パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

こんにちは。

今月後半にある健康診断に向けて、ぷちダイエットを始めた大門です。

ほんとは日頃からもう少し意識しておけばいいのですが、何より健康診断=公式記録として残る→自分の1年間のモチベーションにも関わるので、健康診断前はしっかり頑張っておこうと思っております。

最近、顔の状態は映画(前回のブログ参照)を観に行くことでいい感じの肌艶を保っていたのですが、運動はせずに食べていたので身体はだるだるに(自分史上最大のでぶ期到来)。ただでさえ経年劣化や代謝が悪くなって下降線の一途なので、とりあえずここからの2週間はいろんなものに抗ってぷちダイエットに励むことにします。

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さて、タイトルの件。

詳細よく分かっていないのですが、なんだかなにがしかの機会に私も学生さんの面談に立ち会うことになるみたいです。

コミュ障の私には何てハードルの高い、心の折れる時間なんだ…と、今からオソレしかないです。

当初はピンで学生さんと会ってお話をする、みたいなことを吉川さんから言われましたが、「ピンは無理です!せめて誰かのサブにしてください!」と食い下がり、何とかサブの位置にしてもらうことに。

というのも、単にコミュ障なだけではなく、過去何度かお話していますが、私には「新卒入社」やそのための「就職活動」の経験がないのです。それに、社会に出てからもフリーランスで音楽のお仕事をしながら非正規雇用のアルバイトや派遣などの仕事をしていた時期が長いので、一般的な就職を考えている人が参考にできる話を、生産性のある話を私ができるのか。疑問に思うより以前に答えはほぼほぼ「NO」だと思っています。学生がいわゆる社会人に求めるであろう期待値も、「パフ」という看板に対しても、クリアできない…というか方向性?軸?が違うんじゃないかな、と思ったりします。

私個人の感覚としては、大学を卒業したらどこかに就職しなきゃいけない、とは必ずしも思いません(やりたいことがあるなら、ですが)。

ファーストキャリアは確かに大事かもしれませんが、それを声高に言われるのを見ていると、自分自身の過去を一般的には否定されているようにも見えてきて、少し悲しい気持ちになります。

 

なので、そんなちょっと捻じ曲がった思考と、普通はあまり得られない経歴を持った自分が、学生さんたちとちゃんと話せるのか。

正直、今でも不安しかありません。

 

とは言っても、決まったものはもうやるしかない。

幸いサブの位置になったので、下手なことは言わずにまずは聞き手に回ってじっとしていよう。

釘崎さんの話を聞いててみよう(変な話を振られませんように!)。

くらいには考えています。

 

さて、これは一体いつから始まるのか。どのくらいの回数があるのか。

全く知らされていません。ドキドキですね。

他のお仕事もあれもこれも飛んできて何だかもーよく分からない!と思っていたら、かかりつけの整骨院の先生に「脳が疲れてますよ」と2か月続けて言われました。あらやだ。

次にブログのお当番が回ってくる頃、少しは痩せてて、脳の疲れも取れているといいなと思います。

そして新卒就活歴のない私が、新卒での就職を考えている人と話をするプレッシャーにも少しは耐性がつけられていたらいいなと思います。

 

お次は阿久根さんです。

こんにちは。
思い入れのある歌、あの時に背中を押してもらった歌というのは、いくつになっても忘れないし聞き返すと泣いてしまったりしますよね…としみじみ思う大門です。
その時々でいろいろな歌がありますが、長いこと心の中で支えてくれていたのはV6の「Feel your breeze」(2002年)です。

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いつか想像してた未来と いまがすこし違っていたって
夢のための涙はまだ消えずに光り続ける

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30歳前後くらいで一度自分が歩いてきた道、これからのこと、今の立ち位置などを俯瞰したときに、この歌詞が心に沁みました。
そして、私は私でいいんだ、とこの歌がずっと支えてくれていました。
あまり知られていないと思いますが、隠れたステキ応援歌だと思っていますので、気になる方は検索してみてください。

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さて、世の中夏休み期間でちょっとのんびりモードですので、私のお当番回も箸休め程度に。
「歌」と「泣いた」つながりで、最近わんさか泣いている話をひとつしますね。
相も変わらずオタ活のひとつなのですが…

劇場版うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEキングダム
という映画をご存知でしょうか?
6月14日(金)に封切りし、現在上映9週目を迎えている映画です。
この映画に仕事の隙を見ては足を運び、毎回泣いている…という2か月を過ごしています。

