パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

風が吹けば桶屋が儲かる

2020年2月20日 (木曜日)

こんにちは、歴の長い花粉症患者の鬼丸です。

花粉症の咳なのに新型ウイルスに罹患したのでは、と一日一回はネガティブ志向に陥ります。

就活・受検シーズン真っただ中の重要な時期でもありますので、早く収束することを心より祈っております。

 

さて、私の思考を言語化するというのがテーマに対し、今回は自分の根幹だと考えている構造のお話です。

皆さんご存じ「風が吹けば桶屋が儲かる」ということわざです。

(1)大風が吹けは土埃が立ち、盲人などの眼病疾患者が増加する。(2)盲人などが三味線を生業とし、演奏方法を指導したり、門付で三味線を演奏するので、三味線の需要が増える。(3)三味線製造に猫の皮が欠かせないため、猫が多数減り、が増加する。これら鼠は箱の類(桶など)をかじることから、桶の需要も増加して桶屋が儲かるだろう。(Wikipediaより抜粋)

 

常々世の中とはこのように回っているなと感じ、一つの事象に対しその後何が起こるかを想像するのが癖になっています。

社会人になって最初に出くわした大きな出来事はリーマンショックです。

リーマンショック時に学んだことは、人材業界は最も打撃を受ける業界。

逆に物流は一時人とモノの流れが活発になる(守備範囲の広い大手企業に限ってかもですが)。

景気が後退すれば経費節減のために事業所の縮小、人を雇い入れるどころか自社の人材も減らさねばならない企業も多く、大きな影響が出たのを横目で見ていました。(HR部門は隣の部署で早期退職対象部署となり、不動産部門にいた私はまぁまぁ忙しかった。)

しかし逆に上記の流れでは事業所の縮小で引っ越し、安い物件に移り住む、逆に高級物件が値下がりしたので狙って引っ越しをするなど各方面に人が動き、経済の流れを感じました。

当時知り合いだった某物流大手の知人が毎週末接待ゴルフで大変だと言い、隣の部署では9割が退職したという2つの事象。

世の中の事象には輝く側面と陰る側面が生まれるのだと体感した出来事でした。

 

新卒採用の予測をするならば、

①センター試験最後の年=大学入学共通テストが来年に控えている

②今年の受験生はかなり勉強しているだろう(絶対浪人しない)、相対してどこでもいいから推薦で入学を決めた人も多いだろう

↓ (高等教育機関側がこの差を教育でどこまで埋めてくるか重要)

③4年後の新卒採用の学生は苦労して勉強してきた人と、推薦で少し低めのレベルでも入学を決めた人と差が出るだろう(二極化が進む)

④パフとして先んじて策を講じ、環境に即した採用支援を考え出し、学生と企業に結果で貢献するだろう

ということ。※やや希望的観測含む。

直近の身近な問題ではマスクやアルコール除菌グッズの販売がなくなり、想像を巡らせます。マスクの量産は出来ていると政府が発表しても、海外の工場が休みの中本当に対応出来ているのか、日本国内の生産品から販売が始まるならとても高額なのではないか、など。

基本は見通しの立たないことが不安でたまらない性分なのが発端ですが、世の中の出来事と自分の圏内の出来事に繋げて考えるのは習慣です。

目標は天災を待つ桶屋ではなく、いつでも安定して売れる仕組みを先駆けて作る桶屋になること。

散漫になりましたが今回はこの辺りで。

 

お次はどんなに頑張っても私の頭では行動が全く繋がらない天然少女、岡崎さんです。

仕事は楽しい?楽しくない??

2020年1月29日 (水曜日)

こんにちは、鬼丸です。すっかり暖冬に馴染んでいたのに突然寒くなり、花粉症も発症し鼻がグズグズしております。

世界では新型ウイルスの流行もありますので、しっかりと体調管理には気を付けていきたいと思います!

 

さて、最近たまたま若手の方から耳にした「仕事が楽しい(面白い)か・楽しくない(面白くない)か」という話について。

私なりの感覚でお答えするならば、結論仕事は「楽しい」です。

でも仕事が楽しくなるまでには時間がかかったように思います。

新人時代を振り返り、初めて仕事が楽しかったのは入社1年目後半~2年目前半頃でした。

当時所属していた会社は営業は成果至上主義(偏見)で、たまたま成果が出て表彰をされていた時期です。

恥を忍んで後進のために過去の話を少々。

九州エリア担当でしたので売上額では主要都市の方々には到底及ばず、特筆するような何をしたかというとエリアの顧客網羅率全国一位、これまでになかった顧客窓口の開拓手法を見つけ、その手法を全国に拡大したこと。

(一時表彰でイケイケだった時代があったことは黒歴史です。。私の功績がすごいのではなく、全国の並み居る猛者達を押しのけて私の表彰を押し切った上司の手腕がすごいのだと今なら分かります。未だに彼以上のネゴシエーションの神を見たことはありません!)

