パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

いまできること

2020年3月25日 (水曜日)

こんにちは。もんじゃ屋選考に参加した木村です。

たしか「就活ひらけゴマ」のイベントの4か月前に開催された「就活Kickoff」というイベントに参加し、その数か月前に開催された明治学院大学(母校)の就職セミナーで、入社1年目ピチピチの平原さんに出会っていました。
懐かしい~~~!セミナー後、質問しに行ったなあ。
その時参加していた職サークル協賛企業にエントリーしたなあ。
明学生じゃなかったら、私の就活も人生も、変わっていたのでしょうね。改めて母校にも感謝です!

さて。東京オリンピック・パラリンピックは延期になりましたね。
コロナが早く終息することを願い、自分として日々できることをするしかありません。

ちょうど1か月前くらい、一斉休校の方針が出たあたりで、東日本大震災の時を思い出していました。
当時は、個人的には結構ショックが大きくて、毎日の生活を送るのがやっとでした。
お客様が東北で被災されたり、採用活動が各社中止になったり、余震が起きるのも怖かったし、福島にいる友人のこともすごく心配でした。
生きるとは何かを考えたり、気持ち的につらくて、仕事ができる正常な状態ではありませんでした。
その時は仕方なかったな、と今ではわりきっています。

今回も同様の状態になるのでは、と自分自身でも不安だったのですが、いまのところは大丈夫です。
地震のように自分が体験していないし、 感染症は目に見えないし、幸い周囲に感染した人がいない、からかもしれません。
当時は実家暮らしでしたが、いまは結婚し子どももいて、状況が異なるからかもしれません。
過去つらかった・大変だった経験を自分がしているから、すこしだけ対処方法を身につけたのかもしれません。

・すべてのものごとを自分事として受け止めすぎない。わりきる。
・情報を求めすぎない。見ない。
・自分に関連したことだけ情報を得て、正しく怖がる。
・手洗いうがい、体調管理など自分ができることをする。
・不安だし状況がつかめないからこそ、情報共有をしたり、連絡・連携する。
・自分ができることを、1つ1つやる。進める。
・無理しない。頑張りすぎない。
・そして、自分が自分らしく、明るい気持ちでいられる状態を作る!!

最近の休みの日はもっぱら、家で過ごすのはもちろんですが、子どもを連れて公園で遊んだり、近所を散歩しています。
暑いくらいの日もありましたが、春の季節で、色とりどりの花が咲いていて、見ているだけで元気になるし、癒されます。
そして、「ねえねえ、いいにおいがしゅる!」と花に鼻をつけて、くんくん匂いを嗅ぐ我が子をみて、癒されます。
他にも、ネットショッピングで、良いものないかな~とワクワク探してポチったり、(終息したら)今度はどこに遊びに行こうかな~と、ニヤニヤ妄想を繰り広げたりしています。

笑顔でいられる時間をつくることで、気持ちも明るく笑顔になりますよね!

震災が起きた当時、社長や先輩が「今できることをするしかない」と言っていて、そこまでわりきれない!と思っていたのですが、いまではそれがわかる気がします。
淡々とこなす、着々と進める、という冷静さだけではなく、日々の暮らしの中で、目の前にある素敵なこと、じつは日頃目を向けていなかったことに向き合う、という温かさもそこには含まれているのだと思います。

疲れがたまってくる頃かとは思いますが、みなさまどうぞご自愛ください。
ちょっと週末からお天気崩れそうですが、東京は桜が見頃、満開です!!
みなさまにとって、素敵な春になりますように。

お次は、こばやんさんです。 最近、週末どう過ごしてますか?