いろいろ語りだすととても1回じゃ収まらなくなるので、諸々の概要をまとめてみました。

【作品の概要】

・スタートは2010年に発売されたPSPのゲーム
・2011年にはアニメ化し、2016年までに4期オンエア(計52+1話)
・アイドルを目指した男子たちが専門学校で学ぶところから始まり、グループ結成→先輩やライバルと切磋琢磨し成長していく話(正確に言うとちょっと違うけど割愛)
・各キャラクターの声優さんが作中のグループの歌やソロ曲を実際に歌い踊るライブもある
・総じて「男性アイドルゲーム/アニメ」の先駆者的位置づけの作品

詳細はウィキペディアやファンの皆様の記述にてご確認ください。

【だいもんさんの概要】

・20年来の三次元男性アイドルオタク。生のパフォーマンス(ライブや舞台)が大好物。三次元女性アイドルも好きだけど今は休止中。
・この作品のことを知ったのは3年ほど前(なので気持ちはまだまだご新規様)
・前からこの作品を好きだった妹とお友達の二方向からプレゼンを受け、調べ始めたらそのまま沼に飛び込む
・アイドルものだったので何の違和感もなく嵌り、むしろ意気揚々と追いかけ始める
・曲がいい。歌がうまい。声がいい。それぞれのキャラクターにしっかり物語があり奥が深すぎる。結果抜けられない。

ちなみに推しグループは「漆黒の闇に煌めく4つの宝石」というキャッチフレーズの先輩グループです。

【映画の概要】

・全編「ライブ」で構成された「ライブアニメーション」。オープニングの映像から歌っているところからMCからアンコールまで、所謂ライブをそのまま映像(アニメ)化した作品
・ライブ会場、セット、演出などなど、三次元男性アイドルのそれをかなり研究して作られている(これ見たことある!というものがそこここにある)
・エンドロールでは舞台袖や稽古の映像が差し込まれている。こういうところも三次元男性アイドルで見たことある!
・全部で18人出てくるので、「今日はこの人を見よう!」とか「今日はこの曲の演出をよくよく見てみよう!」とか、毎回違う視点で見られるし、毎回何かしら発見がある
・アンコールで挨拶したりパフォーマンスしたりするグループ(メンバー)が週ごとに変わる

ので、気が付いたら観ている回数がそろそろ両手両足の指では足りなくなってきました。

【泣きどころの概要】

・メイングループについては学生時代からの成長を、先輩やライバルグループもそれぞれに抱えた問題や葛藤を超えてこのステージを迎えられたことに感慨深くなる
・特に推しメンに関しては「こんな表情できるようになったんだ」「こんなパフォーマンスできるようになったんだ」と、近所のおばちゃんが成長を喜ぶスタンスでいちいち感動
・メイングループ、先輩グループの楽曲は去年それぞれの声優さんたちで開催されたライブで披露されていて、生で聴いた時の感動や思い入れなどがフラッシュバックして胸が熱くなる
(先輩グループのライブは昨年11月に行っていたコレです
・「胸張ってファンでいられるようなグループであり続ける」「永遠なんてないからこそ、今を大切に」等、ファンでよかったと思える言葉に胸を打たれる
・ゲームやテレビアニメは言ってみれば各アイドルの「裏側」を追いかけているものであり、今回は全編通して「表側」を見せてくれたことに感謝そして感涙

ああほら、思い出しただけでまた泣きそうに…(職場で書いているので必死に隠しています)。

こんな感じでしょうか。
概要だけでこんなに暑苦しくなってしまって申し訳ありません。
でも、ちょっとでもアイドルとかライブとかが好きな方、気になる方は、見て損はないと思います。
なので、気になった方がいましたらご連絡ください笑。

なお、画像は勝手に拝借したらいろいろ問題があるかな、と思ったので文字のみにしておきました。
載せていい画像と言ったら…映画見ている時の私の装備くらいしか…。


(緑がお友達、紫が私です)

では、今回はこの辺で。
お次は阿久根さんです。

第二の青春という思い出話

2019年7月22日 (月曜日)

こんにちは。
先月の職サークルシンポジウムに続き、今月は採用コロンブスのたまごの準備でてんやわんやになっている大門です。
いよいよ今週木曜日の開催です。今日からの数日は、準備も最後の追い込みになるんじゃないかと思います。
直前にワタワタはあまりしたくないので、担当の営業のみなさまは是非とも準備のご協力おねがいいたしますね(念押し)。