思い返しても自ら狙って何かを仕掛けた記憶はなく、お客様(顧客とカスタマー)の役に立つことを真剣に考え、さらに学ぶことが楽しくて邁進していたらそうなっていた、という感じです。

循環がよい時期は周囲に集まる人にも恵まれ、同僚と深夜まで会社で原稿を書き(今なら完全にアウト)、毎晩九州の美味しいごはんとお酒で食を楽しみ、会話に花を咲かせ、その一連が「ああ楽しい」と感じさせてくれました。

仕事だけでなく環境要因が大きかったということだと思います。若いうちはいろいろな環境・経験を含めて「楽しい」と感じる、それでいいのかと。

 

さて、時は流れて現在の仕事が楽しいと感じる瞬間はというと、お客様の役に立てたと思えた時です。

日々の仕事でも、お客様のことを昨日より少しでも理解を深めることができ、メールのやり取りが昨日より減った、とかでニヤニヤします。

途中段階で工程が上手くいっていない時は相当に気をもみますが、無事に納品を成し遂げ思うような結果が出た時は最高に嬉しいですし、楽しいです。

仕事が面白くないといけないとか楽しくないといけないということは全くないのですが、いつか自らに課した目標が達成できた時には「仕事って楽しい」と感じられることを心から願います。

 

ではお次はフレッシュ盛りの岡崎さんです。

今年を占う

2020年1月7日 (火曜日)

初出社でブログ担当となりました鬼丸です。まだ休み感覚が抜けきらない状態ですが頑張ります。

お正月は奈良~福岡と移動が多いのですが、今年は暖かく過ごしやすかったのでいろいろと活動的に過ごせました。

年越しは奈良のお寺で厳かに除夜の鐘をつき、初詣は長蛇の春日大社、九州では祐徳稲荷(多すぎてお参りせず。。)と、寺社仏閣参り好きとしてはかなり満足出来ました。

そんな中で頂いた今年の運勢表は主に仕事のこと(のみ)が記載されていました。

↓↓

本年は良い暗示があるとはいえ、まだ本調子ではないのでよく考えて歩んでください。

大きく掴もうとしても無理なので目先の欲に迷ったり、惑わされたりせず、コツコツと地道な努力を続け、額に汗して働くことが大切。結果はすぐに出なくとも後から付いてくるから善行を積み上げて。

大いに働けることに感謝する気持ちを忘れずに。慣れを生じて何でもできるからと自惚れず、初心の気持ちを思い出して。

傲慢・おごり・横柄は破運を招くので、謙虚・控え目に。諸事無理をせず着実に歩みを進めて。

動きは小さくとも堅実な行動が大事。じっくりゆっくり慎重に。

 

なんというか、日ごろ心掛けたいと思っていることを改めて示してくれたお言葉でした。

忘れずに、着実に進んでいこうと思います。

 

さて、そんなありがたい言葉ではありませんが、新年の運勢を占う一大イベントが鬼丸家恒例?「カニ開き」です。

今年のカニが豊漁であるならば、海の幸が美味しいとってもとっても素敵な冬となります。

さて今年のカニは・・・・・・・・

大豊漁 です!!

昨年人生最高を更新したところでしたが、それを更に上回るカニ!我が家では最高記録更新にお祭り騒ぎでした。記念にカニの甲羅を干して取ってあります(笑)

大体昨年良かった次の年は不作のことが多いのに、奇跡のような出来事でした。

しかし我らが吉川さんにとっては一大事、牡蠣はなぜか不作の年です。残念。。

来月いい牡蠣がもしいたら献上致しますのでお待ち下さいませ。

 

さて次はグローバルな年越しをした岡崎さん、お話いろいろ聞かせて下さい♪

めっきり冬になり、朝晩が辛くなってきました。低血圧の鬼丸です。

先日の朝礼のテーマにもなりましたが、結局早起きは「気合い」という根性論となりました。

確か某格闘家の方も「あらゆる修行の中で最もつらいのが毎日の早起きだ」と言っていたのを覚えています。頑張って精神を鍛えて越冬します!