悪夢のようなホントの話

2020年3月3日 (火曜日)

こんにちは、木村です。

お客様との物語、たくさんある、ほうですかね。
自分の中でその1年を象徴するお客様、はたしかにいらっしゃるし、統合、再編、社名変更など、企業のドラマチックな場面に立ち会うこともしばしば。
木村ジンクス、ともよく言われました(笑)
そういった場面を一緒に乗り越えさせていただく経験も重ねて、お客様に成長させていただいたなあ、と思います。
こういう話をどこかでまとめてみるのもいいのかな…。

さて、新型コロナウィルスによる影響、さまざまなところに出ていますね。
危機管理とは、リーダーシップとは。個人で、組織で。こういった時にどう判断し行動すべきか、色々考えさせられます。

採用活動を行う企業にとっては、3月1日直前まで、説明会を予定通り開催するか、延期にするか、ギリギリまで調整されていました。いまも対応に追われている企業様もあるかと思います。
一気にweb化の流れが加速していくし、効率的で効果的な手法が確立されていくと思いますが、その分face to faceだからこそできること、をきちんと考えなくてはですね。
そして、こんな時だからこそ、自社がどのような組織的判断をしているのか、また、学生さんとどのように向き合おうと・接しようとしているのか、きちんと姿勢を伝えていくことが大事ですね。

顔の見える就職と採用、を掲げているパフだからこそ、対面の場で、また、そうではない場でも、お互いのことがわかりあえる関係性をどのように築いていくのがよいか、きちんと考えて提示できるようにしたいです。

先週は、コロナ対応の件もあり、3月1日ナビオープン前の準備やチェック、お客様対応でバタバタし、金曜日に仕事が終わって帰宅したらドッと疲れが出てしまいました。
子どもを寝かしつけしてそのまま一緒に寝てしまったのですが、夜中ふと目が覚めたら0時。
なんてよいタイミングに起きれたんだ!お客様のナビサイトは無事オープンできたかな?と検索してみたら、出てこない企業様が!!

あれ!あれ?ヤバイ!どうしよ!設定間違えてたのかな?なぜだ?確認しなきゃ!とめちゃくちゃ焦って一気に目覚めましたが、よくよく考えたら、2月29日の0時。
3月1日は、次の日、でした。。。
閏年、というか、休みの日の日付感覚がなくなっていたのかな。
(単純にマヌケ、という話もありますが。。。)

翌日、3月1日0時に検索したら、該当企業さまは無事掲載されており、ホッと一安心。
他社さんの掲載も一通りチェックして、ゆっくり眠りにつけました。

悪夢というか、ただのマヌケ話、ですかね……。

すでに内定出しをしている企業、選考を進めている企業、これからスタートする企業。
各社によって動きやスタンスもバラバラですが、その企業らしさがきちんと伝わり、また、学生さんもその情報を得て自分らしく就職活動ができるといいな……と思います。

お次は、こばやんさんです。
悪夢、いや、マヌケ話ってありますか?(笑)

就活生が気をつけたいこと

2020年2月7日 (金曜日)

こんにちは、木村です。

GAPは色々あったような、なかったような……。
パッと記憶に蘇るGAPは、パフの諸先輩方が思った以上に濃かったこと。
パフの一員になれたことが嬉しい反面、個性あふれる動物園のような中で、私やっていけるかな?と思った記憶がございます!
あ、あと無茶ぶり文化もだいぶ濃かった気がしますが、それは慣れるまで本当に時間がかかりましたね……。

さて。学生のみなさんは、試験も終わり春休みに突入ですね。

卒業を控えた方は、卒業旅行などに時間を費やす時期でしょうか。
(新型コロナウィルス関連で、影響が出ている方もいるかな。早く収束するよう願います……。)
これから就活をする方は、インターンシップ、説明会、選考……と、ますます忙しくなってくる時期かと思います。
新しい出会いにワクワクしたり、選考結果で一喜一憂したり、自分って何だろうと自問自答したり。

それもまた経験・成長、なのですが、木村的アドバイスさせていただくならば、

・自分らしく!
・合否はあくまでご縁!
・たまには息抜きを♪

といった点を心がけて、臨んでいただくと良いかと思います。

また、よくありがちな失敗例、ざんねんないきものならぬ「ざんねんな就活生」話を1つ。
この時期(というか年内から)ありがちなのが、ナビ等に登録している、あるいは履歴書等の書類に記入した、携帯番号やメールアドレスを間違えているパターン。

パフでは企業様の採用活動のお手伝いをしており、エントリー者や選考対象者への電話掛けを代行することが多くあるのですが、間違えて携帯番号を登録している方の割合が、10年前に比べたら増えているように思います。

