パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

6月のイベント

2019年6月10日 (月曜日)

石河さん同様体重が右肩上がり・昭和生まれの鬼丸です。

小さな悩みではありません、一大事です。。

毎日コツコツ、胃腸を整えるために乳酸菌を取ってみたり、ストレッチや多少の筋トレをしてみたり・・・なんら変化はないですが、現状維持が出来ている程度でしょうか(泣)

 

さて6月に入り、いよいよ就活も大詰めといった学生さんと接する機会が増えてきました。

就活業界では6月は企業の内定出しがあったり、学生さんも承諾のお返事をしたりと重要な月になってくるかと思います。

この時期に人事担当の方とお会いすると、内定者の方々がどれくらい承諾をしてくれるのか日々気が気じゃない、と仰る方が多く非常に緊張感のある月だと感じます。

パフとしても今期の採用のお手伝いと同時に来期の採用支援をいろいろと計画する慌ただしい時期でもありますね。

一年で唯一祝日のないこの月のマイイベントを簡単に挙げてみます。

 

★6月のマイイベント

●住民税の確定

これは確定申告時にすぐに計算できるので答え合わせになるのですが、個人的に確定申告や税金の計算が好きで便利ツールなどを使わずに計算してみたりします。

計算とぴったりの額になると非常に達成感があります。

が、今年は残念ながらふるさと納税分で自治体側の申請漏れが発覚し、正しく計算が出来ませんでした・・・このような場合にいくらほどの差が出てくるのかをしっかり確認しようと思います!

 

●健康保険料の試算

この時期の標準報酬月額によって変わってくる健康保険料。過去に10円のオーバーで等級が変わってしまい大変損をした気持ちになったことから気を付けています。いろいろと制度が変わっているので必ずしもではありませんが、どうしても健康保険料は掛け捨てのようなイメージを持つので極力抑えたいところです。

 

●旧知の知人との再会

なぜかこの時期にふっと懐かしい方からご連絡を頂いて会うことが多いです。

4月に転勤があり引継ぎだ何だと忙しく、5月はGW明けで仕事が立て込んで忙しく、6月にようやくペースを掴んでゆとりをもって人と会える、というペースの人が多いせいだと思われます。

なかなか自ら人に声をかけて会うことがないので待ちの姿勢ですが、今年も懐かしい誰かと会えるのだろうと勝手に期待しています。

 

さて、パフにとっての6月は何といっても「職サークルシンポジウム」の開催です。

今年は採用の振り返りと改善をテーマにし、皆さんで最適解を見つけ出すイベントを今年も開催します!
『職サークルシンポジウム All for one,One for all 参加者全員で作り上げる自社採用の最適解』。
6月19日(水)14:00〜 浜離宮朝日ホールにて
詳細・申込はこちらのURLをご覧ください。

https://www.puff.co.jp/sympo2019

 

それではお次は早くも入社二か月が過ぎてしまった新入社員、少し天然で元気いっぱいな岡崎さんです。

 

 

 

福岡愛を叫ぶ

2019年5月17日 (金曜日)

地元福岡ネタのパス、ありがとうございます!

私もGW前半は福岡に帰省し、バリバリの博多弁をしゃべり倒したくさん美味しいごはんを食べ、大いにストレスを発散してきました(笑)
また丸くなってしまったのでいよいよ何か運動を始めねばと焦ってしまいます。。
埼玉愛の強い田代さんに続き、パフでも勢力を伸ばしている福岡の民を代表して
福岡愛を叫んでみようと思います。
同じ街に降りたったはずなのにどうしてこんなにも石河さんと見え方感じ方が違うのか。
東京に出てきて一年、人生の圧倒的な長さを地元九州で過ごしてきた私からすると、
この一年で福岡変わりすぎ…!!
福岡空港に降り立ち地下鉄の改札に行き着くまでの道のり、改善されてほぼ直通に。
博多駅、地下のぐる巡りエリアもお店が刷新。
博多駅付近のホテルもガラッとリニューアルしてグローバルかつスタイリッシュに。
私は博多の変わった場所を巡るだけで連休を費やしました(^_^;)
ただ、全てにおいて全て改善!とっても便利で更に魅力を増している!
どこまで福岡は便利で住み良い都市になるのかと、離れて暮らす中でかなり不安になります。
もっと頻繁に福岡に通って最新トレンドを取り入れねば、福岡の成長スピードに追い付けない…!
その一方で変わらない着実な歴史やバックグラウンドもあり、その新旧が融合しているのも魅力を増す要素だなと感じます。
都心から少し離れれば世界遺産に国宝と、歴史文化財にも富んでいる。
古墳や遺跡、寺社巡りが好きな人には格好のスポットでもあります。
私は国文学が好きなのですが、一番好きな和歌は今も昔も菅原道真の有名過ぎる一句です。
東風ふかば 匂いおこせよ 梅の花
主なしとて 春な忘れそ
中学校の教科書で習うやつですね。
福岡に住む誰もが空で言える句です(多分)。
道真は太宰府に左遷されたことを嘆いて詠んだ句ですが、逆に福岡から東京に出てきた私も恐らく道真と同じ心境です。
しかしけっこう住めば都な気質もあるので、自分なら新たな環境を楽しむ要素の句を詠めるかもしれない。
でも、やっぱり福岡の句を詠んで人の心を揺さぶりたい(笑)
最適な句が浮かんだ際はぜひブログで発表したいと思います!
ではお次は期待のニューフェイス、岡崎さんです。