 

さて、12月に入ると多方面の方々にご挨拶する機会が多く、そうなるとまず第一に考えなければならないのが手土産です。

手土産というのは本当にその方のセンスや仕事へのスタンスが表れると感じており、手の抜けない重要な仕事と捉えております。

トレンドの移り変わりが早く定期的に追いかけないといけないので、ご参考に私が注目した最近の手土産をまとめてみます。よかったら年末年始のご挨拶手土産にご活用下さい。

 

~東京以外の方向け編~

地方の方への手土産にするならば、東京にしか売っていない且つ日持ちするものを選びます。

また手土産はその場に渡したい方がいない場合も多いので、後に分けやすいよう一つ一つ存在感がある個包装のものというのが私の拘りです。

 

◆TOKYOチューリップローズ

見た目の華やかさとかわいさで特別感を演出できるすぐれもの。お値段も手ごろです。東京駅にも入っているので、入手ハードルが低いのがやや難点です。

https://www.tuliprose.jp/

 

◆ニューヨークパーフェクトチーズ

今年はチーズが流行る!というきっかけを作ったお店ではないでしょうか。濃厚なチーズの味わいが上手くお菓子とマッチした代物です。

ただ、昨年東京駅に出きたのを皮切りに、首都圏でも複数店舗が出来たことと、羽田空港でも販売が始まり希少性は薄まりました。

 

◆ミルフィユ メゾン フランセ

洋菓子のフランセが松屋銀座とコラボした一店舗のみのミルフィユ専門店。圧倒的な店舗と見た目のオシャレさに感動します。紙袋を持って街中を歩くだけでもテンションが上がります!

もちろんミルフィユも重厚感のある美味しさとサクッとした食感が楽しめる手の込んだ代物です。

http://millefeuillemaison.jp/

 

~在京の方向け編~

こちらはお家にお呼ばれしたりパーティーのような場であるケースも多いので、場にふさわしく「並べて華やぐ」というポイントにも気を付けます。

 

◆オーボンビュータン

シュークリームで有名なお店ですが、タルト テュッティ・フルッティ(フルーツのタルト)は見た目もかわいく、分けやすく、お値段も手ごろで最強の手土産だと思っています。

特に尾山台本店はスタッフの方がとても丁寧に接客をしてくれることに加え、テープを使用せずリボン一つで美しくラッピングをしてくれ、所作を見ているだけでも目の保養になります。

http://aubonvieuxtemps.jp/

 

◆ルスルス 鳥のかたちクッキー・夜空缶

こちらは完全に見た目の愛らしさで目を奪われたお菓子です。お呼ばれの際にテーブルに並べられることを考えただけで思わずにんまりしてしまいます。

どこか懐かしくほっとする味なのもまた人気のポイントだと思います。人気で土日はなかなか買えませんので、予約がベターです。

https://www.rusurusu.com/

 

◆空也もなか

東京の手土産の代表格とも言われる空也のもなか。ある小説の中で出てきて気になり調べたところ、入手困難で有名な逸品でした。

当日は当然売り切れ、また予約しようにも電話が繋がらない、ということでまだ私は食べたことがありません。。年内にGETするのが目標です。

https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13002591/

 

あっという間に12月も駆け抜けそうですが、感謝の気持ちを込めて一件一件をやり切りたいと思います。

お次は社会人1年目の年末年始はどう過ごすのかな??気になる存在岡崎さんです。

文化財の魅力に触れる

2019年11月19日 (火曜日)

11月前半まで美味しいイベントが多く、すっかりダイエットから後退してしまった鬼丸です。

年内(年度内)には目標体重を達成できるよう、年内は節制を心がけます。

 

さて、先日東京国立博物館にて行われていた正倉院展に行ってきました。

元々国文学科で古典好き、博物館は大好きなのですが東京国立博物館は初めての来館でした(^-^;

正倉院に保管された宝物はどの博物館で見るよりも保存状態がよく光り輝き、また私自身は平安文学が好きなのですが、飛鳥~奈良時代の文化財があそこまでシャレたデザインで美しいと知り、心底感動しました!!

