パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

キリカエジョーズになるために

2019年3月15日 (金曜日)

こんにちは、木村です。
子どもからうつった風邪がようやく治った!と思ったら
またうつり、グロッキーな中、発熱してぐずりまくる
子どもの看病をしている、なかなかハードな1週間です。
無事週末が迎えられるかな……!

さて、そんな中でもやらねばならぬ仕事はあり、
在宅勤務でできることを進めております。
スマホもPCもあり、会社に行かずとも仕事はできる
環境にあり、そんな環境を整えてくれている会社に感謝、
なのであります!

出社しなくても、どこでもいつでも仕事はできるし、
便利な世の中だなあ……と思いつつ、コントロール力が
試されますね。

入社したころは、出社しないと仕事できなかったし、
スマホもなかったので、お客様先に訪問するときも
お客様の情報や地図を印刷して持参していたし、
FAXももっと使っていたような。
いまの若者からしたら、ひと昔どころかふた昔も前の
ように思えるのだろうな……。
(10年ひと昔、ですもんね…)

そして、オンとオフをしっかり分けたい!休みの日には
仕事したくないし、会社や他の社員とは距離を置きたい!
と、当初は思っていました。
でも、そんな思い通りにいかないことも多々あるわけで。
便利な世の中・環境が整っていくほど、そうはいかない
こともあるわけで。

でも、そんな思い通りにいかないことも経ていく中で、
柔軟に対応できるよう、自分が変わってきたと思います。
もちろん、いまでもオンオフはしっかり切り替えたいし、
休みの日は仕事したくないし。
(今は会社や社員と距離を置きたい!とまで思わないけど)

例えば、平日はオン、土日の休みをオフ、ととらえるの
ではなくて、メールを見たときはオン、見終わったらオフ、
仕事の対応しなきゃならない30分だけオン、終わったらオフ、
というような、まさに照明のスイッチをつける・消す、
というような感覚で仕事のオンオフの切り替えが
できるようになってきました。

あとは、仕事への向き合い方も変わってきました。
仕事自体を後ろ向きで捉えるか、前向きで捉えるか。
(イヤだから逃げたいしやりたくないと思うか、
たとえイヤでもやってしまおう!進むし!と思うか)

もちろん、ずるずるとオンの状態が続くこともあるし、
重い腰を上げて仕事することもなくはないのですが、
自分の頭の中できちんと切り替えさえできれば、
良いのではないかなと思います。
勤務時間としてどう管理するか……といった点では
難しい面もあるかもしれませんが。

結局何が言いたいのかというと、
便利な世の中だからこそ、やっぱり自己コントロール力が
大事だよね、ということ。

情報はたくさんあるし、変化のスピードは早いし、
そんな中で時間は限られているし。
自分の能力をちょっとずつでも高めたり、対応できるよう
試行錯誤するしかないなあ、と思うのであります!

育児もある中でどう対応していくか、
まだまだ試行錯誤な日々が続きます!

さて、お次は、うまく切り替えできていそうなこばやんさんです。

休日に子連れでリフレッシュ!

2019年2月22日 (金曜日)

こんにちは。木村です。

はてさて、我が家はどんな夫婦関係なんでしょうかね。
お互いの得意なことが正反対なので、時には大変なこともありますが(笑)、補完しあえているかなと思います。
岩崎さんの書いていた「イーブン夫婦」については、何をイーブンとするかで考え方が変わるなあと思ったのですが、自分が頑張るときと、夫が頑張るときと(あるいは子どもが頑張るときと)、これからも続く夫婦人生・家族人生を、長い目で見て、お互い補い合って過ごしていきたいな!なーんて思いました。

さて。
先日、かつてお客様としてお世話になった方とプライベートで会う、という機会が立て続けにありました。

とある会社のNさんと、別のとある会社のIさん&Kさん。
もともと、私の仕事人生(たった十数年ですが)を語るうえでは外せない、本当にお世話になった方々です。

異動されたあとも、機会を見つけてはご飯を食べたりお酒を飲んだりしていましたが、今回は、私の社会復帰を機に、子どもも一緒に会っちゃおうということで、休日に息子を連れて繰り出しました。

歩く楽しさに目覚め、常に動き回りたい真っ盛り!の子連れ外出はやはり大変ではありましたが、久々に会ってご飯を食べながら近況報告をし合い、息子もかまっていただき(笑)、とても嬉しくリフレッシュ!できた時間となりました。