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さて、先週金曜日のことです。
帰りの電車の中で、斜め前に立っていたお兄さんがスマホで動画を見ておられました。
(立っている位置上、たまたま見えたのです)
映っていたキャストさんやシーンから見るに、見ていたのは「のだめカンタービレ」。
かれこれ10年以上前にオンエアされて、映画にもなった音楽コメディドラマです。

私、パフの皆さんにもどこまでお話したかよく覚えていませんが、「のだめ」のオーケストラメンバーとして出演しておりました。
お兄さんが見ていた「Sオケの練習シーン」にも、私いたんです…!

最近パフの皆様も過去を思い出すブログを書いてる人が何名かいるので、せっかくだから私もその時の思い出を少しだけ振り返ってみようかな、と思います。
(話せる範囲でね!)

■オーディション
ドラマ化するにあたり、オーケストラメンバーのオーディションやります!という情報を見つけたのはWEBのニュースでした。
元々原作がすごく好きだったので、「記念受験でもいいから出さないと後悔する!」と思ってすぐに詳細を調べて、エントリー。

2週間後くらい?に合格の連絡をいただき、実技審査へ。
もちろんトランペットの演奏もしましたが、書類に書いていた「特技:動物の鳴き声」を審査員の方々に「ちょっとやってみて!」と言われ…
確かヤギとネコの鳴き声をやったのかな?それがすごいウケて、私としてはそれきっかけで合格を出してもらえたんじゃないかと思っています笑。

■撮影前
合格後に呼ばれた打ち合わせで、「今日集まってもらった皆さんには『Sオケ』メンバーとして参加していただきます」と言われました。
作品を読んだ、もしくは見た方はご存知かと思いますが、「Sオケ」は作品前半で重要な役割を持つオーケストラです。
そのメンバーに自分がなれる…!あの伝説の「SオケTシャツ」を着られる!!
と内心興奮したのも束の間。

「ご存知のように『Sオケ』はメンバーの個性が強いオケです。なので、皆さんそれぞれ自分のキャラクターを考えてきてください」

と、スタッフさんから言われました。
そこで考えたのが、「カエル好きでいつもジャージを着ているトランペット担当」。
いつもカエルのぬいぐるみを持っていて、カエルのエンブレムがついた緑or赤のジャージを着ている。
この設定が思いの外スタッフさんにウケがよく(今回2回目)、のちに「カエルちゃん」というあだ名までつけていただけることに。
ちなみに「カエル好き」は元々の私の好みから、「ジャージ」は実際に割とよくジャージを着ているトランペット吹きの友人から作り上げた設定です。
そして私以外にトランペット枠には男性もいたのですが、何の打ち合わせもなしに彼もジャージキャラを持ち込んできて!
それもスタッフさんが面白がって「トランペットの二人はもういつもジャージね!」と言われたのを覚えています。

■撮影中
最初のうちはスタッフさんやキャストさんは「オケや音大って実際はどんな感じ?」という点で、オケのメンバーは「ドラマの撮影ってどんな感じ?」という点で、それぞれが戸惑いながら進めていたので、1回の撮影に結構な時間がかかっていました。
一番かかった日で、朝9時入りで終了が27時…とか?
(今ほど労働時間がどうとかありませんでしたから!)

でも監督さんをはじめ、スタッフさんやキャストさんみんな「できるだけリアルなものにしたい」というこだわりをしっかり持っていて、その熱量や姿勢はほんとにすごかったな…と今でも思います。
またオケのメンバーも撮影を進めていくうちに、芝居の現場にも慣れてきて、終盤はマキで終わるようになっていました。
監督さんが「みんな音楽で表現することをしてるからかなあ…だんだん芝居できるようになってきて、うまくなってるんだよ」と呟いてたのが印象的でした。

あと、オケのメンバーはキャストさん含め比較的年齢が近かったので、お仕事なんだけどちょっと「部活」みたいな感覚もあっていつもキャッキャしていました。
ロケの時はお弁当を一緒に食べたり、待ち時間も一緒に遊んだり。
ほんとに、「第二の青春」という感じでした。

そういえばこういったテレビなどに出るとよく「親戚や昔の友達からの連絡が増える」と言いますが、元々親戚が少ない上にあんまり会ってなかったので後日「よく分かんなかったー!」と言われましたし、地元の友達にもほとんど言ってなかったので連絡はほぼありませんでした。
(数で言ったらその数年後、別TV局の深夜バラエティ番組に都合1年参加させていただいた時のが来ましたね…笑)

