように接する雰囲気があります。
先日、あるお客様から新人が書いたブログを見て「二人は、イイね!将来化けるぞ!」なんてお言葉をいただいたりしました。
私たちが思っているのと同様、お客様たちもパフの社員を気にして好きになってくれていることが、とても嬉しかったです。
全スタッフで、すべてのお客さまのより良い採用成功を目指す。このブログは、パフのそんなスタンスを体現する場なのかな、とも思いました。

ふ~、久々に真面目なブログになってしまいました。長文失礼しました。

このブログは、真面目じゃないのが良いところだと私は思っていますので、今後も「ゆるゆる時々マジメ」ぐらいの感じでリレーしていきたいと思います♪

お次は、難しい仕事はスイスイこなすけど、スタッフブログだけはうんうん唸って「これが一番難しい」と嘆き続けるホサカです。

リスクをとる

2018年8月6日 (月曜日)

皆さん、こんにちは。
新しい仲間がまた増えて嬉しい吉川です。

先日久しぶりに体の調子が悪くなりました。背中と腰が痛くて、歩くのもしんどい状態でした。
早退して自宅近くの鍼灸に行こう!と思い、ネットで検索をしたところ、本格的な治療院があり、行ったところ、翌日にはスッキリ体調が戻りました。

あんなに悪かったのにこんなに急激によくなるなんて!本当に感動する腕前の治療院でした。

ただ実は、はじめは怪しすぎて本当にやってもらうか不安だったんです。

■予約の電話をしたが名前も聞かれずに「はい、ではお待ちしています」しか言われなかった

■行ってみると治療院は、おんぼろアパートの2Fにあり、鍵穴もない引き戸を空けると、目の前にはキッチン。男の一人暮らし的な普通のお部屋だった

これはヤバいところに来てしまったかも?といつでも逃げられる態勢もとっていたのですが、院長の顔を見たら安心しました。

実はその治療院への予約を決めたのは、ネットに詳しく、治療の流れや院長の経歴、料金設定の根拠、予約スケジュールなどが公開されており、誠実さを感じたからです。
(予約スケジュールには「阿佐ヶ谷の七夕祭りに行く」という予定も記載されており、そのオープンさにちょっとクスッときたりもしていました)

怪しい部屋の奥にいた院長は、ネットの写真そのままの誠実そうな人で、小奇麗な白衣を着て、手際よく治療の準備をしていました。
「あ、この人なら信じられるな」と直感的に思った私は、施術を受けることに決めました。

背中が痛いと伝えると、「お腹が冷えている」とお腹から鍼をしてくれ「お!これは本物の鍼灸師では」と実感し、冒頭の結果となったんです。

パフの社長・釘崎さんがよく語る「プランドハプンスタンス(計画された偶発性理論)」では、予期せぬ偶然の出来事をチャンスに変えるには以下の5つの力を磨いておくことが大切であると言われています。

○好奇心(Curiosity):新しい学習機会を模索すること
○持続性(Persistence):失敗に屈せず努力をすること
○楽観性(Optimism):新しい機会が「必ず実現する」「可能となる」と捉えること
○柔軟性(Flexibility):信念、概念、態度、行動を変えること
○リスク・テイキング(Risk-taking):結果が不確実でも行動を起こすこと

私はこの中で一番難しいことは「リスク・テイキング」だと思っています。

今回のことで、その難しい決断の背中を押すのは、カッコつけないリアルな「情報公開」なのかな、と感じました。

パフという小さな会社に初めて発注をするお客様たちもきっと「本当にココに任せて成功するのかな?」と思いながらリスクをとっているはずです。
その背中を押すために必要なのは、パフが創業から訴えているカッコつけないオープンな姿勢「顔の見える」情報公開なのかな、と感じました。

2020年採用のご提案が本格的になる8月。
このブログも含めて、カッコつけず等身大の自分たちの気持ち、大切にしていること、ダメなところをどんどん恥ずかしがらずにオープンにしていこう!と決意しました。

明日は、オープネスだけど、どこかミステリアスなホサカです。

営業で、靴下履きたい!40歳。

2018年7月17日 (火曜日)

