パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

社会人になって分かったこと

2020年3月16日 (月曜日)

旅行は超貧乏、もしくは振り切って贅沢に徹する、どうしてもバスツアーだけは許せないはすみんです。

遂に、3月のブログ当番が来てしまいました。
ということは、次に来るのは4月のブログ当番。
そう2年目です。社会人2年目。良い響きですね。
フレッシュかつ、ちょっと仕事できそう。

まだケツは真っ青ですが、2年目になるのは定めなので、1年目最後のブログをここにしたためたいと思います。

区切りとなる今日は、社会人になってみて分かったことを徒然なるままに書きます。
※思うままに勢いよく書いてみたら、遥か彼方まで遠回りした長い長い文章ができていました。
すみません!がこのまま載せます。

よく「相手の立場に立って物事を考える」のは大切だと言いますよね。

でも相手の立場に立つのって、相手の立場と近いものを経験していたり、身近に相手と近い立場の人がいたり、映画や本で読んでそれを疑似体験していて、相手の立場を「想像」できるからこそ初めてできることだと思います。

そうではないのに「相手の立場に立って」と言う時は、要は相手に自分の立場に立ってみて欲しいだけだったり、本当は理解なんぞしていないのに理解したフリをしてこちらの言うことを聞かせたい時だったり。

結局、相手を思いやっている状態とは程遠いところにいる時、でしょうか。

さて、少し前。
と言っても体感的には決して少しではありませんが...
私は大学生でした。

入社直後のブログで一度、「社会人」と「学生」を対比させて別の生物のように書いたことがありました。

【新入社員岡崎初投稿!】社会人ってなんだろう

その時私は、「学生」である私が「社会人」という別の生き物になり、「学生」の立場としての自分の考えを失ってしまうのが少し怖かったのではないかと、今思っています。

実際1年間社会人として過ごしてしまった私は、二度と学生には戻れませんし、純粋な学生の立場で物事を考えることはできなくなっているのだと思います。

また、社会人になってから何度もこう思いました。
「学生の時は、社会人てこんなだって、全く想像ついてなかったなぁ」

ある意味心配性で、空想・妄想癖のある私は、未来のことはかなり想像します。
社会人になったら、こんな苦労をするかな。
毎日こんな気持ちで目が覚めて、こんな日々を過ごすのかな。
そうやって未来を想像すると、ワクワクどきどきというよりは、ソワソワちくちくします。

でも。
やっぱり社会人になってみたら、そうやってソワソワちくちく想像してたのとは、違う毎日がありました。
いくら想像したってドラマで見てたって、やったことのない「社会人」をリアルに想像しきることはできないですよね。

そして今、1年目を終える時。
まだ残っている学生の自分を呼び起こしながら、少し相手の立場(社会側)に立って考え感じた率直な想いを、羅列してみます。

「社会人って、よく知らない人相手に、ある程度仲良しに振舞わなきゃいけない。
学生の時は、合わないなら気軽に距離おけたな」

「社会人って、完成品かと思ってた。
実際は思ってたよりよっぽど不安定。学生の方が、ある意味自分に対する思い込みを持って、安定した状態で過ごせるのかも?」

「社会人って、小さいことにいらいらすんだな。
満員電車で押されただけで、ここまで胸糞悪くなるっけ」

「企業って学生欲しいんだ。
じゃ学生ってなんで落とされないようにビクついてんだろ」

「社会人って、冷めたもんかと思ってた。
でも、熱い気持ちで連絡をくれる人がいる。よく知らないような会社に、私が役に立ちたい、何とかしたいと思えるおじさんがいる」

「面接官ってマジか、トレーニングしてんのか。
まぁでも同じ人間で、会社で働いてて、勤務時間の一部分で学生の面接を担当させられてるだけだもんね。当然だよな」

「社会人って、街中に溢れてるな。
学生の時に見てた、カフェでパソコンいじるおじさんも、CMに出てきそうな綺麗なお姉さんも、電車で死にそうになってるおばさんも、金曜夜の見るに堪えないお兄さんも、全部社会人だったか。あ、今や自分もその一員か。」

などなど。思いました。

一方で、想像してたのに今もまだ見つけられていない「社会人」も、自分のなかに沢山います。

「なるほど社会人って、思ったことめちゃくちゃ言う人と、ほぼ言わない人がいる。
今自分がここでこんなこと言ってみたら、こう思われるのかな。怒られるかな。もしかしたら、状況を動かす意味のある発言になるかな。いやいや、調子乗ってるって流されるかな。」

最近少しずつ思ったことを言えるようになったのに比例して、自分の頑固さや扱いづらさも出始めていることを感じる今日この頃。

爽やかにフラットに気持ちを伝えられる社会人の自分には、まだ出会えていません。

「社会人って、友達の大部分は大学までの友達なんだな。
でも、あれ?社会人になってからたまに会うと、自分がいかに「社会人らしいか」で、自分も含めみんな無意識に競ってる?
残業、出張、上司、仕事で大変なこと、扱う金額、取引相手。あれ、私ってこういうことを気にしない人でいたかったはず。」