今までは、平日のランチや飲み会で会っていましたが、今回は休日ということで、お互い私服でOFFモード。
さらに子連れということもあって、家事とか子育てとか、今までよりもリアルな日常生活の話をしたように思います。

自分が子どもを産んで、その子どもも一緒に休日に会うなんて、一緒にお仕事をしていた時には1ミリも考えられなかったわけですが。
一緒にお仕事をして、とてもお世話になったからこそ、私にとっては大事な方々で、そのつながりを大切にしたいんだなあ、と改めて認識したのでした。

異動後もキムラのお世話をし続けてもらっている、だけなのかもしれませんが……笑。
プライベートなお友達、とまで言うのは失礼かもしれないですが、今そのような関係でいられることがとってもありがたく、私は幸せですね!
また定期的に集まって、たわいない話ができたらいいなと思います。

お次は、子連れ外出をたくさんしていそうな、こばやんさんです!

復帰しました!

2019年1月9日 (水曜日)

こんにちは。木村です。

約1年と2か月、産休・育休をいただいておりましたが、12月より復職いたしました!
初めましての方も、お久しぶりの方も、改めましてよろしくお願いいたします!

※木村はこんな人です↓ (もはや懐かしい!)
https://www.puff.co.jp/saiyo/members/kimura/

子どもを出産してから今まで、長かったはずなのにあっという間で。
そして復帰した12月も、気づいたら終わって年が明けていて。
こうしてどんどん歳をとっていくのねー!と、痛感しまくっているところです。

電車通勤、電話対応、PC操作、仕事や会話のスピード感など、
久々の社会復帰はドキドキでした。
そして、風邪をこじらせたり、発熱したり、胃腸炎になったり、
久々の外界との接触は、思いのほか自分がグッタリでした。
年が明けて、ようやく心も体も落ち着いてきた、気がします!

幸いにも、私の周りには、私とほぼ同じ時期に産休・育休から復帰した
ママさんが何人もいます。それぞれ、いろんな思いや状況がある中で
新生活をスタートさせている様子を見聞きすると、私も(我が家も)
がんばろう!と思えるし、とっても心強いです。

子育ても、仕事も、毎日いろんなハプニングが起きますが、大変だけどオモシロイ。
つまずいても、2歩下がっても、まわり道しても、走らず、焦らず、1歩ずつ、
前を向いて歩いていこう!と、思っている今日この頃です。

※いろいろ思うことはあるけれど、久々のブログはやっぱり苦手で……。
アウトプット力を磨きます!

お休みをいただき、また復帰させていただき、ありがとうございます!
社内のみなさま、そしてお客様やパートナーはじめパフに関わっていただいている
みなさまに、感謝でございます!!

お次は、私から久々にバトンターッチ!こばやんさんです。

相手を知る大切さ

2017年10月12日 (木曜日)

こんにちは。木村です。

Excelは苦手です。
が、「素敵ツール」であることは間違いなく、仲良くしたいと思ってます!!
自分で駆使できたらいいなあ、と思いますが、私の場合イチから学ぶには
あまりに時間がかかりそうなので、Excelが得意な人に協力してもらっています。
(感謝……!)

効率的に仕事すると言えば、まだまだ若いころ、先輩に
「誰に何を聞いたらいいかを把握しておくのが大事」と教わりました。

まだまだ仕事のやり方もわからない当時は、ふーん、と思っていましたが、
その言葉の意味、その大切さ、そこから学ぶべきことがたくさんあると、
いまではよーく、よーく、わかります!!

 

自分でできないこと・わからないことがあるときに、悶々と自分で抱えて
やり切ろうとするのではなく、一番得意そうな人、情報を知っている人、
方向性の近道を教えてくれそうな人、に、助けを求めたり、協力をお願いする。

そうすると、簡単にできる方法が見つかり、すっきり問題が解決されることも増える。
ヒントをもらえれば、そこから一歩踏み出して自分で考えることもできる。

そして何よりも「誰が何を得意なのか」「誰がどんな情報に詳しそうか」
「誰がどんな仕事をしているか」「誰だったら協力してくれそうか」
「誰が今日はいつ何をどこでしているか=声をかけるタイミングはいつか」
ということを考えることになるわけです。

“どれだけ、相手のことを知っているか”

自分が行き詰った問題・状態を解決するためだけではなく、
メンバーの理解、仕事の理解にもつながる。

これができると、生きるチカラ、仕事のセンスがグッとアップするよなーと、
今では心の底から思います!(当時教えてくれた先輩、ありがとうございます!)