ナビ登録の携帯番号自体を間違っていると、自分がエントリーしたすべての会社に間違って伝わっているのですよね。

よくあるのは、パフがA社の採用事務局として呼び込み電話をした場合、間違えている番号の電話先の方に「この前もかかってきた!(怒&呆)」とお叱りをいただきます。
きっと、どの会社かはわかりませんが、B社も、C社も、お電話して学生さんと話したいのでしょうね……。
(それだけ、各社が直接電話がけをしているということ。それはそれで企業側事情が分かりますね)

事情は説明してお詫びするものの、学生さんが自分で気づくか、間違っていると伝わらない限り、直らないのですよね。
A社として、学生さんに気付いていただけるよう出来ることはしますが、解決できないことも……。
(状況にもよりますが、企業側としてはどこまでそこにパワーを費やせるかという問題もあります)

学生のみなさんが、日常生活で携帯番号宛に直接電話したり、メールアドレスでメールやりとりしたり、って、あまりしないかと思います。
アプリで電話やメッセージのやりとりができますものね。
(旧世代どころかスマホ歴2年半の原始時代の私からしたら、世の中進化しすぎて追いつけません)

ほんの一例ではありますが、見直し・確認をする、丁寧に書く、といった基本的なことを今一度見直していただけると良いのかな、と思います!

※企業側も「ざんねんな採用担当」とか「ざんねんな企業」とかにならぬよう、気をつけなきゃですね!

お次は、そのようなエピソードをもっとたくさん知っている、こばやんさんです。

半年間にありがとう

2020年1月17日 (金曜日)

こんにちは、木村です。

2020年もよろしくお願いいたします!

 

平原さんのブログ内容、懐かしい過去の記憶がよみがえり、毎回ズッシリ心に響きます。

私はさらにペースが遅くて要領悪いので100倍以上の時間をかけて……。

Word提案書も、A3提案書も、色々やってみたな~懐かしい!

いまだに提案書作成苦手なので、提案書なくて受注できるのが一番だな!というのが、やはり私の理想&結論です。

 

 

さて、パフは7月が期初なので、12月で上期が終了。1月から下期がスタートしました。

評価もあるため半年間をそれぞれが振り返り、面談を実施していますが、個人的に、濃い半年間だったなと思います。

 

私は岡崎、石河、石上の1~3年目の3人と同じチームを組んでいるのですが、各々が元気に出社して、自分なりに頑張って、成長し、かつ成果も伴っている。

(チーム全体でみると数字的にはあとちょっと、の未達で、そこはチームリーダーとして大いに反省。)

日々いろんなことがありますが、単純に皆をすごいなあと思いますし、チームとしても、そしてパフという組織においても、ありがたい!!ことです。

 

※ちなみに、ありがたい、の反対語は、あたりまえ、だそうです。

あたりまえじゃない現状に、感謝、感謝です!

(チームメンバーの頑張りや現状をあたりまえ、と思うような人間にはなりたくないですね)

 

その一方で、個人的には、やりきれないことも多くて、周りの皆さんにシワ寄せが行ってしまったことも多々あったと思います。申し訳ありません。

集中力もなくマイペースで夜まで仕事していた昔と比べたら、50%位(もっと少ない?)の時間内で、集中してやり切るモードで仕事に臨むことはできたのですが、自分のためにも、周りの皆さんのためにも、仕事の段取りや質、成果につながるためのアクションを、もっと工夫しないといけません。

 

どうすればより良くなるか?

幸い、その状況にワクワクしている自分がいるので、前向きに工夫を重ねる下期、としてこれからの半年間を過ごします!

 

その中で、いま大切にしたいと思っているのが「うまくやろうとしない」こと。

うまくやる、って、自分本位の考え方だし、力量が伴っていないからこその考え方なのかなと思います。

うまくやろうとすると、レベルが浅くなるし、どこかで抜けがあったりボロが出る。

相手がいる場合には、うまくやってもらうより、自分向けに一緒に考えて行動して成果に繋げてくれたらよいのですよね。

 

そもそも、うまい人は、うまくやろうなんて、思わないですし。

目の前のひとつひとつが真剣勝負。

うまいかどうかは、自分じゃなくて、他人が決めるものですしね。

 

もし実際にうまい人がいて、その人がうまくやる、という場合には、レベルを下げて対応する感じになるのかと。手抜きすんなよって思いますよね。

 

 

ということで、そもそもうまくない私は、

不器用ながらもトライ&エラーを繰り返して、工夫を重ねる半年間を過ごします!!