グローバル化について考える

2019年4月18日 (木曜日)

最近このスタッフブログを見て下さっていて、初めてお会いしたお客様に「勝手に屈強な男子をイメージしておりました」と言われました。

そういえば昔は電話営業で訪問させて頂いた先でも「鬼丸さんってどんないかつい方が来るのかと思ってお待ちしてました」なんてよく言われていたのを思い出しました。

見た目平凡ですみません。もっと鬼丸に寄せられればいいのですが、今後検討してみます(笑)

 

さて、最近グローバルを身近に感じる機会が多いので今回は「グローバル」のテーマで行きます。

普通に生活していても日々外国語の会話を耳にすることが多くあり、ドメスティックな自分としてはグローバルな対応が出来る方を感嘆しきりです。

そば屋でそばを打つ職人さんも、お寿司を握る大将も、薬局の薬剤師さんも、海外の方と大変流暢にコミュニケーションを取っているのを見て小さくなってしまいます。。

最近メーカー企業様のご支援をするシーンが多く会社の詳細を聞いていると、とんでもないグローバル企業ということに改めて気づきました。

グローバルすぎて「入社ハードルに英語能力は課されてますか」と伺うと、大抵はNOというお答え。

取引企業が海外のお客様がメイン、また社員も海外拠点にいて普通にやりとりをするので日常的にグローバルが当たり前で、あえてグローバル企業などと言わずとも普通のことだと思ってました、といった企業様が多いです。

(ただし絶対に外国語NGです、というような方は不向きとされています。)

英会話の向上には会社から支援や補助もあってそれを利用しつつ、それ以外にも自分で英会話教室に通ってます、と仰る方も多いです。

ああそうなのかと妙に納得をしてしまいます。

当たり前品質としてのグローバル対応、それが普通というのが会社の中でしっかり根付いており、足りないと自覚した社員は自ら勉強し国際的に対応できる力を磨こうと努力を重ねている、という仕組み。

それとほぼ同時期に海外出張で外国人の方とたくさん交流してきたパートナーから、日本人は失敗や誤りを恐れて積極的に前に出ていかないから国際人として弱いのだ、海外の人は間違っていてもグイグイ主張してきてスゴイ、という意見を聞きました。

しかし、その日本人の謙虚で前に出ない姿勢がひたむきな研究や技術の開発に向かっており、それが海外からも多大な評価と信頼を得てグローバル化に繋がるのだな、と逆に感じてしまいました。

表面的なグローバル化にとらわれず、真のグローバル化という視点でご支援を出来るように考えていきたいです。

 

さてお次は外大の国際的な学科出身、グローバルな活躍が期待されるニューフェイス、岡崎さんです。

新しい年度のはじまり

2019年4月1日 (月曜日)

新年度がはじまりました。4月1日のブログを担当することになり、さらに気が引き締まる思いの鬼丸です。

多くの会社では本日入社式を迎えられていることと思います。

皆様、誠におめでとうございます!

