パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

高校の恩師を通じて

2019年1月21日 (月曜日)

こんにちは。
2019年もよろしくお願いいたしますな大門です。
冬休み1日目(ヲタ活納めの日)の夜から身体に異変を感じ、翌日熱が出てきたなー…と思って解熱剤を飲んだらばーーん!と振り切って39℃台を数時間彷徨いました。
病院に行けなかったのでインフルかも分からず、実家にも帰れなかったので一人でポカリスエットとみかんで命を繋いで年を越しました。
そして少しずつ回復してきたところで、女の子の推しがかの騒動の渦中に…(詳細は控えます)。
2019年なんなの!しんどい!!ココロもカラダもしんどい!!!(>_<)という、波乱の1年を予感させる2週間を過ごしております。

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さて。
先日、「リシュ活」関連でキャリタス就活イベントに出展しました。
当日一緒に運営した保坂さん、石上さんに体調を気遣われながら(ありがとうございました!)1日何とかクリアしたのですが、その中で一人の学生さんと「奇跡の出会い」をしまして。

その学生さんは高校時代のある体験に基づいて就職したい業界・企業を決めた、という話をしていました。
「横浜の高校に通っていて、吹奏楽をやっていたんです」
それを聞いて咄嗟に石上さんが私に振ってくれて、「私も横浜の高校で吹奏楽やってましたよー」とお話しました。
そこまではまあありそうな話だと思うのですが、続けて校外イベントでの話を少し教えてくれた時に、あれ?と思って。
私から「どちらの高校出身なんですか?」と訊いてみました。

学生さん「Y高校です」
私「もしかしてA先生?」
学生さん「そうです!」
私「私、S高校でA先生だった(笑)」
学生さん「あー!(笑)」

出身校こそ違いますが、同じ顧問の先生の下で高校の吹奏楽をやっていたんです。
たぶん彼女が指導を受けていた頃は、横浜の中学高校吹奏楽界隈ではA先生は割と有名だったのではないかな…。
私が指導を受けていたン十年前(ぼかしますw)は、どちらかというと「(当時の)神奈川県内で5本の指に入る吹奏楽部」に「吹奏楽指導ではあまり実績がない」A先生が赴任してきた、という状況でした。
そして、A先生が私の高校で指揮を振った初めての年の部長が私でした…。
(あの時もいろいろありましたな…大人と子供の板挟みや、大人同士の権力争いの間に立ち愚痴や逆恨みを聞くこともあり…17歳で社会の縮図を経験しました…笑)
その後A先生はいろいろ悩みながらも高校生たちにがっつり関わってくださり、MAXで180人以上部員がいるくらいまでに部活を大きくしていました。(一介の公立高校で、です!)

Y高校に転任されたあとも、A先生はY高校の吹奏楽部を大きくして、コンクールでも結果を出されていて。
リシュ活ブースに来てくれたあの学生さんは、そんな中でいい経験をさせてもらったんだろうなあ…と、高校時代の話をしている時の楽しそうな顔を見て思っていました。

ほんの一瞬の出会いでしたが、A先生を通じてちょっと嬉しい気持ちになったお話でした。
リシュ活にも登録してくれて、抽選で500円のQUOカードも当たった彼女の就活がうまくいきますように!
(そしてその話をしている間、石上さんを置いてけぼりにしてしまってごめんなさい…笑)

しんどい日々になりそうな2019年ですが、こういった小さな幸せを大事にしながら日々生き抜いてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

お次は阿久根さんです。

不思議がいっぱいな「新卒採用」

2018年12月20日 (木曜日)

こんにちは。
年末年始の思い出と言われると、やはり東京ドームでのカウントダウンコンサートが真っ先に浮かぶ大門です。
ここ2、3年は熱量も落ち着いてきたので実家で年越ししておりますが、母や妹たちも一緒に行くのでちょっとした家族行事になっていました。
(父は一人で待っているのが寂しいと言って、水道橋まで車で迎えに来てくれた年もありました笑)
普段は見られない組み合わせや、テレビでは映らないオフショットなども観られるので、やっぱりライブは生だな!と思いながら楽しく年越しをしていましたね。
帰ってきてから「OAではどこが映っていたのか」を確認するため、録画しておいたものを一通り見てから寝る、までが恒例でした。
(なので寝る頃には太陽が昇り始めるのですが、初日の出は見ないで寝ます笑)