想像していた社会人同士の飲み会ではなくて、会社で働き始めた大学生が大学生同士で飲んでいるような。

部活のように激しく仕事をやり切って、部活のようにどこにもストッパーをかけずただ疲れを分け合って飲んで遊ぶ。
そんなかっこいい汗をかく社会人の自分には、まだ出会えていません。

学生の自分が見ていた社会人。社会人の今思う、学生だった自分。その両者は思っていたより遠かったですが、ある意味思っていたより近かった。

今ふと、昔から事ある毎に感じていた、ある感覚を思い出しました。
「何かをいきなり大きく変えることはできない。頑張ったってできるのはどうせ、今の状況や今の自分をほんの少~し変えるだけ。」という感覚。
私の中ではずっと、ある種の諦めでもありました。
そして、今それを再び実感しました。

なんでだか一気に変わるんだろうなという気でいたけど、社会人になったって、別人種にはなれない。
見えなかった面が見えるようになってびっくりはするけど、その実、社会人って学生と大して変わらない。

1年経ってこう思えたことは、2年目からの自分に少し勇気を与えてくれる気がしました。
「1年やったって大して分かってないし、大して変わってないから。1年間分の経験をしてみただけで、何もステージは上がってないから。」

学生の自分と社会人の自分、1年目の自分と2年目の自分は、同じ人種。
この事実を、「気休め」にも「自分の鼓舞」にも使いながら、4月、そして後輩を迎えたいと思います。

そういえば春休みのない春って、初めてです。。。
お次は、学生時代から今と変わらず働きまくっていた?!さとみん!

風が吹こうが吹くまいが桶なんか買わない、天然少女(?)はすみんです。

今日は、同期のさとみんとバドミントンの試合に出る話をします!

さとみんは中高、私は中高大と部活でバドミントンをしてきました。
今回ひょんなきっかけがありまして、女子ダブルスを組んで3月始めのオープン大会に出ることになりました。
年末ごろに出場を決めてから二人で練習に行くようになったのですが、その中で色々と気づくことがありましたので、そのことについて書いてみます。

①めちゃくちゃ性格が出る:練習日程の組み方編

私は次の練習日は基本決めません。
その日その時練習できる状態か分からないし、その時になったら新たな体育館を見つけているかも知れない。もはや建っているかも知れない!
さとみんは、しばらくしたらいつも「次いつ練習しよっか?」と声をかけてくれます。
結局いつも新しい体育館なんぞ建ってはいないので、現実的に前回の所か、空いている所でやることになります。

いつもおしりを叩いてくれてありがとう。

①めちゃくちゃ性格が出る:練習中の発言編

さとみんは、結構練習中に喋ります。
「あ~今上げたからサイドに開いて、バック警戒してなきゃいけなかったのにフォア来たか、構えるの間に合わなかった~」的な。
具体的には上手く思い出せませんが、そんなラリー途中のさとみんの発言を聞くたび、「そんなに考えながら打っていたのか!すご!」と思うわけです。
ダブルスになるとお互いの性格や役割の違いがかなり明確に明らかになる気がします。
私たちの場合完全に、「考えて戦略を練るさとみんと、ひたすら攻めるはすみん」というペア像が見えてきています。

いつも一言、「相手こうだからこれ気をつけようね」とか言ってくれてありがとう。
言われるまで全く気づいてないので、大変助かります。

①めちゃくちゃ性格が出る:ミスに対する考え方編

私は、1つ1つのミスよりも、全体の流れが大切だと思っています。
気合を入れて、大声を出して、突っ込んでいって、見事にスマッシュをネットに引っ掛けてもそれは良し。
その時自分の体が伸び伸び動けていて、怖がらずに次のラリーに向かえて、次も思いっきりスマッシュを打てる、ということの方が大切だと思うのです。
実際ミスった時は、「うおー!」「くそー!」「ごめんー!」とか叫んだあとは、比較的ケロッとしているつもりです。
さとみんは、結構ミスを重大に捉えます。
私に「おいこらミスってんじゃねーよー」とか言うわけではなくて、「あーやっちゃった、ごめん!」って感じで自分のミスをすごく重く受け止めているように見えるのです。
ミスを軽んじない、真正面から受け止めて1つでも減らすように対策を講じる、という姿勢があるのだと思います。

それは絶対必要と思いますし、部活でも昔から言われてきました。
「ミス多すぎてアドバイスすることないよ」
「攻められたわけでもなく普通のラリーなのに、なんでそんなに自分でミスるの」

はい、そうですね。(カッチーン!)
ミス減らさないといけないのは百も承知ですが、「減らさないと」と思ったらミスが減る訳ではないですしね。

どうかどうかさとみんには、あんま気にせずプレーしてほしいです笑

なんか「私のも見逃してね」と言ってるようになってしまいましたが、そんなわけではなく笑

大会でいい結果が出れば、次回のブログネタにしようかな?
お次は、会社ではおっかないライバル、バドでは心強いパートナーのさとみんです。

とうもろこし岡崎の内省①

2020年1月30日 (木曜日)