パフでも新たな二名を新入社員として迎えることとなりました。新入社員を迎える側として、気持ちを新たに一歩前進する貴重な日でもあります。

 

例年ですが年末年始よりも4月1日の新年度が最も環境が変わる日だな、と感じています。

電車のダイヤ変わる、待ちに不慣れな人が大勢いて思ったように身動きが取れなくなる、人の入れ替わりがある、席替えがある、担当が変更になる、お客様も異動がある、など。

特に去年は私自身の東京への転勤もあり、職場にたどり着くことすら困難でした。。前述の街に不慣れな人の一味だったわけです。

前職場は新宿エリアで駅や改札のあまりの混雑ぶりにドン引きし、徒歩での通勤をしてもなお出社時にはエレベーターに乗る為の行列に並ばなければならない・・・出社ハードルの高さに何度も心折れそうになりました。。

 

それから環境は変わりパフに入社して初めての春を迎えます。

だいぶ満員電車にも慣れ、スムースに出社が出来るようになり、会社のメンバーとも打ち解け、仕事もようやく一周するところまで来ました。

パフに入社する前の過去の自分と仕事を振り返ると、自分にとって重要だったのは「自分の仕事に関わることのみ」でした。

一匹狼気質の強い性格と、ミニマムライフ世代らしい突発的な危険に対しリスクヘッジを常に考える思考性、いかなる環境においても自分自身の力のみしか当てにならないという捻くれた人間性、この辺りが作用して自分周辺の仕事が回っていればいいのだという生き方しか出来ていなかったのだと思います。

※ミニマムライフ世代・・・

1980年から1988年に生まれた世代。ちょうど昭和末期にあたり、小学校在学中にバブル崩壊、中学校在学中に阪神淡路大震災、大学卒業時は超就職氷河期と、受難の世代でもある。そのためか、将来に対するリスクを過大に見積もる傾向があり、消費を抑えて将来に備えて貯蓄しようというミニマムな生活を好む。また非正規社員が増加し、ミニマムライフにならざるを得ない状況もある。自身を縛る状況を極端に嫌い、一定の生活水準を保ちたい世代でもある。

この生き方のおかげでバイタリティは磨かれたように思いますが、一方で常に進化と拡大に追われるプレッシャーもありました。

個の力に頼り続ける視野の狭さも感じていた中、出会ったのがパフという会社です。

他社から来たからこそ分かる、奇跡のような人材で成り立つパフ。お互いをサポートし合い、皆で協力して会社運営をしていくスタイルで、誰一人努力を怠らず常に向上を続けている、と思います。

今さらですが初めて組織というのは補い合い磨き合い、団結することで成果が何倍にもなるということが分かってきました。

今は教えてもらうことの方が多い立場ですが、私でできることであればパフの皆様のサポートにも力を惜しみません。

新入社員のお二人とも学び続ける仲間として共に成長していけることを心から楽しみしています。

 

 

さて、いよいよ新元号の発表まであと数時間に迫っております。平成も本当にあとわずか。

お次はいつの時代も天真爛漫に明るく振舞う姿が目に浮かぶ、吉川さんです。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。花粉が攻めてきて大変辛い3月の始まりです。

今通っている病院で出してくれるアレルギー鼻炎薬は新薬で、まだジェネリック製品もないそうですが、かなり効きます。

一錠飲むとそれはもう、喉から上の水分をきっちり止め、味覚を失った一日が訪れます。

この時期ばかりは鬼ログも停止・・・味覚がなければいい店探しは出来ないものですね。。

 

さて、3月に入ってからは毎日イベント対応が中心となっています。

就活生の方々と接する機会がかなり増えたので、今どんな状況なのか、どういう心境なのか、日々聞いています。

共通しているのは「みんな不安」ということ。

しかし不安の程度は人によってかなり差があると感じます。

3月1日に解禁と言われたのでお友達ととりあえず初めて合説に来てみて不安な方、

一方で夏からインターンシップで気になる会社にほぼ参加して、業界研究を深めていきたい業界や会社も絞り込めているのに、まだ不安で合説に参加する方、本当に様々です。

いろんな立場の人がどこかの企業で一内定者となり入社を決めていくのですが、企業研究を深めて高い志望動機をもって入社を決める方、さほどでもなく選考を進めて入社を決める方、どうしても混在してしまうと思います。

