パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

母の日は

2019年5月14日 (火曜日)

こんにちは。
過去何回か「会社を辞める」経験をしてきた大門です。
幸いにも?退職代行サービスを使うような状況は一度もなく、どの職場でもできる限り「円満退社」になるよう努めてきました。
ただ、どんな状況だとしても「辞めると言い出すこと」にはとてもパワーが必要です。
ひとつのこと、ひとつの場所で長く続けていたり、短くても思い入れが強かったりするほど、「辞める」ために必要なパワーは大きくなると思っています。
そのパワーを自分で準備できない人も、中にはいるんだと思います。状況によって。
一番の理想はやはり「円満退社」できる状況を作れていることですが、もしそうじゃなかったとしてもそれぞれの思いを「知ること」「耳を傾けること」くらいは、きちんとできる自分でありたいです。

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さて、パフの新入社員研修の一環として「朝礼改善プロジェクト」というのがあり、GW明けからプログラムが一部変更されました。
今までは担当の人が1分間でスピーチをするコーナーがあったのですが、そのコーナーが「コミュニケーションタイム」となり、スピーチの日もあれば「くだんTalk morning」という日もできたのです。
「くだん~」は数人のメンバーごとに分かれて、その場で出されたテーマについて1分間トークをするもの。
(その後、突出したことがあれば30秒で全体に共有しています)

5/13(月)のテーマは、「最近、自分は常識だと思っていたけれど、実は世間では非常識だった!と思ったこと」。
そこで、私は「大門家の母の日」の話をしました。

 

私の家では「母の日=母を自由にする日」という位置づけです。

 

ちょっと伝わりづらいですね。
これは私が高校生くらいの時だったと思うのですが、母の日になに欲しい?何して欲しい?と訊いたところ、

「何もいらないから、母を放っておいてほしい」

と言われたことが発端です。
突き詰めると、放っておいてほしい→母を構わないでほしい→「母」というしがらみから解放されたい、ということになり、それ以後は母の日は「娘発信では何もしない」「母を自由にする日」となりました。
「あれやっておくから、母は何もしなくていいよ」ではなく、「母がやりたいことをやっていいよ。私達はそれに従うから」という流れ。
微妙なニュアンスの違い、伝わるでしょうか?

 

日常に窮屈を感じると突然プチ家出(日帰り小旅行。どこに行ったかは事後報告)をしたり、「私はAB型だけど、A型要素は結婚して数年で使い切ったから今はB型要素だけなの!」と言ったり。
私が大学を卒業する頃には「母は母を辞めます!これからは自分のために生きるから!」と宣言までしていた母。
(私はそんなに困りませんでしたが、当時中学校を卒業したばかりの妹は「さすがにちょっと待てよ…まだ辞めんなよ…」と思ったそうです笑)

そんななので、今でも母の日は何もしません。特別に連絡もしないし、花も贈らない。
ついでに、母の日とは関係なく「母がやりたいことをやる(それに娘のどれかが付き合う)日」は度々母発信で設定されます。直近では次の週末がその日です。
(母が東京を散策したいらしく、「慶子さんその日空けておいてね!一緒に行くわよ!」と言われております。どこに行くのかはたぶん前日くらいまで分かりません笑)

まあ、「あなたの常識は世間の非常識だって、忘れないで生きるのよ!」と言われて育った私なので、常識/非常識の線引きはとても曖昧なのですが…。

※余談ですが、「放っておいてほしい」と言う母の横で「父の日は何かしてくれていいんだよ?」と言った父には、「誕生日近いんだからそっちでまとめるわ」と雑に扱ってしまったのも良き?思い出です。

 

皆さんの「常識だと思ってたけれど実は非常識だった!?」な話は、どんなことでしょうか?