朝採れのとうもろこしよりフレッシュな、はすみんです。
とうもろこし並みにフレッシュにも関わらず、流れにのって今回は少し過去の話をさせていただきます。

先日、外大出身でパフ出身という、世界に二人といないであろう先輩(件のツチダさん)にお会いする機会がありました。
それも、年末年始の1ヶ月間に計3回も!笑
最初は吉川さんの副社長就任パーティーで初めてお会いし、次はツチダさん帰国タイミングに開催された貴重なパフ飲み、最後はその2日後に誘っていただいた、ツチダさんの外大ご友人との飲みでした。
ずっと気になっていた方に遂にお会いできた!と思ったら、そのままコロコロと何度も会えた、という超ラッキー事件でした。

さてその最終回の会にて、ツチダさんの外大ご友人(キャラと顔と話がめちゃくちゃ濃い)ともお話させていただき、何だか胸がざわざわ・ワクワクとする楽しい夜を過ごしました。

前置きが長ーーーくなりましたが、その時色んな刺激的なお話をお伺いし、とうもろこし岡崎は触発されまくりました。
そして「やろう!」と思ったスモールステップの1つとして、「自分の辛かった経験を振り返り内省する」というものがありましたので、今回のブログネタにしてしまおうと思います。
深い内省は次回に回すとして、今回はパフとの出会いとも絡めながら、全体を振り返ります。

さて。
一部ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、私は大学3年次終了後に休学し、インドネシアのバリ島に留学に行っていました。
前半は現地の大学の外国人コースに属し、インドネシア語でインドネシア語を学びました。
そして後半は、バリ島の中でも高級リゾート地として有名な地域で、日本人GRO、つまり日本語を話せるコンシェルジュ的な立ち位置でインターンシップ生として働いたのです。

この経験は、職業観うんぬんではなく、私の人格にも多少なりとも痕跡を残すほどの、深く強いものとなりました。

今でも、住んでいたホテルの部屋から、床のタイルの質感もカードキーが開く音も、どんどんきつくなっていった制服の着心地まで、はっきりと覚えています。

まだあの大変だった日々を完全に綺麗な思い出にはできていませんし、自分のなかで「良い経験」としてうまくはまるような解釈や位置付けも、まだ見つけられていません。

それでも、超感傷的ですが、あの頃の感覚はとにかく鮮明に私の中に残っています。
あの南国の空気と、必死に敷地内を歩き回るあの感じ。
仕事を終えた時の脱力の感覚と、仕事が始まる朝のカミカゼ特攻隊のような気持ち。
数少ない信頼できる人が隣にいる時の泣けるような安心感と、1人でカウンターに立つ時の心細さ。

ホテルで働くのも初めて、英語で生活したこともない、インドネシアには来て半年弱、という状態でなぜかインターンに受かってしまった私は、もう泥沼で奮闘するしかない日々を過ごしていました。

そして、半年が経ちました。
帰国して就活生となっていた私は、もちろんこの経験は使えるだけ使ってやろうと、売り込みエピソードとして使いたおしました。
色んな媒体に登録していた自己PR文にも、面接でも、履歴書でも。

確かに、まぁまぁ美味しい材料でした。

恐らくバイトリーダーなどの話に飽きていらっしゃった面接官の方々は、まずインドネシア語に食いついてくれ、バリ島留学に食いついてくれ、「辛かったけど頑張ったホテルインターン」に食いついてくれました。
もちろんもっとずっと凄そうな経験をした就活生の方もたくさんいましたが、私自身ちょっとは変わったエピソードを話せることに、正直なところうっすらとした優越感と、謎の安堵も感じていました。

でもどこか、そんな「使い方」をしながらも、心のなかでは真っ直ぐにその経験を見れない、向き合えない自分がいました。。。

はっきり言えば、その「辛かったけど頑張ったホテルインターン」は、そんな綺麗なもんじゃーなかったんです。

ほんとは、毎日ただ辛かった。

もちろん頑張ったけど、逃げたかった。

自分の部屋までかかってくる、日本人客からの電話に出たくないから、休みの日は一人でもできるだけ遠くに出かけた。

自分が成長することなんか二の次。
ただ今日を必死で乗りきって、ミスをしてこってり怒鳴られた時のあの思いを繰り返したくない気持ちの方が、よっぽど強かった。

頼れる人がいつも身近にいる訳ではないから、いつの間にか自分がとんでもなく大きなミスをしてしまっていないか、問題を起こしていないか、いつもビクビクしていた。

設備の古さ、制度やシステムの荒さ、先輩の指導、その他目につくことに憤って、心の中で非難して、ただ食べることでうさを晴らしていた。

見事なまでに10キロ太って帰国を迎えた最後の日だって、頑張った仕事や仲間との別れが辛いことより、やっと解放されることへの安堵が勝って、泣けなかった。

綺麗でもなんでもない、主に我慢と自己嫌悪の日々。

それをまるで、汗水たらして健気に努力して働いて、意気揚々と凱旋帰国したかのように面接で語る自分。
(嘘をついていたのではありません。ただ、語り方の問題)

「もっと要領のいい他の人が同じ境遇にいたら、絶対こんな辛くなかったし、実際そんな風な凱旋帰国ができていたんだろうな」、と思う自分。
そんな濁ったヘドロみたいな思いが、実は心のなかにありました。