そこで最近は選考中フォローや内定者の意思決定施策でよくご提案する「キャリアの軸の整理」がかなり効いてくるのだと、就活生の温度感を見て痛感します。

よりよい社会最適を目指すためにも改めて軸の洗い出しの作業をどこかに入れてほしいなと、悩める就活生の皆に言いたいです。

悔いのない就活、納得できる入社先を見つけられるよう心から願わずにはいられません。

あと数か月後には明るい将来が描けるようになっていて欲しいです。

(今日与えらえた金言、「明るい日と書いて明日というんです」)

 

さて、お次はこの方にかかると学生さんが笑顔で前向きになる魔法使い、吉川さんです。

東京で働く環境とは

2019年2月15日 (金曜日)

豆まきでは当然鬼役の鬼丸です。

先日実家に帰ったら未だに部屋の中に節分の豆が転がっておりました。

また福岡で美食三昧の日々を過ごしてしまい体重管理が追い付きません。。

 

早いもので、もうすぐ東京に来て一年が経とうとしております。

去年と比べてみて、九州で仕事をする環境と東京で仕事をする環境の違いについて、気付いた点を書いてみようと思います。

 

●圧倒的に歩く

東京に来て電車で営業をしていると、平気で毎日一万歩は歩きます。駅の乗換でもけっこう歩いてるんですよね。相当驚きました。

かなり息切れはするのですが、おかげでさほど太らない環境を維持出来ています。

九州では車での営業スタイルでしたのでほぼ歩かず、その上にラーメンなぞを毎日食べるので体重管理が本当に大変でした。。

健康的な生活が日常で出来るのはお得です。

最近福岡から上京してきた知人も「歩くのが嫌い」と公言していましたが、東京生活で頑張って歩いていることでしょう・・・

 

●外出中電話をかける環境に乏しい

東京の駅付近は音に溢れていて、折り返し出来る環境がかなり限られています。

車では電話は停車したらどこででも、という感じでしたので電話やPCでの対応が迅速に出来たのは恵まれていたな、と改めて思い知ります。

しかしそうかといって東京で車で営業となると、駐車場に困るのと渋滞で時間が読めなくなるので、効率的とは言えません。

 

●大体どの駅にもカフェがある

これは田舎との格差を感じます。福岡では「○○駅にいけばカフェがあるので時間調整が出来るな」などとカフェが近くにある駅を把握して動いておりました。

乗換コンシェルジュとしてシームレスな乗換だけに意識を集中させていればよいのはありがたいです。

 

●人を受け入れやすい

東京では日々人の流出入があり、誰かが入ったり出て行ったり、流れが本当に早いです。

その分自身もすんなり受け入れてもらえたという点はとてもありがたいですが、誰に対しても許容する風土は少し寂しくも感じます。

 

東京で仕事をしてこのように感じるのですが、そのうち馴染んで少しずつ習性も変わったりするんだろうなーと何となく想像しています。

双方の良さを知り、その場に適した働き方を模索していきたいと思います。

 

さてお次は東京生まれ東京育ちの自称地元志向の吉川さん。

もしも、万が一、違うエリアで働くとしたらどこがよいですか?

おもてなしの思考回路

2019年1月24日 (木曜日)

年が明けてだいぶ経ちましたが、今年初のブログです。

初々しい気持ちはすっかり過ぎ去ってしまいましたが、今年も気合いでブログ記入を頑張ります。

先日社内で新人ちゃんたちが研修を受けてきたということで盛り上がったのですが、気が付けば中堅ポジションになると

研修を受けるような機会はぐっと減るなと気が付いてしまいました。

受動的に研修を受けられるのは若手の特権、中堅以上は能動的に研修を受けに行くしかない、ということで今年はまた新たな勉強を始めていこうかと思います。

 

さて、最近は九州からの知人の来京が続き、またいろいろと地域探索やお店探しをする機会が多くありました。

以前渡部のAIアプリ「わたログ」のすごさについて触れましたが、今回は乗換コンシェルジュ鬼丸&鬼ログの回路についても一例を挙げてみます。

 

今回のゲストは羽田空港に18時半到着、そこから合流してごはんに行き、上野駅のホテルまで行ってもらうのが前提条件です。

まずもって夜18時半頃の羽田空港は離発着が混雑しており時間が読みにくいので、きっちりと時間を守らなければならないようなお店はNG。

都心まで出てきてもらうのも時間がかかるので無駄のない移動がマスト。

美食に溢れた九州から来て頂く訳ですが、九州ではありつけないような東京ならではの食事を提案せねばならない。

また一軒目のみならず二軒目のことも当然視野にいれておくべきである。

 