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さて、パフに入社してまもなく丸1年になろうとしています。

入社して2~3か月経った頃の全社会議で、「1年かけて『新卒採用』というものを知っていきたいと思います」と話しました。
その1年が、もうすぐ経つわけです。

1年見てきて思うことを、簡単に一言でまとめると。

 

「新卒一括採用って、不思議な制度だな」

 

なんです。

例えば。
学生の中には、4年間みっちり学業に専念したい人もいると思います。
でも、3年生になったらほとんどの人は就活に時間を取られて、専念できない時間が出てくる。
もしくは、「新卒」ブランドを保持するために留年する人もいる(お金かかる!)。
1年生の時からインターンとかで働く選択があるのなら、4年間みっちり学業に専念して卒業して、それから就活する選択があってもいいと思うし、企業側も「新卒」枠で受け入れてもいいんじゃないか?

合説に行くと、大体の企業がスライドを上映しながら説明しているけれど、1日に何社も回って学生はちゃんと「どこの企業で」「どういう話をしたか」を自分の中で整理しながら落とし込めているのだろうか?
企業は学生の個人情報を取得するのに必死だけれど、そこからどれだけ自社にそぐう人に出会えているのだろう?

学生も企業もそれぞれに精神を削って、苦しんで大変な思いをして意思決定をするのに、「3年離職率」もなくならない。

学生宛てに説明会の呼び込みや参加確認の電話をしていても、こういう電話いっぱいかかってきて大変だろうな…と思う一方で、ここでぞんざいな対応する学生は社会人になったときにどうするんだろう…とも思い。

体育会系が就活に有利、と言われていても、「就活のための肩書増やし」に入ってるなら意味ないんじゃない?と思うし。
理不尽なことや上下関係への耐性が…と言うなら、音大の管楽器専攻だって…(以下お察しください笑

 

なんというか、ひとつひとつが「なんでそういうことになっているんだろう」と不思議で仕方ないんです。

 

もしかしたら、自分が通ってこなかった道なので余計にそう思うのかもしれません。
この「不思議だな」と思う感覚が、今の自分の周りにいる人の誰に共感してもらえるかも正直わかりません。
新卒採用事業に携わるにあたっては、むしろ不必要な感覚なのかもしれない。

自分が感じたことながら、自分で持て余したまま、1月からは2年目に入ります。
2年目にどう変化していくのか、いかないのか。楽しみでもあり、怖くもあります。

そんなこんなで全然まとまりませんが、本年の締めはこちらで。
また来年もよろしくお願いいたします。

 

次は阿久根さんです。
就活に対しての疑問とかってありましたか?

名古屋に行ってきました。

2018年11月30日 (金曜日)

こんにちは。
優柔不断と即決が半々で息づいている大門です。
「何を」決めるかによって判断基準は異なるので一概には言えませんが、私が何かを決める時には

・やらずに未練を残すより、やって後悔する
・今の自分の「できること」「やらなきゃいけないこと」「やりたいこと」が何なのかをちゃんと考える
・無理はしない。いのちだいじに。

の3点を基準にしているかな、と思います。
仕事とプライベートでこの3点のバランスは絶妙に変わってきますが、最近は何に於いても3番目を忘れない(後回しにしない)ようになりました。
歳をとった、ということでしょうか。

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さて、先週末。11月24日土曜日。
「リシュ活」の学生会員獲得のため、牧野さんと共に名古屋のイベントに行ってきました。
少し早めに名古屋入りして、数年ぶりにこの人と再会。

ナナちゃんです。
前よりもちょっと遠い場所になりました?
昔はもっと名駅から近いところにいた気がして、不安になりながら近辺を徘徊してしまいました笑
無事に会えてよかったです。
行くたびに違う格好をしているナナちゃん。以前何も着ていない時に遭遇した時は、何だか見てはいけないものを見てしまった気持ちになりました。

その後、定刻で会場入りして設営。
こんな感じでブースを作っていました。

(もし「もっとこうしたらいいんじゃない?」というアイデアがあればこっそり教えてください)

見ず知らずの人とお話するのは非常に苦手な「陰キャ」な私ですが、何とか無理して頑張って声掛けをして、牧野さんとともに会員を獲得してきました。
今回初めて就活イベントに来た、という20卒の学生さんも多かったので、みんなも頑張れ…!と心の中でエールを送りつつ。

そして続けて、今週末は大阪のイベントに出展してきます(こちらも「リシュ活」で)。
次も牧野さんと一緒です。なんと2週一緒!
会員増やせるといいなあ…というか増やさないと!
頑張って声かけてきます!