お客様はもちろん、社内メンバーのことを知るって、大切ですね。

 

* * * * * * * * * *

 

さて、私事ですが、今週末で産休・育休に入ることになりました。
1年~1年半後には復帰予定ですが、今日でブログは一区切りです。

体調が安定せずお休みを頂いた期間もあり、お客様や社内メンバーはじめ
関係者のみなさまには大変ご迷惑・ご心配をおかけしてしまいました。

いまでは健康に過ごすことができ、ごはんを食べること、普通の生活が
できること、仕事ができること、当たり前のことが当たり前にできるって
素晴らしいことだなあ、と思います。

入社から10年強、至らぬ点が多い私を受け入れてくださったさまざまな
お客様には、感謝してもしきれません。ありがとうございます。
そしてそんな私ながら色々と支えてくださった社内のみなさまにも、
心から感謝しています。ありがとうございます。
そして、一番近くで支えてくれている家族に感謝です。いつもありがとう。

元気に戻って参りますので、そのときまで私はしばらく失礼しますが、
明るくパワフルなパフメンバーを、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!!

何を書こうかといろいろ迷ってアップの時間が遅くなってしまい失礼しました……!
お次は、子育て先輩のこばやんさんです。

 

きっかけになれるか?

2017年9月22日 (金曜日)

こんにちは。
もともと小さい子が苦手なので、保育士は向いてないと思う、木村です。
年頃もあり、子供を産んだ友達がたくさんいるので、ここ数年でようやく
小さい子に慣れ、自然と笑えるようになりました。

母が最近まで現役の幼稚園教諭だったので、
「保育士や先生は、簡単になりたいと思うような仕事じゃない」
「人の人生を左右しかねない仕事だからこそ、なるには覚悟が必要だ」
と、物心ついたときから思っていました。
(何かを言われたりしたわけではなく、背中から感じ取っていました)

「教育」には覚悟が必要だと思うからこそ敬遠していたのですが、
あえて勉強してみよう、と思って大学で教職免許を取りました。
実習に行き、大変さも楽しさも身をもって体感してみて、
やっぱり覚悟が必要な仕事だな、と思いましたが、
若者とのふれあいや、誰かの人生のきっかけになり得る仕事は、
とても価値があるし難しいけどオモシロイんだな、と思えるようになりました。

その後教職の道には進んでいませんが、職サークルの活動は
若者とふれあえて、誰かの人生のきっかけになり得る活動だと思うので、
やはり価値があるし難しいけどオモシロイなあ、と、今でも思います。

そして、仕事をしながら思うのは、教育に限らず、
日々の仕事が、誰かの人生のきっかけになり得るんだよなあ、ということ。
例えば、お客様とお話しているうちにとても仲良くなって、
仕事のみならずプライベートでも遊ぶようになったり。

もちろん仕事の場面でも、自分やその人にとって「覚悟」が必要で、
お互いにとって「転機」になるようなお仕事を一緒に進めさせていただいたり。
お客様の作っている製品や商品を好んで使うようになったり、
いろんな企業や人がいることによって当たり前の生活ができることに
心から感謝できるようになったり。

仕事をすること自体が、人生のきっかけになり、人生を作るのですよね。
仕事をすること自体に価値があるし、難しいけど、だからこそオモシロイ。

そう自分が思えることって幸せなのかもしれない、と思うと、
お客様や、会社や、パートナーさんや、いまある環境に感謝しなくては!
と思います。いつもありがとうございます!

とりとめないですが、今日も1日、誰かの何かのきっかけになれるよう過ごすぞ!
と思う、9月下旬なのでした。

お次は、子煩悩なこばやんさんです。

後方支援とは

2017年9月4日 (月曜日)

こんにちは。木村です。

謎解きとか人狼ゲームとか、普段使わない頭を使うゲームは苦手です。
やってみるとオモシロイなあ~!とは思うんですが、頭痛肩こりなど
疲労度がハンパなく、なかなか自ら手を伸ばすことができません……。

さて、ストックしていたブログ下書きが消えてしまったのでどうしようかな(泣)

 