■撮影後
まず、ドラマの見方が変わりました。
何となく見てるだけだとあまり気になりませんが、1つのシーンを大体3~4方向から撮影するんですね(簡単に言うと前後左右)。
で、毎回同じ動きをしなくちゃいけなくて、これが結構頭使うポイントだな、と。
それからというもの、ドラマを見ていると「あーこのシーン、カット割り多いなあ、撮影大変だったろうなあ」と思うように。
ちなみにキャストさんたちはどの方向から撮っても毎回同じお芝居をされていて、さすがだなあ…と思っていました。
(私たちも同じことをしなければいけないので、「さっき自分はどういう風に動いたっけ」を覚えておく、という思考が生まれました)

あと、音楽繋がりのお友達が増えました。
私はその数年後にお仕事としての音楽活動からは離れてしまったけれど、今でも続けている人たちも多いですし、みんなそれぞれの道を歩んでいるのが面白いです。
(Facebookなどで様子を見させてもらってますw)

周囲の方たちの理解や協力、応援もあり、できる限り撮影に参加させてもらって走り抜けた約4か月。
今でもすごくいい思い出として、自分の中に残っています。

というわけで、思い出話おしまい。

長文失礼いたしました。

次は阿久根さんです。

マジカルチェンジの内訳

2019年6月27日 (木曜日)

こんにちは。
前回のブログで「高身長になる季節が来た」と書きましたが、その数日後(雨降りの日)に会社の前で盛大に転び尻を強打(泣)。
この2週間はほぼほぼヒールを履けずに過ごしておりました。
というか普通に歩いたり、お布団に横になったりするだけでイチイチ尻が痛むので心が折れそうになりました。そして何気ない生活でいかに尻が大事かを感じました。
年齢のせいか治りも遅いですし。皆さんも大事にしてくださいね、尻。

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さてそんな尻の話はさておき。

私は普段「すっぴん&メガネ(ただし日焼け止めは年中無休)」で出勤するので、たまに化粧をしてくると社内から「セルフブランディング」とか「マジカルチェンジ」とか言われます。
ブランディングとか特に意識したことはないのですが、周りから見るとあまりの変わりっぷりのようで。

なので、「何をしているか、どんな違いがあるか」を書き出してみました。
(以下、化粧をしない理由と、化粧をする時に何をしているかなので、興味のない方は読み飛ばしてください)

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◆デフォルト:すっぴん+メガネ+ラフな格好(ただし日焼け止めは年中無休)
・とにかく朝はギリギリまで寝たい
・毎日化粧をすると化粧品の消耗が早いのでお金がかかる
・帰ってきて化粧を落とさなければならないのもめんどいしお金がかかる
・日焼け止めは「石鹸でも落とせる」ジェルタイプのSPF35くらいのものを、乳液と混ぜて顔と腕に塗る。混ぜて使うので消費量もそれぞれ抑えられる

◆来客や外出など:「仕事」用化粧
・ベースメイクは「オタ活」(後述)と同じ
・目の周りブラウンメイク
・リップはベージュか透明系のグロスのみ
・コンタクトも普通のもの

◆仕事後に予定がある時:「オタ活」用化粧
・ベースメイクはリキッド+プレストパウダー
・それを保湿スプレーでぎゅうぎゅう抑える「コスプレイヤーさんのメイクテク」を真似る
・目の周りはその時に応じていろいろ。「推し」カラーを差し色に使うことも。
・眉も眉マスカラを使って色を変える(髪色に合わせて明るい茶色にする)
・リップはその時期自分の中でつけたい色。今は赤系。
・時々左目だけカラコン。青だったりグレーだったり。(右目は乱視が強く度が合わないので自ずとオッドアイ)
・コンタクトでPCモニターと向き合っていると疲れるので、朝はベースのみ家で施し、コンタクト+アイメイクは休憩中にやることが多い
・午後半休の時は朝からフルメイクして、たまに「推し」のコラボダテメガネをかける
・ネイルも「推し色」を塗る