大阪の学生の皆さん、冷たくしないでくださいね(>_<)

 

あ。

前回に続き、新幹線の写真は相変わらずヘタレでした。

からの。

これ。ねこ(のぬいぐるみ)にピントがぴったり合ってますね…。

 

次は阿久根さんです。
営業をできるってほんとすごいな…とこっそり眺めてます。うふふ。

神戸に行ってきました。

2018年11月9日 (金曜日)

こんにちは。
1度だけ統一地方選挙でウグイス嬢のアルバイトをしたことがある大門です。
さすがにトランペットで応援…はしませんでしたが笑、車が入れないところにはトラメガ(拡声器)を持って、歩いて広報活動しましたね。
(23区の中でも割と中心?の区でやったのですが、こんなところにも人が住んでいて広報するんだ!と驚いたものです)
どちらかというと、トランペットで応援するなら高校野球の方がいいな…と個人的には思います。横浜スタジアムで吹いた時は気持ちよかったなあ…。

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さて、先日神戸へ行ってきました。
目的はライブ参戦。
今回は観光ゼロで、本当にライブ参戦のみの2泊3日でした。
泊りがけでの「遠征」は今年はこの神戸だけだったし、神戸の街も好きなので最終日に少し散策してこようと思ったのですが、ライブですべて出し尽くしたのか体調が芳しくなく、まっすぐ東京に帰ってきてしまいました…。

5月に開催が発表されてから半年。
2018年で一番観たい!と思っていたライブだったので、現地で観ることができて本当に嬉しかったし、幸せな思い出をたくさんいただいてきました。

ただ、如何せんマイナー?(だけどチケット倍率はえげつない高さ!)なジャンルなので、先日の田代さんのブログのように普遍的に愛を語るのは難しく。
結果的に観光ゼロだったので小林さんのブログのように旅行記的な記述もできず。
「行ってきました」というお話しかできなくて申し訳ないです。
いつか、そういったマイナーなものでも、より多くの方に客観的に伝えられる文章力と考察力を身につけたいです。
(熱量だけを伝える文章はたぶん今でも書けると思いますが、「パフ」ブログで出すのは憚られると思うので自粛します。興味のある方、内容にピン!と来た方は個人的にご連絡ください笑)

なので、あとは数少ない写真でお楽しみください。

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行きの品川駅。新幹線をカッコよく撮影する方法をご存知でしたら教えてください。

唯一現地で神戸っぽいものを撮った写真。

ライブ会場。アーティストは違えど、何度か入っているこの会場では良い思い出をたくさんいただいています。

終演後、会場を背景に入場特典のペンライトを撮影。ライトの色は「推し」のラベンダーです(5色切り替え可能)。

帰りの新神戸駅にて。新幹線をカッコよ(以下同文)

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さて、お次は阿久根さんです。

今年行った旅行とかコンサート/ライブで、思い出深いことってありますか?

 

こんにちは。
石上さんのブログに、思わず「ひらパー」の広告を思い出しました大門です。
★リンク先はひらパーの公式サイト(園長資料室)ですが、グーグルなどで「ひらパー 広告」と検索していただいた方が、石上さんが挙げていた広告に近いものが出てきます笑
偏見かもしれませんが、これが西の方のセンスなのかな?と思う今日この頃です。
ちなみにひらパーは1度だけ友人に連れて行ってもらったことがあります。その時買った「園長の延長コード」は旅行に行く時に重宝しております。

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さて、釘崎さんのブログでも取り上げられていましたが、先日「釘さんバンド(やまとことは)」のリハに参加しました。
来年2月のライブにトランペットとリコーダーで参加します。