ここ最近、営業の後方支援的な仕事を多くしているのですが、
体を動かすのではなく、頭を動かす難しさと面白さを日々感じています。
(人狼ゲームとかより、こういうリアルなことで頭を使うほうが好きかも)

その仕事の目的やゴール、何がベターでありベストなのかを考えたり、
社内メンバーやお客様のために何をすべきかを考えたり。
皆がやりやすいために、お客様がより信頼してくださるために、
そして最終的には結果につながりやすいために、何をすべきか。

きっと生き物みたいに状況も環境も変化するから正解は無いけれど、
あれこれ試行錯誤しながら取り組んでいます。

やっていて思うのは、考える仕事って、自分の中だけで完結してしまいそうだけど、
社内メンバーのこともお客様のこともすごく考えるし、コミュニケーションを
密に取らないとやっていけないな、ということ。

目的やゴールの確認はもちろんですが、どんな内容が良いのか、
何を実は求めているのか、何があったら嬉しいのか、何だったらやりやすいのか。
いろんなことを、いろんな人と確認し合いながら進める。
チームやメンバーを意識して仕事をすることの大切さを、あらためて感じています。

 

いまの仕事が、皆の結果につながり、効率化につながり、より良いサイクルで
まわっていけるように……。道のりは遠いのですが、すこしでも近くなるように、
考えて考えて、そしてコミュニケーションをしながら、仕事していこう!と思うのでした。

 

お次は、職サークルで後方支援をしているこばやんさんです。

7月の出来事

2017年8月15日 (火曜日)

こんにちは、木村です。
ブログには久々に登場です。

初対面の人とは笑顔で話せますが、
もともと人見知りっぽいところはあったんですよ!
(いまでももちろんその要素は残ってますが。)

・・・それについて書こうと思ったら、長くなりそうなのでまた今度。

 

今回は、7月の出来事についてです(本当の日記みたい)。

先月、私は交換留職でパフにジョインしてくれたアタラシさんと、
まだ学生なのに今から経験を積もうとジョインしてくれた内定者の
アクネ・イシカワと、ほぼ毎日、一緒に営業ロープレをやっていました。

アポ取りの電話のかけ方や、実際に訪問させていただく際の商談の進め方など。
元気・明るさという、超・基本的なことから、
話す内容、言葉遣い、所作などなど……。

大きな考え方から、小さなコツまで、いろいろ共有してきましたが、
1日1時間ほどの中で、今まで自分が身に着けてきたすべてを伝えきる、
というのはなかなか難しく。
さらに、伝えたところでひとつのやり方でしかないわけで、
結局は、自分で腹落ちしてできないと意味がなく。

 

アクネ・イシカワはとくに出社日がバラバラなこともあり、3人一緒の
時間でやることは少なかったのですが、限られた時間の中でできる限り
一人ひとりの状況にあわせて実施するようにしていました。

テレアポのトークはもっとこうしたほうが良いとか、
実際にアポが取れた!とか、訪問で撃沈してしまったかあ……とか、
時にはうるさいオバサンになっていましたが、ロープレ以外の時間でも
一喜一憂をすこしでも共有できる存在になれたら、と思い過ごす日々。

1日、1週間と日を過ごすうちに、スピードもトークも課題も
それぞれがレベルアップしてきて、見ていて頼もしく、
自分事のように(いや、自分事以上に!)心から嬉しく感じる日々でした。

 

いろいろ自分なりに考えながら過ごした1か月間。

やはり、インプットも大事だけど、
この歳になって、アウトプットができるようにならないと意味がない。
しかも、それが後輩にとって役に立たねば、なおさら意味がない。
結果にまでつなげてあげられるようにならなくては、さらにもっと意味がない。

そんなことを改めて痛感した、7月なのでした。

 

お次は、こばやんさんです。

仕事の幅が広がった理由

2017年4月20日 (木曜日)