もう帰国して2年は経ちますが、こんなにはっきり振り返ったことはありませんでした。
バリ島を出てすぐに英語とインドネシア語で頑張って書いた、お世話になった方々へのお礼メールも、ずっとメモ帳で鎮座したまま。
校正ばかり繰り返して、なんと未だに送れていません。
それくらい、真っ直ぐ見れない、自分の汚さがやたら目につく日々でした。

今回こうやってつらつらと書き、改めて思い出したことで、すこーし気持ちが楽になりました。

さて、パフを振り返ってみると。
…ツチダさんがいらっしゃった昔のことは露知らず、ですが笑
今のパフはきっと本当に奇跡のような会社であり、職場なんだと思います。
嫌な職場ってきっと、何か事がある度に嫌な面をより強く感じてどんどん失望していくのではと思いますが、
今のパフでは何か事がある度に、社員の暖かさや底知れない懐の深さを感じます。

パフを受けた時、役員面接でお会いして私を推してくださった某Oさんは、私がこのインターンを「2度とやりたくない」と正直に言ったことが、合格の決め手だったと仰っていました。

パフでの仕事はもちろん簡単ではないですし、自分の成長のなさに自分でびっくりもします。
でもあの時感じた、この「汚い経験」を「綺麗ごと」にして包み隠していなくてもいい、と言ってくれるようなパフに対する安心感は、特別なものでした。
やみくもに就活していた私にとって、他のどこにも見つけ出せなかった、「私が居たい場所」でした。

なかなかに長いので普段パッとは言えませんが、これも私が「パフに入った理由」の1つだと思います。

以上、乱文炸裂、とうもろこし岡崎の感傷回でした。
次回はもっとちゃんと内省します!

お次は、何でも受入れて全力でぶつかる天才、さとみんです。

怒涛。2020。

2020年1月8日 (水曜日)

次の当番はまぁだまだだよなぁーと思っていたのに、まさかの明日!?と昨日気づいた岡崎です。

皆さま、明けましておめでとうございます。
本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。

さて、新年初は絶対年明けに全く関係ないことを書いてやろう!と意気込んでいたのですが、鬼丸さんからがっつり振られてしまったので、カナダでの年越しのことを書かせていただきます。
(鬼丸さん、折角振っていただいたのにすみません。)

この年末年始、私は人生で初めて海外で年越しをしました。
バリ島留学は1月に出発して12月に帰ってきたので年越しは日本、卒業旅行も1月に出発したので、年越しは日本でした。

さて初の海外年越しとなる今年、知り合い(ホストファミリー)の住んでいる、カナダはモントリオールまで行ってきました。
滞在はその知り合いのお宅!ありがとうございました!

やはりというかなんというか、あまり年を越えた感じはしませんでした。
日本にいる人からは、カナダではまだ大晦日の朝なのに「明けましておめでとうございます」のメッセージが来るし、一体いつが今年の区切りなのか?という感じ。

でも初めてのカナダでの年越し、満喫してまいりました。
ちょこっと振り返ります。

12時間のフライトを乗り越え着いたその日から、がっつりワインをいただきます。
やっと寝て起きた次の日には、5人乗りの車に5人で乗り込み、パンパンの状態で6時間トロントまでのドライブ。
雨の中白い煙をあげるナイアガラの滝を見てきました。
再び6時間ドライブで深夜にモントリオールに帰りつき、次の日は街をちょっと出歩いてもう大晦日。
ワインで真っ赤、ご馳走でお腹いっぱいになったので、消費するため雪の中30分ほどお散歩へ。
大晦日の深夜は紅白かジャニーズカウントダウン、だった私の記憶には、新たに「雪降る夜のお散歩」が加わりました。
お正月は雪だるまを作ってゆったり過ごし、限界までご馳走を詰め込みます。
2日3日は、別の知り合いに招かれたりショッピングしたり、予定ぎっしり。
さぁあっという間に帰りの飛行機。
ほぼ寝ずに13時間、流石にくたくた。
お家に帰り倒れるように10時間寝て、スッキリ起きたら今日から仕事!
それが一昨日で、今が今日。
怒涛の年末年始の記録でした…

でも満足感はひとしお。
今週はスーツケースと洗濯物に埋もれながら、週末お土産と片付けを楽しみます。

お次は、お正月はいかがでしたか?
さとみん!

聖なる夜に想いをはせて

2019年12月11日 (水曜日)

社会人1年目の年末から、最終日に半休とってカナダへゆく荒くれもの、はすみんです。
吉川さん、木村さん、社員の皆さま、すみません。

ところで昨日の鬼丸さんの最新手土産紹介ブログ、ものすごく有用な情報が詰まっていらっしゃり、社会人には有難いことこの上なし、でしたね…。
頭がスポンジな岡崎は、その次に何を書くべきかと戦々恐々としてしまっています。
ただないものはいくら絞っても出てこないので、持っている武器、すなわち夢見がちな心で、精一杯戦おうと思います…!