 

お次は阿久根さんです。

ヲタ活だって役に立つ(仮)

2019年4月15日 (月曜日)

こんにちは。
パフの社歴はまだ短いですが、実年齢的には立派なオールドエイジの大門です。
会社の外では大学の入学式に臨む親子連れを連日見て、会社の中では営業メンバーを中心にいろんな人が新入社員二人にレクチャーを行っている姿を見ると、みんな若いなあ…不安と期待でキラキラしているなあ…と俯瞰モードになります。
いいですね、キラキラ。
特に社内を見てると、教えている2年目さんの阿久根さんや石河さんも一緒にキラキラしている気がします。
そして、阿久根さんと石河さんには3年目さんの石上さんが指導をしていて。
綺麗な流れだなあ、若手同士で頑張っているなあ、と、ちょっと離れたところから微笑ましく眺めております。

 

で、私は今のところ直接的に新入社員さんたちと絡んで何かしたり、教えてあげたりする機会はないのですが。
遠方でのお仕事(出張)に際してのレクチャーを横で聞きながら、気になったことがあったのでちょっとだけアドバイスをさせていただきました。

 

それが。

「出張する日に出張先エリアで、ドームやスタジアムクラスの会場でライブがあるか否かを確認すること」

はい、私が持っている数少ない強み「ヲタク」観点でのアドバイスです。

 

要約するとこんな感じです。
・ライブ参戦組でその日のうちに帰る人たちは、最終の新幹線/飛行機から埋めていく(もし終演まで見られなくても、できる限りギリギリまで見るには最終を抑えるのがヲタクの習性)

・ドームやスタジアムクラスの会場だと、下手すると万に近い人が動く可能性がある(場所や路線によってはアリーナクラスでも電車が埋まるので注意)

・なので、ライブと被っている日はなるべく先に帰りのアシを確保すること(フラッと駅に行ったら指定席満席!自由席も座れない!しんどい!とならないように)

 

どこまで実際お役に立ててるかは分かりませんが、20年以上のヲタク人生であちこちに遠征した経験が少しでも参考になれば嬉しいな、と思った次第です。

そして私自身は決してキラキラはしていませんが、使い込んだ銀食器のような「味のある鈍く仄かな光」ではありたいと思います。

 

次は阿久根さんです。

大学の卒業式

2019年3月27日 (水曜日)

こんにちは。
先日の帰り道、家から駅の間で既に五分咲きくらいになっている桜の木を見つけた大門です。
学生の頃は桜が咲いているのを見ると、新しいこと・新しい世界への期待でいっぱいでしたが、今は何故か不安にざわざわすることも多いです。
何ででしょうね?これも年を取る、ということなのでしょうか。

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先週くらいから、朝の通勤時間に九段下の駅やパフまでの道すがら、袴姿のお嬢さんたちをたくさん見かけています。
武道館での卒業式に向かう学生さんたちの色とりどりのお着物を見ては「目の保養(*´ω`)」をさせていただきつつ、今となっては大学の卒業式で自分も袴を着ればよかったかな…と思ったりします。
というのも、(以前チラっと書いたこともありますが)私はチャイニーズドレスで卒業式に臨んだのです。
黒地に赤の刺繍で太腿までスリットの入ったロングのチャイニーズドレスに、白のロングファー。
全員が壇上で各学部の偉い人から卒業証書をもらうので、もちろんその格好で壇上へ。
卒業式後、他学科の友人から「『芸術表現(コース)にチャイナ着てきたやついるぞ!』って話題になってたんだけどwww友達だって言いづらかったんだけどwww」と言われました。(言ってくれて全然構わないのに!)

 

当時の自分にしてみたら、「自分のすきなもの」で「自分しかしなさそう」なことをやりたかったんだと思います。
20歳の時に初めて香港に行き、友人とチャイニーズドレスを買ってから虜になり。
服飾系の仕事をしていた年上の友人からアオザイを勧められて嵌り。
大学の卒業演奏会と、その後の新人演奏会にはアオザイで、卒業式と謝恩会はチャイニーズドレスで臨みました。
どれも結果的に誰とも服装が被らず、そこに満足感を感じていたな…と。

 