◆おまけ:メイクアイテムを選ぶ基準
・デパコスとプチプラをうまく併用する
・どちらも新作や限定品のチェックはする
・オタク現場の中でも優先順位をつけ、高順位の日から逆算して「何をいつ買うか」を計画する(限定品は別)
・推しが使っているものが判明した時は、お財布と相談して可能であればソッコー買う(お揃い)
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…後半については、個人的に「オタク女子力」と呼んでいます。
(行動の根源が「オタ活」なので)
(女子というにはおこがましい年齢なことは置いておく)

ちなみに「仕事」と「オタ活」の基準の違いは

・仕事→相手に失礼のない程度に、華美になりすぎないように
・オタ活→推しの名を落とさないように、周りのオタに埋もれないように

かなーと思うのですが、そうするとすっぴんで仕事に来ることはどうなるのか?と派生しそうなので、深掘りするのはやめました。

そしてここまで書いてみて、オチが見つからないことに気付きました…。
どうしよう…。

正直な話、このくらいの「差別化」は誰でもやっているものだと思っていたので、会社でここまでネタになるとは思っていませんでした笑。
でもそれが「私」という個人のブランディングなのかな…。
どなたか答えを持っている方がいたら教えてください。

 

お次は阿久根さんです。

やることがいっぱいあります

2019年6月5日 (水曜日)

こんにちは。
身長がover 170センチになる季節がやってきました大門です。
元々の身長が166センチあるのですが、夏はそこに6センチほどのウェッジソールサンダルで動き回るので、にょきっとデカい女になります。
人が多いところでも視界良好!混んでいる電車でも空気が吸える!
そして冬の間たるんでいた脚を鍛える良い機会!
そんな感じで、夏の間は高身長を楽しむことにしています。
(ただ、元は腰痛持ちなので、いろいろ気を遣いながら履いております…)

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さて、社内で配置換えがあり、私は6月から「営業サポートチーム」というところに入りました。
吉川さんの直下で、岩崎さんと一緒にあれこれ動いています。

実際にはGW前くらいから他のことも動いていて、営業サポートチームになってからは更にやることの濁流がどばーーっと襲ってきている感覚で。
私、いま、何に携わっているんだろう…というのが自分でも分からなくなってきたので、とりあえず挙げてみました。

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・「リシュ活」のサポート業務諸々(これは入社時からやっている)
・OS業務の後方支援(季節限定/今年はそろそろ落ち着くのかな)

・職サークルの学生会員獲得の最後方支援(GW前後から/決して外には出ずこっそりやるポジション)
・パフ採用の最後方支援(GW明けから/決して外には出ずこっそりやるポジション/あまり役に立っていない)

・職サークルシンポジウムの準備(営業サポートチームになってから)
・採用コロンブスのたまごの準備(営業サポートチームになってから/イベントそのものをまだ理解しきれていない)
・パートナー商材の説明を受ける(営業サポートチームになってから/そもそも仕組みをまだ理解しきれていない)
・パフ本体や職サークルの企画書、資料などの校正とか印刷とかスケジュール管理辺り(営業サポートチームになってから)
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何か他にも漏れているものないかしら…。

1つずつ理解して、自分に落とし込んでやっていきたいタイプの私には、到底整理できない勢いに飲み込まれている現状です。
営業サポートチームに、と言われた時「振り落とされないように何とかしがみつきます」と言いましたが、既に振り落とされそうです(早!)。
スケジュールやらタスクやらを見て、このままではたぶん完遂できない!と思い、泣く泣くヲタ活の現場を一つキャンセルしました…。
(ほんとに泣く泣く。今しかやってない、そしてきっと今後はもうないだろうコラボイベントを、お友達が勝ち抜いて予約取ってくれたんですけど…しくしく)

今はまだ始まったばかりで、そこに大きめのイベント(シンポジウムやコロたま)の準備もあって荒れ放題な空気もありますが(主に自分が)、できるところから少しずつ整理しながらタスクもスケジュールも落とすことなく進めていければと思います。思います…。

という泣き言のようなブログで本日は失礼します。
キャパオーバーになって、机の周りに癒し(=ヲタクグッズ)が増えたらごめんなさい笑>会社の皆様へ

次は阿久根さんです。

母の日は

2019年5月14日 (火曜日)