ということで皆さま、年末が近づいてきました。
お盆にならんで貴重な、社会人の心のオアシス(?)、お正月です。

そしてその前には、心踊るクリスマスも。
今年はたいして何も考えていなかったクリスマスですが、先日テイラー・スウィフトがクリスマスソングを出してから、突如楽しみになってしまってたまりません。

そんな心踊るこの季節。
週の真ん中の水曜日である今日、ほっと一息つきませんか。
本気で空想して、一足先に違う世界を感じませんか。

さぁ、あなたの空想力が試されるとき。
準備はいいですか?
準備ができたら、一度目をつぶって。
次に目を開いたらもう、あなたは違う世界にいます。

目を開きましたか?
あなたは今、薪が燃える暖炉の前にいます。
どこか遠く、ヨーロッパの北の方の国で。
ふかふかのソファーに座って、良い匂いのする毛布をかけて。
時刻は17:00前、外は雪。
右側の壁は一面のガラス張りで、雪景色の中で沈んでいく暖かい夕日が見える。どこまでも綺麗なオレンジの太陽と、周りに広がる深い紫の色。
どっしりとした丸太でできたおもちゃのようにかわいい家で、暖かな空気に包まれながら、あなたは全身に夕日を受けています。
普段会えない家族も、今日はみんなここにいる。

心ゆくまで綺麗な夕日を堪能してから、あなたはソファーを離れてキッチンへ向かいます。
キッチンに入ると、ぐつぐつと煮えるシチューと、オーブンで焼ける七面鳥の芳しい香りでいっぱい。
ほんのり香る甘い香りは、デコレーションの途中のケーキの匂い。
焼けたばかりのチョコとプレーンのクッキーも、バスケットの中でほかほか。

幸せな香りをまた胸一杯に吸い込んでから、あなたは広々としたリビングに戻ります。
豪華なディナーにふさわしいように、お部屋をセットしなくては。

お昼にあらかたセットしたツリーに、星をのせて最後の仕上げ。
大小さまざま、カラフルなロウソクに、火を灯します。
ほとんど濃い紫だけになった部屋の中に、暖かい黄色の小さな光がいくつも。
部屋中の壁に飾られた小さなガラスのトナカイとサンタのオーナメントに、ロウソクの光がちらちら反射して輝きます。

暖炉の左の壁には、天井まで届く白い布のスクリーン。
一番お気に入りの映画をセットして、あとはボタンを押すだけ。

皆と一緒に料理を運んで用意が整えば、この日のためにとっておいた甘~いアイスワインで、まずは乾杯。
今年も1年ありがとう。

もう外は真っ暗。
映画の世界に入り込みながら、暖かいシチューを味わう。
幸せな幸せな夜は、まだ始まったばかり。

はい、空想力を発揮しすぎて乗り過ごした方、今日はまだ12月11日、水曜日です。
でも年末まで、あと少し。
今年も最後まで、駆け抜けましょう!
そして皆さま、今年は大変お世話になりました、ありがとうございました!

お次は、先週一緒にバドしたね( ´∀`)さとみん!

できるようになりたくないこと

2019年11月20日 (水曜日)

鬼丸さん、恐縮です…ありがとうございます!
実は先週金曜日の阿久根さんのブログに、心ぐわしぃっ…!と掴まれた岡崎です。
勝手ながら、阿久根さんの感性や繊細さ、解釈の仕方や表現などが大好きです。
あ、もちろん阿久根さんも大好きです!

さてさて。
昨日は珍しくブログ当番を忘れており深夜に用意しているので、いつか使えるかなとメモ帳に書いていたネタからおひとつ。笑
今日は、私が社会人になって、できるようになりたくないことについて書きます!

ジェネラリストもスペシャリストも、何かが「デキる」人、社会人って、言いようもなくかっこいいですよね。

私もできるようになりたいこと、山ほどあります。
バイク乗れるようになりたい、切り替え上手になりたい、算数できるようになりたい(?)。

でも社会人になって様々な方と出会うなかで、この人ものすごく優秀なんだろうなーと思いつつも、全然なりたいと思わない、憧れる気持ちが沸いてこない人もなかにはいたりしました。

「あれ、この人超「デキる人」のはずなのに、この冷めた気持ちはなんだろう 」
そう思ったとき、「こうなりたい」と思う像のなかには、「これができない人」という要素もあるのではないか、と思うようになったのです。

人材要件の定義に使う、「必須要件」「優秀要件」「ネガティブ要件」「不問要件」以外に、「不能要件」(これはできないことが望ましい)があったらちょっと面白いな、とも思いました。

例を挙げるならば、私にとっての憧れる人は、「繕えない」「嘘つけない」「迎合できない」という要素があります。

あとは、「大人になりきれない」「夢を捨てきれない」「好きなこと辞められない」ことも、とても重要な要素です。

他には、一見ネガティブにしか見えない、「人の言葉に耳を傾けられない」「常識がない」「うまくやれない」という要素も、本当は場面によってはとっても役に立つ、素晴らしい要素かもしれない、と個人的には思います。

またよく就活生は、自己PRを製作する段階で、「短所も言い換えれば長所になる!」みたいな回りくどいことをさせられます。
バカなんじゃない、伸び代があるんだ!みたいな。

でもそんなことしなくても、ストレートに「こんな短所ある人求めます!あなたうちに合ってます!あなたのそのコンプレックス、うちにとっては蜜の味」なんてことが言えたら、なんか楽しいですよね。

それどころか。
なんでそれを短所とみなされなくちゃいけないの?なんてこともあったりします。

別に「集団にうまく馴染めない」を「自立している」なんて言い換えなくても、「集団にうまく馴染めない」まんまで長所ととってもいいのではないでしょうか?