 

 

お次は、マック通いが復活した、こばやんさんです!

 

素敵に、とことん!

2019年12月19日 (木曜日)

こんにちは、木村です。

 

平原さん、私、滑らかなタイピングでしょうか?

ピアノをずっとやっていたからかな?なんてかわいく考えてみましたが、時間に追われている&気が立っている時は、きっとガタガタ音を立てているかと……!気をつけます。

 

※田代さんのブログ、ほんと想いがこもっていてすごいです!

お子さんと奥様は、幸せですね。

 

さて、あっという間に年末になってしまいましたが、最近、素敵な採用担当者様にお会いしました。

 

すこししかお話ししていないのですが、物腰柔らかで、常に笑顔で、いろんな経験を積み重ねていらっしゃると思うのですが謙虚で、前向きで、時には現場や上と戦いつつも良い関係を築いて、良い採用活動ができるよう努力していらっしゃって……。

採用担当者様として、社会人として、そもそも人として、とっても魅力的で素敵だなあと思いました。

 

自分が素敵だなあ、と思える方と、一緒にお仕事ができるよう頑張りたいし、そんな方と一緒にお仕事ができたら、とっても幸せ。

その方の要素をすこしでも身にまとえるチャンス、その方に学んで、その方に近づけるようレベルアップできるチャンス!

ですよね。

 

ふと、入社してから今まで、お会いした素敵な方々の顔が浮かんできました。

やはり、皆さん、上に書いたような要素をお持ちです。

 

そして、もう1つ、皆さんに共通していることが。

それは、「とことん考え抜く」ということ。

 

例えば、

いまの自社の採用のやり方が本当にベストなのか?

採用コピーやメッセージは、どのようなものにしたら、伝えたいことが伝わるか?

自社の採用選考を通じて、学生さんには何を感じ理解してもらいたいのか?

説明会の、目的は?プログラム内容は?取り入れるワークは何を落としどころとするか?最大の効果が上がるのはどんな企画か?

 

問いは尽きませんが、1つ1つのことに対して、「こんなやり方はどうだ?」「他には考えられないのか?」と、担当者様、そして、チームの皆様で、いろんなパターンをとことん考え、考え、考え抜いていらっしゃったな、と思います。

ときには立ち止まって、戻って、壊して、再度考えなおす。

ベターじゃなく、ベストは何なのか。

 

正直、大変ですけどね。

 

 

でも、自分でまず考える。皆と考える。さらに考える。とことん考え抜く。

ベターではなく、ベストを目指す。

モノによったり、状況によったりしますが、ここをラクしちゃダメだな!と、思います。

 

ありがたいことに、私はいままで「とことん考え抜く」方々とお会いでき、その方が私に問いかけをしてくださり、一緒に考えるスタンスで臨んでくださったことで、壁打ち的に、考えが深まっていったのだと思います。

鍛えていただいたみなさま、ありがとうございます!!

 

私がパフに入社したころと比べて、世の中の動きは変わり、 情報がたくさんあふれている中、スピード感はどんどん増して、限られた時間やリソースの中で、いかに効率的で効果的な施策を打つか、が求められていると思います。

やりやすくなってきた面もあれば、やりづらくなってきた面もあるはず。

 

自分はいま、とことん考え抜けているか?

みなさんはいま、とことん考え抜けていますか?

 

これから、そして来年は、お世話になった素敵な方々のように、壁打ちする人、問いかけをする人になってみようかな。

そんなことを考えてみた、2019年12月なのでした。

今年も1年、ありがとうございました。来年もどうぞ、よろしくお願いします!

 

お次は、最近考え抜いたことは何ですか?

こばやんさんです。

 

仕事復帰から1年を振り返る

2019年11月28日 (木曜日)

こんにちは。木村です。

 

平原さん、文章上手だなんて、ありがとうございます!