こんにちは。
過去何回か「会社を辞める」経験をしてきた大門です。
幸いにも?退職代行サービスを使うような状況は一度もなく、どの職場でもできる限り「円満退社」になるよう努めてきました。
ただ、どんな状況だとしても「辞めると言い出すこと」にはとてもパワーが必要です。
ひとつのこと、ひとつの場所で長く続けていたり、短くても思い入れが強かったりするほど、「辞める」ために必要なパワーは大きくなると思っています。
そのパワーを自分で準備できない人も、中にはいるんだと思います。状況によって。
一番の理想はやはり「円満退社」できる状況を作れていることですが、もしそうじゃなかったとしてもそれぞれの思いを「知ること」「耳を傾けること」くらいは、きちんとできる自分でありたいです。

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さて、パフの新入社員研修の一環として「朝礼改善プロジェクト」というのがあり、GW明けからプログラムが一部変更されました。
今までは担当の人が1分間でスピーチをするコーナーがあったのですが、そのコーナーが「コミュニケーションタイム」となり、スピーチの日もあれば「くだんTalk morning」という日もできたのです。
「くだん~」は数人のメンバーごとに分かれて、その場で出されたテーマについて1分間トークをするもの。
(その後、突出したことがあれば30秒で全体に共有しています)

5/13(月)のテーマは、「最近、自分は常識だと思っていたけれど、実は世間では非常識だった!と思ったこと」。
そこで、私は「大門家の母の日」の話をしました。

 

私の家では「母の日=母を自由にする日」という位置づけです。

 

ちょっと伝わりづらいですね。
これは私が高校生くらいの時だったと思うのですが、母の日になに欲しい?何して欲しい?と訊いたところ、

「何もいらないから、母を放っておいてほしい」

と言われたことが発端です。
突き詰めると、放っておいてほしい→母を構わないでほしい→「母」というしがらみから解放されたい、ということになり、それ以後は母の日は「娘発信では何もしない」「母を自由にする日」となりました。
「あれやっておくから、母は何もしなくていいよ」ではなく、「母がやりたいことをやっていいよ。私達はそれに従うから」という流れ。
微妙なニュアンスの違い、伝わるでしょうか?

 

日常に窮屈を感じると突然プチ家出(日帰り小旅行。どこに行ったかは事後報告)をしたり、「私はAB型だけど、A型要素は結婚して数年で使い切ったから今はB型要素だけなの!」と言ったり。
私が大学を卒業する頃には「母は母を辞めます!これからは自分のために生きるから!」と宣言までしていた母。
(私はそんなに困りませんでしたが、当時中学校を卒業したばかりの妹は「さすがにちょっと待てよ…まだ辞めんなよ…」と思ったそうです笑)

そんななので、今でも母の日は何もしません。特別に連絡もしないし、花も贈らない。
ついでに、母の日とは関係なく「母がやりたいことをやる(それに娘のどれかが付き合う)日」は度々母発信で設定されます。直近では次の週末がその日です。
(母が東京を散策したいらしく、「慶子さんその日空けておいてね!一緒に行くわよ!」と言われております。どこに行くのかはたぶん前日くらいまで分かりません笑)

まあ、「あなたの常識は世間の非常識だって、忘れないで生きるのよ!」と言われて育った私なので、常識/非常識の線引きはとても曖昧なのですが…。

※余談ですが、「放っておいてほしい」と言う母の横で「父の日は何かしてくれていいんだよ?」と言った父には、「誕生日近いんだからそっちでまとめるわ」と雑に扱ってしまったのも良き?思い出です。

 

皆さんの「常識だと思ってたけれど実は非常識だった!?」な話は、どんなことでしょうか?

 

お次は阿久根さんです。

ヲタ活だって役に立つ(仮)

2019年4月15日 (月曜日)

こんにちは。
パフの社歴はまだ短いですが、実年齢的には立派なオールドエイジの大門です。
会社の外では大学の入学式に臨む親子連れを連日見て、会社の中では営業メンバーを中心にいろんな人が新入社員二人にレクチャーを行っている姿を見ると、みんな若いなあ…不安と期待でキラキラしているなあ…と俯瞰モードになります。
いいですね、キラキラ。
特に社内を見てると、教えている2年目さんの阿久根さんや石河さんも一緒にキラキラしている気がします。
そして、阿久根さんと石河さんには3年目さんの石上さんが指導をしていて。
綺麗な流れだなあ、若手同士で頑張っているなあ、と、ちょっと離れたところから微笑ましく眺めております。

 

で、私は今のところ直接的に新入社員さんたちと絡んで何かしたり、教えてあげたりする機会はないのですが。
遠方でのお仕事(出張)に際してのレクチャーを横で聞きながら、気になったことがあったのでちょっとだけアドバイスをさせていただきました。