例えば、集団にうまく馴染めない人にとって、あまりに集団にうまく馴染む人は、そんなに身近に感じられません。
だからもし、集団に馴染みづらい人たちが、微妙な距離感を保ってうまく回っている組織があるなら、集団に馴染みづらい人が入ってきた方が、よっぽど「馴染む」とは思いませんか?

話があっちゃこっちゃ飛びました。

最初のテーマに戻りますと、私ができるようになりたくないことは次のようなことです。
「口でうまく乗せてやる気にさせる」
「納得してないことを納得したフリをする」
「その場だけうまくやるために誤魔化す」

賛否両論ありますよね。
多分、これができてこそ、できる営業マンになるんだ!という要素もあると思います。
でもそうしたら私は、デキる営業マンになんか欠片もなりたくありません。
そんなデキる営業マン、憧れません。
きっと、今でも会社が違えば、そんな訳分からんワガママ許されないんだろう、とは思うのですが。

とまあ、こんな啖呵を切ってしまいましたが、いざお客様の前に出ると、緊張と「真面目な岡崎さん」が顔をだして、Theなんの面白味もない人になっておる新人です。
はっ!気づけばあと数ヶ月しか、新人ですと言えない!

衝撃の事実に気づいてしまったところで。

お次は、笑顔がはじける愛媛っ子、さとみん!

我 今どきの若者なり

2019年10月29日 (火曜日)

少額な出費は「まあちょっとだし」と納得し、多額の出費は「まあこんなことたまにしかないし」と納得するはすみんです。

今回は、若者について叫びたいと思います。青臭いのが苦手な方は、鼻をつまんで読んでください。

 

若者。フレッシュ。最近の若いもんは。

採用の場面はもとより、恐らくいつの時代もどの場所においても、こういう言い方、しますよね。

ちなみにですがパフの人は、若者を一括りにこのように言う人はいない気がします。

ただ世間一般を見るとたまーに、「若者」という一人の人間がいるかの如く、こういうことを全力で主張する人がいると思います。

今日はそんな方に向けて、一発叫ばせていただきます。

 

まあ最近の若者として私も、そんな方々の言いたいことや感覚は、多少は理解できる気がします。

耐性がない、堪え性がない。

教えられて当然と思ってる、甘えてる。

主体性がない、受け身だ。

ゆとりだ、踏ん張れない。

多少学業はできても、色んな意味での体力はない。

はい、自分でも思います。私もそんな節あると思います。

 

なんてったって私も、24歳と2ヵ月。(誕生日は8/20。なお、お祝いは前後半年受付中です。)

恐らくですが、若者です。

1995年に生まれ、カリキュラムはゆとり、高校は無償、戦後も知りませんし高度経済成長も、毎晩会社に新聞紙を敷いて寝泊まりする働き方も知りません。

というか、そんな働き方、したいとも思いません。

すみません、全然かっこいいと思いません。

 

…でも。でも若者は、実際はそれが言えません。

なんでかって、そんなことゆうたら、「ほらね最近の若者はー」って陰で言われるから。

今まで自分が頑張ったことも、自分なりに耐えたことも、「最近の若者は堪え性ないよね、あまちゃんだよね」という「一般常識」兼「暗黙の了解」兼「中堅以上の共通の話題」に、木の葉のように吹き飛ばされることが分かっているから。

 

でもほんとは最近の若者にも、声を大にして言いたい、大切にするものがあります。

2019年を生きていくうえでの、悩みがあります。迷いも、奮闘もあります。

どんなにあまちゃんと言われようが、今の自分なりの信念があります。

たしかに、酒の席で媚びへつらうのは下手かも知れません。

本当にそうだと思わないことに、納得したふりして要領よく、うまくやることはできないかも知れません。

できることならちゃんとやりたいので、どうやったらちゃんとやれるか、試す前に聞いてしまうかも知れません。

 

でも、最近の若者だって、お麩じゃないし寒天じゃないし、ふやけたお煎餅でもありません。

40-50代の方々と同じ荒波はくぐりぬけませんけど、同じ人間です。

2019年の、IoTとかグローバルとかAIとか5Gとか、意味わかんない波をくぐるなり乗るなりして、あと80年くらい生きていくんです。

2100年頃まで。

そう考えたら、思考回路は違って当然でしょう?価値観も違って当然でしょう。

荒波をくぐり抜けた方々にとって我々が「別の生き物」なように、こちらにしたってそんな方々は「別の生き物」です。

不思議な不思議な、生き物です。

 

九段下と飯田橋のはざま、平成と令和のはざまで満月に咆える若者でした。Happy Halloween!

お次は、きっと大正も昭和も平成も令和もなんだかんだ先頭で乗りこなしそう!さとみん!

