パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

年に一度のキャンプ★

2019年9月10日 (火曜日)

おはようございます、鬼丸です。

先日は夜中は台風で大荒れ、昼前には台風一過でこれでもか!というくらい暑くなった激しい天候の月曜でしたね。皆様は無事に出勤できましたでしょうか?

私は地下鉄通勤なので運行はしていたのですが、やはり動いている電車に人が集中するのでしばらく乗れず、遅刻ギリギリに出社できました。

 

さて、先日はある企業様のご支援でキャンプの運営お手伝いに行って参りました!

実は昨年も参加させて頂いたのですが、台風が来るということで二日目の予定は全てキャンセルして帰ったという因縁のイベントです。

しかし今回は晴れ男というご担当者様がいたおかげで、非常にいい天気でまぁ暑かったです。去年よりもずっと暑かったです。かなり日焼けした感覚があります。。

チームの絆を深めるワークやバーベキュー、観光地にも立ち寄ってとイベント盛りだくさんで大変充実した二日間でした。

また参加したメンバーの個性も強く、一人ひとりとても印象に残りました。

富士山もキレーに見えて、お手伝いする側でしたが大満足・大満喫!

来月には再度皆さんにお会いするのですが、その時にはまたどんな顔つきでやってくるのかとても楽しみです。

参加した皆さんの節目節目のシーンでお手伝いが出来るのはとてもありがたいことだな、と感じる二日間でした。

 

さて、お次はすっかり社会人半年生としてバリバリ仕事をしている岡崎さんです。

旧知の友の共通点

2019年8月19日 (月曜日)

何となく真夏の暑さからほんの少し涼しい風を感じるようになったように感じている鬼丸です。しかしまだまだお昼の日差しが強すぎてバテ気味ではありますが。

先週はお盆休みに当たる週でしたが、パフでは夏季休暇は各自で計画して取得するので社内は人も多く絶賛稼働しておりました。そしてお客様も昔に比べて稼働されている企業がずいぶんと増えたと思います。働き方の多様化、進んでいるなーと感じた週でした。

 

さて、先日吉川さんと外出している際に前前前・・・職くらいの同僚に駅で偶然会いました。かれこれ7~8年ぶり。

当時はご夫婦共にとても仲良くして頂いていたのですが、福岡に帰ったところから連絡が途切れており東京にきたことを伝えていないままで、おばけを見るような視線を送りつけてこられました。

出会ってから数駅分の電車内で昔話と近況の報告をし合ったのですが、とても鮮明に同僚のエピソードを話せる自分に、彼も私も(恐らく吉川さんも)驚いてました。

その日の行き先が駒澤大学と聞き、かつての職場でも彼は担当エリアで駒澤大学~三軒茶屋付近によく出没していたことを思い出し、まだその辺に行ってるんだと懐かしく思ったこと。

新卒で入社した会社の新入社員研修で親からの手紙というコーナーにて、他のメンバーは親からの応援メッセージを受け取り感動のシーンの中、同僚だけは父親の仕事を継がなかったことにより絶縁の手紙を突き付けられるという勘当を食らってしまったこと。

電車に乗っていた時間はわずか10分程度だったと思うのですが、たくさんのエピソードを語らうことが出来ました。

 

その後は当然今度飲みに行こうとなるわけですが、これまた偶然仲が良かったもう一人同期の仲間が今東京に赴任中なので一緒に集まろうという提案をしたところ、「当時大阪勤務だった○○さんね?あんまり話したことないけど、いいよ!会えるなら会いたいね」という返信。

さて一方の大阪勤務だった同僚の方にも声をかけると、「東京の▲▲さんね?もう記憶がうっすらしているけど、会えば思い出すよね(笑)ぜひ一緒に」という返信。

三人京都旅行でバーに飲みに行ったでしょ、皆で仲良くしてたよね、と告げても二人とも「あーそんなこともあったね!」というさらっとした反応。この二人、とても交友関係が広く活動的という共通点があり、過去の小さな出来事などはさっと流れていくのでしょうね。交友関係が狭く一人ひとりのエピソードをしっかり覚えている私とは真逆です。そんな記憶の片隅の存在の人ともすぐに「飲みに行こう!」と言えるフットワークの軽さ、世渡り上手の処世術を垣間見た出来事でした。