釘崎さんのライブに参加するのは、5年前のMSPライブ以来2回目。
ほぼ5年ぶりに間近で聞いた釘崎さんの歌は…なんだか上手くなっていました。
「好き」とか「やりたい」という気持ちがあって、そこに専門家からのレッスンを受けることで、年齢とかは関係なく人って伸びるんだな…と眺めておりました。「いくつになっても伸びしろ」ですね。

パフから参加する他の二人も既にちゃんと音を出せていて。
石上さんはお仕事の途中で(釘崎さんの呼び出しがあって)参加したにも関わらずしっかり弾けてたし。
阿久根さんの歌声はとてもキラキラしていて可愛かったし。
本番までに二人がどれだけ仕上げてくるのかがとても楽しみになりました。

翻り、前回のライブに出てからのこの5年間、私、実はほぼほぼ楽器を触っていなくて。
ちゃんと吹けるのかな?大丈夫かな?と密かに戦々恐々としておりました。
加えて、リコーダーでライブに出るのは初めてなのにほぼ準備なしでぶっつけリハーサル。

あああ、どうしよう…。

 

と思いながら、リハーサル開始1時間前から、パフの執務室の片隅で必死に資料音源・五線紙・リコーダーの運指表と向き合う私。
そして、何食わぬ顔をして自分が参加する曲でトランペットやリコーダーを吹く私。

結果、「さすがだね!」の一言を釘崎さんから引き出しました。
昔取った杵柄よありがとう(笑)。

 

とは言え。
「初リハーサルを何とか乗り切ったレベル」なことは確かなので、ここから2月までに私も練習して、本番でも「さすがだね!」と言われるまでに仕上げていかねば!と思っております。
本番後の打ち上げと、本番翌日に観に行く某声優さんのライブというニンジンをぶら下げて走ります!
まずは顔の筋肉を鍛えるところから…。

あと、私は10月のリハが初参加だったのですが、よくよく考えたら釘さんバンドとしては既に8月に1回(私は体調不良で欠席)、9月に1回(その日実は九段下にいたのですが、某女性アイドルさんたちのリリースイベントで武道館に入ってました)リハをやっていたので、皆様より出遅れていることも肝に銘じて励んでいこうと思います。

******

最後に。
石上さんから振られた「私の中のヒット」ですが、こちらのアクセサリ。

マルチイヤホンスプリッター

ステレオミニプラグのイヤホンやヘッドホンを持っていれば、同時に5人まで聞くことができます。
ファミレスとかでちょっとこれ一緒に聴いて!と共有する時に便利です。
音楽絡みでも、ヲタ活絡みでも(笑)これはいいお仕事をします。

お次は阿久根さんです。
2月のライブ、ご来場いただく皆さんは阿久根さんの歌も楽しみにしていてくださいね!

ひとりひとりがどうしたいのか。

2018年10月1日 (月曜日)

こんにちは。
自分の誕生月・10月の最初のブログ担当に当たりました、大門です。
次に順番が回ってくる頃には一つ歳を重ねているはず。
今年は節目の年なのでどんな気持ちの変化が出るのかな…と思いつつ、まずは一人のんびりした誕生日を迎えられたらいいかなと今は思っています。

石上さんから振られた「全力になれるもの」。
「人生ゆるふわモード」を目指している現時点では、全力になることってなかなか見つからなくて筆が止まりました。
ただ、ゆるふわモードを目指すにあたってはその前に全力だった時期があるわけで、何に全力だったかというとやっぱり私の場合は「ヲタ活」になります。

 

***以下、少し読み飛ばしていただいても構いません笑***

20年近くずっと好きで好きで大好きで(大事なことなので3回)応援している某「奇跡のオジサン」6人組。
彼らのデビュー20周年が2015年でして、その1年は本当に彼らを追いかけるのに全力をかけてました。
外れてしまったイベントが一部だけ街頭モニターで中継されると聞いたら、時間も場所も非公開なのにアタリをつけて6時間も待ち続けたり(そして実際に見れました)。
全国ツアーは行ける限りの公演(15公演中11公演)に入ったり。
遠征した時は翌日午前休にして遠征先から出社したり(一緒に入った友人も同様に午前休にしてました)。
クリスマス時期の長時間公開ラジオ番組は寒さに負けず始発に乗って並びに行ったり。

2015年は1年間何があっても倒れない!走り抜く!身体の不調は全部2016年に出てくれ!