聖武天皇の直筆の書簡もほぼ虫食いもなくそのまま、見に来ていた小学生も「すげー!聖武天皇の直筆の書物が見れるなんて!」と大興奮していました。

(聖武天皇フリークの小学生が多かったのも話を聞いていて面白かったです。)

国宝という国宝は正倉院に保管していたらよかったのになと考えてしまいました。

そもそも正倉院自体が素晴らしい建造物なので、機会があればぜひ奈良の正倉院展に行きたいと思います。

 

そんな中でさらに気付きが合ったことは、テーマ展示の「日本の考古」を見たことです。

直近まで熊本は玉名エリアで仕事をする機会が多く、江田船山古墳公園で休憩していたのですが、今回の展示では江田船山古墳発掘の品が大量に展示されており、東京での思わぬ邂逅に感慨深いものがありました。

思い返すと地方で仕事をする時には必ず目ぼしい遺跡や古墳を見つけて歴史資料館に足を延ばしていました。

歴史資料館は無料で開放されている所も多く、ぼーっと古墳を眺めたり、設置されているその地方文化財クイズなどをやってその土地の歴史を学んだり、全然飽きずに何時間でも過ごせてしまいます。

丸みを帯びた愛らしいフォルムの埴輪と無造作に置かれた甕棺が無性に大好きで、資料館は最大の癒しスポットです。

私の歴史好きはさらに古代だったのだと改めて知り、これから勉強する範囲がさらに広がりました。

人生は勉強。もっといろいろと学び続けていきます!

 

それではお次はブログが好評!いつも読むのが楽しみな岡崎さんです。

すっかり秋の気配が漂い長袖にシフトしました鬼丸です。

さて、前回は株の投資を始めた話を致しましたが、その後も狙っている株は一向に買えておりません。

今回は利益よりも株主優待を中心に楽しむ予定で、儲かれば何の銘柄でもいいという訳でもなく、また自分で導き出したボーダーを下げる訳にもいかず。。

粘り強く頑張ります。

 

せっかく証券口座を作ったので、他にも運用するかと勉強を始めようとしていたのがiDeCoという商品です。

その矢先、朝礼で「お得なシステム」という話題である人から出てきたのがiDeCo。

しかし私は資産運用や節税対策で何をするかと聞かれれば、初心者にはあまりオススメしません。

ここでその特徴を確認します。

 

●メリット●

①掛け金が全額所得控除されるので、住民税と所得税が軽くなる

②運用で得た利益には税金がかからない

他にも控除があったりと細々メリットと言えることはありますが、大きくは上記2点と言えます。

 

●デメリット●

①途中解約はできない&引き出せない(60歳まで)

②月額5千円からと、決して安い金額ではない

③口座開設費用や月額費用がかかる(証券会社・商品による)

 

10年以上掛け続けて初めて60歳から受け取ることができる仕組みで、途中で引き出すことも解約することも出来ない、かなりの強い意志で始めなければなりません。

特に若者にとっては将来自分が掛け金を払い続けられるかどうかも分からない中では、手を付けにくい商品と言えるのではないでしょうか。

※決して悪い商品と言っている訳ではございません。大人の私は始めようと思っています。お金の管理をしっかりしている大人の方には激オススメです。

資産運用は楽しくなければ続かないというのが持論で、心ときめかないものはうまくいきません。(あくまで個人の経験則ですが)

手始めに何かやってみたい!という方にオススメするのはやはり

ふるさと納税です。

いつも支払っている税金で返礼品がもらえる、又は災害支援のエリアに寄付をしたい、などなど、お得かつ手応えのあるものだと思います。

秋は年末調整・確定申告準備の季節、駆け込みで今年何かを始めてみてはいかがでしょうか!

 

さて、次は 飲み会の増える季節だからお金の管理は気を付けてね! 岡崎さんです。

毎日のルーティンを再開しました

2019年10月3日 (木曜日)

10月に入っても衣替えをせず半袖の毎日を過ごしてますが、朝晩は涼しい風が吹くようになりました。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?鬼丸です。

ブログは前の人の内容を見て書くことが多いのですが、いつもすごいネタを書いているハムさんの後は何も書くことがないなと思ってしまいます・・・頑張ります。。

 

9月末といえば4月から期が始まる企業としては半期の〆に当たる月ですね。(パフは7月から期が始まるので12月末の年末が半期の〆ですが。)

私の9月末は久々に株式投資を再開し、日々ローソク足を見ながらかきうんうん唸っておりました。

また以前やっていた頃から苗字が変わったので新たに証券口座を開設したのですが、これまた且つてと勝手が違いかなり比較検討の時間を要してしまいました。

※今回その話には触れませんので、証券会社選びの話が気になる人は個別にお声がけ下さい。

そもそも細かい動きを分析・予測して買付するようなタイプではないので期間指定の注文派ですが、9月ばかりは狙っている株主優待があるためどうしても買っておきたく、毎日ギリギリを予測して注文を入れていました。