乗換コンシェルジュ&鬼ログが複雑に計算して、弾き出したのが以下のコースでした。

 

①一軒目のお店は月島の人気もんじゃ店「もへじのはなれ」

移動はANAでもJALでもどちらでもよいように京急を基本とし、そこからスムーズに移動できるように考えました。

羽田空港⇒大門(大門駅は京急と大江戸線が近く迷わず乗換しやすい)⇒月島へ。

お店のジャンルは九州ではほぼお店がないもんじゃ焼き。個人的にもんじゃ焼きが大好きなのですが、九州の人は食べなれなさすぎて苦手な人も多いです。

ということでもんじゃ焼きだけではなくサイドメニューも充実したお店を最優先で考え、魚介類の鉄板焼きも美味しいもへじに決定。

もへじの本店は平日でも行列だったりするので、はなれを30分ほどのバッファを持たせて予約(お店にはご迷惑な話で申し訳ございませんでした)。

もへじにした理由はもんじゃが美味しい・魚介類が豊富というだけではなく、ビールがサッポロの赤星だからということも大きな理由でした。(ビールの派閥はいろいろありますが、赤星はファンが多いですよね。)

店員さんが手早く焼いてくださるのもありがたかったです。

 

②二軒目はロケーションを重視した汐留の高層階バー「Bar&Lounge MAJESTIC」

実は月島のもんじゃを考えると同時に二軒目では九州にはない高層階のロケーションでお店を選ぼうと考えてました。

そこで大江戸線で3駅の汐留を導き出しました。

また汐留から新橋駅まで地下直結なので、上野駅であればJRも銀座線も使え、どちらかが止まっても安心して移動頂けます。

ただもんじゃ焼きの下町感からギャップが大きかったことと、多少お店のムーディーな雰囲気からは浮いた3人組でしたが(笑)、

地上200mから眺める絶景の夜景と美味しいお酒を頂き、楽しく会を終えることが出来ました。

 

しかしこれも結果は大満足で終えたのですが、完璧ではなかったと反省点もありました。

・もんじゃ焼きが本当に苦手だった場合

・月島駅からお店までの徒歩経路が雨に弱い(出張で大荷物の上に雨で歩かせるとなると厳しかった) など・・・

まだまだ精進せねばならないと考え直しました。

もっと経路やお店についても知識を深め、「東京に来る時は鬼丸さんに会おう」と毎回思って頂けるような道先案内を心がけたいと思います。

 

それではお次は美味しいものに造詣が深い吉川さんです!

新たないいお店の情報教えて下さい♪

インターネットの世界の奥深さ

2018年12月26日 (水曜日)

クリスマスが過ぎるとすっかり年の瀬ムードになります。

大掃除や片付けが待っていると思うとかなり億劫ではありますが、掃除自体は嫌いではありません。

整理整頓・片付けも克服すると宣言していたのでちゃんとやります。年末に帳尻合わせです・・・

 

さて、先日は3連休ということもあり久々に映画館に行きました。

山ほど人があふれていて、予約をしていたのに映画館まで行くのを諦めかけるほど。

どの映画も予約でほぼ満席。フードコーナーも人だかり。。トイレも外まで大行列。。。

改めてクリスマス商戦のすごさを思い知りました(^-^;

見てきた映画は公開されたばかりの「シュガーラッシュ2:オンライン」です。

あまり前情報なく1が面白かったので行ったのですが、実によくできた興味深い映画でした!

1はゲームセンターに置いてあるゲームのキャラクターがゲームセンター内で繰り広げるドラマでしたが、今回はオンライン。

主人公のヴァネロペとラルフはインターネットの世界に旅立っていき、また数々の感動的なドラマを見せてくれました。

これがまた実によくインターネットの世界を擬人化しており、とても面白かったです。

検索エンジン、ネットオークション、スパム広告、オンラインゲーム、動画サイト、課金、ウィルス、セキュリティー・・・いろんな新キャラクターが出てきました。

いいね!を獲得するための仕掛けや人気動画の作り方など、広告手法としても人に仕組みを説明する際の例え方にしても、かなり勉強になりました。

講師という仕事をしていた経験上、WEB広告の仕組みから人に教えるというのは本当に大変だと感じていましたが、これを見てくれれば理屈が分かってもらえるなと感じました。

が、この百聞は一見に如かずの状態を限られたツールや自身の言葉の中で実現できるようにならねばならないな、とも思いました。

パフではファシリテーションの仕事が多いですが、いつか一役を担えるようになれるよう日々精進していきます。

 

ではお次は連休中に楽しい予定が詰まっていたご様子の吉川さん、どんな風に過ごされましたか??