信じやすく素直で謙虚、純粋で真っすぐでいつも前向き、一生懸命明日に向かって走り続ける超ホワイト人間はすみんです。

鬼丸さんの仰る件については、2日後にはクーリングオフしたのでご安心を。

ちなみに昨日は学生と社会人がはたらくについて語り合う、はたらくサミットの日でした!

とても盛り上がり、終了後も席に残って話し込む学生と社会人の姿が印象的でした!!

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

さて今回のブログは、テイラーではなく「ネタどうしよう」の回です。ネタどうしようというテーマで、1回分しっかり語り尽くします!

はじまりはじまり~

私は案外(?)主張が強いタイプの人間で、ほっておけば自分の思いや主張など延々と話せると思います。

また好きなものも情熱を注ぐものもあるので、本気出せばそれぞれでブログ100回ずつ分くらいの分量にはなると思います。

過去あんなことをしてこんなことを思った、と思い出すことや、未来にあんなことをしたらこんなだろうなぁー、と空想を膨らますのも好きなので、それを語ることもできます。要は、選びさえしなければ、ネタは尽きません。

しかーし!いくら社員の皆さんがブログネタは何でもいいよと言ってくださっても!

毎日他の社員の皆さんのブログを読めば読むほど、一人一人それぞれにカラーがあって、ブログの芯に流れている伝えたい思い、日々の考えが表れているな、と感じるようになりました。

勤勉な方、温かい毎日を過ごされている方、日々の出来事から感情豊かに様々な発見をされる方、新卒採用への熱い思いがある方。
ところがどうでしょう?入社して半年ちょいの24歳の女子新入社員が、毎月毎月、自分の主張を繰り返し、好きなもの談義に花を咲かせ、過去の武勇伝や未来の夢物語を語っていたら。

考えただけで解雇されそうです!少なくとも、悪い方の意味で「やべーあいつ」と思われること請け合いです(T-T)

 

じゃあ、新入社員なんだから今どきの若者らしく、学生の声を発信すればいい?

確かに人事の皆さまは、学生の生の声を聞きたいと仰います。でも私が喋ると、なかなか役に立つ生の声になりません。

この前なんぞ、お客様先で私の就活話を聞かれたので役に立とう!と事実を話すと、「なかなか少数派な道を行ったんだね」、と笑われました…
変わっていると言われて喜ぶタイプですから、少なくとも一般の声が知りたいアンケートの対象に選ばれるべき人間ではないでしょう。

ちょっと変わった癖のある人として、ちょっと変わった癖のあるご担当者には魅力を感じてもらえるかも知れません。

ですが、中堅校の中堅な脳ミソの忠犬のような学生が100人くらいくればなーという担当者の方にとっては、もはや学生の声として耳を傾ける対象にすら入れません。

 

さぁネタに困りました。

道端に咲いていた花が美しかった話でもしようか。

電車でご老人に席を譲った話でもしようか。

お湯飲みの茶柱が立っていた話でもしようか。

一行しか書ける気がしない。
ここで、じゃあ1冊本でも読んでネタを探そうか!とならないのが困ったところです。

悩んでるフリをして、自分の行動も改めずに自信満々に自己主張してしまいました。困った新人だ。精進します。

ということで今回は、岡崎がネタどうしようと悩んだ回でした。

ちなみに大好きなTaylor Swiftと花の慶次とTwilightの話は、まだまだ腐るほど出てくるのでお楽しみに!

 

お次は絶対騙されなさそう!?さとみんです。

就活生からのメッセージ

2019年9月11日 (水曜日)

おはようございます!社会人半年生の岡崎はすみんです!
早く人間になりたーーーーい!
ということで、バリバリどころか、定期的にポキポキ気持ちが折れながら一年目を何とか潜り抜ける日々でございます。

さて2回に1回はテイラースウィフトのことを書いているはすみんブログですが、皆さま準備はよろしいでしょうか?
てってれー今回もテイラー回ですっ(^▽^)/

今回は、就活生、また世の中の若者の言葉を代弁してもしたりない(?)曲をご紹介したいと思います。
「A Place In This World」という曲で、テイラーが初めて出したアルバム、その名も「Taylor Swift」というアルバムの4番目の曲です。
テイラーは歌手を夢見て12才の頃から曲を書き続けていて、この詞もその若い時期のものです。
自分を飾らない、素直で等身大で、でも希望と野望と根拠のない自信に溢れている、そんなテイラーを感じていただけるはずです。

念のため弁解させていただきますが、洋楽大好き~英語得意~まじすごいべ私~という意図はありません。
テイラースウィフトが1人の人として好きなんです、大好きなだけなんです。なので繊細なはすみんを、いじらないで下さい。
さて。英語が好きな方には原文で、そしてあまり好きでなくても皆さまに曲を感じて欲しくて、私なりに訳した日本語でも書いています。この訳は、私がどう受け取ったかを反映した訳です、正確かは保証できません。
どうか、偏見なく読んでいただけると幸いです。

 

A Place In This World/Taylor Swift

I don’t know what I want, so don’t ask me
Cause I’m still trying to figure it out
何したいかなんか分からない、そんなこと聞かないで
今それを探してるとこなの

Don’t know what’s down this road, I’m just walking
Trying to see through the rain coming down
この先なにがあるかも知らない、ただ歩いてるだけ
雨の中に目を凝らしながら

Even though I’m not the only one
Who feels the way I do
こんな風に感じているのは私だけじゃないとしても

サビ
I’m alone, on my own, and that’s all I know
I’ll be strong, I’ll be wrong, oh but life goes on
私は1人ぼっち、分かってるのはそれだけ
私はきっと強くいるわ、それに間違いだってする、でも人生は進んでく

Oh, I’m just a girl, trying to find a place in this world
私はただの女の子、この世界で居場所を探しているの

maybe I’m just a girl on a mission
but I’m ready to fly
多分私は、使命を持った、ただの女の子
でも飛びたつ準備はできてるの!