そうか、三人がとても仲良し同期だと思っていたのは私の記憶違いだったのか。これから仲良くなれるといいな(笑)

 

さて、お次はまだまだ社会人5か月目で懐かしの同期と出会う機会はまだまだないでしょう、岡崎さんです。

 

 

 

 

鉄道旅にハマリ中

2019年7月25日 (木曜日)

ここ数日ですっかり夏の気候になってきました。暑さと日差しにかなり弱いため、私にとっては大変厳しい季節です。

だまされた経験とは少し違うかもしれませんが、私が社会人になり立ての頃はネットワークビジネスが流行しており、取引先の人に「為になる勉強会だから」と講習会に誘致され、ファミレスで3名がかりで説得をされたという思い出があります。

それを先輩に相談すると、自分はお客さんの付き合いで新聞3紙取ってると言われ、そんなもんなのか・・・と思いそこで終わってしまいました。

 

東京に来て2回目の夏が訪れ、最近になってようやく関東近郊旅行をいろいろと計画し始めました。

九州では旅と言えば車なのですが、関東では電車を駆使しての電車旅行計画が中心です。

電車が各地域にかなり細かく走っており、また本数も多いため何ら不便がないというのが大前提ですが、そもそも鉄道好きというのも大きな理由です。

先日は日光にてSL大樹に乗り、線路沿いに立っているSLファンや地域の方々に手を振り続けるという経験をしてきました。

わずか40分程度の乗車でしたが、とてもよい思い出となりました。

乗る電車は新幹線ではなく特急や在来線を優先して選びます。特急は車窓からの眺めが楽しめ、座席が広く飲み食べがしやすい仕様であり、揺れに味があるのが好きだからです。

なぜ鉄道が好きなのか?と聞かれて考えていたのですが、過去に出張族で毎日飛行機に乗っていた経験から乗り物好きが覚醒したのだと思われます。飛行機の型や座席にも様々なこだわりがありますが、鉄道に対する想い入れは格別です。

それも何故なのか・・・と自身で深堀しておりましたら、ある結論に至りました。

鉄道は自分で所有することが出来ない乗り物である、だから浪漫があるのだと。(海外ではプライベートカーを個人所有していることもあったそうです。)

どんなに頑張ってもプライベート列車は手に入らない、なので公共の列車で最も自分の好みに合うものを探し続けてしまう、という理屈です。

また必ずしも長距離の鉄道だけが好きなわけではなく、日ごろ乗っている全ての電車の座席や乗り心地を吟味することも欠かせません。

今年に入って丸の内線に新型車両が導入されたと思いきや、最近方南町駅の改修工事が完了しいよいよ方南町に6両編成の車両が乗り入れるというニュースもあり、丸の内線ユーザーとして大きな変化に感慨深く感じておりました。

と、このような鉄道愛を鉄道部門を持つ某メーカーの社員さん・内定者の方・人事部の方に語り、乗り鉄愛を認めて頂いたのは大変嬉しかった出来事でした。

 

さて、お次はたくさん海外旅行に行っている印象の岡崎さんです。

移動の楽しみはありますか??

 

 

気持ちを新たに

2019年7月2日 (火曜日)

最近は少し涼しい日が続いており過ごしやすくて助かっておりますが、日光に弱いので真夏が怖い鬼丸です。

7月に突入し、いよいよパフの新たな期が始まりました。

改めて、この一年任務を全うできるように全力で臨みたいと思います!

 

最近は営業シーズン到来ということで外出する頻度が上がったのですが、そんな中でもふとした東京観光を楽しんでおります。

サボりではなく、社会勉強を兼ねてです(笑)

寺社好きな人間としては、東京は都会の喧騒の中にも比較的大きな神社があったり、趣深い橋があったり、楽しめる要素が多いのはすごく嬉しいことです。

またニュースの中で見ていたあの光景やあの建物が、普通に目の前にある!と感動することも。

最初に見て感動したのは皇居のお堀横を行くと見えてくるクールでスタイリッシュな最高裁、からの並びの国立劇場、そしてその背景に佇む国会議事堂、しばし道路を進んで迎賓館。

神保町の歴史を感じるレトロな建物や純喫茶の連なり。

日本橋は新旧の融合がさらに進んで先進的で粋な街並み。

横浜は大都会なのに空間にゆとりがあって品よくオシャレ。

そして数ある訪問先の中で一番印象に残っているのは、取材で訪れた首相官邸。しかも撮影ということで首相が立つ位置・目線に立てたこと。

ということで見て感動する光景を日々上塗りするためにも、もっと営業に行かねば!!と気もちを新たに(期も新たに)、意気込んでおります。

・・・うまく掛かりませんでした。。すみません。

 

 

さて、今年も採用成功事例セミナー「コロンブスの卵」が開催されます!