と自分に念じながら生き抜いた2015年。
おかげさまですごく素敵な思い出がたくさんできました。
(感謝の気持ちを直接…ウチワ越しに伝えることもできましたし、それに対してのレスポンスもその場でいただきました)
夢中で、全力で応援して、すごく充実した1年でした。

そして2016年の健康診断でE判定が出て、調べたら大腸にポリープがたくさんできてたことが発覚したという…。
いや確かに2016年に~とは念じてたけどほんとに出なくていいから!と自らに突っ込んだのも良き思い出です。

ちなみに全力でやり遂げた感もあり、今は沼を増やして生きてます。
6人組のみにとどまらず、女の子アイドルさんの現場にも行き、二次元アイドルの世界にも足を踏み入れ、更にその「中の人」にまで興味を持つという沼の拡がり方。
おかげで1日24時間、1年365日では時間が足りません。

***ここまで読み飛ばしOK***

 

さて、先日横山さんもブログで書いていた就活生の髪のお話。

広告が掲載されてから数日経ちましたが(このブログを書いているのが9/28)、Twitterなどではまだ緩やかに話題になっています。
ただ、リシュ活アカウントでフォローしている20卒の就活生は初日こそ少し話題にしていたものの、翌日くらいからはほとんどツイートに出てきていません。
キーワードでエゴサしてみると、就活を終えて2~3年経っている層やもう大分時間が経っている人たちの方がツイートしているような印象を受けました。
当事者以外の人たちの方がざわつくのは、もはや「あるある」なのでしょうか。

私個人としては、「学生一人一人が、自分はどうするのかを選択していけばいいのでは?」と思っています。

広告が与える印象よりも、実際はそこまで髪色や髪型をネガティブ方向へのトリガーとしている企業は多くないのでは。
とは言え、黒いひっつめ髪の「個性を主張しすぎない、周りに溶け込めるような人」が欲しい企業もある。
企業ごとにその線引きは各々だと思うんです。

じゃあどうするのか。
そこは、学生が「自分はどうするのか」を考えて、選べばいいのではないか、と。

服装や髪型に全く規定のない、本当の意味で「個性の強い人」を求めている企業を選んで受けるか。
志望する企業はどういう人を求めているのかを探って、そこに自分を合わせにいくのか。
横山さんが書いていたように、自分が思い描く「入社後のイメージ」に近い格好をしていくのか。

一人一人が、自分はどうするのかを考えて、選択する。
そこが大事なところではないのかな、と。

 

と言っても、そこまで簡単な話でもないですし、「周囲と違う自分」になることを恐れる学生も多いので、なかなか難しいところではあると思いますが…。

ちなみに、参考に読んだコラムで、パンツスーツでの就職活動はいい印象を与えないという都市伝説?もあったみたいですが、私は「人生経験のため」と1社だけ新卒採用枠で選考を受けた企業にもパンツスーツでしか行ってませんでした。
「スカートじゃないと落とされる」なんて、大学のとある実技科目の期末試験くらいなものだと思ってましたよ…。
(期末試験は単位をもらえないのではなく、1ランク下の成績をつけられる、というものでした)

20卒の学生の就職活動が本格化する頃に、この話題が上がってくるのか。それとも特に何もなく変わらないのか。
少しだけ、様子を窺ってみようと思っています。

そして、かれこれ5年は「真っ黒な髪」にしたことがない私は、いつまで茶髪で過ごすのか…。

 

お次は阿久根さんです。

自分が上がればいい

2018年9月7日 (金曜日)

こんにちは。
次なる事業の種を育てるべく、毎日試行錯誤で若干迷走?している大門です。
新しいものを立ち上げていくって大変だな…と日々しみじみ感じております。
とは言え、私が出せている成果はまだまだ少なく、どこまでちゃんと「戦力」になれているのか、そういう観点でも不安が多い日々です。
(自分のことは過大評価も過小評価も極力しないように心がけていますが、ややネガティブ寄りの思考が勝つことがあるので気を付けるようにしています)