 

それが。

「出張する日に出張先エリアで、ドームやスタジアムクラスの会場でライブがあるか否かを確認すること」

はい、私が持っている数少ない強み「ヲタク」観点でのアドバイスです。

 

要約するとこんな感じです。
・ライブ参戦組でその日のうちに帰る人たちは、最終の新幹線/飛行機から埋めていく(もし終演まで見られなくても、できる限りギリギリまで見るには最終を抑えるのがヲタクの習性)

・ドームやスタジアムクラスの会場だと、下手すると万に近い人が動く可能性がある(場所や路線によってはアリーナクラスでも電車が埋まるので注意)

・なので、ライブと被っている日はなるべく先に帰りのアシを確保すること(フラッと駅に行ったら指定席満席!自由席も座れない!しんどい!とならないように)

 

どこまで実際お役に立ててるかは分かりませんが、20年以上のヲタク人生であちこちに遠征した経験が少しでも参考になれば嬉しいな、と思った次第です。

そして私自身は決してキラキラはしていませんが、使い込んだ銀食器のような「味のある鈍く仄かな光」ではありたいと思います。

 

次は阿久根さんです。

大学の卒業式

2019年3月27日 (水曜日)

こんにちは。
先日の帰り道、家から駅の間で既に五分咲きくらいになっている桜の木を見つけた大門です。
学生の頃は桜が咲いているのを見ると、新しいこと・新しい世界への期待でいっぱいでしたが、今は何故か不安にざわざわすることも多いです。
何ででしょうね?これも年を取る、ということなのでしょうか。

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先週くらいから、朝の通勤時間に九段下の駅やパフまでの道すがら、袴姿のお嬢さんたちをたくさん見かけています。
武道館での卒業式に向かう学生さんたちの色とりどりのお着物を見ては「目の保養(*´ω`)」をさせていただきつつ、今となっては大学の卒業式で自分も袴を着ればよかったかな…と思ったりします。
というのも、(以前チラっと書いたこともありますが)私はチャイニーズドレスで卒業式に臨んだのです。
黒地に赤の刺繍で太腿までスリットの入ったロングのチャイニーズドレスに、白のロングファー。
全員が壇上で各学部の偉い人から卒業証書をもらうので、もちろんその格好で壇上へ。
卒業式後、他学科の友人から「『芸術表現(コース)にチャイナ着てきたやついるぞ!』って話題になってたんだけどwww友達だって言いづらかったんだけどwww」と言われました。(言ってくれて全然構わないのに!)

 

当時の自分にしてみたら、「自分のすきなもの」で「自分しかしなさそう」なことをやりたかったんだと思います。
20歳の時に初めて香港に行き、友人とチャイニーズドレスを買ってから虜になり。
服飾系の仕事をしていた年上の友人からアオザイを勧められて嵌り。
大学の卒業演奏会と、その後の新人演奏会にはアオザイで、卒業式と謝恩会はチャイニーズドレスで臨みました。
どれも結果的に誰とも服装が被らず、そこに満足感を感じていたな…と。

 

ただ、ほんとに今振り返ってみればですが、チャイニーズドレスもアオザイも、その後着る機会はあったんですよね(主に人様の結婚式)。
翻り、袴は着ることがない…。
人生においてたった1回だけの「袴」を着る機会を逃していたのか…と、20年近く経ってから思うのは、たぶん当時の自分が「選択肢」を狭めていたからかな、と。
もちろん、当時チャイニーズドレスを着る、という選択をした自分を後悔はしていません(ネタにもなるし)。
自分にできることはやる!という気持ちは今でも変わりません(最近は主にヲタ活方面にですが)。
ただ、選ばないにしても、選択肢はいろいろあって…という視野の持ち方が変わったのは、やっぱり年を取ったからなのかな…と、袴姿のお嬢さんたちを見ながらしみじみ思います(違ったらごめんなさい!)。

 

お次は阿久根さんです。

日本語を勉強したい

2019年3月5日 (火曜日)

こんにちは。
3月に入ったら社内(主にサービスマネジメント部隊)が何だかせわしない空気になったな…と思っている大門です。
去年はワケが分からないまま3月に突入していたので、それに比べたらできることも少し増えて、自分自身の心の準備もしていたものの、やっぱりこのざわつく空気感にまだドギマギしてしまう2年目です。
(本音を言うなら3月1日は「推し」の一人が誕生日なので、勝手にお祝いすることに全力を注ぎたい…けどこの仕事する限りは無理かな…とジレンマに陥って2年目です笑)