◆『採用コロンブスの卵』 7月25日(木)11:00~18:00 @ビジョンセンター浜松町

本セミナーでは採用活動における「コロンブスの卵」のような、柔軟な発想や逆転の発想で採用を成功された事例をご紹介します。

今回、本セミナーにて私たちのお客様のオリジナリティ溢れる採用事例をお聞きいただける貴重な機会です。

ぜひご来場をお待ちしております!

▼詳細はコチラ

https://www.puff.co.jp/seminars/20190725/

 

では、お次は岡崎さんです。

6月のイベント

2019年6月10日 (月曜日)

石河さん同様体重が右肩上がり・昭和生まれの鬼丸です。

小さな悩みではありません、一大事です。。

毎日コツコツ、胃腸を整えるために乳酸菌を取ってみたり、ストレッチや多少の筋トレをしてみたり・・・なんら変化はないですが、現状維持が出来ている程度でしょうか(泣)

 

さて6月に入り、いよいよ就活も大詰めといった学生さんと接する機会が増えてきました。

就活業界では6月は企業の内定出しがあったり、学生さんも承諾のお返事をしたりと重要な月になってくるかと思います。

この時期に人事担当の方とお会いすると、内定者の方々がどれくらい承諾をしてくれるのか日々気が気じゃない、と仰る方が多く非常に緊張感のある月だと感じます。

パフとしても今期の採用のお手伝いと同時に来期の採用支援をいろいろと計画する慌ただしい時期でもありますね。

一年で唯一祝日のないこの月のマイイベントを簡単に挙げてみます。

 

★6月のマイイベント

●住民税の確定

これは確定申告時にすぐに計算できるので答え合わせになるのですが、個人的に確定申告や税金の計算が好きで便利ツールなどを使わずに計算してみたりします。

計算とぴったりの額になると非常に達成感があります。

が、今年は残念ながらふるさと納税分で自治体側の申請漏れが発覚し、正しく計算が出来ませんでした・・・このような場合にいくらほどの差が出てくるのかをしっかり確認しようと思います!

 

●健康保険料の試算

この時期の標準報酬月額によって変わってくる健康保険料。過去に10円のオーバーで等級が変わってしまい大変損をした気持ちになったことから気を付けています。いろいろと制度が変わっているので必ずしもではありませんが、どうしても健康保険料は掛け捨てのようなイメージを持つので極力抑えたいところです。

 

●旧知の知人との再会

なぜかこの時期にふっと懐かしい方からご連絡を頂いて会うことが多いです。

4月に転勤があり引継ぎだ何だと忙しく、5月はGW明けで仕事が立て込んで忙しく、6月にようやくペースを掴んでゆとりをもって人と会える、というペースの人が多いせいだと思われます。

なかなか自ら人に声をかけて会うことがないので待ちの姿勢ですが、今年も懐かしい誰かと会えるのだろうと勝手に期待しています。

 

さて、パフにとっての6月は何といっても「職サークルシンポジウム」の開催です。

今年は採用の振り返りと改善をテーマにし、皆さんで最適解を見つけ出すイベントを今年も開催します!
『職サークルシンポジウム All for one,One for all 参加者全員で作り上げる自社採用の最適解』。
6月19日(水)14:00〜 浜離宮朝日ホールにて
詳細・申込はこちらのURLをご覧ください。

https://www.puff.co.jp/sympo2019

 

それではお次は早くも入社二か月が過ぎてしまった新入社員、少し天然で元気いっぱいな岡崎さんです。

 

 

 

福岡愛を叫ぶ

2019年5月17日 (金曜日)

地元福岡ネタのパス、ありがとうございます!