ただ、ほんとに今振り返ってみればですが、チャイニーズドレスもアオザイも、その後着る機会はあったんですよね(主に人様の結婚式)。
翻り、袴は着ることがない…。
人生においてたった1回だけの「袴」を着る機会を逃していたのか…と、20年近く経ってから思うのは、たぶん当時の自分が「選択肢」を狭めていたからかな、と。
もちろん、当時チャイニーズドレスを着る、という選択をした自分を後悔はしていません(ネタにもなるし)。
自分にできることはやる!という気持ちは今でも変わりません(最近は主にヲタ活方面にですが)。
ただ、選ばないにしても、選択肢はいろいろあって…という視野の持ち方が変わったのは、やっぱり年を取ったからなのかな…と、袴姿のお嬢さんたちを見ながらしみじみ思います(違ったらごめんなさい!)。

 

お次は阿久根さんです。

日本語を勉強したい

2019年3月5日 (火曜日)

こんにちは。
3月に入ったら社内(主にサービスマネジメント部隊)が何だかせわしない空気になったな…と思っている大門です。
去年はワケが分からないまま3月に突入していたので、それに比べたらできることも少し増えて、自分自身の心の準備もしていたものの、やっぱりこのざわつく空気感にまだドギマギしてしまう2年目です。
(本音を言うなら3月1日は「推し」の一人が誕生日なので、勝手にお祝いすることに全力を注ぎたい…けどこの仕事する限りは無理かな…とジレンマに陥って2年目です笑)

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さて、既に3月ではありますが、今年やりたいな(できるかな)と思っていることの一つに、「日本語検定2級取得」があります。

https://www.nihongokentei.jp/

ビジネスレベルの2級を取りたいのです。

実は3年ほど前に一度チャレンジしたのですが、検定の時期含めて2か月くらい体調を崩していて勉強できる状態ではなくなってしまい…。
(大腸にポリープができててしかも大きめのが複数いたので、切除したあと発熱したりごはんも食べられなかったり。更に1回では切除しきれず、検査からすべて切除まで3か月くらいかかりました)

僅かばかりの勉強ではやはり太刀打ちできず、その時は準2級認定止まり。※2級の試験を受けて正答率70%以上80%未満
悔しいなあと思いつつ、その後試験日と自分の予定が合わずにここまで来てしまいました。

そして、最近。
「リシュ活」関連で文章作成の代行をすることが増えてきました。
クライアント企業の代わりに「企業」の顔のひとつになることと、「リシュ活」サービスの顔のひとつになること。
それを考えると、やはり「へたくそ」な文章を書くわけにはいきません。

検定で2級認定をもらったからと言って、必ずしも魅力的な文章を書けるとは限らない。
けれど、どんな文章を書くにしても「日本語の基本」を改めてきちんと学んでおきたい。
あと、準2級のまま終わりたくない。
そんなことから、再度挑戦してみよう!という気持ちになってきたわけです。

受験は6月になるのか、11月になるのか、それともやっぱり見送ることになるのか。
決着がついたらまた改めてお知らせできればと思います。

…漢字検定は、30歳過ぎてからの受験でも平日のみ1日1時間勉強を1か月やったら、2級は余裕で合格できたんですけどねえ(そういう慢心が結果に出たのでは?笑)

そして検定とは別で、目を引くような文章を書く勉強もしたいなあと思うんですけど、はてさて。

 

次は阿久根さんです。

「出る側」と「観る側」

2019年2月12日 (火曜日)

こんにちは。
パフ音楽採用枠の大門です。
あああ…お仕事できる<音楽できる、で採用されたのがバレてしまった…笑
これからも職場では出来うる限りステルス性を発揮してじっとしていようと思います。

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さて、釘崎さんのブログにも既に掲載されていますが、先日「やまとことは」のライブに愉快な素敵な仲間たちメンバーとして参加いたしました。
ご来場くださったみなさま、来られなかったけれど応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。
私個人としては年単位で久し振りのステージでしたが、メンバーやお客様のおかげで変な緊張をすることもなく、楽しい時間を過ごせたと思っております。

本番に至るまでは「楽」じゃないこともいろいろありましたが。
(例:釘崎さんは歌っていて気持ちよくなってくるとテンポが緩くなってくる傾向があるけれど、いつどのようにそれを指摘したらいいか分からなくて悩むw)
ステージに立って、お客様が楽しそうにしている姿を見られた時や、一緒にステージに立った人たちと「言葉にはできない」けれど気持ちが通じた瞬間を感じられた時に、ああやっぱり本番っていいなと思いました。
あとは、やっぱり小さい頃から割と当たり前に「本番」のある生活をしていたので、ちょっと懐かしくも感じましたね。
またどこかのステージでお会いできる機会がありましたら、その時はよろしくお願いいたします。