音の並び、すわりを意識したりしますが、時間がかかって…。

私もブログ書くのは毎回悩んでおります(笑)

 

さて、私が産休・育休から仕事に復帰して、まもなく1年となります。

あっという間で、でも、いろんなことがあり。

濃ゆい時間を、復帰前からすこし振り返ってみます。

 

 

去年の夏頃、仕事復帰しない〜?と、お声がかかり。

保育園問題もあるため、すぐには何もできませんでしたが、

在宅でWEB会議で後輩たちの案件相談にのることに。

子どもをあやしつつ、時に妨害を受けつつ。

子育てに没頭する日々から、その間は切り離されて、

後輩のこと、お客様のこと、採用のこと、を考えながら、

少しずつ頭の中に仕事が戻ってきました。

 

そんな中、運良く、年度途中ですが保育園に入れることになり。

子どもは11月下旬に、ちょうど1歳を迎えた翌日から、

保育園での慣らし保育をスタート。

1週間ほどの慣らし保育期間を経て、12月4日(火)に、

約1年2か月ぶりに、仕事に復帰しました。

 

12月はリハビリ期間、1月からは本格的な仕事復帰(営業!)

ということで

スタートしましたが、「世間の空気」に触れるのが

久しぶりすぎて、復帰5日目にして風邪悪化、ダウン。

 

久々の仕事は、雰囲気も、スピードも、思考も、

お客様とのやりとりも、電話やメールも、

久しぶりすぎて、緊張しまくり。

 

そして迎えた12月28日、年末の最終日には、

子どもがお熱で保育園から呼び出しがあり、

大掃除もせず、自分の気持ちも締まらないままで

仕事納めとなりました。

 

 

年明けからは、営業本格復帰ということでお客様を引き継いだり、

自分のできることを対応しつつ、後輩の成果がでるために、

同行なり相談なり、より直接仕事に関わっていくことになりました。

 

商談に行っても、以前のような頭の回転ができず、

スピード感や営業感覚を戻すのに、半年以上かかったかな…。

 

時短での仕事、保育園の送迎やイベント、自分の体調、

子供の体調と、振り返れば春先まで色々もがいた時期が続きました。

 

春には保育園が変わり、また慣れるのに時間を要しましたが、

後輩の同行も増え、営業感覚も戻ってきて。

 

仕事モード!!!と頑張っていたら、無理がたたったのか、

期末は胃腸炎で自分が倒れ、最終日は自宅で迎ることに。

やはり、出産前に比べて免疫も体力も落ちているし、

食事と睡眠を削ってはいけない!!

と、当たり前のことを当たり前に大事にしようと思いました。

 

 

夏からは体制も変わり、自分はもちろん、

たくましい後輩たちが成長し成果が出るように!と

よりギアを上げて関わる日々。

たくさん同行も相談もしながら、濃ゆい毎日!

自分も子供も環境に慣れ、体調も安定してきて、

仕事もしやすくなり、あっという間に今に至る、

という感じです。

 

最近は、仕事しやすくなったせいで、保育園のお迎えが

遅れがちで、子供にも保育園にも申し訳ないなあと思っていたのですが。

先日初めてお会いした採用担当の方は、お子さんが2人いて、

フルタイムで働いているとのこと。

子育て談義に花が咲き、その方がおっしゃっていたのは、

遅れてごめんね、では、悪いことをしているみたい。

仕事は悪くないし、自分だって仕事したいのは当たり前。

待っていてくれてありがとう!を言うようにしている、とのこと。

 

目からウロコ。目から涙。

本当にそうだな、と感銘を受けました!!

 

仕事するのは、大変。でも、楽しい。

 

仕事が楽しいと思えているからこそ、

仕事する母を見てもらおう。

仕事する母を応援したくなるように、

子供にも協力してもらい、ありがとうを伝えよう!

と思います。

 

実際に、その日からありがとうを伝えるようになったら、

自分の気持ちも楽になり、嬉しい、感謝の気持ちで

心が満たされるようになりました。

表現ひとつで、こうも変わるのか!!!

 

 

あっという間に、仕事復帰から1年。

ごめんやすみませんより、ありがとうを伝える人になろう。

そんなことを考えながら、まもなく2年目に突入です!

 

食事と睡眠。ありがとう。

 

 

お次は、よきパパ、こばやんさんです!

「育てる」ってなんだ?