こんにちは。木村です。
タシロさんがのど自慢の予選会に応募したということで、
やはり歌うのはSMAPの「SHAKE」を、踊り付きでお願いしたいです。
見たことある人にしかわかりませんが、もし本当にそれをチョイスしてくだ
さるのであれば、予選会も見に行きたいくらい、、、もうサイコーです(笑)
さて。
タシロさんから、仕事の幅を広げていると言っていただき、
たしかに、営業も、司会も、制作の企画構成も、アウトソーシング部隊として
ナビ操作も、教育研修の企画や運営も、いろいろ仕事のできる幅が広がったかなー、
と改めて振り返っていますが、仕事の幅がなぜ広がったのかな、と考えると、
「来た球を、ひたすら受け止め、打ち返す」(キム蔵 心の俳句)
ということを、若いうちに続けてやってきたからなのではないか、と思います。
それは、球をただ待っているという、完全なる受け身の状態ではなく、
お客様や社内メンバーとの‟生きたコミュニケーション”があって、
だからこそ「受け取れる球」「拾える球」がたくさんあったのだろうと思います。
よくよく思い返すと、
「何とかやれないかなー」とか、
「こんなんできたりする?」とか、
「こういうのは興味あるんだけど」とか、
いろいろなご意見、時には無理難題をいただいて、その球を「無理―!」とか
「なんだかよくわからないけどやってみるー!」とか思いながら打ち返していたら、
自分自身がやったことない仕事はもちろん、パフ自体でやったことない仕事もやっていた、
なんてことになっていたような気がします。
その分、ご迷惑をおかけした方は数知れず……なのですが、
ありがたいことに、色々サポートしてくださる方がいて、なによりお客様も叱咤激励
してくださる方が多くて、這いつくばりながら、生き延びながら、なんとか経験や
知識を身につけてこれました。
今でこそ「営業!」「数字!」と意気込むことがありますが、若かりし頃はそんな
雰囲気はおそらく微塵も無くて「何かございませんか~」とひたすらお客様のところ
に訪問し、ささいなお悩みとか、ちょっとしたお困りごとをひたすら聞く、という
ことをしていました。
営業としては、結果につながらないと意味がないのですが、でも、そんな経験を
少しずつ重ねていくと、「こんなお困りごとには応えられる」「こんなことやって
みたらどうだろう」と、経験や知識をアレンジしていく糧になっていたはずです。
目指したいのは「スーパーサブちゃん」。
サザエさんに出てくる三河屋のサブちゃんですが、磯野家にいつも顔を出して
元気に挨拶をして、お勝手口まで上がっちゃうけど、家族全員、そして街全体に
受け入れられている。
磯野家に必要なものを聞いてお届けする立場ですが、きっと磯野家の好みを知っている分、
好みに合わせたものを提案できるし、新しい商品やサービスがあればいち早く提案できる。
街全体の情報も知っているので、いち早く世の中の情報を届けることができるから
「こうしたほうが良いですよ」と言うと、きっと受け入れられる。
コンシェルジュ、というとかっこよすぎなのですが、やはり、知識や経験を備えたうえ
だからこそ、提案できることがある。
そして、サブちゃんのように受け入れられる人間だからこそ、提案できることがある。
究極の、提案型進化形スーパーサブちゃんに、なりたいなあ、と思うのです。

まずは、ひたすらお客様のところに行き、ひたすら聞く。
仕事の幅を広げる、そのベースを作るうえで欠かせないものは、
それだったかもなと、しみじみ振り返ってみたのでした。
お次は、きわめびと、岩崎です。

10年を振り返る。11年目に思う。

2017年4月3日 (月曜日)

こんにちは。
いよいよ4月に突入しましたね!
こうしようと宣言しても3日坊主になりがち、かつその状態が嫌なので、
年始や年度始めに、あまり目標を立てない木村です。
といいつつ、何か始めたほうがよいでしょうかね……。

さて。今日は入社式という企業様も多いのではないでしょうか。
新入社員の皆さまのご入社、本当におめでとうございます!
そして採用・教育にかかわっている皆さま、一区切りですね。
本当にお疲れ様でございました!

パフも先週3月31日に、一足早く入社式を行いました。
やはり、新入社員を受け入れられること、とても嬉しいです。

気づけば、私は入社11年目に突入です。
私が入社した頃、吉川さんは7年目、保坂さんは5年目、
田代さん平原さんは3年目でした。
10年戦士って、だいぶベテランですね。びっくりです。

まだ学生で、パフの選考を受けているとき。
「パフで3年間働けばどの会社にも負けない、一人前の社会人になれるよ。
ま、俺の子供には絶対勧めないけどな」と、あるお客様から言われました。

8年目の頃、久々にお会いしたそのお客様からは
「10年続けたらもうプロ中のプロだよ。本でも書けなきゃな!」
と言われました。

3年目、10年目、そのお客様に言われた状態には達せていなくて
反省なのですが……。自分の立ち位置を見つめ直せる言葉を言って
いただける方がいることが、とても嬉しくありがたいです。