 

そして、「やまとことは」ライブの翌日は、自分が観に行く方のライブへ(安定のヲタ活)。
チラチラと雪が舞う中2時間近く外で物販列に並び、お友達と臨戦態勢でいざ本番。
素敵な歌声、艶やかな演出、素で喋ると可愛い…とライブ全体でも満足でしたし、幸いにもトロッコがすぐ近くにきてしかもちょっと止まる時間があり、キラッキラのパフォーマンスを間近で拝見することもできたので、幸せいっぱいで会場をあとにしました。
次の週末に大阪で行われるツアーファイナルも観に行くので楽しみです♪
(どなたのライブに行ったかですが…昨年かなり話題になった某アニメに一人だけ実写で出たwあの方です)

そんなこんなで、「出る側」としても「観る側」としてもココロの栄養補給ができた2日間でした。
この心の糧をなるべく減らさないようにしながら、日々のお仕事にも励んでいきたい所存です。

次は阿久根さんです。

高校の恩師を通じて

2019年1月21日 (月曜日)

こんにちは。
2019年もよろしくお願いいたしますな大門です。
冬休み1日目(ヲタ活納めの日)の夜から身体に異変を感じ、翌日熱が出てきたなー…と思って解熱剤を飲んだらばーーん!と振り切って39℃台を数時間彷徨いました。
病院に行けなかったのでインフルかも分からず、実家にも帰れなかったので一人でポカリスエットとみかんで命を繋いで年を越しました。
そして少しずつ回復してきたところで、女の子の推しがかの騒動の渦中に…(詳細は控えます)。
2019年なんなの!しんどい!!ココロもカラダもしんどい!!!(>_<)という、波乱の1年を予感させる2週間を過ごしております。

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さて。
先日、「リシュ活」関連でキャリタス就活イベントに出展しました。
当日一緒に運営した保坂さん、石上さんに体調を気遣われながら(ありがとうございました!)1日何とかクリアしたのですが、その中で一人の学生さんと「奇跡の出会い」をしまして。

その学生さんは高校時代のある体験に基づいて就職したい業界・企業を決めた、という話をしていました。
「横浜の高校に通っていて、吹奏楽をやっていたんです」
それを聞いて咄嗟に石上さんが私に振ってくれて、「私も横浜の高校で吹奏楽やってましたよー」とお話しました。
そこまではまあありそうな話だと思うのですが、続けて校外イベントでの話を少し教えてくれた時に、あれ?と思って。
私から「どちらの高校出身なんですか?」と訊いてみました。

学生さん「Y高校です」
私「もしかしてA先生?」
学生さん「そうです!」
私「私、S高校でA先生だった(笑)」
学生さん「あー!(笑)」

出身校こそ違いますが、同じ顧問の先生の下で高校の吹奏楽をやっていたんです。
たぶん彼女が指導を受けていた頃は、横浜の中学高校吹奏楽界隈ではA先生は割と有名だったのではないかな…。
私が指導を受けていたン十年前(ぼかしますw)は、どちらかというと「(当時の)神奈川県内で5本の指に入る吹奏楽部」に「吹奏楽指導ではあまり実績がない」A先生が赴任してきた、という状況でした。
そして、A先生が私の高校で指揮を振った初めての年の部長が私でした…。
(あの時もいろいろありましたな…大人と子供の板挟みや、大人同士の権力争いの間に立ち愚痴や逆恨みを聞くこともあり…17歳で社会の縮図を経験しました…笑)
その後A先生はいろいろ悩みながらも高校生たちにがっつり関わってくださり、MAXで180人以上部員がいるくらいまでに部活を大きくしていました。(一介の公立高校で、です!)