2019年11月8日 (金曜日)

こんにちは、木村です。

こばやんさんと順番入れ替わり、本日木村がブログを担当します。
>こばやんさん、ありがとうございます!

平原さんから「若手を育てまくっている」と言われましたが、まったくもってそんな実感はなく。きっと、若手の皆さんも、木村に育てられているという実感はないかと思います(笑)
こばやんさんから言われた「木村式:若手成長メソッド」なんてものも、現時点ではございません(笑)

でもせっかくの機会なので、考えながら、思うことを書いてみようと思います。雑記になりますが、ご了承ください。

まず、「育てる」なんて、おこがましいといいますか。なんか上から目線っぽい感じがしてしまい、ちょっと申し訳ない気もします。
(私自身、出来ていないことも多いので反省。ごめんなさい。)

確かに、こういう力をもっと身につけてもらいたいな、とか、
こういう行動ができるようになってほしいな、とか、
レベルアップしてほしいイメージは、持っていたりします。
営業として、パフ社員として、社会人として、人として。
自分が経験してきた分、伝えられることもあるし、
若手に対してイメージを持ちやすいこともあるのかなと。

とはいえ。そもそも。
若手のみんな、それぞれすごくいい個性を持っているし、それぞれすごくいいスキルや感覚をすでに持っているんですよね!
スピードとか、解釈力とか、発信力とか、冷静さとか、PC・スマホ駆使力とか。
本当、うらやましいし尊敬です。
私の若かりし頃を考えれば、いまの若手に絶対追いつけないし、そもそもいまのパフには採用されていないなあ~。

だから、ひとり一人の個性を、どう生かせるか。
その人なりの特徴や良さをいかしたレベルアップができることが、一番理想だなあと思います。
もちろん、クセや直したほうがよいことがある場合は、そこにも一緒に目を向けていかなければですが、その人にあった改善策を考える、ということで、結局は同じかなと思います。

それって、じつは若手に限ったことではなくて。
それぞれの個性を生かしたレベルアップは、若手に限らず、中堅・ベテラン陣も含めた全メンバーでやっていきたいし、やっていくべきものなのかな、と。
年齢や経験に関係なく、ひとり一人の個性や特徴を生かして、皆でレベルアップしていければな、と。
それは、お互い補い合う、相互作用しあう、という意味でのレベルアップも含みます。個性豊かなパフだからこそ、できることもたくさんあるのかな~なんて思ったり。

ひとり一人に対して考える、のほうが、私自身もしっくりくるし、顔の見える人数・距離感だからこそ、あえてひとり一人を想像しながらイメージしたり、接していくのがいいのかな、と思います。

育てる、というよりも、本人の成長を後押しする、伸ばす、きっかけを作る。
そんな表現のほうが、私にはしっくりきます。

そうはいっても、仕組み化する、共通化する、ができれば、もっと効率的にレベルアップできる道筋が描けると思うのですが、そこはまだ自分の力不足。

そして、本人の成長が、どこまで「結果や成果」につながるか、というのは、またこれ難しい……。
本人にとっての成果とは?会社にとって成果とは?

と、考えは尽きないところで、本日のブログはここまでです。

お次は、いよいよだね!というか次で良いのかな!?清水さんです。

台風とラグビーと。

2019年10月15日 (火曜日)

こんにちは、木村です。
台風19号、すごかったですね。
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

平原さんに心配いただき、無事ギックリ腰の再発とはならずひと安心していますが、台風対策で水を買おうと2リットルの水を2本持ったら、自分の限界が見えました。危うかった……。

今回、幸いにも我が家は無事に朝を迎えられたのですが、自分たちなりに災害対策を実行する機会となりました。

「子どもがいるということは、災害弱者であるということ。」と、出産後、退院する際看護師さんに言われてから、日頃情報を集めたり対策できるものを準備していたつもりではありましたが、いつ起きるかわからない地震等と比べて、やばい台風が週末に来る!と予測できていたからこそ、心の準備もでき、いざ行動に移せたのかなと思います。