*****

先日、「リシュ活」Twitterアカウントでも簡単に呟いたのですが、私が好きな漫画の中にこんなフレーズがあります。

「他人を落とすんじゃない、自分が上がればいい」
「他人を羨んでばかりでは幸せをつかめない」

歌(主にオペラ)の世界を舞台にした漫画で、正確な言葉は失念しましたが、確かこんなような言葉が出てきたんですね。
まだ私自身も音楽のお仕事をしていて、且つ少しずつ自分の道に迷いが生じていた時期にこの言葉に出会い、しばらく重たく考えていた記憶があります。

自分なりにギアを入れ替え、個人練習も増やして楽曲の勉強もして。
本番に呼ばれる回数も増えたけれど、どうしても実力で敵わない同期たちや先輩、後輩がたくさんいて。
何をどうしたらこの状況を打開できるのかが分からなくなっていき、気が付けば自分の手は止めたまま、「なぜ自分は選ばれないのか」と他人のことをただ羨んだり差を嘆いたり、ダメな原因をすべて「他人」のせいにしていたんですね。
でもそれを公に公開することも、誰かに相談することもできなくて。

そんな時に前述の言葉にぶつかって。
確かにそうだなあって。

とは言え音楽の世界にいる間は実践するのがなかなか難しかったですが(苦笑)、でも仕事としての音楽を辞めると決めた時にまたこの言葉たちが結構大きく響いて、それは今でも私の思考、行動の指針のひとつになっています。
必要以上に他人と自分を比較して、できてないところに必要以上に嘆いたり凹んだりする必要はない。
他人が自分より勝っているところ、恵まれているところを必要以上に羨むこともない。

私は私で何がしたいのか、どうなりたいのか。そのためには何をすればいいのか。
そこからブレないように気を付けたら、大分生きているのが楽になりました笑

*****

というのを、日々20卒の就活用アカウントのつぶやきをたくさん見ていて思い出しました。
(マウンティングやら匿名で直接陰口叩くやら、インターネットやSNSで見るネガティブな動きが一通り起きてます!)
就職活動ってどうしても競争になるし、あまり情報収集せずにとりあえず動いてみた人たちは周りの動きに左右されがちですし、そこで必要以上に焦ったり他人を羨んだりがもう始まっているんだな、としみじみ感じています。
ある程度は仕方のないことだとは思いますが、ただそんな中でも、実際にインターンに参加して自分に合う、合わないとか、自分は本当はこういうことがしたいのかもしれない、と気付き始めている学生さんもいて。
一人でも多くの学生さんが自分の納得する道に進めますように…と、「リシュ活(の【中の人】)」として願わずにいられません。

お次は、最近どんどんと「大人の表情」になってきている阿久根さんです。

こんにちは。
思わず「信念」を調べてしまいました、大門です。

信念:それが正しいと堅く信じ込んでいる心。

生きていく上での(ヲタクとして、こういう場ではあまり言えない)信念はしっかりありますが、仕事をする上での信念って何だろう…と考えてみましたが、「やるときはきっちりやる」「早く帰るためにどうすればいいか考えて実行する」くらいしか思い浮かびませんでした。
こんなのでいいのかしら…いやなんかこれでは振ってくれた石上さんに申し訳ない…。

あ、そういえば一つ思い出しました!人様に言える、生きていく上での信念。

「ちゃんとしよう」

……はい、精進します。

思えば大学生くらいまでが一番「信念」に基づいて生きていたような気がします。

————————————————————
・小学生の時:クラスメイトに「あなた、先生に贔屓されてるから」と無理難題な先生への要求を私から言うようにいわれ、「だったらあなたが贔屓されるよう(な人)になればいいじゃない」とキッパリ断ったらいじめの対象になる

・中学生の時:高校進学で父と揉めるも、父が病気で入院した弱みを突いてどうしても行きたかった高校に進学を決める

・高校生の時:1年生で部活動のレギュラーを掴むも先輩たちが揉めているのを見て「上級生になったら自分がてっぺん取るわ!」と決めて、ほんとに部長になる(当時で部員85人)