主な歌詞はこんなところです。
ちょっと曲も聞いてみようかな?と思った方はこちらのリンクで!
若いテイラーも見れて一石二鳥ですよ♡

 

この曲の個人的なクライマックスは、一番最初の以下の部分です。

I don’t know what I want, so don’t ask me.

世の中のどれだけの就活生が、目の前の面接官にこの言葉をぶつけたいことでしょうか笑

就活生の皆さんには、これだけ世界のトップに君臨する人が若いときこう言ってるんだから、それで大丈夫よ、と伝えたい。
そして自分にも、今はそれで大丈夫よ。どっち飛んでくかは知らないけど、maybe I’m just a girl on a mission, but I’m ready to fly. と言いたい。

この歌詞にあるような、かけがえのない自分の「居場所」を探すのが就活であり、またその後の人生なのかな、とも思ってみたり。

最後は上手く熱いメッセージにまとまったところで、はすみんのテイラーブログはここまで!
お次は、今度こそ半年生でもうバリバリ働くさとみんです。

懐かしくもなんともない超ライバル同期と毎日会っているはすみんです。

前回はコロタマ開催翌日のブログにも関わらず、テイラースウィフトの熱にうなされてコロタマに一言も触れないという失態をおかしました、失礼いたしました。
(今知りましたが、うなされるって魘されるって書くんですね!)

ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

さて、本当はこれからずっとテイラーへの熱を語っていたいのですが、踏み留まって新人らしい(自分で言うか)悩みを打ち明けてみます。お暇でしたらご覧ください。

はい。
訪問で、自分の殻を、破れません。
生まれてこの方悩み苦しみ続けてきた、私の人見知り(その他、人見知りの周辺事象諸々全て)のせいだと思います。

まずもって始めての人には、鎧を取って近づくことができません。
また難しいのが、鎧を取らない!と決め込んでいるのでもなんでもなく、自分でひん剥こうともがけどあがけど、鎧が取れてくれないのです。

和ませようと、にこー!っと笑ってみる。
→相手からしたら、愛想よく作り笑いをしている顔にしか見えません。

殻を破るべく自分の内面の話をしてみる。
→いくら言葉面でそれっぽい話をしても、初対面の人に心の底から本当に思ってることを言える訳ありません。故に嘘くさく聞こえます。

えいやっ!と軽めの冗談を挟んでみる。
→あまりにぎこちなくて、相手は冗談だと気づきません。お陰で、さっきまで20%だったぎこちなさ度が一気に90%までアップ!
これが承諾率だったらいいのにな…(ぎこちなさ度ぐーーーーーん↑)

自分ばっかにベクトル向けてんじゃねーよ!相手に興味を持つんだ!!!
→初めまして○○さん、あなたはどんな人なんですか?
…すみません、基本的に人見知りとか根暗とかコミュ障の人って、人に興味ないんです。
気になった人のことはとことん気になりますが。
だから、興味持つ!をやってみても、中身のないリアクション、尋問のような深掘りトークになってしまうのです。

あぁ、営業、向いてない…

普段社内で相談に乗ってくださる同じチームの某○村さん、○上さん、○河さんや皆さまには、基本的にこんな感じに超簡単に下っていく私の思考回路が、少しずつ露呈してきたような気がしています…
ごめんなさい。

ただ、そんな日々でも最近思うことがあります。
お客様の暖かさ、優しさが、少しずつ私の決めつけの壁に染みてきているということです。
社会は、思っていたより暖かかった…!とたまに思います。
想定より暖かすぎて、嬉しさより驚きが勝つ時すらあります。
アンビリバボーに贅沢な新人生活ですm(;_;)m

あともう1つ!思うのは、壁がなくてパッと分かるのが私、という訳でもないということです。
壁を含めて、なんかパッと見仏頂面だけど、中身は意外にそんなこともないじゃん、と言われるタイプの私を含めて、私なんだと思います。
それをいかに上手く使って、デメリットを初対面のお客様の前で出しすぎずに、武器にしていけるかではないかと思っています。

もう入社しているのに自己分析みたいなことをしてしまいました。
さて、そんなはすみん、なんとなんとなんと偶然今日が、24才の誕生日です!!!
ハッピーバースデー to ME ♪

さあ次回は、あっついテイラーが帰ってくるかも?!
毎日暑いので皆さまお体を大事にしてください。

お次は、いつも私とは悩む向きが真逆⇒⇐なさとみん!