それも、現在のような精度の気象情報があるおかげ。
そして、かつて災害にあった方々の声やアドバイスがあったおかげです!ありがとうございます。

誰の役に立つかわかりませんが(笑)、備忘録を兼ねて。
土曜夜に暴風雨になる、という予報のもと停電や断水を想定した我が家の対策内容はこちら↓

・十分量がなかった水やレトルトのおかゆ等を買い足す。
・電池とライトの確認。
・物欲し竿等、ベランダの危険物は室内に移動。
・金曜夕方には、パンやバナナ、缶詰等、すぐ食べられるものを買う。
※このスーパーに寄って先に買っといたほうがよいかもな、という野生の勘で、いつも行かないスーパーに立ち寄り食パンGET。
案の定、いつものスーパーではパンの棚はすっからかん。
・空きペットボトルに水を入れて冷蔵庫に入れておく。
・冷凍庫に氷を多めに作っておく。
・土曜夜は寝られなくなる可能性を考えて、金曜夜はしっかり寝る。
・金曜夜と土曜昼までに、夫と分担して料理を作り置き。
※おかず数種類、おにぎり、ホットケーキ、野菜たっぷりうどん、等。
・携帯等はフル充電しておく。
・カーテンは常に閉めておく。
※雨戸がないので段ボールを窓に貼ろうと思っていたが、段ボールが足りず断念。
・土曜夕方までに、洗濯&乾燥機をまわす。
・土曜夕方までに、風呂に入る。湯船に入りリラックス&災害用水を確保。
・子どもは部屋の中心に、いつもより窓から離れて寝かせる。

ざっと、こんなものでしょうか。

夜は緊急速報メールが来まくってトラウマになりそうで半泣きでしたが、窓にたたきつける雨風もなんとかおさまってきて、少し安心。
しかし、気になるのは多摩川の氾濫。
高校が多摩川の土手沿いにあり、テニスコートやグラウンド、桜の季節など、多摩川の土手は思い出がたくさん詰まっている場所。

高校在学中にも、台風で土手のグラウンド等がすべて川になって沈んだ時があったのですが、その時以上に近隣も大変な状況になっているのだろうなと、気になって仕方ない夜を過ごしました。

* * * * * *

日曜になり、各地の被害が明らかになってきた中、夜にはラグビーW杯で日本代表がスコットランドに勝利!
にわかファンではありますが、とっても嬉しい気持ちになりました!!

私の高校のラグビー部は何度か全国大会に行っており、在学中、都の決勝戦で秩父宮ラグビー場に全校応援に行ったりして、多少なじみがあるスポーツです。

いつも土手のグラウンドで練習していたラグビー部は、今回の台風でグラウンドが川に沈み、いつも通りの練習ができない状態が続くかと思いますが、少しでも前を見て、日本代表に元気をもらって、頑張ってほしいなと思います!!

雑記ですみません!
さて、お次は、台風大丈夫でしたか?こばやんさんです。

こんにちは、木村です。

黒歴史ですか…と思って入社して若かった頃の履歴を見たら、月イチの全社会議が懇親会含めて18:30から22:00まであったり、営業会議が19:00からと書いてあるのを発見しました。
昔は営業時間内に会議やるって発想なかったんですよね、古いメンバーの皆様。
営業時間はお客様先に行く時間という考えで、朝か夜に会議や社内仕事をする。
あー懐かしい。。
いまは営業時間内に会議やってますし、残業するなモードだし、在宅勤務もできますし、会社として健全になったよなあ、、、と思います!

すみません、自分の黒歴史じゃありませんでした。

一年目の後半はあまり記憶がない暗黒時代ではありました……が、またそれはいつか(?)。

さて、昨日久々にアポイントもやることもいっぱいでパツパツになっており、寝不足も相まって疲れがたまっていたのですが、最後のアポイントで
伺ったお客様とロングミーティングをした後の帰り際、「今日は楽しかったです。ワクワクしました!」と言っていただきました。
私自身も嬉しくなって、とてもスッキリ!!心も身体も軽くなって帰宅することができました。

ご提案している中から、興味を持ってくださっている内容について上司の方にも同席いただき詳細をご紹介する時間だったのですが、皆様に前のめりで聞いていただきました。もともと明るくホスピタリティある方々ですが、皆様の発言や思考が前向きで、ポジティブワードがたくさんあったお打ち合わせでした。
そしてなによりも、お仕事が楽しそう。イキイキと働いている!!