Y高校に転任されたあとも、A先生はY高校の吹奏楽部を大きくして、コンクールでも結果を出されていて。
リシュ活ブースに来てくれたあの学生さんは、そんな中でいい経験をさせてもらったんだろうなあ…と、高校時代の話をしている時の楽しそうな顔を見て思っていました。

ほんの一瞬の出会いでしたが、A先生を通じてちょっと嬉しい気持ちになったお話でした。
リシュ活にも登録してくれて、抽選で500円のQUOカードも当たった彼女の就活がうまくいきますように!
(そしてその話をしている間、石上さんを置いてけぼりにしてしまってごめんなさい…笑)

しんどい日々になりそうな2019年ですが、こういった小さな幸せを大事にしながら日々生き抜いてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

お次は阿久根さんです。

不思議がいっぱいな「新卒採用」

2018年12月20日 (木曜日)

こんにちは。
年末年始の思い出と言われると、やはり東京ドームでのカウントダウンコンサートが真っ先に浮かぶ大門です。
ここ2、3年は熱量も落ち着いてきたので実家で年越ししておりますが、母や妹たちも一緒に行くのでちょっとした家族行事になっていました。
(父は一人で待っているのが寂しいと言って、水道橋まで車で迎えに来てくれた年もありました笑)
普段は見られない組み合わせや、テレビでは映らないオフショットなども観られるので、やっぱりライブは生だな!と思いながら楽しく年越しをしていましたね。
帰ってきてから「OAではどこが映っていたのか」を確認するため、録画しておいたものを一通り見てから寝る、までが恒例でした。
(なので寝る頃には太陽が昇り始めるのですが、初日の出は見ないで寝ます笑)

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さて、パフに入社してまもなく丸1年になろうとしています。

入社して2~3か月経った頃の全社会議で、「1年かけて『新卒採用』というものを知っていきたいと思います」と話しました。
その1年が、もうすぐ経つわけです。

1年見てきて思うことを、簡単に一言でまとめると。

 

「新卒一括採用って、不思議な制度だな」

 

なんです。

例えば。
学生の中には、4年間みっちり学業に専念したい人もいると思います。
でも、3年生になったらほとんどの人は就活に時間を取られて、専念できない時間が出てくる。
もしくは、「新卒」ブランドを保持するために留年する人もいる(お金かかる!)。
1年生の時からインターンとかで働く選択があるのなら、4年間みっちり学業に専念して卒業して、それから就活する選択があってもいいと思うし、企業側も「新卒」枠で受け入れてもいいんじゃないか?

合説に行くと、大体の企業がスライドを上映しながら説明しているけれど、1日に何社も回って学生はちゃんと「どこの企業で」「どういう話をしたか」を自分の中で整理しながら落とし込めているのだろうか?
企業は学生の個人情報を取得するのに必死だけれど、そこからどれだけ自社にそぐう人に出会えているのだろう?

学生も企業もそれぞれに精神を削って、苦しんで大変な思いをして意思決定をするのに、「3年離職率」もなくならない。

学生宛てに説明会の呼び込みや参加確認の電話をしていても、こういう電話いっぱいかかってきて大変だろうな…と思う一方で、ここでぞんざいな対応する学生は社会人になったときにどうするんだろう…とも思い。

体育会系が就活に有利、と言われていても、「就活のための肩書増やし」に入ってるなら意味ないんじゃない?と思うし。
理不尽なことや上下関係への耐性が…と言うなら、音大の管楽器専攻だって…(以下お察しください笑

 

なんというか、ひとつひとつが「なんでそういうことになっているんだろう」と不思議で仕方ないんです。

 

もしかしたら、自分が通ってこなかった道なので余計にそう思うのかもしれません。
この「不思議だな」と思う感覚が、今の自分の周りにいる人の誰に共感してもらえるかも正直わかりません。
新卒採用事業に携わるにあたっては、むしろ不必要な感覚なのかもしれない。

自分が感じたことながら、自分で持て余したまま、1月からは2年目に入ります。
2年目にどう変化していくのか、いかないのか。楽しみでもあり、怖くもあります。

そんなこんなで全然まとまりませんが、本年の締めはこちらで。
また来年もよろしくお願いいたします。

 

次は阿久根さんです。
就活に対しての疑問とかってありましたか?