私もGW前半は福岡に帰省し、バリバリの博多弁をしゃべり倒したくさん美味しいごはんを食べ、大いにストレスを発散してきました(笑)
また丸くなってしまったのでいよいよ何か運動を始めねばと焦ってしまいます。。
埼玉愛の強い田代さんに続き、パフでも勢力を伸ばしている福岡の民を代表して
福岡愛を叫んでみようと思います。
同じ街に降りたったはずなのにどうしてこんなにも石河さんと見え方感じ方が違うのか。
東京に出てきて一年、人生の圧倒的な長さを地元九州で過ごしてきた私からすると、
この一年で福岡変わりすぎ…!!
福岡空港に降り立ち地下鉄の改札に行き着くまでの道のり、改善されてほぼ直通に。
博多駅、地下のぐる巡りエリアもお店が刷新。
博多駅付近のホテルもガラッとリニューアルしてグローバルかつスタイリッシュに。
私は博多の変わった場所を巡るだけで連休を費やしました(^_^;)
ただ、全てにおいて全て改善!とっても便利で更に魅力を増している!
どこまで福岡は便利で住み良い都市になるのかと、離れて暮らす中でかなり不安になります。
もっと頻繁に福岡に通って最新トレンドを取り入れねば、福岡の成長スピードに追い付けない…!
その一方で変わらない着実な歴史やバックグラウンドもあり、その新旧が融合しているのも魅力を増す要素だなと感じます。
都心から少し離れれば世界遺産に国宝と、歴史文化財にも富んでいる。
古墳や遺跡、寺社巡りが好きな人には格好のスポットでもあります。
私は国文学が好きなのですが、一番好きな和歌は今も昔も菅原道真の有名過ぎる一句です。
東風ふかば 匂いおこせよ 梅の花
主なしとて 春な忘れそ
中学校の教科書で習うやつですね。
福岡に住む誰もが空で言える句です(多分)。
道真は太宰府に左遷されたことを嘆いて詠んだ句ですが、逆に福岡から東京に出てきた私も恐らく道真と同じ心境です。
しかしけっこう住めば都な気質もあるので、自分なら新たな環境を楽しむ要素の句を詠めるかもしれない。
でも、やっぱり福岡の句を詠んで人の心を揺さぶりたい(笑)
最適な句が浮かんだ際はぜひブログで発表したいと思います!
ではお次は期待のニューフェイス、岡崎さんです。

グローバル化について考える

2019年4月18日 (木曜日)

最近このスタッフブログを見て下さっていて、初めてお会いしたお客様に「勝手に屈強な男子をイメージしておりました」と言われました。

そういえば昔は電話営業で訪問させて頂いた先でも「鬼丸さんってどんないかつい方が来るのかと思ってお待ちしてました」なんてよく言われていたのを思い出しました。

見た目平凡ですみません。もっと鬼丸に寄せられればいいのですが、今後検討してみます(笑)

 

さて、最近グローバルを身近に感じる機会が多いので今回は「グローバル」のテーマで行きます。

普通に生活していても日々外国語の会話を耳にすることが多くあり、ドメスティックな自分としてはグローバルな対応が出来る方を感嘆しきりです。

そば屋でそばを打つ職人さんも、お寿司を握る大将も、薬局の薬剤師さんも、海外の方と大変流暢にコミュニケーションを取っているのを見て小さくなってしまいます。。

最近メーカー企業様のご支援をするシーンが多く会社の詳細を聞いていると、とんでもないグローバル企業ということに改めて気づきました。

グローバルすぎて「入社ハードルに英語能力は課されてますか」と伺うと、大抵はNOというお答え。

取引企業が海外のお客様がメイン、また社員も海外拠点にいて普通にやりとりをするので日常的にグローバルが当たり前で、あえてグローバル企業などと言わずとも普通のことだと思ってました、といった企業様が多いです。

(ただし絶対に外国語NGです、というような方は不向きとされています。)

英会話の向上には会社から支援や補助もあってそれを利用しつつ、それ以外にも自分で英会話教室に通ってます、と仰る方も多いです。

ああそうなのかと妙に納得をしてしまいます。

当たり前品質としてのグローバル対応、それが普通というのが会社の中でしっかり根付いており、足りないと自覚した社員は自ら勉強し国際的に対応できる力を磨こうと努力を重ねている、という仕組み。