ここ数日は暖かく部屋の空調がクーラーの日もありますが、今週末はとても寒いようです。

近年体調を崩しがちなので、油断せずに過ごしたいと思います。

 

さて、最近すごく衝撃的な体験をしたのでこぼれた感情をこのブログまで持ち込みます。

いろいろな事情があり、とても大変な環境にある人事の方々のご状況を、微塵も鑑みない(と個人的に感じる)対応をされている業者さんを見てしまいました。

パフの社長・釘崎さんは一番に「お客様の役に立つことを最優先に動いてください」というご指示を出してくださったのですが、とある業者さんは契約内容や自社の事情を優先させたとしか考えられない対応をされてました。

その対応の様子もさることながら、納品物もお客様の事情を慮らない非常に一方的なものに見えました。

各企業によって戦略や方向性に違いがあることは十分に承知の上ですが、あまりにもなご対応・・・思わず社内で皆さんに吐き出してしまいました。。

話しながら怒りが沸々と再燃していたのですが、社長を始め他の方々も深く同調して下さいました。

パフでは皆同じように考えてくれて、お客様に向かう姿勢も全くぶれない。

自分の信じる方向性を会社が支持してくれるというのはなんてありがたい環境なのだろう、と静かに感動しました。

この件に関しては思い出す度に負の感情が込み上げてくるのですが、これ以上負の感情を膨らまさないよう、またお客様のご負担はせめて軽減されるように、私で出来ることがあれば全力で頑張ろうと考えた次第です。

 

長年のパフ生活の中で私の想像よりもはるかにいろんなご経験をされてきたであろう吉川さん、このような環境を打破された事例がありましたらぜひご講談聞かせて下さい!

キレイ好きと整理整頓

2018年11月14日 (水曜日)

先日富士山周辺を数日かけて回ってきたのに、結局一度も富士山の全景を拝むことが出来ずテンションを上げきれなかった鬼丸です。

大好きな富士山ですが、意外と見れない率が高いです・・・。

 

さて、先日パフの会議内で整理整頓について議論する時間がありました。

入社当初に宣言したのですが、私は非常に縄張り意識が強く、自分の使用するモノはキレイでないと気が済まないので一日数回机の上や携帯電話に自席の電話、PCのキーボードを拭き拭きするのが習慣です。

が、私の机上は散らかっています。正確には「一か所に寄せ集めて積み重ねている」が正しい表現です。

ただし内容の把握はしており、一定時期が来たら不要物はまとめて処分します。

また引き出しの中身に至ってはどれだけ職場が変わっても一番上は絶対にお菓子BOXです。

これまたストックがないと不安な性格で、常に備蓄を充実させています。

・・・要するに基本は非常にモノが多く、時期が来たら一気に捨て、またモノや備蓄を増やすの繰り返しです。

家でもPC内のデータの管理も基本行動は同じです。

冒頭のパフ内での議論は、「片付けが出来ない人にどうやったら片付けをしてもらえるか」という内容でした。

私は片付けが出来ない側の視座に立って熱く発言をしましたが、その他の方々は片付けが出来ている立ち位置で冷静にアドバイスを送られている・・・はっと致しました。

そうです、パフの社員は皆さん机が整理整頓されているのです。

少人数で多種多様な業務を回しているにも関わらず、本当に皆さんしっかりきっちり。

きっと頭のマトリクスが整理されており、どこに何を格納すべきかが見えており、それを即座に行動に移せる人々ばかりなのだと気付きました。

パフの中でパフォーマンスを発揮するには必要不可欠な能力なのだと思います。

私はキレイ好きではあるのですがダントツに片付け下手で、キレイ好きと片付けが出来るのは違うのだと、

改めて自分の弱点を強烈に自覚する一面となりました。

大きな大きな課題ですが、意識して整理整頓を心がけるようにしていきます。。(大変辛い)

 

さて、次はパフの皆を束ねていてたくさんの業務量を処理しているにも関わらず、机やロッカーにはかわいいキャラクターが溢れている奇跡の存在、吉川さんです。