名古屋に行ってきました。

2018年11月30日 (金曜日)

こんにちは。
優柔不断と即決が半々で息づいている大門です。
「何を」決めるかによって判断基準は異なるので一概には言えませんが、私が何かを決める時には

・やらずに未練を残すより、やって後悔する
・今の自分の「できること」「やらなきゃいけないこと」「やりたいこと」が何なのかをちゃんと考える
・無理はしない。いのちだいじに。

の3点を基準にしているかな、と思います。
仕事とプライベートでこの3点のバランスは絶妙に変わってきますが、最近は何に於いても3番目を忘れない(後回しにしない)ようになりました。
歳をとった、ということでしょうか。

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さて、先週末。11月24日土曜日。
「リシュ活」の学生会員獲得のため、牧野さんと共に名古屋のイベントに行ってきました。
少し早めに名古屋入りして、数年ぶりにこの人と再会。

ナナちゃんです。
前よりもちょっと遠い場所になりました?
昔はもっと名駅から近いところにいた気がして、不安になりながら近辺を徘徊してしまいました笑
無事に会えてよかったです。
行くたびに違う格好をしているナナちゃん。以前何も着ていない時に遭遇した時は、何だか見てはいけないものを見てしまった気持ちになりました。

その後、定刻で会場入りして設営。
こんな感じでブースを作っていました。

(もし「もっとこうしたらいいんじゃない?」というアイデアがあればこっそり教えてください)

見ず知らずの人とお話するのは非常に苦手な「陰キャ」な私ですが、何とか無理して頑張って声掛けをして、牧野さんとともに会員を獲得してきました。
今回初めて就活イベントに来た、という20卒の学生さんも多かったので、みんなも頑張れ…!と心の中でエールを送りつつ。

そして続けて、今週末は大阪のイベントに出展してきます(こちらも「リシュ活」で)。
次も牧野さんと一緒です。なんと2週一緒!
会員増やせるといいなあ…というか増やさないと!
頑張って声かけてきます!

大阪の学生の皆さん、冷たくしないでくださいね(>_<)

 

あ。

前回に続き、新幹線の写真は相変わらずヘタレでした。

からの。

これ。ねこ(のぬいぐるみ)にピントがぴったり合ってますね…。

 

次は阿久根さんです。
営業をできるってほんとすごいな…とこっそり眺めてます。うふふ。

神戸に行ってきました。

2018年11月9日 (金曜日)

こんにちは。
1度だけ統一地方選挙でウグイス嬢のアルバイトをしたことがある大門です。
さすがにトランペットで応援…はしませんでしたが笑、車が入れないところにはトラメガ(拡声器)を持って、歩いて広報活動しましたね。
(23区の中でも割と中心?の区でやったのですが、こんなところにも人が住んでいて広報するんだ!と驚いたものです)
どちらかというと、トランペットで応援するなら高校野球の方がいいな…と個人的には思います。横浜スタジアムで吹いた時は気持ちよかったなあ…。

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さて、先日神戸へ行ってきました。
目的はライブ参戦。
今回は観光ゼロで、本当にライブ参戦のみの2泊3日でした。
泊りがけでの「遠征」は今年はこの神戸だけだったし、神戸の街も好きなので最終日に少し散策してこようと思ったのですが、ライブですべて出し尽くしたのか体調が芳しくなく、まっすぐ東京に帰ってきてしまいました…。

5月に開催が発表されてから半年。
2018年で一番観たい!と思っていたライブだったので、現地で観ることができて本当に嬉しかったし、幸せな思い出をたくさんいただいてきました。

ただ、如何せんマイナー?(だけどチケット倍率はえげつない高さ!)なジャンルなので、先日の田代さんのブログのように普遍的に愛を語るのは難しく。
結果的に観光ゼロだったので小林さんのブログのように旅行記的な記述もできず。
「行ってきました」というお話しかできなくて申し訳ないです。
いつか、そういったマイナーなものでも、より多くの方に客観的に伝えられる文章力と考察力を身につけたいです。
(熱量だけを伝える文章はたぶん今でも書けると思いますが、「パフ」ブログで出すのは憚られると思うので自粛します。興味のある方、内容にピン!と来た方は個人的にご連絡ください笑)