私の心と身体が軽くなって帰路につけたのは、嬉しい最後の一言もありますが、ワクワク・イキイキしている方々とお会いして私も元気をもらったからだな!と気付きました。
最近は後輩のサポートやマネジメントをメインでやっていますが、営業のフロントに立つ面白さを久々に感じ。私のエネルギーの源泉は、やっぱり目の前にいるお客様に喜んでいただくことだなあ、なんてことも改めて認識しました。

そうはいっても、ワクワク・イキイキできない状態の方も、いるかと思います。私も、常にそうありたいと思いつつ、そうじゃない状態の時もあります。人間だもの。

でも、ワクワク・イキイキは、伝播するし、ないなら意識し、自分で作りだせばいい。

ワクワク・イキイキできない人には、私が、パフが、ワクワク・イキイキさせます!!
そんなことを考えながら日々仕事できたらいいな~、と思った出来事なのでした。

お次は、おめでとうございます!こばやんさんです。

10年ぶりの再会!

2019年8月29日 (木曜日)

こんにちは。木村です。
昨日は朝のブログアップ時間に間に合わず、大変失礼いたしました。
こばやんさん、ありがとうございます!!!
平原さん。
メンバーと向き合うこと自体はよいのですが、果たして丁寧なのか、各々のためになっているのか、、、模索する日々でございます……。
こばやんさん。
私はカレーマニアではないのですが、茅場町オフィス時代に「キュイボンヌ」は、ちょっとしたご褒美ランチで行っていました!
あとは、幼稚園時代の同級生のお家がやっている「デリー」というお店。販売されてるドライカレーペーストは、小さいころのご褒美おうちご飯でした!
さて。これで終わり!にしたいくらい、ブログを書くのが苦手な私ですが、
書き留めておきたい出来事を!
先日、私が入社したての頃お会いしていた採用担当の方と、約10年ぶりにお会いしました!!

パフがとてもお世話になっている採用担当の方から「◎◎社の●●さんて覚えてる?」と言われ、もちろん!と即答。
たまたま情報交換会をしていた際にパフの社名があがり、「木村さんってまだいるんですか?」と名前を挙げていただいた、とのこと。
●●さんは、実は転職されており、転職先でも採用担当をしていらっしゃるそうで、これはご縁!ぜひお会いしたい!と、連絡させていただき、久々にお会いするに至ったのでした。

とってもドキドキしながらご訪問させていただいたのですが、久しぶりにお会いしてみたら10年ぶりという感じはせず、とても不思議な感覚の時間を過ごしました。

改めて履歴を見てみたら、私が入社1年目の夏に、テレアポで初訪問させていただいたのが某大手企業の●●さん。何度かご訪問させていただき、その後ご異動でお会いする方が変わってしまったのですが、その企業様には何度もご訪問・ご提案をさせていただいたのでした。ああ、懐かしい、、、。

当時はまだ10年目以下の社員がほとんどで、ご提供していたパフのサービスもまだ今ほど多くなく、とくに、その企業様にあわせてご提案していた企画も、求められていたレベルには及んでいなかったと思います。
(ご後任の方にご提案していた企画は「まだまだレベルアップしてもらわないと発注はできない」と厳しくも温かいご指摘をいただいたことが履歴に残っていました。ああ、懐かしい、、、。)

●●さんに「なんで私のこと覚えていたんですか?」と聞いてみたら、「当時の木村さん、頑張ってたからかなあ~」とのこと。
1年目でまだ右も左もわからない、正直、自分の訪問目標のためにもアポ行かなきゃ!とがむしゃらに行動していて、記憶もあまり残っていない時代。実際にお取引をするには至らず、お役に立てるお話もあまりできなかったかと思いますが、パフや木村を覚えていてくださり、とても嬉しくありがたいなと思ったのでした。

とは言いつつも、10年経って、私はどこまでレベルアップできただろうか。パフのサービスは認められるくらいレベルアップしているだろうか。まだまだ精進し続けないといけないな、と、気を引き締めることができた出来事でした。

偶然?必然?不思議なご縁に、感謝・感謝!なのでありました。

さて、明日は頼りきりですみません!感謝・感謝の清水さんです。