それでもヨミって当たらない。株主優待&配当金権利の獲得がある月はやはり株価の予測は難しい。

仕方なく成行で買わなければならないか・・・という自分の中での期日のボーダーに何とか約定。(当初の購入予定額からは大幅に増額しました。)

ほっと一安心したのも束の間、その後2日間は130%まで増えたのに3日後に大々的なインシデントがあり株価も急落。

もう少し待てばよかった・・・でも権利獲得の目標は達成したので再開始めとしてはまぁいいか。

と株価に振り回されてしまうのが嫌で止めていたのに、環境が変わると不思議と気持ちの変化も起こるものですね(笑)今後も徐々に買い足していこうと思います。

でも株へのアドバイスは責任が持てませんので、求めてこないで下さいね(^-^;

 

さて、株を始めるとやけに使いたくなるのが株式用語。

指値、押し目、戻し目、吹き値、逆張り、成行、約定、不成、塩漬け、などなど、言い回しが好きです。

営業として毎日数字と向き合っていると、ついつい株式用語で状況や数字の推移を置き換えてしまったりします。

粋な社会人として使いこなしていきたいですね。

 

では、お次は投資は絶対に安心できるもの・人からって約束してね!

素直で人を信用しやすい(=だまされやすそう!?)、岡崎さんです。

年に一度のキャンプ★

2019年9月10日 (火曜日)

おはようございます、鬼丸です。

先日は夜中は台風で大荒れ、昼前には台風一過でこれでもか!というくらい暑くなった激しい天候の月曜でしたね。皆様は無事に出勤できましたでしょうか?

私は地下鉄通勤なので運行はしていたのですが、やはり動いている電車に人が集中するのでしばらく乗れず、遅刻ギリギリに出社できました。

 

さて、先日はある企業様のご支援でキャンプの運営お手伝いに行って参りました!

実は昨年も参加させて頂いたのですが、台風が来るということで二日目の予定は全てキャンセルして帰ったという因縁のイベントです。

しかし今回は晴れ男というご担当者様がいたおかげで、非常にいい天気でまぁ暑かったです。去年よりもずっと暑かったです。かなり日焼けした感覚があります。。

チームの絆を深めるワークやバーベキュー、観光地にも立ち寄ってとイベント盛りだくさんで大変充実した二日間でした。

また参加したメンバーの個性も強く、一人ひとりとても印象に残りました。

富士山もキレーに見えて、お手伝いする側でしたが大満足・大満喫!

来月には再度皆さんにお会いするのですが、その時にはまたどんな顔つきでやってくるのかとても楽しみです。

参加した皆さんの節目節目のシーンでお手伝いが出来るのはとてもありがたいことだな、と感じる二日間でした。

 

さて、お次はすっかり社会人半年生としてバリバリ仕事をしている岡崎さんです。

旧知の友の共通点

2019年8月19日 (月曜日)

何となく真夏の暑さからほんの少し涼しい風を感じるようになったように感じている鬼丸です。しかしまだまだお昼の日差しが強すぎてバテ気味ではありますが。

先週はお盆休みに当たる週でしたが、パフでは夏季休暇は各自で計画して取得するので社内は人も多く絶賛稼働しておりました。そしてお客様も昔に比べて稼働されている企業がずいぶんと増えたと思います。働き方の多様化、進んでいるなーと感じた週でした。

 

さて、先日吉川さんと外出している際に前前前・・・職くらいの同僚に駅で偶然会いました。かれこれ7~8年ぶり。

当時はご夫婦共にとても仲良くして頂いていたのですが、福岡に帰ったところから連絡が途切れており東京にきたことを伝えていないままで、おばけを見るような視線を送りつけてこられました。

出会ってから数駅分の電車内で昔話と近況の報告をし合ったのですが、とても鮮明に同僚のエピソードを話せる自分に、彼も私も(恐らく吉川さんも)驚いてました。

その日の行き先が駒澤大学と聞き、かつての職場でも彼は担当エリアで駒澤大学~三軒茶屋付近によく出没していたことを思い出し、まだその辺に行ってるんだと懐かしく思ったこと。