なので、あとは数少ない写真でお楽しみください。

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行きの品川駅。新幹線をカッコよく撮影する方法をご存知でしたら教えてください。

唯一現地で神戸っぽいものを撮った写真。

ライブ会場。アーティストは違えど、何度か入っているこの会場では良い思い出をたくさんいただいています。

終演後、会場を背景に入場特典のペンライトを撮影。ライトの色は「推し」のラベンダーです(5色切り替え可能)。

帰りの新神戸駅にて。新幹線をカッコよ(以下同文)

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さて、お次は阿久根さんです。

今年行った旅行とかコンサート/ライブで、思い出深いことってありますか?

 

こんにちは。
石上さんのブログに、思わず「ひらパー」の広告を思い出しました大門です。
★リンク先はひらパーの公式サイト(園長資料室)ですが、グーグルなどで「ひらパー 広告」と検索していただいた方が、石上さんが挙げていた広告に近いものが出てきます笑
偏見かもしれませんが、これが西の方のセンスなのかな?と思う今日この頃です。
ちなみにひらパーは1度だけ友人に連れて行ってもらったことがあります。その時買った「園長の延長コード」は旅行に行く時に重宝しております。

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さて、釘崎さんのブログでも取り上げられていましたが、先日「釘さんバンド(やまとことは)」のリハに参加しました。
来年2月のライブにトランペットとリコーダーで参加します。

釘崎さんのライブに参加するのは、5年前のMSPライブ以来2回目。
ほぼ5年ぶりに間近で聞いた釘崎さんの歌は…なんだか上手くなっていました。
「好き」とか「やりたい」という気持ちがあって、そこに専門家からのレッスンを受けることで、年齢とかは関係なく人って伸びるんだな…と眺めておりました。「いくつになっても伸びしろ」ですね。

パフから参加する他の二人も既にちゃんと音を出せていて。
石上さんはお仕事の途中で(釘崎さんの呼び出しがあって)参加したにも関わらずしっかり弾けてたし。
阿久根さんの歌声はとてもキラキラしていて可愛かったし。
本番までに二人がどれだけ仕上げてくるのかがとても楽しみになりました。

翻り、前回のライブに出てからのこの5年間、私、実はほぼほぼ楽器を触っていなくて。
ちゃんと吹けるのかな?大丈夫かな?と密かに戦々恐々としておりました。
加えて、リコーダーでライブに出るのは初めてなのにほぼ準備なしでぶっつけリハーサル。

あああ、どうしよう…。

 

と思いながら、リハーサル開始1時間前から、パフの執務室の片隅で必死に資料音源・五線紙・リコーダーの運指表と向き合う私。
そして、何食わぬ顔をして自分が参加する曲でトランペットやリコーダーを吹く私。

結果、「さすがだね!」の一言を釘崎さんから引き出しました。
昔取った杵柄よありがとう(笑)。

 

とは言え。
「初リハーサルを何とか乗り切ったレベル」なことは確かなので、ここから2月までに私も練習して、本番でも「さすがだね!」と言われるまでに仕上げていかねば!と思っております。
本番後の打ち上げと、本番翌日に観に行く某声優さんのライブというニンジンをぶら下げて走ります!
まずは顔の筋肉を鍛えるところから…。

あと、私は10月のリハが初参加だったのですが、よくよく考えたら釘さんバンドとしては既に8月に1回(私は体調不良で欠席)、9月に1回(その日実は九段下にいたのですが、某女性アイドルさんたちのリリースイベントで武道館に入ってました)リハをやっていたので、皆様より出遅れていることも肝に銘じて励んでいこうと思います。

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最後に。
石上さんから振られた「私の中のヒット」ですが、こちらのアクセサリ。

マルチイヤホンスプリッター

ステレオミニプラグのイヤホンやヘッドホンを持っていれば、同時に5人まで聞くことができます。
ファミレスとかでちょっとこれ一緒に聴いて!と共有する時に便利です。
音楽絡みでも、ヲタ活絡みでも(笑)これはいいお仕事をします。

お次は阿久根さんです。
2月のライブ、ご来場いただく皆さんは阿久根さんの歌も楽しみにしていてくださいね!