・大学生の時:音楽やるから就職活動はしない!と両親に宣言
————————————————————

その時その時で自分が選びたいと思った選択肢を選び、その先をとりあえずは進んでみる。
周りからは時に理解されづらいこともありましたけど、自分としてはそれなりにいい選択をできてたんじゃないかと思います。

今はちゃんとしつつもゆるっと、ふわっと生きていきたいと思っているのですが、先日そのことを友人に話したら
「だいもんさん、『ゆるふわ』の意味、わかってる…?」
と確認されてしまいました。その友人から見ると、私の生きてる様は「ゆるふわ」ではないみたいです。
おかしいなあ、こんなにゆるふわなのに(笑)

今回のお当番では当初「リシュ活Twitterアカウントで観察する20卒学生たち」のことを書こうと思っていたのですが、これはもう少し自分なりにまとめてからにして、ちょこっとだけ「信念」について振り返ってみました。

次は阿久根さんです。

こんにちは。
石上さんから振られた「第二の領域」を考えてみている大門です。
たぶん私の場合、そこに入るのは「ヲタ活(特に現場)」ではないかなと笑。
会社でもチラホラ(?)公表しているので隠すことでもありませんが、ワタクシ現在いろいろな「沼」に足を踏み入れています。というか、踏み入れている沼が多くて「足だけじゃ足りないよね!手も入れないといけない状態じゃない?」とまで言われました(言い得て妙なのでネタとして使わせてもらっています。言った人の許可を得ていないので、誰に言われたかは伏せておきます)。
「いかにして効率よく仕事をこなし、『ヲタ活』のための時間を確保するか。そのためにいかにしてスキルアップをするか」は常に考えて仕事に臨んでいるので、図らずも「第二の領域」を拡げるために動いていたみたいです。
現場、いいですよ笑。概ね翌日は肌の調子がよいです。多少寝不足だったり就寝前のお肌のお手入れを手抜きしても、朝起きるとお肌ツヤツヤ。ちなみにこのブログ記事を書いている7/30時点もツヤツヤでモチモチです(前日の現場でいいことがありました笑)。

さて、私がパフに入社して半年(と1か月)が経ちました。
ちょっとイイトシでの中途入社とは言え、新しい環境に身を置き新しい仕事がどんどん降ってくる状況は、なかなかに迷い続ける日々でした。
私が日々こなしている仕事は、パフのためになっているのか。その先のお客様のためになっているのか。
「自分にできること」はあるけれど、それは果たして「パフやお客様に望まれていること」なのか。
私はパフのメンバーとしてジョインすることで何を期待されているのか。それをきちんと返せているのか。
などなど。

入社直後というよりは少しずついろんなことが見えてきた春以降、忙しさも相俟ってぐるぐると悩む時間が増えていった気がしています。
そうなると結構自分の中に溜め込んでしまうタイプなので、会社の人はもちろん、友人にも家族にも話をできず(単純に会うタイミングが合わなかったというのもありますが…)、5~6月はなかなかに鬱々とした日々を過ごしていましたね。見栄っ張りなのでなるべくそう見えないようにしてましたけど。

ただ、そんな日々を過ぎてちょっと持ち直してきた7月に入ってから、改めて自分のこの半年を振り返ってみて。
確かに全然自信を持てないながらも、「できることを一つ一つきちんとやろう」「今目の前にある仕事をこなすのに、自分にできる(状況に対してプラスになる)スキルは全部使っていこう。足りてないスキルは何かを考えて動こう」と、自分の中にある知識やスキルから心構えまで、思った以上に真剣に向き合っていたなと気付きました。
こういう感覚って正直久し振りで(前職で不真面目だったとかではないですよ!念のため)、それはそれでこれからパフで仕事をしていく上で一つ励みにしてもいいのかな、と今は思えています。
併せて、評価面談でちゃんと半年間の振り返りもしてフィードバックもいただいて、自分のパフォーマンスが多からずともパフとしてのパフォーマンスに繋がっていることや、改めて自分の弱点・足りていないことを知れたので、この先も地味に、そして地道に日々励んで行こうと思っています。
「第二の領域」を拡げるためにも!