それとほぼ同時期に海外出張で外国人の方とたくさん交流してきたパートナーから、日本人は失敗や誤りを恐れて積極的に前に出ていかないから国際人として弱いのだ、海外の人は間違っていてもグイグイ主張してきてスゴイ、という意見を聞きました。

しかし、その日本人の謙虚で前に出ない姿勢がひたむきな研究や技術の開発に向かっており、それが海外からも多大な評価と信頼を得てグローバル化に繋がるのだな、と逆に感じてしまいました。

表面的なグローバル化にとらわれず、真のグローバル化という視点でご支援を出来るように考えていきたいです。

 

さてお次は外大の国際的な学科出身、グローバルな活躍が期待されるニューフェイス、岡崎さんです。

新しい年度のはじまり

2019年4月1日 (月曜日)

新年度がはじまりました。4月1日のブログを担当することになり、さらに気が引き締まる思いの鬼丸です。

多くの会社では本日入社式を迎えられていることと思います。

皆様、誠におめでとうございます!

パフでも新たな二名を新入社員として迎えることとなりました。新入社員を迎える側として、気持ちを新たに一歩前進する貴重な日でもあります。

 

例年ですが年末年始よりも4月1日の新年度が最も環境が変わる日だな、と感じています。

電車のダイヤ変わる、待ちに不慣れな人が大勢いて思ったように身動きが取れなくなる、人の入れ替わりがある、席替えがある、担当が変更になる、お客様も異動がある、など。

特に去年は私自身の東京への転勤もあり、職場にたどり着くことすら困難でした。。前述の街に不慣れな人の一味だったわけです。

前職場は新宿エリアで駅や改札のあまりの混雑ぶりにドン引きし、徒歩での通勤をしてもなお出社時にはエレベーターに乗る為の行列に並ばなければならない・・・出社ハードルの高さに何度も心折れそうになりました。。

 

それから環境は変わりパフに入社して初めての春を迎えます。

だいぶ満員電車にも慣れ、スムースに出社が出来るようになり、会社のメンバーとも打ち解け、仕事もようやく一周するところまで来ました。

パフに入社する前の過去の自分と仕事を振り返ると、自分にとって重要だったのは「自分の仕事に関わることのみ」でした。

一匹狼気質の強い性格と、ミニマムライフ世代らしい突発的な危険に対しリスクヘッジを常に考える思考性、いかなる環境においても自分自身の力のみしか当てにならないという捻くれた人間性、この辺りが作用して自分周辺の仕事が回っていればいいのだという生き方しか出来ていなかったのだと思います。

※ミニマムライフ世代・・・

1980年から1988年に生まれた世代。ちょうど昭和末期にあたり、小学校在学中にバブル崩壊、中学校在学中に阪神淡路大震災、大学卒業時は超就職氷河期と、受難の世代でもある。そのためか、将来に対するリスクを過大に見積もる傾向があり、消費を抑えて将来に備えて貯蓄しようというミニマムな生活を好む。また非正規社員が増加し、ミニマムライフにならざるを得ない状況もある。自身を縛る状況を極端に嫌い、一定の生活水準を保ちたい世代でもある。

この生き方のおかげでバイタリティは磨かれたように思いますが、一方で常に進化と拡大に追われるプレッシャーもありました。

個の力に頼り続ける視野の狭さも感じていた中、出会ったのがパフという会社です。

他社から来たからこそ分かる、奇跡のような人材で成り立つパフ。お互いをサポートし合い、皆で協力して会社運営をしていくスタイルで、誰一人努力を怠らず常に向上を続けている、と思います。

今さらですが初めて組織というのは補い合い磨き合い、団結することで成果が何倍にもなるということが分かってきました。

今は教えてもらうことの方が多い立場ですが、私でできることであればパフの皆様のサポートにも力を惜しみません。

新入社員のお二人とも学び続ける仲間として共に成長していけることを心から楽しみしています。

 

 

さて、いよいよ新元号の発表まであと数時間に迫っております。平成も本当にあとわずか。

お次はいつの時代も天真爛漫に明るく振舞う姿が目に浮かぶ、吉川さんです。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。花粉が攻めてきて大変辛い3月の始まりです。