*****

この約半年間のうちに、私が日ごろお世話になっているお客様のうち、
約半分(以上?)の方が、異動、産休・育休、退職となりました。
とてもさみしいのですが、その方が新しいステージに進んでいることが
嬉しく、そしてうらやましくも思います。

先日、異動された部長様と久々に電話でお話したとき、こんなことを言われました。

「担当が変わり、体制が変わるのは、会社が変化を必要としているからなんだ。
 新しいことが必要なんだよ。
 今までのうちがあるのは木村さんやパフさんのおかげ。
 だから、これからも、うちの奴らをよろしくな。」

正直、色々変わるタイミングだからこそ、木村やパフとは付き合えない。
そう言われるのでは、と思っていました。
でも、変化のときでも、新しくなっても、必要としてくださっている。
その方がいなくても、しっかり今後もご支援していかなければ!
心の底から、嬉しいひとことでした。

「○○さんのお役に立てるために!」ということがモチベーションにつながっている私ですが、
ここ最近は「この採用がもっとよくなるために!」「この企業がもっと良くなるために!」
と思いながら仕事をすることが多くなってきました。
自分のモチベーションの新しいステージを、確立しつつあるように思います。

新しい採用担当の方になると、採用における考え方や手法が変わることが多いです。
既存の枠を取っ払って新しいことにチャレンジできる、とても良いタイミングです!
でも、その企業・組織として変えないほうがよいことも、もちろんあります。

変える・変えないのバランスを見失わず、客観的な立場で、
「その企業らしい」「その企業が元気になる」採用活動の支援をしたい。
そう思う、11年目のはじめです!

お次は、久々の登場。
同じく11年目に突入の、マザー・岩崎さんです。

全身の筋肉を鍛える

2017年3月13日 (月曜日)

こんにちは。這いつくばって上り詰めたらしい木村です。
上り詰めたのかしら……這いつくばったままな気がしています(汗)。

就活生の皆さんが忙しいシーズン。
採用担当のみなさんも忙しいシーズンです。

今年のこのシーズンも、私は営業と掛け持ちで、
サービスマネジメントグループという納品チームにレンタル移籍しています。
採用担当のみなさんが学生さんと接することに専念できるよう、
代わってナビ操作等の裏方的な仕事をサポートする役目。
この時期は外出を控えつつ、お客様はもちろんのこと、
裏方サポートをしている社内メンバーのみなさんと向き合い、
お客様の各種ナビの管理画面と向き合う日々です。

パフは小さな会社なので、一人何役も掛け持ちし、
オモテに立つことから、ウラでしっかり進めることから、
いろんな仕事をすることが求められます。
もしかしたら「異動」によって数年ごとに切り替わるようなことを、
1日、1時間単位で、自ら切り替えて臨んでいるような感覚です。

それぞれの仕事で求められる成果が異なるため、
その違いを理解し、適応していく必要があります。

外出の有無というわかりやすい体力的な違いもあれば、
考える内容、気を付けるべき点が異なり、
脳みその使い方からして違うことも多いです。

つまり、それぞれの仕事で“異なる筋肉”を使うため、
その分筋肉痛も多くて、大変だったりします。

でも見方を変えれば、全身の筋肉を動かすというのは、
全身に酸素と血がいきわたるということ。
健康なカラダになれる可能性がありますよね!

いろいろな筋肉を鍛えると、筋肉がつきやすい部分があったり、
あまり鍛えられない筋肉が出てきたりします。

ですが、きっと全身鍛えようとしなければ、その違いにすら気づけない。
好き・嫌い、という感情論ではなく、得意・苦手、という捉え方をした上で、
さらに得意を得意と自覚しすぎず、苦手を苦手と思い込みすぎず、
「より良い筋肉になるためにはどうするか」を意識して仕事をしたいものです。

いろんな筋肉を鍛えると、新しい自分が引き出され、気づきも多いのでお得ですね。

「今はこっち側の筋肉に負荷をかけるぞ!」
「次はあっちの脂肪を意識して燃焼させる!」
と、楽しみながら日々の仕事に取り組みたいな。
リアルに冬に蓄えた脂肪を燃焼させたい、3月です……。

お次は、普段運動していない(はず)のに、
プロテインをがぶ飲みしている溝渕くんです。