新卒で入社した会社の新入社員研修で親からの手紙というコーナーにて、他のメンバーは親からの応援メッセージを受け取り感動のシーンの中、同僚だけは父親の仕事を継がなかったことにより絶縁の手紙を突き付けられるという勘当を食らってしまったこと。

電車に乗っていた時間はわずか10分程度だったと思うのですが、たくさんのエピソードを語らうことが出来ました。

 

その後は当然今度飲みに行こうとなるわけですが、これまた偶然仲が良かったもう一人同期の仲間が今東京に赴任中なので一緒に集まろうという提案をしたところ、「当時大阪勤務だった○○さんね?あんまり話したことないけど、いいよ!会えるなら会いたいね」という返信。

さて一方の大阪勤務だった同僚の方にも声をかけると、「東京の▲▲さんね?もう記憶がうっすらしているけど、会えば思い出すよね(笑)ぜひ一緒に」という返信。

三人京都旅行でバーに飲みに行ったでしょ、皆で仲良くしてたよね、と告げても二人とも「あーそんなこともあったね!」というさらっとした反応。この二人、とても交友関係が広く活動的という共通点があり、過去の小さな出来事などはさっと流れていくのでしょうね。交友関係が狭く一人ひとりのエピソードをしっかり覚えている私とは真逆です。そんな記憶の片隅の存在の人ともすぐに「飲みに行こう!」と言えるフットワークの軽さ、世渡り上手の処世術を垣間見た出来事でした。

そうか、三人がとても仲良し同期だと思っていたのは私の記憶違いだったのか。これから仲良くなれるといいな(笑)

 

さて、お次はまだまだ社会人5か月目で懐かしの同期と出会う機会はまだまだないでしょう、岡崎さんです。

 

 

 

 

鉄道旅にハマリ中

2019年7月25日 (木曜日)

ここ数日ですっかり夏の気候になってきました。暑さと日差しにかなり弱いため、私にとっては大変厳しい季節です。

だまされた経験とは少し違うかもしれませんが、私が社会人になり立ての頃はネットワークビジネスが流行しており、取引先の人に「為になる勉強会だから」と講習会に誘致され、ファミレスで3名がかりで説得をされたという思い出があります。

それを先輩に相談すると、自分はお客さんの付き合いで新聞3紙取ってると言われ、そんなもんなのか・・・と思いそこで終わってしまいました。

 

東京に来て2回目の夏が訪れ、最近になってようやく関東近郊旅行をいろいろと計画し始めました。

九州では旅と言えば車なのですが、関東では電車を駆使しての電車旅行計画が中心です。

電車が各地域にかなり細かく走っており、また本数も多いため何ら不便がないというのが大前提ですが、そもそも鉄道好きというのも大きな理由です。

先日は日光にてSL大樹に乗り、線路沿いに立っているSLファンや地域の方々に手を振り続けるという経験をしてきました。

わずか40分程度の乗車でしたが、とてもよい思い出となりました。

乗る電車は新幹線ではなく特急や在来線を優先して選びます。特急は車窓からの眺めが楽しめ、座席が広く飲み食べがしやすい仕様であり、揺れに味があるのが好きだからです。

なぜ鉄道が好きなのか?と聞かれて考えていたのですが、過去に出張族で毎日飛行機に乗っていた経験から乗り物好きが覚醒したのだと思われます。飛行機の型や座席にも様々なこだわりがありますが、鉄道に対する想い入れは格別です。

それも何故なのか・・・と自身で深堀しておりましたら、ある結論に至りました。

鉄道は自分で所有することが出来ない乗り物である、だから浪漫があるのだと。(海外ではプライベートカーを個人所有していることもあったそうです。)

どんなに頑張ってもプライベート列車は手に入らない、なので公共の列車で最も自分の好みに合うものを探し続けてしまう、という理屈です。

また必ずしも長距離の鉄道だけが好きなわけではなく、日ごろ乗っている全ての電車の座席や乗り心地を吟味することも欠かせません。

今年に入って丸の内線に新型車両が導入されたと思いきや、最近方南町駅の改修工事が完了しいよいよ方南町に6両編成の車両が乗り入れるというニュースもあり、丸の内線ユーザーとして大きな変化に感慨深く感じておりました。

と、このような鉄道愛を鉄道部門を持つ某メーカーの社員さん・内定者の方・人事部の方に語り、乗り鉄愛を認めて頂いたのは大変嬉しかった出来事でした。

 

さて、お次はたくさん海外旅行に行っている印象の岡崎さんです。

移動の楽しみはありますか??