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さて、既に3月ではありますが、今年やりたいな(できるかな)と思っていることの一つに、「日本語検定2級取得」があります。

https://www.nihongokentei.jp/

ビジネスレベルの2級を取りたいのです。

実は3年ほど前に一度チャレンジしたのですが、検定の時期含めて2か月くらい体調を崩していて勉強できる状態ではなくなってしまい…。
(大腸にポリープができててしかも大きめのが複数いたので、切除したあと発熱したりごはんも食べられなかったり。更に1回では切除しきれず、検査からすべて切除まで3か月くらいかかりました)

僅かばかりの勉強ではやはり太刀打ちできず、その時は準2級認定止まり。※2級の試験を受けて正答率70%以上80%未満
悔しいなあと思いつつ、その後試験日と自分の予定が合わずにここまで来てしまいました。

そして、最近。
「リシュ活」関連で文章作成の代行をすることが増えてきました。
クライアント企業の代わりに「企業」の顔のひとつになることと、「リシュ活」サービスの顔のひとつになること。
それを考えると、やはり「へたくそ」な文章を書くわけにはいきません。

検定で2級認定をもらったからと言って、必ずしも魅力的な文章を書けるとは限らない。
けれど、どんな文章を書くにしても「日本語の基本」を改めてきちんと学んでおきたい。
あと、準2級のまま終わりたくない。
そんなことから、再度挑戦してみよう!という気持ちになってきたわけです。

受験は6月になるのか、11月になるのか、それともやっぱり見送ることになるのか。
決着がついたらまた改めてお知らせできればと思います。

…漢字検定は、30歳過ぎてからの受験でも平日のみ1日1時間勉強を1か月やったら、2級は余裕で合格できたんですけどねえ(そういう慢心が結果に出たのでは?笑)

そして検定とは別で、目を引くような文章を書く勉強もしたいなあと思うんですけど、はてさて。

 

次は阿久根さんです。

「出る側」と「観る側」

2019年2月12日 (火曜日)

こんにちは。
パフ音楽採用枠の大門です。
あああ…お仕事できる<音楽できる、で採用されたのがバレてしまった…笑
これからも職場では出来うる限りステルス性を発揮してじっとしていようと思います。

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さて、釘崎さんのブログにも既に掲載されていますが、先日「やまとことは」のライブに愉快な素敵な仲間たちメンバーとして参加いたしました。
ご来場くださったみなさま、来られなかったけれど応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。
私個人としては年単位で久し振りのステージでしたが、メンバーやお客様のおかげで変な緊張をすることもなく、楽しい時間を過ごせたと思っております。

本番に至るまでは「楽」じゃないこともいろいろありましたが。
(例:釘崎さんは歌っていて気持ちよくなってくるとテンポが緩くなってくる傾向があるけれど、いつどのようにそれを指摘したらいいか分からなくて悩むw)
ステージに立って、お客様が楽しそうにしている姿を見られた時や、一緒にステージに立った人たちと「言葉にはできない」けれど気持ちが通じた瞬間を感じられた時に、ああやっぱり本番っていいなと思いました。
あとは、やっぱり小さい頃から割と当たり前に「本番」のある生活をしていたので、ちょっと懐かしくも感じましたね。
またどこかのステージでお会いできる機会がありましたら、その時はよろしくお願いいたします。

 

そして、「やまとことは」ライブの翌日は、自分が観に行く方のライブへ(安定のヲタ活)。
チラチラと雪が舞う中2時間近く外で物販列に並び、お友達と臨戦態勢でいざ本番。
素敵な歌声、艶やかな演出、素で喋ると可愛い…とライブ全体でも満足でしたし、幸いにもトロッコがすぐ近くにきてしかもちょっと止まる時間があり、キラッキラのパフォーマンスを間近で拝見することもできたので、幸せいっぱいで会場をあとにしました。
次の週末に大阪で行われるツアーファイナルも観に行くので楽しみです♪
(どなたのライブに行ったかですが…昨年かなり話題になった某アニメに一人だけ実写で出たwあの方です)

そんなこんなで、「出る側」としても「観る側」としてもココロの栄養補給ができた2日間でした。
この心の糧をなるべく減らさないようにしながら、日々のお仕事にも励んでいきたい所存です。

次は阿久根さんです。