では、本日はこの辺で。
次は阿久根さんです。

イギリスにて。

2018年7月11日 (水曜日)

こんにちは。
誕生鮨はウニ、鮨言葉は饒舌だった大門です。
ウニ…いいですねえ。美味しいウニが食べたいです。
小樽で食べたウニイクラ丼が美味しかったです。
久し振りに北海道に行きたい気持ちになりました(そして今週末から釘崎さんが北海道に行かれるのを羨ましく眺めています)。

さて、昨日の石上さんや「趣味の話をブログに~」と話していた吉川さんに倣い、私も今回はお仕事から離れた話をば。
音楽活動をしていた頃の昔ばなしです。

クラシックからポップス系のバンドから、いくつかの形態でやらせていただいておりまして、その中の一つに英国式ブラスバンドというのがありました。
★英国式ブラスバンドのウィキはこちら

私の大学時代の師匠がその道の第一人者で、学生の頃に「こういうのがあるんだけどやってみる?」と誘われたのが始めるきっかけでした。
オーケストラとも吹奏楽とも違う構成、違う楽器での演奏は最初こそ戸惑いましたが、やってみるとすごく自分に嵌って、師匠が主宰する楽団にも10年ほどお世話になりました。
楽団ではコルネットの後列(Back Row)を担当していて、前列(Front Row)のようにバリバリとメロディを吹くのではなく、裏メロディからハモリから伴奏から中低音の楽器との繋ぎ役まで、言ってみれば「一歩引いた裏方の何でも屋さん」を担っていました。
フロントで攻めにいく人たちをどうやって支えるか…裏方・後方支援の面白さを知ったのもこの英国式ブラスバンドを始めてからだったと記憶しています。
(実務は全く別ですが、気持ちとしては今の仕事に大きく通じるものがありますね)

そんな英国式ブラスバンドをやる中で、本場イギリスに演奏&研修旅行に行く機会がありました。

マンチェスターで学校を巡って小学生くらいの子に教えたり、高校生くらいの子たちと一緒にミニコンサートを開いたり。
(到着した日にホテルで変圧器通さないまま携帯の充電器をコンセントに差したら、味噌汁くさい煙が出ました)

バーミンガムでは伝統あるコンテストとガラコンサートを生で聴いて涙を流したり。
(空き時間にファストファッションのお店に入って、現地の勢いある女性たちにも物怖じせず試着して服を買いました)

その中でも、ある学校で開催したミニコンサートで観た光景は、今でも強く印象に残っています。
学校のホールで、私達はその学校のバンド(高校生くらいの子たち)に混ざって一緒に演奏。お客様は学生の親御さんたちや近所の人たち。
軽食やドリンク、大人のお客様にはアルコールも出る(学校なのに!w)とてもフレンドリーな雰囲気のコンサートで、私たちも言葉がなかなか通じないながらも楽しく演奏していました。

で、一番印象に残ったのが、プログラムの終盤に演奏した「サウンド・オブ・ミュージック」メドレー。
「私のお気に入り」や「エーデルワイス」など、日本でも知っている方が多いミュージカルの歌をメドレーにして演奏していたのですが…ふと気付いたら聞こえてきた、男性の歌声。
え??と思って周りを見ると…

なんとお客様たちが歌っていたんです。
ビール瓶を片手に、とても気持ちよさそうに「エーデルワイス」を歌う恰幅のいい男性たち。そう、一人じゃないんです。何人もいたんです。
「エーデルワイス」以外の曲でも歌っていて、もはやどっちのコンサートか分からない笑。そして演奏が終わるととても大きな拍手をくれて…。
お客様も、演奏していた私達も、みんなが笑顔になれた本番でした。
こんな本番もありなんだ…!と、カルチャーショックを受けつつもすごく貴重な経験をしたな、と今でも思います。
あと、音楽は言葉を超える、と身をもって感じられたのも嬉しかったです。

日本ではとてもマニアックな「英国式ブラスバンド」ですが、それをやっていたからこそ得られた経験も数多く。
あの時誘ってくれた師匠には改めて感謝をしています。
(演奏家としては不出来だった弟子でごめんなさい…)

そんな昔ばなしでした。
阿久根さんもそういう経験、ありますか??

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