皆さん、こんにちは。
日々の暑さにやられて負けそうな自分を奮い立たせるべく、一段と食欲旺盛になっている吉川です。

先日朝礼で「今後のブログには、趣味の話を書きます!」と宣言したのですが、実は私、趣味といえるものがありません。
ただ周りの人の趣味に付き合うのは大好きです。

BBQやキャンプ、野球やサッカー観戦、テニスやゲームや旅をするなど、その道に精通している人にくっついていって、プロの豆知識を聞きつつ一緒になって参加するのってとっても楽しいです。

趣味がある人って、その話になると目をランランとさせますよね。
何かに夢中になれるって素敵だなぁ、羨ましいなぁ、といつも思っています。

そんな人の趣味に付き合うなかで、自分も好きになったことがあります。

それは、靴下。

一番仲の良い友達と私の母。誰かと買い物する時は、いつもそのどちらかが一緒なのですが、なぜかその二人、服屋に行くと必ず「靴下」を見ます。
2人とも目が飛び出るような価格の靴下も「可愛いぃ♪」と言ってバカスカ買うんです。

そんな人たちと数十年共に買い物していると、自然と私も靴下をよく見るようになり、普通の人よりは靴下を多く持つようになりました。

全く別の話ですが、最近も猛暑の中営業で外回りするのですが、その時ストッキングを履くのって結構ツライです。
ここ最近、毎日「靴下履いて営業行きたいな~」って思っています。

お客様のところに靴下履いて行っても許される信頼関係&キャラクターの確立ができるよう、今期も営業頑張ります!

最近のお気に入り靴下は、フランス柄の靴下です。

くだらない話で終わってしまいましたが、今後も趣味になりつつあるお気に入りの靴下を定期的にご紹介していこうと思います。
明日は、多趣味な保坂です。

救え、ただ人を救え。

2018年6月27日 (水曜日)

皆さん、こんにちは。珍しく週3回のジョギングが2ヶ月も続いている吉川です。
体重は、1キロ落ちました。しかし今年に入って2キロ太っていたので、2018年は人生最高体重の年に変わりはありません!
そして、私の体重と比例していると噂のパフの業績も、無事、過去最高を達成見込みです。

これも普段から私たちに期待し、発注してくださったお客様のおかげです。
本当に本当にありがとうございます。

業績の大きさは、お客様の期待の大きさ。
きちんと期待以上の成果を出します!

 

さて、先週末で日曜劇場「ブラックペアン」が最終回を迎えました。

嵐の中では相場くんの次に好きなニノが主役とあって、毎回欠かさず見ていました。

医者だったお父さんの恨みを晴らすため、悪魔的な技術力をもって復讐に燃える医師の物語です。(見ていない方は、ストーリーはネットで検索していただくとして…)

毎回出演者から初声される「名言」が注目されているこのドラマですが、私が一番印象に残ったのは、最終回で主役のニノにお父さんが授けた言葉でした。

 そのままでいい、普通でいい。
 医者は患者のことだけ考えろ。
 救え、ただ人を救え。

「一番大切なことは、医師の使命、存在意義を全うすこと」というシンプルなメッセージがとっても心に響いてしまい、思わずその場で、メモをしてしまいました。

ライバルに勝ちたい、誰かに認められたい・褒められたい、自分のやり方が最も優れていることを証明したい。見返したい、怒られたくない、失敗したくない、傷つけられたくない。仕事をしているとそんな欲や不安がどんどん湧き出てきます。

これらはやる気の原動力になるものすごいパワーをもつ感情ですが、実はその反動で自分自身を傷つける感情だな~、こんな気持ちに支配されたくないな、と最近思うようになりました。

仕事を通じて「何かを手に入れたい、こうなりたい!」と思うよりも、仕事を通じて「何を生み出すか、どういう存在であるか?」を意識できる人の方が強いのではないかと。

顧客や学生のことだけ考える。
無心に顧客や学生を救う。
企業の採用成功に貢献する。
学生の納得就職のために行動する。

「過去最高益」というのはあくまでも結果。
やはりそれを目的に仕事しちゃいかんな、と改めて気が引き締める言葉でした。

来期も多くの企業・学生を救うため、頑張ります!

明日は、いつも困ったとき助けを求めると救ってくれる保坂です。

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