今通っている病院で出してくれるアレルギー鼻炎薬は新薬で、まだジェネリック製品もないそうですが、かなり効きます。

一錠飲むとそれはもう、喉から上の水分をきっちり止め、味覚を失った一日が訪れます。

この時期ばかりは鬼ログも停止・・・味覚がなければいい店探しは出来ないものですね。。

 

さて、3月に入ってからは毎日イベント対応が中心となっています。

就活生の方々と接する機会がかなり増えたので、今どんな状況なのか、どういう心境なのか、日々聞いています。

共通しているのは「みんな不安」ということ。

しかし不安の程度は人によってかなり差があると感じます。

3月1日に解禁と言われたのでお友達ととりあえず初めて合説に来てみて不安な方、

一方で夏からインターンシップで気になる会社にほぼ参加して、業界研究を深めていきたい業界や会社も絞り込めているのに、まだ不安で合説に参加する方、本当に様々です。

いろんな立場の人がどこかの企業で一内定者となり入社を決めていくのですが、企業研究を深めて高い志望動機をもって入社を決める方、さほどでもなく選考を進めて入社を決める方、どうしても混在してしまうと思います。

そこで最近は選考中フォローや内定者の意思決定施策でよくご提案する「キャリアの軸の整理」がかなり効いてくるのだと、就活生の温度感を見て痛感します。

よりよい社会最適を目指すためにも改めて軸の洗い出しの作業をどこかに入れてほしいなと、悩める就活生の皆に言いたいです。

悔いのない就活、納得できる入社先を見つけられるよう心から願わずにはいられません。

あと数か月後には明るい将来が描けるようになっていて欲しいです。

(今日与えらえた金言、「明るい日と書いて明日というんです」)

 

さて、お次はこの方にかかると学生さんが笑顔で前向きになる魔法使い、吉川さんです。

東京で働く環境とは

2019年2月15日 (金曜日)

豆まきでは当然鬼役の鬼丸です。

先日実家に帰ったら未だに部屋の中に節分の豆が転がっておりました。

また福岡で美食三昧の日々を過ごしてしまい体重管理が追い付きません。。

 

早いもので、もうすぐ東京に来て一年が経とうとしております。

去年と比べてみて、九州で仕事をする環境と東京で仕事をする環境の違いについて、気付いた点を書いてみようと思います。

 

●圧倒的に歩く

東京に来て電車で営業をしていると、平気で毎日一万歩は歩きます。駅の乗換でもけっこう歩いてるんですよね。相当驚きました。

かなり息切れはするのですが、おかげでさほど太らない環境を維持出来ています。

九州では車での営業スタイルでしたのでほぼ歩かず、その上にラーメンなぞを毎日食べるので体重管理が本当に大変でした。。

健康的な生活が日常で出来るのはお得です。

最近福岡から上京してきた知人も「歩くのが嫌い」と公言していましたが、東京生活で頑張って歩いていることでしょう・・・

 

●外出中電話をかける環境に乏しい

東京の駅付近は音に溢れていて、折り返し出来る環境がかなり限られています。

車では電話は停車したらどこででも、という感じでしたので電話やPCでの対応が迅速に出来たのは恵まれていたな、と改めて思い知ります。

しかしそうかといって東京で車で営業となると、駐車場に困るのと渋滞で時間が読めなくなるので、効率的とは言えません。

 

●大体どの駅にもカフェがある

これは田舎との格差を感じます。福岡では「○○駅にいけばカフェがあるので時間調整が出来るな」などとカフェが近くにある駅を把握して動いておりました。

乗換コンシェルジュとしてシームレスな乗換だけに意識を集中させていればよいのはありがたいです。

 

●人を受け入れやすい

東京では日々人の流出入があり、誰かが入ったり出て行ったり、流れが本当に早いです。

その分自身もすんなり受け入れてもらえたという点はとてもありがたいですが、誰に対しても許容する風土は少し寂しくも感じます。

 

東京で仕事をしてこのように感じるのですが、そのうち馴染んで少しずつ習性も変わったりするんだろうなーと何となく想像しています。

双方の良さを知り、その場に適した働き方を模索していきたいと思います。

 

さてお次は東京生まれ東京育ちの自称地元志向の吉川さん。

もしも、万が一、違うエリアで働くとしたらどこがよいですか?